見た目は「パチンコ」なのに…実は「パチスロ」!? 6段階設定を搭載した「パチコン」特集!!

 羽根モノ、現金デジパチ、権利物、一般電役、CR機、P機など、歴史上では様々なパチンコが生まれた中で、かつては「パチコン」なる遊技機が存在したことをご存じであろうか。

 パチコンとは、パチンココンピューターの略称で、外見はパチンコながらもカテゴリーとしてはパチスロ。

 ユニバーサル(現・ユニバーサルエンターテインメント)がパチンコへ参入する際、当時は日本遊技機工業組合(日工組)に非加盟であったことから特許関連で使用できない機能があり、これによりパチスロの一環として作られた経緯がある。

 最大の特徴は6段階設定の存在で、初期は大当り確率、中期以降はデジタル回転効率を均一にする補正用として採用。アタッカーのVゾーンもなく、開放中に有効時間を設定→入賞があれば継続する仕様であった。

 初のパチコンは1991年に登場した、瑞穂製作所(現・ミズホ)名義の『GIGA』。「チューリップパニック」なる電チュー開放の集中役を組み込んだゲーム性で、大当り確率は設定1:390分の1~設定6:222分の1となる。

 時代がCR機へ本格移行すると、1997年にはメーシー名義で『CR乙姫』、1998年には『CR金太郎』がデビュー。

 前者の大当り確率は設定1:359分の1~設定6:304分の1、確変突入率は15分の7で、回転中に画面を横切る魚の群れでリーチ発生率を示唆する予告機能が特徴だ。

 文字通り金太郎が活躍する後者の大当り確率は322分の1で、確変突入率はやはり15分の7。回転中はトンボ群の編成、金太郎の顔、効果音など多彩な予告演出で打ち手を楽しませてくれる。

 1999年にはパチコン史上最大の名作とも称される『CRラブラブカップル』が誕生。大当り確率は335分の1、確変突入率は50%で、『CR乙姫』や『CR金太郎』と同じく、確変突入後は次回までの継続が約束される。

 演出は出会った男女がゴールインできれば大当りというストレートな内容で、男女の組み合わせで期待度が変化。後方でひっそりと電車が通過すれば激アツといった具合に細かな法則も非常に豊富で、一部のマニアを熱狂させた。

 その後も『CR愛してオーレ』、『CR釣りっ娘るあちゃん』、『CRポクポク坊主』など多くのマシンをリリースする中で、ミズホやメーシーが日工組に加盟。パチンコの製造が可能となったことから、パチコンは、その役目を終えたのである。

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東京23区治安が良い街ランキング、4位「杉並区」3位「中央区」2位「文京区」安全な1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

上京してきた人々が口をそろえて言う「東京は怖い」。あながち間違いではない。東京には安全なエリアだけでなく、地域によってその度合いも様々だ。危険な香りゾーンもまた東京のディープな魅力のひとつなのだが、うっかりと足を踏み入れて危険な目に遭いそうになってしまったらたまったものではないだろう。そんな悲劇を回避するために、今回は「東京都民が選んだ治安が良い東京23区ランキング」を、気になる家賃相場とともにご紹介しよう。

治安が良い東京23区ランキング、5位・渋谷区、4位・杉並区

 ハウスメーカー・工務店の情報サイト「おうちパレット」は、東京都民を対象に23区の「治安の良さ」について調査し、集計結果を発表している。今回はその中から、特に高評価だった上位5区を抜粋して紹介する。

 治安が良い東京23区ランキング、第5位は「渋谷区」。若者が騒いでいる印象が強いエリアだが、実際は代官山や恵比寿といった落ち着きのある街の多い区である。賃貸情報サイト「ホームメイト」によると、家賃相場は7.88万円。イメージより高くない。

 第4位には「杉並区」がランクイン。高円寺の「純情商店街」や、荻窪…

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JRA【セントウルS(G2)展望】「同世代マイルG1馬」レシステンシアVSラウダシオン!カレンモエは惜敗続きにピリオド打てるか!?

 昨年に続き、秋競馬が今年も中京競馬場で幕を開ける。オープニングを飾るのは電撃の6ハロン戦、セントウルS(G2)だ。

 昨年はダノンスマッシュがここを快勝し、その後の香港スプリント(G1)、高松宮記念(G1)制覇につなげた。今年も今後のスプリント路線で主役を張る馬は現れるだろうか。

 実績的には、2頭のG1馬が中心となりそうだ。

 1頭目は、19年12月の阪神JF(G1)を衝撃のレコードで逃げ切ったレシステンシア(牝4歳、栗東・松下武士厩舎)。圧倒的なスピードを武器にマイル路線で活躍が期待されたが、3歳以降は7戦1勝と勝ち切れていない。

 2番人気に支持された前走ヴィクトリアマイル(G1)は6着。勝ったグランアレグリアには力の違いを見せつけられたが、2着ランブリングアレーとは0秒2差と踏ん張っている。

 スプリント戦は今年の高松宮記念の1度しか経験はないが、そのときは外枠から中団前目での競馬を強いられ、ダノンスマッシュとクビ差の2着。1400mは3戦3勝なので、現状はマイルよりスプリントがベターなのかもしれない。

 今回は鞍上にC.ルメール騎手が指名された。唯一コンビを組んだ昨年のNHKマイルC(G1)では1番人気に支持されたが、2番手を進んだラウダシオンに直線交わされ2着に敗れている。

 4か月の休み明けで、陣営の大目標はあくまでもスプリンターズS(G1)。それでもリーディングジョッキーを配し、G1馬として無様な競馬はできないだろう。

 昨年のNHKマイルCでレシステンシアを破り、初G1タイトルを獲得したのがラウダシオン(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)だ。

 G1制覇後は6戦して「1-1-1-3」と、レシステンシアと同様にやや苦しんでいるが、3度の着外は全てG1。G2以下のレースではデビューから「4-2-2-0」と複勝率100%を継続している。G3での大崩れは考えにくい。

 良馬場発表だった前走の安田記念(G1)は、勝ったダノンキングリーから2秒8離される最下位の14着に大敗した。当日昼過ぎまで降り続いた雨の影響もあったのか、M.デムーロ騎手は「馬場に脚を取られてしまいました」と敗因を分析。最後の直線で前が狭くなる不利も大きかった。

 レシステンシアとの直接対決はこれまで3度。NHKマイルC以外は先着を許している。今後の短距離路線でもライバル関係が続くとみられる。まずは2勝2敗のイーブンに戻しておきたい。

 4歳馬2頭の間に割って入るならカレンモエ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎)だろう。

 父ロードカナロア、母カレンチャンという血統でデビュー前から注目を浴びてきた存在だ。しかし、出世は遅れ、昨年9月にようやくオープン入りを果たした。

 重賞初挑戦は昨年11月の京阪杯(G3)。そこから間隔を空けながら大事に使われてきたが、3戦連続2着と勝ちきれないまま5歳秋を迎えてしまった。

 鞍上の松山弘平騎手はこれが初騎乗。相手関係は一気に強化されるが、惜敗続きにピリオドを打って堂々とスプリンターズSに向かいたい。

 2連勝中のクリノガウディー(牡5歳、栗東・藤沢則雄厩舎)は、再びスプリントG1路線に殴り込みをかける。

 20年高松宮記念で1位入線も、斜行で他馬の進路を妨害。4着降着という無念を味わってから1年半。その後はスランプに陥っていたが、2走前に岩田康誠騎手に乗り替わると、これが功を奏し、オープンとリステッド競走を2連勝中だ。

 圧巻だったのはトップハンデ57.5kgを背負ってレコード勝ちを収めた前走の安土城S(L)。3連勝を飾って秋の大舞台に向かうことはできるか。

 この他には、今年のシンザン記念(G3)覇者ピクシーナイト(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)が虎視眈々。古馬と初対戦の前走CBC賞(G3)では2着と力を示した。2戦2勝と好相性の中京で重賞2勝目を狙う。

 ジャンダルム(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、前走・北九州記念(G3)で1番人気に支持されたが、痛恨の出遅れで7着に終わった。母のビリーヴは02年のセントウルS覇者で、母仔制覇も懸かっている。

 スプリンターズSを占う注目の一戦を制するのは果たしてどの馬になるのか。セントウルSは12日15時35分に発走予定だ。

パチンコライターの「引退」はいつ!? 業界の大御所が気になる質問に言及!!

 日本の大衆娯楽であるパチンコ。遊技は18歳からOKで、以降は元気な限り打ち続けられる一方、パチンコライターや演者に“引退”というものは訪れるのだろうか。

 多くのパチンコライターは、メインとする媒体はありながらも基本的にフリーランスとされている。歯に衣着せぬ物言いで人気の大崎一万発氏も同様で、そんな大崎氏は自身の公式YouTubeチャンネル「まんぱつ」にて、ファンが気になる「引退する日」についての見解を述べた。

 質問があったことで引退について考えたという大崎氏は現在、53歳だそうだ。55歳を定年とする一般企業があった時代からすれば「ほぼ隠居」の年齢ではあるものの、フリーランスなだけに「自己責任」でやろうと思えばやり続けられる仕事。反面、「食えなくなれば辞めなきゃいけない立場」とし、同時に「面白くない」「この仕事、やりたくなくなった」と感じた時が引退の時と説明した。

 大崎氏曰く、過去に何度かそんな状況に陥ったことがあるそうで、1回目はパチンコのCR機全盛期。それまでは攻略法で勝利して「業界に一泡吹かせたい」というモチベーションで仕事をしていたそうだが、「運任せ」「誰が打っても同じ」との仕様に変化したことで、「こんなパチンコは面白くない」と感じたそうだ。

 その結果、パチンコ必勝ガイドの編集長を辞してフリーランスへ。そこで演者の仕事などが舞い込んだことで、「ちょっと楽しいことができた」と「仕事の気持ちは復活した」という。

 だが数年後、パチンコのスペックや演出の細かな法則などマシンの詳細に「ついていけなくなった」と回想。「詳しくあってこそメディア人」と自負した時期もあったものの、当時の大崎氏は「自分が面白ければ、それで良くない?」といったスタンスだったそうで、「こんなことでメディアに出てて良いのかな?」と悩んだそうだ。

 ただ、「開き直り能力」がある大崎氏は「じゃあ、このまま仕事をやっていこう」と決断し、現在に至るとのこと。30年以上つけていたパチンコの収支もスマホの機種変更でアプリがアップデートされずに「全部見られなくなっちゃった」ことで、「パチンコの収支をつけるのは全ての基本」と言い続けていたにも関わらず今はつけておらず、「名実共に、パチンコを打ち始めたよく分かってないおじさんに到達した」という。

 言うまでもなく、パチンコホールは慈善事業ではない。大崎氏も客の「負けで回っている業界」とし、多くのユーザーが勝ちに徹した立ち回りを実践する今は「存亡の危機」と熱弁。「負けろとは言えない」ものの、自身としては勝ち方を知ってる上で「雑に打った方が面白い」とのスタンスで「余生を過ごしていきたい」のだそうだ。

 要するに、「引退は恐らくない」とのこと。「何だかんだ言いながら、死ぬまでパチンコをやっていく」そうなので、ファンとしてはひと安心といったところではなかろうか。

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今すぐアップデートを、Google Chromeに27個の脆弱性、内5つは深刻度が「High(重要)」に

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近年急速に発達しているデジタルテクノロジーは、生活を便利にしていることは読者のみなさんもご存じのことだろう。手元のスマートフォンを使って様々なことができるようになり、ネットを開けばどんな情報も即座に調べることができるようになった。しかしその一方で進化するテクノロジーを悪用する人間がいることも事実。大規模な個人情報の漏えいを引き起こしてしまう「不正アクセス」のニュースなどを見る機会も増えてきている。

今回は、そんなサイバーセキュリティに関わる、Google Chromeのニュースについてお伝えしていきたい。

Chromeで複数の脆弱性が見つかる!

 アメリカのコンピュータ緊急事態対策チーム(US-CERT: United States Computer Emergency Readiness Team)はアメリカ時間9月1日、ウェブブラウザのGoogle Chromeに脆弱性が存在することを明らかにした。

 Chromeのリリースによれば、WindowsやMac、Linux向けのChromeの特定のバージョン以前に脆弱性が存在するといい、脆弱性に対処するためにアップデ…

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パチンコ「時短300回」で強力な連チャンを実現!大手メーカー初期を支えた現金機を振り返る

 もともとがクレーンゲームをはじめとしたゲーム関連の事業を展開していたサミーだけにその要素があるにはあったのだが、それにしてもゲームメーカーの大手として知られる「セガ」との経営統合には驚いたものである。

 パチスロがゲームを飲み込んだと業界にとっても衝撃的なニュースであったが、一般的にも大きな驚きをもって伝えられたはずである。

 そういったゲームに関わりの深いメーカーだけにゲームをモチーフにした機種も数多くリリースした。パチンコ初期に人気を博した『UFOキャッチャー』もそんな一台である。

 その名のとおり、ゲームセンターでおなじみのクレーンゲームを題材にした機種で、ケースに入ったキャラ人形を獲得できれば大当りとなるシンプルながら妙にアツくなれる演出がファンの心を捉えた。

 実際のクレーンゲームの遊び方手順がそのまま演出フローとなっており、画面に登場したキャラがクレーンを動かす左右・前後のボタンを押すと左・中図柄が停止。テンパイすると画面がケースにクローズアップされ、クレーンが人形を掴まえるリーチアクションに発展する。

 リーチではクレーンの種類や人形の掴み具合によって期待度が変化するのはもちろん、掴む前の人形の状態が埋もれていない取りやすい状況だとチャンスアップになるなど、本物に近い感覚で演出を楽しめるようになっている。

 最初は時短現金機として登場し、大当り図柄によって時短の回数が変化するようになっていたのだが、300回の強力な時短による連チャン性も魅力で、大当り確率が1/156.6のタイプなら1/3で70%に迫るループを堪能できるのである。

 CR機になると次回ループで5回リミッターとゲーム性はだいぶ変わってしまうが、どちらのタイプもサミーのパチンコ初期を支えた人気の機種であるのは間違いない。

 ただ、この『UFOキャッチャー』はその後にシリーズ展開することはなく、一代限りで終わってしまった。実は『CR UFOキッズ』という名前の機種が登場するが、こちらは「UFO」をフィーチャーした台で宇宙人やミステリーサークルの演出が展開するものとなっている。

 とはいえ、ゲームをモチーフにしたマシンは、今でもタイアップマシンとして脈々と受け継がれている。サミーの最新台『Pモンスターハンターダブルクロス』などはまさにそれで、人気のゲームタイトルをパチンコで楽しめる『UFOキャッチャー』のマインドが継承されているのである。

 その『Pモンスターハンターダブルクロス』は1回で平均1650発を獲得できる強力な小当りRUSH機能を搭載しながら、すべての大当りが1500発になる圧巻の出玉性能を武器にするマシンとなっている。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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焼き鳥が一番おいしいコンビニの頂点に輝いたのは「セイコーマート」「ミニストップ」「ローソン「セブン-イレブン」?

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コンビニエンスストアのいわゆる“レジ横”、ホットスナックが並ぶショーケースの中は、チキンやコロッケ、ポテトなどごはんのおかずにも、お酒のおつまみにもなる揚げ物系が中心だ。その中で、ちょっと異彩を放つのが焼き鳥。すっかりレジ横の定番メニューと化している。その焼き鳥について、ねとらぼ調査隊が2021年8月に焼き鳥がおいしいと思うコンビニの人気投票を実施しその結果が発表された。中には意外なローカルコンビニも…!

まずは第6位~4位。あのローカルコンビニが、全国チェーンを押しのけ4位にランクイン!

 第6位は「デイリーヤマザキ」。今回の投票総数は565票だが、そのうちわずか6票と、かなり寂しい結果となってしまった。デイリーヤマザキはその名の通り、パンには相当強いのだが、敗因はホットスナックに強いイメージがないからか?第5位は「ミニストップ」。ハロハロやソフトクリームなどのスイーツに強いイメージを持たせながらも、ホットスナックにも相当力を入れている印象だが、意外にも下位に。それもそのはず、実はミニストップでは焼き鳥は2021年9月現在、レジ横では販売されていないからである。同じ鶏…

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新台「打てば万発」「ヒキ弱も3万」神スペック強化に期待!?

 パチンコ分野は下半期も激アツ新台が続々とデビュー予定。皆さんはその中に気になるマシンがあるでしょうか?

 連チャン率約93.2%を誇る『Pデビルマン疾風迅雷』や、高性能ALL1500発RUSHを搭載した『Pフィーバーマクロスフロンティア4』、『P神・天才バカボン~神SPEC~』など、魅力的な新機種が目白押しです。

 その中でも、私が大注目しているのは、『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』の新スペック。甘デジとなる『1/77ver.』と、強ライトミドルの『1/230ver.』の2機種が発表されました。

Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/77VER.』の方は、すでに公式YouTubeチャンネルにてPVが公開されています。破格の大当り確率ながら、RUSH突入率約51%で継続率が約79%と性能はほぼ据え置き。遊びやすくも充実した連チャンを楽しめそうな仕上がりとなっています。

 また、遊タイム機能が新たに追加されている点も注目ポイントです。その条件と恩恵は「大当り後230回転でV-STOCK!?」と、かなり強力な模様。甘デジ分野に旋風を巻き起こすかもしれませんね。

 抜群の仕上がり具合を予感させる本機ですが、私が打ちたいのは『1/230ver.』に他なりません。

 前作の大当り確率である1/199.8よりも少し重い1/230の本機。その分を基本スペックの底上げに割り当てられている可能性は高いでしょう。獲得出玉や電サポ機能などが更に充実しているはず…。そう考えるだけで顔がニヤけてしまいます。

 私のパチンコにおける生涯収支は笑えないほど負けていますが、こと『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』に限って言えば大幅プラスです。そんな私の「勝ち頭マシン」がパワーアップした状態で登場すると考えたら、「更なる勝利」を期待せずにはいられないでしょう。

 絶好調の際は「打てば万発」のトランス状態となっていました。あの時の無双っぷりは半端ではなかったですね。あまりの相性の良さに「コレだけ打っていれば食っていけるんじゃね?」とさえ思ったほどです。

 どれだけ他機種でコテンパンにやられても、『シンフォギア』を打てばたちまちプラス域へ持っていける。そんな勝利の方程式が、いつしか出来上がりました。

 これはアレコレ乱れ打ちして、7万円負けの状態で『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』を打った際の大逆転劇を記録したもの。「流石に今日は大負けだな…」なんて思いながら諦め半分で座ってみたのですが、投資分を取り戻すどころか完全勝利というサプライズをもたらしてくれたのでした。

 これは相性が良いという側面もありますが、特筆すべきは本機の優れた出玉性能でしょう。大当りの半数が最大出玉となる強力RUSH。更にそれが約82%でループするからこそ、ヒキの弱い私でもこれだけの大量出玉を手にすることが可能なのです。

 そんな卓越した神スペックが、新たに『1/230ver.』として登場する。これは更なる勝利を掴むための僥倖としか考えられません。導入予定の11月が待ち遠しい限りです。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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男性に人気の車ランキング、2位は「プリウスPHV」と「アクア」1位は4年連続国内販売台数No.1の「N-BOX」に決定!

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若者の車離れが進んでいると言われる昨今、人々が車に求めるものも時代の流れとともに変化してきている。かつては憧れやステータスの象徴的存在だった車も、今は燃費の良さやそれぞれのライフスタイルに合ったものが求められるようになってきている。

ではそんな今、国内で最も人気のある車はどの車なのだろうか。ここではソニー損害保険株式会社が実施した、車に関する実態調査の結果を紹介する。トヨタの「プリウス」や「アクア」を抑えて1位に輝いたのは、4年連続新車販売台数No.1と圧倒的な人気を誇っているあの車だった。

燃費の良さや安全性、利便性に優れた人気車種たち

 ソニー損害保険会社が2021年7月にインターネット上で調査を行い8月に発表した「2021年 全国カーライフ実態調査」。対象となったのは、車を所有し、月に1回以上運転する18歳~59歳の男女1,000名。ここではそのうち、男性が答えた「次に車を買い換えるときに最も購入したい車」のランキングトップ15を紹介する。

 同率8位には8車種がランクイン。トヨタの「C-HR」「シエンタ」「ノア」「ハリアー」「ヤリス クロス」、日産の「ノート…

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パチスロ「上乗せ7万7000G」の大事故…5号機史上「最強特化ゾーン」!?

 個人的に思い出深いパチンコorパチスロを綴らせていただく本コラム。これまでも「変則スペック」やクセの強い仕様の「一風変わったマシン」などを紹介させていただきました。

 今回は「チャンス役が必ず連続!」という業界初のチャンス役ゲーム数管理システム「COMBO CHANCE」を搭載した5号機『パチスロ カウボーイビバップ』をピックアップさせていただきます。

 本機が導入されたのは2014年。この時期は、疑似遊技によって連続でチャンス役が成立しているように演出するマシンが登場しました。代表的な機種といえば『パチスロ黄門ちゃま 喝』あたりでしょうか。

 今回の主役である『パチスロ カウボーイビバップ』も、そんな疑似遊技の特性が活かされた仕様です。先述した「COMBO CHANCE」がまさにソレで、通常時は平均32Gでチャンス役が出現。これが2連以上する仕様となっております。

 その内訳は「チェリー」「スイカ」「チャンス目」が「1:1:1」。連続して出現すればコンボとなり、繋いだコンボ数が多ければ多いほど「前兆・CZ・AT」のいずれかに当選する可能性が高くなるのです。

 AT「スパイクRUSH」は1Gあたり純増2.5枚で、突入時は初期ゲーム数と「仲間ポイント」を獲得できる特化ゾーンからスタートします。

 仲間ポイントの概要は、「ジェット」「エド」「フェイ」の3名にそれぞれポイントが加点されていく仕様。AT中も抽選が行われており、10P貯めることができれば、キャラに対応した上乗せ特化ゾーンに突入する仕組みです。

「ジェットRUSH」はSTタイプの上乗せゾーン。10Gの間に出現率1/10の「COWBOY BEBOP絵柄」を揃えることができれば、ST10Gが再セットされます。ここではベルの50%で上乗せとなるため、上乗せ性能は強力です。

「エドRUSH」は1セット5G+αの自力2択タイプ。1/2に正解すれば上乗せ&セット継続となり、レア役成立はナビストックのチャンスとなります。エスパー仕様が得意な方には持ってこいの特化ゾーンです。

 そして、もっとも大量上乗せの可能性を秘めているのが「フェイRUSH」。初期上乗せゲーム数は5Gで、これを倍々に増やしていくゲーム性となっております。押し順ベルは倍増のチャンスなのですが、レア役のコンボが訪れた際は大チャンスです。

 ここでの上乗せはまさに青天井。上乗せ性能だけに限れば、5号機史上「最強特化ゾーン」といっても過言ではないでしょう。

 大量上乗せと聞いて思い浮かぶのは、1000Gオーバーの4桁乗せ。多くの万枚達成者を輩出した『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』の「プレミアムオブハーデス」や、『スーパービンゴネオ』の「Hooah!」あたりが非常に強力ですが…。

「フェイRUSH」に関しては、これらの更に上をいきます。ツボにハマった際の上乗せは4桁すら突き抜ける「5桁乗せ」すらあり得たのです。

 過去には本機のポテンシャルを最大限に引き出したユーザーが「上乗せ7万7000G」という大事故が報告され、大きな話題となりました。当然ながら、取り切れずに閉店を迎えたみたいですが、これが朝一に発生していたら一撃4万枚も夢ではなかったでしょう。

 こんな景気のいい話を聞いて、私も感化されないはずがありません。5桁乗せを目指してホールへ特攻しました。しかし、レア役が連続する「COMBO CHANCE」がどうも馴染めず…。夢半ばで諦めることとなったのです。

 個人的な意見ですが、本機は「強制的にレア役を引かされている感」が強かった印象です。同様の感想を抱いたユーザーは少なくなかったのではないでしょうか。上乗せ性能がずば抜けていただけに、実に惜しいマシンとして記憶に残っております。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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