Androidスマホユーザーが新iPhoneに乗り換えたくない最大の理由1位は?

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新型iPhoneとなる、「iPhone 13(仮称)」シリーズの発売に関するリーク情報やウワサが飛びかっていることもあり、その正式発表や発売を待ち遠しく思っているiPhoneユーザーが多いだろう。その中で、ライバル的存在であるAndroidユーザーは、iPhoneの新シリーズをどう思っているのだろうか。

今回は、アメリカの中古スマホ販売業者であるSellCellがAndroidユーザーを対象に行った「iPhoneへの乗り換え」についてのアンケートから、iPhoneに乗り換えたくない理由について紹介しよう。

3位、2位ともに、iOSへの疑問の声がランクイン

 第3位は、「iOSでのアプリのサイドロードの制限」12.8%。サイドロードとは、アプリを公式ルート(AndroidスマホはGoogle Play、iPhoneはApp Store)以外からインストールする行為のこと。Androidスマホの場合は、Google Play以外でアプリをインストールしたとしても、そのアプリは正常に起動するが、iPhoneではそうはいかない。

 第2位は、「iOSはカスタマイズが不自由」…

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甘デジ新台「業界の未来」を照らす「新たな取り組み」が話題!「史上最強」コンテンツによる超悦マシンも見参!!

 保通協が型式試験8月分の実施状況を公開した。その統計資料によると、パチンコは78件の受理に対し、結果書交付が68件、そのうち適合17型式、不適合51型式と2ヵ月連続で適合が20を切る結果となった。適合率でいえば25%と低い水準だ。

 ここのところパチンコの適合率が懸念されるが、市場で出てくる新機種は好調ぶりが目立つ。それどころかパチンコの歴史上でもかなり攻撃力の高い性能のマシンであふれかえっている。史上最強のP機時代といえるかもしれない。

 そんな史上最強のなかでも「最強の座」を狙う新機種が平和から公開された。『Pバキ』だ。

 公式のYouTubeチャンネル「キュインちゃんねる@HEIWA」にて公開されたプロモーションビデオ「秒殺決着」のバトルが継続率85%で展開するトレンドのゲーム性に加え、大当りの80%が最大出玉1360発と出玉出力も圧倒的である。

 大当り確率は1/319.6で突破率が51.2%だが、初回突破時は1360発+Vストックと連チャンが約束されるスペック。もちろん、演出面でも充実度の高さがうかがえる。

 原作で死闘を演じたおなじみのメンバーとのバトルはもちろん、チャンレンジ演出となる史上最強の親子喧嘩、その父親である範馬勇次郎の顔を採用した巨大落下役物など、必見の要素は満載だ。

 紹介する新機種はもう1台。豊丸の『P競女!!!!!!!!』を遊びやすい確率帯で提供する『PA競女!!!!!!!!-KEIJO-99Ver.』である。

 大当り確率が1/99.9の甘デジタイプで、ミドル・ライトミドルタイプと同様のV確転落抽選システムを搭載。確変突入率は時短引き戻しを含む約54.7%でモード継続率はこちらも時短引き戻し込みの数値で約78%となっている。

 基本的なスペック、ゲーム性、演出はそのままに甘デジタイプとしてリリースされたと、普通に考えればそういう流れだが…実は本機、パチンコホールのチェーン店が共同購買によってファンに先行的に提供されるという新たな取り組みが行われた機種だ。

 ダイナム・マルハンの最大手を筆頭にホール10法人が共同購買に参加し、ある程度の販売台数を確保できるというメーカー側のメリットやスピーディーな契約と遊技機購入費用を抑制するなどの、ホール側の思惑が良い方向に作用することを狙ったもの。

 こういった試みによってファンに多くが還元されるのは、単純に新機種が出る以上の価値があるといえるだろう。

 この共同購買の先にはファンアンケートによるシリーズ機製作や入替え機種選定の投票など、よりメーカー・ホール・ファンが近しい関係で業界への発展に寄与できる可能性を示唆しているのではないだろうか。

(文=木戸範孝)

<著者プロフィール>
 Webメディアに掲載されるスポーツ関連記事の作成および編集業務を経験。その後はGJにて競馬やパチンコ・パチスロ、スポーツなどを担当している。現在はパチンコ・パチスロ分野に力を入れており、自身が好む爆裂タイプの動向に注目している。業界ニュースも担当。業界関係者への取材を元に、新台関連の記事も多く作成している。

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パチンコ新台『乃木坂46』の激熱スペック詳細が話題!「テクニカルな仕様」「RUSHへのアプローチが豊富」!?

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 これから導入を予定している新機種は、大型タイトルとのタイアップ機が目白押しとなっています。

 パチスロ分野では、サウンドノベルの人気ゲームを題材とした『パチスロかまいたちの夜』が10月に導入予定。『ひぐらしのなく頃に』シリーズでお馴染みのオーイズミが手掛ける技術介入RTマシンで、目押し力が出玉に繋がるスペック。その仕上がりに期待しているファンも多いでしょう。

 そして人気アニメとのタイアップ機『SLOTタブー・タトゥー』にも注目が集まっています。ゲーム数テーブルと自力解除で初当りを目指すゲーム性。特に目を惹くのが最強トリガー「起源体BATTLE(ソースバトル)」で、「期待枚数2368枚」・「完走率97%」という破格の恩恵となっています。強烈な一撃に期待できそうです。

 また、パチンコ分野では圧倒的な知名度を誇るスナック菓子とのタイアップ機『Pうまい棒4500〜10500』が10月にリリース予定。本機は役物とデジタルを搭載した複合スペックで、役物突破でデジタル抽選(1/34.3)を受けることができます。

 ここで大当りすると「10R・1500発×3回分(計4500発)」の払い出しを得られ、更にそこから残保留4回分の「おまけチャンス」に突入。4回全て大当りとなれば、初当りを含めた「10R・1500発×7回=計10500発」という凄まじい一撃出玉を手にすることができるのです。導入が楽しみなマシンですね。

 導入が楽しみといえば、先日PVが公開された『Pバキ』も期待の一台。人気の格闘マンガとのタイアップ機で、初当り時にチャレンジを突破すれば「約1360発+Vストック」という手厚い恩恵を得られるようです。

 その後に展開される「バトルモード」は、継続率が約85%という高い連チャン性を実現。更に、ここでは80%の振り分けで約1360発を獲得できるというパワー溢れる仕上がりとなっています。

「怒涛の秒殺決着ッ!」というインパクト十分な謳い文句からは、凄まじい出玉スピードを連想。爽快かつ強烈なパフォーマンスを披露してくれるのではないでしょうか。

 そして、大型タイトルとのタイアップ機の中で最も注目すべきは『ぱちんこ乃木坂46』。こちらは「みんなのパチンコフェスONLINE2021 28時間真夏のパチンコ頂上決戦」でお披露目され、大きな話題となりました。

 スペック等の気になる詳細に関してはベールに包まれたままだったのですが、念願の最新情報が公開。「Vストック×3個」フラグなど、激アツ要素が満載となっている模様です。

・『【P乃木坂46速報】スペックだけは説明できます ポポポもあります

 現役のホール関係者が業界の裏事情や新台情報など、様々な情報を発信している人気チャンネル「パチ屋の裏研修」。今回は大注目のパチンコ新台『ぱちんこ乃木坂46』のスペックについて解説しています。

 同チャンネルが独自に入手したスペック表をもとに紹介しているのですが、それを見た私の感想は「なかなかテクニカルな仕様」「RUSHへのアプローチが豊富」といった印象を受けました。

 そして何よりも魅力に感じたのは、先述した「Vストック×3個」フラグですね。これをどれだけ引けるのかで獲得出玉も大きく変化。偏り次第では大量出玉の獲得も十分に狙えそうです。強力な出玉トリガーとして、好評を得られるのではないかと思います。

 動画ではスペックの概要を事細かに紹介されています。下半期の目玉ともいえる大注目の新台『ぱちんこ乃木坂46』。興味のある方はぜひ視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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20代会社員の転職したい理由ランキング、3位は会社の将来性、2位は仕事へのやりがい、1位は?

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近年、終身雇用という文化は衰退し、転職をした人、転職を考えている人は多いと思う。転職の理由として、「新しいスキルを身につけたい」、「キャリアアップしたい」などをよく耳にするが、実際はどういった理由で転職しているのか。特に、働き盛りの20代の転職のきっかけは気になるだろう。

今回は、株式会社日本デザインが20代前半と後半とを分けて調査した「若手社員の転職意識」(複数回答可)について紹介しよう。

2位、3位は、会社の柔軟性や仕事内容、人間関係に対しての不安

 第3位は、20代前半・後半ともに「会社の将来性に不安を感じる」という理由だった。回答者の中には、「時代に逆行している運営方法に理解ができない」といった声があり、時代の流れについていけない会社の将来性に対して不安に思った人もいるようだ。また、入社当時から昇給がないことや、下請けの仕事ばかりで親会社との共倒れを心配するなど、会社の将来を不安視している人がいると考えられる。

 第2位、20代前半・後半ともに「仕事にやりがいを感じられない」がランクイン。回答者の中には、「ボーナスの少なさと上司との人間関係」をきっかけに転職…

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JRA父譲りの「天才的」センス見せた横山和生の存在感! 神騎乗は「マイネルデムーロ」だけにあらず、サマー2000シリーズ最終戦でファミリー最先着

 新潟競馬場で夏の新潟最終週を飾る新潟記念(G3)が行われた先週末、17頭立てのハンデ戦を制したのはM.デムーロ騎手が騎乗したマイネルファンロン(牡6、美浦・手塚貴久厩舎)だった。

 サマー2000シリーズ最終戦の勝者は、単勝オッズ42.8倍の12番人気。2017年9月にデビューしたマイネルファンロンは、これがキャリア30戦目。6歳夏を迎えて待望の重賞タイトルを手に入れた。

 そして、この勝利に大きく貢献したのがデムーロ騎手。手塚貴久調教師も「勝因は騎手」と大絶賛したほどの“神騎乗” を披露したことも、競馬ファンの大きな関心を集めた。

 何を以て“神騎乗”と評価するのかは十人十色かもしれないが、第一にいえることは先入観を覆した道中のポジション取りと、極端な脚質転換だったのではないだろうか。マイネルファンロンはこれまで柴田大知騎手、丹内祐次騎手が主に手綱を取っていた馬。好走した際の決め手は、先行策からの粘り込みが大半だった経緯がある。

 凡庸な騎手ならまず考えられるのは無難な騎乗だ。スタートを決めたらとりあえず好位につけ、いつも通りの粘り込みを選択しておけば、仮に大敗したとしても特別大きな騎乗批判に晒されることはないだろう。

 しかし、時に“常識”に捉われないマジックを見せるのが、デムーロ騎手の真骨頂である。

「スタートで出負けして後ろからになりましたが、離れた後ろでもリズムはとても良かったです」

 デムーロ騎手がそう振り返ったように、後方からの競馬を強いられたマイネルファンロンだが、鞍上との折り合いはピタリ。最後の直線で外ラチ一杯まで移動する距離のロスがありながらも、道中のタメがラストの豪脚炸裂へと繋がったことは明白だ。

 その一方で、デムーロ騎手の陰に隠れて見逃されがちなのが、トーセンスーリヤ(牡6、美浦・小野次郎厩舎)で2着に入った横山和生騎手もまた、好騎乗をしていたことではないだろうか。惜しくも敗れはしたが、パートナーをサマーシリーズ2000王者へと導いた。

 55キロの勝ち馬に対し、2.5キロ重い57.5キロのトップハンデを背負って1/2馬身差の接戦を演じたのだ。トーセンスーリヤもマイネルファンロン同様、先行策からの粘り腰が持ち味。昨年5月の新潟大賞典(G3)、今年7月の函館記念(G3)と重賞を2勝しているが、いずれも好位からの抜け出しが決め手となっている。

 そのどちらにも騎乗していた横山和騎手なら、迷わず先行策を採ったとして不思議ではなかったはず。にもかかわらず、道中は10番手という後方待機策からの差す競馬で結果を残したことは、横山和騎手もまた見事なモデルチェンジでパートナーの新味を引き出したといえる。

 これが単に偶然だったのかどうかの答えは、レース後に横山和騎手が残した「こういう競馬を試してみたいと思っていた」というコメントにある。この内容から、予想外と思われた今回の後方待機策も、横山和騎手の選択肢には入っていたことがわかる。

 思えば父の横山典弘騎手も、ときには度肝を抜くマジックでファンを驚かせる名手だ。

 福永祐一騎手とのコンビでG1を勝てなかったカンパニーを、それまでの追い込み一辺倒から先行脚質へとモデルチェンジ。効果抜群だった乗り替わりは、秋の天皇賞(G1)で女傑ウオッカの撃破、引退レースとなったマイルCS(G1)での有終の美を飾った立役者でもあった。

 クラヴェルの父は3着、パルティアーモの武史騎手は11着と敗れたレースで、ファミリー最先着の2着と抜群の存在感。現在は三男の武史騎手により多くのスポットライトが当たっているとはいえ、天才のDNAが長男にもしっかりと受け継がれていたことが垣間見えた一戦だった。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

お金で買えない夢を実現する鉄則! あなたは行儀よく「順番待ち」をしていないか?

 「人生の成功」とはいったいなのか。経済的な成功を指すのか。いや、必ずしもそうではないだろう。

 確かに経済的に満たされることは、人間が営みを続けていくが上で、誰しもが課題とするところだろう。だが、世の中には金では買えない物が確かに存在している。「作品作り」もそのひとつだ。

 私は25歳の時に、小説家として世に出ようと想い、ペンを握った。その時に思い描いた目標は、小説を書くだけでなく、その作品を映像化させるというものだった。つまりはドラマ化や映画化である。だが文芸は、大不況といわれる出版業界の中にあって、さらに「売れない」過酷なジャンルだ。実際、小説だけで食べていけてる作家は、50人ほどといわれる世界なのである。

 ましてや小説の映像化など、いくら金を積んでも叶えられるような話ではない。それは私自身、実際に書く仕事をするようになって、痛感させられることになった。

 そもそも小説を出版すること自体が困難なのだ。それがどうにか叶ったとしても、まず売れない。

 むろん、売れない本を映像化するなんて、夢のまた夢の話なのである。だが私は、数多くの人たちの力で、小説『ムショぼけ』をドラマ化にすることを決定させた【ドラマ『ムショぼけ』公式HP】。しかも、その小説の舞台であり、ドラマの撮影地となったのは私の地元、兵庫県尼崎市だ。そして来年には、別の小説の映像化も決まっている。

 私は、なぜそんなことを叶えられたのか。

 ひとつは出会いにあった。生涯の盟友ともいえる映画監督との出会いが、人生を大きく変えることになった。ただ、出会いが夢を叶えてくれるかといえば、そうではない。私に何かしらの人としての魅力や需要がなければ、どれだけよい出会いがあっても、それが新たな世界を開拓することには繋がらない。

 私の物書きとしての需要、つまり武器は、文章のうまさではない。私は自身の文章力を知っている。決して美文家といえるような物書きでない。時間をかければ、それなりの作品に仕上げられる自信もある。だが、自分の武器はそれではないと決めたのだ。

 自らの武器としたのは、スピードと量だった。つまり量産性だ。質より量というわけではないが、大事なのは時代に沿ったやり方なのである。いくら読む者が唸るような原稿だったとしても、スピードが何よりも物をいう情報社会において、書き上げるまでに時間がかかるのは致命的ともいえる。時間をかけすぎれば、状況が変わる。社会の空気も変わる。出版社や担当者の気持ちや事情も変わる。そこをカバーするのが、求められているものをスピーディーに一定量生み出すスキルだ。

 自分は、時間をかけてじっくりと攻める丁寧な仕事をする一方で(この需要は決して高くないが)、とにかく原稿を量産し、自身の仕事を認知してもらうことに努めた。そうして認知度を上げていくことが、思わぬ出会いを引き寄せてくるのである。その時こそが本番なのだ。

自分の前には、夢を叶えたいと思う人間が長蛇の列を成している

 私に初めて依頼があった映像の仕事は、今年話題を呼んだ映画『ヤクザと家族』の監修と所作指導であった。ただ、初めから監修の依頼があったわけではない。私の書籍を読んでくれていた同作品のスタッフから当初来た話は、時間にして2時間ほどの取材協力であった。だが私は取材協力だからといって、決しておざなりにすることなく、全力で取り組むことにした。そのあとに予定されていた仕事もキャンセルして、その時間に私の持っているものを惜しむことなく全て吐き出した。2時間の予定が6時間近くにも及んだ。

 そこに打算的な考えなどはなかった。だが、それが評価されて、その後、監修のオファーを仕事としてもらい、そこでも全力で仕事したお陰で、結果として、この『ヤクザと家族』の監督を務めた藤井道人氏が企画プロデュースする形で、今回の『ムショぼけ』のドラマ化まで繋がっていったのである。

 常に私の根底にあるのは「行儀よく順番を待っていたのでは、一生かかっても自分の順番は回ってきてくれない」ということだ。そして、運命を人任せにして、願うだけでは何も変わらないということだ。それはそうではないか。自分の前には、夢を叶えたいと思う人間が長蛇の列を成しているのである。その列に並び、早く自分の順番がやってこないかと願って待っているだけでは、一生順番は回ってこないだろう。

 今の世の中には、息苦しいほど、物事をなすための順番やノウハウが決められており、何をするにもセオリーというものがひしめき合っている。ただ、それは他人と同じことをする、他人の敷いた道を歩くということを意味するのではないか。それでは、列の中に埋もれるだけだ。それらをいかに度外視して前に進むか。もちろん、闇雲に突破しようとしても、そんなものはハナから目をかけてもらえない。

 だからこそ大事なのは、自分の武器なのだ。私は世情を鑑みながら、自らのスピードを磨く鍛錬を重ね続けた。客観的に見ても、私より早く原稿を書ける書き手はいないと思えるようになるまで、読んで、写して、書いてという地道な作業を何年も何年も延々と繰り返した。

 そして、チャンスの一端が一瞬でも目の前に垂れてきた時には、それを自力で掴みとってきたのである。

決して、恐れることはない。もしダメならば……

 もちろんすべて成功してきたわけではない。失敗もあれば、後悔だってある。頭に来ることだってある。常に不安と葛藤とは隣り合わせだ。

 それでも諦めたりはしない。諦めそうになっても、「自分は絶対に諦めるという選択をしない」ということを私だけは知っている。そう思えるまで、努力を惜しまず、地味な作業を続けてきたのだ。

 キツくなったらさじを投げて、自分自身をがっかりさせるのは、実にたやすい。だが人生は一度きりしかないのだ。私は随分と自分にがっかりさせられてきた。だからもうがっかりさせられるのは十分だ。

 もしダメで、あらゆるものを失い、未来が暗闇に閉ざされたとしても、そこから抜け出るのは単純である。人様に迷惑をかけないように死ねばよいだけである。だが、人間はたやすく死ねない。歳を重ねるにつれ、責任や抱えているものも多くなり、そうそう無責任なことはできなくなってくるのである。

 それでも「ダメならば、死ねばよい」。そう思いながら、頑張り続けていれば、案外何とかなるものである。

 そして大事なのは、何とかならない、なりそうもないという状況が目の前に広がったとしても、そこで止まることなく、自力で歩みだし、何とかすることなのだ。

 もう一度言う。どんな世界でも行儀正しく、順番を待っているだけでは、自分の番なんて一生回ってこない。批判や批難を恐れずに、ここだと思うときには行動してみせる。うまくいけば、周囲は無責任なほど評価を変える。失敗したら笑われるだろうが、また地味な作業を延々と続けて、再びチャレンジすればよい。たったそれだけなのである。

 人間はいつか必ず死ぬのである。

「決して、恐れることはない」。私は常にこの言葉を自分に言い聞かせて、今も努力を継続させている。

(文=沖田臥竜/作家)

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●沖田臥竜(おきた・がりょう)
2014年、アウトローだった自らの経験をもとに物書きとして活動を始め、小説やノンフィクションなど多数の作品を発表。最新小説『ムショぼけ』(小学館)を原作にした同名ドラマが10月からスタート。調査やコンサルティングを行う企業の経営者の顔を持つ。

NHK受信料の都道府県別支払率ランキング、トップと最下位では47.6ポイントも差がある衝撃の実態

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あなたはNHKの受信料を支払っているだろうか。受信設備を持つすべての人がNHKと契約する必要があり、契約した以上は支払義務のあるNHKの受信料だが、徴収方法や適正価格、対象となる受信設備についてなど、さまざまな問題が噴出している。近年はテレビ離れといったキーワードが登場することがあるように、テレビをそもそも見ていないなどの理由による支払拒否などについても話題となっている。では、NHK受信料はどれくらいの割合の人が払っているのだろうか。NHKが公表している「2020年度末 受信料の推計世帯支払率(全国・都道府県別)」から、各都道府県の推計世帯支払率をランキング形式で紹介しよう。

支払率が高いのは、東北・日本海側エリア。とはいえ前年度値よりは低下

 まず、推計世帯支払率とは、受信契約の対象世帯のうち、実際に受信料を支払っている世帯数の割合を示している。つまり、「そもそもテレビを持っていない」などの理由で支払っていない、受信契約の対象外世帯は含まれていないということだ。ではトップ5をみていこう。

 推計支払率の5位は「青森県」で93.8%、4位は「島根県」で94.4%、3位…

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パチンコ『牙狼』に続く黄金スぺックが爆誕! ファン必見の激アツ情報も話題!

 シリーズ最新作『P牙狼 月虹ノ旅人』の大ヒットで、見事復活を遂げたサンセイ R&D。その快進撃は止まることを知らず、9月6日にはシリーズ最新作『Pキャプテン翼2020』を導入予定だ。

 本機は2種類の確変と小当りRUSHを搭載した変則スぺック。第一の確変「VICTORY ROAD」は通常大当りの50%で突入し、継続率75%でループしていく仕様だ。ここでは日本代表チームと世界選抜の熱い攻防が繰り広げられ、赤図柄テンパイで日本攻撃、紫図柄だと敵の攻撃となり、日本がゴールを決めればモード継続。逆に、敵にゴールを決められると確変は終了し、その後は時短100回の「Additional time」へ移行する。

 もう一つの確変となる「全力BIG BONUS」は、通常大当り時の25%で突入する小当りRUSHメインのモード。ライバルのシュートが決まるまでRUSHが継続していき、その間は、味方チームがGOALを決めるたびに約150発の払い出しを得られる。

 なお、この「全力BIG BONUS」の平均獲得出玉は約4900発とのこと。また、小当りRUSHが終了しても、時短での引き戻しによってVICTORY ROADへ突入させることも可能となっているため、首尾よくいけば大量獲得も可能だ。

 『牙狼』ほどの破壊力はなさそうだが、ダブル確変と小当りRUSHが織りなす相乗効果は未知数。まさに「黄金スぺック」の名に恥じないマシンといえそうだ。

 そんな本機のデビュー戦を盛り上げるべく、同社は9月2日より「導入記念リツイートキャンペーン」を実施中。抽選で777名の方に「オリジナルQUOカードPay(500円分)」がプレゼントされる激アツキャンペーンとなっている。

 応募方法は公式Twitterアカウントをフォロー&対象のツイートをリツイート。当選結果はその場で分かるという。

 なお、応募締め切りは15日までとなっているが、抽選自体は毎日行われるとのことなので、ゲットしたい方は積極的に応募してみよう。

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スパチャ(投げ銭)で稼いでいるVTuber世界ランキング、5位百鬼あやめ、4位雪花ラミィ、3位潤羽るしあ、2位Ouro Kronii、1位は?【9月1週目】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今や生身のYouTuberを凌ぐほどの人気を誇る「VTuber(バーチャルYouTuber)」。そのVTuberの人気を計る目安のひとつに「スパチャ(投げ銭)」がある。そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」による9月1週目(2021年8月30日〜9月5日)の週間スパチャ獲得金額の世界ランキングを紹介しよう。果たして今回ランキングで1位を獲得したのは誰だろうか?

スパチャ世界ランキングで1位を獲得したVTuberは?【9月1週目】

 現在、YouTuberの「スーパーチャット(スパチャ)」獲得金額の上位を席巻しているのが、「VTuber(バーチャルYouTuber)」たちだ。VTuberとは、二次元(3Dモデリング)イラストのキャクターがYouTuberとなっているのが特徴で、生身のYouTuberよりも稼いでいるのだ。そんなVTuberたちの人気の目安となるが「スパチャ」と呼ばれる“投げ銭”の金額であろう。

 そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」のVTuber・スパチャ・世界カテゴリ・1…

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パチンコ新台「99999発」表記などの爆裂に続く「超大物」へ期待!「超高ループ×破格の10R比率」の究極スペック!!

 昨年の大ヒット機種『Pとある魔術の禁書目録』をリリースした藤商事。そんな同社は2021年も好調ぶりが目立つ。

 3月に登場した『P緋弾のアリア ~緋弾覚醒編~』は、ST形式の「強襲任務(アサルトクエスト)」と、保留内大当り+αで構築される「V Attack STOCK TIME」という異なる2つの連チャンモードを搭載した斬新なゲーム性が特徴だ。

 ツボにハマった際の爆発力は非常に強力で、中には「10万発オーバー」の払い出しを獲得し、出玉表記をカンスト(99999)させたユーザーも存在。他にも万発を軽々と超える大量出玉が続出し、ライトミドルとは思えぬ出玉性能を見せつける結果となった。

 斬新なゲーム性といえば、同社の人気シリーズ最新作『P真・暴れん坊将軍 双撃』も「約2000発×約71%ループ」というRUSHが好評を得ているマシン。「8R大当り×2回」を1セットにすることで、1500発の壁を打ち破るという画期的な仕様となっている。

 2000発ループという出玉アベレージの高さを武器に、ホールでは万発クラスを量産。このように藤商事が育んできた人気シリーズが、新たなスペックでユーザーを歓喜へと導いている状況だが…。

 そんな同社は、勢いそのままに看板タイトル『地獄少女』のパチンコ最新台を発表した。初代の誕生から10年という大きな節目を華やかに彩る「究極の地獄少女」に熱い視線が注がれている。

『P地獄少女 華』(藤商事)

■大当り確率:1/319→1/109
■賞球数:3&1&2&5&15
■大当りラウンド:3Ror4Ror10R(9カウント)
■時短回数:70回
■確変突入率:50%(トータル突入率約59%)
■継続率:約84%
■出玉(ヘソ):約540発
 (電チュー);約405発or約1350発
○○○

 大当り確率1/319のオーソドックスな確変ループ(V確)タイプ。ヘソ大当りからの確変突入率は50%で、通常大当りの際は時短70回が付与される。

 電チューでの大当り振分けは「10R確変・約1350発→73%」「3R確変・約405発→7%」「3R時短・約405発→20%」となっており、確変割合は合計80%。時短引き戻しを含めたトータル継続率は約84%を誇る。高い10R比率と連チャン性能によって、まとまった出玉獲得も十分に可能だ。

「ヘソ大当り時の出玉と確変率がちょっと気になりますね。この点が稼働にどのような影響するのでしょうか。ただ、本機は右打ちの恩恵に重きを置いている印象。ひとたび確変に入れば、トータル継続率約84%という高い連チャンを味わうことができます。

また、電サポ中は確変大当りのほとんどが10R出玉なのでボリューム感も十分。作り込まれた演出面と『約1350発×約84%継続』の合わせ技で、原作ファンを中心に幅広い層が楽しめる仕上がりとなっているのではないでしょうか。導入が楽しみなマシンです」(パチンコ記者)

『P地獄少女 華』の導入予定は11月。1年の締めくくりにホールへ色鮮やかな華が添えられる日は近い。

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