スマホ(iPhone・Android)を毎年買い替えしなくてもよい5つの理由とは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アナタはスマートフォン(以下スマホ)を何年ごとに買い替えているだろうか? 以前は2年縛り(長期継続契約)があったので、2年で買い替える人が多かったが、2年縛りのない現在では、毎年買い替えたほうがお得だと主張する人も増えてきた。しかし、ここ10年でスマホに革新的な機能が追加されることはなく、1~2年前に発売されたスマホであれば日常使いで困ることはないだろう。そこで今回は、スマホを毎年新型に買い換えしなくても問題ない理由を5つ紹介する。

2年縛りがなくなってスマホは自由に買い替え可能に!

 以前、スマートフォン(以下スマホ)は大手キャリアと契約をするときに一緒に購入することが多かった。2年の長期継続解約をすることでスマホの購入代金サポートが得られ、格安で購入できたからだ。これがいわゆる“2年縛り”である。しかし、現在では2年縛りは禁止されており、スマホとSIMは別々に購入することが可能となっている。そのため、“スマホは毎年新型に買い替えたほうがお得だ”と主張する人も増えているのだ。確かに、毎年買い替えれば常に最新のスマホを使えるしスマホの下取り価格を考慮すれば、2~3年目で…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ新台『まどか☆マギカ』にも影響!?「ネガティブな意見」も存在するシステムを「採用する理由」とは

 現在、パチスロ6号機はかつてないほどの盛り上がりを見せている印象。現行機種はゲーム性の優れた機種も多く、「万枚」も視野に入るマシンも続々と登場している。

 その中で『パチスロ鉄拳4デビルVer.』の「1万6000枚」報告や『パチスロ東京レイヴンズ』の「1万3000枚」報告など世のパチスロユーザーを驚かせるニュースも飛び出した。

 8月2日には期待の新台も登場。特に『コードギアス 反逆のルルーシュ3』と『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』の2機種は人気シリーズ最新作ということでファンから熱視線が送られているが…。

 インターネット上では『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』に対し不安視する声もチラホラ浮上しているようだ。その多くに「差枚数管理AT」というキーワードが見受けられる。

 確かに以前より「差枚数管理」に不満を持つユーザーは少なくない。理由としては「10枚上乗せとかショボい」「高純増だとすぐに終わる」などの声が目立つ。

 このような声は2018年の6号機誕生から既に一部で囁かれていたが、差枚数管理型のマシンがホールに登場する度に大きくなっていった印象である。

 パチスロメーカーは多くの場合、こういったユーザーの声をリサーチした上で機種の製作を行う。「差枚数管理」の不人気を存ぜぬはずかない。

 それでも何故「差枚数管理」のマシンが造られ続けているのだろうか。

 それにはいくつか理由が考えられるが、総じて「6号機基準との相性の良さ」が抜群なのだ。

 例えば多くの6号機はATで一定枚数(2000枚など)の獲得が濃厚になれば「2400枚完走させる」プログラムが発動する。これが差枚数管理であれば判定が容易であるし、規定枚数まで届けば上乗せなしで数百枚手に入る「お得感」も演出できるのだ。

 これがゲーム数管理であった場合は「純増×ゲーム数」で判定するプログラムを搭載する必要があり、ベルのヒキなどで純増が上下してしまった場合も、もちろん想定してプログラムを書かなければならない。

 さらに「残り200G」など大量ゲーム数が残った状態で”完走プログラム”が発動した場合は残りゲームが実質無効となるためユーザーに不満感が芽生えるだろう。

 差枚数管理のマシンをゲーム数管理に変更しても「ATの性能」は変わらない点はご留意頂きたい所だ。

 パチスロの設計は「出玉率」が前提となるため、ATの形式を変更しても性能が大きく変わることはない。純増5枚であれば「10枚上乗せ」が「2G上乗せ」になるだけだ。

「差枚数管理」の是非を如何に受け取るかは各ユーザーに委ねられているが、どのような形式でも楽しんでプレイできるマシンを期待したい。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

【注目記事】

ボーナス合算確率「約99分の1」で機械割は「110%」! パチスロ「伝統シリーズ」6号機第2弾は、破格の遊びやすさと安定感が融合!!

パチスロ「完走率97%」の超強力AT搭載! 「5千枚続出」人気タイトルが話題のメーカー「新機種PV」を公開

パチスロ「現役最強」激甘マシンの後継機が始動!「目押し上級者」たちに朗報!!

顧客満足度の高い飲食店ランキング、4位「びっくりドンキー」3位「モスバーガー」同率1位の2店舗は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

6月に7業種79企業を対象に「JCSI(日本版顧客満足度指数)」の2021年度第1回調査が実施され、その結果に大きな変化があったことが話題を呼んでいる。数ある企業の中でも、営業時間の短縮や休業を余儀なくされた飲食チェーン店は、順位が大きく変動。今回は、コロナ禍に外食需要が低迷した中、顧客満足度で高評価を得た飲食店をランキング形式で伝える。2020年のランキングと比較しながら順位の変動を見ていこう。

日本発祥のハンバーガーチェーン店が3位に

 JCSIとは、「サービス産業生産性協議会(SPRING)」が行う日本最大級の顧客満足度調査。実際の利用者によるアンケートに基づき、最新の知見を結集した科学的な現状分析・改善支援するツールとしても用いられる。今回行われたJCSIの飲食店部門では、11位「ロイヤルホスト」、10位「木曽路」、9位「はま寿司」、8位「リンガーハット」、7位「スシロー」、同率5位に「丸亀製麺」と「ケンタッキーフライドチキン」、昨年1位を獲得した「びっくりドンキー」は4位に転落するという結果に。

 気になるトップ3では、日本発祥のハンバーガーチェーン「モスバ…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA G1級の実力馬が「2年4カ月ぶり」に実践復帰!? クロフネ産駒最後の大物になれるか、全姉ホエールキャプチャの良血が関屋記念(G3)に参戦

 15日、新潟競馬場ではサマーマイルシリーズの第3ラウンド・関屋記念(G3)が行われる。

 夏の新潟で名物のマイル戦に19頭が登録しているが、中でも一際目を引くのはパクスアメリカーナ(牡6、栗東・中内田充正厩舎)の名前があることだ。

 3歳前半はNHKマイルC(G1)で6着と、G1で力不足の感は否めなかったが、休養から復帰した12月のリゲルS(OP)で4馬身差の圧勝を飾って本格化。勢いそのまま年明けの京都金杯(G3)を制して重賞初制覇を遂げると、続くマイラーズC(G2)でもダノンプレミアムと僅差の3着に好走する。

 このとき4着のインディチャンプが次走の安田記念(G1)を制したように、トップクラスの馬とも遜色ない実力の持ち主だといえるだろう。

 勿論、安田記念に出走していればチャンスも十分にあったと考えられたのだが、マイラーズCの翌週に左前脚の骨折が判明してしまい、長期休養を強いられてしまう。

 しかも、復帰への道のりは思いのほか長期に渡った。

 15年に生まれたパクスアメリカーナは6歳。同期には2歳王者ダノンプレミアムをはじめ、皐月賞馬エポカドーロ、ダービー馬ワグネリアン、菊花賞馬フィエールマンがいる世代。さらには3歳で有馬記念を制したブラストワンピースもいる。

 2019年4月に行われたマイラーズCから数えて21年8月の関屋記念は約2年4カ月というブランク。自身が休養中に引退した馬もおり、当時に比べると競馬界の勢力図も大きく変わった。

 一般的に人間の4倍の速さで成長するといわれるサラブレッドにとって、今回の復帰はちょっとした“浦島太郎状態”なのかもしれない。

 重賞でここまでの休養明けともなれば、いきなりの勝利を期待するのはさすがに少々酷に感じる一方で、パクスアメリカーナは競走馬としてだけでなく、もう一つ重大な使命を背負っている。

 それは父クロフネの後継種牡馬として後世に血を残すことだ。

 牝馬ではカレンチャンやホエールキャプチャ、アエロリットをはじめ、多くのG1勝ち馬を世に送り出したクロフネだが、残念ながら牡馬の後継種牡馬には恵まれていないのだ。

 障害ではアップトゥデイトが中山グランドジャンプや中山大障害を制しているものの、平地のG1では2005年の朝日杯FSのフサイチリシャールや15年のNHKマイルCのクラリティスカイ程度。晩年にもソダシという白毛のアイドルホースが生まれたが、こちらもまた牝馬だった。

 いうなれば最後の希望にも映るパクスアメリカーナだが、G1勝ちもない現在の成績では種牡馬入りするにはまだ不十分。休み明けの仕上げに定評のある中内田厩舎だけに、走れる状態にある可能性は高い。

 何とか弾みをつけて、秋のG1戦線で好戦を期待したいものである。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

パチンコ「プラス10万発」も余裕の「攻略法」が発覚!? 誰でも簡単「○○」するだけ…ホールを鉄火場にしたモンスターマシン!!

 前回のコラムで、思い出深い変則スペックマシンについてお話をさせていただきました。題材は『CR花札物語』だったのですが、これが意外に好評だったということで、今回は第二弾として印象に残っている機種をご紹介させていただけることとなった次第です。

 改めて変則スペックについて説明させていただくと、ホールに数多く出回っているような「確変ループ」や「STタイプ」とは異なる独特なゲーム性を持ったものを指します。

 前回ご紹介した『CR花札物語』のスペックを例にすれば、1/99.7の図柄揃いのあとに50%超の割合で蘭チャンスへ突入。ここでは「確変率97%&15回リミット」という状態となり、「リミット到達→引き戻し成功で再度1セット15回」というループを繰り返すことで出玉を増やしていきます。

 こういった複雑な仕組みのものは「変則スペック」と呼ばれることが多いです。画期的なシステムを取り入れられたマシンは実に魅力的。極めて高い連チャン率を誇るマシンや、強烈な一撃出玉を獲得できる爆裂機などが誕生することも少なくありません。

 だからこそ、私は変則スペックを愛してやまないわけですが…。このような複雑な仕様は、時に予期せぬ攻略法が編み出されてしまうことがあるのです。

 今回は、衝撃的な攻略法が世に出回ったマシン『CRベノムの逆襲』をご紹介しましょう。

 本機は大当り確率1/234.9の一般電役機で、モンスターラッシュと呼ばれる20回転1セットの電チュー開放によって出玉を増やすゲーム性です。おおよそ1セットあたり約1000発を獲得できます。

 ここでの確変率は95%となっていますが、1~19回転目は残り5%の通常大当り(時短があるため連チャンが途切れない)を引くとリミットが再セット。これによって20回転分の上乗せが発生します。つまり、通常大当りが激アツという斬新な仕様となっているわけです。

 そして、リミットとなる20回転を完走してしまった場合は強制的に通常大当りとなりますが、ここでは「時短ナシ」と「時短アリ」の2種類が存在。前者を引いてしまった際は連チャン終了で、後者の場合は20回転1セットに再突入できます。

 この引き戻し機能と上乗せによって、驚異的な連チャンを実現。一撃5万発クラスの出玉を軽々と吐き出すことも珍しくなく、見た目通りのモンスターマシンとしてホールを盛り上げたのですが…。

 そんな本機がホールへと導入された当初。とんでもない攻略法が発覚し、業界に激震が走りました。

 その攻略法は至ってシンプル。通常時に「右打ち」するだけです。

 本機には盤面の右にデジタル抽選を行うスルーが存在。ここを通すことでも、左打ちと同様に大当りを狙うことができたのです。

 スルーを通すだけなので玉の賞球こそありませんが、台によっては右打ちするだけで回転率が格段に上昇するケースも…。ネット上には「1000円で30オーバー回った!」「右打ちするだけでプラス10万発」といった報告が相次いだのです。

 確か本機のボーダーは17回転ほど。そんな台で30回転も回ったら、甘すぎて楽勝の状態となるのは必然でしょう。しかも、ただ右打ちするだけですから「誰でも簡単に稼げる攻略法」として、当然ながら大きな反響を得たのです。

 本機が導入されてから数日間はお祭り状態。ライバルが多すぎて打つことが困難な状況となっていたのです。これによって大打撃を受けたパチンコ店は多かったのではないでしょうか。

 当然ながら、この事態を受けてホール側も黙ってはいません。あらゆる店舗で「右打ち禁止」や「稼働停止」といった対策がとられ、わずか数日で攻略法は効力を失うこととなったのでした。

 斬新なゲーム性と攻略法の発覚。ユーザーへ、ダブルの衝撃を与えた稀代の変則スペック機。それこそが『CRベノムの逆襲』なのです。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

【注目記事】

ボーナス合算確率「約99分の1」で機械割は「110%」! パチスロ「伝統シリーズ」6号機第2弾は、破格の遊びやすさと安定感が融合!!

パチスロ「完走率97%」の超強力AT搭載! 「5千枚続出」人気タイトルが話題のメーカー「新機種PV」を公開

パチスロ「現役最強」激甘マシンの後継機が始動!「目押し上級者」たちに朗報!!

一番強いジャンプ漫画必殺技ランキング、3位「ドラゴンボール(魔貫光殺砲)」2位「Dr.スランプ(んちゃ砲)」1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

昭和から令和まで、数々の名作を生み出す人気マンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)。冒険やバトル系のマンガだけに限らず、ギャグマンガなどでもキャラクターの“必殺技”が存在する。

gooランキングは、一番強いと思うジャンプ漫画の必殺技がどれなのかについてアンケートを実施。そのランキングが発表された。最新の話題作と、誰もが知る名作の必殺技が上位にランクインする結果となった。あなたのお気に入りのキャラクターの必殺技果たして何位だろうか。今回は10位までを詳しく見ていこう。ちなみに筆者の推しの「幽☆遊☆白書」の蔵馬の「薔薇棘鞭刃(ローズウィップ)」は、残念ながらランク圏外だった。

10位~4位内に、ジョジョ第3部の必殺技が2つランクイン!

画像は(Amazon.co.jp)より引用

 10位は「ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース」空条承太郎の「スタープラチナ」。スタンド=必殺技か?という疑問はさておいて、精密な動作と豪快なパワー、スピードが魅力だ。9位は「ONE PIECE」ロロノア・ゾロの「一大・三千・大千・世界」。ゾロの考案した三刀流の扇で、刀…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA 横山武史「ルメール超え」函館リーディング獲得も痛み分け!? 2人揃ってクラシックに収穫なしの条件、対照的に大物候補をゲットした3人に武豊騎手の期待馬も?

 エルムS(G3)が行われた8日、今年の函館競馬場での開催が早くも終了。15勝を挙げた横山武史騎手が、2年連続2回目リーディングジョッキーの座を手に入れた。

 13勝で2位だったルメール騎手との接戦をモノにしての獲得に「自信にもつながります」と喜んだ関東の若武者は、14日から札幌に舞台を移す北海道シリーズの完全勝利も目論んでいる。

 函館リーディング争いでデッドヒートを繰り広げた2人だが、勝利数こそ稼いだものの、2歳新馬戦では大きな収穫を得られずに終わった。

 7月3日から8月8日までの函館開催で組まれていた2歳新馬戦は12レース。計9鞍に騎乗した横山武騎手の成績は【2.1.0.6/9】だった。2勝の内訳は、ダート1000mで大差勝ちしたダンスウィズジョイ、芝1200mで7馬身差の圧勝を決めたソリッドグロウだが、いずれも短距離のレースだ。

 対するルメール騎手は計7鞍に騎乗して【0.3.0.4/7】の成績。1番人気3回、2番人気1回、3番人気2回、4番人気1回という恵まれた馬質にしては、もうひとつパッとしない印象である。

 夏の北海道開催でデビューし、クラシック戦線で活躍した馬はこれまで多数いるだけに、来春を考えるとお手馬候補に出会いたかったところだろう。

 そんな“収穫なし” に終わった2人に比して、いい出会いがあったのは武豊騎手、団野大成騎手、小沢大仁騎手の3人。

 1人目の武豊騎手がコンビを組んで勝利したのはアルナシーム(牡2、栗東・橋口慎介厩舎)とロン(牝2、栗東・石橋守厩舎)の2頭。アルアイン、シャフリヤールを出したドバイマジェスティの孫という血統のアルナシームも期待馬だが、キーファーズ所有のロンにもかなりの手応えを掴んでいた様子だ。

 同馬は1日に5Rの2歳新馬(芝2000m)を勝利したが、武豊騎手も自身の公式HPで触れるほど中身のあるレースだったようである。4日に更新した日記のタイトルが「将来的にも楽しめる馬」と書かれていたことも、ロンに対する期待の大きさが表れている。

 2人目の団野騎手がコンビを組んで勝利したのはトップキャスト(牝2、栗東・高橋康之厩舎)。同馬は25日、函館競馬場で行われた5Rメイクデビュー函館(芝1800m)を、函館の2歳レコードに0秒2差で勝利した。

 このときの勝ち時計1分48秒5は歴代2位の好時計。レコードホルダーのウィクトーリアがフローラS(G2)を勝ってオークス(G1)でも4着に入ったように期待も大きい。種牡馬引退が近いダイワメジャーの産駒としても、最後の大物となり得る素質馬だ。

 3人目の小沢騎手がコンビを組んで勝利したのはエクラノーブル(牝2、栗東・浅見秀一厩舎)。同馬は、7月11日の2歳新馬(芝1800m)で5馬身差の圧勝劇を演じた。

 稍重馬場での走破時計1分51秒7は、翌日日曜に同じ芝1800m戦を制した評判馬リューベックの勝ち時計1分51秒4と遜色ないもの。こちらが良馬場だったことを考慮すると、互角以上の評価も可能だ。

 奇しくも牝馬ばかりとなったが、3頭とも甲乙つけがたい素質の持ち主。来週のクラシックで横山武騎手やルメール騎手のライバルとなって立ちはだかる可能性も十分だろう。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

スパチャ(投げ銭)で稼いでいるVTuber世界ランキング、4位常闇トワ、3位葛葉、2位不知火フレア、1位は?【8月2週目】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今や生身のYouTuberを凌ぐほどの人気を誇る「VTuber(バーチャルYouTuber)」。そのVTuberの人気を計る目安のひとつに「スパチャ(投げ銭)」がある。そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」による8月2週目(2021年8月2日〜8月8日)の週間スパチャ獲得金額の世界ランキングを紹介しよう。果たして今回ランキングで1位を獲得したのは誰だろうか?

スパチャ世界ランキングで1位を獲得したVTuberは?【8月2週目】

 現在、YouTuberの「スーパーチャット(スパチャ)」獲得金額の上位を席巻しているのが、「VTuber(バーチャルYouTuber)」たちだ。VTuberとは、二次元(3Dモデリング)イラストのキャクターがYouTuberとなっているのが特徴で、その多くが美少女キャラである。その人気は凄まじく、生身のYouTuberよりも稼いでいるのだ。そんなVTuberたちの人気の目安となるが「スパチャ」と呼ばれる“投げ銭”の金額であろう。

 そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOA…

続きは【オトナライフ】で読む

楽天ペイ・d払い・au PAY・ゆうちょPay・J-Coin Payキャンペーンまとめ【8月10日最新版】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多くてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なFamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイのキャンぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

ネット利用がお得なd払いキャンペーンに注目!


 楽天ペイ・d払い・au PAY・ゆうちょPay・J-Coin Pay……、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。

 今回注目したいのは「d払い」だ。d払いでは、実店舗以外でのd払い利用を強化するためのキャンペーンが目白押し。まず、「出前館」を含む予約・注文ならいつでも+1%還元されるほか、今月は「Jリーグチケット」でd払いを利用すると、+5%還元されるキャンペー…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ「残りG数をすべて上乗せ」超強力な出玉トリガーを搭載! 至福の“7揃い連打”で「万枚報告」も…5号機の「名機」を振り返り

 大手メーカー「ユニバーサルエンターテイメント(以下、ユニバーサル)」といえば、『ミリオンゴッド』や『バジリスク』シリーズなどの「爆裂機」を世に送り出したことで有名である。

 特に『ミリオンゴッド‐神々の凱旋‐』は“万枚達成に最も近いマシン”と言っても過言ではなく、いとも簡単に大量出玉が狙えた。たとえ低設定であっても「一撃万枚」を狙うことができ、そうしたポテンシャルの高さもロングヒットを記録したひとつの要因ではないだろうか。

 そんなユニバーサルの過去を振り返ると、名機とも呼べる機種を多数思い浮かぶが、その中でも筆者にとって非常に思い出深いマシンがある。

 2013年5月にリリースされたメーシー製の『鬼の城』だ。

 本機はART「殲鬼の刻」を軸に、疑似ボーナスを絡めながら出玉を伸ばしていくタイプ。ARTまでのメインルートは主にふたつで、規定G数まで消化するゲーム数解除、レア役成立時などで突入する自力解除ゾーン「鬼神界戦」で勝利することだ。

 初当り時は、必ず上乗せゾーン「鬼狩RUSH」からスタート。ここでは、ARTの初期ゲーム数を決定し、赤7が揃うたびに「30or100G」の上乗せが発生する。その7揃いは5種類の継続率で管理され、抽選に漏れるまで7揃いが立て続けに押し寄せる。なお、最高継続率は驚異の90%だ。

 そんな 『鬼の城』が大好きだったという友人がいるのだが、この赤7揃いの連打が面白くて堪らないとよく話していた。90%継続を引いた時の破壊力は凄まじく、平気で「赤7揃い、20回達成!」、首尾よくいけば「万枚達成」なんてことも起こっていた。

 ARTは純増約2.2枚。消化中はレア役などから「鬼神界戦」に突入させ、バトルに勝利してボーナスを射止めるのが、出玉獲得の王道ルートである。

 他にも、「桃源リプレイ成立(中段桃揃い)」という特殊フラグが存在し、その恩恵は50G上乗せ&「成立時点の残りG数」「ストック数」「状態」を一旦セーブ。それをART終了時にロードしてARTが再開するという、強烈な爆発トリガーなども備えている。

 たとえば、セーブされた状態が「残り1000G」だった場合、すべて消化後にロードが発生し、ふたたび「残り1000G」という状態になるのだ。

 そんな本機を実戦したのは、リリースして間もない頃だった。打ちたい台を探すため店内を徘徊していた時、「なにやら目立つ筐体があるな~」と目の先にあった機種が『鬼の城』である。

 ユニバーサル系の台は嫌いではないが、波が荒いイメージがあったので打つのをためらっていたが、筐体の見栄えに惹かれ、ART0回、計80G程回されているほぼ朝一台に着席した。

 補足にはなるが、天井はART終了後、最大「1299G」到達で前兆を経由して発動。通常時からの「鬼神界戦突入率(1/259.3~1/141.9)」に大きな設定差が設けられている。

 打ち始めて、300G、400G…、着々とハマっていく。「せめて800Gくらいまでには当ってほしい」と願うも、そんな思いは届かず、一発目から天井に到達した。投資は「4000枚オーバー」と絶望的な状況のなか、必死にARTを消化するも……特に何も起こることなく駆け抜けて終了したのだった。

 しかも、通常時からの「鬼神界戦」突入は1回だけ。楽しめる要素が何一つなかっただけに、この日の実戦で負った“心の傷”は今でも深く刻み込まれている。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

【注目記事】

ボーナス合算確率「約99分の1」で機械割は「110%」! パチスロ「伝統シリーズ」6号機第2弾は、破格の遊びやすさと安定感が融合!!

パチスロ「完走率97%」の超強力AT搭載! 「5千枚続出」人気タイトルが話題のメーカー「新機種PV」を公開

パチスロ「現役最強」激甘マシンの後継機が始動!「目押し上級者」たちに朗報!!