JRA川田将雅「裏切り」続きで評価急落!? 頼みの綱ダノックスも結果残せず、伝説の新馬戦も過大評価の危機?

 存在感の際立った春とはまるで別人のような不振が続いている。

 8月に新潟2歳S(G3)をセリフォスで制した川田将雅騎手だが、秋競馬の始まった9月に入っていまだに重賞勝利はなし。

 気がつけば、新潟記念(G3)9着のリアアメリアからスタートした重賞は11連敗。うち8回で3番人気以内の馬に騎乗しており、決して馬質に恵まれなかった訳でもなさそうなだけに、いよいよ深刻なものとなりつつある。

 先週の菊花賞(G1)は、レッドジェネシスとのコンビで1番人気に支持されながら、これといった見せ場も作れずに13着と人気を裏切ってしまった。

 陣営はレース前、不良馬場で2着に入った神戸新聞杯(G2)から中3週のローテーションでも、「カイバ食いはいいし、体も減らず、大きなダメージがなかった」と順調さをアピールしていた。

 しかし、レース後に川田騎手から、「調整段階で感じなかった前走の疲れが競馬場に来て出てしまったのかな」というコメントが出たように、目に見えない疲れが影響したのかもしれない。相手が生き物である以上、実際のところは分からないとはいえ、秋の川田騎手が人気を裏切り続けていることは事実。これには本人も思うところがあるだろう。

 そろそろ反撃に期待したいところだが、今週末も過度な期待を持つのは危なそうだ。

 まず、最初に連敗ストップを狙うのは、土曜阪神のスワンS(G2)でコンビを組むダノンファンタジー(牝5、栗東・中内田充正厩舎)だ。主戦を任されているパートナーだが、唯一のG1勝利はC.デムーロ騎手に乗り替わった阪神JFでのもの。

 直近の重賞は、昨年末に阪神C(G2)を勝利しているが、このときは藤岡佑介騎手が騎乗していた。川田騎手とのコンビで勝利を挙げたのは、2年前の9月となるローズS(G2)まで遡る必要がある。5連敗中のコンビということを加味すれば、苦戦は必至だろう。

 そして重賞でこそないが、スワンSよりも勝負度合いが強そうなのは、同日9Rの萩S(L)に出走するダノンスコーピオン(牡2、栗東・安田隆行厩舎)。元JRA騎手の安藤勝己氏をして、「伝説の新馬戦」とも評されたデビュー戦を見事に勝利した注目の1頭である。

 ここを通過点に次走で重賞勝ちを狙いたいところだが、過度な期待を持つのは危険かもしれない。デビュー戦でクビ差の辛勝だった2着馬のルージュラテールが先日のアイビーS(L)で6着と振るわなかったことは懸念材料。このレースで手綱を取ったのも川田騎手だった。

 最後に大一番の天皇賞・秋(G1)が残っているが、勝利を掴むには相手関係が厳し過ぎる印象だ。一度は手放したポタジェと復縁が決まったものの、コントレイルやグランアレグリアに3歳最強クラスのエフフォーリア相手ではさすがに分が悪い。

 川田騎手自身の調子も一向に上がってこない現状では、連敗地獄からの脱出はもう少し先になりそう。失ったファンの信頼を取り戻すためにも奮起に期待したいところだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

眞子内親王の結婚に際して佳子内親王が勇気あるコメント! 理不尽なバッシングに負けず「人権」をつらぬいた姉妹に拍手

 秋篠宮家の眞子内親王と小室圭氏が結婚、会見が行われたが、当初予定されていた質疑応答を取り止めたことなどで、またぞろ2人にはバッシングが浴びせられている。  小室氏の母親と元婚約者の金銭トラブルについて説明しろ、というのだが、トラブルの経緯については4月に28枚の説明文書...

パチスロ新台「終日1万8000枚」に続く爆裂ATの予感!上乗せ特化“99%ループ”搭載の看板シリーズに熱視線!

 パチスロ6号機史上最高と思われる「終日1万8000枚」を記録したネットの『チバリヨ-30』。BIG(約210枚)とREG(約90枚)、この2種類の疑似ボーナスを連チャンさせて出玉を増やしていくタイプの本機だが、その最大ループ率は驚異の90%、さらに有利区間完走後は再度連チャンに期待できる仕様となっており、その突出した射幸性の高さは沖スロファンのみならず、多くのプレイヤーから好評を得ている。
 
 一部のファンからは「沖スロ界の救世主」とも評されている『チバリヨ-30』。今後の稼働にも十分に期待できそうだが、そんな本機を送り出したネットの勢いは今後も増していきそうだ。

 同社はこのほど、人気シリーズ最新作となる『シンデレラブレイド4』のリリースを発表。それと同時に「ネット公式チャンネル」上には公式PVを公開し、ファンの視線を集めている。

「本作は2012年発売の初代から続く人気シリーズで、これまで3作品が登場しています。そんな『シンデレラブレイド』最新作は同社初の6.2号機として登場予定。シリーズ伝統のガチンコバトル『武闘会』は“バトルロイヤルAT”へと進化を遂げ、各キャラクターの多彩な攻撃パターンを楽しむことができるそうです」(パチスロライター)

 そしてお馴染みの上乗せ特化ゾーン「OPT」は継続率約99%の達成型OPTへと進化。その他にも、敵キャラクターへダメージを与える「ブレイクタイム」やOPT高確の「暴走モード」も搭載されるなど、多彩な上乗せトリガーで“有利区間完走”を目指す仕様だという。

「AT中はこれまでのシリーズと同じく、バトル勝利→OPTを目指すゲーム性となっているのですが、本作に関しては勝利後、『おしりペンペンチャンス』なるゾーンへ突入する模様。ここでは『ブレイクタイム or OPT』のいずれかが選択されるため、勝利=OPTではないようです。

ただ、見事OPTをゲットできれば、継続率約99%で差枚数を上乗せしていき、終了後は上乗せした差枚数分を消化できる疑似ボーナス『シンデレラBONUS』へ。消化中はOPT高確の『暴走モード』突入の抽選を行い、7揃い発生で同モードのゲーム数上乗せが確定するようです。

さらにOPTで上乗せが累計600枚を超えると、特殊AT『クイーンズバウト』へ突入。主人公・レイラが負けない限り継続するバトルタイプATで、その継続率はなんと93%だとか。有利区間完走も視野に入る本機最強の出玉トリガーといえそうですね。

見どころ満載の本機ですが、これらのゲーム性を見る限り、この『OPT⇔ボーナス』の連チャンが大量出玉の鍵を握っていそうな予感。なので、AT中は基本的に『バトル⇔ブレイクタイム』がループし、その一部でOPT当選を目指す仕様だと思われます」(同)

 本機の代名詞でもある「OPT」。その性能はいかに? 今後も本機の動向に要注目だ。

【注目記事】

パチスロ「5号機撤去」の影響は….6.2号機の登場で未来は変わるのか

パチンコ「確率約1/25」ながら10万発も可能!? 旧MAX機レベルの爆裂に期待も…

パチスロ新台、立て続けの「名機復刻」に熱視線! マニア必見の新情報も話題に

甘デジ高継続&超スピード新台を発表!激熱タイトル『冥王復活』に続く朗報!!

アベノマスク、115億円分が未配布…国「活用を検討」に保健所が戦々恐々

 安倍晋三元首相の“肝入り”の新型コロナウイルス感染症対策として、政府が全世帯や介護施設などに配布した布マスク。当時から政策の妥当性をめぐり激しい議論が行われていたことは記憶に新しい。そんな「アベノマスク」(通常、全世帯向け配布の布マスクのこと指す)が、今再び物議を醸している。

 磯崎仁彦官房副長官は27日、政府が調達した布マスクのうち、アベノマスク(全世帯向け)約400万枚、福祉施設、妊婦向け布マスク約7900万枚の計約8300万枚が配布されず、倉庫に保管されていることを認めた。朝日新聞が同日付朝刊で『国調達の布マスク115億円分、未配布のまま倉庫に アベノマスクも』と報じたことを聞かれ、回答した。保管費用は昨年8月~今年3月で約6億円という

 同記事によると、会見検査院の調査で政府が調達した計2億9000万枚の布マスクのうち、前述にあるように8300万枚が倉庫に保管されたままになっていることが判明したのだという。

磯崎官房副長官「調達に関しては特に問題なかった」

 磯崎官房副長官は8300万枚の布マスクが保管されていること、保管費用が6億円に達していることを「おおむね事実と承知している」としたうえで、次のように説明した。

「布製マスクの配布事業につきましては昨年度、マスクの需給が非常にひっ迫したということで入手困難な状況になっていたということから、感染拡大防止に一定の効果があること、また洗濯することで繰り返し利用でき、急増していたマスク需要の抑制の観点からも有効と考えた、こういうことで実施をしたものでありまして、当時の状況におきましては適切であったと認識しております」

 また、当時の政府の調達見通しの甘さを問われ、以下のように否定した。

「当時の調達としましては、全世帯向けの必要な枚数、介護施設向けの必要な枚数を想定して調達をしたということでございます。

 全世帯向けにつきましては、すべて配布をされたということと承知をしておりますが、介護施設向けにつきましては配布方法が一律の配布から希望に応じた随時配布に見直したということでございますので、調達等に関しては特に問題があったとは考えおりません」

 さらに保管されているアベノマスク、介護施設用布マスクの今後利活用には関しては次のように答えた。

「今後の中で必要に応じて検討してまいりたいと考えております」

 どうやら、アベノマスク、布マスクはこのまま闇に消えるわけではなさそうだ。

 アベノマスクなどの一連の配布事業はトラブル続きだった。例えば、妊婦向け配布マスクのうち数千枚に汚れなどが見つかり、配布を一時中断したこともあった。結局、感染者対応の最前線に立たされている自治体や保健所がマスクの検品作業を行う事態になり、混乱を極めたのだった。

 埼玉県内の保健所関係者は今回の報道と磯崎官房副長官の会見内容を踏まえ、次のように語った。

「必要に応じて検討するということは、再利用する時にはまた自治体に投げるつもりなのでしょうか……。どのように利活用されるにしても、今度はなるべく現場に負担をかけないようなやり方でお願いしたいと思います」

 政府のアベノマスク政策により、現場はどのような状況だったのか。当サイトで昨年4月27日に公開した記事『アベノマスクで不良品続出、戦場と化した「保健所」に大量の検品を“押し付け”…現場の怒り』を再掲する。

――以下、再掲載――

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、政府が妊婦向けに配布した布製マスクのうち数千枚に汚れなどが見つかり、配布が一時中断している問題で、全国の自治体保健部局は混乱を極めている。厚生労働省に返品するために、地域の保健所や自治体職員がマスクの検品を行わなければならないからだ。ただでさえ感染拡大防止の要として業務が集中しているのに、不必要な負荷がかかっている。

検品させられる自治体の保健部局

 妊婦向けの布マスクは14日から全国の市町村に向けに、計50万枚が発送された。ところが自治体から不良品の報告相次ぎ、その総数は20日までに計117市町村約6700枚に上った。こうした事態を受けて、各自治体は22日ごろから順次配布を中止。政府からの返品指示もあり、順次返品作業を行う予定だった。

 そんななか、日本テレビ・フジテレビ両系のクロスネット局であるテレビ大分(大分市)は23日夕方のニュースで次のように報道した。

「大分市保健所には先週、2100枚が届いていてきょうは点検作業が行われました。この中には黒い染みがあったり髪の毛のようなものがついているといった不良品がおよそ640枚確認されました」

 つまり、保健所が布マスクの検品作業を行っているというのだ。政府は27日、妊婦用布マスクの製造を伊藤忠商事、マツオカコーポレーション、ユースビオ、興和の4社に発注していたことを明らかにした。そもそも検品は出荷時にメーカーが責任をもって行う業務のはずだ。なぜ、そんな作業を多忙な保健所や自治体の保健部局の職員が行わなければいけないのか。

「検品するのはメーカー、監督は政府の仕事では?」

 当サイトでは首都圏近郊の複数の自治体に対して、妊婦用のマスクに関する検品作業を行っているかを聞いた。千葉市保健福祉局健康福祉部健康支援課の担当者は次のように話す。

「今、まさに検品作業を行っているところです。厚生労働省の指示では『不具合があるものを返品してほしい』ということでした。つまり、自治体で検品して『返品する不良品』を見つけなくてはならないということです」

 東京都福生市福祉保健部健康課の担当者は「当市では配布を行う前にあらかじめ検品を行いました。箱だしから封詰め、枚数チェックなどの作業の必要があり、一通りチェックしたところ不具合はありませんでした」と話す。

 一方、横浜市こども福祉保健部こども家庭課の担当者は「検品作業はしていません。先週、国から指示があったとおり、返品しています」と回答した。

 埼玉県内の保健所関係者は次のように憤る。

「自治体の大きさによって業務量も異なるとは思いますが、当市では数千枚のマスクの検品を行っています。毎日、新型コロナウイルス関連のさまざまなお問合せや病院との折衝、感染源の特定や消毒計画の策定など戦場のような有様なのに、なぜ自分たちは検品をしているんだろうと腹が立ちます。検品するのはメーカーの仕事で、それを監督するのは政府でしょう。

 例えば大地震や大津波などの大規模災害時に、国が緊急支援物資として不良品の医療機器や不潔な包帯を送付した上で、『その中に不良品があるかもしれないから現場の職員で検品して使って』という指示をしたらおかしいでしょう? そんな暇が現場にあると思っているんでしょうか。

 国がメーカーに対し、責任をもってちゃんと清潔な製品をつくり出荷するよう監督指導してほしいです」

 首相官邸や厚生労働省が「国民の不安を解消するための政策」を立案するのは大いに結構だが、不備が生じたとたん、責任や後処理を現場に丸投げするのはいかがなものか。

(文=編集部)

 

パチスロ「衝撃のフラッシュ告知に大興奮」~4号機名機伝説~ チェリーバー編Part2【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.68】

 1992年、初の海外メーカー製パチスロという触れ込みでセンセーショナルなデビューを果たした史上初の4号機『チェリーバー』。

 前にも書いたとおり、本作は同年6月にプレス発表されたのだが、その時点ではまだ保通協での型式試験中の段階。完全なるフライングだった。

 無事、試験に適合してホールにお目見えしたのは、それから半年後。街を歩けばどこからともなくジングルベルが聞こえてくる師走の真っ只中のことである。

 同年、春からパチスロ必勝ガイドでライターの仕事を始めたのだが、お陰様で夏を過ぎた頃から急激に仕事が増加。『チェリーバー』がホールデビューした師走は、いままさに出版業界恒例の年末進行で多忙を極めていた。

 ようやくそのピークが過ぎ、迎春準備の買い物客でごった返す上野のアメ横をふらふらしていると、小さなパチスロ専門店で導入直後の『チェリーバー』と遭遇。タイミングよく台が空いたので、有無を言わさず着座、打ち始めた。

 仕事柄、仕様やスペック、ゲーム性についての情報は大方、頭に入っていた。

 シングルボーナスの集中役を搭載する、いわゆるA‐C機。しかし、4号機では集中役のパンク確率の下限が3号機の倍の150分の1(Aタイプベースの場合)にまで引き上げられたので、かつての『アラジン』や『コンチネンタルⅢ』のような一撃大量獲得の期待ができない。

 本作における集中役は、完全なるオマケ。REGを搭載していないので、「枚数が変動するREG」といったところだろうか。

 ともかく、出玉獲得の主役は自ずからビッグボーナスが担うことになるのだが、その確率は一般的なAタイプ機と比べると少し抑えめとなっていた。



 さて、4号機から義務づけられたリプレイに違和感を覚えつつプレイを続けていると、ほどなく中段にベルが大きくスベってテンパイした。

 どうしてだろうか、自分でもよく覚えていないが、何かが起こりそうな予感がして、右リールを止める寸前で指を止めた。そして、全リールの中段を凝視しながら、ゆっくりと右リールを止めた。

 すると、鉄板リーチ目である「ベル・ベル・チェリーBAR」が停止するとともに、左から右へフラッシュが走った。

「こ…これが、噂の…!!」

 4号機から許可された、ランプ類などによるフラグ告知機能。『チェリーバー』の場合、ビッグフラグ成立ゲームでのみリールバックライトの中段がフラッシュするのである。

 かつての『トロピカーナ7X』でファンを虜にした「遅れ」を彷彿とさせる、フラグ成立ゲームにのみ見ることができる刹那的な告知シグナル。初めてそれを体験した瞬間の衝撃たるや、筆舌に尽くしがたいものがあった。

 なお、本来はフラッシュ後にリール窓枠右横の「WIN」と書かれた部分がビッグ入賞まで点灯し続けるのだが、「モーニング台がバレてしまう」という理由で多くの店では切られていた。いまでは未承認改造で完全にアウトだが、当時はまだまだ、自由でおおらかな時代。その程度のことに誰も罪の意識など持つことはなかった。

 ちなみに、このフラッシュ告知、メーカーからの公式発表が無かったので、当初は気づかないでやめてゆく人も少なくなかった。

 上野での初打ちから数日後、1992年も残りわずかとなった年の瀬に、隣駅前の行きつけのホールに『チェリーバー』が導入された。

 その店のパチスロコーナーは照明が落とされ暗かったので、自分の台はもとより両隣やパネルに映る後ろの台のフラッシュまでもが鮮烈に確認できた。

 前述のとおり、当初は気づかずやめて行く人も少なくなかったので、正月休みにはずいぶんとオイシイ思いをさせてもらったものである。

(文=アニマルかつみ)

水川あさみ・戸田恵梨香、不仲報道を共同で非難「嘘をつき続け」…逆鱗に触れた理由

 あの人気女優が猛反論を展開している――。

 女優の水川あさみは27日、自身のInstagramに真っ黒な画像とともに、以下のコメントを投稿した。

「芸能人が嘘をつくと怒られるのに 週刊誌が嘘をつくと怒られないのはなぜですか?

 憶測を元に面識のある女優さん、タレントさんに絡めた数々の悪意ある記事。事実無根だと言っても強行突破で発売され、その後の追い記事にもかなり目に余るものがあります。

 どうしてこんな信憑性のない、嘘にまみれた言葉で傷つけられなくてはならないんだろう。

 だれかがわたしを攻撃して、何かが足を引っ張ろうとしているんではないかとさえ思えてしまう」

 同日には女優の戸田恵梨香も自身のInstagramに、水川と同じく真っ黒な画像とともに、以下のコメントを投稿した。

「どれだけの人を巻き込んだら気が済むのだろう どれだけの人を傷つけたら気が済むのだろう どれだけ物語りを広げるのだろう どんな写真を撮ったら満足するのだろう」

「嘘をつき続けて苦しくはありませんか?あなたの心が心配です 私を追いかけて、どうか車の事故を起こさぬようお気をつけください どうか、私の周りから離れてくださいますように どうか穏やかで」

「今の私には報告する事が何もありませんというご報告です」

「これから先、プライベートの事で何かをご報告する事があるのか分かりませんが、私に関する事は私から発信されるもの以外そこに事実はありません」

 戸田と水川をめぐっては今週、戸田が12月にクランクイン予定の映画と来年4月期の連続テレビドラマを降板し、さらにはプライベートでも親しいことでも知られる戸田と水川が不仲に陥っているという報道が広がっていた。今回の2人の“同時インスタ投稿”は、そうした報道への事実上の反論となった。

「戸田は結婚前、親しい友人たちと自宅で自炊した料理を楽しむ女子会をしばしば開いていて、水川から体に良いとされるレシピも教わるほどの仲。結婚後の2人の関係はわかりませんが、ここ2年ほどはコロナの影響もあり、加えて水川は2年前に俳優の窪田正孝と、戸田は昨年に松坂桃李と結婚したばかりの新婚ということもあり、対面で会う機会がなくても、おかしくはないでしょう。

 2人のインスタ投稿からは相当な怒りっぷりが伝わってきますが、一部報道では水川が不自然な言動をし出したことで戸田と不仲になったといった内容もあり、さすがに水川本人のみならず戸田の逆鱗にも触れたのかもしれません」(業界関係者)

 水川といえば今年3月、夫の窪田が出演が決まっていた舞台の仕事を水川の影響で突然降板したと報じられ、さらに窪田が水川の言いなりになっているとまで書かれたことから、水川はインスタのストーリーで「悪意とフィクションと憶測で構成された記事」と反論したことも記憶に新しい。

仕事を詰め込み過ぎ?

 心配なのは、戸田が体調不良を理由に映画とドラマを降板して、数カ月間の休養に入るのではという報道も出ている点だが――。

「以前テレビ番組内で、連ドラ『コード・ブルー』(フジテレビ系)で共演する浅利陽介が、ある飲み会の席で浅利をガチ説教していた先輩俳優に戸田が本気で怒ってくれたというエピソードを明かしていましたが、普段の戸田は裏表がなく豪快な面も持ち合わせていることもあって、共演者やスタッフをはじめ誰からも好かれるタイプ。また、撮影現場には自炊したお弁当を持ち込むほど普段から健康には気を遣っているので、そんな戸田がもし本当に体調を崩しているとしたら心配です。

 ただ、“降板”といっても、よくあることとまでは言えないものの、クランクインの数カ月前になんらかの事情で俳優さんの出演を取りやめになることは“ないことはない”話なので、特段に驚くような事態というわけではない。水面下で出演の話が進んでいたものの結局はなくなった場合でも、その話が漏れて“降板”と報じられたケースも過去に何度もあるので、今回戸田がまさに“ドタキャン”というかたちだったのかは、わからないですよ」(テレビ局関係者)

 もっとも、こんな声も聞かれる。

「戸田は今年だけでも1月期の連ドラ『俺の家の話』(TBS系)、7月期の『ハコヅメ たたかう!交番女子』(日本テレビ系)に出演する傍らで映画の撮影もこなし、さらには12月からは映画の撮影が始まり、来年4月期の連ドラ出演まで決まっていたということなので、明らかにオーバーワーク。もしかしたら、なんらかの理由があって1~2年後あたりに長期休養を取る計画があり、その前に仕事を詰め込んでいたということも考えられますが、それにしても詰め込み過ぎ。事務所の管理がどうなっていたのかという話になってきます」(テレビ局関係者)

 いずれにしても、戸田と水川の怒りは収まりそうにないようだ。

(文=編集部)

 

仕事の生産性を高めるために磨くべき3つの「基礎能力」

「効率を上げて、成果を出し、キャリアを積み上げたい」
「生産性を上げたい。そして趣味の時間や家族・友達との時間を増やしたい」


 こう願いながら毎日仕事をしている人は少なくないだろう。「効率アップ」「生産性の向上」は、ビジネスパーソンにとって自分らしい幸せな人生を送るために最も必要なスキルである。


 しかし、小手先のスキルや技術だけでは、パフォーマンスを最大化することは難しい。なぜなら、自分自身をマネジメントできていない限り、本質的な意味で生産性を上げることに結びつかないからだ。


 生産性の向上というと、どうしても「時間の使い方」をイメージしてしまうが、「管理すべきなのは時間ではない」と指摘する人物がいる。新卒でP&G社に入社して以降、日本人として初めてマックスファクター社長に就任し、さらにP&Gバイスプレジデント、アストラゼネカ役員と華々しいキャリアを築いてきた野上麻理氏である。


■エネルギーの管理がパフォーマンスの最大化を生む


 野上氏は著書『ピークパフォーマンス』(WAVE出版刊)で、「ビジネスのプロは時間よりエネルギーを大切にする」として、成果を最大化するには、自分のエネルギーをマネジメントすることが必要だと述べている。


 一体どういうことなのか。「時間」は1日24時間と決まっていて、それ以上にもそれ以下にもならない。パフォーマンスをより高めたいならば、睡眠時間を削って仕事をするという方法もあるが、それでも限界がある。


 確かに時間の使い方の効率化も必要だが、本当に重要なことは、いかに成果を上げるかということ。成果を上げるためには、集中力を保つための「エネルギー」の管理が必須になるのだ。


 「エネルギー」は「身体」「感情」「思考」「精神」の4種類ある。この4つのエネルギーはピラミッド構造になっていて、ベースに「身体」、次に「感情」、そして「思考」、一番上に「精神」がある。これらのエネルギーは自分自身が管理することで増やすことが可能だ。本書には「身体を整え、感情をコントロールし、思考を明確にして、精神と同じ方向に合わせていけば、最大のパワーが得られます」(p.28より)とつづられている。
このエネルギーレベルを自覚、把握し、マネジメントすることが、メリハリのついた仕事をしながら成果を上げる働き方につながる。


 ちなみに、野上氏自身、エネルギーのマネジメントを最初から出来ていたわけではなく、新卒入社後は、とにかく働き詰めで「時間に追われず、効率と生産性を高め、成果を出し続けるにはどうすればいいだろう」と悩んでいたという。そんな時、P&G社で「コーポレートアスリート」というパフォーマンスをアップさせるエネルギーマネジメントの手法を学ぶ機会を得て、仕事、プライベートは大きく変わった。


 ピークパフォーマンスを維持するために必要なのは、時間管理ではなく、エネルギー管理であることを実感した野上氏は、それ以来、自分や部下の育成にもこの考え方を取り入れ、大きな成長を遂げた。


 本書では、自分のエネルギーレベルを客観的に把握する方法、各エネルギーのコントロールの仕方が詳しく解説されているので、ぜひ参考にしてほしい。


■生産性向上は3つの基礎能力を高めることから始まる


 もう一つ、本書からご紹介したいのが「生産性を上げる方法」だ。生産性を上げるためには、「仕事の基礎能力」を上げることが必要で、その能力は3つあるという。


A.目的を明確に定義する能力
B.情報のインプット、アウトプットの速さ
C.物事の本質をシンプルにつかんで説明する能力


 では、それぞれ見ていこう。


 まず、「A.目的を明確に定義する能力」だが、これは、「何が成果なのか」「何をもって成果が上がったと言えるのか」という本質を明確に定義できる能力のこと。 上司から「これをやってくれ」と降ってくる仕事も多いが、ここでその仕事の目的を定義せず、「上司に言われたからやっている」という意識で取り組むとこの能力は上がらない。


 野上氏はこの目的意識の欠如が、日本企業の生産性が低い理由の一つだと指摘する。大切なことは、目的意識を強く持つこと。野上氏は、かつて在籍していたP&Gで「自分の出すプランの冒頭にはビジネスの目的と目標を書いてから内容に入っていく」という指導を受けたことが良いトレーニングになったと述懐している。


 続いて、 「B.情報のインプット、アウトプットの速さ」 は、簡単に言えば速読・速書の能力だ。「目的を明確に定義する能力」があれば、情報の取捨選択がしやすくなり、情報のインプットやアウトプットの速さの向上にもつながる。


 この能力は訓練することでさらに速くすることができる。野上氏は20歳前後の4年間をディベートに費やした。このとき、多くの資料を読みこんで整理し、限られた時間内で相手に反するための議論を構築するという練習が、この能力を伸ばす訓練となったという。


 とはいえ、今からディベートに時間を費やすのは難しいという人がほとんどだろう。情報のインプットとアウトプットを速くするコツとして、インプットに関してはまず全体像を把握してから細部を必要なレベルまでチェックすること。アウトプットに関しては、モデルとなる定型文や定型メールを持っておき、まずはそれになぞって書くことで速めることができるという。


 最後の 「C.物事の本質をシンプルにつかんで説明する能力」 だが、この能力のベースになるのが「A.目的を明確に定義する能力」だ。物事の本質は何を目的にしているかによって変わるからである。


 この能力も訓練によってある程度身につけることができるという。たとえば会議や発表会の議事録を書くことはいい練習になる。このとき、網羅的な議事録ではなく、結論とポイントを要約するようにまとめよう。複雑な状況からポイントを絞り込んでまとめることで、この能力を高める練習が積める。


 この3つのスキルは仕事の効率化に欠かすことができないと野上氏はつづる。日々の仕事をする中で、これらの能力を高める機会はあるはず。本書にもその具体例が書かれており、すぐに実践できるはずだ。


 タイトルにもなっている「ピークパフォーマンス」という言葉は、アスリートの間ではよく知られており、「最大のパフォーマンスを長期的、持続的に発揮すること」を指す。


 ビジネスにおいても、ピークパフォーマンスを発揮することは、成果を上げるために必要不可欠。それができるようになれば、冒頭にあげたような自分が望む人生を送ることができるだろう。そのために今、人生に必要なのは自分のエネルギーを増やし、高めることだ。


 本書は、時間に追われることもなくなり、ストレスに駆られることもなく、結果を出しながら幸せに近づくための方法を伝授してくれる。人生の幸せと仕事の成果、どちらも手にするために、身につけてみてはいかがだろうか。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

iPhone SE(第3世代)ではユーザー待望のあの機能復活!? ファンの期待が高まるワケ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

コンパクトながら十分な性能を備え、高価なiPhoneシリーズのなかで圧倒的にコスパに優れた「iPhone SE」。2016年に初代が発売され人気を博して以来、2020年に発売された第2世代も幅広い世代に支持され、好調な売れ行きを見せていた。その第3世代「iPhone SE 3(仮称)」が2022年の春に発売される、という噂をさまざまなメディアが報じている。

今回はそのなかでもある中国のテック系サイト「MyDrivers」が伝えたiPhone SE 3に関する気になるニュースを紹介する。

手のひらサイズのiPhoneは消滅、指紋認証が復活か?

これまでアップル未発表製品に関する予想をいくつも的中させた実績があるMyDriversが、「2022年の春にiPhone SE 3が発売される。指紋認証『Touch ID』を備え、『iPhone XR』のようなデザインを採用し、液晶ディスプレイを搭載した最後のiPhoneになる」との見解を示した。

現行の第2世代はiPhone 8ベースのデザインを採用していて、ほかの有名アナリストや他メディアの大方の予想ではそのまま引き継ぐのでは、とされている。MyDrivesはその説に異を唱えた。つまり画面サイズがこれまでの4.7インチではなく、6.1インチになるというのだ。iPhone miniシリーズは来年以降のiPhoneではなくなるとの見方があるため、6.1インチが採用されれば、もう手のひらサイズの最新iPhoneは存在しなくなる、ということだ。

さらに、注目すべきは同サイトではiPhone SE 3ではホームボタンはなくなるものの、側面電源ボタンに「Touch IDが一体化されたタッチボタンが搭載されるのでは」と主張している点だ。

現在、2017年に発売された「iPhone X」以降の新しいiPhoneは、ロック解除に顔を読み取る「Face ID」が採用されている。だが、2020年からの新型コロナウイルスの世界的流行によりマスク生活が当たり前の日常となった今、顔認証ではなく従来の指紋認証、つまりTouch IDの復活を望むiPhoneユーザーは数多い。2021年9月に発売された「iPhone 13」シリーズではTouch IDが復活するのでは、との噂が囁かれ「Touch IDが復活するなら…

続きは【オトナライフ】で読む

なぜ見れない?「FC2動画」続々と非公開急増はアダルトコンテンツ規制強化が原因か

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

動画共有サービス「FC2動画」にて、これまでに投稿された動画が続々と非公開になっていることが話題を呼んでいる。「急になぜ見れなくなったの?」「原因は?」など、ネット上ではさまざまな声が上がっている。今回は、FC2動画の非公開の原因といわれている「アダルトコンテンツの規制強化」について詳しく見ていこう。

非公開の原因はポリシー強化?

FC2動画といえば、検索・視聴が無料で楽しめる動画コンテンツ。スマートフォンで撮影したムービーが簡単にアップロードできることから、ブログ感覚で運用する人も少なくないという。そんなFC2の動画で、10月に入ってから非公開表示が急増しているという。動画を見ようとすると「この動画は投稿者によって既に削除されているか、公開禁止に設定されています。」というメッセージが表示され、中には見れない動画が7~8割に及ぶというウワサも。原因不明の事態が混乱を呼んでいるが、FC2動画に一体何が起こっているのだろうか。

さまざまな憶測が飛び交っているが、一番の原因と考えられているのが「アダルトジャンルに関する規制」だ。2021年8月、欧米諸国のコンプライアンスに従いメディアポリシーを強化するため、ブログサービス「FC2ブログ」の運営者へ、身分証や契約書の提出を求めるアナウンスが出されていた。該当するブログに対して「アダルトブログの書類提出義務化について」と題した通知が一斉に送られたという。

この書類提出が9月末締め切りだったため、規則違反とされたブログが10月に入って非公開にされたという推測が有力だという。投稿者の本人認証がされていない動画は基本的に削除対象になっているという見方もある。現在は動画の非表示のみが話題に上がっているが、今後は同ブログの文章やイラスト、他サイトの動画にも規制がかかり動画が非公開になる恐れがある。FC2ブログでブログを運営しているユーザーは今後も注意が必要だ。

動画の非公開をめぐってネットでは「FC2動画ほとんど削除されて、見れなくなってる……」と非表示を嘆く声や、「現在の規約では、文字・イラストのみの場合は、強制退会から除外されているようだが、今後いつどうなるかはわからない」と動画以外のコンテンツに関する規制を危惧するコメント、「もともとは『趣味・実用』のジャンルだったのに、不本意ながらアダル…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ新台『マイジャグラーV』機械割の高さは「シリーズ最高峰」…ボーナスタイプの大本命がいよいよ降臨!!

 いよいよボーナスタイプの大本命が登場する。

 パチスロメーカーの北電子はこのほど、『ジャグラー』シリーズ最新作『マイジャグラーV』の特設サイトを公開し、その詳細を明らかにした。

 数ある『ジャグラー』シリーズの中でも、『マイジャグラー』系は優良スペックで有名。既存の5号機『マイジャグラーⅢ』や『マイジャグラーⅣ』は今なお、朝イチから満席になることも珍しくない人気機種だ。

 そんなマシンたちの系譜を継いだ『マイジャグラーV』は、ビッグが約240枚、REGは約96枚の獲得が可能。6号機の規定上、獲得枚数は抑えられているものの、その分、ビッグ確率は設定1:1/273.1~設定6:1/229.1、REG確率は設定1:1/409.6~設定6:1/229.1、合算出現率は設定1:1/163.8~設定6:1/114.6と、より当りやすいスペックに仕上げられている。

 各小役の払い出しはベルが14枚、ピエロが10枚、チェリーが1枚、ブドウが8枚(3枚掛け時)。肝心の機械割は設定6で「109.4%」とのこと。この数値は6号機『ジャグラー』シリーズ最強レベルであり、『マイジャグラー』の名に相応しいポテンシャルの高さを有している。

 無論、打ち手にだけひっそりと光る「GOGO!ランプ」も完全継承しており、その告知タイミングは先告知:1/4、後告知:3/4。先告知に関しては「レバーON時」「リール回転開始時」「停止ボタン有効時」の3パターンがある。

 ビッグが確定するプレミアムパターンには「クリスタルGOGO!」「ネオンGOGO!」「ステップアップ」「ギザギザ変化」などがあり、今作では「トラっぴ」出現で肉球をタッチすれば様々なプレミアム演出へと発展する新感覚演出を採用。「GOGO!」ランプの色変化でビッグ中のサウンドが変化するといった特徴もある。

 また、ボーナス終了後、3ゲーム以内にビッグを引き当てた場合は「軍艦マーチ」、100G以内のゾロ目ゲームでビッグを射止めた場合は「トリッチトラッチポルカ」「剣士の入場」「クシコスポスト」「くるみ割り人形」などが流れる模様。特定のプレミアム演出からのビッグ時は「ねこふんじゃった」を聞くことができる。ファン必見の要素は満載だ。

 全国ホールへの導入は2021年12月を予定。待望の『マイジャグラー』最新作が、ホールを大いに盛り上げてくれそうである。

©KITA DENSHI