交通の便が悪い東京23区ランキング、5位「足立区」4位「葛飾区」3位「世田谷区」2位「練馬区」1位は?

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多くの人にとって、東京は「日本一交通の便が良い街」として認識されている。電車は3分間隔でホームに着き、駅から駅の距離も余裕で徒歩圏内。どこに居ても少し歩けばどこかしらの駅にたどり着く、それが東京という街だ。

そんなイメージを持たれている東京だが、中には交通の便が良いとは言い難い地域が主要部・23区にも存在しているのだ。「せっかく地方から東京に越してきたのに、交通の便が悪くてこれじゃあ田舎と変わらない…」なんて悲劇を避けるために、今回は東京都民が選んだ交通の便に難のある東京23区ランキングをご紹介しよう。

交通の便が悪い23区ランキング、5位・足立区、4位・葛飾区

 ハウスメーカー・工務店の情報サイト「おうちパレット」が東京都に住んでいる人を対象に実施した「住宅に関する意識調査」の中では、23区の「交通利便性」を10点満点で評価してもらう項目も存在している。その結果から明らかになった、23区の交通事情について今回は特に点数が低かった5区を抜粋して紹介する。

 交通の便が悪い東京23区ランキング、第5位は「足立区」。23区の最北端に位置する足立区は、良く言えば味がある街…

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パチンコ「激アツ記念日」に勝利の予感! RUSH直撃から大爆発なるか!?

 あまり記念日に執着しないタチなんです。誕生日はまだわかりますけど、結婚記念日だの付き合った記念日だの意味がわかりません。隣にいれる日々が、いまその瞬間こそが尊いのですよ。これは良いこといった。好感度爆上がりですね。

 特に意味がわからんと感じているのが母の日です。それこそ誕生日1回祝えば良くないですか? 感謝のカツアゲが過ぎますよね。しかも、道徳的にも人間性的にも否定できない設定じゃないですか。

 なんて文句はいうもののパチンコが絡めば話は別。ゾロ目や特定日、記念日にはいそいそとホールに出かけるのはもちろん、何でもない日にムリヤリ意味をひねり出して記念日に仕立て上げてはパチンコを打つ理由にする。これぞ正しきパチンカーの姿勢ですよね。まあ、ゾロ目・特定日・記念日で得したことないんですけど。

 そんな私に耳寄り情報が舞い込んできました。なんでも「あの花」が10周年らしいんですけど、EDで歌われていた「10年後の8月」って今年の8月らしいんですよ。これは大チャンスですね。「君がくれたもの」、それは出玉ってことですよ。

 で、さっそく『Pあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を打ちにいきました。打ち始めるとなんだか台の調子が良好で、これはマジであるんじゃないかと期待がふくらみます。

 150回ほど回したところでノケモン保留・星×4.5が登場し、液晶がわちゃわちゃしながらかくれんぼリーチに発展。見事にめんまを発見して大当りとなりました。しかも、かくれんぼリーチは「7」図柄大当り濃厚。つまりはRUSH突入を約束。なんすか、この完璧な流れは。これは間違いなくやっちゃいますね。

 いやー、ご期待どおりにやっちゃいました。「能勢RUSH」スルー。時短7回転+残保留4個、1/7ちょいの確率を11回転使っても引けません。継続率約80%。100人いたら80人は当りのグループでひとりに声をかけたらはずれです。

 まあ、この考え方は実際の理論とは違います。7人中1人が当りのグループが11個あって、それぞれに声をかけていったけど、全部はずれだったっていうことなんで。

 いや、そんなことはどうでもよくて、いかにも成功しそうに誘っておいて、いざ最終ステージまできたらどっか行っちゃったみたいな、ぼったくりバーのシステムなんですよ。精神的に。

 とはいえ、たいして知りもしないコンテンツのありもしない甘い蜜に誘われて出向いた私が馬鹿だったとしか言えないんですけどね。あの日見た記念日の名前を私たちはまだ知りません。

 知っていたけど再確認しました。記念日なんて大嫌いだ!

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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流行した就活用語ランキング、3位お祈り、2位ガクチカ、1位は学生には辛いあの略語!

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就職活動の一環として、近況報告や情報収集などのために、SNSを使っている学生も多い。そんなSNSや友達同士の会話などで、流行している就活用語があるという。それは、一般的な言葉ではなく、若者が作りがちな略語や造語が多いようだ。

今回は、マイナビが調査した「2022年卒 学生就職モニター調査 7月の活動状況」の中から、流行した就活用語の調査結果を紹介しよう。

3位、2位ともに、5年間で常連の就活用語がランクイン!

 第3位は、選考で落ちることを指す「お祈り」。不採用通知の文面にある「今後のご活躍をお祈りしております」という一文から作られた。21年卒では3位、20年卒では1位、19年卒では2位、18年卒では1位と、5年続けてトップ3をキープし続けている。類語や同義語として、「お祈りメール」、「祈られた」という言葉があるらしく、汎用性も高いようだ。

 第2位は、「学生時代に力を入れたこと」の略語「ガクチカ」。面接でよく聞かれるテーマのため、学生の間でも相談することや話題に上がることが多く、会話をなるべく短くするために略されたのかもしれない。21年卒では2位、20年卒でも2位…

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解散権も人事権も剥奪されレームダック化…自民党内、菅首相“引きずり下ろし”の舞台裏

「2A vs. 2F」

 自民党総裁選は永田町ではこう呼ばれている。2Aの1人は安倍晋三前首相。自民党の最大派閥、細田派の実質オーナーである。もう1人は麻生太郎財務相。2番目に所属議員が多い麻生派を率いている。2Aに土壇場で見放され、菅義偉首相は万策尽き、退陣に追い込まれた。

 2Fはセカンド・フロアの略で二階俊博幹事長を指す。2Aからの圧力に屈し、延命のために菅首相は“二階切り”を決断したが、総裁選出馬を表明した岸田文雄前政調会長が二階氏を念頭に置き「総裁を除く党役員の任期は1期1年、連続3期まで」との方針をぶち上げたからだ。争点つぶしのために二階切りを断行したが、党内では「延命のために、政権実現のために汗を流した恩人を切るのか」と批判された。強引な党運営などが目立ち、2Aだけでなく若手からも距離を置かれていた二階氏だが、二階外しは完全に裏目に出た。

 8月31日には「首相が総裁選を先送りして9月中旬に衆院解散に踏み切る」との情報が駆けめぐったが、いくつかの日程の選択肢の一つにすぎなかった。「菅首相が9月解散の意向を固めた」と断定的に伝わり、自民党は選挙結果は惨敗を予想されるだけに安倍前首相をはじめ党の重鎮が「ノー」を突きつけた。この段階で菅首相は解散権を封じられてしまった。

 厳しい情況を打開するための最後の切り札が、9月6日に予定していた党役員人事だった。だが、幹事長候補と目された小泉進次郎環境相は「環境相の続投」を希望し、幹事長就任を固辞した。最終局面で小泉氏は「現職首相としてボロボロになってはいけない」と首相退陣を進言した、と伝わる。

 もう1人の候補だった河野太郎ワクチン担当相に対しては、派閥の領袖、麻生太郎氏が「絶対に受けるな」と強くクギを刺した。萩生田光一文部科学相を要職に就けようとしたが、萩生田氏が所属する細田派からも「動くな」との指令が出ていた。菅首相は、解散権に続き人事権を剥奪されたように周辺には映っていた。

 来るべき衆院選を見据え、要となる選挙対策委員長に二階氏の側近、林幹雄幹事長代理を予定していたが、林氏は「絶対にやらない」と述べ、反発したとされる。二階派内に、菅首相を一貫して支えてきた二階氏を外す人事への怒りと不満が渦巻いていた証左である。

 安倍氏、麻生氏、二階氏による奇妙な三角形のバランス上に乗って政権を運営してきた菅首相は、この3人から見捨てられた。菅政権の崩壊は時間の問題だった。

岸田氏有利の構図にはならない

 自民党総裁選は「ウルトラCの前倒し」(自民党関係者)がない限り、9月17日告示、29日投開票の日程で実施される。当初、選挙戦は菅首相と、8月26日に出馬表明した岸田氏の一騎打ちの構図で進むものとみられていたが、世論調査で次の首相として人気が高い河野太郎氏が、まず出馬の意向を固めた。9月3日、所属する麻生派会長の麻生氏と会談し、河野氏は出馬の意向を伝えた。麻生氏は「賛成はしないが反対もしない」との立場を堅持した。

「麻生―河野の2人の太郎の心理的距離感が、総裁選までの河野氏の行動を制約する」(自民党のベテラン議員)

 ここで注視すべきは、菅首相が「河野氏が出馬した場合、支援する意向を周囲に伝えた」という情報だ。菅首相は河野氏の手腕を評価しており、改革路線を継承してくれると判断している模様だ。麻生氏が賛成しなくても、河野氏は総裁選に出るということだ。麻生派の若手議員が河野支持でまとまれば、それなりの戦いをやれるかもしれない。

 派閥の結束力を対外的に示したい麻生氏としては、「明確に支持する候補を決めない」ことも予想される。河野氏以外の候補を麻生派として推して、その候補がもし負ければ、威信にかかわることになる。

 立候補を表明している高市早苗前総務相は9月3日、記者団に「出馬の意思は変わりません」と改めて意欲を示した。高市氏は現在無派閥で、20人の党所属議員の推薦人を集められるかどうかにかかっている。総裁選は無記名投票だが、「それでも誰が投票したか、わかる」と自民党内ではいわれている。推薦人になれば名前がはっきり出るわけで、負け戦だと、次の衆院選で勝ち抜いても、その後、長く冷や飯を喰う覚悟が必要になる。

 高市陣営の隠し玉は「憲法改正など考え方が近い安倍前首相が支持する」というものだ。「安倍氏の支持で保守票を獲得できれば、と計算している。決選投票に残れば次の展望を開けるかもしれない」(党関係者)との声がある。高市氏は9月3日、BSフジの番組で、終戦の日などの靖国神社参拝は総裁・首相就任後も行う意向を示した。これを安倍氏ならびにその周辺を強く意識した発言と受け取る向きが多い。

 総裁選について「白紙」としてきた石破茂元幹事長は「まったく新しい情況になった。同志と相談してしかるべき結論を出したい」と前向きとも取れる発言に9月3日、軌道修正した。ただ石破派所属議員は17人。必要な推薦人数に3人足りないし、安倍、麻生両氏とは不仲だ。世論調査で2位の石破氏が立候補すれば一番影響を受けるのが岸田氏と見られている。党員・党友の票が、石破、河野の両氏に集まると岸田氏は予想外の苦戦を覚悟しなければならなくなるからだ。

 野田聖子幹事長代行も「立候補したい」と周囲に伝えたが、推薦人20人という大きな壁が立ちはだかっている。他にも立候補を取沙汰されている議員はいるが、岸田、河野、高市、石破の4人に収斂するとの見方が強い。

 最大派閥の細田派、第二派閥の麻生派とも候補者をたとえ一本化できたとしても、緩いかたちでの縛りにならざるを得ない。下手に候補を1人に絞って、その候補が敗れれば派閥が瓦解するリスクが高いからだ。菅首相に煮え湯を飲まされた二階氏が率いる二階派がどう動くかにも関心が集まる。細田、麻生派と同じで軽々に候補者を決められる情況にはない。「二階氏と二階派が一枚岩なのかどうかを見極める必要がある」といった冷めた見方をする他派閥の幹部もいる。

 岸田支持でまとまっている岸田派を除き、どの派閥も金縛りにあった状態が続けば、票が分散することになる。1回目の投票では総裁が決まらず上位2人による決選投票になる可能性も出てくる。

新首相は長期政権になれないのか

 自民党総裁が決まっても、すんなり新首相の選出になるかは不透明だ。退陣する菅首相は「自ら身を引くことで自民党を政権与党として存続させた」という評価だけは得て、政治家生命を絶たれることだけは回避した。総裁選で大きなシコリを残し衆院選になだれ込むと、大きな後遺症を残すこともなりかねない。

 9月3日、菅首相の自民党総裁選への出馬見送りが伝わり、同日午後の日経平均株価は一時、前日比600円を超える急騰となった。終値は584円高の2万9128円。2カ月ぶりに2万9000円台を回復した。株式市場では今秋の衆院選で与党が大敗し政局が流動するリスクは縮小したとの見方が多い。

「総裁選で政権の顔が変わっても、政策の方向性に変化がなければ株高の持続力は限られたものになる」(大手証券会社のアナリスト)

 コロナ対策や経済政策で明確な変化が見られなければ、マーケットは再び失望の淵に沈んでしまう。みずほ証券は「石破政権でなければ株式市場への影響は軽微」とのリポートを出した。昨年の安倍氏の退陣は9月16日。今年もまた9月退陣となった。9月のハプニングはそろそろ打ち止めにしてほしいというのが、マーケット関係者の本音だろう。

(文=編集部)

 

元JRA藤田伸二氏「こんなの競馬じゃねぇよ」新潟記念(G3)最終週の“大外決着”にぼやき……「やっぱり見ていて面白くないわ」

 5日、新潟競馬場で行われた新潟記念(G3)はM.デムーロ騎手が騎乗した12番人気の伏兵マイネルファンロン(牡6歳、美浦・手塚貴久厩舎)が優勝。オープンに昇級して15戦目、湾岸S(3勝クラス)を勝った19年4月以来、実に2年5か月ぶりとなる勝利を挙げた。

 テン乗りで大仕事をやってのけたデムーロ騎手は「スタートは出負けして後ろからになりましたが、離れた後ろでもリズムはとても良かったです。道中で池添騎手(ラーゴム)と当たって馬に気が入ったのですが、横山さん(クラヴェル)の後ろにいられたので凄く良かったです。直線も最後まで頑張ってくれました」と愛馬を労った。

 このレースでキャリア30戦目を迎えたマイネルファンロン。先行策がこの馬にとっての必勝パターンだが、この日は8枠16番からスタートのタイミングが合わず後方からの競馬を選択した。

 長い向正面では終始馬場の荒れていない外目を通り、4コーナーでは後方から3番手という位置取り。最後の直線を向くと、先行した各馬も馬場の悪い最内を避け、3分どころから外ラチまで17頭が横一線に大きく広がる展開となった。そんななか、マイネルファンロンはすぐ内にいたクラヴェルに押し出されるように外ラチ沿いへ。気づけば、馬場が最もきれいな大外を走っていた。

 結果はご存じの通り、直線で外に持ち出した馬が上位を独占。1着から6着までが全て2桁馬番というまるで“千直”のような結末となった。

 例年、荒れ馬場になりやすい夏の新潟最終週だが、極端な外枠決着となったこのレースに苦言を呈した人物がいる。JRA通算1918勝を誇る元騎手の藤田伸二氏だ。

 この日、藤田氏は自身のYouTubeチャンネルで札幌記念(G2)以来、2週間ぶりとなるライブ配信を敢行。いつも通り、レース前に予想と買い目を披露し、ザダル、アドマイヤポラリス、ラインベック、ヤシャマル、クラヴェルの5頭を挙げ、馬単ボックス20点が勝負馬券だった。

 レース前には「荒れてほしいという思いを込めて」予想したと語っていた藤田氏。結果は三連単の配当が26万円を超える波乱となった。しかし、3着に入ったクラヴェルしか買い目には入れておらず、この日の予想は空振りに終わってしまった。

 そんな藤田氏が吠えたのはレース直後のことだ。

 レースを見届け、開口一番「ワオ」とつぶやいた藤田氏。伏兵マイネルファンロンの激走にしばしの沈黙のあと、「やっぱり荒れたね。荒れたっていうかやっぱり見ていて面白くないわ。1000mの直線レースみたいに見えるよ……」と直線で各馬が横に広がったVTRを見た感想を率直に語った。

 続けて藤田氏は極端な外枠同士の決着に「こんなの競馬じゃねぇよ。俺に言わせたらな……」と吐き捨てた。

 勝ったマイネルファンロンについては「あれだけ外を回っていたら、(新潟記念は)2000mだけど、(鞍上の)ミルコ(デムーロ騎手)の馬の場合だったら、2200mくらい走っている計算になるし……。そこまでして外行きたいかっていうね……」と、外々を通らざるを得ない新潟の荒れ馬場に噛みついた。

「藤田さんの気持ちはよく分かります。元騎手目線だと、やはり『外を通ったもん勝ち』という極端な馬場は面白くないでしょうね。ただ、昨年も外に持ち出した外枠の馬で決着していますし、それを含めての予想ではあるのですが……」(競馬誌ライター)

 久々に“藤田節”が炸裂したこの日。最後は、10月3日のスプリンターズS(G1)デーに次回のライブ配信を行うことを予告。1時間近くに及んだこの日の配信を締めくくった。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチスロ4号機「設定1」でも「余裕で万枚」… 初代『北斗の拳』の爆裂と功績を振り返る

 おかげさまで個人的に思い入れのあるパチンコ・パチスロ機を紹介する本コラムは、好評をいただいている状況。本当にありがたい限りです。

 今月も『ぱちんこCRスーパーロボット大戦OG』と『パチスロ カウボーイビバップ』を綴らせていただきましたので、よろしければ目を通してみてください。

・『甘デジ「大当り確率約1/40」で「200連6万発」も余裕!? 最大「約97%ループ」規格外の“怪物”!!

・『パチスロ「上乗せ7万7000G」の大事故…5号機史上「最強特化ゾーン」!?

 さて、今回のコラムですが、後世のパチンコ・パチスロ機へ多大なる影響を与えたレジェンドを取り上げさせていただきます。

 それは4号機『パチスロ北斗の拳』です。

 パチスロ史上最高となる約62万台という驚異的な累計販売台数を記録した名機の中の名機。現役で稼働していた当時を知る方々であれば、その人気ぶりは記憶の中に強烈に残っていることでしょう。

 あの頃はどこのホールへいっても、必ず島単位で本機が設置されていた印象。客足の寂しい店であっても、『北斗の拳』だけはバリバリ稼働していたのを思い出します。

 また、通常のデータカウンターの他に、『北斗の拳』専用のカウンターを設置しているホールもありました。バトルボーナス(BB)の当選期待度が高い2枚チェリーやスイカが成立した際に、前兆ゲーム数となる「32G」をカウントしてくれるという画期的な機能でした。

 このように、ホールが設備投資を行って特別扱いするほど高い人気を誇っていた本機。ヒットした要因の一つは、秀逸なゲーム性にあります。

 本機はJACゲームが1回のみのCタイプ。BBはベルをナビするAT10GとJACゲームが1セットで、これが66%~最大88%で継続する仕様です。

 継続率はケンシロウが放つオーラで示唆され、「白→青→黄色→緑→赤→虹」の順で期待度が上昇。この配色バランスが、現代のパチンコ・パチスロに大きな影響を与えているのはご存じの通りです。

 このBBにさえ入れることができれば、あとは設定関係なし。ヒキ次第で大量出玉を獲得できるという夢のあるスペック構造でした。

 私自身、本機で万枚を出したことがありますが、メダルを流す際にホール店員から「設定1なのによく出しましたね!」と言われて驚いたのを今でも覚えております。

 このように「低設定でも勝負になる」という強みがあったからこそ、常に好稼働を維持できていたのでしょう。

 また、JAC中に繰り広げられる継続をかけたバトル演出も非常に秀逸。ケンシロウが攻撃すれば継続確定で、攻撃パターンが強いほど高ループに期待できます。地面のアップから青いオーラ(ケンシロウ)が見えた際の安心感は格別です。

 逆に赤いオーラ(ラオウ)が出現したらBB終了の危機。パンチやキックなら何とかなりますが、剛掌波を放たれたらひとたまりもありません。復活でリンやユリアが来ることをひたすら祈るのです。

 緊張感と安心感が絶妙に訪れるバトルは最高に楽しめます。また、このゲーム性は両分野で「バトルスペック」として広まっていくことに。私がドハマりした爆裂パチンコ『CRぱちんこウルトラセブン』を始め、数多くのマシンに取り入れられました。

 ユーザーへ夢と希望を与え、後世のパチンコ・パチスロ機へ多大なる影響をもたらした『パチスロ北斗の拳』。この伝説は色褪せることなく語り継がれていくことでしょう。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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日本一の「金持ち企業」はどこ? 「セブン」「パナ」「ファストリ」を超える1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

企業の価値を測る物差しには、複数の指標が存在する。例えば、株価などによって算出される「時価総額」は、ニュースの中でも時折聞こえてくるメジャーなものと言えるだろう。しかしいくら株価が上昇し時価総額が上がろうと、従業員の給与を支払ったり、企業が必要なものを購入するときには、直接的な支払いの足しにはならないのだ。(もちろん金融機関の融資が受けやすくなるなどのメリットはあるだろうが)

今回は、そんな企業の指標のひとつ「NetCash」を比較したランキングが発表されたのでご紹介していきたい。

企業の価値を決める数字

 与信管理サービスなどを手掛けるリスクモンスターは8月27日、第10回「金持ち企業ランキング」の結果を発表した。このランキングは決算書の記載に基づき算出したNetCashによってランク付けされている。NetCashとは、企業が持つ現預金から有利子負債を差し引いた手元資金を表す指標。多ければ多いほど“金持ち”なのだ。

 そんなNetCashランキング第5位は、自動車メーカーの「SUBARU」が5,734億円。ひとつ上の4位には「SMC」が6,185億円で登場。SMC…

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JRA「大差→2馬身半」単勝1.1倍エスコーラは何故“期待ハズレ”だったのか。川田将雅「今後のためにも……」大阪杯(G1)レイパパレに続く「英才教育」が本格始動

 4日、小倉競馬場で行われた8R・3歳以上1勝クラスは、単勝1.1倍の圧倒的1番人気に推されたエスコーラ(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)が勝利。日本レコードホルダーが順調に2勝目を飾った。

 11頭立てで行われた芝1800mのレース。スタートを決めたエスコーラだったが、無理せず好位からの競馬を選択。先頭集団を見るようなポジションで折り合うと、最後の直線では川田将雅騎手が馬場の良い外へ持ち出す余裕のレースぶり。鞍上からゴーサインが出ると、あっさりと突き抜けた。

「前走の未勝利戦を大差勝ちしていただけに、期待ハズレだったファンもいたようですが、着差こそ2馬身半ながら、この日は川田騎手がかなり大事に乗った印象。それだけこの馬を意識しているということだと思いますし、最後はどこまでも伸びていきそうな末脚でした。

時計面も同じ小倉1800mで、日本レコードを叩き出した前走の1:43.8から1:47.9(稍重)と約4秒も遅くなっていますが、エスコーラの場合、このペースで折り合えたことが大きいですね。レースの結果こそ地味になりましたが、陣営は内容に満足していると思います」(競馬記者)

 記者が話す通り、初勝利を飾った前走の未勝利戦で、芝1800mの日本レコードを樹立したエスコーラ。しかし、ファンの度肝を抜いた一方、向正面から先頭に立って押し切るというやや粗削りな競馬だった。

 そういった経緯もあって、この日は「今後のためにもしっかり競馬を学ぶというのが、今日のテーマでした」と川田騎手が語る通り、「学び」が大きなテーマだった。レース後には、中内田調教師も「ジョッキーが極端な競馬ではなく、普通の競馬を教えてくれました」と満足気なコメント。遅れてきた大器が、順調な成長の跡を示した。

「前走は今週で未勝利戦が最後という時期的な問題もあって、何よりも勝利が優先される立場でした。しかし、1つ勝って迎えた今回は、言ってしまえば負けても次がある立場。今回のようなレースが、本来陣営がやりたかった競馬だと思いますね。

課題のスタートもしっかりと決めましたし、折り合い面でも確かな進境が窺えました。まだ幼さが残っていますが、陣営が焦らずとても大事に育てている印象。逆に言えば、それだけエスコーラに対する期待が大きいということでしょう。

若駒の“英才教育”に定評がある川田騎手ですし、今春に初G1でタイトルをゲットしたレイパパレのように、4歳春の大阪杯(G1)に間に合えばくらいのイメージではないでしょうか。このまま無事に成長してほしいですね」(別の記者)

 レース後、中内田調教師が「今後さらに上手に成長してくれれば」と話せば、川田騎手も「良くなるには時間がかかると思いますが、徐々にポテンシャルに体が追いついてくれば」とコメント。当面は無理せず、自己条件を1つ1つクリアしていくことになりそうだ。

(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。

『おかえりモネ』異色の俳優・浜野謙太&でんでんのスゴい経歴…過去の朝ドラ出演作は?

 永浦百音(清原果耶)、妹の未知(蒔田彩珠)、幼なじみの及川亮(永瀬廉)の三角関係がこじれて、百音は未知に当たられる中、亮が気仙沼へ帰る船に乗らずに行方不明に。一方、百音と菅波光太朗(坂口健太郎)の関係が一気に進んだ8月30日(月)~9月3日(金)のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』を振り返ろう。

菅波に気持ちを伝え、抱き寄せられる百音

 百音は亮が行方不明になったことを明日美に伝え、「2人をあてに仙台に行くかもしれない」と、後藤三生(前田航基)と早坂悠人(高田彪我)にも連絡した。百音に八つ当たりして居場所がない未知は理由をつけて帰ろうとしたが、百音は引き止めた。

 その後、母・亜哉子(鈴木京香)からの電話で亮の行方が判明したことを知った百音は「亮をもう1日だけ休ませてあげたい」と伝えて、バス乗り場へ迎えに行くことに。しかし、未知は「亮が迎えに来てほしいのは百音だから自分は行かない」と言い、それを聞いた明日美も「それはわかりきったことだ」「私たちが迎えに行っても、亮はカッコつけちゃうから」と、百音に一人で行くよう促した。

 その後、百音との前日の約束が延期になってしまっていた菅波が汐見湯へ迎えに来たが、未知は「百音は亮のところに行った。2人は昔から通じ合っている」と誤解を招くことを口走り、菅波を動揺させた。

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 喫茶店で亮を見つけた百音は汐見湯へ連れて帰り、気仙沼に帰ろうとする未知と鉢合わせする。その直後に、三生と悠人が仙台から駆け付けた。久しぶりの全員集合に雰囲気が明るくなる中、百音はふさぎ込んだままの未知に「島に帰るまで亮を見ていてほしい」と頼んだ。姉の優しさに触れた未知は、「菅波にひどいことを言ってしまった」と謝罪した。

―――

 百音が菅波に電話をして謝ると、「地元の友達が大変なときに、ほかのことを忘れてしまう人の方が信頼できる」と言われ、まずはそっちを大切にしてほしいと背中を押された。

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 6人は、小学生のときにUFOを見に行き、なぜか三生が号泣したという話で盛り上がった。懐かしい話に笑い合っていたが、三生たちの将来の話になると、地元で暮らすことに対する意識の違いから重たい空気に。亮を地元が縛りつけていると考える明日美に対して、地元でイキイキと漁師をしている亮を知っている未知は、悪い一面だけで判断してほしくないと訴えた。

 背負うものの大きさの違いや亮への気遣いから、震災の話をできなかった6人。「話しても地獄、話さなくても地獄」と亮が弱々しく微笑むと、三生は、大人になってしまったこと、みんなの状況が変わってしまったことなどをすべて受け入れた上であきらめずにいたいと泣き、「俺ら、もう普通に笑おうよ」と言った。

―――

 6人は昼ごはんから汐見湯へ帰り、亮は父の新次(浅野忠信)に電話するためにコインランドリーへ。百音が迎えに行くと、亮は前日の夜に百音に弱音を吐いてしまったことを謝った。幼なじみだから当然のことのように対応する百音に、「本当は気持ちをわかってるんでしょう?」と亮。百音は友達として対等に見ていることを伝えると、亮は謝り、恋愛はしないと笑った。

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 落ち着いた未知は、亮のことも含めて、自分のやりたいようにやると百音に宣言。コインランドリーでの2人のやりとりを見ていて、「お姉ちゃんは正しいけど冷たい。私がそばにいる」と伝えた。

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 いつもの日常に戻り、百音が仕事終わりにコインランドリーにいると、菅波がやってきた。そして、登米の診療所に専念することを伝えられた。予想していなかった話に百音は動揺し、つい菅波の手を握った。亮の気持ちには応えることはできなかったけど、菅波が目の前からいなくなるのは嫌だと思っていることを伝えると、菅波は百音を抱き寄せて、「あなたの痛みはわからないけど、わかろうと思っている」と伝えた。

個性豊かな森林組合のメンバー

 百音、未知、亮の三角関係に一応の決着が着き、ようやく交際に至った百音と菅波。今週は、付き合い始めた2人を盛大に祝う登米メンバーたちとの楽しいクリスマスパーティーから始まる。

 百音の成長を一番近くで見守っていた新田サヤカ(夏木マリ)はもちろん、百音の元上司で米麻町森林組合の課長・佐々木翔洋(浜野謙太)、古参職員の川久保博史(でんでん)の喜びも大きいだろう。

 課長の佐々木を演じるのは、作曲も手がけるミュージシャンで近年は俳優としての活躍が目まぐるしい浜野謙太。2015年に解散したインストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」(浜野の高校の先輩である星野源がリーダーを務めていた)や「在日ファンク」などに所属しており、中島美嘉をはじめとする有名アーティストのレコーディングやサポートメンバーとしても活躍している。

 2005年の映画『ハチミツとクローバー』で俳優業をスタートし、ドラマ、CM、映画、バラエティ番組などでマルチに活躍。朝ドラ出演は『とと姉ちゃん』『まんぷく』に続く3作目だ。

 古参職員で石ノ森章太郎マニアの川久保を演じるのは、元ピン芸人で俳優のでんでん。1980年に芸人デビューし、翌年に俳優に転身。その後、さまざまなドラマや映画に出演し続け、2010年の映画『冷たい熱帯魚』で報知映画賞や日本アカデミー賞などで助演男優賞を受賞した。

 もちろん朝ドラでも常連で、『君の名は』『ひらり』『てるてる家族』『どんど晴れ』『あまちゃん』にも出演している。また、現在はテレビ朝日の木曜ドラマ『緊急取調室』に菱本進役で出演中。朝ドラとは正反対の役どころを演じており、役者としての経験値の高さや懐の深さを感じる。

 個性豊かな森林組合のメンバーと一緒になって、2人の交際を見守ろう。

(文=安倍川モチ子/フリーライター)

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