JRA“先輩”へ特別戦初勝利をプレゼント‼後輩に「風呂場でまちぶせ」されたアノ調教師は競馬界の“師弟物語”に新風を吹き込むか?

 28日の札幌競馬9Rルスツ特別で、2番人気のモンテディオが勝利。騎乗した池添謙一騎手は、同馬を管理する四位洋文厩舎に特別戦初勝利をプレゼントした。

 レース後は「少し早めに動く、難しい展開になった」と振り返った池添騎手は続けて、「何よりジョッキー時代にお世話になった四位さんの馬で初めて勝てたのでよかったです」とコメント。四位厩舎の特別戦初白星は、池添騎手自身にとってもこのコンビで挙げた初白星となった。

 ゴールの瞬間、池添騎手は左手の拳を握って渾身のガッツポーズ。自身のツイッターでもその喜びを表現しており、「四位厩舎で初勝利」と記して、ゴール直後の写真を掲載している。

「デビューした当初から、四位さんには何かと相談に乗ってもらっていました」と語る池添騎手。そんな二人の年齢差は7つ違い。後輩の池添騎手にとって四位調教師はさしずめ、ちょっと年の離れた“兄貴”的な存在だろうか。

 池添騎手に限らず、四位調教師を慕う年下のジョッキーは多い。4歳下の福永祐一騎手は、記念すべき四位厩舎のデビュー戦となった今年3月6日の阪神3Rに騎乗。5番人気ながら4着に入り、結果は“4位”で話題となったものの、「四位さんの初陣でいつも以上に気合が入った。一緒にスタートを切れてうれしい」とコメントしている。

 また、池添騎手と同じ7歳年下の秋山真一郎騎手は、四位調教師が騎手を引退する際に寄せた発言で、過去に「風呂場で待ち伏せ」していたことを告白。尊敬する先輩と風呂場で2人きりになるタイミングを見計らい、競馬についていろいろと教えてもらったという。

 このように四位調教師が慕われる一番の要因は、29年間の騎手人生から通じて今も変わらぬ、後輩ジョッキーの面倒見の良さにある。

 例えば2020年2月29日、四位洋文ジョッキー最後の日となった引退日には、競馬場にいたひとりの少年に自身の鐙をプレゼント。その少年こそ、翌日に騎手デビューを果たす泉谷楓真騎手だった。

 山口県生まれの泉谷騎手は、四位調教師が子どもの頃に在籍していた鹿児島県の乗馬クラブまで、わざわざ山口から通っていたという可愛い“後輩”だ。尊敬する大先輩が引退した翌日に自身のデビュー戦で初騎乗初勝利をマーク。JRA発表の資料には、泉谷騎手の目標とする騎手はずばり「四位洋文騎手」と記されている。

 3月に開業した四位厩舎は、現在まで泉谷騎手を3鞍で起用。3着2回の好成績を残すなど、その関係性はしっかりと続いている。

 一方で、軌道に乗るまでには3、4年はかかるといわれる厳しい調教師の世界。開業間もない四位厩舎は、普通であれば池添騎手や福永騎手ら、トップジョッキーの確保だけでも困難な状況であることは察しがつく。

 さらにエージェント制の浸透により、かつての師匠と弟子の関係性を持つ“師弟物語”が聞かれなくなった感のある現在の競馬界。今でも多くの後輩騎手から慕われる四位調教師こそ、その“絆”を武器に、現在の“師弟物語”の関係性に風穴をあけることができるのではないだろうか。

 冒頭で記したモンテディオの次走は、菊花賞トライアルを目指す方向だという。調教師にとってはクラシックロードに向かう馬たちの調整はもちろん、その鞍上の確保も大きな仕事になってくることは言うまでもない。

「1勝クラスを勝ったばかりで強気なことは言えないが……」と、勝って兜の緒を締める四位調教師。果たして競馬界の“師弟物語”に新しい風を吹き込むことができるか注目したい。
(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

菅首相の“コピペ回答”に絶句!「総裁選より、まずは国会召集を」【江川紹子の提言】

 期待はしていなかったが、予想以上にひどい回答だった。

 8月25日に行われた、緊急事態宣言地域の拡大に伴う菅義偉首相の記者会見。私は、出席はできたものの、質問の機会は与えられなかった。会見中に指名をされなかった記者は、会見終了後に書面で質問を送ることができる。私もメールで質問を送り、後日書面で回答を受け取った。

別の質問への回答にも「コピペ」ですませた菅首相

 質問内容は、国会の召集について。前回の本コラム「【新型コロナ対策】菅首相はすぐに国会を開け! 今のままでは責任放棄だ」に書いたことを手短にまとめ、次のように尋ねた。

「臨時国会を開く必要性があり、憲法上の要請もあるのではないか。総理は、いつ、もしくは、どのような条件が整ったら、国会を開くつもりなのか」

 これに対する菅首相の回答が、以下の通りだ。

「臨時会の召集については、国会のことでもあるので、与党とも相談しながら考えてまいります。

 いずれにせよ、政府としては、新型コロナ対策、大雨の被害に遭われた方々への支援等、目下の重要課題に、引き続き全力で取り組んでまいります。」

 質問に答えていない。答えようという誠意も感じられない。

「いずれにせよ」は、国会答弁などでも、質問にまともに答えず追及をかわす時に菅首相の口から頻出する「決まり文句」のひとつだ。それを書面回答でも使っていることは、ちょっとした驚きだった。

 それだけではない。この回答は、別の記者会見で出した文書回答の使い回しだったのだ。

 前回8月17日の記者会見でも、質問できなかった京都新聞が、私とは異なる理由を挙げて国会召集について文書質問していた。菅首相はそこでの回答をそのまま「コピペ」して、私への回答としていた(より正確にいうと、京都新聞への回答は3段落あったが、その後ろ2段落をそのまま写したものが私への回答だった)。

 記者会見は、首相が国民に対して直接説明をする場だ。記者は代理人として質問しているようなもの。首相の回答は、記者に対して行われるというより、国民に向けての発言であり説明だ。それは文書でのやりとりであっても同じだろう。だからこそ、記者会見でのやりとりと合わせて公表もされる。

 ただ、文書回答の場合、その作成過程は見えず、実際には官邸報道室のスタッフが原案を作ると思われる。それでも、首相の回答として出される以上、その責任は首相自身にある。

 別の機会の別の質問に対する回答を「コピペ」してすませようというやり方は、国民に対して誠実に説明しない、「由らしむべし知らしむべからず」という菅首相の姿勢を象徴していると思う。

 説明はしない。国会は開かない。それでも、自民党総裁選は9月17日告示、29日投開票のスケジュールで行われる。

 21都道府県に発出されている緊急事態宣言と12県に出ている「まん延防止等重点措置」の期限は9月12日(8月29日現在)。今後の感染状況にもよるが、学校で新学期が始まり、そこで感染が広がる可能性も考えると、すべての宣言をこの期限に解除するのは難しく、再度延長をすることになるのではないか。

 それでも総裁選が始まれば、メディアの関心は自民党に集まり、ニュース番組でも一定の時間をとって報じることになる。遅くとも11月には行われる総選挙を前に、国会で政府が野党議員から追及される場面を国民に見せず、それでいながら自党関係者のメディア露出を増やそうということだろう。

「国民のために働く内閣」といいながら、結局のところ、党利党略が最優先ではないか。

後手後手で小出しのコロナ対策、初動が遅れたとの指摘が専門家より上がるアフガン対応

 そうした意図は、国民に見透かされている。前述のような菅首相の「誠実に説明しない」態度、後手に回ることの多いコロナ対策への批判などから、各種世論調査での菅政権への支持率は下がり続けている。直近の毎日新聞世論調査(8月28日)では、支持率26%、不支持率66%にまで落ちた。

 菅首相は、記者会見で「明かりは、はっきりと見え始めています」との楽観論を展開したが、その「明かり」は国民の目には届いていない。

 日本経済新聞の世論調査(8月27~29日)でも、新型コロナへの政府の取り組みについて「評価しない」との回答が前回7月の調査に比べて6ポイント上昇の64%。菅首相が最も力を入れ、自身の実績として自信を示しているワクチン接種についても、「順調だとは思わない」との回答が前回より5ポイント高い70%に上った。

 こうした菅首相の不人気ぶりに、安倍晋三総裁の下での「風」頼みの選挙しか経験していない、当選回数の浅い議員が、「菅首相では『選挙の顔』にならない」と狼狽し、浮き足だっているという。安倍氏辞任後の総裁選や首班指名選挙で菅氏に一票を投じた責任があるはずの議員が、自らの保身のためにうろたえ、慌てふためく。あきれかえる話だ。報道では、そうした議員の言動は匿名で報じられているが、ぜひとも名前を明らかにして伝えるべきだ。こうした情報は、遠からず行われる選挙で、有権者にとって貴重な判断材料になる。それを提供するのが、報道機関の仕事だ。

 すでに、メディアの政治記者の主たる関心は、国会を召集してコロナ対策やアフガン情勢を議論するより、「衆議院解散はいつか」という政局に集まっているようである。しかしメディアが、コロナ対策のために政治は何をなすべきか、という最重要な問題より、政局を優先し、次期総裁を巡る自民党内の権力争いを追いかけるばかりだけでは困る。

 酸素投与が必要になっても入院できない患者が激増し、在宅医療を強いられた患者が自宅で命を落とすケースが相次いでいる。政府もようやく医療供給体制の改善に本腰を入れ始めたが、この問題は昨年からずっと指摘されてきた。人口当たりの病床数は世界一多いのに、欧米よりはるかに少ない患者数でも医療が逼迫を起こす。これについては、後手後手で小出しの対応をするのでなく、抜本的な対応策が必要だ。

 また、同じような緊急事態宣言を出し続けても、人々には慣れが生じ、人出の十分な抑制にはつながらないという問題についても、効果的な対策が行えるよう、法的検討を専門家は求めている。

 さらに、アフガニスタンでタリバンが復権した事態を巡っては、日本は初動が遅れた、という指摘が安全保障関係の専門家から出ている。そのために、現地に残っていた邦人のほか、長年日本の大使館で働いてきた現地スタッフやその家族の退避が難航している。

 ほかの国々、たとえば韓国は、素早い初動と米軍の協力によって、390人を救出した。それぞれの国で法制度が異なり、簡単に比較はできないものの、経緯を検証し、問題点を洗い出す必要はあるのではないか。

 救出のための活動や交渉は続いているわけで、現時点ですべての事実を公表できるわけではないだろう。それでも、検証の仕組みを構築し、関連文書を残しておくことなど、早めに決めておくべきことはあるように思う。

 自民党総裁選の告示まで、あと2週間以上ある。これらの問題について、すべては無理だとしても、できることはあるのではないか。ぜひ、この期間に国会を召集し、できる範囲で議論や法的枠組み作りに着手すべきだ。

 総裁選よりまず国会。国会議員は「全国民の代表」であり、国会は「国権の最高機関」(いずれも日本国憲法より)だ。まずは国会の仕事をしっかりやってもらいたい。

 国民は、その姿を見ていることを、お忘れなく。

(文=江川紹子/ジャーナリスト)

●江川紹子(えがわ・しょうこ)
東京都出身。神奈川新聞社会部記者を経て、フリーランスに。著書に『魂の虜囚 オウム事件はなぜ起きたか』『人を助ける仕事』『勇気ってなんだろう』ほか。『「歴史認識」とは何か – 対立の構図を超えて』(著者・大沼保昭)では聞き手を務めている。クラシック音楽への造詣も深い。

江川紹子ジャーナル www.egawashoko.com、twitter:amneris84、Facebook:shokoeg

パチンコ新台『新感覚ゲーム性・花の慶次』や甘デジ「全大当り後にST」の激熱コラボが話題!「現行機最高峰スピード」も投入ヒットメーカーへ熱視線!!

 2021年も新台たちの活躍が目立つパチンコ分野。

 シリーズ最強のSUPER小当りRUSHを搭載した『ぱちんこ GANTZ極』や、初代の優秀遺伝子を進化継承させた『P牙狼 月虹ノ旅人』といった爆裂マシンは「10万発オーバー」の大量出玉を吐き出しユーザーを熱狂させた。

 最近のデビュー組では「覚醒HYPER」を採用した『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』が上々の反響を得ている。継続率・出玉・スピードと三拍子揃った本機も、「一撃6万発」「時速4万は可能」といった声が浮上。長期稼働を予感させている状況だ。

 今後もテンション高まる新台がデビュー予定。中でも伝説の作品とのタイアップ機『Pあぶない刑事』を導入しているヒットメーカー「ニューギン」の新機種は注目だ。

 9月6日には、現行機最高峰の「悪魔的スピード」を有した『Pデビルマン~疾風宇迅雷~』が降臨する。

 同社における定番コンテンツのひとつ。個人的にはスピンオフ的な存在の『デビルマン倶楽部』シリーズに熱くなったのを思い出すが、注目の最新作は継続率93.2%を誇る「真悪魔RUSH」が最大の特徴だ。

 RUSH中の大当り変動秒数は最短約1.0秒と驚異のスピードを実現。右打ち中の出玉は3R(約330発)or7R(約770発)と控えめだが、瞬時にして出玉を増加させることも可能だろう。

 先行導入されたホールでも、その点を称賛する声が続出していた。9月は現行機最高峰の「悪魔的スピード」が、全国のパチンコユーザーを唸らせそうな気配である。

 同社といえば業界を代表する超人気コンテンツ『花の慶次』も大きな話題だ。

 公式Twitterにおいて、「新たな慶次、EXTRA RUSH」のティザー映像が公開された。迫力のある映像と共に「あの衝撃を超えるNEW SHIKKOKU」「業界初 新システム」「いまだかつてない新感覚のゲーム性」といった興味深い文言を紹介している。

 30日時点でスペック面の公式な発表はないが、RUSH中の出玉やスピードは現在のパチンコのトレンドを取り入れている可能性が高いだろう。続報が楽しみである。新たな慶次のサプライズに期待したいところだ。

 スタンバイしている『デビルマン』『慶次』の仕上がりに期待は高まるばかりだが、甘デジ分野に登場する「激熱コラボ機」も超注目。「100%の安心感」と“刺激”を与える理想的なマシンが再臨する。

 モデルや音楽など幅広く活躍する人気ゴーゴーダンスチーム「CYBERJAPAN DANCERS」とのタイアップ機。昨年11月に導入された同名タイトル機の甘デジバージョン『PAぱちんこ乗物娘 WITH CYBERJAPAN DANCERS』は、大当り確率1/77.10と破格の確率となっている。

 今作も確変突入率100%(ST50回)の安心仕様。右打ち中は大当りの25%が10R約1100発という振り分けだ。ST継続率は約53.2%と、偏り次第では納得の出玉も獲得できるだろう。

 通常時は200回転消化で時短290回が発動する遊タイムも搭載と、安定感は抜群だ。遊びやすいだけではなく、出玉感も体感しやすい幅広い層に好まれそうな仕上がりとなっている。

 この時点で惹かれる要素は満載だが、やはり本機の魅力は男心をくすぐる演出を堪能できる点だ。あの演出を手軽に楽しめるだけでも、打つ価値は十分にある。

 今作もダンサーたちの実写映像を堪能できる「CJDモード」一択。「推しメンの1×2ダブルリーチ」に大興奮することだろう。ダンサーチームのメンバーたちと、最高の一時を過ごしたいものだ。導入予定となっている9月21日が待ち遠しい。

(文=デニス坂本)

<著者プロフィール>
 企業の品質管理業務を経て、フリーライターの道へ。主に趣味であったパチンコ・パチスロの実戦記事を作成してきた。現在はパチmax!の編集部において、業界関係者から得た情報、約20年のパチンコ・パチスロ経験を活かした記事を紹介。インタビューやプレス発表会の記事なども担当している。

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「自治会名を騙られた…」“群馬県に来るな!”張り紙・炎上騒動、渦中の人物が真相を激白

 新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言発令中の群馬県前橋市の商業施設内駐車場に駐車していた長野ナンバーの乗用車に、「二度と群馬県に来るな」と書かれた紙が張られていたことがTwitter上などで拡散され、炎上した。

 騒動は上毛新聞インターネット版が30日に公開した記事『「二度と群馬に来るな!」 県外ナンバーに張り紙 「自治会の名前使われた」 地元住民らも困惑…』により、さらに拡大。真偽不明の情報の拡散に加え、張り紙を乗用車に張られた男性や張り紙に記載されていた自治会の会長などへの誹謗中傷が過熱している。

 当編集部は30日、この張り紙に記載されていた自治会の会長に話を聞き、騒動発覚後の経緯や現在の思いを聞いた。問題の紙が乗用車に張りつけられた商業施設は自治会の区域外であり、自治会はやっていないことを訴えるとともに、写真をTwitterに上げた男性とは29日に会い、双方ともに被害者であることを確認したことを明かした。

張り紙記載の自治会の会長を擁護するアニメファンの声も

 前出の上毛新聞などの報道によると、自動車を所有していた20代男性は群馬県内に在住。自動車のナンバーは移住前の「長野ナンバー」のままだったのだという。同記事を一部引用する。

「男性は28日午後4時半ごろ、ショッピングセンター『前橋リリカ』(前橋市国領町)の駐車場に駐車。約30分後に買い物を終えて戻ると、紙が張られていたという。県外ナンバーへの一方的な内容に恐怖を覚えたという。男性は張り紙の写真をツイッターに投稿した」

 張り紙には「コロナウイルスを都会から一生群馬県に持ち込むな!二度と群馬県に来るな!!ネット上にナンバープレートと車体を晒(さら)します」などと記載され、前橋市内のとある自治会名が記載されていたのだという。

 同自治会の名前はネット上で拡散され、ほどなくして会長の経営する眼鏡店も特定され、攻撃の対象になったようだ。

 一方、当編集部には30日午前、同県内外のアニメ・ゲームファンから、「Twitter上でさらされている自治会長はとても気さくな人」「会長の営む眼鏡店は、(人気ゲーム・アニメコンテンツの)『アイドルマスター』(バンダイナムコ)のイベントが同市内で開催された時、県外から来る我々のような、得体の知れないアニメ・ゲームファンにとても優しく接してくれたホスピタリティーあふれる人です。その人の自治会がそんな排外的なことをするとは思えない」などとの声が寄せられた。

 ファンらの話によると、イベント開催時、同関連コンテンツ「アイドルマスターシンデレラガールズ(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS)」の“メガネっ娘”キャラである上条春菜と、“店名にゆかりがあった”という理由だけで“聖地巡礼”に来る多数のファンに対し、同会長は気さくに応対。後に、店を訪れるファンのために版権に触れない独自のオリジナルグッズを自腹で作って配布するなどしていたという。

自治会長「29日に男性と会い互いに被害者であることを確認」

 同会長は30日、店のTwitter公式アカウントに以下のような投稿を上げた。

「世間をお騒がせしてたいへん申し訳なくおもっています 勝手な憶測が飛ばないよう少しだけその後をご報告させていただきます 昨日ツイッターに写真を上げたご本人と合って互いに被害者であることを確認しや和やかな関係を構築することができました できればあとはそっとしておいてください」(原文ママ)

 当編集部の取材に対し、同会長は次のように話した。

「何者かに自治会名を“騙られた”ということです。29日に張り紙の被害を受けられた20代の男性の方が、お連れさん3人でお店にいらっしゃいました。男性に話を聞いてみると、そもそも張り紙を張られた駐車場はうちの地区から、別の地区を挟み2~3キロ北西にある地区でした。

 男性はTwitterに写真をアップしてしまった後に、『都会から』という張り紙の記載部分が状況と噛み合っていないこと、自治会と駐車場の場所が違うことなど違和感に気が付いたようですが、すでに大炎上していて手遅れだったとのことです。

 その後、男性にも誹謗中傷が殺到しているようで……。うちの自治会にも、店にも誹謗中傷が殺到しています。私もすっかり食欲をなくしてしまいました。男性とお互いの状況を語り合って改めてわかったのは、どちらも大変な目に遭った被害者だということです。きっとコロナ禍の世の中が悪い、コロナのせいでみんな心が病んでいるのではないかと思います。

 お店にいらっしゃった男性のお連れさんの中にも、アイドルマスターのファンの方がいて店のグッズをお渡ししたら喜んでいただけたみたいです。男性とはコロナ禍が終わった後、また楽しい気持ちで再会することを約束しました。またアイドルマスターのファンの皆さんとも、お店でお会いできるのを楽しみにしています」

(文・構成=編集部)

 

パチンコ「7図柄揃い」は「約3000個」確定!?「10万発オーバー」性能に匹敵の「超銀河系スペック」にファン大注目!!

 シェリルとランカ、2人の歌姫によって生み出される超銀河系スペック。ヒットメーカー・SANKYOの超大注目タイトル『Pフィーバーマクロスフロンティア4』の概要が明らかになった。

 1種2種混合タイプの本機は大当り確率319.7分の1で、大当り時の約94%は2R約300個の「FEVER」が発動。その後は時短1回の「翼の舞チャンス」へ移行し、実質約2分の1で大当りを射止められれば10R約1,500個の「SPECIAL FEVER」がスタートする。

 一方、初当りが7図柄であった場合は「SPECIAL FEVER」へ直行し、消化後は時短250回+残保留1個の「VICTORY TIME」へ突入。その名の通り、この間はほぼ連チャン確定で、次回の大当りと合わせて約3,000個の出玉を得られる。

 SPECIAL FEVER消化後に始まるRUSH「ギャラクシーライブ」は時短1回+残保留1個or時短2回+残保留1個の2パターン。平均して約81%で出玉のループに期待できることとなる。

 RUSHは「1stステージ」と「2ndステージ」の2部構成で、まず時短1回転目の前者は期待度約50%。筐体中央の役物「V-コントローラー」で当否が告知され、電チュー入賞時の即告知もある。

 残保留1個or時短2回転目+残保留1個の後者は期待度約62%で、「トライアングラーアタック」「カウントダウンアタック」「シェリルアタック」「パトランカアタック」の4種類から好みで選択が可能。選択に悩むプレイヤーにはおまかせ選択機能も用意されている。
 
 通常時の演出面についても抜かりはなく、繰り広げられる多種多彩な演出は新規描き下ろしが満載の様子。「24時のシンデレラ」「歌姫来舞」「超時空V-コントローラー」の発生は大チャンスで、24時のシンデレラについてはシェリルとランカの2パターンがある。

 同社は現在、こちらも人気シリーズ最新作『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』が絶賛稼働中だ。第2のRUSH「覚醒HYPER」を要する圧倒的な出玉性能で終日「10万発」超えなど数々の記録を打ち立てているが、本機も、その出玉性能に勝るとも劣らない仕上がりと言える。10月4日のホール開演が待ち遠しい限りである。

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テレワーク 慣れた頃にやってくる落とし穴とは

 コロナ渦でテレワークが普及しつつある昨今。


 この働き方にまつわる失敗、孤独感。そして生産性を高めるための自分なりのノウハウの発見など、それぞれにさまざまな経験をしてきたはず。感染拡大によって改めてリモートワークが推奨されている今、もう一度この働き方に目を向けてみるべき時かもしれない。


 他の人はどんな在宅勤務をしているのか。人の在宅勤務を覗き見し、孤独感を和げ、成功例や失敗例を見て安心したり、成果アップを試みるための1冊が『テレワークの達人がやっているゆかいな働き方』(林雄司著、青春出版社刊)だ。

 

■テレワークの「やらかし」は慣れたころにやってくる


 テレワークのあるある事件簿や生産性を高める技、リモート飲み会の楽しみ方など、テレワークにまつわるエピソードを集めた中から、いくつかその活用法をあげていきたい。


 テレワークでは、パソコンのカメラが自分を映しているため、目線をどこにやったらいいのか迷ったりする。対面での会話のように、相手と目を合わせて話しているようにしたいなら、モニターの上部にあるカメラのすぐ下に、相手の顔のウインドウを持ってくると、相手の目と合わせて話している感じになる。モニターの中央や下のほうを見て話すと、相手からは伏し目がちに見えてしまうので、注意が必要だ。


 モニター関連でもう一つ。大型モニターで、喋っている人だけが大きく映る状態にしていると、本物以上の大きさになる。上司や取引先の人の相手の顔が大映しになると、気にする必要はないとわかってはいても、なんとなく落ち着かないもの。キツめのフィードバックをもらっていたり、お小言を言われている時はなおさらである。こんな時はビデオ会議のウインドウを小さくするだけで、気が楽になる。


 また、リモート会議に慣れていると忘れがちになるのが、離席の際のミュートだ。トイレで水を流す音や排泄音を配信してしまうのはありえることなので気をつけたい。リモート会議中に私用の電話がかかってきた際も急いで出るため、ミュートを忘れてしまうことがある。実家や家族との会話は素が出すぎたり、家族の会話を聞かせてしまうことになるので、ミュートにすることを忘れないようにしたい。


 今後、業種によってはオフィスワークと在宅勤務を選べたり、働き方もさらに多様化していくことになるだろう。本書から人の失敗を見て、安心するのもいい。普段仕事ができるあの先輩や怖い上司も、案外テレワークでやらかしているとわかると気持ちも楽になる。


 この他にも気をつけるべきポイントや快適にする方法など、テレワークを楽しく、成果の出るものにするための知識が満載。今一度読んでおきたい1冊だ。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

大野智、またデート報道でファンから辛辣な声「撮られすぎ」「休止は女と遊ぶから感否めん」

 昨年12月末をもって活動休止に入った人気ジャニーズグループ・嵐。相葉雅紀と櫻井翔は東京五輪期間中、NHKのスペシャルナビゲーターとして連日テレビ出演をこなし、松本潤は再来年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』の主演が控え、二宮和也も冠レギュラー番組『ニノさん』(日本テレビ系)に出演する傍ら映画の仕事も続いており、メンバーそれぞれが精力的に活動を展開している。

 その一方、芸能活動休止中のリーダー、大野智は何かとプライベートにまつわる動向が注目を集めてる。4月発売の「女性自身」(光文社)では一般女性と京都旅行を楽しむ様子がキャッチされ、7月には、以前「週刊文春」(文藝春秋)で交際相手だと報じられたシングルマザーの女性と思われる人物の腰に腕を回す写真や、室内でその女性と密着する写真などをYouTuberが公開する騒動などもあった。

 そして今月30日、大野が千葉県の「マザー牧場」で女性とデートする様子を「週刊女性PRIME」がスクープし、Twitter上では以下のとおりファンからさまざまな反応が上がっている。

<智くん周り気にしてくれ、(笑) 活動休止した理由が女と遊ぶから感否めんのよ>(原文ママ、以下同)

<撮られ過ぎてもう何か 男友達も彼女も疑ってしまうわ他メンはどう思ってるんやろ>

<京都の次はマザー牧場て。いや短期間で撮られすぎ>

<また撮られてるけど、活動休止中なんだからそっとしといてあげて欲しいです。プライベートのことなんて興味ないんですよね、、、嵐のメンバーとかからリーダーは元気ってことが聞ければファン的にはそれで十分なんです>

<週刊女性さんの記事で大野くんが幸せそうで凄い優しい気持ちになれた>

<ニノも結婚したし 大野くんも もういい年なんだから 静かに見守ってあげて いいんじゃないのかなぁ…と思ってしまいます>

<だから本人は休みたいじゃなくて最初辞めたいって言ったんじゃないの そういうの含めてちゃんと理解してない人があーだこーだ言わないで欲しいわ 20数年ずっと働いてきてやっと長期休みを貰えた人にまだ気を張っとけって?>

<こういうのも含めて活動休止して「自由な生活がしたい」なんだと思うんだけど>

<智さん髪色めっちゃおしゃんやん似合ってる 肌もこんがり焼けて、元気に自由を満喫してるみたいでよかった〜>

 また、この日(8月30日)は松潤の誕生日で、Twitter上では朝から「#松本潤誕生祭」というハッシュタグがトレンド入りするなど、松潤へのお祝いのコメントが多数上がっていたこともあり、

<松潤の誕生日に大野智の熱愛記事いるか?>

<仕事です 心を閉ざします 仕事に集中します 家に帰るまで泣かないしわめかない 潤の誕生日やし>

といった書き込みもみられる。

「もう大野クンをゆっくり休ませて」

大野といえばこれまで、女優の吉野公佳に抱き着くツーショット写真が週刊誌に掲載されたり、一般女性との半同棲が報じられたりと、たびたびスキャンダルが報じられ、そのたびに一部のファンから心ない声があがってきた。そうした経緯もあり、昨年開かれた個展では、蓮の花を描いた作品が、シングルマザーの女性が体の一部に入れていたタトゥーを模しているのではないかと騒がれる始末で、ファンの過剰反応を呼びやすい面があるのかもしれません。

 大野自身が会見で語っているように、嵐の活動休止は大野が言い出したことがきっかけですが、プライベートのことがいちいちやり玉にあがることに精神的に疲れ果てたことが、芸能活動から距離を置こうと決断した原因の一つともいわれています」(週刊誌記者)

 また、別の週刊誌記者はいう。

「大野は15年に週刊誌『フライデー』(講談社)で一般女性との交際が報じられた直後、コンサート開演前に会見を開かされ、多くの報道陣を前に『同棲という事実は一切なく、お付き合いもしていません。会うことも一切ございません』などと“謝罪”をさせられた。コンサートでは一部のファンが大野への辛辣な言葉を書いたウチワを掲げる現象も出たのは有名な話です。この“事件”以降、大野が活動休止という考えに傾いていったともいわれています。

 嵐の解散を目前に控えた昨年11月には、大野が結婚を強く望んでいたとも報じられたシングルマザーの女性とキスをしたり海では大はしゃぎする写真などが『週刊文春』で報じられた。それでも、これまでの大野の苦悩を知ってるファンの間では、“もう大野クンをゆっくり休ませて”と温かく見守る声が多いのも事実です。なので今回のマザー牧場デートの件でも、Twitter上では大野を擁護する声も目立っています。

 ただ、『女性自身』の写真を見る限り、大野はマスクと帽子を着用しているものの、誰が見ても大野だとわかる外見。そんな姿で白昼堂々と女性と楽しそうにデートするというのは、ちょっと無防備すぎる気もしますが、もう彼の中では“吹っ切れて”いるのかもしれません」

「業界内では嵐のグループとしての活動再開はないとみられている」(テレビ局関係者)とされるなか、大野は何を思うのだろうか。

(文=編集部)

 

パチスロ「驚異の多段階設定で自在に荒波を演出」~3号機名機伝説『トライアンフ』後編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.61】


 もうかれこれ30年も昔の話だが。スロ歴の長い方は、こんな噂を耳にしたことはないだろうか。

「タイヨーの右レバーの台は、熱くてヤケドする」

 まぁ、人の噂というのは背びれ尾ひれが付いて大げさになりがちだが、確かに「ミラクルユーフォー」や「リスキーダック」といった当時のタイヨーのマシンは、熱かった。

 LED照明など夢のまた夢だった当時、パチスロ台のパネル各部の照明は文字通り熱を発することで光を放つ白熱豆球だった。それは、どのメーカーのマシンでも同じこと。

 ところが、タイヨーのマシンはなぜか他社より電球のパワーが強いのか、それともパネルの熱伝導力にすぐれていたのか、何気なくパネルに手が触れると「アツっ!!」となることがしばしばだった。

 さて、そんな旧態依然とした右レバー筺体を脱ぎ捨て、業界初・オールボタン式操作部を備えた新筺体で鮮烈なデビューを果たした同社の3-2号機『トライアンフ』。このマシンもまた、別の意味でヤケドするほどにアツかった。


…そう。デビュー早々からノーマルでは起こりえない、非常に激しい挙動を示したのである。

 不調期は単発ボーナスを重ねながらもひたすら吸い込み、一転して好調期に入ればビッグばかりが怒濤の勢いで連チャンし、一撃数千枚の出玉を吐き出す──。

 そんな、明暗くっきりなゲーム性に、当初から貯金方式の採用が疑われた。

 いったい、どんな手を尽くしたのだろう。いまとなっては不明だが、当時のパチスロ必勝ガイド編集部は早々に実機(あるいは裏ROM)を入手し、裏プログラムの解析に着手。すると、驚愕の事実が明らかになったのである。

 想像どおり、裏プログラムのベースとなっているのは、貯金方式だった。しかし、「ワイルドキャッツ」や「セブンボンバー」の頃のように単純なものではなく、手法としては「アポロン」や「デートライン銀河Ⅱ」をミックスして、さらに多機能にしたものだったのである。

 貯金や連チャンにかかわる裏設定の概要は以下のとおり。

①貯金確率
成立したボーナスのうち、どれくらいの割合で貯金するかを決定するモード。最低は0%すなわち貯金せず、最高は71%で貯金。設定0から9まで10段階。

②貯金目標数
放出を開始する貯金数を決定するモード。これも全部で10段階あり、最低は2個、最大は7個で天井イコール貯金放出となる。

③放出確率
放出時に抽選されるビッグ確率、すなわち連チャンのスピードを決定するモード。9段階ある設定それぞれに確率の異なる2つのテーブルがあり、それらをランダムに選択。最低は128分の1、最高は25.6分の1。

 以上の3つのモードに通常の6段階設定を掛け合わせることで、出玉の波を自在にコントロールできるわけだが、その組み合わせ総数はなんと5400通り。とてもじゃないが、自在に使いこなすことはできないレベルである。

 なので、業者があらかじめホールからのリクエストに応じて納品時やメンテナンスの際にポケットコンピュータを使って各裏モードの施しておくのが通例だったようだ。


 当時、自分も当然のことながら仕事やプライベートでよく『トライアンフ』を打った。確かに、ハマリも連チャンも強烈で、ヤケドするほどヒリヒリさせられたものである。

 しかし、ヤケドよりも辛かったのは、新筺体の見えないところの仕上げの悪さ。下皿のコイン払い出し口の仕上げがもう凶器レベルに荒く、連チャンしてコインを掻き出す時には必ずといっていいほど、指先が擦れて血が滲んだものだ。

 いまとなっては、それもまた遠い昔の、いい思い出なのだが。

(文=アニマルかつみ)

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