パチスロ「1/98304」の“超激アツ”フリーズが炸裂! ハイエナで期待値“荒稼ぎ”の大人気シリーズで大勝利!?

 期待値という言葉自体は嫌いだけど、1000円以上あればなんだかんだ打っちゃう、フリーライター・華光パチ助の実戦記録。今回の機種は、山佐が誇る名機シリーズ最新作『モンキーターン4』だ。

 これまでご紹介してきた実戦記事は朝一からの“設定狙い”がメインの内容だったが、今回は毛色をガラリと変え、期待値を稼ぐ通称“ハイエナ”での立ち回りについて書いていきたいと思う。

 現在は設定狙いという名の“遊び打ち”がメインで、好きな機種を飽きるまで打つことをモットーにしているが、かつての学生時代は期待値狙いで生計を立てていたこともある元ハイエナガチ勢。まあ、その稼いだお金は新台や遊びで散財し、最低限の軍資金しか手元に残らなかったわけだが……とにかくハイエナ稼働はわりと得意な方で、現在も打てる台があれば、たま~にやったりする。

 その中で特にお世話になっているのが、ゾーン狙いや天井狙いができる『モンキーターン4』だ。

 具体的なスペックは割愛させていただくが、ゲーム性は初代の5号機を踏襲。AT「SG RUSH」までのメインルートは通常時の規定G数消化で、そのG数を決定するのが「通常A」「通常B」「引き戻し」「天国」の4つのモードだ。

 天国であれば、100G以内の当選が確定。それ以外のモードの特徴としては、「引き戻し」は300G以内、通常Bは600G以内の当選が確定となる。

 そしてAT終了後のモード移行率は、1/4で天国へ移行(全設定共通)するため、引き戻しにも若干期待できる仕様だ。なお、本機には規定G数を加算するCZ「勝負駆けチャレンジ」という機能があり、ここでいかに加算できるかがAT当選までの投資額を大きく左右する。

 さて、そんな本機での立ち回りは至ってシンプルで、ハマり台がメイン。当該モードを示唆するロゴの有無によって狙い目のゲーム数は変わってくるが、安定して期待値を稼ぎたいのであれば、400G~ハマりの台を狙っていきたいところだ。

 一方、ネット上ではあまり推奨されていないが、個人的にはAT終了~天国までのゾーン狙いもアリかと思っている。

 先述した通り、天国モードの選択率は設定不問で約25%。そうした状況下で狙い目となるのが、前半の前兆(50G~60G)確認後に捨てられている台だ。天国の有無は多くても2000円以内で確認でき、かつ時間効率も非常に優秀。二束三文の期待値しかないと思われるが、この狙い方で実収支は余裕のプラスだ。

 とある休日も上記の立ち回りで時間を潰していた筆者だが、この日は300Gハマり+ロゴありの台が放置されていたため、すかさず確保。開始してすぐに強チェリーから「勝負駆けチャレンジ」へ突入し、約100Gの加算に成功した。さらに、終了後の高確でふたたび「勝負駆けチャレンジ」へ突入し、順調に加算していく。

 そして、そうこうしているうちに気づけば550G。通常Bの天井が差し迫るその時、液晶がいきなりブラックアウト! そして「3,2,1」と主要キャラクターたちによるカウントダウンが始まり、左リールを押すと1/16384の「中段チェリー」が降臨したのだ。これは中段チェリー経由で発生するレバーオンフリーズで、発生確率はなんと中段チェリーの1/6、計算すると1/98304という確率になる。

 まさかのサプライズにアドレナリンは出っ放し。6号機初のフリーズに気分は最高潮に達したが、あることを思い出してふと我に返った。というのも、恩恵はシリーズ伝統の「グランドスラム確定」で、その後は継続ループ型の「エキシビションレース」へ突入するのだが、レア役などのヒキがよろしくないと悲惨な枚数で終了してしまうこともある。

 実際、フリーズ経由ではない「グランドスラム」では、1000枚弱の獲得でレースを終えてしまった。それだけに、今回のフリーズは、そのリベンジを兼ねた一戦でもある。

 開始早々、強チェリーで30Gを上乗せし、さらに弱チェリーから10G上乗せ+超抜チャレンジへ突入。ここで見事ストック1個を獲得し、順調にレースを勝ち抜いていった。

 2セット目の次レースでは、目立った上乗せはなかったものの、連続演出中に引いたボートで100Gの後乗せが発生。この時点で前回を上回ることがほぼ決定し、自己記録更新に向けてひたすらレバーを叩き続けた。

 その後は平穏なレース展開で、グランドスラムを達成。この時の枚数は1500枚弱、残るは継続率ループの「エキシビションレース」が頼みの綱だ。

 継続率を示唆する開始画面はすべて「選手集合」(50%以上)だったが、予想以上の連チャンで出玉を伸ばしていく。最終的に、有利区間完走目前の2234枚を獲得してエンディングを迎えた。

〇○○
 前回の屈辱を晴らす大量出玉で、無事に勝利を収めた今回の実戦。今後もハイエナメインで立ち回りつつ、自身初の完走を目指していきたいと思う。

(文=華光パチ助)
<著者プロフィール>
「光り」に心を奪われた快楽主義のフリーライター。当初はジャグラー派だったものの、『沖ドキ!』の登場によってハイビスカスにドハマり。今では『ハナハナ』シリーズ含む完全告知台全般を好んでよく打っている。最新パチンコ機種の新台情報、5号機の昔話や実戦記事などをメインに執筆中。

【注目記事】

パチスロ「ボーナス+AT初当り1/99」…安定感抜群の6号機を特集!!

パチスロ開始3分で「+960G上乗せ」の大事故!?

パチスロ4号機『大花火』…激アツ要素が融合した大量獲得機の最高峰!!

スマホ買い替え需要取り込みを必死に狙うドコモとau、軍配はどちらに上がる?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

いよいよiPhoneの最新シリーズ・「iPhone 13」の発売がスタート。巷では新モデルに対して賛否両論が湧き起こっているが、一定の買い替え需要があるのは間違いない。それを見越して、携帯キャリアはそれぞれスマホ買い替え需要を促進させようとさまざまな策を講じている。果たしてそれらは、ユーザーにとってメリットがあるのかどうか、みていこう。

ドコモはいつでもカエドキプログラムで、iPhoneヘビーユーザーを狙い撃ち?

 まずドコモは、「いつでもカエドキプログラム」を9月24日にスタートさせた。これはユーザーが残価設定型の24回払いで購入した機種をドコモに返却すると、返却タイミングによって特典を受けられる仕組み。分割払いでスマホを購入しても、例えば23カ月目に端末を返却すれば、24回目に設定された残価額の支払いが不要となる。1カ月目~22カ月目に返却する場合でも、ドコモがあらかじめ決めた額を毎月割り引くため、分割払いの支払が完了する前に最新機種に変えたいというユーザーにとってはメリットがあるといえるだろう。

 これまでにドコモが展開していた「スマホおかえしプログラム」は36回分割払いで購入したスマホを返却することが条件で、支払いが不要になる分割支払金も最大12回分だった。だが、iPhoneの最新機種は1年ごとに登場するため、「常に最新iPhoneを持ちたい」という人にはいつでもカエドキプログラムの方がぴったりだといえるだろう。

 だが一方で、最新機種を常に持ちたいというユーザーは少ないのではないだろうか。中古スマホ市場の人気っぷりを見ても、今のスマホにはある程度のスペックが揃ってきており、「これくらいで十分」と考えるユーザーが増えつつあるように思う。もちろん、最新機種には多少の進化は見られるものの、「最新機種じゃないと全く使えない」というような劇的変化はほとんど望めず、どれだけの人がこのプログラムを利用するのか気になるところだ。

 続いてau。こちらは9月17日に「スマホトクするプログラム」をスタートさせた。24回払いを条件に、購入機種の2年後の買取価格を残価として設定し、本体価格からこの残価を差し引いた金額を23回までの支払金額として設定する。これまでも似たような仕組みはあったものの、「新機種への買い替え」を条件としており、新プ…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ「ボーナス+AT初当り1/99」…安定感抜群の6号機を特集!!

 パチスロを長く打っていると「○○のような台が好き」といった感情が生まれてくるだろう。筆者は「高設定だと安定する機種が好き」という拘りを持っている。

 逆に苦手としているのは「荒い機種」だ。その代表格と言えば、今年6月にリリースされた『鉄拳4デビルVer.』が挙げられるだろう。

 出玉獲得のメインとなるAT「デビルラッシュ」の初当り確率は「1/1877(設定1)」となり、現行機において「最強レベルに重い機種」と言っても過言ではない。設定1以外の数値は未発表となっているが、AT突入を賭けた「ジャッジメントバトル(1/497.4 ~ 1/476.1)」ですらかなり重い。例え高設定でもATに入れるのは至難の業と言えるだろう。

『鉄拳4デビルVer.』に限った話ではないが、高設定でも初当りが重い機種となれば、ヒキに左右されやすい。開店から閉店まで打ち続けても、負ける可能性は十分に考えられる。

 一方、初当りが軽い機種となれば一撃性は期待できない。ただ、安定して出玉を伸ばすことも可能なのだ。今回は、6号機で初当り(AT)が軽い機種をピックアップしたので紹介したい。

『モンキーターン4』(山佐)

 最初に紹介するのは、5号機から愛され続けている人気シリーズの最新台『モンキーターン4』。1セット40G+α、純増約2.7枚のAT「SG RUSH」で出玉を伸ばしていくAT機だ。

 設定6の初当り確率は「1/160.4」。高設定は、強レア役からのAT直撃当選率や引き戻しモード(天井300G)の移行率が高いと言った特徴がある。一撃性は低いものの、安定した出玉増加が見込めるだろう。

『頭文字D』(サミー)

 大人気アニメ『頭文字D(通称、イニD)』をモチーフにした本機も、高設定をツモった時の安定感はピカイチである。

 1セット40G+α、純増約2.5枚のAT「レジェンドラッシュ」を軸にリアルボーナスを絡めながら出玉を伸ばしていく仕様。設定6のAT初当り確率は「1/175.6」、ボーナス+ATの初当りは「1/99」だ。Aタイプよりも遥かに軽く、ストレスなく打つことができるだろう。

 一度設定6をホールで打ったことがあるのだが、凄まじい安定感を魅せた。とにかくAT突入率が鬼のように軽かった印象だ。一撃枚数は少なかったが、安定して出玉を伸ばすことができた。

『麻雀物語4』(オリンピア)

 最後に紹介するのは、9月6日に導入されたばかりの新台『麻雀物語4』だ。

 純増約2.6枚の差枚数管理型AT「麻雀グランプリ」で出玉を伸ばしていく仕様だが、128G以内のAT当選率は66%overと言われている。

 初当り確率は「1/184.1 ~ 1/142.2」となり、高設定はもちろんのこと低設定でも圧倒的な軽さが特徴だ。

 ここまで軽いと一撃性は限りなく低いと思えるが、高設定をツモった時の安定感は抜群ではないだろうか。まだデビュー間もない状態ではあるが、「遊べる機種」と評価するユーザーも少なくない。今後の動向にも期待したいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

【注目記事】

パチスロ開始3分で「+960G上乗せ」の大事故!?

「継続率MAX93%」無敵のEXボーナス搭載で爆裂必至!? ファン待望のパチンコ最新作を盛り上げる激アツ情報も!

甘デジ新台「約1/39.9」で右打ち発生…RUSH継続率「90%超」の破格スペック!!

「生ジョッキ缶」転売防止協定も、本当に転売ヤーを止める気あるのか?とネットは失望の声

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アサヒビールから2021年4月に発売された「生ジョッキ缶」。中身は通常のスーパードライだが、ふたを開けるとモコモコと泡立ち、まるで居酒屋のビールジョッキで飲むような気分が味わえる、というものだ。その仕掛けのユニークさが話題となり、一時は販売休止になって今も品薄状態かつ、フリマアプリなどでの高額転売が後を絶たない。

そこで、アサヒビールとメルカリが連携し、高額転売対策に乗り出した。だがその方法が「本当に止める気ある?」と言いたくなるシロモノで、ネットからは失望の声が上がっている。

高額転売対策、それは「ユーザーさん、冷静に判断してね!」のメッセージ表示。以上!

 その対策というのが、メルカリで「生ジョッキ缶」と検索すると「検索の商品は、価格が急騰している可能性があります。店頭価格を参照いただき、購入においては冷静なご判断をお願いいたします」という警告(?)メッセージが表示される。以上である。メルカリでは定価の倍以上で販売されていても次々と売り切れている状況だ。

 そもそもメルカリによると、酒類を売る行為は酒税法に抵触するおそれがあり、違反行為であるという。にも関わらず、「定価を考えて冷静になってね」みたいなゆる~いメッセージの表示だけで、あとはユーザーの良識におまかせします!という丸投げ状態である。アサヒビールでも公式ブログで注意喚起をするのみ。

 メルカリもアサヒビールも「本当に高額転売を止める気あるの?」とネットでは呆れと失望の声が上がっている。

 アサヒビールにも批判の声は多い。販売直後に販売休止となるケースは、「あまりに見通しが甘かったのでは?」という意見だ。さらに2021年9月14日に販売したアサヒ生ビール、通称「マルエフ」もわずか3日後の17日に「供給が追い付かない」として販売休止に。「アサヒの完売商法はもういいよ」と企業そのものへの批判の声も上がっている。そしてマルエフも、生ジョッキ缶と同じような高額転売がすでに始まっているようだ。

メルカリが今回のような高額転売について、禁止や転売ヤーアカウントの凍結、という強い措置を行えない理由、それはネット上では「手数料による収益をアテにしているのではないか」という声も多い。メルカリではユーザーが出品した商品が売れると、販売価格の10%の手数料がメルカリに支払われる。つ…

続きは【オトナライフ】で読む

森且行、地上波に出演、ネット上で感動の渦…ジャニーズとテレビ界の歴史的転換点

 彼は永遠のレジェンドなのかもしれない――。

 昨年11月の第52回日本選手権オートレースでSG初優勝を果たした森且行。今年1月のレースで転倒事故に見舞われ現在は療養中だが、28日放送の情報番組『あさチャン!』(TBS系)に事故後としては初めて出演し、インタビューに応じた。

 森といえば1991年にSMAPメンバーとしてCDデビューし、絶大な人気を誇ったものの、96年5月にオートレーサーに転身するためにSMAPを脱退しジャニーズ事務所を退所。その後、着実に実績を積み上げ、通算優勝は32度に上る実力派レーサーとして活躍。昨年のSG初優勝の際には、元SMAPのメンバー、木村拓哉、草なぎ剛、中居正広、香取慎吾、稲垣吾郎がそれぞれに祝福コメントを寄せた。

 1月の事故で腰椎を骨折した森は『あさチャン!』内で、現在も両足に麻痺としびれがありリハビリに励んでいると明かした。また、担当医だった九州大学病院の籾井健太医師も中継でインタビューに参加すると、森は椅子から立ち上がって杖なしで歩行して見せ、「杖なしでも頑張っていけるので今」「右はサポーターついてるんですけど、足首がこっちになんないように。でも、だいぶ杖もなく歩けるようになってきました」と報告。

 このほかにも、フラッシュバックに悩まされ、寝ると戻ってこられなくなるのではという不安にも襲われたと語る一方、

「本当、僕にはオートレースしかないので。早く戻ってきたいので、またレースできるようになりたい」

「好きなんですね、やっぱり。だから迷惑かけてでもこっちの世界に来たので、そう簡単には諦めるわけにはいかない」

と復帰への決意を語る場面もみられた。

 これを受けTwitter上では、以下のように大きな反響を呼んでいる。

<朝家事が終わって森くんのインタビューやっと観れました!勝手に後ろ向きな覚悟をしてた自分が恥ずかしい 想像を超える辛い日々を過ごした事は間違いないのに画面の中の森くんは変わらずキラキラしてた 前しか向いてない!最高の感動と元気を貰いました!涙で顔がグシャグシャ>(原文ママ、以下同)

<朝から胸がつまって涙を堪えられなかった。想像していた以上の過酷な怪我は、生きていたことすら奇跡的な状態だったと知る。自力で歩けるまで復活した身体を支えるいっそう細くなった足…。だけど瞳の力はまったく変わらないまま。SMAPは 永遠に6人グループなんだと再確認>

<事故った時も泣いたけど、今朝の森くんの杖無しで歩いてる姿見るだけで泣けてくる 5色の星が森くんの支えになってるのが更に泣けてくる>

<重症ってのは、わかってたけど…あと5ミリ…亡くなってたかも…その言葉に絶句した 麻痺が残る状態でも、歩いてる 死ぬほど頑張ったんだね 終わり際、SMAPの曲が流れ、ヘルメットの星を指しながら、メンバーの名前 6人繋がってる>

<森くんがヘルメットの5色の意味を説明してるとこで泣いた。中居くん木村くん吾郎ちゃんつよぽん慎吾。5人の名前を言う森くんに涙が出た。5人が森くんの心の支えになってたんだな>

風穴を開けた新しい地図

 テレビ局関係者はいう。

「テレビ業界ではかつて、ジャニーズ事務所を辞めたタレント、なかでも森について触れることがタブー視されていた時期があったことは確かで、事務所も過敏に反応していた。そこに風穴を開けたのは、やはり元SMAPの香取、草なぎ、稲垣の新しい地図の3人。4年前の退所直後こそどの局も様子見の状況で、レギュラーが終了になったりもしたが、現在では地上波のドラマや情報番組に出たり、今月には3人そろってNHK Eテレでレギュラー番組(『ワルイコあつまれ』)もスタートした。それも今回の森インタビュー出演に影響したのではないか」

 森といえば、昨年11月放送のテレビ番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)にも出演し、SMAPを脱退してオートレース選手養成所に入所してからこれまでの軌跡を振り返っていたが――。

「『ミヤネ屋』は関西圏以外でも放送されているものの、読売テレビは地方局。今回は在京キー局であるTBSの地上波ということで、やはり重みが違う。今年6月にTBS系ドラマでジャニーズの高橋海人(King & Prince)が主要キャストとして出演する『ドラゴン桜』に、昨年活動休止中にジャニーズからの退所を強行した山下智久が出演して話題になったが、このころからジャニーズは各局に対して、もう事務所OBを起用する際にいちいちお伺いを立てなくてもよいというスタンスになったともいわれているが、今回の森の出演はある意味で業界的には歴史的転換点ともいえるかもしれない」

 当サイトは20年11月6日付記事『ジャニーズ最大のタブー?森且行、SMAP脱退の真相激白、「ミヤネ屋」独占に驚き広がる』で、森へのインタビュー内容を伝えていたが、改めて再掲載する。

――以下、再掲載(肩書や日付表記等は掲載時のまま)――

 3日に行われた第52回日本選手権オートレースでSG初優勝を果たした森且行。森といえば元SMAPメンバーとして知られており、優勝を受けて中居正広、木村拓哉、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の元メンバー全員が祝福コメントを出すなど、改めて絆の強さを見せた。

 多くのメディアで森の優勝が報じられるなか、6日放送のテレビ番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ/日本テレビ系)は森への独占インタビューを敢行。森がSMAPを脱退してオートレース選手養成所に入所してからこれまでの軌跡を振り返る映像なども交えながら、20分以上にわたり特集した。

 まず、森は1996年にSMAPを脱退した当時について、「誰にも伝えずにレースの試験を受けて、だから、多分、メンバーもすごいビックリしたと思うし、(ジャニーズ)事務所の方も驚いたと思うし、すごい迷惑はかけましたね」と告白。何が選手生活の支えになっているのか、という質問に対し、「支えは、5人が頑張っている姿を見ることです。それが一番の支えです。みんなが頑張っているからこそ、僕も頑張れる」と答えた。

 さらに今回の優勝について、「『日本一になる』って言って(SMAPを)出てきて。それが24年間待たせてしまって。そのときに(元メンバーたちと)約束したんで、“お互い日本一になろう”って」と改めてSMAPメンバーへの思いを語った。そして彼らから祝福のコメントが寄せられていることについて「本当に読むだけで、涙が出てきました」と目を潤ませ、中居からは直接電話があり「飯行こう」と誘われたことを明かした。

「森がSMAPを抜けたのは、グループの人気が絶頂へ向けてぐんぐん上昇している頃で、まさにこれから黄金期を迎えるという文字通り“人気沸騰”の状態でした。そんななかで森が事務所に内緒でオートレースの試験を受け“事後報告”というかたちをとり、脱退と芸能活動引退を強行したわけです。

 そのため、ジャニーズと関係の深いテレビやスポーツ紙、一部の雑誌では、森のレース結果などをニュースとして報じるのはOKの一方、森が単独インタビューなどでSMAPのことや脱退の真相などについて語ることはタブーとされてきました。業界内で漏れ伝わってくる情報からも、実際にジャニーズもメディアによる森の扱いについては、かなり敏感な反応を示していたという印象があります。それだけに、全国区の地上波で、ここまで森が踏み込んで語ったということに少し驚きました」(出版社関係者)

森且行が見せた“配慮”

 また、テレビ局関係者はいう。

「インタビューに応える森の発言を聞いてわかるように、森は“仲間”という表現に置き換えることで、意識的に“SMAP”というフレーズを使わないよう配慮している様子が伝わってきます。今回のインタビューで森が“SMAP”という言葉を口にしたのは1度だけだったと思いますが、そんな森の気遣いとは裏腹に、テレビの画面上では終始“支えはSMAP”などとテロップで“SMAP”という言葉が映し出されていました。

『ミヤネ屋』は制作は大阪の読売テレビですが、日本テレビ系で全国に放送されており、その日テレは今、ジャニーズともっとも関係の深いテレビ局といえる。さすがに今回の件で事務所が日テレサイドに何か言ってくることはないとは思いますが、両者の間に微妙な“しこり”が生じる可能性もある。読売テレビが日テレに事前に森の特集について伝えていたのかどうかは、わかりませんが、日頃からジャニーズに気を遣う日テレだけに、少しヒヤッとはしたかもしれません」

 一方、こんな見方もある。

「確かに以前は、森の脱退ネタがジャニーズにとって最大のタブーだった時期があった。ただ、もう20年以上も前の話ですし、SMAP解散から4年がたち、SMAPに対して厳しい評価を持っていた(藤島)メリー(泰子)さんも会長を退任して、経営陣も代替わりを果たしています。3年前に香取、草なぎ、稲垣の3人がジャニーズを退所した時点で、もう“森タブー”は消えたという認識も業界内にあり、どこかのメディアで森がジャニーズやSMAPのことに言及したからといって、今さらジャニーズがどうこう言うことはないと思います。ただ、キー局やスポーツ紙、一部の雑誌メディアのほうは、いまだに気を遣ってる部分はあるでしょうね」(別のテレビ局関係者)

 解散から4年が経過した今でもメディアが気を遣うほど、SMAPの存在は大きかったといえるのかもしれない。

(文=編集部)

パチスロ開始3分で「+960G上乗せ」の大事故!?

 いよいよ市場へ出回り始めたパチスロ分野6.2号機。これまでは限られた有利区間だった故に不満も多く挙がっていた印象でしたが、より長く出玉増加の区間を楽しめる時代がやってくるでしょう。

 すでにホールへ導入されている『Sうしおととら 雷槍一閃』は、AT突入率が重めの印象ですが、流れに乗った際の爆発力は突出したものを感じます。限界突破の要素もあり、中には終日万枚を記録したデータも確認されたようです。

 続いて登場した『マジカルハロウィン〜Trick or Treat!〜』は、人気の過去作を踏襲したボーナス+ARTタイプ。馴染みやすくも新たな要素が追加されたゲーム性が好評を得ている印象です。今後の活躍にも期待が高まります。

 好調な滑り出しを見せた6.2号機ですが、今後は私の大好きな人気シリーズ最新作『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』がデビュー予定。特に楽しみなマシンとなっております。

 本機は1Gあたり純増約2.6枚のボーナス+ATタイプで、自力感と遊びやすさが際立つ仕上がりです。出玉の鍵を握るAT「Dive To Eureka Seven」はゲーム数不定で、どこまで続くかは予測不能。ベルが重要となる自力感と、勝利が勝利を呼ぶ「バーストループ」が、新たなゲーム性を味わわせてくれるでしょう。

 高い実績を誇る『エウレカ』シリーズだけに、登場が非常に楽しみです。相性が、それなりに良いというのも大きなポイント。テンションは高まっております。

 以前のコラムでもお話しましたが、前作の『パチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO』は、6号機の仕様に絶望していた私に希望を与えてくれた機種。初打ち初当りが「中段チェリー」からの特殊ATというサプライズをもたらしてくれたのです。

 通常時に突入するCZ「コンパクカウントチャンス」中にまさかの中段チェリーが降臨。初めてのATが「HI-EVO MODE」という手厚い歓迎を受けたのでした。

 同モードはAT100Gが付与されます。更にAT中は高確率でBBが抽選(約1/23)されるため、ボーナス連によって一気にエンディングまで駆け上がることも可能。最強クラスの出玉トリガーとなっております。

 結果的に約2000枚もの出玉を獲得。これをきっかけに「6号機も悪くないな」という感情が私に芽生えたのでした。思い出に残り続ける会心の実戦だったことは申し上げるまでもございませんが…。

 世の中には上には上がいらっしゃいます。『エウレカ』シリーズで、私の強運など比較にもならない偉業を成し遂げた方がいるようです。開始3分で「+960G上乗せ」…正直、言葉がありませんでした。

・『エウレカセブンAO開始3分で大事故発生|1GAMEガット石神の1日回胴録「ハンチョウ石神」#55【パチスロ・スロット】

 実戦動画を検索していた際に見つけた動画。「1GAME TV パチンコパチスロ実践動画」の演者「ガット石神」さん出演の人気番組で『パチスロ エウレカセブンAO』に挑戦しております。

 先述した6号機よりも前に登場した機種ですが、本機も非常に強力な上乗せ性能を有したマシン。以前のコラムでは、私がホール店員時代に目撃した「2000Gオーバー」の上乗せに感化され「7万負けの大敗」を喫したお話をさせていただきました。

 本動画は、まさにあのころ見た爆裂を彷彿とさせる剛腕を炸裂させております。動画が始まって早々に「一撃+960G上乗せ」という離れ業をやってのけたのです。

 朝から出っ放し状態となりテンションMAXのガット石神さん。ボーナスも順調に引き続け、結果的に凄まじい出玉を手にしておりました。見ているコチラもスカッとする内容なのでオススメです。本動画を視聴して、6.2号機の登場への気分を高めるのもありではないでしょうか。

(文=ミリオン銀次)

<著者プロフィール>
 ホール店員・雀荘店員といった職種を経験。それらを活かし、ライターとして活動中。特に力を入れているのはパチンコ・パチスロ分野で、自身の遊技体験やホール店員時代のエピソードを中心にしたコラムを執筆している。パチンコ・パチスロ歴は10年以上で「打ちたい台をトコトン打つ」がモットー。結果として、目も当てられない大敗を多く経験。「悲惨なエピソードも明るく紹介したい」といった拘りを持つ。

 

【注目記事】

甘デジ「50%約2400発」「約90.5%RUSH」マシンに続き激熱タイトル始動!!

パチンコ多彩なルートから「高ループ×最大1400発」の強力RUSHを楽しめる!!

パチンコ「一撃5万発」も続出させた超大物シリーズ…注目の最新作が始動!!

「iOS 15」にアップデートする前に確認しておきたいことまとめ 「iOS 14.8」という選択肢も!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年9月21日、iPhoneの最新OS「iOS 15」がリリースされた。しかし、すでにiOS 15にアップデートした人からはSNS上でさまざまなトラブルが報告されている。そこで今回は、iOS 15にアップデートする前に確認しておきたいことをまとめて紹介しよう。もしかすると、「iOS 14.8」にしておいたほうがいいかも!?

そもそもiOS15にアップデートすると何がいいの?

iPhoneの最新OS「iOS 15」は、セキュリティ機能の向上だけでなく、Safariのデザイン刷新、通知にフィルターをかけて邪魔な通知を制限、FaceTimeがビデオ会議「Zoom」のように使えるなど、さまざまな新機能が利用可能になるメジャーアップデートだ。

具体的な内容に関しては→こちらで確認してほしいが、今回のiOS 15では5年前のiPhone SE(第1世代)やiPhone 6sまで適用できるのが魅力となっている。

■iOS 15注目の新機能
【1】FaceTimeがビデオ会議「Zoom」のように使える
【2】「SharePlay」で動画や音楽を友だちと共有できる
【3】写真の文字をテキスト化できる「LiveText」機能
【4】マップが3Dになってルート案内も使いやすく!
【5】通知機能を刷新して邪魔な通知を制限できるように!
【6】ウォレットで鍵や身分証明書を保存できる

■iOS 15アップデート対応機種
・iPhone 12/12 mini/12 Pro/12 Pro Max
・iPhone 11/ 11 Pro/ 11 Pro Max
・iPhone XS/ XS Max/XR/X
・iPhone 8/8 Plus
・iPhone 7/7 Plus
・iPhone 6s/ 6s Plus
・iPhone SE 第1世代/第2世代
・iPod touch(第7世代)

iOS 15の導入で発生するトラブルを確認しよう!

iOS 15にアップデートしたことで、SNS上ではさまざまなトラブルが報告されている。まず、携帯キャリア各社はiOS 15の新機能「プライベートリレー」について注意喚起を行っている。

プライベートリレーはプライバシー保護機能で、Safariの閲覧履歴や接続元情報などが追跡ができなくなる。しかし、ドコ…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA 横山典弘またも「父兄参観」に手痛いツッコミ!? ただの憶測とは言い切れない「チラ見」疑惑

 26日、中山競馬場で行われたオールカマー(G2)は、横山武史騎手が騎乗の2番人気ウインマリリン(牝4歳、美浦・手塚貴久厩舎)が優勝。秋の目標であるエリザベス女王杯(G1)へ向けて弾みをつける嬉しい重賞3勝目を手にした。

 「今日は馬に助けられました」と横山武騎手は謙遜したが、手綱を引っ張るほどの不利がありながら、瞬時に進路を変えて勝ち切った好騎乗とも言えるだろう。

 また、横山武騎手の兄・横山和生騎手もこのレースで7番人気のステイフーリッシュ(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)を5着へ導き、兄弟揃って好結果を残した。

 息子2人が活躍した一方、不本意な結果に終わってしまったのが父・横山典弘騎手かもしれない。横山典騎手がコンビを組んだのはキングオブコージ(牡5歳、栗東・安田翔伍厩舎)。前走後に骨折が判明した影響で約1年ぶりの実戦だったが、2戦2勝と得意の中山コースで6番人気の支持を集めた。

 16頭立ての芝2200m戦でまずまずのスタートを切ったキングオブコージ。道中は後方の10番手で脚をためる。勝負となった3~4コーナーからグローリーヴェイズが進出したのを見て、横山典騎手も徐々に位置を外から上げていく。

 しかし、直線では外から末脚に懸けたものの不発。好調時に見せていた鋭い伸び脚を見せられなかった。

「安田翔師が『休み明けとしては、しっかりと準備ができた』と、自信をもって送り出したのですが残念な結果となりました。トレセンで豊富に乗り込んできましたが、長期休養の影響か本来の走りではなかったですね」(競馬ライター)

 9着という結果だが、1着とは1.0秒差。休み明けを考慮すれば、見た目の数字ほどの大敗ではないため、陣営としては、次走に希望の持てる結果といえる。

 ただ、一部の競馬ファンは、横山典騎手の視線が気になったようだ。

「横山典騎手が直線で何度もターフビジョン側の方をチラチラ見ている姿がレース映像などで確認できます。激しい競り合いとなったら、相手の馬を見るため横を向くジョッキーもいますが、キングオブコージの場合、そこまでの余裕はなかったように感じます。

 仮に直線途中まで横で併走していたマウントゴールドを見ていたとしても、マウントゴールドが垂れてもなお、“チラ見”が続いていました」(同ライター)

 JRAがHPで公開しているパトロールビデオでも、頻りに右側を気にしている横山典騎手の視線の先には、懸命に追う横山和生騎手と横山武騎手の姿が確認できる。

 これを見て今年の日本ダービー(G1)が、脳裏に浮かんだファンもいたようだ。ネット上の掲示板やSNSには「また父兄参観か」といった声もあった。

 日本ダービーは、レッドジェネシスに騎乗した横山典騎手が、シャフリヤールと激闘を繰り広げているエフフォーリアの横山武騎手を目で追っている姿が、ファンの間で話題になった。

 また、過激なファンからは「乗り替わって欲しい」という声すらあった。

 奇しくも10分前に行われた神戸新聞杯(G2)にレッドジェネシスが出走し、ステラヴェローチェを追い詰める2着に好走したばかり。さすがに今回は、偶然そう見えただけの可能性も高いが、あらぬ憶測をされないためにも、横山典騎手としては、結果で雑音を封じる必要がありそうだ。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

スパチャ(投げ銭)で稼いでいるVTuber世界ランキング、5位葛葉、4位潤羽るしあ、3位魔使マオ、2位不破 湊、1位は?【9月4週目】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今や生身のYouTuberを凌ぐほどの人気を誇る「VTuber(バーチャルYouTuber)」。そのVTuberの人気を計る目安のひとつに「スパチャ(投げ銭)」がある。そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」による9月4週目(2021年9月20日~9月26日)の週間スパチャ獲得金額の世界ランキングを紹介しよう。果たして今回ランキングで1位を獲得したのは誰だろうか?

スパチャ世界ランキングで1位を獲得したVTuberは?【9月4週目】

現在、YouTuberの「スーパーチャット(スパチャ)」獲得金額の上位を席巻しているのが、「VTuber(バーチャルYouTuber)」たちだ。VTuberとは、二次元(3Dモデリング)イラストのキャクターがYouTuberとなっているのが特徴で、生身のYouTuberよりも稼いでいるのだ。そんなVTuberたちの人気の目安となるのが「スパチャ」と呼ばれる“投げ銭”の金額であろう。

そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」のVTuber・スパチャ・世界カテゴリー・1週間での、スパチャ世界ランキングを発表したいと思う。9月4週目(2021年9月20日~9月26日)のランキングでは 4位「潤羽るしあ」、3位「魔使マオ」、2位「不破 湊」、だったが、今回1位を獲得したのは新規3Dモデルが発表されたあのVTuberだ!

第5位 葛葉(くずは)

Kuzuha Channel
所属:にじさんじ
週間スパチャ額:214万8,957円
チャンネルは→こちら

スパチャ世界ランキング5位を獲得したのは、久々の登場となったにじさんじ所属の「葛葉(くずは)」だ。毎週コンスタントにスパチャはあったものの、上位に食い込むにはいま一歩。先週は雑談のライブ配信「【雑】告知醤油【#Zatsu】」が最後のひと押しとなって上位ランクインを果たしたようだ。この配信では新曲の告知や新衣装の発表を行い、ファンからスパチャが大量に集まっていたぞ。

第4位 潤羽るしあ(うるは るしあ)

Rushia Ch. 潤羽るしあ
所属:ホロライブ
週間スパチャ額:238万4,632円
チャンネルは→こちら

今回のスパチャ世界ランキング第4位は、上位ランキ…

続きは【オトナライフ】で読む

20歳でマルチ商法、月収100万超えるが……借金700万円に転落! 『マルチの子』作者がアノ世界の“表と裏”、明かします

 スピリチュアルや“トンデモ”を鋭くウォッチし続けてきた、山田ノジル&黒猫ドラネコによるトークイベント開催! 第1回目のゲストは、マルチ商法にハマった女性を描く話題のサスペンス小説『マルチの子』(徳間書店)の著者・西尾潤さんです。ココでしか聞けない“禁断トーク”もあるかも!?

■山田ノジル&黒猫ドラネコの「呪われ注意報」

開催日:10月3日(日)
時間:15時開演(14時半開場)/17時終演予定
場所:LIVE STUDIO LODGE(ライブスタジオ・ロッジ) 東京都渋谷区代々木1-30-1 代々木パークビルB1
料金:アーカイブ配信付き/1,800円、アーカイブ配信なし/1,300円(どちらもワンドリンク制)
※イベント終了後、「アーカイブ配信のみ」のチケットを販売予定です。

チケットのご購入はコチラ
https://cyzowoman.official.ec/

◎ゲスト
西尾潤(にしお・じゅん)
大阪府出身。大阪市立工芸高等学校卒業。ヘアメイク、スタイリスト。2018年「愚か者の身分」で第二回大藪春彦新人賞を受賞。受賞作を含む『愚か者の身分』(徳間書店)で2019年デビュー。20歳でマルチ商法の世界に入り、最年少でランク保持者に。月収150万円を超えるが、結果700万円の借金を抱える生活に転落。その後、マルチ商法を離れて美容の世界へ入り、ヘアメイク、及び映画やドラマの衣装担当として数々の有名人と仕事を共にする。当時の体験が『マルチの子』(同)の元ネタとなった。

◎出演者
黒猫ドラネコ
大分県生まれ、大阪を経て東京都内在住の36歳。職業、性別は非公表。身内が「子宮系女子」となって壊れた経験から、怪しいスピリチュアルや自己啓発セミナーなどの監視と注意喚起を開始。本当の趣味はスポーツ観戦、漫画・アニメ鑑賞。3食スイーツでもいい甘党。サイゾーウーマンにて「スピリチュアルウォッチャー・黒猫ドラネコの“教祖様”注意報」連載中。

山田ノジル
自然派、エコ、オーガニック、ホリスティック、○○セラピー、お話会。だいたいそんな感じのキーワード周辺に漂う、科学的根拠のないトンデモ健康法をウォッチング中。長年女性向けの美容健康情報を取材し、そこへ潜む「トンデモ」の存在を実感。愛とツッコミ精神を交え、斬り込んでいる。2018年、当連載をベースにした著書『呪われ女子に、なっていませんか?』(KKベストセラーズ)を発売。
twitter:@YamadaNojiru

◎司会
三浦ゆえ
フリー編集&ライター。富山県出身。複数の出版社に勤務し、2009年にフリーに転身。女性の性と生をテーマに取材、執筆活動を行うほか、『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』シリーズをはじめ、『男が痴漢になる理由』(イースト・プレス)、『失職女子。~私がリストラされてから、生活保護を受給するまで~』『私、いつまで産めますか?~卵子のプロと考えるウミドキと凍結保存~』(ともにWAVE出版)などの編集協力を担当。著書に『セックスペディアー平成女子性欲事典ー』(文藝春秋)がある。

◉ 質問受付中!
ゲストの西尾潤さん、出演者の山田ノジル氏、黒猫ドラネコ氏に直接聞いてみたい質問、疑問、身の上話まで、下記よりどしどしお寄せください!
※ ご質問は、チケットご購入済みの方限定にて募集しております。

↓質問フォームはこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/1RbDbsf_cneOck7L6_5cjWyXI6ExHcHCQ3pbfIirC3A8/viewform?edit_requested=true