JRA「カナロア×バクシンオー」究極スプリンターの血が覚醒!? 「1分6秒0」驚愕レコード叩き出したファストフォース、北九州記念(G3)でも「フロック視」禁物の理由

 22日、札幌競馬場では白毛のアイドルソダシとラヴズオンリーユーが激突する札幌記念(G2)が開催予定。牝馬のトップ級2頭の対決は、今夏最大の注目となりそうだが、小倉競馬場の北九州記念(G3)も楽しみな一戦である。

 昨年は、ハイペースで逃げ粘るモズスーパーフレアをレッドアンシェルが差し切って優勝。本番のスプリンターズS(G1)では、2頭とも着外に終わったが、10番人気で3着に激走したのは北九州記念で3着のアウィルアウェイだった。今年も本番で一発を狙う馬が揃っただけに、見逃せないレースとなりそうだ。

 中でも前走のCBC賞(G3)を、驚愕のレコード1分6秒0で勝利したファストフォース(牡5、栗東・西村真幸厩舎)の持ち時計は群を抜いている。

 7月3日の小倉10Rでプリモダルクが芝1200m戦を1分6秒4で叩き出し、1999年の北九州短距離S(OP)で武豊騎手とアグネスワールドが記録した従来のレコードを0秒1更新したばかり。22年ぶりの衝撃の余韻も残る翌日、さらに0秒4も更新したスピードは恐るべしだ。

 勿論、芝1200m以外でもレコードが出た小倉コースのコンディションも、レコードの背景にあることは間違いなさそう。だが、前半600mを32秒3という超ハイペースで飛ばしての逃げ切り勝ちは、能力なくして出来ない芸当でもある。

 そんなファストフォースのスピードの根幹をなすのは、父ロードカナロア×母父サクラバクシンオーという血統。日本競馬を代表する名スプリンターの血が、究極ともいえるスピード決着で遺憾なく発揮されたのだろう。

 その一方、前走の勝利をフロック視する向きもあり、下馬評では伏兵の評価に過ぎないことも確か。とはいえ、再度の激走を予感させるのが今年の変則開催だ。例年であれば、中京で行われるCBC賞はオリンピックの影響で小倉開催。レコード勝ちした同舞台で走れるのは心強い。

「格上挑戦ながら重賞を制したことにより、斤量は前走の52.0キロから3キロ増えて55キロになりますが、500キロを超える大型馬なら大きな割引にならなさそうです。問題はやはりゲートでしょうか。
前走も遅れ気味のスタートから押して押してハナを奪いました。今回は抜群のダッシュ力を誇るモズスーパーフレアとの先行争いが、好走のカギを握るでしょう。追走に手一杯になるようだと、脆さを見せる可能性もあります」(競馬記者)

 このレースを制すれば、スプリンターズSで有力候補の一角に名乗りを上げることも夢ではない。

「行ききれれば、チャンスはあると思っていました」

 前走のレース後、ファストフォースの勝因について、そう振り返った鮫島克駿騎手。好走するには、何が何でも行き切る覚悟が必要となる。

 九州地方は悪天候が続いており、今週末も良馬場での開催は見込み薄かもしれないが、見事勝利を手にして、“晴れやかな笑顔”を見せることが出来るだろうか。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

夏+コロナ禍で痛風が増加…中年男性の3割は“痛風予備軍”、コーヒーや乳製品に予防効果か

 新型コロナウイルスの新規感染者は増加の一途を辿り、テレビのニュースやインターネット上は連日、コロナ関連の話題に溢れている。

 収束が見えない状況から感染予防も鑑み、健康診断の先送りをしたり、多少の健康不安があっても受診しないという人も少なくないようだ。こういった状況により、病気の発見が遅れる可能性もある。

 ところで、あなたは自身の「尿酸値」を把握しているだろうか。尿酸値が高いと痛風になるわけだが、コロナ禍に若い世代での痛風が増加傾向にあるという。歩けないほどの激痛といわれる“痛風発作”で発覚するケースも多い。そうなる前に痛風についての病識を持ち、予防を心がけてほしい。函館陵北病院総合診療科の舛森悠医師に、痛風について話を聞いた。

痛風とは

 一般に「尿酸値が高いと痛風」ということは広く知られているが、実際にはどういった理由で尿酸値が高くなり痛風発作のような痛みが出るのだろうか。

「痛風による痛みや腫れが出現するには、3つの段階があります。

1.体内でつくられるプリン体、食事中のプリン体が、尿酸へ分解される

2.血中の尿酸が高くなると関節へ溜まっていく

3.尿酸が溜まりすぎると痛風となり、関節が腫れて痛くなる

 このように、過剰になった尿酸が結晶化して関節に溜まるため、腫れや激痛が起きます」

 尿酸値が高いことに気づかず生活していれば悪化の一途辿ってしまうが、具体的にどの程度の数値になると注意すべきなのだろうか。

「健康診断で『尿酸が高い』と言われる場合は、『尿酸値7(mg/dl)』がひとつの目安になります。尿酸値が7となったら、薬で尿酸を下げる治療を始めるか、医師と相談する必要があります」

「風が当たっても痛い」ことから痛風と呼ばれるが、その痛みの出現は特徴がある。

「夏場に中年男性が片足を痛そうにして歩いている姿を見たことはありませんか。まさに、その症状が痛風です。痛風の9割は男性に起こりますが、女性にも起こりえます。部位はほとんどの場合、足の親指の付け根にできますが、稀に足首・膝・手首が腫れることもあります。関節が腫れ激痛が起きることを“痛風発作”といいますが、発作は24時間以内にピークに達し、通常10日~2週間で完全に消失します。繰り返すことが多く、痛風の患者さんのなかには、『あ、そろそろくるな』と、痛風発作の前兆がわかるという方もいます」

 痛風になる原因は、長年の生活習慣によるものが多く、なんといっても食習慣が大きく影響するという。

「アルコール、肉類・魚介類、砂糖入りソフトドリンク、果糖(果物ジュースやオレンジなどの果物)などを好んで摂取する人、また肥満傾向の人は発症リスクが高くなりますので要注意です」

 また、“意外なリスク”もあるという。それは、遺伝や男性ホルモンが関係しているケースだ。

「尿酸値が高い人は、30歳以上の男性に絞ると、およそ30%に達していると推定されています。つまり、中年男性の3人に1人は“痛風予備軍”といっても過言ではありません。男性の皆さんには、若いうちから痛風の発症リスクを下げる食習慣などを心がけていただきたいと思います」

治療と予防

 痛風発作の強い痛みに襲われた際は、直ちに病院へ行くべきだという。

「痛風の治療は、一般内科や整形外科で大丈夫です。痛みが強いときは、とにかく痛みを抑えるために鎮痛薬を使用します。実は、痛みが強いときに尿酸を下げようと頑張ってしまうのは、逆効果なのです。むしろ、症状を悪くしてしまう可能性があるため、痛みが治まってから2週間程度経過してから、尿酸値を下げるための治療を検討します。痛みがどうしても治まらなかったり鎮痛薬を使用できない時には、ステロイドという免疫を抑える薬を使用することもあります」

 痛風発作の痛みが治まったら終了ではなく、そこからが痛風治療の始まりである。症状に応じた服薬治療と、定期的な検診が必要となる。

「突然の痛風発作によって尿酸値が高いことに気づく人もいるので、普段からの心がけが重要です。一般的な予防対策はもちろん基本となりますが、実は近年、コーヒー・乳製品・ビタミンCが痛風を予防するかもしれない食品として注目されているので、これらを食事に取り入れてみるのもお勧めです」

【痛風予防対策】

・肥満防止

・野菜の摂取:尿酸の排出を助ける

・水分補給:水やお茶を1日1.5~2リットル摂取

・プリン体を控える:プリン体は1日400ミリグラム以内が目安

・禁酒・節酒:アルコール自体が尿酸を上げる

【1日のアルコール適量の目安】

・ビール:中瓶1本(500ミリリットル)

・日本酒:1合(180ミリリットル)

・焼酎:25 度/100ミリリットル

・ウイスキー・ブランデー:ダブル1杯(60ミリリットル)

・ワイン:グラス 2 杯(200ミリリットル)

「ウォーキングや水泳などの有酸素運動を適度に取り入れることは、肥満防止の面だけでなく、痛風予防につながるので、ストレスが多いコロナ禍だからこそ、密を回避した散歩でリフレッシュしたり、今まで忙しくてできなかった新しい趣味を始めるのもよいかもしれません」

コロナ禍に痛風患者が増加する理由 

 実は、夏は痛風が発症しやすい季節でもあり、コロナ禍とのダブルリスクがあると舛森医師は警告する。

「夏場はビールが美味しくなることもあいまって、痛風が流行します。よくあるパターンとしては、“夏に汗をかいた後にプリン体を多く含むビールをゴクり”です。汗をかいて脱水状態になるばかりでなく、アルコールの摂取も体を脱水傾向にします。実は医療の現場では、尿酸値は脱水の目安になることもあるくらいに、脱水によって尿酸値は上下しやすいのです」

 さらに、コロナ禍で痛風患者が増加する原因は、新しい生活様式が大きく影響していると考えられるという。

「コロナ禍で痛風や高尿酸血症患者が3割以上増加したとの結果が発表されています。その原因としては、以下が考えられます。

・出歩けないことによる運動不足

・運動不足や間食による肥満の増加

・オンライン飲み会で、1回あたりの飲酒量が増加

・通院のハードルが高くなることによる治療中断

 コロナ禍での“新しい生活様式”が、痛風になりやすいリスクを含んでいるといえます。リモートワークが一般化して運動不足になり、さらに暑い夏に家での飲酒が増える人が少なくありません。痛風に限らずコロナ禍での健康維持は、個人の心がけが大切です」

 この記事が痛風の予防を意識するきっかけとなれば幸いである。さらに痛風について詳しく知りたいという方は、舛森医師が運営するYouTubeチャンネル「YouTube医療大学」をご覧いただきたい。

(文=吉澤恵理/薬剤師、医療ジャーナリスト)



吉澤恵理/薬剤師、医療ジャーナリスト
1969年12月25日福島県生まれ。1992年東北薬科大学卒業。薬物乱用防止の啓蒙活動、心の問題などにも取り組み、コラム執筆のほか、講演、セミナーなども行っている。

篠原涼子に不倫報道、各局に起用自粛の動きか…活動休止の可能性も、「子の親権は市村」の余波

 東京五輪に日本中が沸いていた7月24日、まるでその熱狂を“隠れ蓑”にするかのように離婚を発表した、俳優の市村正親と篠原涼子。慰謝料や財産分与は発生せず、双方の話し合いで決着した“円満離婚”のようにみえたが、今月17日付「文春オンライン」記事は、篠原は市村と婚姻中から、韓国人タレント・グァンス(SUPERNOVA)と不倫関係にあると報じた。

 2005年に市村と篠原は“25歳の年の差婚”を果たし、現在は中学1年生と小学4年生になる男児2人をもうけ、夫婦で子供たちの学校行事に参加する様子などがたびたび報じられるなど、おしどり夫婦として知られていた。

 そんな2人に“夫婦の危機”が報じられるようになったのは、16年頃からだった。篠原が深夜に仕事仲間と思われる知人や、ときに若い男性らと頻繁に飲み歩く様子が週刊誌にキャッチされ、16年には俳優の江口洋介との“深夜の個室デート”が「女性セブン」(小学館)によって報じられたこともあった。その後、昨年8月には「女性自身」(光文社)が、篠原が自宅とは別のマンションで生活を送り別居状態であると報道。篠原の所属事務所は、家族への新型コロナウイルス感染を防ぐためだとコメントしたが、結局、篠原が再び家族との同居生活に戻ることはなかった。

 市村は夫婦の不仲説が報じられるたびに記者会見で否定してきたが――。

「篠原は飲み歩く際、顔バレしないための手の込んだ扮装的なことはあまりしないので、三軒茶屋の庶民的な焼き鳥店などで頻繁に目撃されていた。仕事仲間と複数人でというかたちが多く、篠原の2人の息子が通うセレブ校のママ友プラス知人男性たちということもあった。篠原自身がとことん飲みたいタイプのようで、かなり深夜まで盛り上がることも珍しくなかった」(週刊誌記者)

夫婦間の価値観の違い

 そんな篠原の素行を市村が嫌がっていたという報道もみられたが、篠原を知る業界関係者はいう。

「市村さんは篠原さんが積極的に仕事をすることを全面的に応援していましたが、やはり72歳の男性にとって、まだ小学生の子供を家に置いたまま頻繁に深夜まで飲み歩くという行動には、どうしても理解できない面があったのかもしれません。

 また、息子たちを俳優にして同じ舞台に立ちたいという考えの市村さんに対して、篠原さんは、たとえ自分の子供であっても、ある程度の年齢になれば自主性に任せて自立させ、親は親、子どもは子どもの、それぞれの人生を大切にすべきというタイプ。篠原が子供のことを二の次にして仕事や遊びにかまけているという言い方は、ちょっと違うと思います。彼女なりの考えがあってのことなんです。ただ、それが最後まで市村さんとの間で埋められない溝になってしまったということなのかもしれません。

 ちなみに、篠原さんに離婚前から男がいたのかは知りませんが、仮にいたとしても、市村さんはまったく知らなかったと思います」

 気になるのは、離婚や不倫報道が今後の篠原の活動に与える影響だが――。

「2週間前に『週刊文春』(文藝春秋)で篠原とグァンスの関係を疑う報道が出た当初は、テレビの情報番組などでも扱われず、それほど話題にならなかった。だが、離婚に際して2人の子供の親権を市村が持つという点や、“72歳の市村を捨てて若い男に走った”という見方も加わり、業界内ではじわじわと余波が広まっていたのは事実です。篠原の主演が検討されていた来年のキー局ドラマの企画が2本、いったん見合わせになったという話も聞こえてきます。

 そこへきて今回の決定的な報道が出て、各局で篠原の起用見合わせの動きが出てくるのは必至でしょう。今回の報道レベルですら、スポンサーからNGが出るのは避けられないですからね。そうなれば、悪いイメージにつながる話も重なり、芸能活動休止につながる可能性もある。ひょっとしたら、今年Netflixでスタートする『金魚妻』が、最後の篠原主演ドラマになるなんて話も出てますよ」(テレビ局関係者)

 篠原にとっては試練の日々が始まるのだろうか――。

(文=編集部)

 

初のパチスロ4号機は「〇〇」から…【レトロパチスロ『チェリーバー』編】

 エレクトロコインジャパン(現エレコ)が1992年にリリースした業界初のパチスロ4号機『チェリーバー』。

 厳密には4-1号機という位置付けでBIGボーナスとシングルボーナスの集中役を搭載したA-Cタイプです。

〇〇〇

「BIGボーナス」確率設定1:1/341 ~ 設定6:1/264
「Sボーナス集中確率」設定1:1/1365 ~ 設定6:1/910

〇〇〇

 当時イギリスの開発メーカーであったエレクトロコインは、ユニバーサルと提携。操作性などハード面では優れていたものの、やはりまだ当時は多くの裏モノが稼働していたこともあり大きな人気を得るには至りませんでした。

 この4号機からそれまでになかった『リプレイ』や『リールフラッシュ』、ボーナス成立を知らせる『告知ランプ』など様々な新しい機能が搭載されましたが、それほど事前情報を持たぬまま初打ちした時は戸惑うことばかりでしたね。

 特にリプレイは揃った次のゲームではメダルを受け付けないにも関わらず度々メダルを投入してしまい何度メダルが戻ってきたことか…。同じ経験をした人は多いでしょう。

 あとはBIG中の『期待値方式』、いわゆるリプレイ外しなどで獲得枚数が変わってくる訳ですが『クランキーコンドル』が登場するまでは中々浸透しなかった印象。私自身も、この頃は薄っすらと存在を知るだけで平打ちオンリーでした。

 しかしリールフラッシュと告知ランプ、これは本当に斬新でした。

 それこそリールフラッシュを初めて見た時は「うん? 何か今光った? 見間違いか?」という感じでとても驚いたのです。

 このリールフラッシュが、その後の『ソレックス』や『オリエンタルⅡ』で進化。更には『サンダーV』や『ハナビ』の大ヒットへと繋がる訳ですが、この時点では誰にも予想できなかったかも知れません。

 ジャグラーの『GOGO!ランプ』にしても同様でしょう。ただこの時代は、まだまだパチスロのモーニングサービスが全盛期だったため、告知ランプを切ってしまうホールも多かったのです。

 朝イチで入店し台を見た瞬間に、ボーナス成立の有無が判ってしまいますからね。それを逆手に取り客が全員着席後に一斉に台電源を投入するホールもありました。その瞬間は、告知ランプ点灯の有無に一喜一憂したものです。

 肝心のゲーム性ですがシングルボーナスの集中があるとはいえ、それで大量のメダルを吐き出す訳でもなく中途半端で連チャンもしないという印象。ほどなくしてチェリーバーは裏モノ化の道へ…。

 新要件となる4号機にシフトしていったのは3号機の裏モノ排除というのが根幹にあった訳ですが、結局は同じ道をたどり裏モノが根絶やしにされるまでにはまだしばらくの時間を要するのでした。

 そういう私自身も、チェリーバーを打ったのは新装開店初日の1度きり。ちなみにその裏モノの方も、他の大好きな裏モノがまだまだ現役だったため触ったことがなかったのですね。

 今回の実戦はノーマルの方ですがやはり悪くないですね。およそ30年前とは言えやはりユニバーサル筐体、操作性も現在とそれほど遜色はありません。

 色々な意味で恵まれたマシンではなかったのかもしれませんが、4号機の礎となった1台であることには違いないでしょうね。

 イギリスと日本が手を組んだ初の4号機に敬意を表したいと思います。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

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 厳密には4-1号機という位置付けでBIGボーナスとシングルボーナスの集中役を搭載したA-Cタイプです。

〇〇〇

「BIGボーナス」確率設定1:1/341 ~ 設定6:1/264
「Sボーナス集中確率」設定1:1/1365 ~ 設定6:1/910

〇〇〇

 当時イギリスの開発メーカーであったエレクトロコインは、ユニバーサルと提携。操作性などハード面では優れていたものの、やはりまだ当時は多くの裏モノが稼働していたこともあり大きな人気を得るには至りませんでした。

 この4号機からそれまでになかった『リプレイ』や『リールフラッシュ』、ボーナス成立を知らせる『告知ランプ』など様々な新しい機能が搭載されましたが、それほど事前情報を持たぬまま初打ちした時は戸惑うことばかりでしたね。

 特にリプレイは揃った次のゲームではメダルを受け付けないにも関わらず度々メダルを投入してしまい何度メダルが戻ってきたことか…。同じ経験をした人は多いでしょう。

 あとはBIG中の『期待値方式』、いわゆるリプレイ外しなどで獲得枚数が変わってくる訳ですが『クランキーコンドル』が登場するまでは中々浸透しなかった印象。私自身も、この頃は薄っすらと存在を知るだけで平打ちオンリーでした。

 しかしリールフラッシュと告知ランプ、これは本当に斬新でした。

 それこそリールフラッシュを初めて見た時は「うん? 何か今光った? 見間違いか?」という感じでとても驚いたのです。

 このリールフラッシュが、その後の『ソレックス』や『オリエンタルⅡ』で進化。更には『サンダーV』や『ハナビ』の大ヒットへと繋がる訳ですが、この時点では誰にも予想できなかったかも知れません。

 ジャグラーの『GOGO!ランプ』にしても同様でしょう。ただこの時代は、まだまだパチスロのモーニングサービスが全盛期だったため、告知ランプを切ってしまうホールも多かったのです。

 朝イチで入店し台を見た瞬間に、ボーナス成立の有無が判ってしまいますからね。それを逆手に取り客が全員着席後に一斉に台電源を投入するホールもありました。その瞬間は、告知ランプ点灯の有無に一喜一憂したものです。

 肝心のゲーム性ですがシングルボーナスの集中があるとはいえ、それで大量のメダルを吐き出す訳でもなく中途半端で連チャンもしないという印象。ほどなくしてチェリーバーは裏モノ化の道へ…。

 新要件となる4号機にシフトしていったのは3号機の裏モノ排除というのが根幹にあった訳ですが、結局は同じ道をたどり裏モノが根絶やしにされるまでにはまだしばらくの時間を要するのでした。

 そういう私自身も、チェリーバーを打ったのは新装開店初日の1度きり。ちなみにその裏モノの方も、他の大好きな裏モノがまだまだ現役だったため触ったことがなかったのですね。

 今回の実戦はノーマルの方ですがやはり悪くないですね。およそ30年前とは言えやはりユニバーサル筐体、操作性も現在とそれほど遜色はありません。

 色々な意味で恵まれたマシンではなかったのかもしれませんが、4号機の礎となった1台であることには違いないでしょうね。

 イギリスと日本が手を組んだ初の4号機に敬意を表したいと思います。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

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 トップクリエイターによって制作された大人気劇場アニメをパチスロに移植させた本機は、1G純増約4.0枚、初期ゲーム数30G+αのAT機能「FS(フロンティアセッター)防衛戦」が出玉増加の肝。通常時はチャンス役成立でビッグ、CZ、AT直撃抽選が行われ、弱スイカ成立時は高確への移行にも期待できる。

 また、通常時は50G、200G、400G到達時に「NAH(ニューアーハン)覚醒チャレンジ」抽選も行われ、チャレンジ成功でCZへ突入。これら全ての要素を加味すると、本機はどこから打っても「100G以内に50%以上」で何かが起こるゲーム性とのことだ。

 ビッグは25G、約100枚の獲得が見込め、消化中はチャンス役成立でCZ&ATのダブル抽選。狙え演出発生→ボーナス絵柄揃いはATが確定し、予告音発生→ランプ点灯のAT突入パターンもあるようだ。

 CZ「Revolt to DEVA」は与えたダメージが勝利期待度へ直結するバトルで、小役成立時は必ず攻撃。25Gの継続中は押し順ベル2択成功がカギを握るとのことで、残り0Gで発展する演出を突破できればATが約束される。

 突入すれば約540枚(設定1)の獲得が狙えるATは「防衛時間」と「ゲーム性」が創造する新感覚のシステムで、1G消化で1秒以上カウントアップ。リプレイやハズレでも1秒以上、押し順ベルや共通ベルでは5秒以上、弱スイカでは10秒以上加算。

 消化中は約7Gに1回の割合で押し寄せる1G自力完結型の「タイムイベント」をクリアすることでゲーム数上乗せ、ゲーム数減算停止、タイムイベント高確率、継続バトル期待度アップ、ビッグ…などの特典を得られる。

 継続バトルはゲーム数消化で始まるAT継続をかけた白熱のバトルで、バトル勝利でATゲーム数獲得ゾーン「WINNING ATTACK」へ移行=次セット継続。勝利期待度は敵エージェントで変化し、先のタイムイベントなどで先行撃破していれば勝利期待度の高い敵エージェントが選ばれるようだ。

 このほか、AT中はビッグ出現率が約246分の1から約151分の1(ともに設定1)まで大幅アップするのも特徴のひとつで、消化中は防衛時間とゲーム数のダブル上乗せに期待。継続ゲーム数は通常時のビッグと同じく25Gで、やはり約100枚のコインを獲得できる。

 これらを経て規定防衛時間に到達すると、10G継続のエピソードが発生。最終的に防衛時間「1220秒」に達した場合はエンディングへと移行し、約2,400枚の大量出玉を専用映像で最大限に祝福してくれる。

 なお、導入は9月6日の予定だ。

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 新境地を切り開く最上級のエンターテイメントが、いよいよ幕を開ける。A×ATスペックの最高峰『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ3』が好評のサミーはこのほど、最新タイトル『パチスロ楽園追放』のデジタル小冊子を特設サイト内で公開し、気になるゲーム性を明らかにした。

 トップクリエイターによって制作された大人気劇場アニメをパチスロに移植させた本機は、1G純増約4.0枚、初期ゲーム数30G+αのAT機能「FS(フロンティアセッター)防衛戦」が出玉増加の肝。通常時はチャンス役成立でビッグ、CZ、AT直撃抽選が行われ、弱スイカ成立時は高確への移行にも期待できる。

 また、通常時は50G、200G、400G到達時に「NAH(ニューアーハン)覚醒チャレンジ」抽選も行われ、チャレンジ成功でCZへ突入。これら全ての要素を加味すると、本機はどこから打っても「100G以内に50%以上」で何かが起こるゲーム性とのことだ。

 ビッグは25G、約100枚の獲得が見込め、消化中はチャンス役成立でCZ&ATのダブル抽選。狙え演出発生→ボーナス絵柄揃いはATが確定し、予告音発生→ランプ点灯のAT突入パターンもあるようだ。

 CZ「Revolt to DEVA」は与えたダメージが勝利期待度へ直結するバトルで、小役成立時は必ず攻撃。25Gの継続中は押し順ベル2択成功がカギを握るとのことで、残り0Gで発展する演出を突破できればATが約束される。

 突入すれば約540枚(設定1)の獲得が狙えるATは「防衛時間」と「ゲーム性」が創造する新感覚のシステムで、1G消化で1秒以上カウントアップ。リプレイやハズレでも1秒以上、押し順ベルや共通ベルでは5秒以上、弱スイカでは10秒以上加算。

 消化中は約7Gに1回の割合で押し寄せる1G自力完結型の「タイムイベント」をクリアすることでゲーム数上乗せ、ゲーム数減算停止、タイムイベント高確率、継続バトル期待度アップ、ビッグ…などの特典を得られる。

 継続バトルはゲーム数消化で始まるAT継続をかけた白熱のバトルで、バトル勝利でATゲーム数獲得ゾーン「WINNING ATTACK」へ移行=次セット継続。勝利期待度は敵エージェントで変化し、先のタイムイベントなどで先行撃破していれば勝利期待度の高い敵エージェントが選ばれるようだ。

 このほか、AT中はビッグ出現率が約246分の1から約151分の1(ともに設定1)まで大幅アップするのも特徴のひとつで、消化中は防衛時間とゲーム数のダブル上乗せに期待。継続ゲーム数は通常時のビッグと同じく25Gで、やはり約100枚のコインを獲得できる。

 これらを経て規定防衛時間に到達すると、10G継続のエピソードが発生。最終的に防衛時間「1220秒」に達した場合はエンディングへと移行し、約2,400枚の大量出玉を専用映像で最大限に祝福してくれる。

 なお、導入は9月6日の予定だ。

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JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……

 いつも通り前へいっていれば……。

 15日、新潟競馬場で行われた関屋記念(G3)は、4番人気ロータスランド(牝4歳、栗東・辻野泰之厩舎)が勝利。テン乗りとなった田辺裕信騎手のアシストで、馬と厩舎共に嬉しい重賞初勝利を果たした。

 その一方、メンバー最速となる上がり3ハロン33.8秒の末脚を引き出しながら、5着に敗れてしまったのが、グランデマーレ(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎)の藤岡佑介騎手だ。

 17頭立てで行われたサマーマイルシリーズの第3戦。戦前の想定通り、マイスタイルがハナを切ると、2番手に2・3馬身離して単騎でペースを作る。新潟の長い直線を見越してか、各馬隊列が決めると道中大きな動きは見られなかった。

 1000m通過58.1秒は、過去5年の関屋記念最も遅い通過タイム。スローペースで待っているのは、新潟の長い直線を活かした切れ味勝負だ。

 そんな中、前から11番手を走るグランデマーレは、1枠1番ということもあってインコースで脚を溜める。馬群が固まっていたこともあり、インを走る先行馬がなかなか垂れず前が塞がったため、他よりも追い出しが遅れた。

 残り200mを過ぎてから進路を見つけ懸命に脚を伸ばしたが、先行馬が止まらず……。最後は掲示板が精一杯の5着に終わった。

 グランデマーレは、これまで4勝しているが、その全てが先行押し切り勝ち。4勝全てレースの通過順位が3番手以内だ。今回、出遅れや不利がなかったにもかかわらず、先行争いに加わらず後方で待機していたことには疑問が残る。

 結果的にも2番手の馬が1着、逃げた馬が4着という前残りの決着。いつもの前目へつけていたらチャンスは十分あったのではと思っても仕方ないだろう。

 これにはネット上の競馬ファンも、SNSなどを通じて「先行していれば」「馬は頑張っていた」「いきなりなぜ脚質転換」と藤岡佑騎手の騎乗に不満の声が出ていたようだ。

 藤岡佑騎手のコメントによると「向正面から3コーナーにかけて左回りだと右に張るところがあります。その矯正で前の位置を取ることができませんでした」とのこと。この影響で、位置取りが後ろになってしまったということだろう。

 その一方、敗因が「左回りだけに問題」があったのかとなると少し疑問が残る。外回り・新潟芝1600mのスタート地点は向正面直線の中ほどであり、左回りの1コーナーまで距離に余裕もある。スタート後の先行争いで、手綱を押して積極的に出していったライバルに対し、藤岡佑騎手の手綱はしっかりと押さえられており、そもそも行く気がなかったのではないかのようにも映るからだ。

 戦前に藤岡師が、「今回の結果次第で秋の進路が決まる」と話しているように、関屋記念がグランデマーレにとって試金石の一戦であった。今回の結果を受けて、グランデマーレが今後どのようなレース選択をしていくか注目だ。

(文=寺沢アリマ)

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……

 いつも通り前へいっていれば……。

 15日、新潟競馬場で行われた関屋記念(G3)は、4番人気ロータスランド(牝4歳、栗東・辻野泰之厩舎)が勝利。テン乗りとなった田辺裕信騎手のアシストで、馬と厩舎共に嬉しい重賞初勝利を果たした。

 その一方、メンバー最速となる上がり3ハロン33.8秒の末脚を引き出しながら、5着に敗れてしまったのが、グランデマーレ(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎)の藤岡佑介騎手だ。

 17頭立てで行われたサマーマイルシリーズの第3戦。戦前の想定通り、マイスタイルがハナを切ると、2番手に2・3馬身離して単騎でペースを作る。新潟の長い直線を見越してか、各馬隊列が決めると道中大きな動きは見られなかった。

 1000m通過58.1秒は、過去5年の関屋記念最も遅い通過タイム。スローペースで待っているのは、新潟の長い直線を活かした切れ味勝負だ。

 そんな中、前から11番手を走るグランデマーレは、1枠1番ということもあってインコースで脚を溜める。馬群が固まっていたこともあり、インを走る先行馬がなかなか垂れず前が塞がったため、他よりも追い出しが遅れた。

 残り200mを過ぎてから進路を見つけ懸命に脚を伸ばしたが、先行馬が止まらず……。最後は掲示板が精一杯の5着に終わった。

 グランデマーレは、これまで4勝しているが、その全てが先行押し切り勝ち。4勝全てレースの通過順位が3番手以内だ。今回、出遅れや不利がなかったにもかかわらず、先行争いに加わらず後方で待機していたことには疑問が残る。

 結果的にも2番手の馬が1着、逃げた馬が4着という前残りの決着。いつもの前目へつけていたらチャンスは十分あったのではと思っても仕方ないだろう。

 これにはネット上の競馬ファンも、SNSなどを通じて「先行していれば」「馬は頑張っていた」「いきなりなぜ脚質転換」と藤岡佑騎手の騎乗に不満の声が出ていたようだ。

 藤岡佑騎手のコメントによると「向正面から3コーナーにかけて左回りだと右に張るところがあります。その矯正で前の位置を取ることができませんでした」とのこと。この影響で、位置取りが後ろになってしまったということだろう。

 その一方、敗因が「左回りだけに問題」があったのかとなると少し疑問が残る。外回り・新潟芝1600mのスタート地点は向正面直線の中ほどであり、左回りの1コーナーまで距離に余裕もある。スタート後の先行争いで、手綱を押して積極的に出していったライバルに対し、藤岡佑騎手の手綱はしっかりと押さえられており、そもそも行く気がなかったのではないかのようにも映るからだ。

 戦前に藤岡師が、「今回の結果次第で秋の進路が決まる」と話しているように、関屋記念がグランデマーレにとって試金石の一戦であった。今回の結果を受けて、グランデマーレが今後どのようなレース選択をしていくか注目だ。

(文=寺沢アリマ)

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

武豊の期待馬を「一蹴」新種牡馬キタサンブラックがJRA新馬戦初勝利!これまでのイメージを覆す切れる末脚に「あの名牝」を想起、語り継がれる「名馬の条件」とも一致?

 先週15日、小倉競馬場で行われた5Rの2歳新馬(芝1800m)は、新種牡馬キタサンブラック産駒のドグマ(牡2歳、栗東・武幸四郎厩舎)が勝利。8番人気の低評価を覆し、見事に初勝利を飾った。

 武豊×池江泰郎元調教師・池江泰寿厩舎という“チーム・ディープ”の期待馬オールタイムハイや、レシステンシアの半弟スパイダーバローズ、デアリングタクトの近親デルマローレライらが顔を揃え、好カードとなった一戦。下馬評では伏兵扱いのドグマだったが、それらの評判馬を最後の直線でまとめて差し切った。

「調教でも1週ごとに良くなっている感じ。最後抜け出してから内を物見して外に行くような感じがあったが、その割に内容は良かったので楽しみがある」

 騎乗した柴山雄一騎手はレース後、将来性も含めてそう振り返った。

 キタサンブラック産駒はこれがJRA新馬戦初勝利。先月18日に産駒初勝利を挙げたコナブラックに続き、通算2勝目となる。これまでデビューしたキタサンブラックの産駒たちは、瞬発力勝負になるとやや分の悪い印象もあった。

 しかし、ドグマはメンバー最速の上がり3ハロン34秒0で差し切っており、そのイメージを覆した格好だ。

「3代母にアンティックヴァリューを持つドグマは、2014年の桜花賞(G1)を制し、その年の凱旋門賞(G1)にも挑戦したハープスターを思わせる血統。同馬の父はディープインパクト、ドグマは祖父がディープインパクトの全兄ブラックタイドのため、血統構成的に似ているところもあります。鋭い末脚は、母系から来ているのかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 また、今後の可能性を示唆する要素は他にもあるようだ。

「ドグマはシンボリルドルフやオルフェーヴルなどと同じく、名馬に多いといわれている左後一白。また、サンデーサイレンスの最高傑作であるディープインパクトは、奇しくも父と同じ3月25日生まれでしたが、ドグマも父キタサンブラックと同じ3月10日生まれです。父とよく似た流星を持つ本馬も期待したいですね」(同)

 キタサンブラックは初年度産駒が今年デビューしたばかりであるため、最高傑作と呼ぶにはいささか気が早いようにも思えるが、代表産駒の1頭となる資質は充分に持ち合わせているかもしれない。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。