JRA 武豊、C.デムーロの“奇襲”に独自見解!?度肝を抜いた逃走劇のルーツとは

 12日、フランスのパリロンシャン競馬場で行われたフォワ賞(G2)は日本のディープボンドが逃げ切り勝ちをおさめた。

 同馬の圧巻のレース内容もさることながら、鞍上のC.デムーロ騎手の手腕も光った一戦だった。

 スタート後、迷うことなくハナを奪ってレースの主導権を握ると、序盤をスローペースでまとめて、残り4ハロンからのロングスパート戦に持ち込んだ。残り4ハロンのラップ推移は11秒67、11秒26、11秒03、11秒55とゴールまで11秒台を連発。自分のリズムで運びながら、これだけ速い上がりを記録されては後続もなすすべがなかった。

 デムーロ騎手はレース前に「ディープボンドの過去のレース映像も見ていますし、スタミナが豊富な馬という印象があります。彼のスタミナを生かす展開になればチャンスがあると思っています。ベストを尽くしたいですね」と、意気込んでいたが、ディープボンドの強みである持久力を最大限発揮させた“有言実行”の騎乗だった。

 また、今回の逃げは陣営からの指示ではなくデムーロ騎手の独断というのも驚きだ。レース後、デムーロ騎手は「逃げたのは私のプラン」とも明かしている。

 テン乗りに加えて、今まで逃げたことがない馬で逃げる大胆な作戦であったため、「意外」と見る日本のファンも多いだろう。そして、現地フランスのファンからは「逃げ」という戦法自体が奇襲に見えるかもしれない。

 凱旋門賞(G1)に騎乗予定の武豊騎手は、自身のブログにて、「フランスでの逃げ切りは、最近でこそたまにありますが、以前は奇襲という見られ方でした」と、記している。

 武騎手によると、日本で活躍したオリビエ・ペリエ騎手が逃げ切り戦法を持ち帰り、立派な戦法の一つとして認めさせたとのこと。そして、デムーロ騎手の逃げ切りも日本仕込みということだ。

 しかし、デムーロ騎手は、日本へ何度も来日し騎乗しているが、重賞やG1といった舞台では逃げ切り勝ちを決めたことがない。

 一体、日本のどこで「逃げ切り」の技術を磨いたのか疑問に思われるが、「ここではないか」と、競馬誌ライターは語る。

「実はデムーロ騎手はJRAより先にNAR(地方競馬全国協会)の短期免許を取得して、日本で騎乗していた経験があります。2011年1月7日から3月6日まで船橋競馬の川島正行厩舎に所属して、南関東競馬を中心に騎乗していました。

 地方競馬はダート中心ですから、基本的に逃げ切りなどの先行馬が勝ちやすいです。デムーロ騎手も逃げ切り勝ちが多かったですね。もしかしたら、南関東競馬で「逃げ」の経験を積んだからこそ、今回のフォワ賞の逃げ切りがあるのかもしれません」(競馬誌ライター)

 残念ながら東日本大震災の影響で4月以降の騎乗を取り止めてイタリアへ帰国したが、日本の競馬で経験を積んだデムーロ騎手は覚醒した。その年、イタリアで222勝をあげて初めて母国のリーディングジョッキーとなった。

 翌年、晴れてJRAの短期免許を取得することに成功すると、イタリアでも263勝をあげて2年連続リーディングに輝く。そして、母国での活躍を引っさげて世界中を回るトップジョッキーへ成長した。

 ディープボンドはジョッキーが外国人だが、その技術は日本で磨き成長したという考えもできる。「日本競馬」の結晶が凝縮されたディープボンドが、本番の凱旋門賞でどのような走りを見せてくれるのか。レース当日まで待ちきれない。

(文=寺沢アリマ)

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

コロナ禍で膝に痛みを抱える人が急増…運動不足や体重増が要因か、初期段階での受診が重要

 東京をはじめとする21都道府県が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて緊急事態宣言下にある。政府は、期限となる9月12日での宣言解除は難しいとの見解を示している。今後も感染予防に重点が置かれることになり、企業や学校のリモートは必須の対策ともいえる。

 しかし、リモートワークが一般化したことで、これまでの習慣が大きく変わり、体調に変化が生じる人も少なくない。北海道札幌市にある福住整形外科クリニック院長の亀田和利医師のもとにも、膝の痛みを訴える患者が多く訪れるようになったという。

「膝関節の周りには、関節を支える筋肉があります。リモートで運動量が極端に減ったことで筋肉も衰え、膝関節に負担がかかり、違和感や痛みを訴える人が増える傾向にあるようです」

 膝の痛みのなかでも多いのが「変形性膝関節症」であり、その患者数は全国で約3000万人と推定されるという。亀田医師に変形性膝関節症について詳しく聞いた。

「変形性膝関節症とは、膝の関節の間の軟骨がすり減り、骨同士が擦れ合い、摩擦によって痛み、腫れ、こわばり、運動能力の低下が起きる症状です。また、関節周囲の骨の変形も生じ、数年から数十年かけて進行し、関節の動きが大きく制限され、日常生活にも支障をきたすようになります」(亀田医師)

 一般に変形性膝関節症は40~50代以降に多く、特に女性の発症率が高い傾向にある。

「何気ない日常生活で行う動作でも、膝を使用する回数は一日に数千回ともいわれます。長い年月をかけて膝はダメージを受けています」(同)

 コロナ禍で外出の頻度が減り膝周囲の筋力が低下した状態では、膝への負担が大きくなる可能性がある。変形性膝関節症を進行させないためには、初期のケアが重要だという。

「変形性膝関節症の初期の段階では、歩き出す時などに痛みがありますが、歩き始めると痛みが消えることが多く、『病院へ行くほどでもない』と放置してしまい、悪化するケースも多く見受けられます。初期の段階で症状を把握し、適切な治療を行うことで悪化を防ぐことは可能ですので、ぜひ受診してほしいと思います」(同)

変形性膝関節症の治療

・運動療法…変形性膝関節症の初期で軽症の場合は、運動療法により改善と進行防止が期待できる。

「運動療法は、ウォーキングなど負担が少ない運動を習慣とします。膝の周りの筋肉を強化することで関節を安定させ、痛みを軽減します。運動療法に加えて肥満の場合は減量します。体重が1kg増えると、膝には3kg以上の負担がかかるといわれています。体重を減らせば、その分、膝への負担を大幅に軽減できます。コロナ禍に体重が増加した人は、食事、運動など日常生活を根本的に見直すことをお勧めします」(同)

・投薬治療…炎症や痛みの状態に合わせて、内服または注射による治療が行われる。薬を必要とする程度の症状では治療が長期化するケースもあり、患者のアドヒアランス(患者が積極的に治療方針の決定に参加し、その決定に従って治療を受けること)が重要となる。

「痛みが強い場合は鎮痛剤を服用し、膝の潤滑剤としてヒアルロン酸を注射します。炎症がひどい場合はステロイドの注射を行いますが、頻繁にできるものではなく、十分に症状を見極めた上で行います」(同)

 膝に水が溜まるという症状も変形性膝関節症で見られるが、この場合は水を抜くことが必要となるケースも多い。

「水が溜まった状態でヒアルロン酸を注射すると、ヒアルロン酸が薄まってしまい効果が得られないため、水を抜く必要があります。この場合は、水を抜いても炎症があるうちは、繰り返し水が溜まることもあり、根気よく治療を続けることが大切です」(同)

・手術による治療…投薬による治療法で効果がみられない場合は、手術という選択肢がある。しかし、患者にとってのメリット、デメリットを十分に考慮した上で決定することが必要である。

「人工膝関節置換術や骨切り術という手術の選択肢があります。しかし、1カ月程度の入院を要することもあり、患者さんにとって手術という選択は、非常にハードルが高い場合があります。麻酔に伴うリスクや手術後の合併症として、手術の傷から菌が入り感染症を起こす、血栓ができる、長期的には人工関節が緩んでしまうなどの合併症が起きる場合もあります」(同)

・再生医療…医療の進歩により新たな治療の選択肢として注目されているのが、再生医療である。

「医療機関によって、行う再生医療はいくつかあります。当院では、PRP-FD療法を行っています。患者さんの血液から血小板を取り出し、濃縮しフリーズドライ加工したものを治療の際に溶解し、膝の関節に注射します。血小板には成長因子を放出して損傷部分を治癒する働きがあり、この血小板を凝集して損傷部位に注射することで新しく健康な細胞の成長を促進し、治癒を促すという治療法です」(同)

 保険適用ではないPRP-FD療法は、自己負担となるため高額ではあるが、長期的に見ると通院のトータルな時間とコストを比較すると費用対効果は大きい。何より、膝の健康を取り戻せるという大きなメリットがあり、多くの整形外科医が再生医療による治療の普及に努めている。

 人生100年時代となった現代、”歩く”ことは健康寿命を保つ鍵ともいえる。この機会に変形性膝関節症の病態について知り、予防や早期の治療に役立ていただければ幸いである。
(文=吉澤恵理/薬剤師、医療ジャーナリスト)



吉澤恵理/薬剤師、医療ジャーナリスト
1969年12月25日福島県生まれ。1992年東北薬科大学卒業。薬物乱用防止の啓蒙活動、心の問題などにも取り組み、コラム執筆のほか、講演、セミナーなども行っている。

パチンコ禁断の「超速連チャン」対決!「一撃5万発」も達成!!

 90%を超える継続率と秒で大当りが炸裂するスピード性を持つマシンがパチンコシーンで確かな存在感を発揮、ファンからは熱烈な支持を受けている、いま1番アツいスペックといえるだろう。

P大工の源さん超韋駄天』が業界を席巻したことによりこのムーブメントが発生し、本機がこの高速×高継続タイプの新境地を切り拓いたのは間違いないが、似たようなコンセプトの機種はこれまでも数多く存在した。

 特に『P大工の源さん超韋駄天』の登場当初に「源バイン」と呼ばれ比較の対象となった『ぱちんこCR聖戦士ダンバイン』はスピードだけではない連チャン力で出玉とともに人気が爆発したマシンである。

『P大工の源さん超韋駄天』がついに777TOWNに導入されたこともあり、再び「最強の連チャンマシンの称号を賭けたRUSH3本勝負」を開催し、激アツの出玉対決を楽しもうではないか。

 先攻は『ダンバイン』。RUSH中は大当りの半分で800or1200発の出玉となるので80%が3ラウンドの『韋駄源』より有利。継続率のわずかな差を補って余りあるはずである。

 ところがどうもピリッとしない展開で、1本目がRUSH×6の2584発。2本目が最高記録となるRUSH×19の9123発。ラストの3本目にいたってはわずか1連という体たらくで終わることとなった。

 わずか3回の試行とはいえ、1番やれても1万発以下の出玉とは寂しい限りである。これで現役最強マシンに挑むのはかなり厳しいだろう。

 迎え撃つ格好となった『韋駄源』。『ダンバイン』に同調してしまったのか、1本目はRUSH×5の2640発とぱっとしない結果となるが、2本目には調子を爆上げ、RUSH×44の2万発オーバーと一気に勝負を決めた。ちなみに、かかった時間は28分15秒。2万発出すのに30分かからないのである。

 さて、1万発以上の大差、いうなればダブルスコアで勝利をものにした『韋駄源』。3本目は消化試合となってしまったが、さすがにいまのパチンコシーンを牽引するトップマシン。大きな見せ場をしっかりつくってくれた。

 その内容は、驚くなかれRUSH×124の5万9070発という驚愕の連チャンと出玉力を見せつけたのである。これが現在もっとも勢いのあるパチンコ機の実力であり、すべてのパチンカーに夢と希望を与える人気の”源”となる。

 どれだけショボ連で終わろうとも、何連続確変を取れなかろうとも、この最強の一撃力にファンは逆転を、大量出玉を期待してしまうのである。そして、今回はその夢を実現し、ファンに希望を与えたであろう。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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【無料相談】組織犯罪専門家があなたの会社のリスクをチェック「コロナ禍で活発化する反社対策とは?」

 社会が混乱している時期には、きまって反社会的勢力や反市場的勢力の動きが活発化する――。これは41年間の警察人生のほとんどを組織犯罪捜査に費やしてきた、いわゆるマル暴の刑事だった筆者の経験則です。

 長引くコロナ禍において、「持続化給付金」をだまし取る反社会的勢力の事件が全国で頻発していますが、今後はより手の込んだ犯罪が発生する恐れがあります。さらに経済が不安定になることで怖いのは、善人面した反社会的勢力が、甘い話や救済を装って経済活動のあらゆる局面で、企業に接近を図ってくることです。

 そんな中で、狙われるのは決まってベンチャー企業や中小企業です。反社会的・反市場的勢力にとってグローバル企業や大手企業は攻めるに手間が掛かり過ぎます。そこで狙うのが、ピンチに陥った中小企業や、様々な問題が発生しやすいベンチャー企業、それに独善的なオーナーが君臨するワンマン企業など。

 特に成長カーブを描いている企業では、事業拡大に合わせて新しい問題やトラブルが次々に起こることは珍しくないでしょう。いわば企業にとっての成長痛のようなもので、そういった問題をひとつひとつ乗り越えていくことで企業の安定性というのが生まれるのでしょうが、問題発生時はそう悠長なことも言っていられません。

 そして、なにか問題が生じた時、経営者の頭にまず浮かぶのは「これが表沙汰になったら、企業イメージが悪くなってしまう……」ということだと思います。もちろん、その感覚自体は当然でしょう。しかし、表沙汰にならないことを願うばかりに、対応を間違えてしまうと、それこそ取り返しのつかない、さらなる悪い事態を招くことになります。

 一方で、そういった経営者の心理は、反社会的・反市場的勢力にとっては格好の隙きになり得ます。不当な利益を得ようとする輩たちは、企業に生じたちょっとした隙きを最大限に悪用して、あの手この手で金銭を引き出そうとするものです。警察時代の経験からも、そうした企業のちょっとした隙きを狙った事案は非常に多いと言えます。

 当然ながら、たとえ生じた隙自体に企業としての責任がゼロでなかったとしても、それを理由にした不当な要求は完全に突っぱねる必要があります。とはいえ、その突っぱね方を間違えると、それも企業にとってのリスクになります。そうならないためには、対応のひとつの方法として、時に警察の力を借りることも有効です。しかし、はじめてそういったトラブルに巻き込まれた場合、どのタイミングで警察に相談するのがよいか迷われる人も多いと思います。また、警察はあくまで防犯や捜査が主なので、発生した事案における社内外へのきめ細やかなリスク対応について警察がアドバイスしてくれるわけではありません。

 そこで企業のサポート的存在となるのが、リスクコントロールを専門とする企業です。反社会的・反市場的勢力との間でなんらかの問題が発生した場合や、そういったリスクが高まらないための平時からの態勢構築支援、投資先や取引先が反社会的・反市場的勢力と関係がないかといったスクリーニングなど、一般のコンサルティング会社や調査会社では対応していないような高度な専門性を提供するリスクコントロール会社は国内にもいくつか存在します。問題が発生してから相談先を探すと初動対応が遅れてしまうケースも多いので、ある程度の規模まで成長した企業の経営者や管理部門の方には、予め何かあった際の相談先を見つけておくことをお勧めします。

 なお、筆者が経営するSTeam Research & Consultingでは、下記のサービスを提供していますので、なにか懸念がある場合はまずはご相談ください。

・リスクコントロールに関するアドバイザリー及びコンサルティングサービス

・自社や取引先の事業に関するリスクリサーチ

・反社会的勢力ならびに反市場的勢力に関する対策・対応・調査

・サイバーリスクに関する対策・対応・調査

・危機発生時におけるメディア対応・PR支援

※只今、初回限定で無料相談を受け付けています。関心のある方は以下の当社サイトよりお問い合わせください。

https://www.steamrc.jp/

(文=櫻井裕一/STeam Research & Consulting代表)

●櫻井裕一(さくらい ゆういち)
STeam Research & Consulting代表。元警視庁警視。東京都出身。1977年に警視庁入庁後、各階級において一貫して組織犯罪対策に従事。反社会的勢力集団、外国人犯罪集団、違法薬物犯罪集団等、組織的に行われる数々の凶悪事件、詐欺事件、薬物事件、企業恐喝事件等の現場に対峙し、解決への対応指揮を行う。日本屈指の繁華街を管轄する新宿署、渋谷署で組織犯罪対策課の課長も経験。2018年、警視庁警視にて組織犯罪対策部組織犯罪対策第四課で退官。2020年に同じ志を持つ仲間とSTeam Research & Consulting株式会社を設立、現職。

 

※この記事はPRです

パチスロ6号機「万枚突破」も多数の人気マシン必見情報!!

 9月6日にホール導入を開始した、ユニバーサルエンターテインメントグループ・メーシーの最新パチンコ『Pナムココレクション』が好調だ。

「パックマン」「ゼビウス」「ドルアーガの塔」「ディグダグ」と伝説のゲーム4作品を一度に楽しめるとあって、中高年層を中心に大人気。中堅・ベテランライターたちの食い付きもよく、SNS上で実戦の模様を報告する者たちもいる。

 また、同グループで言えば、ミズホの6号機『SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』も導入以来、安定した稼働をキープ中だ。

 初代のゲーム性を進化継承した当機は、1G純増約2.5枚の差枚数管理型AT「マギカラッシュ」が出玉増加の主軸。主な当選契機はCZ、規定ゲーム数消化、チャンス役によるAT直撃などで、CZはスイカを機に突入する。

 ATは初期枚数100枚以上の差枚数管理型で、チャンス役orソウルジェム点灯時の対応役を引くことで「マギカアタック」などへの発展に期待。2G継続のマギカアタックは1G目でソウルジェムシステム発動→2G目は成立役に応じて報酬が振り分けられる流れだ。

 レアな役を引くほどボーナスや特化ゾーン「ワルプルギスの夜」といった大きな特典を得られる。

 同社はこのほど、そんな当機のシミュレーターアプリを製作し、App Store及びGoogle Playにて配信を開始した。

 このシミュレーターアプリはゲーム性の完璧な再現はもちろん、出玉率やスランプグラフなどの履歴確認もOK。どこでもホールさながらのプレイが可能となる。

 販売価格はiOS版、Android版共に1,340円(税込み)。個別課金すれば「セーブデータ機能」「ウェイトカット」「設定変更」「オートプレイ」「強制役」といった各機能が追加される。

 当機の出玉性能は6号機屈指と評判だ。事実、ホールでは万枚突破の報告も多数。加えて、基本的に設定6は浅い規定ゲーム数に振り分けられやすく、安定感抜群とも囁かれている。

 万枚突破を記録した台の設定は不明だが、このシミュレーターアプリを活用すれば各設定の挙動の確認が可能。娯楽として楽しむことはもちろん、攻略手段のひとつとしても見逃せないアイテムと言えるのではなかろうか。 

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甘デジ新台「大当り×2回」の激熱ループが幸せを運ぶ!?

アルコール依存症に匹敵 「孤独」がもたらす健康リスク

 コロナ禍で思うように出かけられず、人と会えなくなってから一年半あまり。


 人と会って会話をすることが失われたことによる孤独やさみしさにもずいぶん慣れた、という人も多いだろうが、孤独というものは慣れても健康上のリスクを高めるもののようだ。


 「孤独」と「死」の関係について知っているだろうか。孤独な人が孤独に亡くなるのが孤独死だが、孤独というものは死を早めもするのである。

 

■「孤独」は1日たばこ15本に匹敵する?!


 『世界一孤独な日本のオジサン』(KADOKAWA刊)は、日本における孤独死の背景と原因に迫る一方で、孤独そのものが人の体と心をむしばんでいく現実にも触れていく。


 イギリスは2018年に「孤独担当相」を任命し、国家として孤独を問題視していることを示した。本書によると、イギリスに限らず、今世界では「孤独」が人の精神的・肉体的健康上、最も憂慮すべき問題として語られ、「寂しさは人から人へ伝染する」という研究結果から「孤独というエピデミック(伝染病)」という考え方が広まっているという。


 世界中で孤独がここまで問題視されている原因として、「孤独による死」の存在がある。アメリカ・ブリガムヤング大学のホルトランスタッド教授の研究が象徴的だ。


 ホルトランスタッド教授は2010年、148の研究、30万人以上のデータを対象とした分析を行い、「社会的つながりを持つ人は、持たない人に比べて、早期死亡リスクが50%低下する」とする結果を発表した。(P42より引用)


 さらには、孤独であることのリスクを


・1日たばこ15本吸うことに匹敵する
・アルコール依存症であることに匹敵する
・運動をしないことよりも高い
・肥満の2倍高い


 と結論づけた。同教授の研究結果のほかにも、孤独と疾病との関連を指摘した研究結果は数多くあり、うつ病や統合失調症、薬物やアルコールの乱用、心臓病、血管疾患、がんなど多岐にわたる病気のリスクが孤独によって高まることがわかっている。

 

■孤立はすなわち「死」だった時代


 本来、人間は「社会的動物」であり、孤独になることを避ける生き物だ。人間が外敵と戦い、生きながらえていくためには、他者との結びつきが必要であり、孤立はすなわち「死」だった。だからこそ、人間の体は「孤独」に対して強いストレス反応を示すように設計されている。


 この状態になると、体内でストレスホルモンが増加し、高血圧や白血球の生成に影響を与え、心臓発作などが起こりやすくなるとされる。また、孤独な人ほど炎症を起こす遺伝子が活発化し、炎症を抑える遺伝子の動きが抑制されるため、免疫システムが弱くなり、感染症や喘息などへの抵抗力が低下する。これが、「孤独」がさまざまな疾病を引き起こしやすくする原因の一つになっているのだという。



 では、どんな人が孤独にやりやすいのか。本書では孤独に陥りやすい層として「中高年」、さらには「男性」を切り取っているが、コロナ禍ではより多様な人が孤独に陥りやすい。


 生涯未婚率が上がり、高齢化が進む日本を「孤独」は確実にむしばみ、コロナはそれを確実に加速させている。「孤独による死」の実態を知るために、本書はきっと役立ってくれるはずだ。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

甘デジ「破格の確率×100%ST」の激アツ!! 新台分析―パチンコ編―

「一撃4万5000発」といった出玉情報が浮上した『Pベルセルク無双』や、「萌え系×高継続×遊タイム」とヒット要素を存分に盛り込んだ『Pガールフレンド(仮)』などを導入。ヒットメーカー・ニューギンは、2021年もパチンコ分野を盛り上げている。

 最近では35年愛され続けた伝説の作品「あぶない刑事」とのタイアップ機や、最短大当り変動秒数「1.0秒」を実現した『Pデビルマン~疾風迅雷~』がデビューを果たし上々の反響を得た。

 パチンコ新機種『Pあぶない刑事』は、出玉増加区間ぶっ通しの「擊速のバレッドスピード」を堪能できる仕様。「終日9万発」データも確認されるなど、注目度は高まっていった印象だ。

 継続率約93.2%のRUSHを搭載した後者は、「爽快感が半端ない」「瞬時に3万発オーバー」といった声が続出。ポテンシャルの高さを称賛するユーザーも存在する。「悪魔的スピード」を武器に、旋風を巻き起こす可能性もあるだろう。

 このように続々と話題作を発表しているニューギンだが、21日からの週も激アツの新台を投入予定だ。「100%の安心感」と“刺激”を与える人気シリーズが、甘デジ分野に降臨する。

『PAぱちんこ乗物娘 WITH CYBERJAPAN DANCERS』(ニューギン)

■大当り確率:1/77.10(1/71.23)
■確変突入率:100%
■ST回数:50回
■ST継続率:約53%
■賞球数:1&2&3&4&11
■ラウンド:4Ror6Ror8Ror10R
■カウント:10C
■遊タイム:低確率200回転消化後突入(時短290回)
〇〇〇

 ダンサー&モデルグループ「CYBERJAPAN DANCERS」とのタイアップ機の甘デジバージョン。1/77.10と破格の大当り確率ながら、全大当り後にST(50回転)へ突入する安心仕様だ。通常時は200回転消化で発動する遊タイムも搭載(時短290回が付与)と、安定感は抜群となっている。

 大当りは10R確変「スーパー乗物娘BONUS」、ランクアップボーナス「DOT RUSH BONUS」、4R確変or10R確変「乗物娘BONUS」の3種類を用意。右打ち中は大当りの25%で最大出玉に期待できる仕様だ。

 ST継続率は約53%と、偏り次第では納得の出玉も獲得できるだろう。遊びやすくも出玉感を堪能できるスペック。幅広い層に好まれそうな仕上がりとなっている。

 演出面も注目のポイント。CJDの魅力を手軽に堪能できる点は好評を得そうだ。なお今作も、シンプルなゲーム性の「くるまモード」・演出盛り沢山なゲーム性の「カートモード」・CJDが実写で魅了する「CJDモード」から好きなモードを選択できる。

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Sustainable d Actions Webinar「欧州が進める国境炭素税 世界の潮流と求められる企業の対応」9月29日開催(参加者募集)

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイト Do! Solutions は、9月29日に開催されるウェビナー「欧州が進める国境炭素税 世界の潮流と求められる企業の対応」の参加者を募集している。

第2回となる今回は、先日EUから発表され、世界的に注目が集まっている「炭素国境調整措置」を中心に、世界の潮流と企業への影響に焦点を当てていく。前回に引き続き、東京大学未来ビジョン研究センターの高村ゆかり教授を招き、カーボンニュートラルについてさまざまな角度から、ビジネスのヒントになる情報を提供する。

「欧州が進める国境炭素税 世界の潮流と求められる企業の対応」開催告知

Sustainable d Actions Webinar ~vol.2~
欧州が進める国境炭素税 世界の潮流と求められる企業の対応
2050年のカーボンニュートラル社会の実現を目指して

【概要】
主催:電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィス/電通teamSDGs
日時:9月29日(水)13:00~14:15
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:9月27日(月)17:30
定員:先着500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

プログラム1 主催者挨拶
プログラム2 基調講演

「2030年目標をめざすEUと日本の気候変動対策ー国境炭素税とカーボンプライシング」
東京大学 未来ビジョン研究センター教授 高村ゆかり氏
プログラム3 パネルディスカッション
「国境炭素税による今後の産業界への影響とビジネスチャンスのヒント」
高村ゆかり氏 × 電通 竹嶋理恵
 
【登壇者プロフィール】
 
東京大学未来ビジョン研究センター教授
高村 ゆかり(たかむら ゆかり)

島根県生まれ。専門は国際法学・環境法学。京都大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。龍谷大学教授、名古屋大学大学院教授、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授などを経て現職。
国際環境条約に関する法的問題、気候変動とエネルギーに関する法政策などを主な研究テーマとする。中央環境審議会会長、東京都環境審議会会長、再生可能エネルギー買取制度調達価格等算定委員会委員、日本学術会議会員、アジア開発銀行の気候変動と持続可能な発展に関する諮問グループの委員なども務める。今年3月、官邸に設置された気候変動対策推進のための有識者会議委員でもある。『環境規制の現代的展開』『気候変動政策のダイナミズム』『気候変動と国際協調』など編著書多数
 
電通 PRソリューション局部長
電通TeamSDGsプロジェクトリーダー/SDGsコンサルタント
DJNサステナビリティ推進オフィスリーダー
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、WEBサイトやイベント、店舗開発まで手家掛け、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。電通Team SDGs としてSDGsに関する生活者調査等の実施と情報提供とともに、さまざまなステークホルダーに対するソリューションの開発やビジネス支援を手掛ける。
 
 

人生は「名残惜しいくらいがちょうどいい」今春に逝去したパチスロライター・マエダ氏の「ザ・ノンフィクション」へ反響

 9月12日、当サイトでも報じた通り、今年春に逝去したパチスロライター・マエダ氏の「ザ・ノンフィクション」がフジテレビで放送された。

 マエダ氏は、ガイドワークス「パチスロ必勝ガイド」を中心に活躍した人気ライター。パチスロ設定師時代に培われた洞察力と豊富な知識、ゲスさを前面に押し出したキャラクターで業界内からも多くの支持を集めた。

 そんなマエダ氏は2018年に癌を患い、手術を繰り返すも全身に転移。2020年4月には自身のツイッターでその旨を公表し、「パチスロは勝ち越せたのに、ガンに完敗した男の残りXヵ月、始めま~す!」と綴った。

 以降、自身の近況や病状をつぶやき続けたマエダ氏は「最後まで楽しく」と、仲間たちと共に終活した。その模様を追ったのが件の番組であり、番組内では同じくライターである元営業課長みそ汁氏らとの大阪旅行などが紹介された。

 東海道新幹線「こだま」で4時間かけて大阪入りしたというマエダ氏らは、「どこにでもあるだろう」と自ら突っ込みながらもパチスロや麻雀に興じた。一方、食事ではマエダ氏が下調べしたというお好み焼き屋さんや、串揚げ屋さんへ足を運んだようだ。

 マエダ氏の終活に、仲間たちは特別扱いせずに接した。その理由について、みそ汁氏は過去に友達が病気で他界した際、「(病気に)触れたくなくて、冷たくしてしまった」と回想。結果、「友達なのに、友達じゃない感じで終わってしまった」と後悔したそうで、マエダ氏については「癌をいじってでも一緒にいたい」と考えたそうだ。

 一方、当のマエダ氏は体調が許す限り、仕事を継続。原稿執筆時にはカメラの前で「段落と段落の間は絶対に改行したい」といったこだわりを語り、「これでお金をもらっている。こだわらなきゃダメ」「こだわらなかったら、やる意味ない」とプロ意識を見せた。

 また、番組終盤では沖縄旅行の模様も紹介され、かつての同僚ライターと海水浴をする場面も。沖縄の街並みを眺めたバツ2のマエダ氏が、ふと元妻との思い出をよみがえらせるシーンも映し出された。

「ようやく死ぬ死ぬ詐欺が詐欺じゃなくなりつつある」。そう苦笑いしたマエダ氏は、沖縄の青い海を眺めながら、「いい思い出になった」とつぶやいた。

「名残惜しいくらいがちょうどいい」と45年の人生を振り返ったマエダ氏の終活は、次回も後編として同局で放送される予定だ。

一番うまい缶ビールランキング、3位「プレモル」2位「一番搾り」を圧倒した最強の1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「gooランキング」は2021年6月16日から30日、みんなが「一番うまい」と感じている缶ビールはどの商品なのかについてアンケートを行い、1,510票の回答を得た。家で飲む機会が増えた今日この頃、缶ビールの登場回数が増えたと感じる人も多いのではないだろうか。これと決めてリピートしている人も多いという缶ビール。どの銘柄がもっとも支持を集めたのだろうか。さっそく、ランキングを発表していこう。

こだわって造られたものは、やっぱりおいしい!

画像は(Amazon.co.jp)より引用

 第3位にランクインしたのは、113票を獲得したサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」だった。華やかな香りと深いコク、心地良い後味のバランスや、その余韻を楽しめる、その名の通りプレミアムな風味。良質な天然水、うまみ成分たっぷりの「ダイヤモンド麦芽」と、華やかな香りの欧州産アロマホップを独自製法で仕上げている。“神泡”とも呼ばれるきめの細かでクリーミーな泡にまでこだわって造られた商品だ。ちなみにザ・プレミアム・モルツは、1989年に地域限定で発売された「モルツ・スーパープレミアム」を前身とし、2003年から全国販売されるようになった。

 そして続く第2位は、キリンの「キリン一番搾り生ビール」で136票を獲得した。1990年に発売され、2020年に30周年を迎えたキリン一番搾り生ビール。「おいしいとこだけ搾る、特別なビール」というキャッチフレーズ通り、ろ過の工程で最初に流れ出る麦汁のみを使う、コスト度外視の製法が採用されている。雑味のない澄み切った味わいにするため、一般的なビール製造では使用される二番搾りの麦汁は一切ブレンドせず、とことんおいしさにこだわった商品だ。飲みやすく飽きのこない味で、長年にわたる支持者が多い商品だ。

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 そして栄えある第1位はというと、アサヒの「アサヒスーパードライ」だった。得票数はなんと352票と、2位以下を大きく突き放した。1987年に日本初の辛口ビールとして発売されて以来、圧倒的な支持を集めるスーパードライ。発売直後から爆発的にヒットし、ビール業界に「ドライ戦争」を巻き起こしたロングセラーだ。酵母と原材料、製法に徹底的にこだわり、“洗練されたクリアな味、辛口”を実現するため、常に新…

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