パチンコ新台「82%継続×1400発」高火力ライトミドル爆誕! 超変則スペックから一新された激熱タイトル最新作!!

 パチンコの未来を感じさせる超体感型筐体デバイスと初当りまでの道のりや2000発がループする斬新なスペックで大きな存在感を見せつけた『ルパン』シリーズ第11弾となる『Pルパン三世~復活のマモー~』。

 その新作の登場から1年弱の期間を経てライトミドルバージョンが登場。『Pルパン三世 復活のマモー 219ver.』である。

 前述のようにミドルタイプは特殊なスペックで、通常時は約1/22という破格の大当り確率で推移しているが、そのほとんどが30発の払い出しと時短なし通常。まとまった出玉を手に入れられる確変を引くと表面上で図柄が揃う処置がなされ、RUSH突入に成功すればリミット7回の確変セットがループする仕組みとなっていた。

 ただ、今回のライトミドルではそのシステムを完全排除。51%で確変に突入するV確STを採用し、88回転のSTはループ率が約81.2%で大当りの半分が最大出玉となる10ラウンド1400発という定番のスペックである。

 初当りで確変に漏れた場合は50回転の時短モード「最終決戦モード」へ移行し、ここで大当りを引き当てればST突入となるので、このモード内での大当り期待度は約20.4%と低めだが、実質的なST突入率は50%以上となる。

 ほかにもSTへの突入経路が用意されている。それが遊タイムである。通常時に599回転消化すると発動し、835回転の電サポモードに突入。遊タイム突入時の大当り発生率は約98%とめったなことではスルーしない数値であろう。

 さらに、右打ち中の大当りは必ず確変となるので、遊タイムに突入した時点でほぼほぼSTに突入。費用対効果の高い遊タイム性能なので、狙える場合は積極的に遊タイムを目指していく立ち回りも「アリ」。

 このようにスペック面では大きな変更が行われたが、演出はミドルタイプを踏襲。それぞれのモードにおいては性質が変わっているが、展開されるデジタルアクションに変化はない。

 もちろん、通常時も同様で、激アツの「不二子ゾーン」やおなじみの高確演出「タイプライター」、信頼度が大幅にアップする「超煽り演出」「入賞時に振動」といった予告を基盤にキャラ系SPSPリーチやストーリーリーチといった高期待度のSPリーチで大当りを狙う。

 注目のライトミドルタイプで王道かつ高性能出玉のスペックをぶつけてきた『ルパン』シリーズ。見逃せない機種となっている。

 余談だが、見逃せないといえばアニメのルパンシリーズ最新作が10月からスタートする。その「PART6」では、ついに次元大介役の声優が交代されると発表された。

 アニメ化50周年という節目に、現在では唯一のスタート当時から参加していた小林清志が離れるということで、寂しいかぎりではあるが御年88歳。お疲れさまでしたとしかいえないものである。

 ちなみに、新しく次元の声を務めるのは大塚明夫。奇しくも初代五エ門を努めた大塚周夫の実子であるだけに、「ルパン三世」の新シリーズも期待が持てそうである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

【注目記事】

パチンコ新台『真・花の慶次3』の情報が間もなく解禁!!

パチンコ「必ず単発」となる裏ワザ!? 「10万発」マシンで衝撃の「レア検証」が話題!!

パチスロ「約1/10のボーナス連打」がヤバすぎる! 波に乗れば「終わらないAT」が魅力のアノ「名機」を振り返る!!

パチンコ初当りRUSHで「大当り3回」を約束!? 感性発揮で完成させた激熱マシン!!

JRA【ローズS(G2)展望】調教「5馬身遅れ」もC.ルメール2戦2勝クールキャットが中心!? 姉デゼルの無念を……川田将雅オヌールにもチャンスあり

 19日(日)、中京競馬場では秋華賞(G1)の最重要トライアル・ローズS(G2)が開催される。3着以内に入って、本番の権利を手中に収めるのはどの馬になるだろうか。

 実績的には、今春のフローラS(G2)を勝った関東馬のクールキャット(牝3歳、美浦・奥村武厩舎)が中心となりそうだ。

 デビュー戦の勝利後は、G3で不完全燃焼のレースが続いていたクールキャット。5番人気で迎えたフローラSは外目からうまく流れに乗り、直線早めに抜け出すと、4度目重賞挑戦で初制覇を飾った。

 オークス(G1)ではテン乗りの武豊騎手を背に6番人気。積極的な競馬でハナを切って粘り込みを図ったが、直線失速して14着に大敗した。

 今回は4か月ぶりの実戦で、鞍上は2戦2勝と好相性のC.ルメール騎手。フローラS後には、「新馬戦で乗った時から能力を感じていましたが、今日は馬体がパワーアップしていて、筋肉もついていました」と語っていた同騎手。秋華賞で手綱を取る予定だったサトノレイナスが骨折で出走を見送ったため、クールキャットのパフォーマンス次第では本番でもタッグを組む可能性が出てきた。

 血統的にも魅力たっぷりだ。父スクリーンヒーロー、母父ダンスインザダーク、さらに母系がメジロ牝系なので、いかにも3歳秋以降に才能を開花させるイメージ。

 注目の1週前追い切りは、美浦南Wを単走馬なりで5ハロン66秒5-12秒3とまずまずのタイムを計時。しかし、併せた僚馬のノースブリッジには約5馬身遅れを取り、重賞2勝目に向けてやや不安を残す形となった。ルメール騎手の手綱で不安を振り払い、秋華賞に向かうことはできるか。

 3戦2勝のオヌール(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎)は、昨年のこのレースで4着に敗れた姉デゼルの雪辱を誓う。

 全姉デゼルは昨年のオークスで2番人気に支持された素質馬。馬体減もあって11着に敗れると、ローズSでも秋華賞の権利獲りに失敗。今年になってようやく阪神牝馬S(G2)で重賞初勝利を飾った。

 春は、姉が果たせなかったオークス制覇の夢を託された妹のオヌールだったが、2戦2勝で臨んだフローラSで1番人気に推されるも8着に敗れた。姉と同じくデビューから馬体重は減り続け、オークスの舞台に立つこともかなわなかった。

 デビュー時は418kgあった馬体重がフローラSでは404kgまで減少。秋初戦に向けてどこまで増やせているかに注目が集まる。2週前には栗東坂路で51秒7の好タイムをマークしているが、1週前は時計を出していない模様。クールキャット同様、こちらも状態面にはやや不安が残る。

 鞍上は前走に続いて川田将雅騎手が騎乗を予定している。前走後には「体の中身が伴ってくれば変わってくると思います」と話していたが、やはり馬体重が大きなカギとなりそうだ。

 春に未勝利戦、スイートピーS(L)を連勝したタガノパッション(牝3歳、栗東・鮫島一歩厩舎)がオークス以来の実戦を迎える。

 前哨戦を快勝したものの、オークスでは10番人気に甘んじたタガノパッション。スタートで出負けすると、後方で末脚を温存。直線はメンバー最速の上がりを使って4着に食い込んだ。

 オークス前には岩田康誠騎手が「潜在能力が高く乗りやすい」と絶賛していたが、まさにそれを証明した形となった。

 夏を休養に充て成長を促したが、その効果はテキメン。1週前追い切りで好タイムを叩きだし、併せ馬でも3馬身先着。鮫島調教師は「春より体も大きくなっている」とその成長に自信をのぞかせている。

 これ以外には、桜花賞(G1)とオークスでともに5着を確保したアールドヴィーヴル(牝3歳、栗東・今野貞一厩舎)、祖母エアグルーヴ、母は12年マーメイドS(G3)勝ちのグルヴェイグという良血アンドヴァラナウト(牝3歳、栗東・池添学厩舎)も虎視眈々。

 さらにフラワーC(G3)2着のディープインパクト産駒エンスージアズム(牝3歳、栗東・安田翔伍厩舎)、前走古馬と初対戦で2勝クラスを快勝したスパークル(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎)などが上位をうかがう。

 秋華賞への3枚の切符を手に入れるのはどの馬になるのか。ローズSは19日15時35分に発走を迎える。

JRA【セントライト記念(G2)展望】菊花賞(G1)前哨戦は三つ巴!? 皐月賞(G1)2着タイトルホルダーVS良血オーソクレース&ルペルカーリア

 20日(月)、中山競馬場ではセントライト記念(G2)が行われる。菊花賞(G1)に向けた重要なトライアルレースは、三つ巴の様相を呈している。

 実績的にやや抜けているのはタイトルホルダー(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎)だろう。

 メロディーレーンの弟としてデビュー時から注目を集め、新馬勝ちを収めると2戦目の東京スポーツ杯2歳S(G3)でダノンザキッドの2着に好走。年末のホープフルS(G1)こそ4着に敗れたが、3歳初戦の弥生賞(G2)を逃げ切って重賞初制覇を飾った。

 春のクラシック2戦はどちらも8番人気の伏兵扱いながら、皐月賞(G1)では2着に好走。日本ダービー(G1)では逃げることができず6着に終わった。

 鞍上はクラシック2戦で手綱を取った田辺裕信騎手から弥生賞以来となる横山武史騎手に乗り替わる。お手馬のエフフォーリアが菊花賞をスキップして天皇賞・秋(G1)に向かうため、菊花賞までのコンビ継続も決定している。

 1週前にはその横山武騎手を背に美浦南Wで6ハロン84秒7-ラスト11秒4をマーク。しまい重視の追い切りに同騎手も「動きも良かった」と手応えを感じた様子だ。

 姉メロディーレーンが2年前の菊花賞で5着に食い込んでいるように、母系はスタミナ豊富。ここを勝てば、脇役から主役候補に躍り出る可能性も十分あるだろう。

 そのタイトルホルダーに先着した経験があるオーソクレース(牡3歳、美浦・久保田貴士厩舎)が9か月ぶりの実戦復帰を果たす。

 ダノンザキッドが勝った昨年末のホープフルS。2頭はともに先行したが、オーソクレースが2着、タイトルホルダーは0秒3遅れての4着だった。

 ところが春は状態が整わず、登録があった皐月賞を回避。その後、右後肢の脛骨骨折が判明し、休養に入っていた。

 当初は復帰に半年ほどの時間を要する見込みだったが、術後の経過は順調で、8月中旬には美浦トレセンに帰厩。じっくりと乗り込まれた。1週前には3頭併せで気合を注入され、態勢は整いつつある。

 母がG1・2勝馬のマリアライトという良血馬が、春の悔しさを晴らせるか。

 良血という点ではルペルカーリア(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)は世代屈指の存在だ。母は日米オークス馬のシーザリオ、兄にはエピファネイア、リオンディーズ、サートゥルナーリアという3頭ものG1馬がいる。

 本馬の父はモーリスでやや晩成傾向なのか、デビューから4着→1着→4着となかなか軌道に乗れなかった。しかし、2度目の重賞挑戦となった前走・京都新聞杯(G2)では前崩れの展開を逃げて2着を確保。手綱を取った福永祐一騎手も「スタミナは充分あります」とコメントを残したが、ダービーを見送って、秋に備えた。

 昨年9月のデビュー戦で4着に敗れた際、福永騎手は「成長待ちですね」と語っていたが、あれから1年。ひと夏を越えたルペルカーリアは成長した姿を見せることはできるだろうか。

 夏の上がり馬、ソーヴァリアント(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)にも注意が必要だ。

 昨秋は2戦目で2歳未勝利を勝利するも、後日、禁止薬物であるカフェインが検出され失格。4戦目でようやく勝ち上がり、弥生賞に挑んだが4着に敗れ、春のクラシックには間に合わなかった。

 しかし、夏競馬で頭角を現し、札幌で1勝クラスと2勝クラスを圧勝。自身2度目の重賞挑戦で菊花賞の権利獲りを狙う。

 この他には、デビュー2戦目で京成杯(G3)を勝ったグラティアス(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎)、スプリングS(G2)1~2着のヴィクティファルス(牡3歳、栗東・池添学厩舎)とアサマノイタズラ(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)などが出走を予定している。

 今年の菊花賞はエフフォーリアの回避に始まり、ダービー馬シャフリヤールの出否も未定。ハイレベルといわれる今年の3歳世代最後のクラシックの行方は混沌としている。三つ巴ムードが漂うセントライト記念で勝ち名乗りを上げるのはどの馬か。菊花賞を占う注目のレースは、20日15時45分に発走を迎える。

月「500万円」以上の稼ぎも!? 業界のご意見番が“晒し屋”について言及

 かつてはホールが自ら大々的にイベント告知をしていたものの、現在は度重なる広告規制でNG。そんな中でも、今なお住所、あるいは目印となるホール近隣施設などを記したグレーな告知を平然と行うライターや演者もいるが、それ以上にアンタッチャブルで且つ影響力を持つようになったのが「晒し屋」と呼ばれるインフルエンサーたちである。

 晒し屋とは、いわゆるSNS上でホールの出玉状況、特定日と思しき日程などを「自ら紹介する」との形で告知する人々。業界のご意見番ともいえる大崎一万発氏は先日、自身のYouTubeチャンネル「まんぱつ」にて、この晒し屋についての見解を述べた。

 イベント告知の歴史を振り返ると、広告規制が施された後、まず最初にPRの役割を担ったのは大崎氏のようなライターで、このライターが来店する日や実戦するシマは「甘い調整なのでは?」とアピールしていたという。

 だが、それでは「現地にいた人」や「ライターと話した人」にしか伝わらない。もっと幅広く一瞬に広げられるようにと晒し屋が起用され、大崎氏曰く「今や影響力という意味では、ライターや演者よりも遥か上を行っている」のだそうだ。

 大崎氏自身もDMで「晒し屋の依頼が来た」ことがあるそうで、多くの有名演者にはよく「案件」が来ると説明。例えば「この店の何月何日が良い日」というのをSNSでリツイートすれば、「1万円なり3万円なり」が支払われるという。ちなみに、晒し屋の中には月「500万円」以上稼ぐ者もいるそうだ。

 この晒し屋に関して大崎氏は「良いのか悪いのかは別」としながらも、店からお金が出ている以上は「脱法」と断言。無論、大崎氏は晒し屋案件に手を染めることはないとしたが、どこの店に打ちに行こうか悩んでいるような客からすれば、晒し屋は「非常にありがたい」と一定の理解も示した。

 ただ、晒し屋によって告知したイベント日に還元した赤字分は、何もない日に来た客から回収するのが当然の流れ。それ故、「ユーザー間の勝ち負けの格差を凄い広げている側面がある」とし、結果的にライトユーザーの客離れを招くことで「業界凋落を早めているという考え方もできる」と熱弁した。

 結局、この状況を改善するためには「イベント解禁」がベストとも。過去のように店が「独自のものを堂々と謳えるようになったら、全部解決する」とし、「堂々と仕事をやってる人たちがちゃんと宣伝をすることで利益を得られるようにすれば、不公平感はなくなる」と持論を展開した。
 奇しくも現在、業界内では広告規制の見直しについて議論が行われていると聞く。今後、広告規制は緩和されるのか否か。ファンとしても注視したいところだ。

【注目記事】

パチンコ新台『真・花の慶次3』の情報が間もなく解禁!!

パチンコ「必ず単発」となる裏ワザ!? 「10万発」マシンで衝撃の「レア検証」が話題!!

パチスロ「約1/10のボーナス連打」がヤバすぎる! 波に乗れば「終わらないAT」が魅力のアノ「名機」を振り返る!!

パチンコ初当りRUSHで「大当り3回」を約束!? 感性発揮で完成させた激熱マシン!!

「新聞の発行部数」が1番少ない都道府県ランキング、まさかの同率3位に東京都・福岡県、2位熊本県、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

天気予報から国内外のニュースまで、さまざまな“今”をまとめて知ることができる新聞。高校や大学の入試対策として「新聞を読んでおくこと」と、耳にタコができるほど言われた記憶を持つ人は多いのではないだろうか。

しかしインターネットやスマートフォンの普及により、新聞の発行部数は年々減少している。今回は日本新聞協会の発表による「日刊紙の都道府県別発行部数と普及度」をもとにねとらぼ調査隊が伝えた47都道府県の中でも1世帯あたりの発行部数が少ない地域にスポットライトを当てて紹介する。

同率3位は、意外ともいえる、どちらも大都市を抱える「福岡県」と「東京都」

 同率の第3位は「福岡県」で、1世帯あたりの発行部数は0.50部、発行総部数はおよそ120万部。九州を代表する県といっても過言ではない福岡県には、全国紙の支社はもちろん、九州を代表する西日本新聞の本社など、多くの新聞社の拠点がある。

 特徴的なのが、“ローカル新聞”である西日本新聞の強さだ。九州7県での朝刊総発行部数は、2020年4月時点で約51万部に上り、全国紙を上回っている。

 そしてもう1つの第3位は、「東京都」。日本…

続きは【オトナライフ】で読む

本当に公平か?「実力主義」の残酷さ

 性別や民族、人種によって人生のチャンスに差が生まれたり、経済力に格差が生まれる社会についてどう思うかとたずねられたら、多くの人は「よくない」と答えるはず。


 性別差別、人種差別に道徳的な問題があることは、少なくとも今の日本では共通認識になっているし、現にそういった不均衡をなくす方向に(まだまだ道半ばとはいえ)世の中が動いているのは間違いない。


 ただ、それが実現した時、誰にとっても平等な社会が訪れるかというと、そうとは限らない。『無理ゲー社会』(橘玲著、小学館刊)は「持てる者と持たざる者」の新しいレイヤーの出現を示唆する。

 

■「自分が本当に劣等であるという理由で、自分の地位が低いのだと認めなくてはならない」


 属性による差別を廃して機会平等を実現したとしても、大学入試から就職試験まで「競争による選別」はなくならない(競争があるから機会平等が必要だともいえる)。属性や社会階級によって競争の優劣をつけてはいけない。あくまで見るべきは本人の「実力」なのだ、というのが「実力主義」「能力主義」の考え方だ。


 これは一見、公平に見える。少なくとも実力(=才能+努力)で競い合える社会は、属性によって社会での位置づけが決まってしまう社会よりはマシには思える。


 ただ、考え方によっては、実力主義社会は属性や階級で社会階層が決まる社会よりも残酷かもしれない。


 階級社会では、自分が成功できない理由を社会制度の責任にできる。だがメリトクラシー(実力主義社会)では、すべての人に公平に機会が開かれているのだから、「自分が本当に劣等であるという理由で、自分の地位が低いのだと認めなくてはならない」のだ。(『無理ゲー社会』より)


 「此の親にして此の子あり」という言葉があるように、人の才能に遺伝的要因がかかわることは否定できないし、才能を努力で補う意欲や方法を、家庭環境や育児環境などさまざまな要因で身につけられなかった人もいる。実力主義の名のもとに、彼らを「能力が足りないのは自己責任」「努力すれば報われる。報われないのは努力が足りないから」とひとくくりに切り捨てることに問題はないのかという点は、意見が分かれるところではないだろうか。


 もちろん、どんな親のもとに生まれるかでその後の人生が決まるわけではない。ほとんどの人は自分に与えられた才能を受け入れて、自分に思いつく限りの努力をすることで運命を切り開いていくことができる。それでも、機会平等によって全員が同じスタートラインに立てるようになるわけではなく、圧倒的に不利な条件下で実力競争に巻き込まれ、そして振り落とされる敗者が生まれる。そしてその勝敗はその人の経済力に直結する。


 『無理ゲー社会』で描かれているのは、今の社会が見なかったことにしている不都合な真実だ。才能がある人と、才能の不足を努力で埋められる人は自分らしく生きることができる。しかしそれ以外の人はどう生きればいいのか? 現代社会の生きにくさの一端が明らかにされた一冊だ。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

大手キャリアも続々対応の「eSIM」って何? メリットとデメリットを解説

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

いよいよ大手キャリアでも取り扱いが始まった「eSIM」。「eSIM」とは従来の物理的な「SIMカード」と違い、スマホ本体に内蔵されたSIMのことで、キャリアの乗り換えが簡単になったり、料金が安くなるといったメリットがあるが、イマイチよく分かっていないという人も多いのでは? そこで今回は、そもそも「eSIM」とは何なのか? どんなメリットやデメリットがあるのかじっくりと解説したいと思う。

大手キャリアも取り扱いを開始した「eSIM」って何?


 当初はIIJmioや楽天モバイルなど、一部の会社しか扱ってこなかった「eSIM(イーシム)」だが、今や大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンク、サブキャリアのUQ mobile、Y!mobile、格安料金プランのahamo、povo、LINEMOなども、すべて「eSIM」を提供するようになった。

 そもそも「eSIM」とは「Embedded-SIM」の略で“埋め込まれたSIM”という意味。従来のスマホは「SIMカード」と呼ばれる電話番号などのデータが書き込まれICチップ搭載カードを差し込むことで、電話やネット接続ができるようになっていた。…

続きは【オトナライフ】で読む

「羽根のない羽根モノ」や一撃「約2,400個」の一般電役など個性的マシンがズラリ 9月21日パチンコ導入リスト

 3連休明けの9月21日、パチンコは豊丸産業の『PAウイニングボール』と『P絶超電役ドラドラ天国2400』、藤商事の『P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵JQA』と『P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵JWD』、高尾の『P女神ドリーム』、ニューギンの『PA乗物娘』、西陣の『PモンキーターンV GC250』などが導入を開始する。

 6段階設定で「羽根のない羽根モノ」との触れ込みの『PAウイニングボール』は、役物突破で大当り抽選。ルーレット演出でホームランを打てれば大当りで、サクサク消化を実現した右打ち9回セットの大当り後は残保留3個による引き戻し抽選が行われる。大当り確率は設定1:4.85分の1~設定6:4.10分の1、引き戻し確率は設定1:約50%~設定6:約57%だ。

「ドラドラ天国」シリーズ最新作となる『P絶超電役ドラドラ天国』は、大当り時の2分の1で約2,400個を獲得できる一般電役タイプで、大当り確率は99.9分の1。通常時は3種類の演出モードから選択可能で、試練の難易度が高まるほど「役満ボーナス」に期待できる。また、同日には『Pドラドラ天国さんきゅー2000』もデビュー。こちらの大当り確率は39.9分の1で、大当り時は約15%で約2,000個の役満ボーナスに振り分けられる。
 
『P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵JQA』と『P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵JWD』は、2020年8月に登場した『P遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵JWD』のライトミドル&甘デジバージョン。大当り確率はそれぞれ199.8分の1、99.9分の1で、ライトミドルは大当り後100%、甘デジは初当り後の「御出座チャンス」(時短50回)及びc時短「お電タイム」(時短30回)での大当りでSTへ突入する。

『P女神ドリーム』は文字通り、女神が大当りへと導くオリジナルコンテンツで、大当り確率は79.9分の1。初当り時の大半は2R「女神ボーナス」→消化後はST10回の「覚醒の試練」へ移行し、ここで9分の1を引き当てられればST10回+時短90回、継続率約90.5%の「女神覚醒RUSH」がスタートする。

「CYBERJAPAN DANCERS」をフィーチャーした『P乗物娘』の甘デジバージョンである『PA乗物娘』は、全ての大当り後に50回転のSTが発動。大当り確率は低確時77.10分の1、高確時71.23分の1で、大当りには10Rの「スーパー乗物娘ボーナス」、ランクアップボーナスの「DOT RUSHボーナス」、4Ror10Rno「乗物娘ボーナス」の3種類がある。

 甘デジへと生まれ変わった『PモンキーターンV GC250』は1種2種混合機×遊タイムの最強システムを採用しており、大当り確率は89.90分の1。主に初当り後の「チャレンジモード」を突破できれば電サポ7回+残保留4個、継続率80%の「SG RUSH」へ突入し、電チュー大当り時は25%で9R約810個の出玉を得られる。

【注目記事】

パチンコ新台『真・花の慶次3』の情報が間もなく解禁!!

パチンコ「必ず単発」となる裏ワザ!? 「10万発」マシンで衝撃の「レア検証」が話題!!

パチスロ「約1/10のボーナス連打」がヤバすぎる! 波に乗れば「終わらないAT」が魅力のアノ「名機」を振り返る!!

パチンコ初当りRUSHで「大当り3回」を約束!? 感性発揮で完成させた激熱マシン!!

「定員割れ」の県立高校に救世主あらわる! 人気作を生み出したプロが教える学科に全国から志願者殺到か

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

少子化が進む昨今、大学の定員割れが時折話題になるが、高校についてもその流れは同様である。あの手この手で生徒・学生を惹きつけるための策を練るわけだが、熊本県の高森高校が驚きの決断を行った。なんと漫画表現が学べる漫画学科を設置するというのである。高校への漫画を学べる学科設置は全国で初めてという。しかも、私立ではなく、県立高校で、である。いったいなぜそんな大胆な決断が実現したのだろうか…?

大幅な定員割れに悩む熊本県の県立高校。漫画学科は、起死回生の一打となるか?

画像は(Amazon.co.jp)より引用

 学科設置に向けて連携協定を結んだコアミックスは、「北斗の拳」の作者の原哲夫氏や、「キャッツ・アイ」で知られる北条司氏など日本を代表するプロの漫画家たちが設立した、漫画出版社である。そして熊本県立高森高校は、熊本県阿蘇郡ののどかな町にある、阿蘇南部地域唯一の全日制高校だ。ここ10年ほど、定員80人に対し、入学生徒が20~30人と大幅な定員割れが続いている。一見漫画とは何の関係もないかのように思える高校だが……?

 実は高校のある高森町は、コアミックスと協力して2018…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ新台『真・花の慶次3』の情報が間もなく解禁!!

 老舗メーカーとして知られるニューギンは、今年も魅力的なパチンコ新台を数多くリリース。ジャンルにとらわれない多彩なスペック構成でユーザーを歓喜へ導いている。

 小当りRUSHに特化したマシンとしては「35連一撃7万5000発」の超出玉も報告された『Pベルセルク無双』や、99.5%で小当りが継続し「5万発」クラスの大量出玉が続出した『Pあぶない刑事』を発売。どちらも一部ファンから絶大な支持を得るに至った。

 また、直近では「約93.2%継続」×「最短1秒決着」という爆速スペック『Pデビルマン~疾風迅雷~』がデビュー。「140連」や「一瞬で3万5000発達成」といった実戦報告も確認でき、高い連チャン力と出玉スピードを存分に発揮している。

 このように、下半期も大きな存在感を放っているニューギンは、今後も引き続き激アツ新台をリリースする予定だ。その一つが最新機種『P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION』である。

「時短突破型の最高傑作」という力強く宣言された本機は大当り確率1/199.8のミドルタイプ。100回転のSTは継続率が約90%を誇り、最大出玉は1400発とボリューム感のある仕上がりとなっている。一部ファンから絶大な支持を得た前作『CR 009 RE:CYBORG』を彷彿とさせる爽快な連チャンを楽しめそうだ。

 ただ、ニューギンの新台の中で、最も注目を集めているのは『真・花の慶次2漆黒の衝撃 EXTRA RUSH』であろう。

 電サポで大当りすれば「ALL2400発」という最大級の出玉性能によって、「終日12万発」や「一撃8万発」といった大量出玉を次々と量産してきた爆裂マシン『真・花の慶次2漆黒の衝撃』。その要素を継承している可能性は高く、多くのファンが期待を抱いている。

 先駆けて公開された予告PVでは「右打ちALL1500個」「RUSH継続率約81%」というスペックの一部も紹介されており、前作の流れを汲んだパワー溢れる仕上がりであることは間違いない。更なる続報が待ち遠しい限りだが…。

 そんな注目を集める『花の慶次』といえば、ニューギン主催の「花慶の日2021‐秋の宴‐ONLINE」の開催が発表され話題だ。多くのユーザーが参加して大盛況となった「夏の陣」に続く大型ファンイベントだけに、今回も多くのファンが期待していることだろう。

 今回の「秋の宴」では最新タイトル『真・花の慶次3』の情報が解禁されるほか、様々な催しが行われる予定だ。

 主要イベントの一つである「花慶LIVE」に関しては、角田信朗、大西洋平、両名のライブをZOOMで観戦することができる特別枠が存在。ここでは花慶ファミリーと交流できるチャンスもあるようだ。

 ZOOM観戦の希望者は応募フォームから申し込むことが可能で、定員数を超えた際は抽選となる。応募期間は9月12日まで。興味のある方は下記サイトを確認してみてはいかがだろうか。

・「花慶の日2021‐秋の宴‐ONLINE」特設サイトはコチラ

【注目記事】

パチンコ「必ず単発」となる裏ワザ!? 「10万発」マシンで衝撃の「レア検証」が話題!!

パチスロ「約1/10のボーナス連打」がヤバすぎる! 波に乗れば「終わらないAT」が魅力のアノ「名機」を振り返る!!

パチンコ初当りRUSHで「大当り3回」を約束!? 感性発揮で完成させた激熱マシン!!