甘デジ「50%約2400発」「約90.5%RUSH」マシンに続き激熱タイトル始動!!

 9月21日からの週を振り返ってみると、パチンコ分野には多くの甘デジ新台が登場していた。

 その中の1台である『P女神ドリーム』は、約1/39.9という破格の確率で右打ちが発生するという遊びやすさが特徴。ひとたびRUSHへ突入すれば、約90.5%継続の強力な連チャンを楽しめる点も大きな武器だ。

 出玉面に関しては様々な意見があったが、初当りの軽さや連チャン性能を高く評価しているユーザーは多い印象。手軽に多くの大当りを体験できるのは魅力的であろう。

 本機のように、スペックの特色が強い新台は他にも存在する。『P絶超電役ドラドラ天国2400』は、大当り確率1/99.9ながら50%で約2400発の出玉を獲得できるのがストロングポイント。電サポや確変といった連チャン要素のない一般電役で、導入前から注目を集めていたマシンだ。

 実際に遊技したユーザーからは「思ったより出玉が穏やか」「パチスロのノーマルタイプみたい」といった意見が多く見受けられた。「約2400発」のインパクトは強烈だが、実際は遊びやすさが際立つマイルド仕様という印象である。

 また大手メーカー藤商事は、人気タイトルの甘デジ版となる『PA FAIRY TAIL2 JWA』、『PA遠山の金さん2 遠山桜と華の密偵JWD』をリリース。どちらも初回突破型で、強力なRUSHを搭載している点が特徴だ。

 前者は、リーチがかかる度に大当り期待度が上昇する「ランクアップバトルシステム」を継承。RUSH継続率は約75.3%を誇り、右打ち中は半数以上が10R大当りとなる。連チャン・出玉とも優れたスペックとして導入から好稼働を実現している。

 対する後者は、初当り後に付与される時短やC時短で大当りを引くことができれば、約83%ループのSTへ突入。ここでは6R・500発以上の大当り比率が約68%となっており、十分な出玉を獲得することも可能だ。

 チャレンジ精神あふれる特徴的なスペック機や、人気シリーズ最新作などの甘デジ新台が数多く登場。ホールを盛り上げているわけだが、この流れでパチンコの絶対王者『海物語』シリーズ最新作が満を持して始動した。

 三洋物産が「【速報】海物語シリーズ最新作」と題した動画を公開。『PA海物語3R2』に続く新スペック『3R2スペシャル』に関する内容が確認できる。

 スペックやゲーム性は後日公開されるようだが、動画では「ラストを飾る特別な海」「甘海史上初 確変ループ×高継続」「快速“SPループ”」といった興味深いワードを確認。これまでとは一味違った新たな『海物語』を提供してくれそうな気配だ。

 果たして、どのようなスペックでユーザーを楽しませてくれるのか。今後も目が離せない再注目のマシンである。続報は追って報告させていただく。

【注目記事】

パチンコ多彩なルートから「高ループ×最大1400発」の強力RUSHを楽しめる!!

パチンコ「一撃5万発」も続出させた超大物シリーズ…注目の最新作が始動!!

パチスロ「1/98304」の“超激アツ”フリーズが炸裂! ハイエナで期待値“荒稼ぎ”の大人気シリーズで大勝利!?

JRA アグネスタキオンと「究極の選択」は呆気ない結末!? 幻の三冠馬「最大のライバル」アグネスゴールド逝く

 また1頭、名馬が逝ってしまった。

 2001年のきさらぎ賞(G3)、スプリングS(G2)を勝利したアグネスゴールドが、繋養先であるブラジルで天国へと旅立ったことが分かった。現役引退後は南米で種牡馬として活躍していたが、23歳でその生涯を終えた。

 サンデーサイレンスを父に持つアグネスゴールドは、デビューから無傷の4連勝で重賞連勝をした実力馬。同世代には後のダービー馬ジャングルポケットをはじめ、ソダシの父としても知られるクロフネ、マンハッタンカフェ、ダンツフレームなど個性豊かな役者が揃っている。

 なかでも突出した評価を受けていたのが、「幻の三冠馬」とも評されるアグネスタキオンだった。

 そして、このアグネスタキオンと同等の評価をされていたのが、主戦騎手に河内洋、長浜博之厩舎、父サンデーサイレンスというところまで一致していたアグネスゴールドである。

 タキオンが無傷の3連勝ならゴールドは無傷の4連勝。どちらもアグネスの冠名ついていることからも分かる通り、オーナーまで同じ。さらには生産者も同じだったのだから、関係者には嬉しい悲鳴というより悩ましい限りだったのではないだろうか。こちらについては、ファンの間でも2頭のどちらが強いのかと話題に上がることも珍しくなかった。

 ただ、2頭の背中を知る男である河内騎手の胸中は、タキオン優勢と考えていたかもしれない。

 全兄に前年のダービー馬アグネスフライトのいたタキオンに比べ、ゴールドの血統は陣営も懸念していたようにマイラー寄り。皐月賞(G1)2着のダンツフレームをきさらぎ賞で負かしていたように、戦ってきた相手は決して弱くはなかったものの、距離延長への不安はあった。

 対するタキオンはラジオたんぱ杯3歳S(G3・当時)で世代トップ級の評価だったジャングルポケット、クロフネをレコード勝利で一蹴。不良馬場で行われた弥生賞(G2)を、2着馬に5馬身差で楽勝をしたにもかかわらず、河内騎手からは「良馬場ならもっと強い競馬を見せられた」と強気なコメントも出ていた。

 両馬を管理する長浜師は「河内に委ねる」としたものの、三冠馬候補の声も出たタキオンに底知れない強さを感じていたのは、陣営もファンも同じだったのだろう。ともかく、皐月賞の最終的な決断は陣営からの発表を待つばかりだった。

 しかし、誰もが注目したであろう無敗馬同士の「究極の選択」は、あまりにも呆気ない結末が待っていた。

 なんと、スプリングS勝利の翌日になってゴールドの右前脚骨折が判明。その結果、河内騎手の決断を待つ前にタキオンへの騎乗が決定する。最大のライバルが離脱したことで、タキオンは単勝オッズ1.3倍の圧倒的1番人気に応えて皐月賞を優勝。日本ダービー(G1)での二冠を目指すこととなったが、左前浅屈腱炎を発症して出走を断念し、競走生活を終えた。

 結局、両馬の直接対決が実現することはなかったものの、現役を続行したゴールドもかつての輝きを取り戻せず、秋の復帰戦で精彩を欠いた。そして、同馬もまたタキオン同様に左前浅屈腱炎を発症し、現役引退へと追い込まれてしまった。

 競馬ファンにとって究極の選択といえば、的場均騎手のエルコンドルパサーORグラスワンダーや岡部幸雄騎手のシンボリルドルフORビゼンニシキが有名だが、このアグネス2頭がもし無事に競走生活を送れていたら……。そう思わずにいられないほど魅力的な2頭だった。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

JRA  C.ルメール、クロノジェネシスはディープボンドより期待大!? 前哨戦快勝した馬よりも評価が上の「理由」と膨らむ日本馬勝利の「可能性」

 10月3日にパリロンシャン競馬場で凱旋門賞(G1)が行われる。世界最高峰のレースに日本からは、ディープボンド(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)とクロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が挑戦する。

 クロノジェネシスに関しては当初、前走で騎乗したC.ルメール騎手が引き続きコンビを組むのではないかとも噂されたが、最終的にO.マーフィー騎手が騎乗することとなった。

 「乗せていただけるのであれば行きます」と継続騎乗に意欲を見せていたルメール騎手は、元々フランスのトップジョッキーである。06年2着になったプライドをはじめ何度も凱旋門賞へ騎乗し、凱旋門賞の雰囲気・重みを誰よりも理解している騎手の1人だ。

 JRA騎手となって以降も16年マカヒキ、19年フィエールマンと2度、凱旋門賞へ騎乗をしている。それゆえ、日本定住以降も母国の大一番には注目しているようで「マスコミの報道からレースが近づいているというのを感じます」と、日刊スポーツの取材に応じている。

 英国のブックメーカー『bet365』によると、現時点の日本馬のオッズはクロノジェネシスが5番人気で10.0倍、ディープボンドが7番人気で21.0倍となっている。追加登録を含めると現在まで同レースへ16頭が出走予定となっているため、比較的人気を集めていることになる。

 それらを受けて、フランスの競馬専門チャンネル『エキディア』がルメール騎手へディープボンド・クロノジェネシスが凱旋門賞を好走する可能性についてインタビューを行った。

 そんな凱旋門賞を知るトップジョッキーでもディープボンドのフォワ賞(G2)激走には、驚いた様子を見せていた。ルメール騎手自身はディープボンドへ騎乗経験はないが、同馬とは何度も対戦しており、「G1でも好走を続けていましたが、違いを生むには少しスピードが足りない」と評価していた。そのため、「あのような逃げ切り勝ちは驚きでした」と、答えている。

 一方、ルメール騎手がディープボンド以上に好走を期待しているのが、前走の宝塚記念(G1)で騎乗したクロノジェネシスだ。

 クロノジェネシスについて、ルメール騎手は「凱旋門賞で輝くことのできる、より多い資質を持っています。ディープボンドと比較しても彼女は明らかに高いレベルにあると言えます」と、大いに期待している様子を見せた。

 ルメール騎手は輝ける根拠として、主に2点を挙げている。1点目は、血統が凱旋門賞に向いているということだ。

 クロノジェネシスは04年の凱旋門賞を制したバゴの産駒である。また、ルメール騎手が「緩い馬場が得意です」と、話すように重馬場・稍重馬場での勝率は100%だ。そのため、日本と異なる品種で時計が掛かるタフな欧州の芝にも対応できる可能性が高い。

 2点目は、クロノジェネシスが海外で好成績を挙げていることだ。同馬は今年の3月にドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイシーマC(G1)へ出走。惜しくも仏ダービー馬のミシュリフにクビ差で敗れたが、「日本以外の場所でも才能を発揮しました」と、2着に好走したことをプラスに捉えている。

 また、クロノジェネシスが現地での前哨戦を使わないことについては、「日本馬が海外に遠征して勝つときは、彼らはレース10日前に現地入りします。日本で準備を行い、現地で最終調整を行うことがうまく機能していますから」と、陣営が選んだローテーションへ肯定的な意見だ。

 ルメール騎手から見れば、ディープボンドよりクロノジェネシスの方が評価は高い。そして、ディープボンドが前哨戦とはいえフォワ賞を快勝したのだから、クロノジェネシスも好走できるのではと期待が膨らむ。強力なメンバーが揃った第100回凱旋門賞だが、果たして日本馬が頂点に輝けるのか。固唾を飲んでその時を待ちたい。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

楽器がすり替わり?“違和感”がネット上で話題のCM動画、河合塾さんの納得の回答

 河合塾が8月16日からYouTubeなどで公開していたCM動画『2021年度「大学入学共通テストトライアル告知篇」』がひょんなことからインターネット上で話題を集めている。

女子生徒が持っている楽器がトランペットからトロンボーンに?

 動画(下記)は、どこかの高校の屋上で合奏する吹奏楽部のシーンから始まる。女子生徒がトランペットを吹いている後ろ姿が映し出された後、振り向いてカメラに向けて「志望校決まっていないけど、共通テストは受けるし……」と語りかける。教室でゲームに興じる男子生徒らが「受けずに本番はまずいでしょ」と呼びかける場面を挟み、冒頭の女子生徒らが下校する姿で締めくくられている。

 一見、なんら問題はなさそうなCMに見えるのだが、この動画が“ネット上で盛り上がっている”と当編集部に連絡してきた40代の男性スタジオミュージシャンは次のように話す。

「下校中の女子生徒が手に持っている楽器ケースがトロンボーンのものです。どうやら、そのことで『違和感を覚える』という声がSNS上で上がっているみたいなんです。

 京都アニメーションさんが制作したアニメ『響け!ユーフォニアム』(原作:武田綾乃、宝島社)が一世を風靡したこともあって、最近は現役の吹奏楽部員や経験者じゃなくても、どの楽器がどんなケースに入っているか知っている人が多くなってきているのかもしれません。昔だったら、そんな細かな“違い”はスルーされていたんじゃないでしょうか」

 確かにTwitter上では、冒頭と終盤で女子生徒が持っている楽器が異なることについて、「実は双子の姉妹」「きっと楽器修理を頼まれたんだろう」「人数少ない吹奏楽部で、フルートとチューバ兼任してる男子とか見たことあるなぁ…よその学校の子だけど…」(いずれも原文ママ)などと深読みして盛り上がっていた。前述のミュージシャンは語る。

「プロは演奏中に複数の楽器、たとえばジャズミュージシャンに多いですが、サキソフォン奏者がクラリネットやフルートに持ち替えて演奏することが多々あります。同様にトランペットとコルネット、トロンボーンとバストロンボーンの持ち替えなんかも見かけますね。

 マウスピースの扱い方が同様なので人数の少ない吹奏楽部の部員なら、“ペットとトロンボーンを掛け持ちで担当する”なんてこともあり得えるでしょう。ただ、そこまで深い設定がこのCMにあるのかはわかりませんが……」

 こうしたSNS上での指摘に関して、TV番組制作会社関係者は語る。

「この手の“間違い”に関する指摘は年々増えていますよね。例えば、昭和の時代劇では荒唐無稽な設定や、その時代に存在しない衣装や小道具、大道具などが大量に登場したものです。少なくとも全身タイツ姿の“くのいち”が活躍している時点でおかしいですよね。それに対してすら、批判はありませんでした。 良かったのか、悪かったのかはわかりませんが細部のディティールより、とにかく“物語の大枠”や“テーマ”を楽しむことを視聴者が求めていたのではないかと思います。

 一方、最近はおかしなところがあれば、SNSに“これはこの時代には存在しなかったはずだ”と書き込まれてしまいます。医学とか科学とか、教育や実生活に関わるような番組やCMなら細部に至るまで正確なコンテンツを作るべきだと思いますし、制作側も細部までこだわったものをつくるよう気を付けるべきでしょう。

 ただ、完全なフィクションや今回の河合塾さんのCMのような作品に対して、そこまでの正確性が必要なのかというのは少し疑問です。正確な指摘ではあるけれど、作品の主題やテーマと関係ないんじゃないかな、ということがままある気がするのです」

河合塾「複数の楽器演奏シーンを撮り、ベストな表情を選んだ」

 SNS上での同CMの盛り上がりに関し、河合塾経営戦略担当グループ広報チームに見解を聞いたところ、以下のような回答があった。

「現場では、トランペットやトロンボーンなどいろいろな楽器を演奏しているシーンをいくつか撮影し、モデルさんの表情がもっとも良く、“姿勢が前向き”というテーマが表現できているベストなシーンを選んだところ、今回の内容になりました」

(文・構成=編集部)

パチンコ多彩なルートから「高ループ×最大1400発」の強力RUSHを楽しめる!!

 今年の5月くらいからでしたでしょうか、当コラムではかねてから注目していたライトミドルマシンにスポットをあて、打ちごろの大当り確率と充分に満足できる出玉感が非常によい塩梅で実戦できると、さまざまな機種を紹介してきました。

 基本的には登場後3~4ヵ月、遅くても半年くらいの比較的新しめの機種をピックアップ。そうやってライトミドルマシンをディグっていくなかで、いやいやちょっと古めの機種も全然いけるのでは、と対象の範囲を広げてみるとそこにはやはりすばらしい世界が待ち構えていましたね。

「ライトミドル最高説」は町男のなかで揺るぎないものとなってきています。ミドルは当りが重く、甘デジは出玉に物足りなさを感じる。そんな痛し痒しにばっちり手が届く存在がライトミドルなのではないでしょうか。

 それは出玉性能が高いに越したことはありませんが、その分、連チャンモードが遠ざかるようでは本末転倒。だったらミドルタイプでええやんという事態になってしまいます。なので多少古い機種でも充分に楽しめるというわけです。

 SANKYOのファンサイトによれば、大当り確率が1/319前後の「ミドルタイプ」と大当り確率が1/100以下の「甘デジタイプ」の中間にあるものを「ライトミドル」と呼んでいるそうで、明確な定義がなさそうです。

 ただ、私としては1/256をライトミドルと呼ぶのには抵抗があり、個人的には1/199前後が純正ライトミドルマシンであると考えている次第です。

 まあ、いまさらどうでもいいようなことを書いてしまいましたが、ライトミドル推奨係の町男が推す今回のピックアップ機種は『P白魔女学園オワリトハジマリ~赤き騎士団Ver.~』。

 本機、実は図柄揃いの確率が1/319.6とまさにミドルタイプの割合で設計されているのですが、通常時の役物当り狙い「本気(マジ)チャレ」といきなり右打ちにして電チュー残保留から大当りを狙う「瞬確-黒の儀式-」という3つのルートから大当りを獲得できるゲーム性となっていて、その合算が1/199なのです。

 ちなみに、「本気チャレ」は1/319.6で発生し、役物V入賞確率が約1/4となっています。振り子式のダイナミックな可動役物で展開される玉の動きに興奮必至。

 一方の「瞬確-黒の儀式-」は1種2種におけるRUSHチャレンジのような味わいで、こちらの発生率は1/980.7で、右打ち中の大当り確率が約1/7.1となっているので、だいたい45%くらいで大当りする確率となっています。

 もうこれだけで面白い確定なんですけど、RUSHに突入すれば80%のループと右打ち中の半分近くが10ラウンド1380発出玉になる凶暴な出玉性能を持っています。ミドルタイプが好きなヘビーユーザーや出玉な熱心な上級者ファンも充分に満足できるスペックではないでしょうか。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

【注目記事】

パチスロ「1/98304」の“超激アツ”フリーズが炸裂! ハイエナで期待値“荒稼ぎ”の大人気シリーズで大勝利!?

パチスロ「ボーナス+AT初当り1/99」…安定感抜群の6号機を特集!!

パチスロ開始3分で「+960G上乗せ」の大事故!?

パチスロ4号機『大花火』…激アツ要素が融合した大量獲得機の最高峰!!

パチンコ「一撃5万発」も続出させた超大物シリーズ…注目の最新作が始動!!

 2021年も各メーカーの新台が好反響を得ているパチンコ分野。大手サミーの『北斗の拳』、サンセイR&Dの『牙狼』といった超人気シリーズが登場し、ホールを大いに盛り上げた。

 人気メーカー平和も抜群の存在感を放っている。根強いファンを持つ人気シリーズを次々と導入。甘デジスペックでは『キュインぱちんこ P南国育ち デカパトver.甘デジ』、『P戦国乙女6~暁の関ヶ原~甘デジ』が好稼働を実現した。

 前者は大当り確率1/99.9で、電サポ100回のRUSH「超蝶チャンス」を搭載。その継続率が約73%で、以降の大当りは全て電サポ100回が付与と安定感は抜群だ。ここでの大当りは50%が約1000発と、大量出玉も狙える仕様を称賛する声も聞こえた。

『P戦国乙女6~暁の関ヶ原~甘デジ』は大当り確率1/99.9で、「電サポ71回」が付与されるRUSHのトータル継続率は約77%。その間は50%で1000発の獲得に期待できる。秀逸な演出を気軽に楽しめるだけでなく、高い性能を搭載した仕上がりは好評を得ていた。

 ミドルスペックで好調ぶりが目立ったのは、恋愛マンガの金字塔『めぞん一刻』シリーズ最新作だ。遊びやすさに加え、画期的な「祝言確変」を有した仕様で登場。「祝言確変」は、大当り全てが10Rとなる最上位モードだ。突入後は確変以上が濃厚と、一撃性も有した仕上がりに注目が集まった。

 ケタ違いの攻撃力を誇る「蒼天上BONUS」が特徴の『P新鬼武者 DAWN OF DREAMS』にも上々の反響が寄せられていた。

 小当りRUSHと大当りが究極融合した「蒼天上BONUS」を搭載した本機。バトルモードの継続率は80%で、ひとたび突入すれば瞬時に大量出玉を吐き出す強烈な仕様だ。

 スピード感も兼ね備えており、実際に「30分で約2万7000発」といった報告も浮上。出玉・継続・スピードを有した本機への注目度は、高まっていった印象である。

 平和を代表する『ルパン三世』シリーズも大きく取り上げられた1台。最新作『Pルパン三世〜復活のマモー〜219ver.』が、9月にホールへ降臨した。

 約2000発の出玉が約71.5%でループするゲーム性が特徴で、「一撃5万発」クラスの出玉報告も複数存在していた『Pルパン三世~復活のマモー~』のライトミドルバージョンとも言える本機は、スペックを一新し単純明快なV-STタイプで登場した。

 大当り確率は1/219.9で、88回のST「LUPIN THE SHOW TIME」の継続率は約82%を誇る。右打ち中は50%が10R約1400発と、大量出玉も十分に狙える仕様だ。

 低確率599回転消化で「LUPIN THE SHOW TIME GOLDEN」がスタートする遊タイムも搭載。以降は835回の時短が付与と、ハマり救済の役割を十分に果たしてくれる内容だ。

 ライトミドルタイプで高性能出玉のスペックを実現。遊技したユーザーからは好意的な意見も聞こえるなど、前作を超える稼働を実現する可能性も感じさせている。今後の動向に注目したいが…。

 そんな大物シリーズに新たな動きが。『Pルパン三世2000カラットの涙H1AZ3』が検定を通過し、早くも大きな話題となっている。

 現時点で詳細は明かされていないが、「年内に登場する可能性大」といった予想は多い。気になる性能に関しては、「現在のトレンドを意識した仕上がり!?」といった興味深い情報も浮上している。

 長きに亘り活躍する『ルパン三世』シリーズが、超速出玉全盛期と表現できる現在のパチンコ分野においてサプライズを用意してくれるのだろうか。まずは正式な発表を待ちたいところだ。

【注目記事】

パチスロ「1/98304」の“超激アツ”フリーズが炸裂! ハイエナで期待値“荒稼ぎ”の大人気シリーズで大勝利!?

パチスロ「ボーナス+AT初当り1/99」…安定感抜群の6号機を特集!!

パチスロ開始3分で「+960G上乗せ」の大事故!?

嵐・相葉雅紀、再び「結婚発表?」との観測が業界内で急拡大している裏事情

 あの人気アイドルグループのメンバーが、ついに結婚秒読みに入ったのではないかという情報が広まっているようだ――。

 昨年末をもってグループとしての活動休止に入ったジャニーズグループ・嵐。相葉雅紀櫻井翔は東京五輪期間中、NHKのスペシャルナビゲーターとして連日テレビ出演をこなし、相葉は『VS魂』(フジテレビ系)、『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系)、櫻井は『news zero』『1億3000万人のSHOWチャンネル』(同)、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)などのレギュラー番組に出演。松本潤は再来年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』の主演が控え、二宮和也も冠レギュラー番組『ニノさん』(日本テレビ系)に出演する傍ら映画の仕事も続いており、メンバーそれぞれが精力的に活動を展開している。

 そんななかでファンやメディアの注目を集めているのが、メンバーの結婚をめぐる動向だ。活動休止前年の2019年に二宮が元フリーアナウンサーの一般女性と結婚していることもあり、活動休止という契機を経て、他のメンバーたちの結婚もあるのではないかと週刊誌やインターネット上では繰り返し話題の的となってきた。

 櫻井は元テレビ朝日アナウンサーの小川彩佳との交際が発覚し一時は結婚間近ともいわれていたが、2018年頃に破局。昨年には「週刊文春」(文藝春秋)で一般女性とのベトナム・ハワイ旅行が報じられていた。松本も女優の井上真央との交際が“ファン公認”とまでいわれていたが、松本の女優とのスキャンダル報道を経て、現在では破局説や交際継続説が入り乱れている。そして相葉は10年近く交際している一般女性のお相手がいるとも報じられてきたが――。

「ここ数年は櫻井と相葉は何度も週刊誌で“結婚間近か”と報じられ、完全にネタ化している感もあり、今さら驚くことでもないですが、ここへきて相葉の結婚が近々本当に発表されるのではないかという情報が、マスコミ関係者の間で広まっているんです。今、日本国内では27日に帰国した小室圭さんと眞子さまの結婚騒動、さらに自民党総裁選関連のニュースで持ち切りですが、そうした騒ぎを利用して少しでも世間的なインパクトを和らげるために、“どさくさ紛れ”的に相葉の結婚を発表するのではないかと噂されているんです。二宮の結婚のときと同様にジャニーズ事務所から一斉にマスコミ各社にFAXが流されるのではないかと、マスコミ各社の間に少しばかりの緊張が走っているんです」(テレビ局関係者)

 果たして吉報はあるのか――。

(文=編集部)

 

自分を苦しめる不安や焦りを手放す方法とは

 毎日何かを気にして生きている。不安や心配を拭えない。日々フラストレーションを抱えている人は少なくないだろう。


 そういった不安や心配、フラストレーションを拭い去るにはどうすればいいのだろうか。その答えは「放っておく」ということだ。


 枡野俊明氏による『仕事も人間関係もうまくいく放っておく力』(三笠書房刊)は「放っておいていいことは放っておく」という考えのもと、わずらわしいことを最小限に抑え、人生をより楽しく、快適に、健やかに生きることができる考え方が提示されている。


 ここでは本書から、不安や焦り、怒りを手放す方法を3つご紹介しよう。

 

■もっと「ラクにかまえる」


 誰かから期待をされると、「がんばらなきゃ」と気負い過ぎてしまい、それに身も心も縛られてしまったりはしないだろうか。「期待に応えたい」という気持ちはもちろん大事だが、それに縛られ、焦りが先立ち、結果を出せずに苦しんでしまうこともある。そうなっては元も子もない。


 そんな人に向けて、枡野さんは「もっとラクにかまえること」とアドバイスを送る。そもそもあなたに期待したのは、期待してきた人の勝手。自分は自分で粛々とやるべきことに取り組んでいればいいのだ。


 そして、がんばった結果がたまたま他人の期待に応えるものならそれで良いし、そうでなければ、「次はもっとよくしよう」と考える。そうやって、他人の期待とちょっと距離を置くと、期待に雁字搦めになることもなくなるはずだ。

 

■「まぁ、そんなこともあるさ」


 生きていると、予期せぬ出来事ばかりが起こる。その時は大変だが、経験をしていくと、「まぁ、そんなこともあるさ」と余裕で受け入れられるようになるものだ。


 枡野さん曰く「そもそも人生を生きるとは、シナリオのない芝居を演じるようなもの」。予期しないことの連続だからこそ、自由に演じる面白さがあるのではないかと語る。「まぁ、そんなこともあるさ」――何か起きたときは、この一言をつぶやこう。

 

■「してあげたこと」はその場で忘れる


 誰かの力になってあげたとき、恩着せがましい態度を取ってはいないだろうか。枡野さんはそういう態度に対して「受けた恩は石に刻み、与えた情は水に流せ」と肝に銘じよと述べる。


 これはつまり、「見返り」を求めないようにすべしということ。見返りを期待すると、自ら「見返りを得られない苦しみ」をつくることになってしまう。してあげたことは、その場で忘れる。それに限る。


 一方で、自分が親切やお世話をしてもらったときは、感謝の言葉を忘れないようしよう。そして、何かの時に相手に力になるのだ。「人のご縁を大切にするとは、そういうことです」と枡野さんは述べている。


 ◇


 気にすればするほどストレスは募るばかり。もしそれが「放っておいてもいいもの」ならば、気にしない方がいいだろう。


 本書には、毎日を機嫌よく過ごすための方法がつづられている。自分で自分を苦しめないためにも、ぜひ参考にしてもらいたい。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

激戦区池袋の人気回転寿司ランキング、2位「活美登利」とのハイレベルな戦いを制し1位に輝いたのは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

渋谷、新宿と並ぶ東京の三大副都心のひとつで、昼夜問わず多くの人で賑わう池袋。巨大な繁華街には多くの飲食店が立ち並び、有名店も数多い。さまざまなジャンルのグルメがあるが、安くておいしい回転寿司店がしのぎを削る、都内有数の激戦区でもある。

池袋で回転寿司店を探していて、どこが良いのか迷ってしまう人も多いだろう。そこで、今回は池袋にある回転寿司の人気ランキングを紹介しよう。老舗から全国チェーン店まで多くの回転寿司店が集まる池袋で、映えある人気1位に輝くのはどの店だろうか。

王者スシローも激戦区の池袋では大苦戦している?

 インターネット調査メディア「ねとらぼ調査隊」が池袋の回転寿司人気ランキングを発表した。Googleクチコミの「ユーザー評価」と「クチコミ件数」に基づき作成されたもので、2021年9月のユーザーから評価が高かった店をランキング形式でまとめたもの。さっそくトップ10を下から順に紹介しよう。

 まずは第10位、池袋の老舗回転寿司店「回し鮨 若貴 池袋サンシャイン60通り店」。時代を超え多くの人に愛されている。第9位は「スシロー南池袋店」。回転寿司業界の覇者であるスシローも、池袋では第9位という結果に。第8位は「大江戸 池袋西武駅前店」。池袋や新宿を中心に都内近郊に店舗を展開している「大江戸」がランクイン。

 続いて第7位に「くら寿司 池袋サンシャイン60通り店」、第6位に「くら寿司池袋東口店」と大手全国チェーンのくら寿司がランク入りを果たしているが、トップ5には届かない。そして第5位は「大江戸 池袋東口店」、第4位は「大江戸 池袋南口店」と10位までに3店舗もランク入りする大江戸の池袋での高い人気が伺える。目の前で職人が握ってくれるのも人気の理由のひとつだろう。

 では、続いてトップ3を紹介しよう。まず第3位に選ばれたのは、「回転寿し トリトン 池袋東武店」。札幌や旭川など北海道を中心に店舗展開していて、北海道以外では池袋店とスカイツリーのソラマチ店のみ。北海道から新鮮な素材を仕入れている、北海道クオリティが味わえる店だ。第2位は、「回し寿司 活 活美登利 西武池袋店」。東京・神奈川・千葉で店舗を展開する回転寿司チェーン店。品質にこだわって選び抜かれた素材はネタが厚く大きく新鮮で、商品数も多い。さらにお手頃な価格に抑…

続きは【オトナライフ】で読む

梅澤愛優香さんへのラーメン評論家のセクハラ的反論が「読むに堪えない」と物議

 AKB48「バイトAKB」の元メンバー梅澤愛優香さんが24日、自身の経営する人気ラーメン店へのラーメン評論家の入店拒否を宣言した。この件に関し、朝の情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)が梅澤さんに対するインタビューを実施。その経緯を報道したのだが、今度は入店拒否宣言のきっかけとなったフードジャーナリストのはんつ遠藤氏が28日、自身のブログで梅澤さんに反論したのだ。

 しかし、その反論内容が「読むに耐えない」などとTwitter上で炎上している。「はんつ遠藤」というワードは28日午前、Twitterでトレンド入りするなど、事態は混迷を極めている。

泥酔して梅澤さんの”下の体”の写真を撮りまくる

 梅澤さんの主張はテレ朝newsが27日公開した記事『【独自】元AKBラーメン店主 評論家入店拒否の理由』で広く明らかにされた。同記事によると、2年ほど前、梅澤さんがはんつ氏の共通の知人を交えて食事をしていた際、酔っていたはんつ氏から以下のような言動を受けたのだという。同記事から一部引用抜粋する。

<梅澤愛優香さん:「『写真を撮らせて下さい』と。そこでお断りしたんですけど、首から下の体だけ写真を撮らせてくれ』という感じで。私がいいと許可も出していないのに、すごく撮られて。結果、その写真はどうなったのかも分からないままですし。女性の私としては、気分が悪くなって、怖いですし、どういうふうに使われるかというのも」

 梅澤さんはこれをセクハラと感じ、以来、そのラーメン評論家とは、関わりを絶ったと言います。 

 しかし、その1年後の去年4月、突然、その評論家がブログに、こんな書き込みをしたというのです。

 ラーメン評論家の書き込み:「バイトAKB!!これはヤバい。ここヤバい会社だけど、地元のもう業者にお金払わなくて。さすがに仕事では絡めないラーメン店」

 梅澤愛優香さん:「(内装)業者の方へ支払いをしていないとか、あることないこと言われました」「(Q.事実としては?)事実無根なので、全然間違っている情報を書かれた」>

はんつ氏「女、子どもには、手を上げない」?

 一方、はんつ氏は自身のブログ上で『梅澤愛優香さんに対する、はんつ遠藤の意見』を公開した。

 はんつ氏は「本当は何も言わないつもりだったんです。なんかカッコ悪いじゃないですかー」「あとは『女、子どもには、手を上げない』が、僕の主義。相手が男だったらまた違っただろうけど、女性なんで、男はじっとするものだと」(原文ママ、以下同)などと述べた上で、「でも、同じ質問をいくつかのテレビやネットニュース屋さんからされるのもあって、面倒になってきちゃった。どこかにテンプレートみたいなものを置いて、聞かれたら、『ここを参照してね!』みたいな場所があったほうが楽かな、と。。」などと反論の趣旨を説明。そのうえで、「写真撮影に関して」「ヤバイの書き込みに関して」の2点について、釈明している。

 まず、「写真撮影」に関しては、「昼間はそこそこイイ奴なのに(そこそこね)、お酒飲むと泥酔しちゃって豹変というか、飲み始めて30分くらいですぐにダメ人間というか、人格破綻者になっちゃう。トンデモナイことを言いだすし。梅澤さんの件は、まだまだ良いほうですよ。他の女性とか、もっとひどい」と、自身が当時泥酔していた点を強調した。

 そのうえで、はんつ氏がFacebook上の友達限定で公開していた記事『人妻シリーズ』(編集部注:はんつ氏のブログによると「人妻と飲みに行くけど、結局、何もない。というシリーズ」)を挙げた上で、「おそらくこの人妻シリーズの写真に使おうと思ったと思われます」と述べた。一方で泥酔していたので、「写真撮った件すら覚えてない」という。

 梅澤さんとの会食に関しては、ラーメン関係の業者の知人から、「梅澤さんが会いたいって言っている」と言われ、梅澤さんが経営するラーメン店「麺匠 八雲」2階の鍋料理屋で会ったと釈明。そのうえで次のように主張した。

「不思議というのは、会いたいというから来たので、当然に普通の写真を撮っていいと思ったというか、梅澤さんを撮らないと鍋料理の宣伝もできない、ていうかその前段階で、御社のお店で飲み会だったら普通、店主の写真って撮りません?」

「ヤバい書き込み」はブログではなく鍵付きのFacebook

 “中傷”とされる「ヤバい書き込み」に関しては、次のように反論している。

「堀切菖蒲園の『麺匠 八雲』さんを手掛けた内装やさんが、すごく困ってる。工事代金を支払ってくれない。何度もお店に行って梅澤さんにお願いしても『私は分からない』の返答のみ。

 そこで、内装業者さんは知り合いのラーメン屋さんに相談。そのラーメン屋さんが僕に相談してきたという流れです」

 また、この書き込みはテレ朝の報道にあるような「ブログ」ではなく、「Facebookの友達限定の書き込み」だったと主張している。

 一連の説明を経た上で、はんつ氏は「思い起こせば最初のある業者さんから『梅澤さんが会いたいと言ってる』というオファーすら、ウソなんじゃないかと。業者さんが梅澤さんの会社と僕との接点というか、飲み会セッティングしたいために言った、いわゆる『ウソの方便』だったのかも」などと推論した。

 さらに、ラーメン評論家になれず、フードジャーナリストになったこと、数年前から「C級ホテル評論家」になったことなど自身の近況にも触れ、「C級ホテル評論家の仕事が増えるといいなぁ」などと述べた。

「はんつ氏の反論そのものがセクハラ」

 一連のはんつ氏の反論にTwitter上では以下のような意見が殺到した。

「ひさびさにガチの『読むに堪えない』文章を見た…全部読めたら忍耐力がある。梅澤さん本当にお疲れ様です…」

「内容に対しては特に興味はないんですが、『女、子どもには、手を上げない』をやたらと強調する方は、『本当は女や子どもなんて力で簡単に従わせられるんだよ、それを我慢してやってるんだよ』という暴力性や支配性が滲み出てるのを自覚した方がいいのでは、と思いました」

 大手出版社の生活文化関連書籍の女性編集者は、はんつ氏の反論を次のようにばっさり切る。

「『女、子どもには、手を上げない』という暴力的な発想がもとにあるようにも思える考え方や、『人妻シリーズ』という企画を不快に感じました。今回のようなケースでは、この反論そのものがセクハラと取られても仕方がないのではないでしょうか。そもそもフード関連書籍や雑誌企画は、多くの女性読者の獲得を見込んで仕掛けるものです。各版元も今後、はんつ遠藤氏の起用には二の足を踏むのではないでしょうか。

 事実がどうだったのかはわかりませんが、はんつ氏の反論は、評論家、ライター、ジャーナリストとして最も大切な事実関係の整理ができていないように感じます。

 梅澤さんとの会合が、プライベートだったのか、仕事の延長線上の出来事なのかも、はっきりと書かれていませんが、少なくとも泥酔した上で、やたらと写真を撮影しまくった後に『何があったのか覚えていない』というような“書き手”は正直、危なくてお付き合いできません。

 単純に今回の反論を一つの原稿として考えても、各反論や主張に一貫性がなく、誌面で掲載するのは極めて厳しいと言わざるをえません」

(文・構成=編集部)