「グローバル化に成功していると思う日本企業」ランキング! あのユニクロを抑えて1位となった会社は?

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現在、様々な企業が日本を飛び出し世界を舞台に活躍していることは、読者の方々もよくご存じのことかと思われる。テレビで海外の映像を見ていても、何かしらで日本企業の存在を感じられることも少なくない。では、そんなグローバルに活躍する企業たちの中で、最も「グローバル化に成功している」というイメージを持たれている企業はどこなのだろうか。

今回は、世の中から「グローバル化に成功している」と思われている企業のランキングについてお伝えしていきたい。

日本企業の中で、グローバル化が成功しているのはどこ?

 海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima~出島~」等を運営する株式会社Resorzは10月15日、Digima~出島~会員を対象として実施したイメージ調査「グローバル化に成功していると思う日本企業」の結果を公開した。
 ちなみに同調査は2014年にも実施されており、その際のランキングでは1位「株式会社ユニクロ」2位「トヨタ自動車株式会社」3位「楽天株式会社」という結果となっている。

 2021年の調査で第5位に入ったのは「ダイキン工業株式会社」で、3.80%の人が「グローバル化に成功している」と挙げた。同社は前回調査でも5位にランクインしており、イメージを維持していることが明らかになった。
 4位には5.06%で「ソフトバンク株式会社」がランクイン。回答者からは「海外在住で企業名をよく耳にする」「海外での資金調達、売上高が日本国内よりも非常に多い」といった海外での存在感の高さを挙げる声が多かったようだ。

 第3位には、11.39%と二桁の支持率を獲得した「ソニー株式会社」が登場している。前回調査の4位から1ランクアップだ。ソニーはやはり家電メーカーとして世界的な知名度を有しているのが強みだろう。また、早くから海外生産へとシフトしていたことを評価する回答者も見られた。そして2位には前回1位の「株式会社ユニクロ」(12.66%)。ファストファッションの代表的存在として製品が各国で愛されていることも、グローバル化の成功の証と捉えることもできるだろう。

 そして1位の座に輝いたのは「トヨタ自動車株式会社」となった。2位ユニクロの倍近い24.05%の回答者から名前が挙がるという断トツの結果で、トヨタブランドの強さを証明した。トヨタを選んだ理…

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朝ドラ『おかえりモネ』回想シーンにしか登場しない坂井真紀の圧倒的存在感

 壁にぶち当たりながらも粘り強く気象予報の重要性を伝え続けた結果、少しずつ信頼されるようになった永浦百音(清原果耶)。また、百音の後押しもあり、妹の未知(蒔田彩珠)と幼なじみの及川亮(永瀬廉)の恋がやっと動き出した10月11日(月)~15日(金)のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』を振り返ろう。

未知と亮の微妙な関係が前進

 未知は亮とのことがはっきりしないために、将来を決めかねていた。そんな中、及川新次(浅野忠信)と亮の親子が雅代(竹下景子)の七回忌を拝みに訪ねてきた。永浦家の面々と新次が居間で団欒している間、亮は百音の父の耕治(内野聖陽)に船を買うための資金繰りの相談をした。

 帰り際、亮は相変わらず未知と距離を取りながら接し、未知の気持ちはどんどん苦しくなっていった。その一方で、百音は恋人の菅波光太朗(坂口健太郎)が挨拶に来ると約束。順調に恋を進めていた。

―――

 百音は少しでも仕事につなげようと、漁業組合に気象情報サービスの提案をしに行った。組合長の太田滋郎(菅原大吉)たちに海水温の上昇などで海が変化していることを伝えるが、「悪くなる予測ばかりされても困る」「漁師は自分の経験と勘で仕事をしている」と取り合ってもらえなかった。

 気を落として新田サヤカ(夏木マリ)に電話で相談すると、まずは信用を得ることから始めろと背中を押された。

 翌日、「はまらいん気仙沼」に、雨量が減って作物が育たないと農家の女性が相談にやってきた。俄然やる気を出した百音は雨量が減少した原因を突き止めたが、改善策はなく、自分の無力さを実感する。

 その日の夜、菅波からの電話に出ることができず、代わりに「目の前の人を喜ばせるために地元に帰ったのに、落胆させるばかり」だとメールを送った。すると、菅波からは「それが自分で選んだ道でしょう」というキツい言葉が返ってきた。

―――

 2020年になり、未知はいつものように亮と会っていた。船を買うために、新年早々マグロ漁に出ることを聞いていた未知は、漁から帰ってきたら聞きたいことがあると伝えた。亮も、きちんと答えると約束した。

 1月3日。亮が海から帰って来る日がやってきた。「はまらいん気仙沼」で天気図を見ていた百音は、本社の野坂碧(森田望智)に太平洋側に強風が吹くのではないかと相談。午後一番の気象庁の発表を見て、気仙沼市周辺は強風に見舞われ、海はシケとなると放送した。

 消防署などへ連絡した後、漁業組合にも「今すぐ船に戻るように伝えてほしい」と依頼した。しかし、案の定「しつこい」と取り合ってもらえず、百音は直接話し合いをしに漁業組合へ。

 呆れる組合員たちの前で「私は漁業のことはわからないけど、気象のことならわかる。データの分析から今夜は大シケになり、船が転覆する恐れもある」と必死に伝えると、組合長は「全面的に信用したわけではない」と言いつつ、船に戻るよう無線を入れた。

―――

 予報通り、夕方になると海が荒れだした。無線のおかげでほとんどの船が漁港に戻ったが、亮の船だけが戻っていなかった。船が荒波の中で動けなくなったことを再び野坂に相談した上で、組合長には「波が静まる6時間後まで動かない」よう提案した。

 亮のことを知った百音の家族や幼なじみたちは互いに連絡し合い、亮の無事を祈った。新次は漁業組合を訪れ、無線で「6時間経ったら波は収まるから、それまで耐えてくれ」と伝えた。亮と約束をしていた未知は「もっと早く話をしていればよかった。私、まだ何も亮くんに話せてない」と泣いた。

 それを見た百音は、別の打開策はないかと野坂に聞くが、電話を代わった朝岡覚(西島秀俊)から「自分たちの力を過信してはいけない。未来を予測できるのは、科学に基づくデータの集積と分析をしているから。私たちに、これ以上できることはない」と諭され、百音は泣きじゃくる未知を強く抱きしめることしかできなかった。

 長い夜が明け、船が無事に戻ってくると、亮と未知は「はまらいん気仙沼」へ。相変わらずすれ違いばかりの2人を見かねて、百音はお互いがお互いを大切に想っているとしか見えないことを説明。それまで隠していた亮の心のトゲに触れて、それでも一緒にいたいという未知をないがしろにしないでほしいと伝えた。

 未知が「一緒にいたいだけじゃダメ?」と聞くと、亮は「(こんな自分でも)幸せになってもいいのかな」と返し、未知はコクリとうなずいた。

回想シーンにしか登場しない亮の美人母は誰?

 父の新次が最愛の妻を亡くして身を崩していく様子を身近で見ていたために、人を愛することや自分が幸せになることを恐れていた亮。そんな亮の笑顔の仮面を取っ払うように、本心でぶつかり合った百音と未知。未知と亮の関係は前進したが、新次と亮の間には、まだわだかまりが残っている。それを解くキーパーソンとなるのが、震災の日に海にさらわれて行方不明になったままの母の及川美波だ。

 回想シーンにしか登場しないレアな登場人物だが、ストーリーのところどころで百音たちに大きな影響を与えていると感じる人は多いだろう。新次が携帯電話に残った美波の留守電を何度も聞き返すシーンでは、ツイッターで「泣けた」と話題になった。

 一緒にいるだけでまわりを明るく照らすマドンナ的な存在だった美波を演じるのは、女優の坂井真紀。1992年にドラマデビューを飾り、『ずっとあなたが好きだった』『ダブル・キッチン』『長男の嫁』『ひと夏のプロポーズ』(すべてTBS系)といった90年代のトレンディドラマを彩った女優の一人だ。

 90年代の活躍を知らない人でも、バラエティ番組『ココリコミラクルタイプ』(フジテレビ系)の看板女優といえば、ピンとくる人も多いだろう。

 2000年以降もコンスタントにドラマや映画などに出演。最近では、大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK)、『危険なビーナス』(TBS系)、現在放送中の『この初恋はフィクションです』(同)、公開されたばかりの映画『燃えよ剣』などに出演している。

 今週、震災から時間が止まったままの新次は、亮のために、美波に関する決断に悩まされる。未来へ進むために新次がどんな決断をするのか、しっかり見届けたい。

(文=安倍川モチ子/フリーライター)

JRA安藤勝己氏「とんでもないオーナーや」金子真人オーナーが秋華賞(G1)の話題独占!?

 17日、阪神競馬場で開催された秋華賞(G1)は、4番人気のアカイトリノムスメ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が優勝。三冠ラストの最終章でようやく待望のG1タイトルを手に入れた。

「強いアイドルホースがいましたが、最後の一冠でこの馬に乗せてもらい嬉しかったですし、勝てて良かったです」

 レース後のコメントでそう振り返った戸崎圭太騎手だが、アカイトリノムスメとのコンビは、2月のクイーンC(G3)の勝利を最後に他の騎手へと乗り替わった経緯もある。

 春の二冠は桜花賞(G1)が横山武史騎手で4着、オークス(G1)ではC.ルメール騎手で2着に惜敗していたが、初G1勝利へと導いたのは3戦ぶりのタッグとなった戸崎騎手の手綱だった。戸崎騎手としてもG1レースの優勝は、昨年12月のチャンピオンズC(G1)をチュウワウィザードで制して以来。会心の勝利に喜びもひとしおに違いない。

 その一方で、単勝オッズ1.9倍の断然人気に推された愛馬のソダシが10着に敗れながらも、今月に入って再開された口取り式で満面の笑みを見せたのが金子真人オーナーだ。秋華賞にソダシをはじめ、アカイトリノムスメ、ミスフィガロの3頭を送り込んだ豪運の持ち主らしく、大本命馬が敗れても秋華賞勝利の栄誉を手に入れた。

 これには元JRA騎手の安藤勝己氏も自身の公式Twitterにて「ソダシが走らんでも金子さんはアカイトリノムスメの勝利で笑顔。とんでもないオーナーや」と発信。強運どころか「豪運」の持ち主ともいえる金子オーナーに驚愕していた。

 アカイトリノムスメはディープインパクト×アパパネという金子オーナーゆかりの血統である。父母はいずれも三冠馬、それぞれのG1勝利数をあわせると、12冠という超良血馬。それどころか金子オーナーの所有馬だった両親から、新たにG1馬が誕生したことは、もはや運という言葉だけでは済ませられないだろう。

「日本の競馬史上でも、金子オーナーほど個人でここまで名馬を所有した人はいないのではないでしょうか。先日のマカヒキも同オーナーの所有馬でしたし、秋華賞に出走していたミスフィガロにしてもワグネリアンの全妹です。

オーナー独自の配合理論と相馬眼にはいつも驚かされます。ソダシにしても父クロフネと母ブチコは金子血統ですからね。ブリーダーとしても超一流ということになります」(競馬記者)

 アカイトリノムスメの母アパパネが現役を引退して繁殖牝馬となって以降、毎年ディープインパクトが配合され、兄はモクレレ、ジナンボー、ラインベックと牡馬が出たものの、未だに重賞勝ちさえしていなかったのが現状。素人からすれば、そろそろ他の種牡馬も試したくなる頃合いだ。

 それでもなお、続けて選ばれたディープインパクトから、初めて生まれた牝馬のアカイトリノムスメがこうしてG1馬となった。これから先も金子オーナーを超える成功者は、もう現れないのではないかと思えた今年の秋華賞だった。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

ドコモの通信障害でも「デュアルSIM」運用で心配なし! キホンから導入する方法まで解説

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年10月14日~15日にかけて発生したNTTドコモの大規模通信障害では、ネットや通話が完全につながらなくなって困った人が200万人もいたそうだ。だが、その一方でスマホを「デュアルSIM」運用していた人は難を逃れたという。デュアルSIMとは、ひとつのスマホで2枚のSIMカード(通信回線)を利用できるものだが、何のことかよく分からないという人も多いだろう。そこで今回は、万一の通信障害に備えてデュアルSIM運用のキホンと格安で導入する方法を解説しよう。

デュアルSIMにすれば通信障害があっても大丈夫!

今やネット通信はスマホだけでなく、さまざまサービスで利用されている。そのため、2021年10月14日~15日にかけて起きたNTTドコモの大規模通信障害では、約200万人がネットや電話が完全に使えなくなっただけでなく、デリバリーサービスやタクシーなどの利用にも大きな影響が出たという。

何をかくそう筆者は、NTTドコモのガラケーとスマホの2台持ちだが、幸いスマホのほうはNTTドコモ回線の格安SIMと楽天モバイルの「デュアルSIM」運用していたため、今回の通信障害では何の被害もなかったのである。

“デュアルSIM”とは、ひとつのスマホで2枚のSIMカード(通信回線)を使えるようにすること。そのため、今回のようにNTTドコモ回線がダメになっても、もうひとつの別回線(筆者は楽天モバイル)が利用できたというわけだ。デュアルSIMについては→こちらで詳しく解説しているので参考にしてほしい。

デュアルSIM運用は対応するスマホでないと無理!

それでは、スマホでデュアルSIM運用するにはどうすればいいのだろうか? まず、デュアルSIMを利用するには対応するスマホが必要になる。デュアルSIM対応スマホには物理SIMカードを2枚させるSIMカードスロットを備えるタイプのほかに、物理SIMカードと「eSIM」を組み合わせられるタイプも存在する。

「eSIM」とは物理的なSIMカードと違い、スマホに内蔵された書き換え可能なSIM(ICチップ)のこと。詳しくは→こちらを参考にしてほしいが、現在では大手キャリアや格安SIMの一部でもeSIMでの契約に対応している。

なお、eSIM機能のあるデュアルSIM対応スマホには、iPhoneXS/XRシリーズ以降やGoogl…

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パチンコ新台「初当り確変で期待出玉4500発超」一狩千猟の強烈RUSHに熱視線!―新台分析パチンコ編

 規制緩和により、RUSH時の期待出玉(モードTY)が大幅にパワーアップ。パチンコの小当りRUSHタイプは、いま最もアツいスぺックとなりつつある。

 実際、今年4月にリリースされたシリーズ最新作『ぱちんこ GANTZ 極』(OK!!製)は、一撃約3000発(大当り+小当りRUSH)の出玉が約72%でループする仕様。その出玉期待値は脅威の1万発オーバーと、現行機トップクラスの破壊力を有している。

 再び脚光を浴び始める小当りRUSH機。これからも要注目の爆裂スペックだが、大手サミーはこのほど、そんな小当りRUSHを搭載した最新タイトル『Pモンスターハンターダブルクロス』をリリースする予定だ。

『Pモンスターハンターダブルクロス』

■大当り確率:1/319.7→約1/59.0
■小当り確率:約1/1.02
■確変割合:51%
■賞球数:1&3&5&13&15
■カウント:上アタッカー(10C)、下アタッカー(2C)
■時短回数:20回or 50回
■大当り出玉:すべて1500個

 シリーズ第三弾となる当機は、大当り確率1/319.7の確変ループタイプ。確変突入時は必ず小当りRUSHが発動し、その期待出玉は約1650個となっている。

『ガンツ極』に匹敵する小当り性能が魅力の『モンハンダブルクロス』だが、本機最大のポイントは大当り出玉がヘソ・電チューともに「ALL1500発」という点。つまり、確変初当りの時点で平均4500発以上の出玉(初当りで1500発→確変&小当りRUSHで約1650発→通常or確変いずれも1500発+α)を獲得できるわけだ。

 また仮にヘソ大当りで通常を引いたとしても、1500発を獲得した状態で次回大当りも狙える上、時短50回が付与されるため、安心感も兼ね備えたスぺックといえる。

 なお、導入予定日は10月18日。「一狩千猟SPEC」というキャッチコピーに恥じない活躍を期待したいところだ。

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男性が選ぶ「一番好きなスニーカー」ランキング、3位 New Balance、2位 adidas、1位は?

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年代もののスニーカーがプレミア化したり、フリマサイトで高額取引されたりと、近年さらに盛り上がりを見せるスニーカーブーム。トレンドが目まぐるしく変化する中、ファッション情報メディア「CUSTOM FASHION MAGAZINE」がスニーカーに関する調査を実施。今回は、同調査をもとに男性が選ぶ一番好きなスニーカーブランドランキングを発表する。

スニーカー好きは男性に多い?

 同調査は、スニーカーを所有している全国の10代以上の男女1,000人を対象に行われたもの。「持っているスニーカーは何足?」という質問では、男女ともに回答が多い順から「2~3足」、「4~5足」、「1足」という並びに。最多の「2~3足」と回答した人は男性で53.2%、女性で54.8%を占めており、いずれも過半数を超えている。

 また、女性で4人(0.8%)、男性で20人(4.0%)が「10足以上」と回答。コレクションも兼ねて集めるスニーカーマニアのようなファンや、日頃から数足のスニーカーを履きこなす人など、世の中にはスニーカー好きな男性が少なくないことが伺える。

 そんな男性回答者が選ぶ「いちばん好きなスニーカーブランド」について見ていこう。3位に選ばれたのは、おしゃれなデザインで普段履きにも取り入れやすい「New Balance(ニューバランス)」。最も履き心地が良いと評価される高級路線の990シリーズや、人気の「574」をアップデートさせた「ML574」など、世代を超えて愛され続ける品番が多いのが特徴のブランドだ。

 第2位にランクインしたのは「adidas(アディダス)」。中でも、圧倒的な人気を誇る「スタンスミス」は、2014年に復刻版が発売され、スニーカーブームを席巻。adidas史上最も売れたスニーカーといっても過言ではない。また、スーパースターやカントリーなど、隠れた名作が多いのも支持される理由だ。

 そして第1位には、スポーティーな機能性とおしゃれさを兼ね備えた「NIKE(ナイキ)」が輝くという結果となった。「デザインが好きで履きやすいから」と日常使いに適しているという声や、「シューズにも良く映えるナイキのマークが好き」とナイキのロゴ自体が好きという意見も寄せられている。

 ちなみに「持っているスニーカーのブランドは?」という問いでも、男性は…

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パチスロ「閉店まで取り切れない」も…強力すぎる5号機フリーズ特集!!

 パチンコ、パチスロ問わず様々な「要素」を取り上げる本コーナー。先日「恩恵が強烈な5号機のフリーズ特集」を紹介したのだが、今回は第二弾ということで新たに3機種ピックアップさせていただいた。

『戦国コレクション2』(KPE)

 まず初めに紹介するのは、5号機で一躍注目を浴びていた『戦国コレクション2(以下、戦コレ2)』だ。

■AT純増:約3.0枚
■世界制覇ラッシュ(AT)確率:約1/278.9 ~ 約1/219.6
■鬼ヶ島チャレンジ(CZ)確率:約1/213.0 ~約 1/179.7
■機械割:約97.0 ~ 約110.9%
〇〇〇

 純増約3.0枚のAT「世界制覇ラッシュ」で出玉を伸ばしていくシナリオ管理型AT機で、最大8セットまで継続する(8セットまで継続時、設定1で平均獲得枚数2251.33枚)。

 そんな本機のフリーズ確率は「1/131072」とかなり重たいが、通常時で引いた場合は、「AT8セット×2回確定」となる「超強力フリーズ」だ。AT中に引いた場合でも、7揃いストックを7個(200or300Gの上乗せ)となるため、最低でも1400Gの上乗せが確定する。

 筆者も『戦コレ2』はよく打っていて非常に好きな機種の一つ。だが、フリーズは見たことがない。ここまで重いフリーズなのだから諦めもつくが、人生で一度でいいから味わってみたいものだ。

『サクラ大戦~熱き血潮に~』(サミー)

 続いてはゲームだけでなく、アニメや舞台などでも人気を集めていた名作とのタイアップ機『サクラ大戦~熱き血潮に~』だ。

■AT純増:約2.0枚
■帝撃ラッシュ(AT)確率:1/394.1 ~ 1/271.7
■機械割:97.9 ~ 111.5%
〇〇〇

 純増約2.0枚のART「帝撃ラッシュ」で出玉を伸ばしていく継続バトル型AT機で、ART中は脇侍を1000体倒して次セットを目指すゲーム性だ。

 そんな本機のフリーズの恩恵は「好感度オールMAX(高確移行率&滞在率、脇侍撃破数、必殺技発動率が優遇)」+「ART初期ゲーム数100G」+「超必殺技覚醒4回以上(脇侍多数撃破のチャンスゾーン)」である。具体的な期待枚数は不明だが、申し分ない恩恵と言えるだろう。

『スカイガールズ~ゼロ、ふたたび~』(コナミアミューズメント)

 最後に紹介するのは根強いファンも多く、一撃トリガーを備えている『スカイガールズ~ゼロ、ふたたび~』だ。

■ART純増:約1.5枚
■ソニックダイブゾーン(ART)確率:1/573.6 ~ 1/353.2
■ボーナス合算確率:1/268.6 ~ 1/227.6
■ボーナス+ART確率:1/182.9 ~ 1/138.4
■機械割:96.8 ~ 118.7%
〇〇〇

 本機は純増約1.5枚のART「ソニックダイブゾーン」を軸にボーナスを絡めながら出玉を伸ばしていく「A+ART機」だ。ART中は6段階の内部モード「ライジングモード」で管理され、モードを参照し上乗せ特化ゾーン「デルタロック(平均上乗せ:23G)」「クアドラロック(平均上乗せ:123G)」の選択率が異なる(ステラロックはレア役などの直撃のみ抽選)。

 そんな本機は複数のフリーズを備えており、その中でも一番強力なのが「ソニックフリーズ」である(零フリーズも同等の恩恵)。

 確率は「1/163840」とかなり重いのだが、「スカイビッグ+ソニックモード」確定となる。ソニックモードは最上位モードでもあり、「デルタロック」「クアドラロック」の選択率が「1:1」。

 一度波に乗ってしまえば「閉店まで取り切れず」なんてことも起こり得てしまう、まさに「最強フリーズ」という名に相応しいと言えるだろう。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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パチンコ「高ループ&100%ST」の高火力で魅了! CR機時代を代表する「RUSH」マシン!!

 圧倒的な出玉性能を有した機種を量産しているP機で、主流となっているのが1種2種混合タイプ。少ない電サポ回数でスピーディーに展開する「時短+残保留」で構成された「RUSH」が、魅惑の爆速を生み出すのである。

 一方、CR機時代では「確変」が連チャンシステムのメインとして隆盛を誇っていた。2回ループや次回ループなど、その時々によってトレンドは様変わりしてきたが、2010年には「ST」が重宝されていた。

 そもそも「RUSH」とは、高継続率を誇る70回転ほどのSTと高速変動の演出が組み合わさった連チャンモードの総称として用いられてきた印象である。そして、そのRUSHを世に広める大きな原動力となったのが『CRパトラッシュ』となる。

 スペックは『RED』と『GREEN』という2つのタイプを用意。『RED』のほうは旧MAXタイプのフルスペックで、大当り確率が1/399.6、継続率は約83%を誇る。さらに右打ち中の75%が14ラウンド約1300発となるボリューム感を有しており、抜群の一撃性を秘めたスペックとなっている。

 いっぽう『GREEN』のほうは大当り確率が1/156.4のライトミドルタイプで、出玉や継続性を抑えた『パトラッシュ』の世界を気軽に楽しめるといった趣旨を持つ。まさに兄弟機といったものである。

 ただ、継続率は約80%とそれでも高い数値になっており、出玉面で大当りの70%を占める7ラウンド500発を高い連チャン性で積み重ねていくゲーム性となっている。

 このような高い出玉性能を保持する機種であるが、どちらのタイプも大当りすれば必ずRUSHに突入する確変100%。当たれば必ず上記の強力なRUSHに突入するという、今の時代では考えられない大盤振る舞いではないだろうか。

 この過激な出玉性能を支える演出を、逆にシンプルにしたのも本機の成功の秘訣かもしれない。ただ、シンプルだけど単純ではなく、ドット液晶の特性を活かしたデジタルアクションやパトランプやダンプといった役物によるダイナミックな演出はバランスがよく、適度に煽られる感じがクセになる。

 特に、大当り時に発生するラウンド抽選は非常に面白い。大当りすると盤面下にあるダンプ役物が回転し、荷台に搭載された玉を一気に放出することでラウンドを判定。玉の数が多いほどBIGボーナスの期待が膨らむようになっているのである。

 この展開の早い高継続STによる出玉性能と、ドット演出などのシンプルでテンポの早い演出は多くのパチンコファンのハートを掴んだ。これにより、「RUSH」はバトルスペックの次なる連チャンモードとして一大ブームを巻き起こすこととなる。

 そして『パトラッシュ』は、初代からほとんど変わることなく基本コンセプトを継承させ、5代目となるP機まで継続させてきた。当時と同じような人気のシリーズ機として活躍しているのである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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JRAレイパパレに続き今年も「幻の秋華賞馬」誕生!? 圧勝ジェラルディーナが秋華賞除外の鬱憤晴らし、娘の活躍はアカイトリノムスメだけじゃない?

 17日、阪神競馬場で行われた10R西宮S(3勝クラス・芝1800m)は、福永祐一騎手の1番人気ジェラルディーナ(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)が優勝。マカオJCT(1勝クラス)、筑後川特別(2勝クラス)から3連勝でオープン入りを決めた。

「ワンターンの1800mは忙しいと思っていた。もっと距離を延ばしてもいい。強い競馬でしたね」

 レース後のコメントでそう語った福永騎手もさらに自信を深めたに違いない。

 管理する斉藤崇師は「レースが上手になってきた。福永騎手が教えてくれているおかげです」とジョッキーに感謝。馬の様子を見ながら決めたとしつつも、「騎手も大丈夫と言っているので」と、次走での距離延長も視野に入れた。

 15頭立て外回りの芝1800mで行われたレース。逃げたティグラーシャが刻んだラップは、1000m通過60秒5とやや遅め。後方からレースを進めたジェラルディーナは、3コーナーでは12番手、最後の直線に入ってもまだ9番手の位置取りだった。

 しかし、エンジンが掛かってから他馬を凌駕する走りを披露。大外を豪快に上がっていくと、上がり3ハロン33秒3の切れ味で居並ぶ先行勢を切って捨てた。

「1番人気を背負いながら後方にいたため、そんなに後ろから届くのかと思いましたが、杞憂に終わる結果でした。上がり3ハロン最速の脚で抜け出しても、まだゴール前で余裕がありましたから完勝といっていいでしょう。

父モーリスの産駒は、ピクシーナイトが急激な成長を見せてスプリンターズS(G1)を制したように、3歳秋に本格化を見せつつあります。秋華賞(G1)参戦は叶いませんでしたが、次走どこに使ってくるのか注目したい1頭です」(競馬記者)

 牝馬三冠の最終章である秋華賞直前に行われたレースで圧勝したジェラルディーナ。それだけに、もし出走が叶っていたら……と思ったファンは少なくないはずだ。

 昨年の秋華賞でもデアリングタクトが無敗三冠を成し遂げた一方で、抽選で除外されたレイパパレが、直前に行われた大原S(3勝クラス)を楽勝し、「幻の秋華賞馬」と噂されたことがあった。

 当時の理由は秋華賞の1800m通過時計の1分48秒5より、大原S の勝ち時計が2秒2上回ったことが根拠とされた。これを今年に当てはめてみると、西宮Sの勝ち時計である1分46秒1もまた、直後に行われた秋華賞の1分48秒3を同じく2秒2上回っていることが分かる。

 単純比較はできないが、昨年も今年も両レースの馬場状態は同じ。斤量は異なるとはいえ、覚えておいて損はない結果ではないだろうか。

 秋華賞馬に輝いたアカイトリノムスメがアパパネの仔なら、ジェラルディーナもジェンティルドンナの仔でいずれも三冠牝馬の娘だ。サトノレイナスが戦線離脱し、確勝ムードだったソダシが敗戦した今年の3歳牝馬路線。まだまだ勢力図は落ち着きそうにない。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

JRA菊花賞、近年まれに見る大混戦の様相…G1馬不在で特大万馬券の可能性も

今年は異例の事態

 現在、秋のG1シーズン真っ最中の日本中央競馬会(JRA)だが、先日、昨年の三冠馬コントレイルが年内で引退、そして今年は天皇賞(秋)とジャパンカップの2戦に出走すると陣営が発表した。無敗で三冠を達成したコントレイルを、残り2レースしか見られないのは残念だが、ディープインパクトの後継種牡馬としての活躍が期待されるだけに、その走りを脳裏に焼き付けておきたい。

 さて、今週末行われる菊花賞(G1)は、過去にそのコントレイルやディープインパクト、オルフェーヴル、ナリタブライアンといった名馬が勝利してきた伝統の一戦。3歳牡馬三冠レースの最終戦であり、もっともハイレベルと言っても過言ではない。というのも、競馬の格言として、皐月賞は「もっとも速い馬が勝つ」、東京優駿(日本ダービー)は「もっとも運がいい馬が勝つ」、そして菊花賞は「もっとも強い馬が勝つ」というものがあるからだ。その格言通りであれば、この菊花賞は錚々たるメンバーが集結するはずだが、今年は異例の事態となっている。

 なんと、G1レースの勝ち馬が一頭もいないのである。先週末行われた秋華賞は、桜花賞馬ソダシとオークス馬ユーバーレーベンが出走した。しかし、今週末の菊花賞は、皐月賞を制したエフフォーリアが天皇賞(秋)へ、日本ダービー馬のシャフリヤールはジャパンカップへ向かうため不在。さらに、3歳牡馬G1馬のグレナディアガーズ、シュネルマイスター、ピクシーナイトは距離適性の違いから不在。G1馬不在のG1レースという、あまり例のない状況となっているのだ。

 それだけにレースは大混戦。前哨戦のトライアルレースを勝利したステラヴェローチェやアサマノイタズラ、実績馬タイトルホルダー、レッドジェネシス、オーソクレース、武豊騎手騎乗のディープモンスターらが出走するが、その他は格下や近走不振の馬ばかり。そして全馬が未知の芝3000mという長距離であり、令和3年屈指の難解なG1レースなのである。

 しかし、それは逆に言えば高配当が見込め、まさかの特大万馬券が期待できると言っても過言ではない。とはいえ、ほとんどのファンがこの菊花賞を自信満々で的中できるとは言えないはず。そこで菊花賞の必勝情報を入手するため、さまざまな競馬情報をリサーチしたところ、「マスターズが菊花賞の的中にかなり自信を持っている」との話を入手した。

さまざまな分野のスペシャリストが集結

 マスターズは競馬情報界において、もっとも重要視される三大要素【馬主・厩舎・騎手】に特化した3つのセクションがあり、競馬界のありとあらゆる情報を入手できる体制が構築されている。実際に情報収集を行うのは、馬主・元調教師・元JRA騎手などの競馬関係者であり、名前を出せない大物関係者が数多く在籍しているという。彼らはさまざまな分野のスペシャリストであり、例えば「G1レースの達人」「ダートの達人」「長距離戦の達人」といった、その道を極めた本物ばかりだ。

 はっきり言って、マスターズの情報を具体的に説明するのは難しい。ただ言えることは、一般競馬ファンや通常の競馬マスコミとは比較にならないほど予想が当たるということ。たとえば菊花賞に関連して言えば、昨年も当然的中させ、今年は皐月賞で3連複・2万円の万馬券を的中、そして日本ダービーも、勝利したエフフォーリアを本命に3連単・5万8980円的中とダブル万馬券的中。トライアルレースのセントライト記念も3連複・3万5100円を的中と、菊花賞の関連レースで数多くの万馬券を仕留めている。

 また昨年の秋も、スプリンターズステークスから4週連続を含む8つのG1レースを的中させ、今年のG1レースもスプリンターズステークスまで13戦11勝という驚異的な的中率を披露している(締め切りの関係で秋華賞は集計できず)。

 これだけビッグレースで的中を続けられる情報はなかなかない。スポーツ紙や競馬専門紙は1紙あたり10名以上の予想家が異なる予想を載せ、誰かが当たれば的中と宣伝している。つまり、ひとつの新聞で10通り以上の予想が掲載されているのだ。しかし、マスターズは1通りの買い目しか公開していない。それにもかかわらず、これだけの実績を残せるのだから、いかにマスターズの情報と一般的な競馬マスコミに差があるかわかるだろう。

皐月賞、日本ダービーに続き菊花賞も的中へ

 そのマスターズが、早くも今週末の菊花賞の的中に自信を見せている。今年の3歳G1レースは桜花賞、皐月賞、NHKマイルカップ、日本ダービーと的中させており、皐月賞と日本ダービーに続く3歳クラシック完全制覇も目前。その根拠となるのが、マスターズが誇るスペシャリストの存在だ。

 3歳戦のスペシャリスト、長距離戦のスペシャリスト、G1レースのスペシャリスト、そして阪神コースのスペシャリストなど、業界トップの達人たち=マスターズが、この菊花賞に関する情報を徹底収集。そして、それをありとあらゆる視点で精査しているのだ。これだけの体制が整えば、5万馬券を的中させた日本ダービーの再現に向けて一点の曇りも見られない。菊花賞の馬券を買う予定のファン、さらにこの秋、初めて馬券を買ってみようと考えている初心者にとって、これは非常に価値のある情報といえるだろう。

 なおマスターズによると、今週末の菊花賞はマスターズが誇る【馬主・厩舎・騎手】の各セクションによって絞り込んだ【馬連3点勝負】を、ファンに向けて無料で公開するとのこと。マスターズの実力を考えれば、これは破格の対応だ。このチャンスを逃さぬよう、早めにこの情報を確認していただきたい。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。