遊びたい、眠たい、面倒臭い…欲望や邪念にどうすれば勝つことができるのか?

 ここでは、読者から寄せられた質問に答えていきたい。

   今回寄せられた質問はこれだ。

 「遊びたい、眠たい、面倒臭い…そうした欲望や邪念に打ち勝つ方法を教えてほしい」

 何事においても、勝つとか負けるとかの発想になるのが愚かなのである。

 誰しも人間なので、感情というものはもちろんある。どれだけ淡白な人間であったとしても、欲望だって大なり小なりあるはずだ。遊びたいとか、眠たい、面倒臭いという感情も、立派な欲望として存在している。

 私がとにかく毎日、休みなく働くことを自らで選択したので、一般的な人々よりも「遊びたい」という感情が薄いと思う。食欲にしてもそうだ。仕事に没頭していれば、腹が減ってきたらといって休憩しようとは、まずならない。

 ただ、徹夜が続くと、強烈な睡魔に襲われることがままある。もうそうなると、理性や気持ちでどうにかできるような問題ではない。書きながら寝落ちしてたりしてしまうのだ。その時に目を覚まして「くっそ! 睡魔に負けてしまった」なんて思うか。欲望や邪念に負けたと思うか。

 それと同じように、自然と湧いてくる自己の感情に対しては、勝とうとか、抑えようとか思うのではなく、うまくコントロールしていくと考えるべきだ。うまく感情をコントロールさせることによって、モチベーションを上げていくのである。遊びたいと思ったら、遊んだっていいじゃないか。遊んだあとには思いっきり働くと心に決めてから、まずは自分の欲望と向き合うべきだ。

 面倒臭いという感情は、常に内面にドンと踏ん反りかえっており、「もうええやんけ、休め、休め」と自分に囁いてくるものだ。これは何も仕事に限ってのことだけでない。家事にしても、子育てにしても、勉強にしても、何だって面倒に思うときがあるだろう。

 そもそも、生きるということ自体がまあまあ面倒で厄介なものなのである。もっといえば、それが人間の営みなのだ。

 ただ、その面倒の先には……。

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●沖田臥竜(おきた・がりょう)
2014年、アウトローだった自らの経験をもとに物書きとして活動を始め、小説やノンフィクションなど多数の作品を発表。最新小説『ムショぼけ』(小学館)を原作にした同名ドラマが10月からスタート。調査やコンサルティングを行う企業の経営者の顔を持つ。

6.2号機初の「高純増」ATが爆誕! パチンコ究極の「小当りRUSH」をパチスロに完全移植!

 漫画家・奥浩哉の人気タイトルをモチーフに据えた『GANTZ』シリーズといえば、ハイスペックパチンコとして有名だ。

 初代『CRぱちんこGANTZ』は2017年、京楽産業.よりデビュー。大当り確率は約319.7分の1、確変突入率は65%で、確変突入後は出玉増加力の高い小当りRUSH「EXTRA」が絡み合うことで、瞬く間に出玉を獲得することができる。

 2019年の『ぱちんこ GANTZ:2』は、初代のゲーム性を進化継承。大当り確率、確変突入率などは同じであるものの、「超GANTZ BONUS 3000」と銘打たれた大当りは初代の「超GANTZ BONUS」よりも通常時・確変時共に突入率がアップしたことに加えて、突入した時点で約3,000個の出玉が約束される。

 今年4月に登場した『ぱちんこ GANTZ極』も、歴代シリーズと同じく「SUPER小当りRUSH」が出玉増加の肝。大当り確率は319.9分の1、初回非確変時の引き戻しを含めたトータルRUSH突入率は約46%で、約72%継続のRUSH中は図柄揃い大当りの全てで約1,500個の出玉を得られるといった特徴がある。

 一方、パチスロとしては2018年にスパイキーより5.9号機『パチスロ超GA NTZ』が誕生。1G純増約2.0枚の差枚数管理型ART機能「サバイバルGAME」を装備し、ART開始時は「採点」によって初期枚数獲得「特化ゾーン」の種類が変化する。100点だった場合は、上位特化ゾーン「超ガンツRUSH」で大量ゲーム数を持ってATへ挑める。

 このほどスパイキーは、そんなパチスロ『GANTZ』シリーズの続編、『パチスロGANTZ 極 THE SURVIVAL GAME』の機種サイトを公開。プロモーションムービーに加えて、基本的なゲーム性を明らかにした。

 6.2号機初の高純増機となる当機は、1G純増約5.0枚のAT機能「超ガンツボーナス」が出玉増加の主軸。10Gの「ボーナスAT」、15GのST型AT「ガンツゲーム」、ゲーム数不問の転落型AT「EXTRA」を平均80%でループさせる仕様で、その爽快感はパチンコの小当りRUSHを完全移植させているという。

 初当り契機は周期抽選やCZがメインで、周期は「転送ポイント」1000pt以上獲得で到達。転送ポイントはハズレ以外の全役で加算され、「転送チャンス」への移行は大量獲得に期待できる。

 スイカ成立時の一部で突入するCZ「ガンツガールズチャレンジ」は、カットイン3回発生まで継続する仕様。カットインからのGANTZ絵柄揃いは「ガンツボーナス」へ突入し、7絵柄が揃った場合はATへ直行するようだ。

 ガンツボーナス中はチャンスベルやチャンス役成立でゲージを貯め、最終ゲームで「ぬらりひょん決戦」への発展抽選。これに勝利できればATへ突入すると思われ、決戦非発展時や敗北時はボーナス高確率状態へ移行するようだ。

 注目要素としては「超ガンツゲーム」や「超プレミアムボーナス」などがあり、10G継続の前者は平均4.5個の「EXTRAラッシュ」をストック。ロングフリーズを契機に発動する後者はボーナスAT100Gと超ガンツゲームが確定するようで、完走は約束されたも同然であろう。
 
 なお、導入は11月との噂だ。

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 各メーカーを代表する人気シリーズ最新作の動向に注目が集まっているパチンコ。『花の慶次』や『北斗の拳』など、豪華な顔ぶれとなっておりユーザーからは期待の声が続出している状況だ。

 その中には名物メーカーが誇る『花満開』シリーズも含まれている。パチンコ新機種『P花満開 月光 THE FINAL』は、確率1/319.69のミドルスペック。図柄揃い大当りは全て10R約1500発を獲得できる。

 トータル突入率&継続率は約71%。時短終了後に時短100回の抽選を受けられるなど、ヒキが伴えば強烈なループも狙える仕上がりだ。「THE FINAL」と銘打たれたシリーズ最新作への期待は高まるが…。

 同社といえば、21日からの週に登場する甘デジ新台も大きな話題だ。「1種2種×遊タイム」の最強システムを搭載した人気コンテンツのタイアップ機が間もなく降臨する。

『PモンキーターンV GC250』(西陣)

■大当り確率:1/89.90(1/7.79)
■SG RUSH突入率:約51%
■SG RUSH継続率:約80%
■遊タイム:低確率250回消化(電サポ201回+残保留最大4回)
■賞球数:1&1&5&1&9
■ラウンド:3R or 4R or 9R
■カウント:10c
〇〇〇

 今年3月に登場した『PモンキーターンV MD』の甘デジバージョン。大当り確率は1/89.90で、初当り時は主に4R(360発)に振り分けられる仕様だ。その後に始まる「チャレンジモード」中に1/7.79を引き当てられれば、電サポ7回+残保留4個の「SG RUSH」へ突入する。トータルRUSH突入率は約51%だ。

 RUSHの継続率は約80%で、その間の大当りは25%で9R(約810発)を獲得できる仕様。電サポ201回の大当りパターンもあるなど、ヒキ次第では強烈な一撃にも期待できるだろう。

 遊タイムも搭載されており、250回転(特図1及び特図2が250回転変動した時)消化で突入。その後は電サポ201回+残保留最大4個の「超速EXTREME∞」がスタートと、ハマり救済の役割を十分に果たしてくれそうな内容だ。

 演出面も注目。チャレンジモード中は、獲得アイコンの色や好敵手で期待度が変化する「Vモンキーチャレンジ」・ハート保留の色やハズレ後の青島のセリフが重要となる「LOVEアタック」・背景色がカギを握る「艇王100連勝チャレンジ」3つの演出から選択できる。

 RUSH中は、人気の選手ほどレースを有利に進められる仕様。トップスタートなら大当りに大きく期待でき、応援してくれるキャラもポイントとなっている。様々なタイミングでチャンスアップが発生するなど、レースさながらの興奮を味わうことができそうだ。

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 波ト舞エ。その積極性が増したキャッチフレーズは、自信の表れともいえるだろう。大手メーカーのサミーは先日、最新タイトル『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』の製品サイトを公開し、大まかなゲーム性を明らかにした。

 その名の通り、主人公のライバル・アネモネをフィーチャーした本機は、シリーズ伝統の「自力感」と「遊びやすさ」がウリとのこと。ボーナス確率は設定1:178.8分の1、設定2:171.9分の1、設定3:171.4分の1、設定4:147.9分の1、設定5:144.9分の1、設定6:126.0分の1、AT確率は設定1:537.3分の1、設定2:519.9分の1、設定3:493.3分の1、設定5:378.0分の1、設定6:357.6分の1で、50枚あたりのベースは約37.0Gとなる。

 ボーナスはBAR揃い、赤7揃い、白7揃い、「白・白・BAR」揃いの4種類。メイン小役はチェリー・スイカ・ベル・リプレイなどがある。リール配列は昨今のAT機のトレンドである「20コマ」で、有効ラインは中段1ラインだ。

 通常時は「周期」や「ポイント貯め」を排除し、チャンス役やベルによる抽選がメイン。通常時・AT中共にベルがチャンスを引き寄せるとのことで、どこから打っても勝負できる仕様と思われる。

 ちなみに、通常時の押し順ペナルティはなく、変則押しでも楽しめる。

 ATは1Gあたり約2.6枚の増加が見込めるようで、勝利が勝利を呼び込む「バーストループ」システムを搭載。ベルで流れを変えるシリーズお馴染みのゲーム性で、その出玉性能は「ゲーム数不定、制御不能」だという。

 前作の6号機『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』は、ボーナスとATが絡み合うことで出玉増加を促す王道のゲーム性で、1G純増約1.8枚、1セット30G継続のAT「コーラリアンモード」へはボーナスや押し順チャレンジ正解で突入する。
 
 AT中は5G+αの「エアリアルチャンス」突入でゲーム数が30Gにリセットされ、ここでコーラリアンを全撃破できればボーナス確定。ボーナスを3回引いて1G純増約4.5枚、1セット10Gの「SPEC3 モード」へ昇格させられれば出玉が一気に加速する仕組みで、100G間、約23分の1でボーナス当選する「HI-EVOモード」なる特化ゾーンもある。

 6.2号機と思われるシリーズ最新作は、この超6号機級とも称された前作の出玉性能を上回るのか。詳しい仕様の発表を待ちたいところだ。

 なお、導入は11月を予定している。

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アップル「iPhone 13 Pro」を無料で提供!? 米通信大手が大胆キャンペーンでシェア争い激化!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アメリカの携帯通信業界も、ユーザーの確保の方法はかなり即物的なようだ。なんと大手の企業が、発表されたばかりの「iPhone 13」シリーズを無料で提供する施策を打ち出したというのだ。ご存じの通りアメリカはiPhoneを開発しているアップルのお膝元。世界的に見てもiPhone人気の高いエリアである。そんなアメリカで「iPhone 13無料!」なんてキャンペーンを打ち出せばかなりの話題となりそうな予感もする。

今回は、そんなアメリカの通信業界の施策と、日本のかつての集客方法について考えていきたい。

下取りとプラン契約でiPhone 13 Proを無料でゲット!

 アメリカの通信大手・AT&Tは現地時間14日、同日に発表されたばかりの「iPhone 13 Pro」を無料で提供するキャンペーンを打ち出したという。無料提供を受けるには「対象製品の下取り」と「無制限データプラン契約」という条件をクリアする必要があるというが、一方で新規客と既存客、どちらもOKという懐の深さも見せている。

 iPhone 13 Proはアメリカの小売価格で999ドル(日本の公式サイトでは122,800円~)だといい、発表前から乗り換えを検討していたユーザーにとっては渡りに船といったところだろう。また通常のiPhone 13ではなく、iPhone 13 Proと上位機種を提供してくれることも嬉しいポイントだ。

 同様の施策は同じ通信大手のTモバイルUSでも実施されるといい、ベライゾン・コミュニケーションズでは最大800ドルの特典を提供するなど、ライバル同士で業界シェアの拡大競争が激化しているようだ。

 アメリカの通信大手同士がユーザーの奪い合いをしている様子は、かつての日本の3大キャリアを見ているようだ。日本も数年前まで、「実質0円」をうたい文句に各社でスマホ端末の値引き合戦が横行していたことを覚えている読者も多いはずだ。日本では国が規制をかけたこともあり、こうした極端な割引競争はだいぶ落ち着きを見せたが(なくなったというわけではない)、海の向こうでは今もなお人気機種をエサにバチバチのバトルを繰り広げているようだ。

 調査会社・カウンターポイントの試算によれば、2021年にiPhone 13は「iPhone 12」と合わせて総出荷台数が6億台を上…

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パチンコ新台「オール1500個」が81.2%で鬼ループする“神スペック”!

 大一商会の人気パチンコシリーズ『天才バカボン』の歴史は、それなりに古い。

 初代『CR天才バカボン』のデビューは21世紀の幕開けである2001年で、キャラクターの個性を活かしたアクションや、画面が分割するほどチャンスを迎える演出などが魅力。大当り確率は315.5分の1、確変突入率は50%(次回まで)のオーソドックスな仕様ながらも、誰もが知る漫画・アニメとの超ビッグタイアップということもあり、怒涛の大ヒットを記録した。

 2年後の2003年には、確変終了後に100回の時短が付加される『CR天才バカボン2』が登場。「白ウナギ」がアツいステップアップや画面分割演出はしっかりと継承され、より多彩な演出でゲーム性を大いに盛り上げた。

 近年では各キャラクターがロボットに扮した『CR天才バカボン~V!V!バカボット!~』が有名で、こちらは原作に沿いながらもオリジナルストーリーが展開されるST機。「319ver.」「219ver.」「199ver.」「スウィートver.」など、複数のスペックでファンを楽しませてくれた。

 同社は先日、そんな『天才バカボン』シリーズの最新作『P神・天才バカボン~神SPEC』の機種ページをフルオープン。「ヤレる気しかしない」と巷で評判のゲーム性詳細を明らかにした。

 スペックを一新した本機の大当り確率は319.7分の1で、赤図柄揃いの「極鬼BOUNS」は「鬼RUSH」直行。青図柄揃いの「鬼BONUS」はV完成で鬼RUSHへ突入し、トータル鬼RUSH突入率は75%となる。

 鬼RUSHは時短42回+残保留4回で構成され、「激闘!鬼バトルモード」「疾風!マルチモード」と選べる2つのモードを用意。ここでの大当りは全て約1,500個の獲得が可能で、大当りの3分の1で「超特訓」へ突入した場合は、約3,000個の(鬼RUSH約1,500個+超特訓約1,500個)出玉獲得の後に「神鬼RUSH」へと昇格する。

 神鬼RUSHは時短70回+残保留4回で、やはりこの間の大当りはオール約1,500個。加えて、大当りを射止める限りは神鬼RUSHから転落(時短最終変動及び残保留は除く)しないので、ひとたび昇格させられれば瞬く間に出玉を増やすことができる。

 ちなみに、各RUSH中の大当り確率は44.8分の1。継続期待度は鬼RUSHが約64.6%、神鬼RUSHが約81.2%となる。

 通常時の演出については「だるまさんが転んだリーチ」や「ならでは復活」「ミニキャラ予告」など、懐かしの演出を採用。「白ウナギイヌ白熱予告」「BAKA特訓予告」「てんとう虫柄」「ウナギイヌ&本官&レレレ群予告」の「4大バカ予告」は大チャンスで、「オニガシマ上陸作戦リーチ」への発展は大当りへ大きく前進する。

 導入は10月4日の予定だ。

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NHKが受信料未納者から徴収策で編み出した、通称「宛名なし郵便」ってなに?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

NHKは徴収にかかる膨大な手間やコスト、未納問題など、受信料に関わる問題などで頭を悩ませてきたことは広く知られている。

そうしたなか、最高裁が2017年12月、受信契約を義務づける放送法の規定を「国民の知る権利を充足する合理的な仕組み」として初の合憲判断を示し、「テレビ設置時にさかのぼって受信料の支払い義務が生じる」と判示。これによりNHKは最高裁のお墨付きをもらったことになり、受信料徴収に一段と躍起になっていた。そこで、NHKが次に編み出した反則スレスレとも言える奇策とは!?

「宛名なし郵便」とは?

 テレビ離れや受信料の引き下げ圧力が強まるなか、受信料徴収のためなら“何でもあり”状態なNHK。先にも述べたように、最高裁のお墨付きにより、さらにパワーアップしている。通常、宛名のない郵便物は住所が記載されていたとしても届かずに送付者のもとへ返送される。そういう決まりになっているからだ。しかしNHKの受信料徴収のためなら、宛名がなくても届くように決まりや法律を変えてしまうことだってあるというのだ――。

 今回クローズアップするのは、その「宛名がなくても届く郵便物」の新サービスだ。住所を書くだけで郵便物を届けてくれる、通称「宛名なし郵便」と呼ばれるもので、日本郵便が6月に開始した、“いわくつきの特例サービス”である。このサービス、誰のためのものかというと、まさにNHK。延いては、NHKの受信料徴収をサポートするためのサービスなのである。

 この新サービス開始の裏にいるのは、ご想像の通り国・総務省に他ならない。総務省はNHKと郵政事業の両方を管轄しており、NHKはコロナ禍で直接訪問による営業が難しくなったことで受信料の確保に危機感を募らせていた。一方の日本郵便も、やはりコロナ禍で業績が低迷、新たな収入源を模索していた。そこに、総務省の後押しがあり、日本郵便とNHK、そして総務省の思惑が合致した新サービス「宛名なし郵便」が生まれたと言えそうだ。

 宛名を書かなくても配達するということは、受取人が誰かまで分からなくても、住所又は居所が存在すれば配達され、受信契約を迫れるようになる。NHKの受信料は世帯ごとに徴収するので、未契約世帯には受信契約の案内や請求書が届きさえすればよく、世帯の中での受取人を特定する必要がないのだ。ここまで来る…

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新型iPhone価格、10年で3倍「平均月収の6割」もするスマホになってしまったのか?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

iPhoneの高額化が止まらない。近年のスマートフォンの大型化・ハイスペック化に伴って、iPhoneもカメラ性能やストレージ容量、バッテリー容量などが続々と向上。2020年に発売された「iPhone 12」シリーズからは5Gの通信規格も導入されている。

しかしそんなデバイスの進化について回るのが価格の向上だ。ハイスペックな製品を作ればそのぶん価格も上昇してしまうことは想像に難くない。とくに9月15日(日本時間)に発表された待望の新型「iPhone 13」シリーズでは「iPhone 13 Pro Max」のストレージ容量の増大によって価格も大きく跳ね上がった。

今回はそんなiPhoneの価格と日本人の月収の関係性についてお伝えしていきたい。

最上位機種・iPhone 13 Pro Maxはほぼ20万円!高額化するiPhone

 日本時間9月15日午前2時にスタートしたアップルのスペシャルイベントで紹介されたiPhone 13。カメラ性能が飛躍的な進化を遂げたといい、映画レベルの撮影が可能になったことなどが大きく取り上げられている。また、「iPhone 13 Pro」とiPhone 13 Pro Maxでは、ストレージ容量に1TBという選択肢が登場。手のひらサイズのiPhoneに1TBを収められるほどの進化を遂げている。もしかすると、ユーザーが映画レベルの動画撮影をすることを前提として、ニーズに応えて大型ファイルを多数格納できるだけの容量を設けたのかもしれない。

 しかしそれだけのハイスペックマシンは、当然ながらそれなりにお高くなっている。iPhoneの公式サイトでも、iPhone 13 Pro Maxの1TBモデルの価格設定は194,800円。スマホキャリアの設定では20万円を超える設定もみられ、ソフトバンクでは228,240円となっている(2021年9月17日現在)。

 実はこのiPhoneの価格、なんと10年前の3倍になっているという。10年前といえば2011年、「iPhone 4S」の登場した年だ。まだハイスペックモデルのProモデルが登場する前のため単純な比較は難しいかもしれないが、特筆すべき上昇ぶりであることは確実だ。さらに9月16日の日本経済新聞では、このiPhoneの価格を「日本人の平均月収の約6割に迫る」とも…

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JRA 待望のゴールドシップ娘にファンが殺到、今月発売で大好評!? ぶっつけ本番「厳しい戦いになりそう」も樫女王の活躍の影に迷惑話

 今週の中央競馬は土曜から月曜までの3日間開催。19日には秋華賞トライアルのローズS(G2)、20日は菊花賞トライアルのセントライト記念(G2)が行われる。それぞれ3枚の優先出走権を懸けた、熱い競馬が繰り広げられそうだ。

 そんな中、トライアルレースには出走せず、本番の秋華賞(G1)へ直行を予定しているのが、樫の女王ユーバーレーベン(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎)である。

 5月に行われたオークス(G1)では、無敗の桜花賞馬ソダシを破りG1制覇を達成。3月に亡くなったマイネルの総帥・岡田繁幸さんに吉報を届けたが、レース後、左前屈腱部に腫れと熱感を持っていることが明らかに。幸い、重傷である屈腱炎には至らなかったものの、放牧に出されていた。

 今月15日、放牧先のビッグレッドファーム明和から美浦に帰厩。翌16日には坂路で軽く乗られているが、管理する手塚師は「脚元は大丈夫だが、秋華賞はぶっつけで厳しい戦いになりそう」とコメントしており、トーンは決して明るいものではない。

 昨今はトライアルレースを挟まずに本番へと直行、なおかつ結果も残すのが一種のトレンドと化してきている。昨年の秋華賞を制したのも、オークスから直行したデアリングタクトだった。

 だが今回のユーバーレーベンはハナからトライアルに使えるという状態でもなく、何とかギリギリで本番に間に合わせるといった印象。M.デムーロ騎手の好騎乗で樫の戴冠をもぎ取った同馬だが、ぶっつけとなる秋華賞では相当の苦戦を強いられることとなりそうだ。

 そんなオークス馬のユーバーレーベンだが今月上旬、ついにアイドルホースとして、ぬいぐるみが発売となった。

 レギュラーとマスコットの2サイズが用意された同馬のぬいぐるみは、ターフィー通販クラブで発売と同時に注文が殺到。わずか1日余りで品切れの状態となり、現在は在庫調整中となっている。また、各競馬場のターフィーショップに並べられたぬいぐるみもすぐに完売しまったようだ。

 SNSにはゲットしたファンからの画像や、「かわいい」「癒やされる」といったコメントの投稿。惜しくも買いそびれてしまったファンから再販を求む声が多数投稿される状況となっている。

「座り姿がかわいらしい、癒やし系のぬいぐるみです。ユーバーレーベンはゴールドシップの娘ということもあってか、非常に人気があるようですね。しかし、残念ながら早くも定価を上回る価格でオークションサイトなどにも出品されているみたいです」(競馬誌ライター)

 記者のコメント通り、某オークションサイトやフリマサイトなどを確認すると、定価の倍以上の値段で出品されているユーバーレーベンぬいぐるみの姿が……。

 本家ユーバーレーベンには秋華賞の力走を期待したいところだが、ぬいぐるみの値段がさらに高騰してしまうことは多くのファンにとって複雑で、迷惑この上ないに違いない。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

甘デジ新台に「一撃10万発」も射程の爆裂ミドルを超越する要素!?

 パチンコの人気スペックとして確立している甘デジ。基本的には既存機の軽いスペックとして登場するケースが大半である。

 甘デジの武器は、大当りや演出を手軽に堪能できる点。もちろん、RUSHや出玉性能を抑えられた機種は多いが…。

 その中でも、強力な性能を実現したマシンは存在する。最近では、前スペックよりも「優れた武器」を有した甘デジが発表され話題だ。

 その一つが新台『デジハネP〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』。本機はモデルとなる1/199Ver.よりも最大出玉(約1100発)が約1500発へとパワーアップしているのだ。

 更にその大当り比率は前作と同様35%と獲得機会も十分。好評だった演出を手軽に楽しめる上に、納得の出玉にも期待できる点は大きな魅力といえるだろう。

 そして、もう一機種『PAぱちんこ戦国コレクション 小悪魔99』も、ライトミドルとして登場した前作を上回る武器を持ち合わせている。

 本機は前作の特徴である短い遊タイム発動条件を継承。低確率299回転で発動し、RUSH終了後(ST20回+時短130回)であれば僅か169回転で遊タイムとなる仕様だ。

 ただ、注目したいのはRUSH性能。継続率が約80%(ライトミドル)→約87%(甘デジ)と強化されており、軽い初当り確率でありながら前作を超える連チャンに期待できる仕上がりだ。RUSHへの間口が広く、高い連チャン性能を誇る本機に期待しているファンも多いだろう。

 このように、軽くなっても前作を上回る武器を装備した甘デジ新台。その中でも特に注目なのが「2つの要素」が強化された新台『ぱちんこ ウルトラ6兄弟 Light Version』である。

『ぱちんこ ウルトラ6兄弟 Light Version』(オッケー.)

■大当り確率:約1/99.9→約1/22.3
■賞球数:3&1&2&3&4&1&7(10カウント)
■遊タイム突入条件:低確率状態を299回転消化後
 遊タイム時短回数:379回
■ST+時短・継続率:約90%
 ST+時短回数:80回(ST40回+時短40回)
■6兄弟チャンス:時短40回
■特賞出玉:3R・210発or6R・420発or10R・700発
○○○

 高い出玉性能で、一撃10万発も射程に捉えた爆裂ミドル『ぱちんこ ウルトラ6兄弟』の甘デジ版。最大の特徴は、前作を凌駕するスピード&継続率である。

 初当り後の時短40回転にて引き戻すことでRUSH突入となる時短突破型。RUSHは「ST40回+時短40回」の電サポ80回転で構成され、その継続率は前作(約85%)を上回る約90%だ。スピーディーで爽快な連チャンを楽しめるであろう。

 遊びやすさに加え、ミドルさえも上回る武器を2つ持ち合わせた注目スペック。10月4日の導入予定日を前に早くも期待の声が続出中だが、そんな本機にファン必見の情報が公開された。

 9月22日より、メーカー直営店より『ぱちんこ ウルトラ6兄弟 Light Version』のフィールドテストが実施される予定だ。該当店舗は以下の5店舗となる。

サンシャインKYORAKU栄 

サンシャインKYORAKU平針 

サンシャインKYORAKU南 

サンシャインKYORAKU植田

サンシャインKYORAKU蟹江

 営業時間や新台の解放に関する詳細は、各店舗のホームページにて確認していただきたい。

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