M.デムーロ「安全運転が当たり前です」にファンから手痛いツッコミ!? “交通安全大使”就任も素直に喜べない事情

 6日、京都府右京警察署で同署の交通安全広報大使に委嘱されたM.デムーロ騎手の委嘱式が行われた。

 右京警察署は、京都府有数の観光地である嵐山一帯を管轄している警察署だ。嵐山近辺では、自転車で散策中の事故が多発しているため、サイクリングが趣味の同騎手に白羽の矢が立ったようだ。

 前日に新潟記念(G3)を制した名手は警察の制服を身にまとって登場。「安全運転は当たり前。飛ばしたら大変。JRAの(騎手)免許を取り上げられるから、いつも気をつけてます」と、安全運転を誓った。

 今回の交通安全広報大使任命について、「デムーロ騎手の警察制服姿かっこいい」「デムーロ騎手本当に日本語話すの上手い」といった好意的な書き込みが相次いだ。

 しかし、それと同時に「制裁が多い騎手なのに?」「車より馬の安全運転をよろしく」「ミスキャストじゃないかな」といった厳しいツッコミも避けられなかった。

 デムーロ騎手は先日の新潟記念における好騎乗など、“勝負強い”ジョッキーとして知られている一方で、制裁を受ける回数が多い。そのため、一部では安全運転のイメージがピンとこなかったファンもいたのかもしれない。

 競馬における制裁とは、騎手に課せられるペナルティのことだ。一般的に運転免許の交通違反点数と同じようなもので、違反するたびに点数が累積していく仕組みとなっている。

 騎手は主に進路妨害で他の馬のレースを妨害した場合や、負担重量や使用馬具を守らなかった場合に制裁を受ける。

 騎手の制裁は1年ごとに点数がリセットされる。ただ、1年で合計30点を超えた場合「再教育」の対象となる。対象になった場合、運転免許における違反者講習のようにJRAの特定施設で騎乗技術の指導等を受ける必要がある。

「デムーロ騎手はJRA騎手となった2015年からほぼ毎年のようにJRA制裁点ランキング上位に顔を出しているように、常連といえるでしょう。

近年は多少改善が見られましたが、今年は暫定とはいえ1位にランクイン。“制裁王”返上はまだ先かもしれません」(競馬誌ライター)

 自動車などにおける危険運転は「死」に直結するため、警察が日々パトロール等を行い取り締まっている。同様に競馬における危険騎乗も大怪我などに繋がるため、毎レースJRAが厳しい監視を行っている。

「安全運転は当たり前です」と宣言したデムーロ騎手だが、本業でも有言実行することができるだろうか。

(文=寺沢アリマ)

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

なぜアスリードは富士興産への敵対的TOBを突如、撤回?ちらつく「任天堂の創業家」の影

 アクティビストファンドのアスリード・キャピタルは8月24日、石油販売を手掛ける東証一部上場の富士興産への敵対的買収(TOB)を断念したと発表した。しかし、固唾を飲んで事態を注視していた富士興産の関係者の心境は複雑だ。

「TOBが中止されたことで、われわれも買収防衛策として発動する予定だった新株予約権の無償割当については中止しました。しかしTOBを断念したとはいえ、彼らは依然として大株主ですし、TOBをかける前の状態に戻ったにすぎません。われわれは企業価値を高めていく努力をしていくだけです」(富士興産広報担当者)

 敵対的買収の詳細な経緯については既報(『富士興産に敵対的TOB…ファンドの背後に「任天堂の創業家」と「村上ファンド」か 』)に譲るとして、ここで改めてその概要を見てみると、アスリードが唐突に富士興産へのTOB開始を公表したのが4月28日。

 富士興産は5月24日に買収防衛策の導入・発動を公表する一方で、同月28日にはアスリードによるTOBに対して「当社の企業価値ひいては株主の皆様共同の利益の最大化を妨げるもの」だと正式に反対を表明した。富士興産は、買収防衛策の導入・発動について、株主総会で株主意思確認を行うため6月24日の定時株主総会に議案として提出。議案はいずれも承認・可決され、会社側に軍配が上がった。

 この間、アスリードも指をくわえて見ていたわけではなかった。買収防衛策の差し止めを求め裁判所に仮処分を申し立てていた。しかし、それが認められず、即時抗告を行うも8月10日には棄却され、8月24日、ついにアスリードはTOB期間終了までに裁判所による差し止めの判断を得ることが困難だとして、TOBの撤回に追いやられた。

ヤマウチNo.10ファミリーオフィス

 ところでアスリード・キャピタルとはいったいどのような投資ファンドなのか。創業は2019年11月。シンガポールを拠点に日本の上場企業を対象にした投資ファンドだ。

 このファンドの運営を担っているのが、門田泰人氏と浅野弘揮氏の2人だ。門田氏はUBSやローンスターなど外資系金融出身。浅野氏はフィデリティ投信出身だ。2人はアクティビストとして株主総会などに乗り込んで投資先に揺さぶりをかける役割と、社外取締役として投資先に入り込む役割とを分担しているとされる。しかし、これだけならよくあるアクティビストファンドだが、かつて一世を風靡し、日本中に衝撃を与えたあの有名な投資ファンドの影がちらついている。

「アスリードは、かの村上ファンドを率いる村上世彰氏の娘である野村絢氏から富士興産株式を相対で取得した可能性があり、さらに村上ファンドからの出資も受けているといわれています」(金融業界事情通)

 つまりアスリードは「村上ファンド別動隊」だというのである。さらに、任天堂中興の祖といわれ、世界に冠たるゲーム機メーカーに育てた山内溥氏の没後、その巨額の遺産を相続した養子の山内万丈氏が設立した資産運用会社「ヤマウチNo.10ファミリーオフィス」が、アスリードに大口出資をしているのも村上ファンドの影響だという。

「万丈氏は、アクティビストとして日本企業に対峙する村上世彰氏に憧憬の念を抱いているといわれている。アスリードへの出資も村上氏の引き合いで、ファミリーオフィスは戦略的パートナーとして事実上共闘しているとされる。公式サイトで万丈氏は『山内溥の意志を受け継ぐ』と謳っているが、生前の山内溥氏であれば企業育成や救済のための投資は行っても、敵対的買収を仕掛けるということは間違いなくしないでしょう」(同)

 では、そのアスリードとはどのようなファンドなのか。ファンド名は「企業の明日」を「リード」するという意味合いを込めてつけられたといわれているが、一部では「いきなり敵対的な要求を突き付ける」とも報じられている。そして、アスリードとして敵対的TOBの第1号案件となったのが、富士興産というわけだ。

目的は何か

 富士興産は、売上の大半を石油製品の販売が占め、その仕入れの7割をENEOSに依存している。アスリードが筆頭株主となる前は、ENEOSホールディングスが筆頭株主で、前代表者も同社グループ出身者となっていた。一言でいえばENEOSの系列だ。ところが、富士興産経営陣と十分な協議もないまま、突然、非公開化を求めてきたという。

「彼らは我々が立てた中期経営計画に反対してTOBをかけてきました。しかし彼らは中期計画の代替案を持っていたわけはなく、TOB後には引き続きわれわれに経営を任せるといった趣旨の説明をし、いったい何がやりたいのかわからなかったので、われわれはこのTOBには当初から反対してきました」(富士興産広報担当者)

 当然、株主たちもそんな提案においそれとは乗れない。敵対的TOBによって両社は対立するが、そのさなかの5月28日、富士興産は、特別配当と期末配当を合わせて1株当たり103円とすることを公表した。

「特別配当の名目は、中期経営計画最終年度の業績が計画を上回ったなどとしているが、これは、アスリードによる敵対的TOBの撤回条件を意識して現金を吐き出したものであることは想像に難くない」(M&Aに詳しい事情通)

 いずれにせよ、この配当によりアスリードは、直近の大量保有報告書に記載されている保有株式数133万5500株で換算すると1億3700万円程度の配当金を得たことになる。アスリードが取得した富士興産の株式の取得価格は約9億4660万円。つまり短期間で投下資金の14%程度のリターンを得たことになる。

「しかし、公開買付代理人や弁護士などの費用のかさむ敵対的TOBを仕掛け、泥仕合まで展開するなど、アスリード・ヤマウチ連合からすると大山鳴動して得られたリターンとしてはまだまだ満足していないのではないか」(同)

 アスリードによる富士興産の一株当たりの取得価格は708円程度で、8月31日現在の富士興産の市場株価は900円台後半を維持している。現状では、短期的な現金獲得を目的として、対象会社を追い詰めて自己株取得させたり、対象会社がホワイトナイトと組んで非公開化する際に、巨額の利ザヤを抜くという伝統的なアクティビストの出口戦略も残されている。これからアスリード・ヤマウチ連合による新たな攻撃が始まるのか。

 また、敵対的TOBが不調に終わり宙ぶらりんになった富士興産の株の行方がどうなるのか注目される一方で、アスリードはキャリアデザイン、スペースバリューホールディングスなどにも出資。そこで第2、第3の敵対的買収が行われるのか、その出方にも関心が寄せられている。

(文=松崎隆司/経済ジャーナリスト)

●松崎隆司/経済ジャーナリスト

1962年生まれ。中央大学法学部を卒業。経済出版社を退社後、パブリックリレーションのコンサルティング会社を経て、2000年1月、経済ジャーナリストとして独立。企業経営やM&A、雇用問題、事業継承、ビジネスモデルの研究、経済事件などを取材。エコノミスト、プレジデントなどの経済誌や総合雑誌、サンケイビジネスアイ、日刊ゲンダイなどで執筆している。主な著書には「ロッテを創った男 重光武雄論」(ダイヤモンド社)、「堤清二と昭和の大物」(光文社)、「東芝崩壊19万人の巨艦企業を沈めた真犯人」(宝島社)などを多数。日本ペンクラブ会員。

西山茂行オーナーの「誰にも教えないすごい馬券作戦」にファンから羨望の声! 断られた騎手が選んだのは所有馬よりも人気薄、関係者のみ知り得た「特ダネ」とは

 断然人気に支持された大本命馬が見せ場もなく負けたと思えば、アッと驚く超大穴が激走して大波乱を起こすことは、競馬の世界では珍しくない。

 レース前にはTVやネット、スポーツ新聞に競馬専門紙などで好調と伝えられていたはずなのに、終わってから「実は不安が……」など寝耳に水の情報を知ることも……。

 そんなとき、「先に教えてくれよ」と言いたくなったことは、競馬ファンなら誰でも一度くらい経験があるのではないだろうか。

 ただ、我々一般のファンには関係者から直接情報を入手する術はなく、どうしてもメディアの発信することを鵜呑みにするしか手立てがないのはもどかしい。

 こればかりはどうしようもないことなのだが、競走馬の馬主となると話は別だ。彼らは調教師や騎手など、所有馬の関係者と密接な関係にあり、表に出ない情報を知る機会も圧倒的に多いだろう。

 そんな馬主ならではの“特ダネ”を手に入れるチャンスがあったと振り返ったのが、「ニシノ」「セイウン」の冠名で知られる西山茂行オーナーだ。

 西山オーナーは、競馬ファンと気さくに交流する馬主としても知られるちょっとした有名人。自身のブログ『西山牧場オーナーの(笑)気分』やTwitterを介し、所有馬に関する情報なども発信しており、競馬ファンから多くの支持を得ている。

 普段から何かとタメになる情報を手にすることが可能なこの“情報源”だが、特に注目を集めたのは5日に更新された「幸騎手に脱帽!」というタイトルの投稿である。

 この日のTwitterで「すごい馬券作戦。誰にも教えない(笑)」とツイートした話は、非常に興味深い内容だった。

 (まじ、すごい話を書きますよ)

 インパクトのある前置きから始まった話の対象は、日曜小倉2Rの2歳未勝利戦。このレースには、西山オーナーの所有馬ニシノデフィレが出走していた。

 同馬の過去3戦はすべて幸英明騎手が騎乗。セイウンコウセイを高松宮記念優勝に導いた幸騎手だけに信頼も厚く、西山オーナーとしては当然今回も幸騎手でと考えていたようだ。

 ところが、ニシノデフィレの宮本博調教師からは「幸(騎手)は今回先に頼まれている馬がいるので断られました。社長、岩田(康誠騎手)はどうですか?」という意外な知らせ。岩田康騎手とも相性は悪くないということでOKを出したとのこと。

 とはいえ、5番人気のニシノデフィレに対し、断られた相手の幸騎手が騎乗するタムロキュラムンは12番人気の大穴。

「幸はきちんと頼まれた順に乗るんだなあ。相変わらず義理堅い男だ。」

 このときは、西山オーナーもそれくらいの感想だったらしいのだが、当日の競馬中継を見るとニシノデフィレよりタムロキュラムンのデキの方がよく見えたと振り返っている。そこで脳裏に浮かんだのは、幸騎手が上位人気のニシノデフィレを断ってまで人気薄の馬を選んだことが、はたして義理だけが理由だったのかどうかという疑問だろう。

 もし、幸騎手が勝算ありと考えての騎乗馬選択だったとしたら……。

 そしてこの裏事情を知っているのは、宮本調教師と西山オーナーのみで調教師の宮本師は立場的に馬券を買えない。馬券を買えるのは一人だけだったものの、愛馬が出走するレースで「他の馬の馬券を買ってはいけない」と自重したのもオーナーの人柄だろうか。

 レースは、“予想通り”幸騎手のタムロキュラムンが12番人気の大穴を開けて、ニシノデフィレは7着に敗退。単勝でも6760円、馬単は10万9420円、3連単の払戻は84万690円という高配当の使者となった。

「わししか知らない情報だったのに買えない。ニシノデフィレが出走していなければ買えたのに」とは西山オーナーの言葉。続けて「あっ、ニシノデフィレがいなければ知り得ない情報か。(笑)」と複雑な心境を語っている。

 もし、購入していたら大儲けも夢ではなかったかもしれないが、所有馬への愛ゆえにチャンスを逃してしまった。

 この裏話に対し、ファンからは「なんでレース前に教えてくれなかったんですかー!!」と聞かれ、「教えるわけないじゃん」と軽妙なやりとりで返した西山オーナー。今後はそこを何とか教えていただけないものだろうか(笑)

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

パチスロ「6.2号機」で「終日7000枚オーバー」の大爆発…新台『うしおととら』実戦レポート!!

 9月6日、業界初となるパチスロ6.2号機がホールに登場した。その名は『パチスロ うしおととら 雷槍一閃』。往年の人気作品をモチーフにしたマシンである。

 6.2号機は有利区間を3000Gまで搭載可能。ゲーム数の限界で「枚数が取り切れない」といった展開を心配せずとも良いのは嬉しい。台パネルにも大きく「有利区間3000G」の文字が書かれているのが印象的だ。

 今回はそんな期待の新台をプレイすることに成功したので、打感と展開をレポートしていきたい。

 当日は11時の開放を待ち早速遊技スタート。本機は周期抽選で疑似ボーナスやATを目指すゲーム性で、ひとまずは100G消化で突入する自力型前兆「時空回廊」を目指す。

 通常時は画面左にある「獣の槍」の色をランクアップさせることが目標。この色は時空回廊でのジャッジに影響し、前兆中も昇格させることが可能だ。

 もちろん100G到達前にレインボーまで昇格させることも可能で、この場合は即告知で疑似ボーナスかATに当選。度々このような展開で初当りすることもあった。

 実戦上は1周期目が最も当りやすい印象(AT直撃も少なくなかった)。特筆すべきは3周期目の前兆失敗時だ。この場合はCZ「ウルトラガールズステージ」に突入する可能性がある。

 同CZではパチンコ演出が行われ、数字が揃えばAT当選(期待度約50%)。さらに揃った数字のVストックも獲得でき、平均ストック数は5つという大爆裂トリガーなのだ。
 
 本機最強特化ゾーン「冥府魔道アタック」の平均ストックが6つなので、ほぼ同等の威力である。

 ATは威力が高く、ストックなでスタートしても3〜400枚は獲得できる印象。少し波に乗れば、6~700枚程度の出玉なら射程圏内だ。

 継続率&Vストックで連チャンさせていくシステムだが、リール左の「絆玉」での復活抽選も存在。実戦では7〜8個(赤まで)溜まっていれば9回中7回が復活に繋がった。

 結果として初打ちでは勝利を収めることができた。1周期でATが直撃し、そこから引き戻しを含めて「3000枚オーバー」という最高のスタートを切ることに成功。気づけば「終日7000枚オーバー」という大爆発となった。

 率直な感想は「大きな波を待てるか否かのマシン」というもの。たまたま中盤までATの突入に恵まれていたが、終盤では約2000枚の出玉が飲まれるという非常に苦しい展開もあった。

 連続でAT非当選を繰り返し、CZ中に強レア役を何度もスルーしてしまうと心が折れそうになる。期待度33%以上とのことだが、レア役での当選率は詳しい解析を待ちたいところだ。

 今回は万枚も視野に入るような実戦となった。「5号機、黄金期再び」というキャッチフレーズにも納得できる「出玉の波を描くマシン」ということは間違いないだろう。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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パチンコ新台『花の慶次』導入時に問題!?「〇〇」が変わるパチンコ店の迷走劇…

 パチンコ新台『真・花の慶次2漆黒の衝撃 EXTRA RUSH』が発表され話題だが、同シリーズも関連するエピソードがある。

 10数年くらい前だろうか。当時在籍したパチンコ店での新台入替メインの最新機種が、ニューギン『CR花の慶次~斬』だったことは鮮明に記憶している。

 初代『CR花の慶次』が大ヒットし、その後を継いでの第二弾ということで大いに期待されたニューギン渾身の1台だった。

 総台数300台未満の小型店で、20台導入というのは明らかに『大勝負』だったと思う。競合店にもこれといった大型店はなく、地域最多の導入台数だったため注目度は抜群。『CR花の慶次~斬・エリア最速20台導入&リニューアル』の華々しい文言が入替チラシを飾った。

 そのリニューアルの内容というのが交換率変更だったのだが、その慶次斬20台の初日の結果はある意味悲惨なもの。OUTはしっかりと入ったものの、粗利は3ケタ万円を超える大赤字。これが計算されて叩き出されたものなら問題はないのだが、想定外の数字だったのだ。

 店長は大いに慌てた。「出しまくって大丈夫」な店じゃないのだから当然である。そんな日が1週間も続けば大変なことになってしまうのだ。

 3日目はある程度収まったが、それでも赤字は解消されず。結局は耐え切れず、4日目には元の交換率に戻してしまった。シミュレーション上では収まる調整でも思い通りにならないことは多々あるのだから、それに耐えうる資金すらないのであれば最初からやるべきではない。

 そういったことを進言しても、典型的なワンマンで聞く耳を持たない店長。そもそもなぜ交換率の変更に至ったかは、その当時商圏内に出店してきた某大手法人の影響だった。

 それまではある意味平穏な地域だったが、当時全国的に出店ラッシュをかけていた大手の影響で全国的にも等価交換が波及していった時期があった。それを必要以上に意識して失敗したのが正に自店ホールだったのだ。

 元々田舎でのんびりとやっていたホールなのだから無理は良くない。『現状維持は衰退』と言う言葉もあるが、大手と真っ向勝負して勝てる訳はないのだから他の手段を模索するべきだったと思う。

 それからは交換率による迷走が始まるようになった。『交換率が命』という概念に取りつかれてしまった店長は、1ヶ月の間に7度も交換率を変更してしまったのだ。

 これにはお客さんも戸惑うばかりで稼働は落ちていくばかりだった。もしもあの時にそのままの交換率で営業していれば、大きな伸びしろこそないものの、あそこまで大きく稼働を落とすこともなかったと思う。『たられば』になってしまうが残念でならない。

 結局自店は自滅してしまった形だが、その大手法人店舗はエリアはもちろんのこと県下でも屈指の高稼働店舗に成長したという。

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

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これからの時代に評価される「3つの能力」とは?

 仕事を通じて、成長し続けるにはどうすればいいのか。それは、「想像」と「実行」を繰り返すことだ。


 これだけでは具体的にどうすればいいのか分からないだろう。まずは何を「想像」すればいいのか、だ。仕事においては、以下の4つが挙げられる。


・今ここで、自分が出すべき価値は?
・相手が本当に欲している結果は?
・この課題の本質はどこにあるのか?
・5年後、10年後の世界の姿はどうなっているのか?


 そして、想像したこれらを「実行」する。その繰り返しで、仕事の質が高まり、自分が思い描く成長を成し遂げられる。


 どのように想像し、行動すべきかを「50のルール」で紹介するのが、『リクルートに会社を売った男が教える仕事で伸びる50のルール』(松本淳著、フォレスト出版刊)だ。

 

■これからの時代に評価される3つの能力とは


 新型コロナウイルスの影響によって、私たちの働き方や求められる能力にも、大きく変化が生まれた。本書ではまず、これから迎える新しい時代で評価される能力について触れられている。


 もちろん、人を評価するポイントは基本的にはコロナ前もコロナ後も共通するものが多いが、著者はこれからの時代に歓迎される能力だとして次の3つを挙げている。


1.フリーランスのような自己管理能力


 フリーランスで働く人は、誰かが管理してくれることがないので、普段から自分を律する能力がなければ生き残れない。会社員であっても、このような姿勢がこれからは重要となる。


2.起業家のような自己モチベート能力


 自分自身でモチベーションを上げていく力が大切。起業家のように、自分の地位粗で仕事を探す積極性と仕事の優先順位をつけることができる力が求められる。


3.本当に人に伝わるライティング能力


 リモートワークの比重が多くなると、テキストでコミュニケーションをとるシチュエーションも増える。なので、文章作成や読解の能力の重要度がこれまで以上に増す。シンプルかつ性格で、人を動かせる文章を書けることが、リーダーシップを発揮することにつながる。


 確かにコロナ後、この3つの能力を求められることが多くなったと感じる人は少なくないだろう。これらの能力は日々の働き方や成長に対する姿勢によって、身につけることができるはず。自分に不足していると感じるものがあるなら、習得を目指そう。


 これからの時代、どんな能力を持っていれば、自分の価値を発揮できるのか。「自分が出すべき価値」を想像すること。そして、それを実行する。その繰り返しで自分の価値を高め、求められる存在、目標の達成につながるはず。


 本書の50のルールを実践していてはどうだろう。自分自身の能力を伸ばすきっかけになるはずだ。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

自民党議員も予測不能…総裁選が混沌の極み、引っかき回す安倍前首相、二階派に瓦解の兆候も

 候補者乱立の気配が濃厚となりつつある自民党総裁選(17日告示、29日投開票)。党内各派閥の領袖の統制が効いているようには見えず、“キングメーカー”らがそれぞれの思惑で次の衆院選を見据えた“勝ち馬”選びに奔走し始めている。

 安倍晋三前首相は先週、自身の出身派閥であり、党内最大勢力を誇る清和政策研究会(細田派)幹部に対し、「靖国神社参拝」「夫婦別姓反対」など思想信条の近い高市早苗前総務相の推薦人確保への協力を要請。しかし、この動きに対し細田博之会長は態度を明らかにしていない。

 こうした安倍前首相の動きに関して、時事通信は7日、記事『安倍氏「森友」再燃を警戒 高市氏支援、岸田氏けん制か―自民総裁選』を配信。同記事では「岸田文雄前政調会長をけん制する狙いもあるとみられる。岸田氏が、安倍政権で強い批判を浴びた森友学園問題などについて説明の必要性を訴え、安倍氏は再燃を警戒しているためだ」と背景を分析。「安倍氏は以前、初当選同期の岸田氏を『ポスト安倍』の有力候補とみていた。このため、高市氏支持で細田派の一部をまとめ、岸田氏が『勝ち馬』と見れば支援に転じる可能性もある」との見方を伝えた。

 宏池会(岸田派)関係者は安倍前首相の一連の動向に関して次のように話す。

「安倍さんがなぜ、そういう方針を示しているのか。党に対する国民の信頼をどのように取り戻そうとしているのか。最後までわかり合うことはできないのだろうと思いました。いずれにしても議論を尽くして決まったことには一丸となって取り組むという、党としてのあり方を貫くだけです」

 一方、麻生太郎財務相率いる志公会(麻生派)からは、河野太郎規制改革担当相が立候補の意向を示した。しかし、同派閥の領袖である麻生氏は微妙な態度を取り続けている。

 自民党内の各派閥が候補者と票をまとめきれず乱戦となれば、党員票が大きく結果を左右する可能性もある。一部報道では「より民意の反映につながる」とされているが実態はどうなのか。

地方の党員もまた“勝ち馬”に乗らなければいけない

 自民党総裁選の総投票数は766票。党所属の衆参国会議員分383票だが、残り半数の383票は約113万人の党員票をドント方式で比例配分する。

 最大得票者が過半数以上を獲得した上で勝利すれば当選。過半数に届かない場合は得票上位者2人による決戦投票が行われる。この場合の総投票数は430票で、国会議員票383票と都道府県連票47票の計430票で得票数の多い候補が当選する。党員票に関しては決選投票になれば、各都道府県連内の意思統一が必須になる。

 候補者が乱立し、かつ各派閥の統制が効いていない状況では1回目の投票で票が分散し、決選投票となる可能性も低くないだろう。

「つまり、どれほど各党員がそれぞれの意見を示し、内部で意見が割れていても、決選投票に至れば各都道府県連として意志統一を図らなければならないということです。では、次の衆院選に向けて党公認争いが起こっている県連はその時、どうするのか。国会議員票をしっかり読み、次の党幹事長に誰がなるのかを見据えた上で、“勝ち馬”に乗らなければ自分たちの推している候補者が次の衆院選で党公認を得られないという事態に陥ることになります」(自民党衆議院議員秘書)

 昨年から、二階俊博幹事長が率いる志帥会(二階派)と他派閥の現職の党公認争いは激化している。前出の議員秘書は次のように語る。

「菅義偉首相の総裁選不出馬の一連のゴタゴタを見てご存知の通り、二階派は不協和音が出始めている。そして二階さんが幹事長でなくなり、その神通力を失えば、二階派議員が党公認を得ることは厳しい。総裁選と公認争いは無縁ではなく、所属議員やそれを支持する党員は生き残りをかけた戦いとなるのは明白です」

 二階派と他派閥の党公認争いといえば、衆議院静岡5区が記憶に新しい。前回衆院選で勝利し、無所属として二階派入りした細野豪志氏と、比例復活した岸田派の吉川赳氏の間で党公認をめぐり摩擦が生じている。

 自民党本部関係者によると、静岡県連は今年8月、吉川氏の公認を二階俊博幹事長に要請したが、二階幹事長からの明確な回答はなかったのだという。

 同様の事例は群馬県でも起きていた。上毛新聞インターネット版は今月5日、記事『自民党総裁選 情勢注視し衆院選準備 1区公認争う2氏』を公開。同党の現職同士で公認を競う尾身朝子氏(細田派)、中曽根康隆氏(二階派)の摩擦の現状と困惑する同県県連幹部の模様を伝えている。

 群馬県内の自民党市議は語る。

「(政局は)中央、党本部の流れがすべてです。領袖の明確な意志が示されていなくても、地方の人間はそれを読むしかない。我々個人の意志は関係ない」

(文=編集部)

 

デザイン・パクリ、愛犬譲渡騒動、「コロナは風邪」発言…GACKT、炎上が続く根深い理由

 ニコニコ生放送のチャンネル「GACKTと一緒に家呑み!!」での生配信を8月14日から休止中のアーティスト、GACKT。理由は体調不良と説明されているが、同月31日には公式Twitter上でスタッフが「9月は生配信を行わない」と投稿していることもあり、心配の声が広がっている。

「近々GACKTが重大発表をするという情報も業界内で広まっていますが、真偽は定かではありません。また、それがどういう内容なのかも、正確なところはわかりません」(テレビ局関係者)

 GACKTといえばここ最近、その発言や動向が世間を騒がせる事態が続いていた。

 昨年、「女性を“一流”にするためのブランド」というコンセプトを掲げ、カリスマホストのROLAND、実業家の門りょう氏と共同でプロジェクト「G&R」立ち上げたが、同ブランドのドレスの一部が他ブランドのデザインと酷似しているとの指摘が続出。「G&R」運営元のdazzyは12月、商品の販売中止と回収に追い込まれたが、GACKTはYouTubeチャンネル上にコメント動画を投稿し、「今回起きてしまった出来事そのものに、非常に怒りを感じています」などと釈明した。

 今年2月には、YouTubeチャンネル上で「GACKTが愛犬を里子に出しました」という動画を投稿し、5カ月間飼っていた愛犬を知人に譲渡したと報告したが、その行為に対してペットの飼育に詳しい人々から批判が続出する“愛犬譲渡騒動”が発生。

 また、今年5月には「17LIVE(イチナナ)」上で行ったライブ動画配信で新型コロナウイルス感染症について以下のように発言し、物議をかもす事態も起きていた。

<日本は変異種みたいなふうに言ってますけど、まあまあまあ、みなさん、コロナよくないっすか? あんまり神経質になること、やめないですか? コロナ、コロナって言ってますけどね、もう風邪ですよ、これ。風邪、はい、例年ね、風邪でなくなる方もいっぱいいるわけですから、風邪ですよ、風邪>

<医療従事者の方たちが、もうなんか『病院では対応が無理になってきた』とか言ってるじゃないですか。ところが日本の病院の多くが今、潰れ始めているんですよね。なんでか、わかりますか? はい、これ皆さん知らないと思うんでね。ちょっと知っておいてください>

<日本ではですね、このコロナといわれるものが指定感染症と呼ばれる、まあ危険度の高いウイルスに指定されちゃったわけですよ。インフルエンザでも、指定感染症になってないんですよ? で、死者の数で考えたら、インフルエンザのほうが圧倒的に危険なんですよ。にもかかわらず、コロナのほうが指定感染症に指定されてるんですよね。これが、まず、おかしいんですよ。2類っていわれる指定感染症に入ってます。これ、かなりおかしな話なんですよ。だいだいこのレベルのウイルスで2類に入ること自体、おかしな話なんですけどね>

<つまり、これ、闇です闇。本当に。意図あるんでしょうね、世界的な仕掛けがありますよね。“誰が得してんのか?”っていう話なんですけどね。どなたかが儲かるんでしょう。考えてみてください。どの国が儲かっているんでしょうか? ちなみにね、この10年間赤字だったアメリカを支える製薬会社ファイザーは、今年3兆円の黒字化に成功しましたと。闇深いですねー>

右腕的存在と決別?

 さらにさかのぼれば、2018年、自ら広告塔を務めて“GACKTコイン”とも呼ばれた仮想通貨「SPINDLE(スピンドル)」をめぐり、多額の損失を抱える投資家が多数出て問題視された騒動も記憶に新しいが、テレビ局関係者はいう。

「以前はAさん(編注:イニシャル等ではない)という男性が、GACKTの事務所社長を務め、彼をうまくマネジメントしていました。GACKTが敬遠するマスコミとも付き合い、彼が騒動を起こしても配慮して報じてもらうよう努めてきたんです。でも、GACKTと距離ができたのか、自分がやりたい仕事を突き詰めたかったか、理由はわかりませんが、Aさんは事務所から離れた。今は舞台の仕事をしているそうです。作曲家の顔もあり、若手アイドルに楽曲提供したりもしているようです。過去には某人気アイドルグループなどにも楽曲を提供していたほどですから」(前出と別のテレビ関係者)

 GACKTの“右腕”ともいえるAさんが去ったことで、“孤高のアーティスト”の言動が炎上してしまう事態が続いているという証言も。

「現在のGACKTの周りには、彼にモノが言えるスタッフがいないようです。GACKTは今年に入って炎上続き。彼の周辺からは『Aさんがいれば……』という嘆きが漏れているそうです」(同)

 もっとも、GACKT本人は炎上を楽しんでいるようで、5月にはTwitterで「また炎上??マジっすか…!!それはもちろん。炎柱ですから」と投稿。毎年恒例のお正月番組『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)では連勝して“格”の違いを見せ続けているが、やはり並みの芸能人とは格が違うようだ。

(文=編集部)

 

1万人に聞いた、あなたが最も多く保険料を支払っている生命保険会社はどこ? 2位県民共済、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

万が一のことがあった時に、自分や家族を守る「生命保険」。さまざまな保険会社が存在しているが、あなたはどこのサービスを選んで利用しているだろうか。今回は、インターネット調査によって明らかになった「加入している生命保険会社の中で最も多く保険料を支払っている会社ランキング」を発表していく。

消費者が最も多く生命保険料を支払っているのはどの会社?

 リサーチ会社・マイボスコム株式会社は、2021年7月1日~5日に「生命保険の加入実態」に関するインターネット調査を実施。10,325件の回答が集まった。本記事ではその調査の中から、「加入している生命保険会社の中で、最も多く保険料を支払っている会社はどこですか?」というアンケートの結果を抜粋して紹介する。

 第5位は「第一生命」で5.2%。“ジャスト”を売りにしている第一生命は、複数の保険を組み合わせてパッケージ加入することも、1つの保険だけで加入することも可能。一人ひとりの人生に合わせて無理なく加入できるのが特徴だ。  第4位は「かんぽ生命」で5.8%。郵便局が窓口となっていることから利便性の高さで知られるかんぽ生命。ほかの生命…

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パチスロ有名ライター年収が「億超え」!?「名機の復活」も感じた「ベタ褒め」実戦に称賛の声も

 近年は子供の成りたい職業に「YouTuber」が上位に挙がる。人気者である点も魅力的だが収入にも夢を見ているのかもしれない。

 YouTubeでは多くのパチンコ・パチスロ実戦チャンネルが存在し、人気の媒体も多い。現在では「YouTubeバブル」といえるかもしれないが、数年前まではパチンコ・パチスロ攻略誌がバブルと呼べる状況であったようだ。

 それは大崎一万発の「まんぱつ」や、ひろしヤング氏のYouTubeチャンネル「ヤングちゃん、寝る?」で度々取り上げられる話題である。

 7月3日、後者のチャンネルでは現在も活躍を続ける美人ライター水瀬美香をゲストに招いた動画が配信され大きく注目された。全盛期は来店イベントやCS番組など、様々な場面で活躍。ホール来店のオファーが殺到していたようで、月25件もの依頼をこなしていた時期もあったという。

 番組で1本毎の報酬まで言及されていたが、年収でいえば「数千万円」まで稼いでいたようで羽振りの良い生活を謳歌していたようだが…。

 8月29日、「有名ライター」「年収暴露」といった衝撃的な文字が目立つ動画が出現。サムネイルを注視すると「億」という単位も確認できる。

 売れっ子ライターの全盛期でも「数千万円」だったようだが、どれほどの大物であれば「億」にたどり着けるのだろうか。

 その動画はペカるTV Z☆の『【稼ぎすぎ】パチンコライターH氏が年収暴露』で確認ができる。謎の人物「H氏」とは誰のことであろうか。

 本動画では先述の話題だけでなく、パチスロ実戦も収録されておりコチラも非常に魅力的。対象機種は『パチスロ ガメラ』となっている。

 ペカるTVの代表的演者「ゆうちゃろ」が実戦を務めるが、同氏は「6号機嫌い」の印象が強い。

 以前より動画内で6号機に対する不満を語る場面も少なからず見受けられ、ネタとしてかもしれないがマシンを「0点」や「マイナス」という評価を下すシーンも存在した。

 しかし今回は様子が異なり『パチスロ ガメラ』を大絶賛。特にシステム面を高く評価しているようで、「同システムの応用で『大花火』など往年の名機が復活するかもしれない」と熱弁する場面もあった。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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