パチスロ「最強ボーナス」連打の歓喜!? 有名ブロガーの超明快な実戦!!

 数あるパチスロメーカーの中でも、「ネット」グループのマシンに対するユーザーの評価は高い印象だ。

 パチスロ6号機の時代となってからは評価をさらに高めており、『探偵オペラ ミルキィホームズ 1/2の奇跡』や『パチスロ Wake Up, Girls!Seven Memories』などはコアなファンが多い。

 沖スロ『チバリヨ-30』も話題の機種だ。有利区間スタートから約50%で突入する天国チャンスモードが存在。常に連チャンへの期待感が途切れないゲーム性は、ユーザーの心を掴んでいる。

 そんな敏腕メーカーは9月に『パチスロ ロリクラ☆ほーるど!』をリリース。製造は『パチスロ結城友奈は勇者である』や『ささみさん@がんばらないすろっと』を生み出した”DAXEL”が担当している。

 押し順3択式のCZを成功させると最低1000枚が約束されるシンプルかつ高威力のゲーム性が魅力。差枚数上乗せは非搭載だが、減算ストップゾーンで出玉を伸ばすことが可能だ。

 一撃1000枚オーバーが注目されているが、引き戻し含め「一撃5000枚」の報告も存在し、現行機種の中でもトップクラスの出玉性能を有しているといっても過言ではない。

 モチーフとなっているのはヤンマガサードなどで連載されている「ロリクラ☆ほーるど!」という漫画作品。アニメ化がされていないため、映像はオリジナルで撮り下ろしている。

 そんな本機のゲーム性や打感を明快に紹介する動画が存在。それは「のり子の下手スロぱち劇場」というチャンネルが配信する『【パチスロ ロリクラ☆ほーるど!】勝てば1000枚!負ければゼロ!どうせヤケになるならこれを打て!』だ。

 下手のり子はパチスロ系ブログで有名な人物。「下手」は”へた”ではなく”しもて”と読む。名前のイメージとは裏腹に高設定を掴む頻度も高いなど、パチスロの腕は上級者である。

 動画では解説を交えて本機を実戦し、ゲームシステムや面白さを明快に視聴者へ紹介。展開にも恵まれたことで、マシンの魅力を余すことなく詰め込んだ非常に面白い内容となっている。

 本動画を視聴すれば『パチスロ ロリクラ☆ほーるど!』を打ちたくなること請け合いだ。気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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「餃子の王将」ご飯ものメニュー人気ランキング、3位天津炒飯、2位炒飯を抑えて1位に輝いたのは…

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リーズナブルにおいしい中華料理が食べられるチェーン店「餃子の王将」。日頃からお世話になっている人も多いのではないだろうか。今回は、ねとらぼ調査隊が発表した「『餃子の王将』人気のご飯ものメニューTOP8」をご紹介。餃子をはじめとするサイドメニュー系ではなく、一皿で食事が完結する“ご飯もの”に絞ったランキングだ。明日のランチの参考にしてみては。

餃子の王将ご飯ものメニューランキング、8~5位は?

 餃子の王将ご飯ものメニューランキング、第8位は「豚カルビ炒飯」。ゴロゴロとした豚カルビが入った、豚肉とネギのコンビネーションがたまらない一皿だ。味付けはにんにく醤油でガッツリ感も十分。ラー油をかけて食べるのもおすすめだそう。

 第7位は「キムチ炒飯」。家庭でも簡単につくれるキムチ炒飯だが、餃子の王将で食べるキムチ炒飯は別格。明確に何が違うのかはわからないが、定期的に無性に食べたくなる中毒性がある。王将オリジナルのキムチを使っているそうで、それも関係しているのかもしれない。

 第6位は「極王天津飯」。ふわっふわの玉子と、海老をはじめとする具材が贅沢に入ったあんかけがマッチした「極王」の名にふさわしい天津飯だ。味付けはあっさりめで最後まで飽きないのも魅力。ボリュームがあるため、成人男性でも一皿で満足できそうだ。

 第5位は「極王炒飯」。こちらも極王シリーズであり、ふっくらと柔らかい鮭とみずみずしいレタス、燻した香味豚バラがふんだんに使われている。定番の炒飯が食べ飽きてしまった人や、炒飯好きで「今日は贅沢したい!」という人におすすめだ。

 続いて第4位は「中華飯」。白ご飯の上に具だくさんの五目あんがたっぷりと乗った家庭的なメニューだ。野菜たっぷりで手軽に栄養バランスがとれるのも人気の理由のひとつだろう。

 第3位は「天津炒飯」。炒飯の上に天津飯が乗ったメニューであり、公式サイトには「裏メニューから始まった」との記載が。人気メニューを一度に楽しめるのだから、レギュラーメニューに昇格したのにも頷ける。

 第2位は「炒飯」。餃子に次ぐ看板メニューであり、餃子の王将の原点にして頂点。“THE王将”な味付けと鉄鍋ならではのパラパラ感は、家庭ではなかなか再現できない味わい。小さめサイズもあるので、サイドメニューも楽しめるのが魅力だ。

 そして、…

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今さら聞けない! 「ねんきん特別便」と「ねんきん定期便」って何がどう違うの?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アナタはちゃんと年金の保険料を払っているだろうか? 年金に加入していれば「ねんきん定期便」が届いているはずなので、年金保険料の納付状況を確認できるはずだ。でも、年配の人には「ねんきん特別便」というものも届いているはず。これっていったい何が違うのだろうか? そこで今回は「ねんきん定期便」と「ねんきん特別便」の違いについて解説したいと思う。

年金の納付状況を確認するにはどうすればいい?

 アナタは年金の保険料を毎月ちゃんと支払っているだろうか?「もらえるかどうかわかないし……」なんて理由で放置していると、将来、大損するかもしれないので、若い人ほど年金のことをちゃんと把握しておいたほうがいい。今では10年払えば受給資格が得られるので、→こちらの記事を確認してみよう。

 自分の年金の状況を知りたいなら、まずは「ねんきん定期便」を確認すべきだ。この「ねんきん定期便」は年に1回誕生月に年金制度加入者の個人宛住所に届く年金記録のお知らせである。中身を確認しないで捨ててしまうとあとで後悔することになるかもしれないぞ。でも、なかには「ねんきん特別便」というものが届いている人もいるはずだ。この2つはいずれも年金の加入状況について確認できるものだが、いったい何がどう違うのだろうか?

「ねんきん定期便」は年金保険料納付についてのお知らせ

 それでは、まず「ねんきん定期便」について解説しよう。「ねんきん定期便」は、平成21(2009年)年4月から始まった制度で、年に1回誕生月に年金加入者のところに届く年金記録の通知ハガキである。確認できるのは、「氏名」「生年月日」「住所」「年金加入期間」「老齢基礎年金・老齢厚生年金の見込み額」「これまでの保険料納付総額」「直近1年間の保険料納付状況」「会社員・公務員は勤務全期間の標準報酬月額・標準賞与額(おおよその給与・賞与)」だ。

 もし、名前の読み方や生年月日が間違っていると他人と混同されかねないし、標準報酬月額・標準賞与額が少ない場合は、勤務先の届け出が間違っている可能性もある。最悪の場合、ブラック企業が年金だけ給与から天引きして実際には年金保険料を納付していなかったなんてケースもあり得るのだ。もし、間違いに気が付いたらすぐに年金事務所に相談しよう。

 なお、35歳、45歳、59歳のときには、20歳からの納付状況をすべて記録したものが…

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パチスロ「勝率は6号機最強」!? 文句なしの性能を誇る人気機種を実戦!

 ひろ吉のパチスロ「実戦」紹介。今回は絶賛稼働中の6号機『頭文字D(通称、イニD)』について書いていく。

 本機は純増約2.5枚、1セット40G、AT「レジェンドラッシュ」と「リアルボーナス」で出玉を伸ばす「ボーナス+AT」機だ。

 通常時は、3つの内部状態「通常・高確・超高確」が存在し、どの内部状態でレア役を引くかが超重要。高確中にビッグボーナス(以下、BB)を射止めることができれば、AT期待度は約33%、ドリフト目成立時は約50%でCZに突入する。

 ATは前半「秋名山ステージ(20G)」、後半「レジェンドバトル(約20G)」の2パートで構成され、ゲーム数上乗せ特化ゾーンとして覚醒モード「1段階:拓海覚醒」「2段階:超拓海覚醒」「3段階:文太覚醒」「4段階:超文太覚醒」が存在する。

 全4段階で構成されている覚醒モードは、最上位の 「超文太覚醒モード」であれば、平均上乗せ約450Gと破壊力抜群だ。

 筆者は過去に5回ほど『イニD』を打ってきたのだが、一度も「覚醒」に入れたことがなく、完走(2400枚)もさせたことがない。「一度くらいは面白い展開を経験したい」という思いから、朝一ホールへ足を運んだ。

 とはいいつつも、朝一は別の機種を打っており、左隣3つ横に『イニD』が置かれている状況。「今打っている台がダメだった場合、もし空いたら打とう」と考えていた。

 結局、最初に打った台には設定が入ってなさそうだったので、早々に切り上げて『イニD』に着席。

 筆者が座るまでの間に2人のお客さんが座ったのだが、2人とも「拓海覚醒」に突入していた。「今日はいい流れが来てるのか!?」と期待感を持って打ち始めると、130GほどでBBに当選する。

 消化後は89Gで再度BBに当選し、ここで見事初ATを射止めた。1セット目はなんなく継続し、2セット目に強敵である「高橋啓介(勝利期待度約42%)」が現れる。

 他の対戦相手であれば、弱点役(引いた時点で勝利濃厚)が存在するが、この「高橋啓介」に限っては特にないため、勝つのは至難の業だ。

 しかし、後半パート1G目にリールロックが発生!チャンス目からBBに当選し、無事に継続させることができた。

 その後、前半パート中にドリフト目を引き、「展望台ステージ」に移行する。ここで、レア役を引き、特殊バトル「怒りの咆哮」に突入させて勝利することができれば、「スペシャルエピソード+覚醒+次回レジェンドバトル勝率大幅UP」が確定だ。獲得期待枚数は「1200枚(設定1)」と大量出玉のチャンスとなる。

「何としても勝ちたい」という思いから、スイカ(勝利期待度33.6%)を引き、全く期待はしていなかったが、無事バトルに勝利することができた。

 待望の「拓海覚醒」に突入したが、40Gの上乗せだけで終了してしまう。平均上乗せG数は不明だが、レア役を引かないと大きく乗せることは難しいだろう。

 最終的に約1000枚のコインを獲得してATは終了。その後、64Gに引いたチェリーからBBに当選、ここでふたたびATを射止め、大きな見せ場はなかったものの、600枚ほど獲得して、実戦終了となった。

 プラス収支で終われたのはもちろんだが、初めて「覚醒」に入れることができたので、大満足の1日だった。

 ちなみに、これまでの『イニD』実戦は、5回のうち4回がプラス収支。高設定に座ることさえできれば、6号機屈指の安定感と出玉を体感できそうだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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JRA武豊は自身が絶賛するアノ期待馬で参戦! 福永祐一は継続騎乗で歓喜の声も? 超出世レース「最多勝争い」の行方はいかに

 先週に続き、中山と中京の2場開催が予定されている今週の競馬。神戸新聞杯やオールカマー(ともにG2)に注目が集まる中で、比較的マイナー視されているのが、25日(土)の中京9Rに組まれている野路菊Sだ。

 2歳オープンの格付けながら、過去5年の優勝馬はその後、全ての馬が重賞勝ちを収めている同レースは、いわば知る人ぞ知る“超”出世レース。

 昨年の優勝馬ホウオウアマゾンは今年4月のアーリントンC(G3)を制し、一昨年のマイラプソディは次走の京都2歳S(G3)で優勝。2018年のカテドラルは今年9月の京成杯AH(G3)で重賞初制覇を飾り、17年のワグネリアンはご存知ダービー馬に。5年前の16年優勝馬アメリカズカップも、明け3歳できさらぎ賞(G3)を制している。

 過去5年だけでなく、後にG1レースを4勝するメイショウサムソンや、G1・2勝馬ラブリーデイなどが優勝している野路菊S。昨年と一昨年はわずか5頭と、毎年のように少頭数ながら“濃い”メンバーが参戦する、いわば玄人好みのレースでもある。

 そんな少頭数が定番の野路菊Sだが、今年は8頭が参戦予定。話題を集めているのが、武豊騎手が騎乗するロン(牝2歳、栗東・石橋守厩舎)だ。

 逃げて上がり最速を記録した新馬戦の勝利後、同騎手が「これから楽しみな馬です」と絶賛。実際にラスト3ハロンは全て11秒台と内容も素晴らしく、“超”出世レースでの走りに俄然、注目が集まる。

 1987年にデビューした武豊騎手は、前述したマイラプソディのほか、過去の野路菊Sでは4勝をマーク。現役騎手の中で同レースの勝利数は第2位をキープしている。

 その武豊騎手を抜き、野路菊S「現役最多勝利」の5勝を記録しているジョッキーが、今年はロードリライアブル(牡2歳、栗東・清水久詞厩舎)で参戦する福永祐一騎手だ。

 前出のワグネリアンでそのままダービー(G1)まで上り詰めたほか、カテドラルも勝利に導くなど、その戦績は先輩・武豊騎手を一歩リードしている。

 過去から現在まで、将来有望な2歳馬が激突する野路菊Sで「最多勝争い」を演じるトップジョッキーの2人。ただ、今年デビューした2歳世代にまつわる中心的ジョッキーといえば、福永騎手に軍配が上がる。

 なんといっても、今夏の新馬戦で圧倒的な勝利数を誇る福永騎手。2歳馬への騎乗依頼は引く手あまたで、野路菊Sでロードリライアブルへの継続騎乗が決定するや否や、同馬のファンから「本当に良かった」など、ファンから歓喜の声があがるほどだ。

 実は同馬の新馬戦に騎乗していたのは、デビュー3年目の岩田望来騎手。逃げて2着に終わったレース後は、「今回は逃げた分、次走では教えないといけないこともあります」と、やや反省も垣間見えるコメントを残していた。

 一方、2戦目の未勝利戦で同馬を勝利に導いた福永騎手は「道中は馬のリズムを守って大事に乗って、切れるか分からなかったので早めに外へ出しましたが、いい内容で勝てました」とコメント。

 経験の浅い2歳馬を気遣いながら、大事に騎乗して勝利に導く確かな騎乗技術を披露するなど、同馬のファンの支持を大いに集めている理由がわかる発言を残している。

 武豊騎手や福永騎手が参戦するだけでなく、グーデンドラークやマテンロウスカイら評判馬が集結した野路菊S。今年も少頭数ながら“濃い”メンバーが集まった2歳のオープン戦に、是非とも注目して欲しい。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

パチスロ「最低1/75.5で2000枚」獲得のチャンスが訪れる!?

 パチンコ・パチスロ機の中から、個人的に思い入れの強いマシンをピックアップしてご紹介させていただく本コラム。前回は、甘デジへのイメージを覆す爆裂を披露してくれたパチンコ機『CRぱちんこ黒ひげ危機一髪2』をご紹介しました。

 遊びやすくもバトルスペックの爆発力を内蔵した本機との出会いが、私の「甘デジは出玉に期待できない」という考えを改めさせるきっかけを与えたのです。

 今回も引き続き『黒ひげ危機一髪』を題材とした機種を取り上げたいと思います。パチンコでは強いインパクトをもたらした同タイトルですが、その後に大手メーカー山佐によって『パチスロ「黒ひげ危機一髪」』がリリースされました。

 パチスロ化された『黒ひげ危機一髪』も中々に尖った仕様で、一部ファンから絶大な支持を得たマシン。自力要素が高く、打ち手の心を揺れ動かす仕様でした。

 本機は1セット30G+α、純増約2.0枚/GのARTのみで出玉を獲得するゲーム性で、「プレイヤー自身でARTゲーム数を決定できる」という斬新なシステムが盛り込まれております。

 ARTへの突入抽選はベル・チェリー・スイカ・チャンス目などで行われており、出現率は1/75.5(設定1)~1/58.4(設定6)と非常に軽くなっているのが特徴。従来のART機と比較すれば破格の確率ですが、これにはちょっとした理由があるのです。

 それこそが先述した「プレイヤー自身でARTゲーム数を決定できる」というシステム。詳細は後ほど紹介しますが、「ARTゲーム数が増えるorゼロになる」というスリルを味わうことができるのです。

 ARTに当選した際に必ず「黒ひげチャレンジ」に突入。初期ゲーム数となる30Gを約2倍(60G)にするか否かの選択が可能となります。ここでチャレンジしなければ、そのまま30GのARTを獲得となる流れです。

 ここでチャレンジに挑んだ際は、次ゲームのレバーオンに力がこもります。ベル成立であれば押し順の第1停止ボタンに正解すれば成功。ベル以外が成立した場合は、全てのリールを停止させた後に、黒ひげが「どっかーん!」と樽から打ち上げられればARTゲーム数が約2倍となるゲーム性です。

 成功した際は万々歳ですが、チャレンジ失敗時はARTゲーム数が全て没収されてしまいます。仮に500Gまで伸ばしたとしても、そこで1000Gのチャレンジに失敗してしまえば何も残りません。後悔と達成感が紙一重のヒリヒリした空気を楽しめるわけです。

 ちなみに、ARTゲーム数の上限は1000Gに設定されています。「30G→60G→120G→250G→500G→750G→1000G」というようにチャレンジすることが可能。最大値を目指し、夢中になって挑んだことを思い出します。

 ただ、いざ遊技してみると中々に1000Gまでの壁が高い印象。特にベル成立時は自力で1/2を当てなければいけないので、「ベル引くな…ベル引くな」と念じながらレバーを叩いていました。

 実際に上限まで到達したのは僅か2~3回だったと思いますが、その際の達成感は格別でした。それだけで約2000枚が約束されるわけですし、更にART中はストック抽選も行っております。

 ここで獲得したストックはART消化後に放出される流れで、ここで再び1000Gを獲得できれば4000枚オーバーの出玉も可能。夢のあるスペックとして強く印象に残っております。

 また先述したように、初当りが非常に軽い点も魅力の一つです。約2000枚のチャンスが最低でも1/75.5で訪れると考えると、良心的なスペックと言えるのではないでしょうか。

 私の心に突き刺さる活躍を見せてくれた『パチスロ「黒ひげ危機一髪」』の登場から約10年。かつてを彷彿とさせるゲーム性で、同シリーズを現在に復活させてほしいものです。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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楽天モバイル、iOS 15の「プライベートリレー」をオフにして「Rakuten Link」を課金対象外にする方法

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

楽天モバイルは2021年9月21日、iPhoneの最新OS「iOS 15」で新たに搭載される「iCloud+」の、プライバシー保護機能「プライベートリレー」をオンにしてデータ通信を行うと、本来は課金対象ではないデータ通信で課金されてしまう恐れがあると注意喚起している。もし、iPhoneで楽天モバイルを利用している人は今すぐ「プライベートリレー」をオフにしよう!

iPhoneで楽天モバイルを利用している人は注意!

「楽天モバイル」の料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」は、データ通信量が月1GB以下なら無料で利用でき、「Rakuten Link」アプリを利用した通話も無制限でかけ放題になるという破格の条件。また、新型iPhoneも安く買えるとあって、すでに500万回線を突破して絶好調だ。

しかし、2021年9月21日、そんな楽天モバイルが、iPhoneの最新OS「iOS 15」で新たに搭載される「iCloud+」の、プライバシー保護機能「プライベートリレー」をオンにしてデータ通信を行うと、本来は課金対象ではないデータ通信で課金されてしまう恐れがあると注意喚起している。

具体的には、「Rakuten Linkアプリ同士のメッセージ送受信、電話の発着信」と「my 楽天モバイルのご利用」で確認された現象で、プライベートリレーの設定をオフにすれば、iOS14以前と同様に問題なく利用できるという。もし、iPhoneで楽天モバイルを利用している人は今すぐチェックしたほうがよいだろう。


そもそも、iPhoneの新OS「iOS 15」で新たに搭載された「プライベートリレー」は、iCloud+のプライバシー保護機能。Webブラウザ「Safari」を利用したときの閲覧履歴や接続元情報(IPアドレス)が匿名化されるようになっている。つまり、プライベートリレーをオンにしておけば、ユーザーがどんなWebサイトにいつアクセスしたかといった追跡ができなくなるのである。

しかし、この「プライベートリレー」が原因で、なぜか本来は課金対象にならないデータ通信量が課金対象になってしまうという。これでは、毎月無料の1GB以下で運用しようとしていた人も、1GBを超えて課金されてしまうかもしれない。もし、iPhoneで楽天モバイルを利用しており、すでにiO…

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話題の5億円ホース、福永祐一で「菊花賞当日デビュー」決定も不安の声? シャフリヤール2世期待も大塚亮一オーナーに「アノ3.5憶円馬」の暗い影

 いよいよ、超大物のデビューが近付いている。

 2019年のセレクトセール当歳で5億760万円(税込み)で取引された“5億円ホース”リアド(牡2歳、栗東・友道康夫厩舎)が、菊花賞(G1)当日となる10月24日のデビューを予定していることがわかった。鞍上は福永祐一騎手になる見込みだ。

 一昨年のセレクトセールで4億7000万円で落札され、この年の当歳部門の最高額を記録したリアド。管理する友道厩舎の大江助手は『サンスポ』の取材に「全体的にバランスが取れてきました」と好感触。すでにゲート試験をクリアしており、順調に行けば菊花賞当日のお披露目となりそうだ。

 菊花賞当日の新馬戦といえば、やはり「伝説の新馬戦」と呼ばれる2008年があまりに有名だ。勝ったアンライバルドは翌年の皐月賞馬、2着リーチザクラウンは日本ダービー(G1)2着馬、3着ブエナビスタは桜花賞・オークスを勝った二冠馬、4着スリーロールスが菊花賞馬と、まるで翌年のクラシックの縮図のような超豪華メンバーがしのぎを削った。

 また友道厩舎というと、今年のダービー馬シャフリヤールが、まさに福永騎手で昨年の菊花賞当日にデビューを果たしており、陣営からもリアドにかける高い期待が伝わってくる。超良血ディープインパクト産駒のターゲットは当然、来年のクラシックに他ならない。

 しかし、その一方で早くも不安の声も聞こえてくる。

「確かに良い馬なんですが、この馬が5億円ホースというのは個人的には少し驚きです。兄弟はコンスタントに重賞を勝っている手堅い血統ですが、G1となるとギルデッドミラーのNHKマイルC(G1)3着が最高成績。ディープインパクト産駒との配合が初めてなので期待値は高いですが、値段が値段だけに正直不安の方が大きいような……。セレクトセールの高額馬は走らないというジンクスもありますしね」(競馬記者)

 毎年、ノーザンファームが主催となって日本屈指の良血馬が集うセレクトセール。ディープインパクトやキングカメハメハなど、セール出身の活躍馬を挙げれば枚挙に暇がないが、記者が語る通り、何故か超高額馬になると期待された結果を残せずにいる。

 特にリアドはセレクトセール史上5位という極めて高い落札額。ベスト10で重賞を勝った馬はおらず、現役では2位のアドマイヤビルゴが重賞の壁に直面している一方、11位のザレストノーウェアは先日行われた未勝利戦の最終週で見せ場なく敗れている。

「そのリアドが当歳の最高額で競り落とされた前日、1歳の最高額で落札されたのがザレストノーウェアでした。しかも、両馬とも落札したのは近藤利一さんで、亡くなった後に大塚亮一オーナーに引き取られ、友道厩舎に預けられた流れもまったく同じです。

もちろん、ザレストノーウェアとリアドはまったく関係ないですし、G1を勝ってもおかしくないだけの血統馬。大塚オーナーにしても3億8880万円(税込み)で取引されたザレストノーウェアが期待ほど走らなかったことはショックでしょうし、リアドでリベンジしたい気持ちは強いと思います」(同)

 大塚オーナーの所有馬で菊花賞当日デビューといえば、ちょうど1年後に菊花賞馬に輝いたワールドプレミアがいる。

 果たして期待の5億円ホースはワールドプレミアに続くのか、それともザレストノーウェアに続いてしまうのか。菊花賞当日にもう1つ、大きな注目を集めるレースになりそうだ。

(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。

iPhoneのiOS 15は多くのゲーマーを悩ませる“アレ”を阻止する機能搭載で評価!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

新型iPhoneへの期待値をさらに上げることとなるか。アップルは日本時間9月21日、iPhone用のOS最新版となる「iOS 15」を公開した。15日には「iPhone 13」シリーズを発表したばかりでその具体的な仕様に注目が集まっている状況だが、OSのアップデートで“新たなiPhone”の利便性を先行して知ったユーザーのiPhone熱を高めることになっただろうか?

今回は、さっそくアップデートしたユーザーのコメントから、iOS 15の評価について考えていきたい。

iOS 15、ついに登場!

 21日にリリースされたiOS 15は、バージョンナンバーが変更となるいわゆる「メジャーアップデート」だ。そのため多くの機能が追加・変更されているという。

 近年一気に普及したビデオ通話アプリの「FaceTime」では、「周囲の雑音を遮断し、自分の声がはっきりと聞こえるようにする『声を分離』」機能や、逆に「周囲のすべての音を通話に取り込めるワイドスペクトル」機能がといった音声面の進歩が著しい。さらには音声だけでなく、「空間オーディオによって、メンバーの声が画面上のそれぞれの位置から聞こえてくる」機能、「背景をぼかして自分にピントを合わせることができるポートレートモード」機能といった、メンバーの顔が見えるビデオ通話アプリならではの部分もしっかりと進化しているのだ。

 またウェブブラウザ「Safari」では、これまで画面上部にあったURLを表示しているタブバーが下部に移動した。こちらのデザイン変更は、簡単にタブの変更ができるようになったことを喜ぶユーザーがいる一方で、「慣れるまでに時間がかかりそう」と、従来の仕様からの大幅な変更に戸惑う声も聞こえてきた。

 そしてiOS 15の目玉機能のひとつとされるのが「集中モード」だ。集中モードでは通知表示をカスタマイズでき、「仕事に集中したいのに、メッセージアプリの通知で気が散ってしまう」という悩みを抱えていたユーザーには非常に朗報となるだろう。

 加えてこの集中モードによって大きな恩恵を受けそうなのがゲーマーだと言われている。あまりゲームをしないユーザーにとってはピンとこない話かもしれないが、とくにリアルタイムでの操作が要求されるタイプのゲームなどでは、画面上部に表示される通知によってプレイに支…

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安倍前首相の高市早苗支持は森喜朗の指示?永田町で暗躍する4人のキングメーカーの名前

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 9月29日の自民党総裁選まで1週間を切りましたね。立候補しているのは、届け出順に河野太郎行革担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行で、なんと複数の女性が立候補したのは1955年の結党以来初めてだそうですよ。

 それもあってか、近年にない盛り上がりを見せていますよね。読者のみなさまは、前回の総裁選をご記憶でしょうか? 実は、神澤の「心に残る総裁選」は20年も前ですよ(苦笑)。

 2001年4月の総裁選で、小泉純一郎議員が3回目の挑戦で当選したときです。当初は橋本龍太郎、麻生太郎、亀井静香の各候補にかなり負けていましたが、「自民党をぶっ壊す!」とか「私の政策を批判する者はすべて抵抗勢力」などのわかりやすいスローガンで徐々に注目され、直前まで所属していた清和会の全面的な支援を受けて地滑り的な勝利を果たしたのです。田中真紀子議員の応援演説も注目されて大人気でした。

 話はそれますが、このあと田中議員は小泉内閣の「サプライズ人事」で外相に就任しましたが、派閥闘争や対中国政策の対立もあって辞任、民主党に移籍します。田中議員はお金も人気も圧倒的にあったのに、永田町や霞が関の事情でポストを追われ、所属政党まで変わってしまうことには驚きましたね。改めて「永田町はすごいところなんだなあ」としみじみ感じたことを思い出しました。

SNS戦略では河野&高市がリード?

 現在の選挙戦の特徴は、やはりインターネットの活用ですね。かつての総裁選では、候補者たちは全国を遊説して自民党員だけでなく国民のみなさまに主張を訴えていましたが、今回はコロナ禍もあって、各候補はツイッターなどSNSでの発信に力を入れています。

 さらに、インターネットテレビや地上波テレビ、新聞や雑誌の取材にも応じ、あらゆるメディアを利用して支持を広げる努力をされています。以前から河野大臣のツイッターは人気でしたが、高市議員のツイッターも注目されていて、大学生など若い方もフォローしていると聞いています。

 2015年に選挙権年齢が18歳に引き下げられてから6年、若者の政治への関心が高くなりつつあることを、すごくうれしく思っています。国会内の会合などでも20代前半の方から質問を受けることが増え、そのような若い方々と意見交換できるのは神澤にとっても興味深いことです。

 国民のみなさまの素朴な疑問を政策に反映させる作業には充実感もあるので、寝不足続きの毎日でも励みになりますね。

総裁選は大物議員4人の代理戦争に

 最近の各社世論調査では河野候補の支持率が高いようですが、9月22日夜には岸田候補のリードも伝えられるなど、まだまだわからない状況です。

 また、いつものことですが、“文春砲”(週刊文春)が河野大臣の官僚に対するパワハラ問題を報じるなど、不祥事リークも出てきています。もちろん、足を引っ張っているのは敵陣営です。

 各候補の派閥の事情とともに、やはり安倍晋三前首相、麻生太郎財務相、二階俊博幹事長、そして森喜朗元首相の思惑が強すぎて、この4議員の代理戦争状態になっているんです。

 まず、最大派閥の細田派(清和会)に影響力を持つ安倍前首相高市候補を推していますが、いかんせん高市候補は永田町では人気がないので、派閥内がまとまらずに自主投票となりました。

 女性の候補者ですし、神澤としては応援したい気持ちもありますが、タカ派過ぎる政策に共感を持てません。また、夫婦別姓の問題もあります。高市候補は山本拓衆議院議員と結婚されている間も、ずっと旧姓を使用されていました。今は離婚されていますが、選択的夫婦別姓制度に反対されているのに、籍上は配偶者の姓で、通称として旧姓を使用するのって、どうなのでしょうか。

 それに、安倍前首相が高市候補を支援しているのは、森元首相の指示という説があります。実は、高市候補は森元首相との「不適切な関係」について怪文書が出回ったこともあるので、なおさら距離を置かれたほうがいいかと思うのですが……。

 一方で、安倍前首相は自身の秘書官だった今井尚哉首相補佐官を岸田陣営に送り込んでいて、岸田候補が勝つ可能性も考えているようです。

 また、麻生大臣は最終的に河野候補の出馬を支援せず、麻生派も自主投票になりました。普通は派閥のメンバーなら支援するはずですが、麻生大臣が自分の権力を維持したくて世代交代を望まなかったからだといわれています。もし河野首相が誕生したら、今までの「安倍―麻生体制」も壊すでしょうね。

 そして、二階幹事長は二階派として岸田候補以外の3人に推薦人(河野候補に2人・高市候補に3人・野田候補に8人)を出していて、ずいぶんと露骨な感じです。

 二階幹事長も、自分の権力維持のために野田候補を支援しているといわれています。野田候補はこれまで何度も総裁選出馬を試みてきましたが、20人の推薦人が集められずにあきらめるということを繰り返してきました。

 今回、推薦人を集められたのは、ほかならぬ二階幹事長の尽力があったからです。ちなみに、推薦人名簿の中には元パートナーの鶴保庸介議員のお名前がありました。「私生活のパートナーではなくなっても信頼関係は続いているんだな」とほっこりしました。

 それはさておき、各候補の思惑以上に、安倍・麻生・二階・森の大物議員がキングメーカーとして新しい首相を操れるように暗躍しているのです。映画のようですが、これが永田町の現実なんですよ。

 それにしても、ついこの間まで「次は岸田先生の無投票当選かな」なんて噂をしていたのに、1カ月もしない間にすごいバトルになっているのが、とても不思議です。

 ところで、メディアも自民党総裁選の話ばかり報じていますが、国会では「閉会中審査」が続いています。新型コロナ対策をメインに厚生労働委員会や議員運営委員会が頻繁に開かれていて、きちんと仕事をしている国会議員も多いので、ご安心ください。

立憲民主党職員が盗撮で逮捕

 総裁選と総選挙とコロナ対策で議員も秘書もお疲れ気味ながらがんばっているところへ、とんでもない事件が起こりました。

 9月18日、立憲民主党の男性職員が盗撮で逮捕されたというのです。永田町は騒然となり、「随行先の新潟県で逮捕された」とか「石川県で酔っ払って警察沙汰になったけど逮捕まではいってない」とか、情報が錯綜しました。

 立憲民主党の職員の知人に確認すると「酔って迷惑行為をしてしまい、警察が呼ばれたのは事実ですが、逮捕はされていません。場所は聞いていません」とのことでしたが、「立憲民主党の50代の男性職員が、JR埼京線の電車内で女性を盗撮したとして、県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕」としっかり報道されています。21日に処分保留のまま釈放されたようです。

 いろいろな意味で情けないですが、それ以上に枝野幸男代表の記者会見にはがっかりしましたね。すでに報道もされているのですから、「詳細について今は申し上げられない」というようなコメントはどうなんでしょうか。

 こんな無責任な対応で総選挙が戦えるのか、不安になった神澤です。

(文=神澤志万/国会議員秘書)