生きづらい…正社員でも「月収20万円未満」が5割以上、“国民総貧乏”に陥る日本の現実

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「正社員でも5割以上が月収20万円未満」という発表に震撼がはしっている。しかも会社員の平均給与は1997年をピークに下がってきているという現実もあり、「国民総貧乏」とも取れる現実が日本の実態のようだ。いまのお財布事情は一世代前と比べるとすっかり様変わりしているので、下手に正社員になって会社のルールに縛られるより、非正規雇用でも複数の収入源を持ったり投資を行ったりして自由に資産形成を進めるほうが得策かもしれない。

正規雇用と非正規雇用の格差は大きい

 厚生労働省の「令和2年賃金構造基本統計調査」で、雇用形態別の年齢別平均月収、正社員の月収分布などが公表された。

 調査で明らかになった正社員の年齢別平均月収推移を見てみると、30代後半で月30万円に到達するという数字が出ているがあくまで額面上での数字だ。税金などを差し引くと、手取りがようやく30万円に到達するのは50代となる。これが正社員以外の平均月収になるとさらに状況は厳しく、正社員なら20代前半でもらっている月収に60代直前でようやく到達するという世界なのだ。

 こうして比べると正規雇用の強みを感…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA 脅威の「勝率75%」スーパー川田将雅の条件とは!?C.ルメール、福永祐一を遥かに凌ぐドル箱条件にダノンスコーピオンと参戦

 6月から始まった2歳新馬戦も、先週までに86レースを消化。各路線で、未来の重賞候補も次々と誕生している。

 中でも、元JRA騎手の安藤勝己氏が自身のTwitterで「今日の阪神5Rはメンバー良すぎて少頭数って注目の新馬戦。G1級が何頭かおって、ゆくゆく伝説の…ってなるかもしれないよ」と綴り注目を集めたのが6月20日の新馬戦だった。

 勝利したのは、川田将雅騎手が騎乗したダノンスコーピオン(牡2歳、栗東・安田隆行厩舎)だ。

 この新馬戦には、新種牡馬キタサンブラックの期待馬コナブラック、陣営から「リスグラシューに近いイメージ」と評されたルージュラテールなどが出走。結果的にはルージュラテールが粘り込んでタイム差なしの2着、そこから3馬身離れた3着にコナブラックが入線した。

 ルージュラテールとコナブラックは、次走の未勝利戦を人気に応えて快勝。ダノンスコーピオンから2.2秒も離されて5着に敗れたグランデも次走の函館2歳S(G3)で3着と健闘したのだから、ダノンスコーピオンへの期待度も高まるばかりだ。

 そんなハイレベルの一戦を制したダノンスコーピオン陣営が次走に選んだのは、11月13日のデイリー杯2歳S(G2)。新馬戦と同じ阪神の芝1600mの舞台で、重賞初勝利を狙っている。

 デイリー杯2歳Sといえば3年前にこのレースを制したアドマイヤマーズが、続く朝日杯FS(G1)も勝利して無敗の2歳王者に。その後はNHKマイルC(G1)、香港マイル(G1)も制しているように、ダノンスコーピオンにとっても今後を占う大事な1戦だろう。

 ただ、心配なのは引き続き騎乗することが予想される川田騎手。初めてデイリー杯2歳Sに参戦した2007年のキャプテントゥーレ以来、勝利がないのは気になるところだ。

 しかし、これに関して「今年がチャンス」という見方もある。。

 川田騎手は今年、芝の重賞を10勝しているが、そのうちの6勝が阪神競馬場。特にマイル戦では4戦3勝と勝率75%を誇っている得意コースなのだ。

 京都競馬場の改修工事に伴う開催日割の変更で、昨年に引き続き阪神競馬場で施行される予定のデイリー杯2歳S。京都での開催がない分、同じ関西の勝ち鞍が増えるのは当然かとも思われるが、他の騎手と比較すると違いがわかる。

■2021年 阪神競馬場での重賞成績(着度数、勝率、連対率、複勝率)
川田将雅【6- 0- 1- 4/11】 54.5%、54.5%、63.6%
和田竜二【2- 3- 1- 7/13】 15.4%、38.5%、46.2%
福永祐一【1- 2- 3- 7/13】 7.7%、23.1%、46.2%
ルメール【1- 2- 0- 4/ 7】 14.3%、42.9%、42.9%
武豊 【1- 0- 0- 5/ 6】 16.7%、16.7%、16.7%

 その他の騎手で最高は和田竜二騎手の2勝であり、リーディングトップのC.ルメール騎手でも1勝。関西を主場とする福永祐一騎手ですら1勝しかできていないのだから、いかに川田騎手が勝利しているかわかるだろう。

 さらにこの条件は4戦3勝で、敗れたのは桜花賞(G1)のみ。G1以外の重賞ではチューリップ賞(G2・1着同着)、阪神牝馬S(G2)、アーリントンC(G3)と全て勝利しており、これは「スーパー川田将雅」モードに突入する条件ともいえそうだ。

 昨年も阪神競馬場で行われたデイリー杯2歳Sだが、川田騎手が騎乗したスーパーホープは4番人気で3着。単勝1.3倍と断然の人気だったレッドベルオーブのレコードVに1馬身と少しまで迫った。

 今年のダノンスコーピオンは、それ以上に支持される可能性も十分。川田騎手の続投なら、さらなる活躍も期待できるのかもしれない。

(文=北野なるはや)

<著者プロフィール>
 某競走馬育成牧場で働いた後、様々なジャンルの仕事で競馬関連会社を転々とする。その後、好きが高じて趣味でプログラミングを学習。馬券には一切のロマンを挟まないデータ派であるが、POG(ペーパーオーナーゲーム)では馬体派という奇妙な一面も持つ。

楽天モバイル“累計”契約申込者数ってなに? なぜ実情をひた隠しにするのか?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「入場者数」「視聴率」「お客様満足度」、世の中にはサービスの人気ぶりを示す指標が数多く存在する。2021年に入ってからは、携帯通信業界の大手4キャリアが揃って“新プラン”を出したこともあり、「契約者数」という指標も頻繁に聞こえてくるようになった。しかしそんな中、“第4のキャリア”楽天モバイルで謎の指標の使い分けが起こっているようだ。はたしてどんな目的でなどというややこしい行為を行っているのだろうか…。

楽天モバイルが使う“累計”契約申込者数とは

 キャリア各社が自身のサービスの規模を示す際によく使用しているのが「契約者数」だ。これは単純に「現在どれだけのユーザーがこのサービスを契約して使っているか」が把握できるため、多くの場面で見られる表現だ。また、「一人で複数台持ち」というユーザーなどの存在も考慮して、単位に「人」をつけなかったり「契約数」と表現したりすることもあるだろう。

 楽天モバイルでは、この契約者数だけでなくたびたび「累計契約申込者数」を公表していることが、現在ネットで注目を集めているという。「累計」という言葉からもわかるように、これは「いままで楽天モバイル…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ初代『北斗無双』が“最強”の座から転落!? 最新「勝てる機種ランキング」が話題!!

 皆さんは、パチンコでトータル収支がプラスとなっている機種はあるでしょうか?

 私の場合、1~2回打って勝ち逃げしたケースを除けば、プラス収支のマシンはほとんどありません。たまに相性の良い機種と出会うこともありますが、勝利の印象が強いだけで実際は大負けしています。

 相性という不確定な要素だけに頼るのはダメなのかもしれませんね。勝利を掴むうえで重要視しなくてはならないのは、やはりスペックでしょう。

 台のコンディションにもよりますが、一般的に良スペックと呼ばれるマシンは安定した収支となりやすい印象。その中でも他を圧倒するブッチギリな出玉性能を有した機種は、必然的に人気機種となってファンの心を掴みます。

 現在ホールに存在する現役最強スペックと聞いて、私が思い浮かべるのは一つ。『ぱちんこCR真・北斗無双』でしょう。

 ひとたびRUSHに入れば大当りの半分が約2400発となるだけでなく、それが約80%でループするという究極仕様。わずか10連で2万発の出玉にも期待できます。中には「72連99,999発オーバー」という超出玉を手にした猛者もいるようですね。

 ヘソ大当りからのRUSH突入率は50%。仮に振り分けに漏れても「時短100回」が付与され、引き戻しにも十分期待できます。大当りすれば必ずチャンスが生まれるという点も、本機の魅力の一つと言えるでしょう。

 全盛期は看板機種として増台などを行うホールも多かった印象。私が通っていたホールは、2島(約80台)まるごと『北斗無双』となっていましたね。

 ただ、当時はライバルも非常に多く、これだけの設置台数でも打てない日があったのです。朝一にホールへ行かないと座れないような状況でした。毎日のようにドル箱の山が積まれていたので、店側もかなり力を入れていたんだと思います。

 私が遊技した際は、1000円あたりの回転数が24回転オーバーという抜群のコンディションで驚きました。ボーダーラインが約17回転といわれている中で、それよりも7回転多く回る状態。まさに「どうぞ出してください」と言わんばかりの待遇だったのです。

 私も「これ勝ち確じゃないか!」とテンションMAX。朝一から台の確保で競り合いが繰り広げられていた理由が分かったのです。「これは閉店まで全ツッパ」「5万発は固い」など、輝かしい未来に夢を膨らませていたのですが…。

 蓋を開けてみれば、初当りを7回引いてRUSH突入が2回のみという苦しい展開。そこから大した見せ場を作ることもできず、ボロ負けを喫したのでした。

 ただ、これは私のヒキが弱かったというだけ。周りを見渡してみると、3万発~5万発クラスの出玉が続出していました。中には10万発レベルの方もいたでしょうか。通路はまともに歩けないほどのドル箱で埋め尽くされていたのです。改めて『北斗無双』の凄さを思い知ったエピソードでした。

 このように、数々の出玉記録を打ち立てきた『ぱちんこCR真・北斗無双』。多くのユーザーが現役最強を信じて疑わないと思いますが…。

 そんな『北斗無双』すら凌駕する超スペックを有した激熱マシンが登場。最新の「勝てる機種ランキング」で「終日14万発」を炸裂させた「アノ爆裂機」が首位を奪取したのです。

・『【爆裂機】今、一番勝てるパチンコ機種ランキング【まだ打てる】

 人気の動画チャンネル「パチンコ・パチスロ オワコンちゃんねる」が公開したランキング。「今、一番勝てると思う機種」というアンケートをユーザーから募り、その結果を公開した内容となっています。

 第10位に選ばれたのが『ぱちんこCR聖戦士ダンバイン』。約92%ループのRUSHによって、高速で大当りが連打する爽快感はヤミツキになります。未だにユーザーからの高い支持を得ているようですね。

 同じくCR機としてランクインしたのが、第6位の『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』。電サポで大当りすれば「ALL2400発」という破壊力によって、強烈な一撃を生み出してきました。一撃を求めるファンにとって最高のマシンといえるでしょう。

 そして、注目の『ぱちんこCR真・北斗無双』は第2位という結果となりました。トップ10に入ったCR機は僅か3機種。他は全てP機という驚くべき結果となっています。

 そして、気になる第1位に輝いたのは、先述したように「終日14万発」も確認されている「アノ爆裂機」。上位にランクインした他機種も含め、現在の爆速ムーブメントを象徴するような結果でした。興味のある方はぜひ視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

【注目記事】

パチスロ『ミリオンゴッド』シリーズ「第3の神」ファン必見!「完走率97%」に続く「ユニバーサル新情報」が話題!!

パチスロ「終わらない次世代型ART」が降臨!?「万枚」を期待させる「激熱シリーズ」も!!【9月期待の新台ピックアップ】

パチンコ「まさかのお宝発見」で圧倒的勝利! 確変60%ループとは思えない大連チャンで一撃万発オーバー!

パチンコ「270連6万発」すら余裕の怪物!?「100%ST」「約96%継続」マシンに絶句!!

JRA M.デムーロ「泣きの1回」は武豊効果!? 対コントレイルで「痛恨」選択ミスから1年、手放したパートナーと再タッグのチャンス

 今年1月のAJCC(G2)の勝ち馬で、宝塚記念(G1)9着後、休養に入っていたアリストテレス(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)。10月に阪神競馬場で行われる京都大賞典(G2)で復帰し、鞍上にはM.デムーロ騎手を予定していることが分かった。

 デムーロ騎手とアリストテレスのコンビはこれまで2戦2勝。昨年9月の小牧特別(2勝クラス)以来、約1年1ヶ月ぶりの再タッグとなる。

 昨秋に挑戦した菊花賞(G1)でアリストテレスは抽選対象だった。デムーロ騎手としては、後ろ髪を引かれる思いもあっただろうが、確実に出走可能なマンオブスピリットを選択。しかし、そんなデムーロ騎手の懸念とは裏腹に、アリストテレスは抽選を突破する。

 さらに、乗り替わったC.ルメール騎手とのコンビでアリストテレスが2着に入り、コントレイルの三冠を脅かすほどの健闘を見せたのに対し、デムーロ騎手のマンオブスピリットは11着に惨敗。結果的に、デムーロ騎手の選択は裏目となってしまった。

 アリストテレスが、古馬となっても重賞戦線で活躍したこともあり、一部のファンからは、菊花賞前の選択ミスが大きかったという声も出た。

 また、デムーロ騎手には以前も似たようなケースがあった。

 同世代は最も強いとお気に入りだったサートゥルナーリアとホープフルS(G1)を制したが、皐月賞(G1)を前に陣営はルメール騎手への乗り替わりを発表。見事にクラシック1冠目を制し、アドマイヤマーズとコンビを続行したデムーロ騎手は、4着と敗れたことは苦い記憶となったに違いない。

 一度は袂を分かつことになったパートナーとのコンビ再結成に成功した今回。デムーロ騎手にとっては“泣きの1回”のチャンス到来といえる。

 一方で、デムーロ騎手の“嬉しい誤算”を後押しする形となったのが、武豊騎手だ。前走の宝塚記念で手綱を執っていたが、わずか1戦で乗り替わり。

 この背景には武豊騎手が夢と公言する凱旋門賞(G1)挑戦が関係していると考えられる。

「武豊騎手とともに凱旋門賞を勝つのが夢」と公言しているキーファーズ松島正昭代表の共同所有馬ブルームとジャパンが、今年の凱旋門賞出走を視野に入れているからだ。

「武豊騎手は以前から、凱旋門賞(仏・G1)のオファーがあれば、2週間の隔離期間などに関係なく参戦したいと話しています。仮に参戦して隔離期間が発生したとなれば、その翌週に行われる京都大賞典での騎乗は非常に難しくなります。

今回、アリストテレスが京都大賞典で武豊騎手からデムーロ騎手への乗り替わりが決まった背景には、あるいはそういった事情も含まれているのかもしれませんね」(競馬記者)

 実際の事情はまだ定かではないといえ、二人の想いがどのような結果をもたらすのか。

 再び巡ってきたチャンスをモノにしたいデムーロ騎手、夢を追い続ける武豊騎手。それぞれの健闘を祈りたい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

iPhone13に期待することランキング、3位「カメラ性能の向上」、2位「より安い価格」、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年秋に発売が予想されている新型iPhone。早ければ、9月中旬頃に発売されるウワサがまことしやかにささやかれている。新型iPhoneの名称は「iPhone13(仮称)」になるというのが大方の予想。「iPhone12s」の可能性もあるようだが、ファンとしてはiPhone13を熱望しているよう。では、ファンが性能面でiPhone13に期待していることは、いったい何なのだろうか。

スマホの最新情報メディア「bitWave」が実施した調査「iPhone 13に関する意識調査 2021年8月」から、「iPhone 13に期待することはなんですか(複数回答可)」の結果を紹介しよう。

機能の向上に期待が集まる一方で、ハイスペックに興味がない人も?

 iPhone13にファンが期待していることの第3位は「カメラ性能の向上」で198票。iPhone12シリーズは超広角カメラの性能が高く、120度の広いエリアを写真におさめることができる。また、超広角カメラは現状でもナイトモードでも使用可能で十分な性能があると思うが、まだまだ進化の余地があるとファンは考えているのかもしれない。

続きは【オトナライフ】で読む

雨上がり決死隊解散で異常な“宮迫叩き”過熱の裏事情…蛍原に“同情票”集中の違和感

 8月17日に雨上がり決死隊の解散が発表されてから、宮迫博之へのバッシングが止まらない。メディアの“宮迫叩き”が過熱する背景を探ってみたい。

 まず、「Smart FLASH」は19日に『「雨上がり」解散特番で「蛍原が宮迫をまったく見ない」と話題に…実際に見た回数を数えてみた』という記事を公開し、17日にABEMAと吉本興業の公式YouTubeチャンネルで配信された『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊 解散報告会』での蛍原徹の視線について掘り下げていた。

 20日には、「東洋経済オンライン」で作家・ライター、お笑い評論家のラリー遠田氏による『宮迫博之「解散報告会」で見せた3つの大きなズレ 相方・芸人仲間達との関係はもはや修復不可能』という記事が公開された。

 さらに、「東スポWeb」では21日に『宮迫博之またやった! 自身の活動休止と仁鶴さん訃報モロかぶり「知らないわけない」』という記事を公開。宮迫は20日にYouTube動画の配信休止を発表したが、その数時間前に吉本にとって最大の功労者である笑福亭仁鶴さんの訃報が流れていたため、タイミングを疑問視する内容だ。

 同日に「女子SPA!」が公開したのが、筆跡アナリストで心理カウンセラーの関由佳氏による『雨上がり決死隊、署名の筆跡からも蛍原の解散への強い覚悟が』という記事だ。『解散報告会』の最後に宮迫と蛍原が1枚の色紙に記した直筆の筆跡から、蛍原の解散への強い覚悟を分析している。

 ネット上でも宮迫に対して批判的な意見が多く、一方で蛍原には“同情票”が集まっている状況だ。

解散発表で露呈した蛍原への違和感

『解散報告会』で蛍原は、解散の経緯について「宮迫さんがYouTubeを始めたあたりから個人個人の価値観なり方向性なりがあるもので、やっぱりどうも大きくなってきたような気がします。どうも僕は複雑な気持ちが続いてました」と語っている。

 続けて、「コンビなんで、すべてお互い様で、僕の価値観が合ってるとか、宮迫さんの価値観が間違っているとかではない」としながらも「(宮迫)個人でひとりでやってるならすごくそれは応援していた。相方の横に戻りたい、戻るためにということだったので、それなら僕だったらそうしないよというというズレはありました」と述べている。

 ちなみに、蛍原は「僕の中では、宮迫さんもそう思っていると思っていたんですけど、反省した後は、おとなしくして、世間のみなさんの声が大丈夫かなと踏んだら、僕らは最初、舞台から出発しているので。吉本がダメなら自分たちで劇場を借りて、地道に行けたらと思っていた」とも語っている。

「つまり、蛍原の考えでは、極端に言えば世間の批判が収まるまでは何もせずにじっとしておけ、ということです。しかし、吉本から契約を解除され、テレビからも追い出された宮迫としては、何もしなかったらこのまま消えてしまうという焦りもあったのでしょう。そもそも、『解散報告会』で明らかにしていた気持ちのズレについて、宮迫に直接ぶつけたことはあったのでしょうか?“もう1回、舞台から地道に”という発言も、宮迫と違ってテレビに出続けている人間だからこそ言えた言葉のように聞こえてしまいます」(テレビ局関係者)

 ちなみに、ケンドーコバヤシから「逆に蛍原さんは宮迫さんの動画は見られるんですか?」と聞かれた蛍原は「加藤浩次のやつは見たね」「宮迫さんのYouTubeに後輩の芸人さんがお世話になるとなったときも、 それも僕は正直、わざわざ報告いただいて、何か苦しいな、しんどいなと思ってました」と回顧している。

「意地悪な言い方をすれば、後輩とのコラボを苦々しく思いながらも、相方がYouTubeでどうがんばっているのかを確かめようともしていなかったわけです。もちろん、それは宮迫がYouTubeを始めた時点で価値観や方向性にズレを感じたからなのかもしれませんが……」(同)

 19年にロンドンブーツ1号2号・田村亮と共に開いた記者会見で、宮迫は引退について「何度もそのことは考えました。僕は18の頃から30年間、この世界のことしかやってきていない。できることはこの世界で学んだことしかない」と語っており、YouTube動画の1本目でも同様のことを述べている。

「宮迫としては、現状で自分を生かせる場はYouTubeしかない、という結論に至ったのでしょう。一方、蛍原は上層部にかけ合ったり、何か打開策を導き出したり、復帰の道筋をつくろうとしていたのでしょうか? 宮迫は蛍原に対して『僕のために何度も頭を下げていた』と感謝していますが、具体的なアクションは最後まで見えませんでした。

 かつて、極楽とんぼ・加藤浩次は相方の山本圭壱が吉本を契約解除され、世間からバッシングされても見捨てませんでした。一方、蛍原は『自分は宮迫がいないと何もできない』と言いながら、そういう部分は見受けられませんでした。世間的には蛍原の『1年半、毎日泣いていた』という言葉に同情が集まっていますが、どれぐらい愛情があったのかは疑問です」(同)

 昨年放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、FUJIWARA・藤本敏史から「(ネットニュースで)蛍原さんは、(宮迫さんが)YouTuberになることはあんまりよく思ってない、みたいな感じになってましたよ」と言われた蛍原は、「あぁそう。でもYouTuber自体は別に、やろうがやるまいが、全然な」と答えていた。

 一時はYouTuberとしての活動も受け入れている様子の蛍原だったが、解散という決断に至るまでに、どんな心境の変化があったのだろうか。

大崎会長の“絶縁宣言”と加藤の契約解除

 ここで、今年2月と3月のある出来事を挙げておきたい。

 吉本への思いを繰り返し語っていた宮迫に対して、同社の大崎洋会長は、2月12日発売の「フライデー」(講談社)で「もう戻らんでええと思うで」「いちいちユーチューブでネタにすんな」「辞めてまで吉本のことネタにすんな」と突き放していた。

 そして、吉本は3月末に加藤浩次とのエージェント契約を終了。加藤自身も驚いたことを隠さずに話題となった。

 ちなみに、2月4日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、ニューヨーク・屋敷裕政が「(いつもニコニコしている蛍原は)この世界の神様なんですか?」「ディーラーでもプレーヤーでもない、神様っていう位置……」と聞いた際、蛍原は「俺の場合は……宮迫がおって……」と相方の名前を出していた。

 屋敷が「(宮迫が)一番プレーヤーしてましたもんね」と納得すると、蛍原も「そういうことよ。そこの横におった人で……言ったら。それが今おらんようになってるから、なんか、こんな神様みたいな感じに見えるだけ」「別に俺は、なんにもしてないから」と、宮迫の大切さを訴えていた。

 しかし、このわずか2カ月後、蛍原は解散を切り出している。この間、彼に何があったのか、いつか語られる日が来るのだろうか?

(文=編集部)

【8月26日最新版】FamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多くてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なFamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイのキャンぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

PayPay、9月から20%還元の「街のPayPay祭」開催!

 FamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイ……、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。

 今回注目したいのは「PayPay」だ。PayPayは、2021年9月13日から日本全国の地域経済を活性化させていく「街のPayPay祭」を開催すると発表。メインは対象店舗でPayPayを利用すると最大20%還元(上限1.000円)されるキャン…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ「完走に完走」を重ねる「悪魔的」展開!? 人気ライター「衝撃の敗戦」からのリベンジ成功は…

 パチスロ6号機となってからはユーザーから「万枚を目指すのは厳しい」といった声も多く聞かれたが、『鉄拳4 デビルver.』の登場で事態は一変した。

 導入から数日も経たぬ内に愛知県の某ホールでは「16000枚オーバー」という目を疑うような実戦データが発見され大きな話題となったのだ。

 その爆発力の秘密はフリーズ高確率「デビルゾーン」にある。同ゾーンは主に有利区間終了後に突入。「約1/820」でフリーズ抽選を行っている。

 フリーズでの期待枚数は約2000枚といわれており、発生時点で2400枚完走の可能性も高い。

 完走すれば有利区間も終了するので再度デビルゾーンに突入し、そこでもフリーズを発生させることができれば「5000枚」に届く出玉を得ることが可能なのだ。

 もちろん、それ以降もフリーズがループする可能性があり、ツボにハマれば一撃に近い形で万枚の達成も有り得るだろう。

 そんな『鉄拳4 デビルver.』といえば、伝説的な動画が存在する。それは”まりものパチスロチャンネル”の新台実戦企画「まりもの新台通信簿」だ。

 同企画はベテランライター”まりも”が新台を実戦し、その打感を元に5項目5段階の評価を下す動画シリーズ。同企画を参考にするユーザーも多い。

 その動画では10万円オーバーの大投資となるが回収は皆無に等しく…実戦動画史に残る「大負け」となった。ほとんど放心状態でエンディングを迎えている。コメント欄を見ると視聴者からの同情が目立った。

 8月15日、そんな辛酸を味わった”まりも”が再び『鉄拳4 デビルver.』に挑戦した動画が投稿され話題となっている。

 その動画のタイトルは『パチスロ×ボートの亜空間タッグ・新番組!![まりもの俺が賭け橋]ホール実戦編#001』だ。

 同番組はボートレースとパチスロの両業界を盛り上げるべく開始された企画。ボートレースで儲け、パチスロを思う存分楽しもうという趣向だ。

 しかしボートレース編では多額の負債を抱えてしまい、パチスロで巻き返しを図る事態となる。その負債を取り戻すべく現行最強スペックマシンに挑む。

 詳しくは動画をご覧いただきたいが、実戦は絶好調。前回の雪辱を晴らすべく完走に完走を重ね…といった激アツな内容となっている。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

【注目記事】

パチンコ「270連6万発」すら余裕の怪物!?「100%ST」「約96%継続」マシンに絶句!!

パチンコ初代『北斗無双』が“最強”の座から転落!? 最新「勝てる機種ランキング」が話題!!

甘デジ新台「最短変動0.5秒」×「超ループ」の激アツ!「新たな最強伝説」の幕開けか!?

甘デジ新台「最短変動0.5秒」×「超ループ」の激アツ!「新たな最強伝説」の幕開けか!?

 映画のDVDやゲームにおいて、通常とは異なる特別な特典や仕様が施されているものを「スペシャルエディション」などと呼んだりすることがあるが、この「エディション」とはどういう意味か。

 答えは「版」。初版や再版の「版」をもともとは意味し、同じ製品において機能や価格などが異なるパッケージになったものを「エディション」と呼ぶ。

 また、同じような言葉に「バージョン」がある。これも「版」の意味を内包するのだが、機能を向上させたり、不具合を修正したりと、元のものから改良・改善がなされている「別のもの」となる。

 つまり、本来のものに新たな価値づけがなされたものが「エディション」であり、元来のものからステップアップした強化版が「バージョン」であるといえよう。

 では、サミーが誇る最強コンテンツ『北斗無双』のシリーズ最新作『デジハネPA真・北斗無双 第2章 連撃Edition』にはいかなる付加価値や機能の違いがあるのであろうか。詳しく見ていく。

 まず、元となる『P真・北斗無双 第2章 頂上決戦』は確変突入率50%の小当りRUSH機であったことを押さえておこう。それがこの甘デジタイプは時短突破型のV確ループに変わり、何より小当りラッシュが搭載されていないのである。

 すると本機の付加価値は何か。それは確変中にループ率が87.5%にまで到達する連撃性である。現行の甘デジタイプでもトップクラスとなる破格の確変継続率で”無双”の連チャンを味わえるのである。

 しかも、確変モード「南北大将決戦」は最短変動秒数が0.5秒というハイスピードで展開される疾走感も装備。じっくり楽しめるバトル演出とのメリハリも抜群な興奮の連チャンモードとなっている。

 また、小当りRUSHがなくなった分、演出には若干の変更点がある。中図柄が「VS」で停止すると大当りとなり、その大当りラウンドで北斗と南斗のバトルが展開。勝利すれば確変継続、負けると時短なしで通常モードに戻るようになっている。

 この確変を体感するためには、初当りのほとんど(99.5%)で移行する30回転の時短「南北頂上決戦」で大当りを獲得する必要がある。その突破率が約26.0%とかなり厳しい条件となっているが、87.5%ループを取得するには必要なハードルである。

 また、確変に突入する手段はひとつではない。通常確率を250回転消化させると379回転の電サポモードが発動する遊タイムからのルートも存在。遊タイム中の大当り期待度は約97.8%とほぼほぼ大当りできる確率なので、確変突入のスペシャルルートと言えるだろう。

 このように87.5%ループを手中に収められる高い恩恵とともに、発動条件が250回転と浅いので積極的に狙っていきたいところとなる。

 連チャンに特化した特別版となる『真・北斗無双第2章』の甘デジタイプ。最強伝説の新たな幕開けである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

【注目記事】

パチスロ『ミリオンゴッド』シリーズ「第3の神」ファン必見!「完走率97%」に続く「ユニバーサル新情報」が話題!!

パチスロ「終わらない次世代型ART」が降臨!?「万枚」を期待させる「激熱シリーズ」も!!【9月期待の新台ピックアップ】

パチンコ「まさかのお宝発見」で圧倒的勝利! 確変60%ループとは思えない大連チャンで一撃万発オーバー!