パチスロ「幼少期からドハマり」英才教育でスロッター道を邁進!? 『大花火』『吉宗』など4号機の名機たちに四苦八苦…

 年齢的には5号機世代の筆者だが、パチスロに初めて触れたのは中学生の頃だ。当時、近所のゲームセンターが遊びの主戦場であり、主にポーカーゲームや競馬ゲームなどで時間を潰していた。

 ポーカーでは6000枚のダブルアップに成功して「一撃万枚」を達成、競馬でも万馬券にフルベットして大量のメダルをゲットするなど、幼少期からギャンブラーの片鱗を見せていたが、これだけは飽き足らず、メダルを増やす新たな手段としてゲームセンター内を歩き回っていると、3つのリールとレバーが付いている“謎の機械”を発見したのである。

 すでにスロッター養成所で英才教育を受けていた友人に「なにこれ?」と聞くと、「これはパチスロって言うんだよ」との返事が。そこには4号機時代を彩った『大花火』『ドンちゃん2』『吉宗』『北斗の拳』といった数々の名機がずらりと並んでいた。

 当然、最初は目押しなんてできない。そもそもパチスロ自体の仕組みすら知らず、毎ゲーム必死にボーナス図柄を狙っていた。それを見かねた先の友人やその先輩が「ボーナスは簡単に揃わないよ」と教えてくれたが、やはりパチスロは子どもにとって難易度の高い遊びだった。それに持っていたコインもみるみる減っていく……。次第に「なんだこれは?」と疑問が深まっていき、「もういいや。競馬で馬でも育てよう」と諦めて席を立とうしたその時、“か~ぎ~や~‼”のランプが光ったのである。

 これは『大花火』の告知ランプ。ボーナス成立後に光る『ジャグラー』というところの“GOGOランプ”みたいなものだ。もちろん、当時はそのランプが何を意味しているのか知らないゆえ、その状態のまま回していると、近くにいた友人が「ボーナス当たってんじゃん!狙ったら揃うよ!」と教えてくれた。

 心の中では「それをまず教えてくれよ!」と文句を垂れていたが、素直に従って3連図柄を狙うと見事に揃ったのである。これが人生初めてのBIG BONUS。子どもながらとても嬉しかった。なお、目押しすらまともにできない少年の初BIGは、獲得枚数400枚前後と散々な結果だったことは言うまでもない。

 これを機に“パチスロ”というものを真剣に勉強していき、ある程度の目押しはできるように。また、ボーナスフラグが成立していることを示す“リーチ目”の種類も少しずつ覚えて、簡単にボーナスを揃えられるようになっていた。いま思えば、子どもの成長スピードには驚くばかりである。

 そうして、筆者は中学生ながらパチスロの基礎的な知識を取得し、回胴の世界へどっぷり浸かっていくのであった。

 ちなみに、当時はパチンコにも熱中。好きな機種は『初代ルパン三世』と『不二子におまかせ』で、年中打っていた記憶がある。その『初代ルパン三世』の演出が、2014年に登場した『CRAルパン三世~主役は銭形~ 99.9Ver.』のプレミア演出(保留連?)で見ることができて嬉しかったな……。

 次回は18歳になった筆者のホールデビューについて振り返りたいと思う。

(文=バイラス渡邉)
<著者プロフィール>
好きが高じて、パチンコ業界で開発業務などを経験。開発会社や某メーカーを渡り歩いた後、フリーのライターへ転身。幼少期時代から慣れ親しんだパチスロでの思い出、元業界関係者だからこそ分かる機種の新情報を独自の分析を交えつつ紹介している。

【注目記事】

パチスロ「逆押し」で「ART1300G」を抽選!「期待枚数2500枚」…「大逆転」に全てをかけた超一撃特化マシン!!

パチスロ「1万6000枚」狙いのハイエナ!! 「AT突入」も「まさかの展開」に衝撃…

甘デジ「破格の回転率」で最大出玉「1300発」!「100%ST」&「ハマリ救済機能」搭載…激熱シリーズ最新作!!


 

パチスロ「幼少期からドハマり」英才教育でスロッター道を邁進!? 『大花火』『吉宗』など4号機の名機たちに四苦八苦…

 年齢的には5号機世代の筆者だが、パチスロに初めて触れたのは中学生の頃だ。当時、近所のゲームセンターが遊びの主戦場であり、主にポーカーゲームや競馬ゲームなどで時間を潰していた。

 ポーカーでは6000枚のダブルアップに成功して「一撃万枚」を達成、競馬でも万馬券にフルベットして大量のメダルをゲットするなど、幼少期からギャンブラーの片鱗を見せていたが、これだけは飽き足らず、メダルを増やす新たな手段としてゲームセンター内を歩き回っていると、3つのリールとレバーが付いている“謎の機械”を発見したのである。

 すでにスロッター養成所で英才教育を受けていた友人に「なにこれ?」と聞くと、「これはパチスロって言うんだよ」との返事が。そこには4号機時代を彩った『大花火』『ドンちゃん2』『吉宗』『北斗の拳』といった数々の名機がずらりと並んでいた。

 当然、最初は目押しなんてできない。そもそもパチスロ自体の仕組みすら知らず、毎ゲーム必死にボーナス図柄を狙っていた。それを見かねた先の友人やその先輩が「ボーナスは簡単に揃わないよ」と教えてくれたが、やはりパチスロは子どもにとって難易度の高い遊びだった。それに持っていたコインもみるみる減っていく……。次第に「なんだこれは?」と疑問が深まっていき、「もういいや。競馬で馬でも育てよう」と諦めて席を立とうしたその時、“か~ぎ~や~‼”のランプが光ったのである。

 これは『大花火』の告知ランプ。ボーナス成立後に光る『ジャグラー』というところの“GOGOランプ”みたいなものだ。もちろん、当時はそのランプが何を意味しているのか知らないゆえ、その状態のまま回していると、近くにいた友人が「ボーナス当たってんじゃん!狙ったら揃うよ!」と教えてくれた。

 心の中では「それをまず教えてくれよ!」と文句を垂れていたが、素直に従って3連図柄を狙うと見事に揃ったのである。これが人生初めてのBIG BONUS。子どもながらとても嬉しかった。なお、目押しすらまともにできない少年の初BIGは、獲得枚数400枚前後と散々な結果だったことは言うまでもない。

 これを機に“パチスロ”というものを真剣に勉強していき、ある程度の目押しはできるように。また、ボーナスフラグが成立していることを示す“リーチ目”の種類も少しずつ覚えて、簡単にボーナスを揃えられるようになっていた。いま思えば、子どもの成長スピードには驚くばかりである。

 そうして、筆者は中学生ながらパチスロの基礎的な知識を取得し、回胴の世界へどっぷり浸かっていくのであった。

 ちなみに、当時はパチンコにも熱中。好きな機種は『初代ルパン三世』と『不二子におまかせ』で、年中打っていた記憶がある。その『初代ルパン三世』の演出が、2014年に登場した『CRAルパン三世~主役は銭形~ 99.9Ver.』のプレミア演出(保留連?)で見ることができて嬉しかったな……。

 次回は18歳になった筆者のホールデビューについて振り返りたいと思う。

(文=バイラス渡邉)
<著者プロフィール>
好きが高じて、パチンコ業界で開発業務などを経験。開発会社や某メーカーを渡り歩いた後、フリーのライターへ転身。幼少期時代から慣れ親しんだパチスロでの思い出、元業界関係者だからこそ分かる機種の新情報を独自の分析を交えつつ紹介している。

【注目記事】

パチスロ「逆押し」で「ART1300G」を抽選!「期待枚数2500枚」…「大逆転」に全てをかけた超一撃特化マシン!!

パチスロ「1万6000枚」狙いのハイエナ!! 「AT突入」も「まさかの展開」に衝撃…

甘デジ「破格の回転率」で最大出玉「1300発」!「100%ST」&「ハマリ救済機能」搭載…激熱シリーズ最新作!!


 

【8月17日最新版】楽天ペイ・d払い・au PAY・ゆうちょPay・J-Coin Payキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多くてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なFamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイのキャンぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

auが総額2億円当たる「スマプレジャンボ」を実施!

 楽天ペイ・d払い・au PAY・ゆうちょPay・J-Coin Pay……、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。

 今回注目したいのは「au PAY」だ。au PAYでは8月末まで最大10%ポイント還元される「たぬきの大恩返し夏」が開催中だが、8月12日からは、月額548円のauスマートパスプレミアム(スマプレ)会員限定で最大1万pt(総額2億pt)が当た…

続きは【オトナライフ】で読む

【8月17日最新版】楽天ペイ・d払い・au PAY・ゆうちょPay・J-Coin Payキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多くてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なFamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイのキャンぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

auが総額2億円当たる「スマプレジャンボ」を実施!

 楽天ペイ・d払い・au PAY・ゆうちょPay・J-Coin Pay……、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。

 今回注目したいのは「au PAY」だ。au PAYでは8月末まで最大10%ポイント還元される「たぬきの大恩返し夏」が開催中だが、8月12日からは、月額548円のauスマートパスプレミアム(スマプレ)会員限定で最大1万pt(総額2億pt)が当た…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ新台「初当り=4500発」を約束!最大で「一撃10500発」を生み出す特殊スペック…そのゲーム性を大公開!!

 パチンコ新台の中で抜群の存在感を放っているのはSANKYOの『Pフィーバーガンダムユニコーン』だと思いますが、それに負けずとも劣らない爆裂を披露しているマシンをご存じでしょうか?

 それは平和の『P新鬼武者 DAWN OF DREAMS』です。確変割合80%の高継続マシンでありながら、大当り間の期待出玉「1259発」という強力な小当りRUSHを搭載している本機。確変中に20%の10R確変を引かなければRUSHに入りませんが、この壁を突破した際の爆発力は目を見張るものがあります。

「一撃5万発オーバー」の出玉報告を数多く確認。更に衝撃を受けたのは出玉速度で、「10分で8000発」「40分で30000発」など、そのスピード感に歓喜する声が続出中です。今回は製造元が平和に変わりましたが、ファンの期待に応える仕上がりと言えるのではないでしょうか。

 また、そんな平和の新台といえば、9月に導入予定の『Pルパン三世~復活のマモー~ 219ver.』も期待感が高まります。

 前作のミドルは「2000発×約72%ループ」というテクニカルな仕様でしたが、今作は大当り確率が1/219.9ながら「継続率82%×半数が1400発」というシンプルかつ力強いSTスペックへと変貌。単純明快になっただけではなく、まとまった出玉に期待できる魅力に満ちた仕上がりとなっているのです。

 また、ミドルには未実装だった遊タイムが搭載されている点も注目ポイント。低確率599回転に到達で電サポ835回が付与され、「次回大当り+RUSH」の期待度が激高。ハマリに対する手厚いサポートも充実しています。

『鬼武者』『ルパン3世』と次々に激アツ新台リリースを展開する平和ですが、今後も更なるサプライズを提供してくれそうな気配。想像の斜め上を行く大型タイトル『Pうまい棒』のデビューが控えているのです。

 誰もが一度は食べたことがある国民的スナック菓子『うまい棒』が、まさかのパチンコ化。「そこを攻めるか」と驚きを隠せませんでしたが、その実力は予想を遥かに超える爆裂スペックとなっております。

 本機は役物による物理抽選とデジタルが融合した複合スペックで、役物内に入った玉がギミックを突破するとデジタルが始動。ここで約1/34.3となる図柄揃いを射止めることができれば大当りとなります。

 その後は10R・1500発の出玉が3回セット約束され、「初当り=4500発」というボリューム感のある出玉を獲得できるのです。

 そして、セット終了後は激アツの「おまけチャンス」に突入。ここでは最大4回のチャンスが訪れ、約1/2.2となる図柄揃いをどれだけ多く引けるかで、獲得玉数が大きく変動するゲーム性となっています。

 仮に4回全てで大当りを獲得できれば「1500×4回=6000発」。初当りからの4500発を合わせれば、「10500発」もの出玉を獲得できるという極めて強力な一撃を秘めているのです。

 非常に魅力的な仕様ですが、この手の役物機は文字で説明されても遊技性を「イメージしづらい」という方も多いと思います。そんな方々も満足するであろう激アツ情報があるので、ご紹介しましょう。

・『【新台】うまい棒は一撃で一万発でる一発台? [Pうまい棒4500~10500] 桜#257

 魅力的な実戦動画を数多く公開している人気チャンネル「桜鷹虎〈さくらたかとら〉」が、導入前の本機をショールームで試打している様子を確認できる内容となっています。

 通常時で気になるのが役物構造。動画では役物内で躍動する複数のギミックが、それぞれどのような役割を果たしているのかを確認することができます。「うまいアドベンチャークルーズ」と名付けられている通り、表現豊かな役物が様々な玉の動きを演出していました。ワクワクできる構造でしたね。

 またデジタル演出に関しても様々なモードやリーチが展開されており、打ち手を飽きさせない趣向が凝らされていました。うまい棒のキャラクターが動いている姿は実に新鮮です。

 動画では初当りから4500発を獲得する流れや、その後の激熱モード「おかわりチャンス」の様子もしっかりと確認することができます。非常に強烈な一撃を確認できるだけではなく本機のゲーム性が分かりやすい内容となっているので、興味のある方はぜひ視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

 

【注目記事】

パチスロ「1万6000枚」狙いのハイエナ!! 「AT突入」も「まさかの展開」に衝撃…

パチスロ「幼少期からドハマり」英才教育でスロッター道を邁進!? 『大花火』『吉宗』など4号機の名機たちに四苦八苦…

甘デジ「破格の回転率」で最大出玉「1300発」!「100%ST」&「ハマリ救済機能」搭載…激熱シリーズ最新作!!

パチンコ新台「初当り=4500発」を約束!最大で「一撃10500発」を生み出す特殊スペック…そのゲーム性を大公開!!

 パチンコ新台の中で抜群の存在感を放っているのはSANKYOの『Pフィーバーガンダムユニコーン』だと思いますが、それに負けずとも劣らない爆裂を披露しているマシンをご存じでしょうか?

 それは平和の『P新鬼武者 DAWN OF DREAMS』です。確変割合80%の高継続マシンでありながら、大当り間の期待出玉「1259発」という強力な小当りRUSHを搭載している本機。確変中に20%の10R確変を引かなければRUSHに入りませんが、この壁を突破した際の爆発力は目を見張るものがあります。

「一撃5万発オーバー」の出玉報告を数多く確認。更に衝撃を受けたのは出玉速度で、「10分で8000発」「40分で30000発」など、そのスピード感に歓喜する声が続出中です。今回は製造元が平和に変わりましたが、ファンの期待に応える仕上がりと言えるのではないでしょうか。

 また、そんな平和の新台といえば、9月に導入予定の『Pルパン三世~復活のマモー~ 219ver.』も期待感が高まります。

 前作のミドルは「2000発×約72%ループ」というテクニカルな仕様でしたが、今作は大当り確率が1/219.9ながら「継続率82%×半数が1400発」というシンプルかつ力強いSTスペックへと変貌。単純明快になっただけではなく、まとまった出玉に期待できる魅力に満ちた仕上がりとなっているのです。

 また、ミドルには未実装だった遊タイムが搭載されている点も注目ポイント。低確率599回転に到達で電サポ835回が付与され、「次回大当り+RUSH」の期待度が激高。ハマリに対する手厚いサポートも充実しています。

『鬼武者』『ルパン3世』と次々に激アツ新台リリースを展開する平和ですが、今後も更なるサプライズを提供してくれそうな気配。想像の斜め上を行く大型タイトル『Pうまい棒』のデビューが控えているのです。

 誰もが一度は食べたことがある国民的スナック菓子『うまい棒』が、まさかのパチンコ化。「そこを攻めるか」と驚きを隠せませんでしたが、その実力は予想を遥かに超える爆裂スペックとなっております。

 本機は役物による物理抽選とデジタルが融合した複合スペックで、役物内に入った玉がギミックを突破するとデジタルが始動。ここで約1/34.3となる図柄揃いを射止めることができれば大当りとなります。

 その後は10R・1500発の出玉が3回セット約束され、「初当り=4500発」というボリューム感のある出玉を獲得できるのです。

 そして、セット終了後は激アツの「おまけチャンス」に突入。ここでは最大4回のチャンスが訪れ、約1/2.2となる図柄揃いをどれだけ多く引けるかで、獲得玉数が大きく変動するゲーム性となっています。

 仮に4回全てで大当りを獲得できれば「1500×4回=6000発」。初当りからの4500発を合わせれば、「10500発」もの出玉を獲得できるという極めて強力な一撃を秘めているのです。

 非常に魅力的な仕様ですが、この手の役物機は文字で説明されても遊技性を「イメージしづらい」という方も多いと思います。そんな方々も満足するであろう激アツ情報があるので、ご紹介しましょう。

・『【新台】うまい棒は一撃で一万発でる一発台? [Pうまい棒4500~10500] 桜#257

 魅力的な実戦動画を数多く公開している人気チャンネル「桜鷹虎〈さくらたかとら〉」が、導入前の本機をショールームで試打している様子を確認できる内容となっています。

 通常時で気になるのが役物構造。動画では役物内で躍動する複数のギミックが、それぞれどのような役割を果たしているのかを確認することができます。「うまいアドベンチャークルーズ」と名付けられている通り、表現豊かな役物が様々な玉の動きを演出していました。ワクワクできる構造でしたね。

 またデジタル演出に関しても様々なモードやリーチが展開されており、打ち手を飽きさせない趣向が凝らされていました。うまい棒のキャラクターが動いている姿は実に新鮮です。

 動画では初当りから4500発を獲得する流れや、その後の激熱モード「おかわりチャンス」の様子もしっかりと確認することができます。非常に強烈な一撃を確認できるだけではなく本機のゲーム性が分かりやすい内容となっているので、興味のある方はぜひ視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

 

【注目記事】

パチスロ「1万6000枚」狙いのハイエナ!! 「AT突入」も「まさかの展開」に衝撃…

パチスロ「幼少期からドハマり」英才教育でスロッター道を邁進!? 『大花火』『吉宗』など4号機の名機たちに四苦八苦…

甘デジ「破格の回転率」で最大出玉「1300発」!「100%ST」&「ハマリ救済機能」搭載…激熱シリーズ最新作!!

甘デジ「破格の回転率」で最大出玉「1300発」!「100%ST」&「ハマリ救済機能」搭載…激熱シリーズ最新作!!

『海物語』シリーズにはいくつかの流派がある。大きなグループとして『スーパー海物語』と『大海物語』の2大派閥があり、そのなかでも『スーパー海物語』なら『IN』シリーズとして『沖縄』や『JAPAN』が、『大海物語』なら正規ナンバリングのほかに『スペシャル』や『BLACK』といった機種が存在。

 そして、そのそれぞれに甘デジタイプが付随するが、その甘デジタイプにも『with』ブランドが用意されている。その代表格が『withアグネス・ラム』となる。

『アグネス・ラム』シリーズは『CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム』からスタートし、『新海』『大海2』『大海3』『大海物語スペシャル』『大海4』『大海4スペシャル』と6タイトルで展開された人気タイトル。

 そして今回、『PA大海物語4スペシャルWithアグネス・ラム』が絶好調稼働中のなか、早くもシリーズ最新作が登場となった。『Pまわるん大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム 119ver.』である。

 機種名にある「まわるん」とは、「スタートアシスト機能」を搭載したパチンコ機のことで、ホール側の意図によらず通常時のスタート回転率を向上させるような工夫がなされたマシン。つまり、普通の台より「よく回る」のである。

 ちなみに、この「まわるん」機能を搭載した最初の三洋機種は『CRAまわるんパチンコ釣りバカ日誌2 甘鯛編』。このときは「釣りパカパカシステム」と呼ばれる機能が組み込まれており、スルーチャッカー通過の1/20で最大5回の電チュー開放が通常時から行われていた。

 このアイデアはすぐに看板機種『海物語』シリーズに採用され、『CRまわるんパチンコ大海物語3』では通常時から約30秒に1回開放する「まわるん電チュー」とその電チューへの入賞をサポートする「まわるんスライダー」が搭載された。

 ただこのシステムは、ホールやファンに浸透しなかった印象。他メーカー含め下火になっていた様子だが、『Pまわるん大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム 119ver.』によって『海物語』シリーズでは7年ぶりの復活を遂げたのである。

 そして、本機には通常確率を300回転消化すると450回転の電サポが発動する遊タイムも搭載。遊タイム発動時の大当り割合は約97.7%と激烈にアツいサポート機能となっている。

 このように回転率の向上とハマリの救済機能をダブル搭載した究極のプレイヤーファーストマシンであるのだが、実は『アグネス』シリーズ最高峰の出玉性能も兼ね備えた「打ちごたえ」も充分な一台なのである。

 大当り確率が約1/119.8で大当りすれば必ず10回転のSTプラス時短に突入する王道の『甘海』タイプ。出玉は約520発の4ラウンド、780発の6ラウンド、そして1300発の10ラウンドとボリューム感たっぷり。

 新たな価値観を提供する『海』シリーズの甘デジタイプとなっている。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

【注目記事】

パチスロ「100G以内に50%以上」で“何か”が起こる!? AT平均獲得枚数「約540枚」…「プレイヤーファースト」激アツ新台の概要が明らかに!!

パチスロ「激熱タイミング」で「中段チェリー」降臨! 通常時から「最強特化ゾーン」へ…「完走」も見えた爆裂エピソード!!【新台6.2号機『エウレカセブン』適合記念】

パチンコ新台「10万発」マシン継承の「爆速連チャン」が登場! 甘デジ「魅惑のフォーメーション」も話題に!!

パチンコ新台「超速×継続率約95%」の破壊力!「手軽に100連」も狙える激熱マシン!!

甘デジ「破格の回転率」で最大出玉「1300発」!「100%ST」&「ハマリ救済機能」搭載…激熱シリーズ最新作!!

『海物語』シリーズにはいくつかの流派がある。大きなグループとして『スーパー海物語』と『大海物語』の2大派閥があり、そのなかでも『スーパー海物語』なら『IN』シリーズとして『沖縄』や『JAPAN』が、『大海物語』なら正規ナンバリングのほかに『スペシャル』や『BLACK』といった機種が存在。

 そして、そのそれぞれに甘デジタイプが付随するが、その甘デジタイプにも『with』ブランドが用意されている。その代表格が『withアグネス・ラム』となる。

『アグネス・ラム』シリーズは『CRA大海物語スペシャルwithアグネス・ラム』からスタートし、『新海』『大海2』『大海3』『大海物語スペシャル』『大海4』『大海4スペシャル』と6タイトルで展開された人気タイトル。

 そして今回、『PA大海物語4スペシャルWithアグネス・ラム』が絶好調稼働中のなか、早くもシリーズ最新作が登場となった。『Pまわるん大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム 119ver.』である。

 機種名にある「まわるん」とは、「スタートアシスト機能」を搭載したパチンコ機のことで、ホール側の意図によらず通常時のスタート回転率を向上させるような工夫がなされたマシン。つまり、普通の台より「よく回る」のである。

 ちなみに、この「まわるん」機能を搭載した最初の三洋機種は『CRAまわるんパチンコ釣りバカ日誌2 甘鯛編』。このときは「釣りパカパカシステム」と呼ばれる機能が組み込まれており、スルーチャッカー通過の1/20で最大5回の電チュー開放が通常時から行われていた。

 このアイデアはすぐに看板機種『海物語』シリーズに採用され、『CRまわるんパチンコ大海物語3』では通常時から約30秒に1回開放する「まわるん電チュー」とその電チューへの入賞をサポートする「まわるんスライダー」が搭載された。

 ただこのシステムは、ホールやファンに浸透しなかった印象。他メーカー含め下火になっていた様子だが、『Pまわるん大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム 119ver.』によって『海物語』シリーズでは7年ぶりの復活を遂げたのである。

 そして、本機には通常確率を300回転消化すると450回転の電サポが発動する遊タイムも搭載。遊タイム発動時の大当り割合は約97.7%と激烈にアツいサポート機能となっている。

 このように回転率の向上とハマリの救済機能をダブル搭載した究極のプレイヤーファーストマシンであるのだが、実は『アグネス』シリーズ最高峰の出玉性能も兼ね備えた「打ちごたえ」も充分な一台なのである。

 大当り確率が約1/119.8で大当りすれば必ず10回転のSTプラス時短に突入する王道の『甘海』タイプ。出玉は約520発の4ラウンド、780発の6ラウンド、そして1300発の10ラウンドとボリューム感たっぷり。

 新たな価値観を提供する『海』シリーズの甘デジタイプとなっている。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

【注目記事】

パチスロ「100G以内に50%以上」で“何か”が起こる!? AT平均獲得枚数「約540枚」…「プレイヤーファースト」激アツ新台の概要が明らかに!!

パチスロ「激熱タイミング」で「中段チェリー」降臨! 通常時から「最強特化ゾーン」へ…「完走」も見えた爆裂エピソード!!【新台6.2号機『エウレカセブン』適合記念】

パチンコ新台「10万発」マシン継承の「爆速連チャン」が登場! 甘デジ「魅惑のフォーメーション」も話題に!!

パチンコ新台「超速×継続率約95%」の破壊力!「手軽に100連」も狙える激熱マシン!!

JRA「誰かが責任を」M.デムーロ「貧乏くじ」引かされたラッキーライラック降板劇!? 松永幹夫調教師「早め早めの競馬では…」騎乗批判の裏事情と今年の札幌記念…

「早め早めの競馬では、いつも結果が出ていないから……」

 昨年の札幌記念(G2)のレース後、単勝1.9倍の大本命に推されながらも3着に敗れたラッキーライラックを管理する松永幹夫調教師はそう敗因を分析した。

 このコメントから読み取れるように、陣営は主戦のM.デムーロ騎手の騎乗に満足していなかったのだろう。実際に、元JRA騎手のアンカツこと安藤勝己氏がTwitterで「ラッキーライラックは位置取るのに脚使った」と発言するなど、先行策を選んだデムーロ騎手はこのレースを最後に主戦降板となっている。

 結局、ラッキーライラックは次走のエリザベス女王杯(G1)でC.ルメール騎手が、引退レースとなった有馬記念(G1)でも福永祐一騎手が手綱を取り、札幌記念の敗戦以降、デムーロ騎手が騎乗できることは一度もなかった。競馬界ではよくある話だが、つまりは敗戦の責任を取らされたのだ。

 ただ、その一方で「デムーロ騎手は貧乏くじを引かされたのでは」という驚きの声があった。

「レースが出入りの激しい展開になったため、デムーロ騎手の選んだ先行策が裏目に出てしまったことは確かです。

ただ、松永幹調教師が『早め早めの競馬では、いつも結果が出ていない』と暗にデムーロ騎手の騎乗を批判するようなコメントを出していましたが、春の大阪杯(G1)は3番手から押し切っているわけですからね。

率直に言って本来のラッキーライラックなら、あれで3着に負けるような馬ではないですよ。その年の香港Cを勝つノームコアに負けるのは仕方ないにしても、3年近く勝利から遠ざかっているペルシアンナイトに1馬身半差をつけられて完敗するなんて、ファンからすれば相当ショックだったと思います。

あの時のラッキーライラックは、明らかに本物じゃなかったですね。数字(馬体重)こそ増減なしでしたが、とても単勝1.9倍に推されるような状態には見えませんでした。負けてしまったのは、デムーロ騎手の騎乗だけが敗因ではないと思います」

 そんな裏話を教えてくれたのは、業界最大級の情報網を持つ『競馬セブン』の関係者だ。

 創業25年を誇る『競馬セブン』は、元JRA競馬学校の教官として、福永祐一騎手や池添謙一騎手など多くのトップジョッキーを育てた徳吉一己氏や、社台スタリオンステーション荻伏場長を務め、社台グループを知り尽くす林勲氏など、驚くような大物が在籍している業界の最大手である。

 また『競馬セブン』の関係者の発言を裏付けるように、先述した安藤氏は同時に「仕掛けてから反応が案外。メンバー的に焦る必要なかったし、先を見据えた仕上げでもあったのかな」と状態面が100%でなかったことを示唆している。

「実はラッキーライラックの状態が今一歩だったのは、前走の宝塚記念(G1)の疲れが残っていたと我々は見ていました。というのも、あの宝塚記念は発表こそ稍重でしたが、重巧者のクロノジェネシスが6馬身差で圧勝してしまうほどの荒れた馬場。出走したメンバーには相当のダメージが残る競馬でした」(競馬セブン関係者)

 実際に、昨年の宝塚記念で11着に大敗したスティッフェリオは、その後に屈腱炎を発症して引退。宝塚記念を迎えるまでは日経賞(G2)3着、天皇賞・春(G1)でも2着と充実していただけに、関係者にとっても無念の一言に尽きるだろう。

 また3着に激走したモズベッロも、その後に状態を大きく落として秋競馬を回避。年末の有馬記念(G1)で半ば強引に復帰したものの、前の馬から7馬身差の最下位に大敗している。

 そして極めつけが、このレースで1番人気に推されて4着に敗れたサートゥルナーリアの存在だ。その後、陣営は何度も状態の立て直しを試みたものの、残念ながらこれが現役最後のレースとなっている。

 結局、昨年の宝塚記念に出走した馬で次走勝利できたのは、早々にレースを諦めて17着に大敗することで、ダメージの軽減に成功したグローリーヴェイズのみ。これだけを見ても、6着に“健闘”したラッキーライラックに「ダメージがなかった」と考えるには少々無理があるかもしれない。

 そう考えると、この敗戦で主戦を降板させられたデムーロ騎手は少々気の毒にも映る。

「ラッキーライラックは、業界最大手のノーザンファームが手掛けるサンデーレーシングの所属馬。単勝1.9倍の1番人気で敗れてしまった事実は小さくなく、『誰かが責任を取る必要があった』と考えられても不思議ではありません。実際に松永幹調教師も後日には『小回りコースの札幌で人気も背負っていた。難しいシチュエーションだったと思う』とデムーロ騎手を擁護していますしね。

そんな昨年の札幌記念は正直、我々にとっては美味しいレースでした。マスコミの多くはラッキーライラックの好調ぶりしか報じていませんでしたし、その結果が単勝1.9倍の1番人気。ただ、ホンモノの現場の情報を知っている人間からすれば、あの時のラッキーライラックに全幅の信頼を預けるのは無謀と言わざるを得なかったですね。

3年も勝利から遠ざかり、明らかに下り坂だったペルシアンナイトが、その年にG1を2勝するラッキーライラックに先着できたように、馬は生き物。状態1つで結果が大きく変わるのが競馬で、だからこそ馬券で確実に勝つには『その時その時の馬の状態を、完璧に把握しておく必要』があるのです」

『競馬セブン』の関係者がここまで赤裸々に明かしてくれたのは、実はこの記事をご覧の読者を対象に、22日の【札幌記念・3点勝負買い目】を提供する準備があるからだという。

 それも初回の方に限っては「無料」というから驚きだ。

今年の春G1は11戦8勝とまずまずの結果でしたが、あえてG2でも情報を提供させていただく今回の札幌記念には自信があります。

 その証明として、もしこの3点で獲れなければ、年末の『有馬記念までの全G1の情報も無料で公開』させていただきます。我々にとってはリスクしかありませんが、それだけ今年の札幌記念の的中に自信を持っていると受け取っていただければ幸いです」

 巷では白毛の桜花賞馬ソダシと、充実著しいラヴズオンリーユーとの一騎打ちムードとなっている今年の札幌記念。だが、すべての馬が100%の状態で出走するはずがなく、昨年のラッキーライラックとペルシアンナイトのように「ちょっとした状態の違い」で着順が逆転するのが競馬だ。

 果たして、今年はどんなドラマが生まれるのか。我々競馬ファンが知るのはマスコミが公開するほんの一部に過ぎないが、競馬の裏の裏まで把握する『競馬セブン』であれば、あらゆる情報を元に、高確率で的中にたどり着けるのではないだろうか。

CLICK→【無料公開!札幌記念・3点勝負買い目】競馬セブン
※本稿はPR記事です。

JRA「誰かが責任を」M.デムーロ「貧乏くじ」引かされたラッキーライラック降板劇!? 松永幹夫調教師「早め早めの競馬では…」騎乗批判の裏事情と今年の札幌記念…

「早め早めの競馬では、いつも結果が出ていないから……」

 昨年の札幌記念(G2)のレース後、単勝1.9倍の大本命に推されながらも3着に敗れたラッキーライラックを管理する松永幹夫調教師はそう敗因を分析した。

 このコメントから読み取れるように、陣営は主戦のM.デムーロ騎手の騎乗に満足していなかったのだろう。実際に、元JRA騎手のアンカツこと安藤勝己氏がTwitterで「ラッキーライラックは位置取るのに脚使った」と発言するなど、先行策を選んだデムーロ騎手はこのレースを最後に主戦降板となっている。

 結局、ラッキーライラックは次走のエリザベス女王杯(G1)でC.ルメール騎手が、引退レースとなった有馬記念(G1)でも福永祐一騎手が手綱を取り、札幌記念の敗戦以降、デムーロ騎手が騎乗できることは一度もなかった。競馬界ではよくある話だが、つまりは敗戦の責任を取らされたのだ。

 ただ、その一方で「デムーロ騎手は貧乏くじを引かされたのでは」という驚きの声があった。

「レースが出入りの激しい展開になったため、デムーロ騎手の選んだ先行策が裏目に出てしまったことは確かです。

ただ、松永幹調教師が『早め早めの競馬では、いつも結果が出ていない』と暗にデムーロ騎手の騎乗を批判するようなコメントを出していましたが、春の大阪杯(G1)は3番手から押し切っているわけですからね。

率直に言って本来のラッキーライラックなら、あれで3着に負けるような馬ではないですよ。その年の香港Cを勝つノームコアに負けるのは仕方ないにしても、3年近く勝利から遠ざかっているペルシアンナイトに1馬身半差をつけられて完敗するなんて、ファンからすれば相当ショックだったと思います。

あの時のラッキーライラックは、明らかに本物じゃなかったですね。数字(馬体重)こそ増減なしでしたが、とても単勝1.9倍に推されるような状態には見えませんでした。負けてしまったのは、デムーロ騎手の騎乗だけが敗因ではないと思います」

 そんな裏話を教えてくれたのは、業界最大級の情報網を持つ『競馬セブン』の関係者だ。

 創業25年を誇る『競馬セブン』は、元JRA競馬学校の教官として、福永祐一騎手や池添謙一騎手など多くのトップジョッキーを育てた徳吉一己氏や、社台スタリオンステーション荻伏場長を務め、社台グループを知り尽くす林勲氏など、驚くような大物が在籍している業界の最大手である。

 また『競馬セブン』の関係者の発言を裏付けるように、先述した安藤氏は同時に「仕掛けてから反応が案外。メンバー的に焦る必要なかったし、先を見据えた仕上げでもあったのかな」と状態面が100%でなかったことを示唆している。

「実はラッキーライラックの状態が今一歩だったのは、前走の宝塚記念(G1)の疲れが残っていたと我々は見ていました。というのも、あの宝塚記念は発表こそ稍重でしたが、重巧者のクロノジェネシスが6馬身差で圧勝してしまうほどの荒れた馬場。出走したメンバーには相当のダメージが残る競馬でした」(競馬セブン関係者)

 実際に、昨年の宝塚記念で11着に大敗したスティッフェリオは、その後に屈腱炎を発症して引退。宝塚記念を迎えるまでは日経賞(G2)3着、天皇賞・春(G1)でも2着と充実していただけに、関係者にとっても無念の一言に尽きるだろう。

 また3着に激走したモズベッロも、その後に状態を大きく落として秋競馬を回避。年末の有馬記念(G1)で半ば強引に復帰したものの、前の馬から7馬身差の最下位に大敗している。

 そして極めつけが、このレースで1番人気に推されて4着に敗れたサートゥルナーリアの存在だ。その後、陣営は何度も状態の立て直しを試みたものの、残念ながらこれが現役最後のレースとなっている。

 結局、昨年の宝塚記念に出走した馬で次走勝利できたのは、早々にレースを諦めて17着に大敗することで、ダメージの軽減に成功したグローリーヴェイズのみ。これだけを見ても、6着に“健闘”したラッキーライラックに「ダメージがなかった」と考えるには少々無理があるかもしれない。

 そう考えると、この敗戦で主戦を降板させられたデムーロ騎手は少々気の毒にも映る。

「ラッキーライラックは、業界最大手のノーザンファームが手掛けるサンデーレーシングの所属馬。単勝1.9倍の1番人気で敗れてしまった事実は小さくなく、『誰かが責任を取る必要があった』と考えられても不思議ではありません。実際に松永幹調教師も後日には『小回りコースの札幌で人気も背負っていた。難しいシチュエーションだったと思う』とデムーロ騎手を擁護していますしね。

そんな昨年の札幌記念は正直、我々にとっては美味しいレースでした。マスコミの多くはラッキーライラックの好調ぶりしか報じていませんでしたし、その結果が単勝1.9倍の1番人気。ただ、ホンモノの現場の情報を知っている人間からすれば、あの時のラッキーライラックに全幅の信頼を預けるのは無謀と言わざるを得なかったですね。

3年も勝利から遠ざかり、明らかに下り坂だったペルシアンナイトが、その年にG1を2勝するラッキーライラックに先着できたように、馬は生き物。状態1つで結果が大きく変わるのが競馬で、だからこそ馬券で確実に勝つには『その時その時の馬の状態を、完璧に把握しておく必要』があるのです」

『競馬セブン』の関係者がここまで赤裸々に明かしてくれたのは、実はこの記事をご覧の読者を対象に、22日の【札幌記念・3点勝負買い目】を提供する準備があるからだという。

 それも初回の方に限っては「無料」というから驚きだ。

今年の春G1は11戦8勝とまずまずの結果でしたが、あえてG2でも情報を提供させていただく今回の札幌記念には自信があります。

 その証明として、もしこの3点で獲れなければ、年末の『有馬記念までの全G1の情報も無料で公開』させていただきます。我々にとってはリスクしかありませんが、それだけ今年の札幌記念の的中に自信を持っていると受け取っていただければ幸いです」

 巷では白毛の桜花賞馬ソダシと、充実著しいラヴズオンリーユーとの一騎打ちムードとなっている今年の札幌記念。だが、すべての馬が100%の状態で出走するはずがなく、昨年のラッキーライラックとペルシアンナイトのように「ちょっとした状態の違い」で着順が逆転するのが競馬だ。

 果たして、今年はどんなドラマが生まれるのか。我々競馬ファンが知るのはマスコミが公開するほんの一部に過ぎないが、競馬の裏の裏まで把握する『競馬セブン』であれば、あらゆる情報を元に、高確率で的中にたどり着けるのではないだろうか。

CLICK→【無料公開!札幌記念・3点勝負買い目】競馬セブン
※本稿はPR記事です。