武豊の期待馬を「一蹴」新種牡馬キタサンブラックがJRA新馬戦初勝利!これまでのイメージを覆す切れる末脚に「あの名牝」を想起、語り継がれる「名馬の条件」とも一致?

 先週15日、小倉競馬場で行われた5Rの2歳新馬(芝1800m)は、新種牡馬キタサンブラック産駒のドグマ(牡2歳、栗東・武幸四郎厩舎)が勝利。8番人気の低評価を覆し、見事に初勝利を飾った。

 武豊×池江泰郎元調教師・池江泰寿厩舎という“チーム・ディープ”の期待馬オールタイムハイや、レシステンシアの半弟スパイダーバローズ、デアリングタクトの近親デルマローレライらが顔を揃え、好カードとなった一戦。下馬評では伏兵扱いのドグマだったが、それらの評判馬を最後の直線でまとめて差し切った。

「調教でも1週ごとに良くなっている感じ。最後抜け出してから内を物見して外に行くような感じがあったが、その割に内容は良かったので楽しみがある」

 騎乗した柴山雄一騎手はレース後、将来性も含めてそう振り返った。

 キタサンブラック産駒はこれがJRA新馬戦初勝利。先月18日に産駒初勝利を挙げたコナブラックに続き、通算2勝目となる。これまでデビューしたキタサンブラックの産駒たちは、瞬発力勝負になるとやや分の悪い印象もあった。

 しかし、ドグマはメンバー最速の上がり3ハロン34秒0で差し切っており、そのイメージを覆した格好だ。

「3代母にアンティックヴァリューを持つドグマは、2014年の桜花賞(G1)を制し、その年の凱旋門賞(G1)にも挑戦したハープスターを思わせる血統。同馬の父はディープインパクト、ドグマは祖父がディープインパクトの全兄ブラックタイドのため、血統構成的に似ているところもあります。鋭い末脚は、母系から来ているのかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 また、今後の可能性を示唆する要素は他にもあるようだ。

「ドグマはシンボリルドルフやオルフェーヴルなどと同じく、名馬に多いといわれている左後一白。また、サンデーサイレンスの最高傑作であるディープインパクトは、奇しくも父と同じ3月25日生まれでしたが、ドグマも父キタサンブラックと同じ3月10日生まれです。父とよく似た流星を持つ本馬も期待したいですね」(同)

 キタサンブラックは初年度産駒が今年デビューしたばかりであるため、最高傑作と呼ぶにはいささか気が早いようにも思えるが、代表産駒の1頭となる資質は充分に持ち合わせているかもしれない。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

DaiGo、過去に「妊娠能力ない女性って、男は用ない」発言…“荒稼ぎビジネスモデル”崩壊

“激辛”動画の投稿から10日が経過したが、批判は収まりそうにない――。

 自身の公式YouTubeチャンネル上でホームレスや生活保護受給者への差別的な発言を行い、騒動の渦中にいた人気メンタリストDaiGo。12日深夜には釈明動画を投稿したものの、ときおり笑みを浮かべながら、

「ホームレスとか生活保護の人たちにお金が回るのは、ちょっとどうなのみたいな。僕にとっては別にいなくても関係ない存在だからって言っただけ」

「個人的な感想に間違いもクソもないと思うんで。これは別に、個人の意見じゃないですか、それに対して謝罪っていうのは別に」

などと語り、各方面からの批判に油を注ぐことに。14日には再び謝罪動画を投稿し、今度はダークスーツと黒いネクタイという装いで出演したDaiGoは、神妙な面持ちで涙を流しながら、

「先日の謝罪は、単なる僕個人の反省にしかなっていないと感じまして。真の意味で謝罪というかたちになっていないと考えて、改めてこの生放送をさせていただきます。大変申し訳ございませんでした」

と口にした。

 だが、DaiGoが過去にTwitter上で「譲歩を促す最終手段、それは泣き落とし。相手の心に罪悪感を生み、やがて譲歩を引き出せる。ポイントは相手の予想を上回るように、少しオーバーに泣くこと」と投稿していたことが明るみとなり、著名人らからも以下のように厳しい指摘が相次ぐ事態となっている。

「あの謝罪・反省は真意・本意なのか実に疑わしい。基本的人権意識の決定的欠如」(前宮崎県知事・東国原英夫氏/Twitter投稿)

「この問題って、謝罪をしたからっていうことで済ませれるのかなって。僕はそういう問題だと思ってる」(タレント・坂上忍/テレビ番組『バイキングMORE』<フジテレビ系>内で)

「すごい下手な炎上商法。そういう発想を持つことも、普通じゃないというか、やっぱり異常だなと思ってしまう」(女優・遠野なぎこ/テレビ番組『バラいろダンディ』<TOKYO MX>内で)

女性や国会議員をめぐる発言も

 DaiGoの公式YouTubeチャンネルは登録者数245万人を誇り、インフルエンサーとして多くのファンを抱える存在として知られている。だが、過去に投稿した動画内での次のような発言も問題視され始めており、YouTubeチャンネルのBAN、アカウント停止の可能性も指摘されている。

「正直、不健康な痩せ方をしてる女子って、男が見ても魅力感じないんですよ。画面上で見たら、かわいく見えるんですよ。でも実際に会うと、不健康なのってわかるんですよ。なんでかっていうと、いってしまうと、安全に妊娠できる能力がない女性って、男は用がないんですよ。これがどれぐらいかっていうと、おばあちゃんに●●を感じないのと同じレベルで、男性はそれに●●感じなくなっちゃうんですよ。だから意味がないんで、その痩せ方をしても。生物としても」(注:●部分は編集部にて伏字)

「僕は殺処分していい動物って、お腹に脂肪がたくさんたまって、大したことしないくせに、コロナ禍でも高い給料だけもらってる、一部の使えない議員さんなんか殺処分すべきだと思うので」

なぜ問題発言を繰り返してきたのか

 一連の騒動を受け、DaiGoがアンバサダーを務める「霧島天然水 のむシリカ」は、DaiGoが出演するCMの放送自粛を発表するなど、すでに仕事にも影響が出始めているが、企業のブランディング・PR戦略などを手掛けるクリエイティブ・ディレクターはいう。

「書籍出版やテレビ出演、企業向けコンサルティングや講演、そしてYouTubeチャンネルがDaiGoの主な活動のようですが、メディア活動や企業向けの仕事は当然難しくなるでしょうし、YouTubeもこれだけ過去の差別的な発言などが掘り起こされれば、BANされる可能性もある。本人は多額の税金を納めていると発言しているようですが、彼が築き上げた“荒稼ぎのビジネスモデル”は一瞬で崩れ去ったように思えます。それにしても、過去の動画や発言などを見る限り、なぜ彼がここまで世間で持ち上げられてきたのか、そっちのほうがむしろ不思議です」

 企業向けの仕事も手掛け、高い社会的知名度を有する人気メンタリストにもかかわらず、なぜ200万人以上もの登録者がいるチャンネル上で、臆面もなく問題発言を繰り返すというリスキーが行動をとってきたのだろうか。精神科医の片田珠美氏は、次のように解説する。

「DaiGoさんがホームレスや生活保護の人たちの命を軽視するような発言をしたのは、日頃思っていることがつい口から出てしまったせいではないでしょうか。その一因に、自分は『選ばれし者』だという強い選民意識があるように見受けられます。

 19世紀のフランスの詩人ヴェルレーヌの『選ばれてあることの 恍惚と不安と 二つ我にあり』という言葉を彷彿させるほど自負心や特権意識が強そうな印象を受けます。ちなみに、この言葉は太宰治の短編小説『葉』の冒頭で引用されています。プロレスラーの前田日明さんが新生UWFを旗揚げした際にも引用して、有名になりました。

 DaiGoさんの選民意識に拍車をかけたのは、成功体験でしょう。自身のYouTube公式チャンネルで245万人ものチャンネル登録者数を誇り、書籍出版やテレビ出演も数多くこなすインフルエンサーになりえたことが、皮肉にも今回の問題発言の一因になったように私の目には映ります。

 成功したインフルエンサーの多くは、凄腕の『マニピュレーター ( manipulator )』にほかなりません。『マニピュレーター』とは、文字通りマニピュレート ( manipulate )する人であり、他人を思い通りに操ろうとします。DaiGoさんは、メンタリストを自称しているうえ、大成功したインフルエンサーなのですから、大衆の心を自分の望み通りに操ることができるという自信があったとしても不思議ではありません。

 しかも、チャンネル登録者数が245万人もいるということは、それだけDaiGoさんに心酔している人が多いということです。“信者”というと語弊があるかもしれませんが、多くの信奉者がいるのだから、多少過激な発言をしても自分だったら許されるという驕りもあったかもしれません。

 つまり、『マニピュレーター』としての成功体験が選民意識に拍車をかけ、『選ばれてあることの恍惚』だけが強くなって暴走したというのが、今回の問題発言の真相だと私は思います。

 当然、2回の謝罪動画を見ても、彼が心の底から反省しているという印象は受けませんでした。とくに1回目の謝罪動画からは『選ばれてあることの恍惚』が透けて見えました。2回目の謝罪動画も、大炎上して、このままだと今後の活動に支障をきたすのではないか、場合によっては活動自粛に追い込まれるのではないかという危機感から、仕方なく謝罪したようにしか見えませんでした」

(文=編集部、協力=片田珠美/精神科医)

 

DaiGo、過去に「妊娠能力ない女性って、男は用ない」発言…“荒稼ぎビジネスモデル”崩壊

“激辛”動画の投稿から10日が経過したが、批判は収まりそうにない――。

 自身の公式YouTubeチャンネル上でホームレスや生活保護受給者への差別的な発言を行い、騒動の渦中にいた人気メンタリストDaiGo。12日深夜には釈明動画を投稿したものの、ときおり笑みを浮かべながら、

「ホームレスとか生活保護の人たちにお金が回るのは、ちょっとどうなのみたいな。僕にとっては別にいなくても関係ない存在だからって言っただけ」

「個人的な感想に間違いもクソもないと思うんで。これは別に、個人の意見じゃないですか、それに対して謝罪っていうのは別に」

などと語り、各方面からの批判に油を注ぐことに。14日には再び謝罪動画を投稿し、今度はダークスーツと黒いネクタイという装いで出演したDaiGoは、神妙な面持ちで涙を流しながら、

「先日の謝罪は、単なる僕個人の反省にしかなっていないと感じまして。真の意味で謝罪というかたちになっていないと考えて、改めてこの生放送をさせていただきます。大変申し訳ございませんでした」

と口にした。

 だが、DaiGoが過去にTwitter上で「譲歩を促す最終手段、それは泣き落とし。相手の心に罪悪感を生み、やがて譲歩を引き出せる。ポイントは相手の予想を上回るように、少しオーバーに泣くこと」と投稿していたことが明るみとなり、著名人らからも以下のように厳しい指摘が相次ぐ事態となっている。

「あの謝罪・反省は真意・本意なのか実に疑わしい。基本的人権意識の決定的欠如」(前宮崎県知事・東国原英夫氏/Twitter投稿)

「この問題って、謝罪をしたからっていうことで済ませれるのかなって。僕はそういう問題だと思ってる」(タレント・坂上忍/テレビ番組『バイキングMORE』<フジテレビ系>内で)

「すごい下手な炎上商法。そういう発想を持つことも、普通じゃないというか、やっぱり異常だなと思ってしまう」(女優・遠野なぎこ/テレビ番組『バラいろダンディ』<TOKYO MX>内で)

女性や国会議員をめぐる発言も

 DaiGoの公式YouTubeチャンネルは登録者数245万人を誇り、インフルエンサーとして多くのファンを抱える存在として知られている。だが、過去に投稿した動画内での次のような発言も問題視され始めており、YouTubeチャンネルのBAN、アカウント停止の可能性も指摘されている。

「正直、不健康な痩せ方をしてる女子って、男が見ても魅力感じないんですよ。画面上で見たら、かわいく見えるんですよ。でも実際に会うと、不健康なのってわかるんですよ。なんでかっていうと、いってしまうと、安全に妊娠できる能力がない女性って、男は用がないんですよ。これがどれぐらいかっていうと、おばあちゃんに●●を感じないのと同じレベルで、男性はそれに●●感じなくなっちゃうんですよ。だから意味がないんで、その痩せ方をしても。生物としても」(注:●部分は編集部にて伏字)

「僕は殺処分していい動物って、お腹に脂肪がたくさんたまって、大したことしないくせに、コロナ禍でも高い給料だけもらってる、一部の使えない議員さんなんか殺処分すべきだと思うので」

なぜ問題発言を繰り返してきたのか

 一連の騒動を受け、DaiGoがアンバサダーを務める「霧島天然水 のむシリカ」は、DaiGoが出演するCMの放送自粛を発表するなど、すでに仕事にも影響が出始めているが、企業のブランディング・PR戦略などを手掛けるクリエイティブ・ディレクターはいう。

「書籍出版やテレビ出演、企業向けコンサルティングや講演、そしてYouTubeチャンネルがDaiGoの主な活動のようですが、メディア活動や企業向けの仕事は当然難しくなるでしょうし、YouTubeもこれだけ過去の差別的な発言などが掘り起こされれば、BANされる可能性もある。本人は多額の税金を納めていると発言しているようですが、彼が築き上げた“荒稼ぎのビジネスモデル”は一瞬で崩れ去ったように思えます。それにしても、過去の動画や発言などを見る限り、なぜ彼がここまで世間で持ち上げられてきたのか、そっちのほうがむしろ不思議です」

 企業向けの仕事も手掛け、高い社会的知名度を有する人気メンタリストにもかかわらず、なぜ200万人以上もの登録者がいるチャンネル上で、臆面もなく問題発言を繰り返すというリスキーが行動をとってきたのだろうか。精神科医の片田珠美氏は、次のように解説する。

「DaiGoさんがホームレスや生活保護の人たちの命を軽視するような発言をしたのは、日頃思っていることがつい口から出てしまったせいではないでしょうか。その一因に、自分は『選ばれし者』だという強い選民意識があるように見受けられます。

 19世紀のフランスの詩人ヴェルレーヌの『選ばれてあることの 恍惚と不安と 二つ我にあり』という言葉を彷彿させるほど自負心や特権意識が強そうな印象を受けます。ちなみに、この言葉は太宰治の短編小説『葉』の冒頭で引用されています。プロレスラーの前田日明さんが新生UWFを旗揚げした際にも引用して、有名になりました。

 DaiGoさんの選民意識に拍車をかけたのは、成功体験でしょう。自身のYouTube公式チャンネルで245万人ものチャンネル登録者数を誇り、書籍出版やテレビ出演も数多くこなすインフルエンサーになりえたことが、皮肉にも今回の問題発言の一因になったように私の目には映ります。

 成功したインフルエンサーの多くは、凄腕の『マニピュレーター ( manipulator )』にほかなりません。『マニピュレーター』とは、文字通りマニピュレート ( manipulate )する人であり、他人を思い通りに操ろうとします。DaiGoさんは、メンタリストを自称しているうえ、大成功したインフルエンサーなのですから、大衆の心を自分の望み通りに操ることができるという自信があったとしても不思議ではありません。

 しかも、チャンネル登録者数が245万人もいるということは、それだけDaiGoさんに心酔している人が多いということです。“信者”というと語弊があるかもしれませんが、多くの信奉者がいるのだから、多少過激な発言をしても自分だったら許されるという驕りもあったかもしれません。

 つまり、『マニピュレーター』としての成功体験が選民意識に拍車をかけ、『選ばれてあることの恍惚』だけが強くなって暴走したというのが、今回の問題発言の真相だと私は思います。

 当然、2回の謝罪動画を見ても、彼が心の底から反省しているという印象は受けませんでした。とくに1回目の謝罪動画からは『選ばれてあることの恍惚』が透けて見えました。2回目の謝罪動画も、大炎上して、このままだと今後の活動に支障をきたすのではないか、場合によっては活動自粛に追い込まれるのではないかという危機感から、仕方なく謝罪したようにしか見えませんでした」

(文=編集部、協力=片田珠美/精神科医)

 

パチスロ「激熱タイミング」で「中段チェリー」降臨! 通常時から「最強特化ゾーン」へ…「完走」も見えた爆裂エピソード!!【新台6.2号機『エウレカセブン』適合記念】

 業界の大手サミーがパチスロ激アツ新台の適合&スペシャルムービーを発表しました。

 その名も『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』。公開された動画を拝見しましたが、有利区間3000Gに対応した6.2号機としてのリリースを予定している模様です。

 その他にも「進化した自力感」「BURST LOOP」「エピソードモード」「エアリアルボーナス」「制御不能AT」「DIVE to EUREKASEVEN」など。打ち手の心を激しく揺さぶるような文言が盛り沢山で紹介されております。

 今度のキャッチコピーは「波ト舞エ。」。最高の気分を味わわせてくれそうです。シリーズ最新作の登場にテンションはMAXでございます。

 それは『エウレカ』シリーズが、私にとって特別な存在であるからです。特に前作『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』は、ゲーム性にハマって打ちまくりました。6号機の仕様を受け入れなかった私に、希望を与えてくれた機種だったのです。

 中でも初当りが「最強特化ゾーン」となった初打ちは忘れられません。最高のタイミングで「中段チェリー降臨」…といった激アツの内容でした。

 今回は『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』の始動を記念して、そんな“爆裂”エピソードをご紹介させていただきたいと思います。

 前作『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』は、5号機の流れを変えた初代のゲーム性を継承。自力要素が強く、疑似BONUSとAT「コーラリアンモード」で出玉を増やす仕様となっております。

 通常時は「コンパクカウンター」という数値を貯めてBONUSを目指す流れ。このポイントはCZ「コンパクカウントチャンス」で一気に上乗せする事も可能です。規定周期に到達でBONUS獲得となります。

 BONUSには「BIG(白7or赤7)」「REG」が存在。前者は勝利期待度(%)を獲得して、消化後に突入する「SP BATTLE」に勝利すればAT突入となります。REGの場合は後半パートがシリーズお馴染みの「押し順当て」で、3回以上成功させればAT当選濃厚です。

 ATは1G純増約1.8枚で1セット30G。パチンコのST機能のようなゲーム性となっており、「エアリアルチャンス」突入でATゲーム数が再セットされます。BIG3回当選で1G純増約4.5枚、1セット10Gの上位モード「SPEC3MODE」に突入するため激アツです。

 そして、何よりも熱くなれるのが本機最強の特化ゾーン「HI-EVO MODE」でございます。ここでは高確率でBBが抽選(約1/23)され、更にそれが100G続くという究極仕様。BONUSの連打で一気にエンディングへ到達するのも夢ではありません。

 気になる獲得契機ですが、RB開始時のフリーズや先述した通常時のCZ「コンパクカウントチャンス」から突入します。私を夢中にさせた要素はまさにコレ。いかなる状態からでも大量出玉を狙えるゲーム性に心を奪われたのです。

 上記の画面は私が本機を初打ちした際のもの。「コンパクカウントチャンス」中にまさかの中段チェリーが降臨し、初めてのATが「HI-EVO MODE」という豪華すぎる流れが押し寄せてきたのでした。

 こういった「ここでレア役を引ければ」的な場面には何度も遭遇したことがありますが、実際に成功した試しがありません。この際も最初から期待などしていなかったのですが、まさか最強レア役の中段チェリーを射止めるとは…。

 私は思わず「えええええ!?」と声を荒げて叫んでしまいました。記念撮影をしましたが、手が震えて上手く撮るまでに5回くらい取り直したものです。気分を落ち着かせるためにジュースを購入し、深呼吸を開始。落ち着いたところで「完走を目指すぞ!」と、意気込み十分に遊技を再開したのでした。

 結果は2000枚に手が届いたところで終了。あと一歩でエンディングでしたが、十分すぎる一撃を味わうことができました。何よりも、あのサプライズです。突如として訪れた激アツ展開に、何とも言えない達成感が込み上げたのを今でも覚えております。それからは本機の虜になったのでした。

 そんな前作のゲーム性を継承した新機種『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』。「進化した自力感」「制御不能AT」と紹介されている本機に、「前作を超える仕上がりでは?」と期待せずにはいられません。

 適合したばかりなので気が早いですが、今から楽しみで仕方がありません。1日も早く遊技したいものです。

(文=ミリオン銀次)

<著者プロフィール>
 ホール店員・雀荘店員といった職種を経験。それらを活かし、ライターとして活動中。特に力を入れているのはパチンコ・パチスロ分野で、自身の遊技体験やホール店員時代のエピソードを中心にしたコラムを執筆している。パチンコ・パチスロ歴は10年以上で「打ちたい台をトコトン打つ」がモットー。結果として、目も当てられない大敗を多く経験。「悲惨なエピソードも明るく紹介したい」といった拘りを持つ。

 

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元ヤクザの戸惑いと笑いを描いたドラマ『ムショぼけ』の熱狂【沖田臥竜コラム】

 自分は「元ヤクザ」という肩書が嫌で嫌でしかたなかった。できれば、それを世間に晒したくはなかった。だけど、物書きとして身を立てようと決心した自分に、最初に担当としてついた某サイトの編集長は「それで売り出さないと、あなたに価値はない!」くらいの勢いで言い寄られた。

 内心では「このバカは何を言っているだ。オレは肩書でなく、文章で勝負するんだ」と思いつつ、当時、出版業界の知り合いはその編集長しかおらず、結局は彼のなすがままに、元ヤクザの肩書で、ヤクザをテーマにした文章を書きまくった。

 結果、そいつのおかげで今があるのだ。ありがとう!……なんてことは、120%思っていない。その編集長ではなく、今、付き合いができている出版関係者たちと知り合っていれば、今より3年早く、さまざまなことが進んでいただろう。ちなみにオチとしては、その後、編集長自身がサイトをクビになるおバカっぷりだった。

 ただ、彼のお陰で、出版業界の厳しさを知ることはできた。書いた原稿を塩漬けにされたり、無用な接待を半ば強制さたりと、受けなくても良い洗礼を受けさせられることになったのは、その後、この世界を行きていく上で勉強になったと、かろうじて言えるかもしれない。

 そして、そんな時期を経て、今回、ひとつの節目に到達したのだ。

 20数年前、ペンを武器に世に出てやろうと思った瞬間から、思い描いてきた未来があった。それは自分の書いた物語の映像化である。それが叶ったのだ。

 タイトルは『ムショぼけ』。小説が9月7日に小学館から発売され、同作を原作とした連続ドラマが10月より、朝日放送とテレビ神奈川で放映される。

 14年もの服役を経て、ムショぼけになった元ヤクザを主人公にした物語だ。「ムショぼけ」とは、長年の刑務所暮らしのせいで、出所後、社会に馴染めず、世の中の変化やスピードについていけない現象を指す。もちろん、すべてではないが、自身の体験も盛り込んでいる。嫌いだった「元ヤクザ」の経験が生きていることは間違いない。といっても、あの編集長に感謝することはないが。

 これまでを振り返っても、物書きとしての仕事のほかに、映画『ヤクザと家族』やドラマ『全裸監督2』などの国内作品だけでなく、大作のハリウッドドラマ(まだ情報解禁前である)といった映像作品の監修なんかも、どさくさに紛れてやってきた。

 それはそれで、他人事のように「すげえな~」と感じたりもするのだが、その反面、まだまだだと言い続けてきた。結局、いつになっても、自分自身に満足することなんてないのではないだろうか。

 それでも、自分で描き下ろした『ムショぼけ』を大手出版社から出版し、地上波でドラマ化させたことについてだけは、よくやったと初めて自分自身を誇らしく思っている。しかも、ドラマの舞台も撮影地も、地元である兵庫・尼崎にしたのだ。地元への貢献度を考えたら、一度くらい自分を褒めてやってもバチは当たるまい。

 しかし、こんなご時世だ。ドラマ化が決定してからも、コロナ禍の影響をモロに受けて、さまざまなことがあった。その度に、自ら関係各所との交渉に乗り出して、無事撮影に入れるように汗を流し続けた。そして、いざ尼崎でクランクインすると、メインキャストの役者さんたちを送迎するため、自らハンドルを握った。もちろん必要に応じて、演技指導も行った。

 自分で描いた作品だ。絶対に成功させたい。視聴者に面白いと言わせたい。だが、予算も含めてさまざまな制限がある。そんな中で、他の作品と同じく、撮影スタッフだけに任せていては、在京キー局のドラマなどに到底太刀打ちなんてできないと思ったので、ほかでもなく、現場での空気作りを自ら買って出たのだ。

 原作者がそこまで出張るそのやり方が、必ずしも正解だとは言わない。だけど、あの場にいた誰に聞いてもらっても、あんなアツい撮影現場は他ではない……と言ってもらえる自信だけはある。

ドラマの進化形『ムショぼけ』に刮目せよ!

 オレはオレのままである。いろんなことがあって、ある時に決めたことがあるのだ。それは「失うことを恐れずに、取り繕わないで生きていく」ということだ。

 人間、利害関係において、どうしてもおべんちゃらの一つでも並べたほうがうまくいくことは多いだろう。ときには個性や誇りを殺してもだ。だけど、オレはそれをやめることにしたのである。

 よくよく考えてみたら、自分自身「ムショぼけ」だったような何もないところから、ここまで来ただけでも十分なのだ。それをさらに欲をかいて、自分を殺したところで、得るものなんてあるのか。

 答えは、自分自身で出してる。ただ、そのためには、人の何十倍も努力しなくてはならない。それも生半可の気持ちでは世間には通用しない。要するに、頑張るだけ頑張って、言うべきことはキチンと口に出せる人間になろう、ということなのである。

 周りを見てみろ。ネットでグチグチとやっているだろう。それが当たり前のクソみたいな世の中になっていないか。それならばだ、オレは正々堂々と言いたいことを言う。そこで損しても後悔しても、女々しいといわれるようなことだけはしないと自分自身に言い聞かせたのだ。

 お陰様で、ずいぶんと損もしています……それでも、オレの人間性を知った上で付き合いが続いている人々とは、えげつないほどの絆で結ばれている。

 人生で、燃え尽きたと思える瞬間がいったい何度訪れるだろうか。自分にとっては今回が初めてだった。6月に『ムショぼけ』の撮影がオールアップしたとき、オレは完全に燃え尽きていた。 

 オーディションの応募者の方々まで数えると、ドラマ『ムショぼけ』になんらかの形で携わってくれた人々は、1000人ではきかないだろう。そんなすべての人々のお陰で、20年以上も想い描いていた夢を叶えることができた。本当に感謝しかない。キャストやスタッフの人々が、自分が描きたかった世界を磨き上げてくれているのだ。

 日本のドラマは常に進化し続けているということを、この『ムショぼけ』で世の中に見せつけてやりたい。

 こんな時代だ。息を吸うだけでも息苦しい。せめてドラマ世界だけでも、そんな空気を吹き飛ばし、共に笑い、共に泣ければ本望である。

(文=沖田臥竜/作家)

ドラマ『ムショぼけ』
ABCテレビ(関西)にて、10月3日(日)スタート 毎週日曜23:55〜放送
テレビ神奈川(関東)にて、10月5日(火)スタート 毎週火曜23:00〜放送

5000万円の報奨金と自らの組をもたせてもらう事を条件に敵対する組織の組長襲撃を実行したヤクザ・陣内宗介(北村有起哉)。懲役覚悟で一世一代の大勝負を遂げたはずだった。しかし……刑務所に入った途端、全ての約束を反故にされた上、挙句の果てに組まで破門されてしまう始末。待っていたのは孤独な刑務所暮らしだけ。ヤクザの地位だけでなく、家族にも見放され、全てを失った陣内。それから14年後……晴れて出所した陣内はカタギの世界で生きていく事を決意するのだが……コンビニのレジ袋は有料!居酒屋は全面禁煙!てかスマホって何や!
14年の歳月で、すっかり様変わりしてしまった世の中に困惑する陣内。そればかりか、壁に向かって直立したり……独り言が多くなったり……長年の刑務所暮らしで染みついたクセがついつい出てしまう。そんな陣内の前に現れた見覚えのある一人の男……「お前は重度のムショぼけや…」それは新たな悪夢の始まりだった。

小説『ムショぼけ』
著作・沖田臥竜/定価・814円(税込)/発行・小学館/9月7日発売


●沖田臥竜(おきた・がりょう)
2014年、アウトローだった自らの経験をもとに物書きとして活動を始め、『山口組分裂「六神抗」』365日の全内幕』(宝島社)などに寄稿。以降、テレビ、雑誌などで、山口組関連や反社会的勢力が関係したニュースなどのコメンテーターとして解説することも多い。最新作『ムショぼけ』(小学館)を原作にした同名ドラマが10月からスタートする。

パチンコ新台「10万発」マシン継承の「爆速連チャン」が登場! 甘デジ「魅惑のフォーメーション」も話題に!!

 8月も15日を超えると夏の終わりを感じるもので、特に甲子園が全日程を終えるころには心情的にも寂しさが浮かんでくるもの。しかし、パチンコファンは8月の第3週に新装入替えがあるので、もうひと盛り上がりできる。

 今年は新台5機種中4機種が甘デジという甘デジ祭りになりました、去年の同時期はどのようなラインナップだっただろうか。なんと去年も6機種中4台が甘デジ、残る2台がライトミドルという構成でした。

 その甘デジ群は個性的なスペックが並ぶ「魅惑のフォーメーション」でパチンコファンをお出迎え。遊タイムに突破型、設定付きに2回ループと特徴に被りがないのもなかなか珍しいのではないでしょうか。

 遊タイムは『PフィーバーアクエリオンALL STARS LIGHTver.』。大当り確率が1/89.9と甘めながら遊タイムの突入条件が通常時225回消化と浅いのが特徴。初当りのほとんどが時短となる突破型ですが、時短でも遊タイムが近くなるのでSTの期待値は高くなるのが面白い機種です。

 突破型という意味では同じ『PA GI DREAM駿』は通常時の大当りからは絶対に確変に入らない完全突破委任タイプ。しかし、約40%の突破率をクリアすればループ率が約77.1%で大当りの70%が最大出玉を獲得できる強力なSTに突入するパワフルなスペックとなっています。

 出玉性能で期待がかかるのは2回ループの『Pツインループ花満開GLA』ですね。あの2回ループのゲーム性を甘デジで味わえるなんて夢のようじゃないですか。108パターンの大当り濃厚演出が搭載され、演出面での充実も万全です。

 甘デジ最後は『Pクイーンズブレイド3 ナナエルVer.』。胸を躍らせるのは聖なるポーズと美闘士たちの活躍だけではありません。75%を超えるST継続率と半分が500発以上となる出玉感で兄機譲りの爆発力を楽しめます。肝心の設定は1・3・6の3種類で、設定差はそれほど顕著なものではないですね。

 残ったライトミドル2機種も個性的。まずは連チャンの最終決定を役物に委ねた『P鳳凰∞ライトミドル』。10万発出玉もある圧倒的なミドル機の流れを受け継ぐ爆速連チャンは、一度体験すれば即、虜になってしまいます。

 一方の『Pアナザーゴッドハーデス ザ・ワールド』も出玉力に定評のあるシリーズ機。80%を超える連チャン力と右打ち中は25%で約1300発の出玉を獲得できるRUSHの破壊力はさすがの一言です。

 以上、2020年8月第3週の新台入れ替え振り返りでした。ちなみに、導入初日となった2020年8月17日は、甲子園の交流試合が閉幕した日でした。春の選抜に出られなかった高校が夏に甲子園で試合をしたんですね。今年も開催の是非はありますが、オリンピックはやったのに理論は強力です。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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「結論から先に言う」「理由から先に言う」効率がいいのは?

 聞く、話す、読む、書く…コミュニケーションをとる上で必要なこれらを正確に、効率的に操るために大切なのが「言語技術」である。


 言語技術は何に役立つのかというと、たとえば、以下の3つ。


1.端的な情報伝達
2.論理的思考力
3.ストレス耐性


 これらは、プライベートはもちろん、ビジネスの場など、さまざまな場面で活かすことができる力だ。

 

■日本のコミュニケーションの型と欧米の型


 『ビジネスパーソンのための「言語技術」超入門-プレゼン・レポート・交渉の必勝法』(三森ゆか著、中央公論新社刊)では、これまでに有名企業やサッカー協会などで言語技術を指導してきた三森ゆか氏が、社会に出てから使える本当の言語力を身につけるためのメソッドを紹介する。


 そもそも言語技術とは何か。


 言語技術とは、英語のLanguage Artsの訳語であり、文字から語彙、綴り方、文法、そして聞き方、話し方、読み方、書き方、考え方までを包括的に含む、言葉を操るための全ての技術の総称だ。


 では、対話の際に用いる言語技術はどんなものなのか。


 多忙な仕事の中で、効率よく対話をするには、そのための型を知る必要がある。一般に、日本型は「理由→結論の理由先行型」であるのに対して、欧米型は「結論→理由の結論先行型」なのだという。


 日本型の場合、理由が先に来て結論が後に来るということは、聞き手は最初に全体の見通しを与えられないまま理由を聞かなければならないことになる。最後に結論が出たところで、ようやく話の組み立てに合点がいくという形式が日本型だ。一方、欧米型は、最初に結論が提示されるので、全体の見通しが持ちやすい。ゴールが与えられているので、内容が頭に入りやすく、理解もしやすい。


 多忙な現代社会の中では、結論を伝えてからその理由を提示するという欧米型のコミュニケーションのほうがマッチするのかもしれない。


 この欧米型を身につけるには、4つのルールを守ること。


1.結論を最初に言う
2.結論を言う際は主語を入れる
3.理由を言う
4.結論の再提示をする


 これらを必ず守ることが、常に結論から情報を発信し、効率よく対話をする能力を身につけることにつながるという。


 プレゼンやレポート、交渉で使える言語技術を身につけることで、仕事の精度やコミュニケーション能力も高まる。長々と説明して「結局何が言いたいの?」と言われる心配もなくなるはずだ。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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パチンコ新台「超速×継続率約95%」の破壊力!「手軽に100連」も狙える激熱マシン!!

 パチンコ分野の新台がアツい。

 今夏も大ファンであるシリーズ最新作『Pめぞん一刻~Wedding Story~』や、右打ち時の「V」獲得率に3種類のモードがある『P蒼天の拳 天刻』といった大物が降臨している。

 直近では「一撃2000発」の出玉が高ループする『P 真・暴れん坊将軍 双撃』や、3つの「覚醒」要素が特徴の『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』がデビューを果たした。特に後者は一撃6万発情報も浮上するなど、ポテンシャルの高さを見せつけている印象だ。

 8月は心くすぐられる豪華ラインナップ。全ての機種を遊技したいところではあるが、優先順位が最も高いのは先述した機種ではない。

『P牙狼月虹ノ旅人』『P巨人の星 一球入魂3000』といった、爆裂マシンを連続リリースしているサンセイR&Dのパチンコ新機種。国民的トップアイドルから女子プロレスに転向した主人公が活躍する「世界でいちばん強くなりたい!」とのタイアップ機である。

 この「世界でいちばん強くなりたい!」は以前、藤商事からリリースされていた作品。よく遊技していたミドルスペックは、確変突入率65%で約2016発を搭載と一撃にも期待できるスペックだった。

 興奮必至の男心くすぐる演出や、ド派手で予想外の動きをする複数のギミックに夢中になったことを思い出す。それ以来、本コンテンツのファンになってしまったのである。最新作の登場に歓喜したのは当然なのだ。

 今回新たにサンセイ R&Dとタッグを組むことになったが、果たして満足できる仕上がりとなっているのか。期待を胸に遊技をスタートしたのだった。

『P世界でいちばん強くなりたい!』(サンセイR&D)

■大当り確率:1/199.80
■賞球数:3&1&5&7
■カウント:10カウント
■ラウンド数:3Ror4Ror6Ror9R
■悶STARラッシュ突入率:50%
■悶STARラッシュトータル継続率:95%
■遊タイム:低確率時500回転消化でHYPER悶STARラッシュ(時短100回)突入
○○○

 最大の注目である演出は期待に応える男心くすぐる内容や、原作にはないリーチ演出が用意されている。「せかつよ」ファンを満足させる要素は満載と言えるだろう。大当り確率1/199.80のミドルタイプで、初当り時の50%が「悶STARラッシュ」へと突入するというスペックだ。

 ラッシュは時短2回と残保留1個から構成されており、継続率はトータル約95%と現行機屈指の連チャン性能を実現。前半の時短2回転が高速変動の「即告ゾーン」、後半の残保留抽選が「ラストGAME」となっている。複数の告知方法から、好きなものを選択することが可能だ。

 この日、運良く4000円でラッシュをゲットできた筆者は「FAAAAAAO!!告知」のみを選択。テンション上がる描写&爽快感抜群の展開に興奮した。当然ながら、後半は接吻やミニゲームが楽しめるゲーム一択。こちらも必要以上に熱くなれる。

 結果は「RUSH×17、4564発」というもの。浮上している「112連」「141連3万4000発」といった大記録には届かなかったが、「手軽に100連」というポテンシャルは十分に感じる。「ライトスペック×高継続×高速消化×ピンク系」の魅力を堪能できた。

 とりあえず気持ちのいい速さだった。このラッシュはクセになる。コンテンツの好き度を加算すると、大ヒットマシン『大工の源さん 超韋駄天』を超える快感だったかもしれない。個人的には、今年一番のヒット作である。

 しばらくは『P世界でいちばん強くなりたい!』をメインで打つことを決めた。「世界でいちばんアツい3回転」を堪能しまくりたい。できれば次は、大量出玉もゲットしたいところだ。

(文=デニス坂本)

<著者プロフィール>
 企業の品質管理業務を経て、フリーライターの道へ。主に趣味であったパチンコ・パチスロの実戦記事を作成してきた。現在はパチmax!の編集部において、業界関係者から得た情報、約20年のパチンコ・パチスロ経験を活かした記事を紹介。インタビューやプレス発表会の記事なども担当している。

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