JRA川田将雅騎乗の「期待馬」が厩務員のヘルメットを弾き飛ばす大暴れ!? 「少しでもズレていたら……」パドックあわや大惨事

 4日、小倉競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1200m)は、3番人気ダークペイジが優勝。2~3着に人気薄が飛び込み、三連単は40万円超えの波乱となった。

 高配当の要因となったのは、1~2番人気馬がそろって凡走したことだろう。単勝1.9倍ながら12着に敗れたメルヴィルも然ることながら、同4.5倍の2番人気ヨーデル(牡2歳、栗東・森秀行厩舎)は“お騒がせ”の末に8着に沈んでしまった印象だ。

 外国産馬のヨーデルが人気を集めた理由は主に2つ。鞍上がリーディングを争う川田将雅騎手だったこと。そして、もう一つが坂路で好時計を連発したことも評価を上げていた。

 先月25日の1週前追い切りでは、この日の2歳馬1番時計(50秒2-12秒3)をマーク。1日の最終追い切りでも、5日の小倉2歳S(G3)に出走する僚馬のデュガに次ぐ2番時計(50秒5-12秒2)をたたき出すなど、栗東坂路で上々の動きを披露していた。

 仕上がりの良さはレースにも直結するのか。好スタートを決めると3番手のインを確保した、ように見えた。ところが川田騎手の思惑とは裏腹に、追っつけ通しで先行勢について行くのがやっと。ヨーデルは徐々に位置を下げ、4コーナーを迎えたときは5番手集団にいた。最後の直線でジリジリとは伸びたが、8着になだれ込むのが精いっぱい。勝ち馬に1秒3差の完敗だった。

 そんなヨーデルの敗因を一つ挙げるとすれば、レース約30分前に起こったあるアクシデントが影響していたかもしれない。

「まだ川田騎手が跨がる前でしたが、パドック周回中にヨーデルが突然立ち止まり、両前脚を高く上げてしまいました。するとその前脚が担当厩務員さんのヘルメットを直撃。ヘルメットが弾き飛ばされてしまいました。興奮したヨーデルは馬体をクルクルと2回転させ、危険を察したのか後続馬も怯む事態に……。厩務員さんも一瞬引き手綱を放してしまい、放馬する恐れもありましたが、すぐにつかみ直し、事なきを得ました」(競馬記者)

 ちょうどこのシーンは、グリーンチャンネルでも放送されており、目にしたファンも多いのではないだろうか。SNSなどでもヨーデルと同馬を引いていた厩務員に対し、心配する声が上がったのは言うまでもない。

「ヘルメットを弾き飛ばされた厩務員さんは何事もなかったように振る舞っていましたが、場所(頭部)が場所だけに『少しでもズレていたら……』と考えるとゾッとしますね。それまでは、おとなしく周回していたのですが……。これが直接の敗因とは言いませんが、ファン心理としては同馬の馬券は買いづらくなったのは間違いないでしょう」(同)

 事実、パドックでの“素行”が嫌われたのか、ヨーデルの単勝オッズはパドック周回時点で3.7倍ほどあったが、最終オッズは4.5倍まで人気を落としていた。

 川田騎手がスタートからゴールまでほぼ追い通しだったように、ズブい面があるのは間違いない。これを受けて陣営は距離延長も検討していくはずだ。それと同時に気性面の課題もクリアする必要がありそうだ。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

ワクチン接種後やりたいこと、3位「海外旅行」2位「会食」以上にやりたい1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

7月下旬に行われた「新型コロナウイルスのワクチン接種後に最もやりたいこと何ですか」という調査の結果が発表された。ランキングに並ぶやりたい項目に関してはもはや共感しかないが、よくよく見ると「それって今まで普通にやってたことだよね」と思ってしまうのも事実。ワクチン接種を終えても晴れない、複雑な心情が明らかになった。

ランクインしたのはかつての「当たり前」ばかり

 新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいる。そんな中で、7月下旬に行われた「新型コロナウイルスのワクチン接種後に最もやりたいこと何ですか」というCCCマーケティングによる調査が公表された。共感しかないランキングのトップ5をご紹介する。

 5位は「友人と会う」、4位に「家族・親戚と会う」が並び、ともに切実な内容だ。遠方であったり、距離が近くても県外であったりすると会うことに躊躇してしまう気持ちは痛いほど分かる。

 3位にランクインしたのが9.7%の人がやりたいと回答した「海外旅行」。格安航空会社(LCC)の広がりで低価格化が進み身近になっていた海外だが、今では物理的距離以上に心理的な距離ができてしまった。2位は…

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JRA 福永祐一「まだ本当の脚ではない」チーム・シャフリヤールが新馬戦快勝! 米G1でゼニヤッタの2着「名牝」ファミリーから、ついに「本物」が登場か

 4日、新潟競馬場で行われた芝2000mの2歳新馬戦は、福永祐一騎手が騎乗した1番人気キャンデセント(牡2歳、栗東・藤原英昭厩舎)が大外から抜け出して勝利。単勝オッズ1.5倍の支持に応えて、見事にデビュー戦を快勝した。

「まだ本当の脚ではない――」

 2着馬ローシャムパークに1馬身3/4差をつけて完勝を収めたものの、福永騎手の気が緩むことはなかった。

 10頭立てで行われたレース。6番枠から好スタートを切ったキャンデセントと福永騎手だが、手綱はガッシリと抑えられ、1コーナーでは後方3番手を追走。向正面で外目に出されると、1000m通過64秒のスローペースにも折り合いを欠くことなくじっくりと乗られ、3コーナーを迎える。

「加速するのに時間がかかった」と福永騎手が話すように、3コーナーを過ぎてから早くもステッキが1、2発入れられると、気合を付けられながら外目を進出。直線に入ってからはようやくエンジンがかかったようで、内で伸びあぐねている2番人気フォーグッドを尻目に、ゴール板まで真一文字に駆け抜けた。

「好スタートを切ったものの安易に先行することなく、道中はしっかりと折り合いに専念。直線はきっちりと差し切るという、初戦の内容としてはほぼ満点に近いレースぶりに見えました。

しかし、道中はハミに頼る面なども見せていたようで、福永騎手もレース後『課題が多く見つかった』と話しています。まだまだ今後の伸びシロは十分といったところではないでしょうか」(競馬誌ライター)

 福永騎手と藤原英厩舎のコンビ、そしてサンデーレーシングの所有馬といえば、今年の日本ダービー(G1)を勝ったシャフリヤールと全く同じ組み合わせだ。そしてキャンデセントも、シャフリヤールと同じディープインパクト産駒である。

「母は現役時代に5勝を挙げたトータルヒート。その母リーサルヒートは2008年のハリウッドオークス(米G2)など重賞2勝を挙げている名牝です。09年のレディースシークレットS(米G1)では歴史的名牝ゼニヤッタの2着に入るなど、G1でも好走経験があります。

これまで一族に目立った活躍馬は出ていませんでしたが、ついに“本物”が登場したかもしれませんね」(同)

 新潟・芝2000mの2歳新馬戦は施行回数こそ少ないものの、勝ち馬には19年の日本ダービーを勝ったロジャーバローズがいる。他にも14年のNHKマイルC(G1)で3着に入ったキングズオブザサンや、昨年の芙蓉S(OP)を勝ったランドオブリバティなどの活躍馬を輩出している、密かな出世レースだ。

「もっといい脚が使える馬です」

 今後の期待を込めてそう語った福永騎手。キャンデセントが“本物の脚”を使えるようになったとき、藤原英厩舎のダービー連覇が、そして福永騎手のダービー三連覇が現実味を帯びてくるのかもしれない。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ新台「期待出玉4900発」×「王道ループ」…「2つの確変」搭載の激熱スペック間もなく降臨!!【新台分析-パチンコ編-】

P牙狼 月虹ノ旅人』が絶好調の活躍を見せているサンセイR&Dは、今後も出玉性能が光る激アツ新台をリリース予定だ。

 11月に導入を控えている『Pゴッドイーター究極一閃』は、大当り確率1/319.68の1種2種混合タイプ。「ALL1500発×約80%継続」というパワー溢れるRUSHを搭載しており、その突入率は驚異の「75%」という安定感と爆発力を兼ね備えたスペックとなっている。

 また、前作で好評だった10カウント決着を継承しており、爽快なスピードバトルは健在。次々と押し寄せる1500発出玉のビッグウェーブによって、瞬時に大量出玉を獲得することも十分に可能であろう。導入が待ち遠しい限りだが…。

 サンセイR&Dは、そんな本機よりも先に「2つの確変」を搭載した激アツ新台をリリース予定だ。確変ループの安定感と、平均獲得出玉「約4900発」の爆発力。強力な二面性を持つ超新星が間もなくホールへ降臨する。

『Pキャプテン翼2020』(サンセイR&D)

■大当り確率:1/319.68→1/31.96
■賞球数:2&1&4&15
■カウント:9カウント
■ラウンド数:10Ror3Ror2R
■確変突入率:75%
■確変継続率:75%
■時短回数:初回通常大当り&確変終了後/100回
      時短中の通常大当り後/200回
■大当り振り分け
・通常時
「10R+VICTORY ROAD」50%
「3R+小当りRUSH(全力BIG BONUS)」25%
「3R+時短100回」25%

・VICTORY ROAD中
「10R+VICTORY ROAD」50%
「3R+ VICTORY ROAD」25%
「3R+時短100回」25%

・全力BIG BONUS中
「2R+小当りRUSH(全力BIG BONUS)」75%
「2R+時短100回」25%
○○○

 大当り確率1/319.68のミドルタイプで、確変突入率・継続率は共に75%。最大の特徴は2種類の連チャンモードを搭載している点だ。

 通常時の大当り50%に振り分けられた「VICTORY ROAD」は、オーソドックスな確変モード。ここでは50%で10R大当りを獲得できる。モード終了後に突入する「Additional Time」は時短or確変となり、最後まで連チャンの期待が持てる仕様だ。

 もう一つの確変となる「全力BIG BONUS」は、通常時の大当り25%で突入する小当りRUSHメインの激熱モード。平均獲得出玉は「約4900発」を誇る。また、小当りRUSHが終了しても、時短引き戻しからVICTORY ROADへ突入させることも可能。「2タイプの確変」が噛み合うことによって、大量出玉の獲得も夢ではないだろう。

『Pキャプテン翼2020』の導入予定日は9月6日。新たな可能性を秘めた黄金コンビスペックの活躍に期待したい。

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パチスロ「上乗せ7万7000G」の大事故…5号機史上「最強特化ゾーン」!?

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楽天市場「送料無料化」賛同店舗90%超えも、出店者の本音は「参加しないデメリット」を懸念か

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

現在、様々な分野でその存在感を強め続けている楽天グループ。「楽天カード」や「楽天ペイ」といったサービスが、CMなどで認知度を高め続けていることは読者の方々もよくご存じかと思われる。しかし、そんな楽天グループの主力のひとつ「楽天市場」で現在、賛否両論の制度の存在が話題となってきている。

今回は、楽天市場で進む「送料無料化」の是非について考えていきたい。

楽天・三木谷氏、出店者向けイベントで送料無料化のメリットを強調

 楽天グループは9月2日、楽天市場の出店者向けイベント「楽天EXPO2021」をオンラインで開催した。その中で代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏が登壇し、「今年、国内の年間EC流通総額は5兆円」に達する見込みであることを明かし好調ぶりをアピール。さらに、「2030年くらいまでに10兆円を目指したい」と今後の展望を語った。楽天グループ全体の2020年の国内EC流通総額は、前年から20%近くアップし4.5兆円となったことはすでに2021年2月に発表されているが、2021年はその勢いが増している様子が伺える。

 グループの好調なEC事業の中でも、最も存在感を示し…

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パチスロ「設定6濃厚台」で四苦八苦… 設定不問の爆裂要素が出玉の鍵を握る!

 ひろ吉のパチンコ「実戦」紹介。今回は大人気アニメをモチーフにした『絶対衝撃Ⅲ』について書いていく。

 通常時は心の距離メーター(10個で1周期)を溜めて、CZや「バトルBONUS」を目指すゲーム性。一部でレア役からの直撃抽選もある。

 バトルBONUS後は「絶対領域」に突入し、15G or 30G間で対戦相手と成立役に応じてAT「衝撃ループ」の抽選を行っている。

 衝撃ループは、ストック&継続率(最大80%)管理で、ボーナスの一部で突入する「極上プラトニックボーナス」や「極上絶対領域」では、大量ストックが期待できる。

 AT終了後は引き戻し「コンティニュー(期待度約40%)」に突入し、ここでは有利区間がリセットされるため、実質一撃「2400枚over」も可能なっている。

 つい先日の話だが、友人が旧イベント日に来店したところ、設定6に座れたとの情報をいただいたので、ご紹介しよう。

 朝一、天国ではなかったが、2周期で前兆である「デート」からバトルBONUSに当選。ひとまず投資は460枚で収まった。

 絶対領域の対戦相手は、期待度☆3の「遠里小野 千栄」だったが、特に何も引けず敗北してしまう。バトルBONUSだけの出玉ではすぐに飲まれ、追加投資となったが、次は天国で当選。この時点で総投資は550枚だ。

 今回の対戦相手は☆2の「雁金 壬羽」で、またも敗北かと思いきや、リプレイで集中状態に移行した直後のプッチュ目で勝利し、本日初の衝撃ループに突入させることができた。

 ボーナス中のストックは1つしか獲得できなかったものの、うまく継続してくれて「プラトニックBONUS」は7連。650枚ほど獲得して終了した。

 その後、絶対領域でなかなか勝つことができず、肝心の衝撃ループに入らなかったが、ここまで7回中6回が天国に移行している。かなり高設定に期待できる挙動だ。

 7回目のバトルBONUS後、対戦相手は☆4の「愛川 愛」。開始数Gでチャンス目を引き、難なく2回目の衝撃ループへ。期待度☆4とはいえ、負けることも多々あるので一安心だ。

 今回はレア役の引きが良く、最初のボーナス中にプッチュ目を2回引き、どちらもストックを獲得。ストック消化中は、何度か7揃いを引いたが、キャラが複数いる間に何も引けず、複数ストックすることができなかったが、チャンス目で1つストックしてまずは4連、ここからは継続に期待だ。

 難なく連チャンし、安心していたところ…ボーナス入賞時の逆回転時間が長いと思っていたら、なんと「極上絶対領域」へ突入! 消化中は押し順プッチュ1回のみだったが、計6個のストックを獲得することができた。

 しかし、その後は何も起こらず、見えている分のストックを消化した後、1度継続して終了を迎えた。後半は何もできなかったが、極上絶対領域のおかげで出玉は1200枚ほど増えた。

 さらにボーナス終了画面で「偶数確定+高設定示唆」が出現、ここまで共通ベルが約1/39(設定6で1/52.3)、天国移行率を考慮しても「設定4・6」が期待できるため、そのまま続行した。

 その後も天国移行率は高く、最高設定への期待がさらに高まるが、絶対領域でなかなか勝てずに出玉は伸び悩む。さらに天国での280Gハマりや、衝撃ループに入るも単発終了などがあり、残りメダルは「500枚」まで減ってしまう。

 そうしたなか、12回目のバトルBONUS中、強チェリープッチュを引き「心・技・体」完成で衝撃ループに突入…と思いきや、2回目の「極上絶対領域」を射止める。4つストックで終了となったが、開始としては上出来だろう。

 消化中にプッチュ目やチャンス目でストックしながら、プラトニックBONUS7回目で青7が出現。しかし、そのボーナス中は7揃いを1回も引けず、30Gでそのまま終了……大チャンスを逃してしまう。

 そのままストックもなく、なんとか連チャンして11回目のプラトニックBONUSで、設定4以上の終了画面が出現。すでに「設定4・6」を確信していたが、確定要素が出てくれたのでこれで安心である。

 次の衝撃RUSHで連チャンは終了したが、「コンティニュー」で2回の引き戻しがあり、一撃「1472枚」を獲得できた。その後も相変わらず天国へ移行するが、絶対領域中の引きが弱く、天国を否定したところで実戦終了となった。

 総投資は542枚で、回収は1320枚。なかなかメインATに入れることできず苦しい展開が続いたが、なんとかプラス収支で終われたので良かったと思う。

今回の実践データ(設定推測要素)

■通常時のモード、天国選択率:15/19(約79%)
■AT中の共通ベル:約1/45
■プラトニックBONUS終了画面:偶数確定、4以上確定が出現

 偶数+設定4以上が確定しているため、設定は4or6のどちらか。共通ベルは設定6の数値を大きく上回っているが、4以上から大きな設定がないため判別は不可能。ただ、天国移行率が非常に優秀なことから、今回の台はほぼ設定6と考えていいだろう。

『絶対衝撃Ⅲ』は確定要素がなくても、天国と共通ベルだけで「上か下か」くらいなら分かりやすい台になっている。

 さらに引き戻しの「コンティニュー」が期待度約40%と強く、一撃にも期待できる仕様になっているので、興味がある人はぜひ実戦してみてほしい。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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JRA 父の弔い合戦のはずが…出世重賞レースでまさかの“ハプニング” オリンピアンのような「跳躍」見せつけTwitterトレンド入り

 父ドゥラメンテの弔い合戦が…。

 4日、札幌競馬場で行われた札幌2歳S(G3)は、ルメール騎手騎乗の1番人気ジオグリフ(牡2歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)が後続に4馬身差をつけ圧勝。

 圧巻のレース内容に舌を巻きそうになるが、レース前にもファンが驚愕するハプニングが起こった。

 主役は、3枠3番のダークエクリプス(牡2歳、栗東・今野貞一厩舎)だ。

 ゲート内へすんなり入った同馬だが、ゲート入りに立ち会った厩舎スタッフが離れた途端に様子が一変。ゲート内で暴れ始めて鞍上の和田竜二騎手を振り落とした後、ゲートの前扉の下をくぐり抜け放馬してしまう。

 自由の身となった同馬は、外ラチへ向かって暴走。そして、観衆の目の前で陸上走り高跳びを彷彿とさせる背面飛びで外ラチを飛び込えて、背中で着地した。

 着地後すぐ起き上がった同馬はゆっくりと歩き出すと、ウィナーズサークル付近で立ち止まって関係者らに取り囲まれたという。

 すぐ馬体検査が行われ、まもなく競走除外となるアナウンスが競馬場内に鳴り響いた。除外された同馬は静かに札幌競馬場の厩舎地区へ去っていった。

 昨年はソダシが制した出世レースでもある札幌2歳S。レースに参加していないにもかかわらず「ダークエクリプス」の名前が瞬く間にTwitterトレンド入り。ファンの反応は優勝馬ジオグリフを上回っていた。

 同馬のアクシデントについて、長年競馬を見てきた記者も驚きを隠せていないようだ。

「本当に驚きましたね。経験浅い2歳馬ですから、放馬などのアクシデントは珍しくありません。

しかし、まさか背面のままラチを飛び越えるとは…まるでオリンピック走り高跳びの選手のような跳躍でしたが、背中から落ちたこともあって心配です。

私も競馬を長く見てきましたが、今回の光景は初めて見ました」(競馬記者)


 気になる同馬のその後だが、馬体検査では「両前肢挫創」を発症したことを理由に競走除外となった。

 同馬を生産した矢野牧場はTwitterにて、「外傷は負ってるものの、頸椎や腰には今のところ異常はないようで歩いて診療所から戻ってきた」と、ひとまず大怪我は負っていないようだ。

 ただ、和田竜騎手は検査のため、騎乗予定だった札幌12Rが乗り替わりに。検査では、「左足関節捻挫」と診断され、明日の騎乗に影響が出ないか心配されている。

 同馬を管理する今野師は「性格は真面目で優秀です」と、同馬を高く評価していた一方で前走騎乗した坂井瑠星騎手は「前向きすぎる面がある」と、コメントしていた。

 今回は「前向きすぎる面」が悪い方向で出てきてしまったのだろうか。父ドゥラメンテの気性難は引き継いでいるように見えるが、次走以降は気性ではなく能力も引き継いでいるところを見られないか期待したい。

(文=寺沢アリマ)

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

甘デジ新台「1/60」を切る破格の確率で「100%ST」! 当れば「半分10R」…遊びやすさと満足感が光る激熱マシン!!

 知っているようで、じつは知らなかったりするパチンコ店。ファンはそれを「ホール」と呼ぶが、ホール名、いわゆる屋号は知っていてもそれを運営する会社名がわからなかったりする。

 売上トップ10に入るようなチェーン店でも、オリンピック金メダル獲得で1億円の報奨金が話題となったNEXUS(ネクサス)が「D’STATION」、アンダーツリーが「キコーナ」、浜友観光が「楽園」というようなことを知らないファンもいるだろう。

 そんなホールといえば、基本的にメーカーが作ったパチンコ機あるいはパチスロ機を設置して客を迎えるスタイルだが、近年ではホール自らパチンコ機の製造に携わるパターンも増えてきている。いわゆるプライベートブランドマシン、PB機である。

 また、これまでPB機といえばほとんどひとつのチェーン店、有名なところではダイナムの、ほぼ独占展開が主流となっていた。しかし、最近では複数のチェーンホール企業による共同開発であったり、共同事業としての取り組みが目立ってきている。

PA乗物娘GO「PB機」』もそんな一台で、元となる『PAぱちんこ乗物娘77ver.』のホールからの視点やアイデアを加えたマシンとなっている。

 大当り確率は1/59.9~1/53.3までの6段階設定付き。大当りすれば100%STに突入し、40回のSTモードに突入。大当りは4or10ラウンドのほかに、4~10ラウンドまで2ラウンドずつ増えるランクアップボーナスを搭載している。

 見てのとおり、最大の特徴はその破格の大当り確率で、設定1でも1/60を切るという、普通の甘デジの2倍近いスーパーな遊びやすさがウリとなっている。

 さらに、通常確率を160回消化すると200回転の電サポが発動する遊タイムも搭載。ハマリに対する恐怖を払拭するとともに、ほぼ大当りを導ける安定性も兼備。

 一方、右打ち中は大当りの半分が最大出玉となる10ラウンド約660発出玉。一部はランクアップボーナスだが出玉にほとんど違いはないので、この大当り確率からは想像できない満足度の高い出玉感となっている。

 ただ、連チャン性は持ち合わせておらず、設定6でも約54.2%の継続率にとどまる。平均継続回数も2回ちょっとなので連チャンすればラッキーくらいの感覚が必要である。

 とにかく「遊べる」ことを第一に考えられた『PA乗物娘GO「PB機」』。ダイナム、マルハン、キコーナ、ニラク、パチンコひまわりといったチェーン店で打つことができる。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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JRA「3.6億円」ザレストノーウェア、POG大人気アークライトも崖っぷちの「最後の3歳未勝利」へ……負けられない関係者必勝の勝負レース【日曜編】

 2週にわたって紹介してきた3歳未勝利戦も日曜日がラストとなる。最終戦に勝負をかける注目馬が、この日にも数多く揃った。その中で、今回は日本競馬界でもっとも影響力を持つノーザンファームに注目した。

 今競馬界で最も力を持つ存在と言えば、ノーザンファーム以外にはいないだろう。今年の3歳世代は皐月賞、日本ダービー、桜花賞とクラシックを席巻し、NHKマイルCでは1・2・3着を独占した。

 しかし、そんなノーザンファームの3歳世代であっても、未だ勝てていない3歳未勝利馬は数多くいるという現実は無視できないが。

 例えばノーザンファームの生産馬を多く所有するクラブ馬主のサンデーレーシング、キャロットファーム、シルクレーシングでは現在、サンデーレーシングは67頭中24頭が、キャロットファームは64頭中32頭が、シルクレーシングも66頭中30頭が未勝利もしくは引退という状況なのである。

 今週、日曜日にはそんなノーザンファームの生産馬の中でも1億2000万円という高額で募集されたアークライトなどのクラブ馬、3億6000万円で落札されたセレクトセール出身のザレストノーウェアなどの個人馬主所有馬が出走する。

 ちなみに皐月賞を勝ったキャロットファーム所有のエフフォーリアの募集額は2800万円なので、同じキャロットファームの1億2000万円馬がまだ未勝利であること、同様に3億6000万円の高額落札馬がまだ未勝利なのは、ノーザンファームとしても気が気ではない事態といえるだろう。

 今週日曜日は、そんなノーザンファームの馬を含めた注目の生産馬が数多く出走する。この最終日も、枠順確定後に届いた現地で取材を行う記者の最終情報とともに注目馬を紹介しよう。


■日曜の3歳未勝利と注目馬

札幌3R【ダ1700m】メイショウケンジャ
ノーザンファームの生産馬はアークライト、イシュタル、ベルンハルトの3頭。アークライトはキャロットファームで1億2000万円の募集馬。ここまで7戦して2着4回。初ダートだがラストチャンスを決められるか?ただしライバルはかなりの好メンバー。中でも前走で3着馬を8馬身離したメイショウケンジャが一歩リード。


札幌4R【芝1200m】タイセイブレイズ
ノーザンファームの生産馬は出走無し。かなりの混戦模様だがタイセイブレイズを狙いたい。前走後に吉田隼人騎手が進言したブリンカーを初装着。これで一変するかも。


札幌5R【ダ1700m】ランスルー
札幌最後の3歳未勝利。ノーザンファーム生産のラフルオリータは勝ちきるまでは難しそう。ここは人気だがランスルーでいい。中央場所では走りが安定しなかったが、滞在競馬が合っている様子でレース内容も一変。今回は逆転の札幌リーディングを目指すC.ルメール騎手が積極的な競馬で押し切る。


新潟3R【ダ1800m】テイエムアトム
ノーザンファームの生産馬は連闘が2頭、中1週と厳しいローテーション。展開と脚質を考慮してテイエムアトムがオススメ。「ブリンカーの効果もあるが、新潟のレース内容は非常にいい。連闘だが他も同じようなもの。結果を出したい」と陣営も必勝の一戦。


新潟4R【芝2200m】エシカル
新潟最後の芝に3頭のノーザンファームの生産馬が出走。さすがにかなりの好メンバーが揃ったが、ノーザンファームの吉田和美氏が所有するエシカルが狙い。厩舎サイドも素質を評価しており「まともなら未勝利は勝てる。負けられない」とのこと。


新潟7R【ダ1200m】ブールタング
令和3年最後の3歳未勝利。出走馬の約半数が連闘だが、前走2~3着という実力馬が9頭も出走する。その中でノーザンファームの生産馬3頭はどれもチャンスあり。ただ中心はノースヒルズのブールタング。初の1200mだった前走が好内容で、1分12秒0の時計も上々。日曜で川田将雅騎手が3歳未勝利に騎乗する唯一の馬だけに、勝負気配は最も高い。


小倉3R【ダ1700m】クリノキララ
ここに出走する2頭のノーザンファーム生産馬は、ともにセレクトセール出身馬。1900万円のエウリュアレと6600万円のエリカブライトだ。しかし狙いはクリノキララ。2着3回の実力馬で、間隔を開けた前走が好内容。「1700mにも対応できたのは良かった。一度使った効果は大きく、騎手も好感触。ここは勝利を期待している」と関係者は強気。


小倉4R【芝2000m】リアングロワール
ザレストノーウェアはセレクトセールで3億6000万円のディープインパクト産駒。金額的には負けられないところだが、まだ成長途上との話も。狙いはデビュー前から評判だったリアングロワール。休み明けを使って連闘となるが、これは予定通りの戦略。高倉稜騎手も「性格がキツイ馬ですが、連闘で改善されそう。ここは楽しみです」とのこと。


小倉6R【ダ1700m】ラリック
このレース唯一のノーザンファーム生産馬ラリックで勝負。実力馬が揃ったが連闘組も多く、見えない疲れも懸念されるところ。ラリックは馬体減を考慮してここを目標に一本勝負。約1か月ぶりでも優先出走権があったため仕上がりは万全。ダートは底を見せておらず好結果を期待したい。

(文=仙谷コウタ)

<著者プロフィール>
初競馬は父親に連れていかれた大井競馬。学生時代から東京競馬場に通い、最初に的中させた重賞はセンゴクシルバーが勝ったダイヤモンドS(G3)。卒業後は出版社のアルバイトを経て競馬雑誌の編集、編集長も歴任。その後テレビやラジオの競馬番組制作にも携わり、多くの人脈を構築する。今はフリーで活動する傍ら、雑誌時代の分析力と人脈を活かし独自の視点でレースの分析を行っている。座右の銘は「万馬券以外は元返し」。

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