「マジあり得ない」…中丸雄一、ジャにのちゃんねる=KAT-TUNの宣伝と発言し炎上

 数年前までインターネット上でのタレントの露出に消極的な姿勢を取っていたジャニーズ事務所。最近はSNSやブログ、コンサートのネット配信などを積極的に活用している。たとえば、2019年8月に開設した事務所の公式YouTubeチャンネル「Johnny’s official」では、所属グループのミュージックビデオやタレントが出演する作品のCMをアップ。新型コロナウイルス感染拡大以降は、タレントたちによる“手洗い動画”なども公開されたりした。

 また、今年4月からは嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が出演する「ジャにのちゃんねる」が始動。9月22日現在のチャンネル登録者数は279万人となっている。動画の内容は、メンバー同士でドッキリを仕掛け合ったり、私物を持ち寄ったり、キャンプに行ったり、Tシャツを作ったり……と、さまざま。6月17日の二宮の誕生日や9月4日の中丸の誕生日には、生配信も行っていいた。

 そんな「ジャにのちゃんねる」メンバーの中丸だが、KAT-TUNとしては今年デビュー15周年を迎え、そのアニバーサリー番組『何するカトゥーン?』(フジテレビ系)も4月からスタート。9月20日深夜の放送回では、KAT-TUNの亀梨和也と上田竜也もサプライズで中丸の誕生日を祝福した。

 誕生日プレゼントとして、好きな情報をリアルタイム表示できる機能を持つ「LaMetric Time アプリ付きWi-Fi時計」をもらった中丸は、「めっちゃ嬉しい!」と大興奮。続けて「YouTubeチャンネルの登録者数を表示させたい」と述べたため、亀梨は「KAT-TUNじゃなくて『ジャにのちゃんねる』のほうね?」「『ジャにのちゃんねる』で使ってもらえるなら本望よ」と笑っていたが、中丸は「いや、あれはKAT-TUNの宣伝のチャンネルですから」と、コメント。

 これに対し、ネット上のKAT-TUNファンからは、

<どんな仕事をしてる時も、中丸くんがKAT-TUNのことを思ってくれてるんだと伝わってきて嬉しい>(原文ママ、以下同)

<中丸くんの“KAT-TUN愛”に泣いた>

<『ジャにのちゃんねる』出演もKAT-TUNのためと言えてしまう中丸くんがカッコイイ!>

<たしかに中丸くんが『ジャにのちゃんねる』に出てくれるおかげで、KAT-TUNのPRにもなってると思う!>

といった声があがる一方、以下のように疑問の声もみられる。

<ジャにのかつん宣伝用って言い方はこちらからしたら失礼だなって>

<ジャにのがかつん宣伝用って言い方は自分も嫌だな…宣伝するために立ち上げたわけじゃないよ。中丸くんは当事者だからまあいいとして…ファンに断言されることは本当に嫌だ>

<にのがどんな想いでYouTubeチャンネルを作ったか、責任感をもってやってること知ってるからもやもやする>

<宣伝のチャンネルという言葉の選択は確かに間違ったかな>

<ネタだとしてもその発言は悲しいなぁ…ハイフンさん達がそれを宣伝用だ!っていうのまじでありえない>

<個々がいろんな場所で活躍してGに還元するって意味なのは理解してるけど それを聞いたハイフンさんたちが『だよね、ジャにの=KAT-TUNの宣伝チャンネル』って言うのは理解できないジャにのちゃんねるファンやにのちゃん担が寂しいと言ってる>

<「KAT-TUNファンの人たちがそれ見て「だよね!ジャにのはKAT-TUNの宣伝用」「言い切ってくれてありがとう」みたいになってるのはちょっと悲しい」>

“KAT-TUN=地獄”?

 KAT-TUNは01年のデビュー時、亀梨と上田、中丸のほかに赤西仁、田中聖、田口淳之介も在籍する6人組グループだった。10年7月に赤西が脱退(14年2月にジャニーズから退所)、13年9月に田中が、16年3月には田口が脱退および退所となり、残されたメンバーやファンにはツラい時期もあった。それゆえに、中丸がサラッと口にした“KAT-TUN愛”はファンを喜ばせたと同時に、複雑な反応を呼んでしまったのかもしれない。

 KAT-TUNといえば、9月2日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に3人でゲスト出演。同番組は嵐・櫻井翔とお笑いタレント・有吉弘行がMCを務めるが、この日の放送では、中丸が「嵐のみなさん、めちゃくちゃイイ人っすね」「KAT-TUNにはない温かさがある」などと発言。すると、櫻井を“アニキ”と慕う上田も「そうそう」と同調し、さらに「“地獄の住人だった者”が、“天国にいる人”の温かさにすげぇ感動する」と、“KAT-TUN=地獄”“嵐=天国”ととれる言い方をした。

 同放送時のネット上には、

<KAT-TUNの現役メンバーが“KAT-TUNは地獄”って言うのめっちゃウケる>

<ホントいろいろあったし、他のグループを羨ましく思うこともあるよね>

などと理解を示す書き込みも少なくなかったが、一部からは、

<そんな“地獄のグループ”を応援してるファンもいるから……>

<あまり自虐的にならないでほしい>

といった声も。また、

<こういう発言って亀梨くんは絶対しないよね>

<亀梨くんはファンに地獄だって思わせたくないんだろうな>

という指摘も散見された。

 これまでたしかに紆余曲折あり、今はデビュー15周年ということもあってメンバーの発言に注目が集まりやすいのかもしれないが、さらなる活躍の話題にも期待したい。

(文=編集部)

 

小室圭さん親子、皇室を揺るがす“鈍感力”の原因…他人の反応を遮断、低い感受性

 9月27日にアメリカから帰国し、14日間の隔離期間を経て、秋篠宮家の長女眞子さまとともに記者会見する予定と報じられた小室圭さんについて、その“鈍感力”を「週刊新潮」(9月30日号/新潮社)が指摘している。

 たしかに、秋篠宮さまが望まれた「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」にはほど遠いどころか、コロナ禍で経済的に困窮する国民も少なくない状況で、結婚式も「納采の儀」も「朝見の儀」も行わない“暴走婚”に突き進むのは、かなりの“鈍感力”の持ち主だからではないかと疑いたくなる。

 しかも、小室家側代理人の上芝直史弁護士は9月14日に、母親の佳代さんの元婚約者の代理人に「佳代さんがあなた方に向き合うには、まだ時間がかかる」と言い渡したらしく(「週刊文春」9月30日号/文藝春秋)、記者会見や入籍までに佳代さんの“金銭トラブル”が解決しているかどうか微妙な状況にもかかわらず、強行するのである。

 もっとも、“鈍感力”を武器に、利用できるものはとことん使い尽くし、批判をものともせず、のし上がった成功者はまれではない。こういうタイプには、アメリカの精神科医グレン・ギャバードが「無自覚型のナルシシスト ( Oblivious Narcissist )」と名づけたタイプが多い。

 ギャバードは、強い自己愛の持ち主を「無自覚型」と「過剰警戒型 ( Hypervigilant Narcissist)」の2種類に分けたのだが、「無自覚型」には、ある種の“鈍感さ”が往々にして認められる。そこで、今回は、この「無自覚型」の特徴について解説しながら小室さんの“鈍感力”の原因を探っていきたい。

「無自覚型」の特徴

 ギャバードは、「無自覚型」の特徴として次の6つを挙げている。

1) 他人の反応に気づかない

2)傲慢で攻撃的

3)自己陶酔

4)注目の的でいたい

5)“送信器”はあるが、“受信器”がない

6)他人の気持ちを傷つけることに鈍感

 まず、小室さんが国民の反感や怒りをものともせず、眞子さまとの結婚を強行するのは、1)他人の反応に気づかないからだろう。これは、自分のふるまいが他人にどう思われるか、どんな反応を引き起こすかに想像力を働かせられないことによる。

 この想像力の欠如は、6)他人の気持ちを傷つけることに鈍感な面とも密接に結びついている。母親の元婚約者が400万円を超えるお金を用立ててくれたおかげで、自分は学費の高いICU(国際キリスト教大学)に進学でき、眞子さまとも出会えたうえ、留学もできたが、その一方で元婚約者は経済的に困窮して自宅マンションを売る羽目になり、現在も苦しい生活を送っていることに思いが及ばない。もちろん、同情も憐憫の情も覚えない。だからこそ、4月8日に出した文書では、悪いのは元婚約者で、自分たち母子は被害者であるかのような主張をしたのだろう。その結果、元婚約者を深く傷つけても、激しく怒らせても、お構いなしのように見える。

 小室さんが4月8日に出した文書からは、2)傲慢で攻撃的な印象も受けた。これは、強い自己愛ゆえに自分自身を過大評価しているからだろう。この過大評価のせいで、3)自己陶酔にも陥りやすい。「自分はこんなにスゴイ」と思い込み、周囲が見えなくなるからだが、4月8日の文書には、自己陶酔の匂いもプンプン漂っていた。

 また、4)注目の的でいたいという自己顕示欲も強そうだ。この自己顕示欲は、ICU在学中に「海の王子」になったことやアナウンススクールに通っていたことに如実に表れている。その後の「肩書コレクター」的な一連のふるまい、さらには平成天皇の初孫である眞子さまへのプロポーズにも、自分の付加価値を高めてそれを誇示したいという欲望が透けて見える。

 こうした特徴はすべて5)“送信器”はあるが、“受信器”がないことによる。自分がいかに優秀で、どれだけすごい経歴と肩書の持ち主かを認めてほしいという承認欲求が強すぎ、発信ばかりしている。だから、周囲がそれをどのように受け止めるかに想像力が働かない。いや、そもそも想像してみようとさえしない。当然、敵意や反感を買う。だが、それを敏感にとらえる“受信器”がない。もしくは、“受信器”は一応あるのだが、その感度が非常に低い。あるいは、薄々感じてはいても、しばしば「どうでもいい」と軽視して、意に介さない。

なぜ“鈍感さ”に無自覚なのか?

 それでは、なぜ自らの“鈍感さ”に無自覚なのか? その原因として次の3つが考えられる。

1)もともと感受性が低い

2)他人の反応を遮断

3)周囲の容認

 まず、1)もともと感受性が低い人は、一定の割合で存在する。これは、持って生まれた素質なので、いかんともしがたい。小室さんの母親の佳代さんも、“送信器”はあるが、“受信器”がないように見えるので、もしかしたら親譲りなのかもしれない。

 必ずしもそれが悪いというわけではない。感受性が低いからこそ周囲の反応を気にせず自分のやりたいことや好きなことに集中でき、その結果成功する場合もある。ただ、周囲の目には「空気が読めない」「自分ファースト」と映ることもないわけではない。

 2)他人の反応を遮断するのは、自己愛が傷つかないようにするための防衛メカニズムである。意外に思われるかもしれないが、ナルシシストは「無自覚型」であっても、自己愛が少しでも傷つくことに敏感で、何とかそれを避けて自己評価を守ろうとする。

 小室さんは小学生の頃に、父親さらには父方の祖父母を自殺で喪ったとの報道もあり、相当強いショックを受けたはずだ。そのときの苦い経験から、他人の反応を遮断し、自己愛が傷つかないようして自分の心を守ろうとするようになったとも考えられる。

 3)周囲の容認によって、“鈍感さ”が獲得されることもある。小室さんの場合は、母親から溺愛され「王子さま」扱いされたことによって、他人の反応など気にしなくてもいいと思うようになり、結果的に学習された“鈍感さ”とでも呼ぶべきものが認められるようになったのかもしれない。

 それに拍車をかけたのが眞子さまとの結婚である。この結婚によって自分はロイヤルファミリーの一員になり、ロイヤル特権を手にするのだから、下々の者たちの反応など気にする必要はないと勘違いしているのではないかと私はひそかに疑っている。

 もっとも、アメリカは「自己愛過剰社会」なので、小室さんくらいのナルシシストはいくらでもいるのではないか。

 何しろ、「現在、アメリカではナルシシズムが流行病(エピデミック)にまでなっている」という指摘もあるほどだ。「エピデミック」という言葉は、新型コロナウイルスの感染拡大によって日本でも有名になったが、「ある集団内の非常に多くの個体が罹患する病気」と定義される。アメリカでは、ナルシシズムがまさにこれに当てはまるというわけで、実際、自己愛的なパーソナリティの特徴を示す人は1980年代から現在まで肥満と同様の速さで急速に増加している。しかも、2000年以降、その増加傾向に拍車がかかっているようだ(『自己愛過剰社会』)。

 だから、日本国民がどれだけ反発し、怒ろうとも、小室さんは持ち前の“鈍感力”を発揮して、入籍後にアメリカに戻り、眞子さまとの新生活を始めると思う。それでも、少なくとも私は記者会見にも結婚にも厳しく突っ込ませていただきます。

(文=片田珠美/精神科医)

参考文献

ジーン・M・トウェンギ、W・キース・キャンベル『自己愛過剰社会』桃井緑美子訳 河出書房新社、2011年

Glen 0.Gabbard : Two Subtypes of Narcissistic Personality Disorder. Bulletin of the Menninger Clinic.53, 527-532. 1989 

●片田珠美/精神科医

広島県生まれ。精神科医。大阪大学医学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。人間・環境学博士(京都大学)。フランス政府給費留学生としてパリ第8大学精神分析学部でラカン派の精神分析を学ぶ。DEA(専門研究課程修了証書)取得。パリ第8大学博士課程中退。京都大学非常勤講師(2003年度~2016年度)。精神科医として臨床に携わり、臨床経験にもとづいて、犯罪心理や心の病の構造を分析。社会問題にも目を向け、社会の根底に潜む構造的な問題を精神分析学的視点から分析。

 

パチンコ「約84%継続×高比率16R」…新感覚のスリルを提供したパニックマシン!!

 これも一種のホラーパチンコであろうか。2015年、パニック映画の金字塔「ジョーズ」をモチーフにしたパチンコ機が登場した。『CR JAWS~it’s a SHARK PANIC~399ver.』である。

 ホラーパチンコの草分け的存在である『CRリング』の大ヒットを受け、続々と「恐怖」をテーマとしたパチンコがリリースされた。

「ジャパニーズ・ホラー」という言葉もあるようにくだんの『リング』を筆頭に、『CR呪怨』『CR着信アリ』『CR仄暗い水の底から』など、日本の映画・コンテンツが数多く登場したが、『CRオーメン』や『CRホラーマンション』のような洋物機種も存在。

 ただ、ホラーは幽霊やモンスターなど現実には存在しない対象による心理を描写するものだが、パニックは災害や大惨事など異常事態を追う内容である。したがって、「パニックパチンコ」という表現のほうがしっくりくるかもしれない。

 このパニック系のタイトルといえば『バイオハザード』『タイタニック』『ひぐらしのなく頃に』『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』『GANTZ』などが挙げられるが、「パニック」をもっとも的確に表現しているのはこの『ジョーズ』ではないだろうか。

 恐慌や錯乱をパチンコに落とし込むなかで確変システムに「転落抽選」を採用し、スリルと緊迫感のある連チャンモード「ジョーズパニック」では、ホラーパチンコや従来のバトルタイプとは異なる、新たな感覚をファンに提供することに成功した。

 途中で転落しても100回転は電サポが保証される安心ゾーンは絶対に負けない「無敵区間」として展開し、100回転以降は確変状態なら大当りか転落するまで継続する「DEAD OR ALIVE」の2軸で確変は進行していく。

 この構成は、さながらビーチでのバカンスを楽しむ光景から一転、人食いサメの襲来によってパニックが引き起こされる映画そのもので、安寧と危険が表裏一体で入れ替わるモチーフの本質を巧みにパチンコ演出に落とし込んでいる。

 しかも、継続率が約84%、大当り時の16ラウンド比率が70%とMAXタイプが生み出す出玉性能も抜群。平均6連チャンで7000発オーバーの出玉がうねりをあげる連チャン模様は圧巻である。

 これまで、海外のコンテンツをタイアップにしたパチンコ機は確かな成績を収められずに苦戦を強いられてきた。ほとんどの機種がシリーズ機に繋げられなかったのがその証左である。

 そういった意味では、この『ジョーズ』がシリーズ第3弾まで継続し、これからも続いていく可能性を存分に秘めているという点からも、完成度の高い初代の功績は大きなものがあるといえよう。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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パチンコファンに激震走る!衝撃の「新店」情報!!

 関東に激震! 全国のレトロパチンコ、パチスロファンたちに朗報です!

 何と神奈川県寒川町に新店スロゲーセンがOPENするとの情報が浮上しました。

 つい1年前には『ひげ紳士』さんがプロデュースする『タンポポ』が東京都福生市に電撃OPENしレトロファンの間で話題をさらいましたが、今度は神奈川のようです。

 まだ10数年の歴史しかないスロゲーセンですが、一時期は東京上野の『殿堂』などを皮切りに全国津々浦々至る所にスロゲーセンがOPENしました。

 しかしブームはそれほど長くは続かず半数近くは閉店し、現在その多くは関東地方に集中しております。

 今年の2月にはどこからともなく広島市に突如現れた『広島ホール』なるスロゲーセンが西日本で密かな話題になりました。

 中国地方では山口県周南市に『モノハウス』というトラッカーショップがあり、そこの一角に30台ほどのレトロ台が設置されているため密かな聖地として人気を集めておりましたが、この本格的なスロゲーセンの登場にレトロファンは大いにザワつき盛り上がりました。

 多くのスロゲーセンはその名の通りパチスロを中心に設置しているのですが、広島ホールはパチンコが約30台、パチスロが約20台という構成でレトロパチンコファンは歓喜。

 それだけにとどまらず徐々にその全貌が明らかになるにつれ、YouTuberたちも殺到する事態に。当パチMAXでおなじみの『アニマルかつみ』氏や『ガル憎』氏も訪れるほどの騒ぎにまで発展しました。

 ガル憎氏は広島出身ですが帰省のたびに通っているそうで、つい先日も広島ホールでレトロ台を満喫したことをTwitterで明かしておりました。

 パチスロよりもメンテナンスの困難な古いパチンコ台を、良好な状態で保管し続けていたオーナーさんの情熱の賜物ですね。

 そして今回が神奈川ですが9月中のOPEN予定だそうで、特に関東のファンにとっては非常に待ち遠しいことでしょう。

 運営するのは在庫3000台を保有する家庭用遊技機専門店だそうで、店名は『スパイダー』。その道のプロが運営するとなれば非常に期待できそうです。

 17日執筆時点でのラインナップは未発表ですが、全137台の設置になるとのこと。どのようなお店になるのか想像が膨らむばかりです。

 現在はコロナ禍もあり、いわゆる『巣ごもり』需要に直結する物はよく売れるみたいですが、この家スロ、家パチも例外ではない様子。ドンキホーテなどの量販店などでも家庭用パチスロ機の販売が好調だそうで、例年の3倍近く売れているんだそうです。

 それに伴い家スロ、レトロ機のYouTube配信も増加しておりますし非常に盛り上がりの気配を見せておりますのでしばらくはブームが続きそうですね。

 私自身も早く全国にあるスロゲーセンに行ってレトロ機を打ちまくりたいものです。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

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 先日ホール景品の自転車をリサイクルショップに転売し利ざやを稼いでいた人物の話をしたが、今回はその続きになる。

 1990年代には爆発的ヒットした任天堂の『スーパーファミコン』というゲーム機があったのだが、それをいわゆる『ニコイチ景品』という手段で販売するホールがあった。

 当時の景品上限は玉2500個・メダル500枚までだったが、このニコイチ景品というのは例えば15000円の商品とすると、10000円と5000円に分けて販売する手法。

 販売額15000円のラジコンカーであれば車両部分を10000円(2500個)、リモコン部分を5000円(1250個)にして販売する訳だが、あくまでもセット販売ではなく車両本体とリモコンは独立したそれぞれの景品というのが建前だった。

 万が一どちらか片方だけを交換してくれということになれば非常に困るのだが、そのような客はまずいなかった。そこまで厳しいチェックもなかった時代。それが全国的にもまかり通っていたのかは分からないが、私の地域ではごく当たり前だったのだ。

 それに目をつけた人物がいた。

 ある店で景品のスーパーファミコンが本体2500個、コントローラーが2500個の計5000個で販売されていたのだが、定価25000円だったスーパーファミコンは売れに売れていた。当時はそこら中にあった中古ゲーム専門店にて、15000円前後で買い取ってくれたのだ。

 5000個を交換しても当時の交換率では約12000円にしかならかったことから転売すれば2000~3000円の利ざやを稼げたが、正直それほど割の良い転売ではなかったのだが…。

 その数年後に世界のSONYから発売されたゲーム機。初代『プレイステーション』は、とんでもなく利ざやが大きかったのである。

 当初は定価が39800円であり、SONYだけに値引きもほとんどなかったことから景品で置かれることはまずないだろうと思っていた。しかし、なんと2500個×4の計10000個景品(4万円)で販売するという怖いもの知らずのホールが現れたのだ。

 その振り分けはうろ覚えだが、本体、コントローラー、ACアダプター、ケーブルの4景品に分けられていて、それぞれが各2500個✕4で計10000個という内容だったと思う。

 そしてそのホールを見つけてからは1万発以上の出玉、もしくは2000枚以のメダルを得た時は必ずプレステに交換しては転売していたのだ。中古ゲーム専門店の買取価格も高額だったため、その利ざやは1万円近くにもなったというから結構な金額だろう。

 何度も交換して目を付けられたものの、それを巧みにかわし続けかれこれ10台くらいは転売したらしい。1万発、2000枚の出玉を得るのも楽ではないが、なんとかその出玉さえ確保できれば毎回プラスαで1万円。やらない手はなかったのだろう。

 ちなみにこれは知人から聞いた話なのだが、よく思いついたものである。ただしそのプレステの4コイチ景品がきっかけで組合より通達が入り、ニコイチの景品はNGとなったのだ。

 最近ではパチンコ、パチスロ化された人気アニメなどのレアグッズを目玉景品として取り扱うホールもある。もしかすると、その中にはお宝があり転売されているのかも知れない。

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

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「思いで深いマシン」などを取り上げている本コラム。今回は、ロボットアニメをモチーフにした5号機『ゼーガペイン』について書いていく。

 2013年8月にリリースされた本機。1セット30G+α、純増約2.7枚のAT「ゼーガラッシュ」で出玉を伸ばすAT機だ。通常時はレア役から疑似ボーナス「リザレクションチャンス(以下、RC)」、自力抽選状態「シズノ覚醒ゾーン(100Gごとの周期抽選で突入する可能性もある)」、「AT」の抽選を行っている。

  シズノ覚醒ゾーンは1セット10G+α。成立役に応じてレベルアップ抽選を行っており、「レベル1:RC確定」、「レベル2:RCx2」、「レベル3:RCx2+AT突入」、「レベル4:レベル3+セブンインパクト」となっている。RC・AT当選期待度は約33%だ。

 RC中のレア役は「ゼーガシステム」の抽選を行い、「7を狙え」のカットイン発生後、7揃いさせることができれば「ゼーガラッシュ」へ突入する。

 この高確率でAT抽選を行う「ゼーガシステム」が、本機の面白さを倍増させていたと言っても過言ではない。滞在中はAT当選率が約1/10までアップ。AT終了後も、ゼーガシステムに滞在していれば、再度AT突入の大チャンスとなる。

 よくありがちな「単発終了」なんてことが起きても、このゼーガシステムのおかげで「チャンスはまだまだ続く」と思えたのである。

 天井はRC・AT間1280Gハマりで到達となるのだが、RC+AT合算が「1/101.6 ~ 1/77」とかなり軽いため、到達するのは至難の業。しかし、その分恩恵は強く「RC+AT+セブンインパクト+輪廻死闘」が確定する。

 このセブンインパクトが、とにかく癖になる面白さとゲーム性を誇っていた。「0G連継続率」と「セブンインパクト継続率」の2つが存在する。まずは0G連で7揃いの継続抽選に漏れるまで揃い続け、漏れたら「7を狙え」という演出が発生。MAX BETを押して7が揃えば、再度0G連に突入する(ここがセブンインパクトの継続率となりMAX75%)。

 効果音とともに揃い続ける7揃いはまさに「最高の瞬間」と言っても過言ではない。筆者も、セブンインパクトが好きすぎて本機を打ちに行っていたほどだ。

 RCがループする「輪廻死闘」は、継続ゲーム数8G、継続率66~80%。負けない限りRCに当選し続ける。AT中ならゲーム数上乗せ抽選も行われるため、一撃トリガーになりうる破壊力を秘めていた。

 機械割は設定6でも約111%。5号機にしてはさほど高くはないが、万枚を出した猛者もいる。それなりの爆発力を有していた印象だ。

 筆者は一撃2000枚程度しか出したことはないが、セブンインパクトは何度も味わうことができた。既に撤去済みとなってしまっているので打つことはできないが、「アノ興奮」を堪能できるような機種の開発を山佐さんに期待したい。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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テレワーカー聞いた、癒されると思うラジオパーソナリティは? 女性3位は中川絵美里さん、2位は吉田明世さん、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

株式会社ベイニッチが運営する国内最速級の「完全依頼型」リサーチPR「リサピー®」は、「癒される声だと思う夕方のラジオパーソナリティ」に関する調査を実施した。なお、調査対象は関東圏在住の20代~40代男女で、「テレワークを実施している」かつ「ラジオを週に3回以上聴く」と回答した方112名。調査は2021年9月9日に行われた。どのような結果となったのだろうか。早速ランキングを見ていこう。

まずは女性編の結果を発表!

まず、「関東圏で主に活躍しているラジオパーソナリティのうち、あなたが癒される声だと思う方を教えてください(複数回答)」の質問の調査結果を見ていこう。まず女性編の第3位には、TokyoFM「THE TRAD」で水曜と木曜でアシスタントを担当する中川絵美里さんが選ばれた。回答率は23.2%だった。次いで第2位には、同じく「THE TRAD」で月曜と火曜のアシスタントを担当する、吉田明世さんがランクイン。回答率31.2%だった。

「THE TRAD」は、架空のレコード店「THE TRAD」を舞台に、本質的で流行に左右されない上質な音楽や趣味の話題を発信する音楽番組だ。そして、栄光の第1位は、TokyoFM「スカイロケットカンパニー」で“秘書”を務める浜崎美保さん。回答率は42.9%だった。「スカイロケットカンパニー」は、「今でも諦めていない夢」、「一度でいいからやってみたいこと」、「悩んでいること」などの “社員”(リスナー)の想いを受け止め、より良い明日にするために“本部長”と“秘書”が一緒に考え解決していく番組だ。

同じ質問の男性編において第3位に選ばれたのは、TokyoFM「THE TRAD」の水曜と木曜の“副店長”(パーソナリティ)を務める「ハマ・オカモトさん」だった。回答率は25.0 %だった。そして第2位は、TokyoFM「スカイロケットカンパニー」“本部長”のマンボウやしろさんで、36.6%の回答率を獲得。そして栄えある第1位はTokyoFM「THE TRAD」で月曜と火曜の“店長”(パーソナリティ)を務める稲垣吾郎さんだった。回答率は46.4%と半数近い数字に。男女いずれのランキングでも、TokyoFMのパーソナリティがトップ3を席巻する結果となった。

上位にランクインしたラジオパーソナリティは、「声に安心…

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JRA 川田将雅、日本競馬界を背負う「覚悟」の表れ!? 武豊らに続く「公式サイト」開設に踏み切った真意

 21日、競馬情報ポータルサイト『netkeiba.com』にて、「川田将雅 オフィシャルウェブサイト powered by netkeiba.com」がリリースされた。

 当サイトは名前の通り川田将雅騎手の公式HPとなっており、川田騎手の騎乗スケジュール・騎乗結果はもちろんのこと、関連ニュースなども掲載している。

 サイト上を開くと、真っ先に入ってくるのが川田騎手の顔写真だ。端正な顔立ちで知られている川田騎手がこちらを見つめてくる構図となっている。

 さらに、同サイト内にてフォトギャラリーコーナーを開設。川田騎手のレース写真はもちろんのこと、同サイトや『netkeiba.com』にて連載中の自身のコラム用の写真が掲載されている。

「YouTubeには写真撮影に臨む川田騎手の様子を記録した、メイキング映像が公開されています。

G1などの大レースで勝負強いことで有名な川田騎手ですが、緊張しているのか撮影中はタジタジですね。

何かと『怖い』イメージがある川田騎手ですが、撮影スタッフとは終始和やかにしています。川田騎手の意外な一面が見られますから、是非ご覧になることをおすすめします」(競馬誌ライター)

『netkeiba.com』では、川田騎手をはじめ様々なジョッキーのコラムを連載している。しかし、同社運営でオフィシャルサイトを公開している騎手は福永祐一騎手に次いで2人目だ。なぜ、川田騎手が前例の少ない公式サイト開設に踏み切ったのだろうか。

「川田騎手はファンを大切にされる方です。コロナ禍前はレースで勝利後忙しい合間を縫って、ファンの方々へサインすることが多かったです。また、自身の騎乗ミスで敗れたと思ったら率直に謝罪することもあります」(同ライター)

 川田騎手のファンを「思いやる」エピソードとして有名なのが、『netkeiba.com』で連載中のコラム『VOICE』における一幕だ。

「インタビュアーが『(今年6月の)安田記念優勝、おめでとうございます』と問いかけると、川田騎手は『安田記念の前に、ダービーに触れておきたいです』と前置きして『(ダービーは)申し訳ないことをしてしまった』と謝罪しています。

自身の好騎乗に触れる前に自らのミスを謝罪する姿勢は、川田騎手が『ファンあってこその競馬』と考えているからではないでしょうか。

今年の日本ダービーのヨーホーレイクにおける騎乗は批判的な声が目立ちましたが、川田騎手の真摯な態度を見ると『仕方ない』と納得できるファンの方も多いのではないでしょうか」(同ライター)

 騎手で公式サイトを今も更新しているのは、現役騎手では武豊騎手、福永騎手といった日本競馬を代表するジョッキーばかりだ。ここに来てサイト開設に踏み切った川田騎手だが、もしかしたら今後の日本競馬界を背負って立つ騎手としての自覚や覚悟がより強く芽生えたことの表れかもしれない。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

「絶対に勝てるパチスロ」「設定1で120%」「1番勝てる甘い台」発言も話題!?

 パチンコ分野で絶大な人気を誇る『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズ。そんな同タイトルが、今度はパチスロ新台『パチスロ戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』としてリリースされるというビッグニュースが発表されました。

 公開されたPVでは、有利区間3000Gの6.2号機であることが確認できます。ゲーム性の幅が広がり多彩なスペック登場も現実的なだけに、本機にも期待せずにはいられません。

 何よりも注目なのが「パチンコを完全継承!」という紹介文。映像からは「V-STOCK」「手紙保留」「デュランダル演出」といったパチンコでお馴染みの演出が確認できます。

 9/21時点で詳細は分かっていませんが、これら激アツ要素をパチスロ6.2号機として楽しめる可能性は大いにあるでしょう。パチンコにおける同タイトルは抜群の相性を誇っているだけに、私の期待感は早くも最高潮に達しています。

 以前のコラムでお話させていただきましたが、私は『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』にて驚異的な勝率をマーク。パチンコにおける生涯収支は笑えないほど負けていますが、本機に限って言えば大幅なプラスなのです。

 7万円負けの絶望的な状態から本機にチャレンジし、「30連・一撃3万発」という大逆転勝利を収めたエピソードは過去にご紹介した通り。「コレだけ打っていれば勝てる」と確信できるレベルの結果を残しています。

 皆さんも、このように相性の良いマシンというのは何かしら存在するのではないでしょうか?

 オカルトの域を出ない話に過ぎませんが、自分の肌に合った機種というのは不思議と現れるものです。

 私の仲間内だけでも、パチスロ『ミリオンゴッド』シリーズを打てば異常な確率で「GOD揃い」を引けていた剛腕。パチンコ『海物語』シリーズで投資1万円以内に高確率で初当りをゲットする海マスターなどが存在しています。

 この現象は一体なんなんでしょうね。「合う・合わない」が明確となる人間の性格のように、遊技機にもそれに準じた何かがあるのでしょうか。これはパチンコ・パチスロで起きる不思議の一つ。もし「相性がある」と立証できたとすれば、ノーベル賞レベルの発見と言えるでしょう。

 冗談はさておいて、今回のテーマは“相性”です。得意機種にて当たり前のように勝利を手にする典型的な例をご紹介しましょう。「絶対に勝てるパチスロ」と豪語…常勝無敗の激アツ実戦となっています。

・『【絶対に勝てるパチスロ】「寺やる!!!第428話」【PACHISLOT リングにかけろ1 ワールドチャンピオンカーニバル編】

 YouTubeチャンネル「スクープTV パチスロパチンコ実戦動画」より公開された本動画。同チャンネルに所属する演者「寺井一択」がメインを務める人気番組「寺やる!!!」の最新作(9/21日時点)です。

 今回の実戦機種は『PACHISLOT リングにかけろ1 ワールドチャンピオンカーニバル編』。1Gあたり純増約3.1枚のATをメインに出玉を獲得するマシンで、強烈な上乗せ性能を有しています。

 実戦開始前から「勝ちました」と勝利宣言する寺井一択。本機との相性はバツグンのようで、現在9連勝中と話していました。勝利に対する絶対的な自信が、画面越しに伝わってきます。

 あくまで彼個人の感想でしょうが「現行機種の中で1番勝てる甘い台」と豪語。更には機械割に対し「設定1で120%あります(実際は97.7%)」というビッグマウスも炸裂していました。

 演者特有の敗戦フラグにも思える大口叩きですが、実戦ではその言葉通りの凄まじい展開を演出。絵に描いたような有言実行を披露しています。視聴したあと思わず「本当に絶対勝てる台なんじゃ…」と感じてしまうほどでしたね。

 非常に見応えのある動画となっているので、興味のある方はぜひ視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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都道府県別「快便」偏差値ランキング、5位千葉県、4位山梨県、3位愛知県、2位神奈川県、1位は意外な県が…

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

突然だが、あなたは「快便」だろうか。スルンときれいに便が出ることは、自分の健康さを実感できる瞬間でもある。反対に、便秘が続いたり便が緩かったりとうまく排便ができないときは気分も下がりがち。腸が“第二の脳”と呼ばれているのもうなずける。

今回は、都道府県別に“快便偏差値”をつけたランキングをご紹介。あなたの住んでいる都道府県は何位にランクインしているのだろうか。

快便ランキングトップ5!第1位に輝いたのは“意外”な…

森永乳業は、全国47都道府県の20~50代男女12,032人を対象に、大腸環境に関する調査を実施。便秘指標に関する14項目の質問を点数化し、その結果をもとに快便偏差値を算出した。それでは都道府県別快便偏差値ランキングのトップ5から紹介しよう。

第5位は、偏差値64.1の「千葉県」。2020年の調査から20位アップと大きく飛躍した。第4位は偏差値66.6の「山梨県」。果物が豊富な地域だから、日常的に食物繊維摂取できるということだろうか。第3位は偏差値66.7の「愛知県」。愛知県民はストイックな人が多いと言われることもあるため、ステイホーム期間で健康生活の徹底に取り組んだ結果かもしれない。第2位は偏差値70.4の「神奈川県」。2020年の調査から35位アップとこれまた大幅な飛躍。便の臭い・オナラの臭いでは全国トップの数字を叩き出しており、腸内環境は極めて良いと言えるだろう。

そして第1位は偏差値70.6の「東京都」。都会はストレスが多く、地方に比べて野菜を摂取する機会が少ないイメージがあるため、意外な結果である。東京は全国的に見て年収がトップクラスで高いエリアでもあるため、快便になるためのサプリなども気軽に買えるからだろうか?

さて、ここからは快便偏差値ワースト5についてご紹介する。

第43位は偏差値38.2の「徳島県」。四国といえば、のびのびとしておりストレスが少ないイメージなので意外である。第44位は偏差値38.1の「富山県」。2020年に比べると、15位ランクダウンだ。第45位は偏差値35.8の「鹿児島県」。運動頻度の点数悪化率で1位となってしまい、この1年でどれだけ運動をする機会が減ったかが分かる。

第46位は偏差値29.8の「鳥取県」。風邪の引きやすさは44位、運動頻度は最下位で、便秘になるのも納得だ…

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