中韓が電子コミック市場を席捲!「漫画版TikTok」Webtoonの台頭でマンガは横読みから縦読みの時代へ?

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電子書籍が普及して久しいが、基本的には紙での読み方のスタイルが踏襲されているものが多い中で、独自の読み方のスタイルを確立しつつあるのが「Webtoon(ウェブトゥーン)」だ。これは韓国が発祥のデジタルコミックで、日本や台湾、タイなどのアジア各国や、北米にも人気が広がっているという。スマホ向けに縦スクロールで読み進めていく「縦読みスタイル」が最大の特徴であり、日本でも「LINEマンガ」をはじめ、「ピッコマ」など複数のポータルが展開されている。

とはいえ、日本人にとっては読み慣れないせいか、まだまだ一般的とは言い難いのが現状だ。ところが、世界市場を見るとうかうかしていられない現状が見えてくる。

LINEマンガとピッコマが世界のWebtoon市場を席捲?

画像は(Amazon.co.jp)より引用

日本でも社会現象になったネットフリックス発のドラマ「梨泰院クラス」は、元をたどれば韓国のカカオエンターテイメントの電子コミックサービス・ピッコマから配信されたオリジナルWebtoonが原作。おなじくネットフリックスで配信された「Sweet Home ー俺と世界の絶望ー」の原作は、韓国のネイバーが提供するLINEマンガから生まれている。

ネットフリックスのように過激表現にも寛容なストリーミングサービスとWebtoonは相性が良いことを象徴する出来事で、ネイバーとカカオは世界市場をけん引する電子コミックサービスを提供している企業といえるだろう。

利用者数で見ると、「LINEマンガ(日本)」を包括しているネイバーの「WEBTOON worldwide service」の月間利用者数(MAU)は7,200万人。カカオは利用者数を非公表としているが、2020年にピッコマがApp Store(ブックカテゴリ)とGoogle Play(コミックカテゴリ)の合計で、グローバルで年間セールス1位を獲得したと発表。ニューヨークでの上場の噂もあり、その企業評価額は20兆ウォン(約1.8兆円)を超えるかもとのこと。もはやアジアの一企業ではない、世界的企業ともいえるのだ。

Webtoonが世界でヒットしているのにはそれなりに理由がある。まず、従来の漫画単行本のような「出版」前提の作品作りではなく、「モバイル配信」が前提として制作されているため、国による「マン…

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パチンコ「112連・9万発」スペックに続く朗報! 甘デジ100%STの激アツ新台!!

 大手メーカー「ニューギン」は、注目の激アツ新台を次々にリリース予定。その動向に注目が集まっている状況だ。

 11月6日に開催を予定している「花慶の日2021-秋の宴-ONLINE」では、同社の人気シリーズ最新作となる『真・花の慶次3』の情報が解禁される模様。多くのユーザーが当日を心待ちにしていることだろう。

 そんな『花の慶次』シリーズといえば、もう一つの新台『P真・花の慶次2漆黒の衝撃EXTRA RUSH』もリリース予定。すでに製品サイトにてスペックの一部が公開されており、その仕上がりに期待の声が続出中となっている。

 特筆すべきは業界初システムとなる「時短EXTRA RUSH」だ。RUSH図柄停止で時短回数を再セットするというこれまでにない仕様とのこと。どこまで続くか分からない新感覚のRUSHが、新たなゲーム性を提供してくれそうだ。

 また、ニューギンの激アツ新台は『花の慶次』シリーズの他にも存在。11月8日より導入予定の『P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION』である。

 本機は大当り確率1/199.80のライトミドルタイプで、過去作の『CR009 RE:CYBORG』で好評だったゲーム性を継承。初当りの大半で付与される時短100回で引き戻すことができれば、「加速RUSH」へと突入する仕様だ。

 加速RUSHの継続率は約90%を誇り、スピード&出玉感溢れる仕上がりとなっている。「112連・9万発」など数々の記録を打ち立てた過去作を彷彿とさせるスペックだけに、期待しているファンも多いだろう。

『花の慶次』『009 RE:CYBORG』と、人気タイトル最新作に注目が集まっているニューギン。そんな同社は、甘デジ分野にも激アツ新台を導入予定だ。高い安定感を誇る王道「100%ST+時短」スペックに熱い視線が注がれている。

『PA野生の王国 GO 99ver.』(ニューギン)

■大当り確率:1/99.90→1/14.68
■ST突入率:100%(ST10回)
■ラウンド/カウント:10Ror5Ror4R/8C
■賞球数:2&1&5&12
■電サポ回数:100回or50回or20回※ST10回を含む
・大当り振分け(通常時)
「10R確変+電サポ100回」15%
「5R確変+電サポ50回」35%
「5R確変+電サポ20回」35%
「4R確変+電サポ50回」15%
・大当り振分け(右打ち中)
「10R確変+電サポ100回」15%
「5R確変+電サポ50回」40%
「5R確変+電サポ20回」35%
「4R確変+電サポ50回」10%
○○○

『P野生の王国 GO』が甘デジとなって登場。大当り確率1/99.90で、大当り後は必ず「ST10回+時短」が付与される安定感の高いスペックとなっている。

 ST10回転では、1/14.68で抽選される大当りを射止めるゲーム性。ST含む電サポ比率は、ヘソ・電チュー共に「電サポ100回・15%」、「電サポ50回・50%」、「電サポ20回・35%」と、時短引き戻しにも期待できる設計だ。

「スペックに関してはオーソドックスな100%STタイプで、『電サポ100回・15%』が選択された際は10Rの出玉を獲得できます。安定感がありながらも、まとまった出玉を狙えるという仕様は反響を得られるのではないでしょうか。

また、前作よりも大当りや演出が手軽に楽しめる点も好材料。ST中の多彩な専用演出も稼働に影響を与えるのではないでしょうか。一定のファンを持つシリーズだけに、活躍を期待したいです」(パチンコ記者)

 今冬の導入を予定している『PA野生の王国 GO 99ver.』。遊びやすさが際立つ新たな100%STマシンとしての活躍に期待したい。

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JRA秋の天皇賞(G1)コントレイル、グランアレグリア「苦手条件」回避に成功!? 言い訳できない頂上決戦、警戒したいのは最悪の事態

 31日、東京競馬場で行われる秋の天皇賞(G1)は、現役最強クラス2頭であるコントレイルグランアレグリアと3歳馬エフフォーリアが激突する。

 底力を問われる府中の芝2000mを舞台に繰り広げられる熱戦を今か今かと楽しみに待っている競馬ファンも多いだろう。

 昨年、無敗で三冠を制したコントレイルは、陣営が秋の目標を天皇賞とジャパンC(G1)の2戦と発表済み。対するグランアレグリアもクラブ規約により、年内での引退が濃厚と見られている。3歳でまだ先のあるエフフォーリアはともかく、古馬2頭にとって残された現役生活は長くない。

 その一方、出走する各馬が不完全燃焼に終わることなく、存分に能力を発揮して欲しいとファンが願うのは必然。コントレイル、グランアレグリアにとって絶対に避けたかったのは、雨中の決戦だったはずだ。

 何しろ2頭には4月の大阪杯(G1)で「重巧者」レイパパレの逃げ切りに屈した苦い記憶があるからだ。良馬場で当日を迎えながらも、午後から降り続いた雨により急激に馬場状態は悪化。メインレースが始まる頃には重馬場へと化していた。

 力のいる馬場に持ち味を封じられたコントレイルは3着、グランアレグリアも4着と敗れ、どちらの陣営も「良なら違った」と急変した舞台に敗因を求めている。

 そんな両陣営に「悲報」となったのは、台風20号発生というニュースである。これには週末の天気を気にしていたファンもざわつくこととなったが、どうやら状況が変わったようで、今週末は晴れの予報へと変わったのは朗報だ。

 ただ、リクエスト通りの良馬場決戦が濃厚となるからには、裏を返せば負けると言い訳がきかないという意味も含まれている。

 さらに2頭にとって厄介なのがエフフォーリアの存在である。アイビスサマーダッシュ(G3)を制したオールアットワンスを皮切りに、古馬相手の重賞で3歳世代の快進撃が続いている。

 軽い斤量で走れる夏競馬ならまだしも、ピクシーナイトがスプリンターズS(G1)、シュネルマイスターが毎日王冠(G2)を勝利するなど、世代レベルの高さを証明済み。先週の菊花賞(G1)を5馬身差の圧勝で勝利したタイトルホルダーも、皐月賞(G1)ではエフフォーリアに3馬身差の完敗を喫していた馬だった。

 手綱を取るのも現在最も勢いのある横山武史騎手。コントレイルやグランアレグリアもお互いを意識し過ぎると、主役の座を奪われるという最悪の事態もあるかもしれない。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

落としたスマホで「PayPay」を不正利用されないための5つの対策とは

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先日、福岡在住の男性が紛失したスマホが勝手に使われ、「PayPay」の決済で約18万円も不正利用されるという事件が発生したのは記憶に新しい。もし、このような被害に遭ったときには、いったいどうすればいいのだろうか? そこで今回は、スマホを紛失した直後に取るべき対応や、普段からPayPayを不正利用されないようにする対策について解説しよう。

セキュリティ対策なしのスマホを紛失すると、PayPayが不正利用されてしまう!

2021年10月19日、福岡市のアルバイト男性(22歳)が、拾ったスマホの「PayPay」で約18万円も不正利用して逮捕された。

被害にあった20代の男性は、スマホ紛失後すぐに電話やネットの利用は停止したが、PayPayには何も対策していなかったため、勝手に約18万円も使われてしまったという。

『スマホを落としただけなのに』という映画もあったが、実際にスマホを落としただけで、このような被害に遭うこともあるのだ。被害者はいったいどのように対応すればよかったのか? 

そこで今回は、スマホを紛失した直後の対応と、普段から取っておくべきセキィリティ対策について解説したいと思う。

【1】携帯キャリアに連絡してスマホを利用停止にする

もし、スマホを紛失したら、いちばん最初にすべきことは、自分が使用している携帯電話キャリアに連絡することだ。

電話やWebサイトから問い合わせたり、キャリアの窓口に出向いて「紛失した」あるいは「盗難に遭った」と伝えれば、遠隔操作でスマホをロックしてもらうことができる。

とりあえずスマホをロックすれば、悪意のある人に拾われても、金銭的な被害を防ぐことができるだろう。

■スマホを紛失したときの大手キャリア窓口

【ドコモの窓口】→こちら
【auの窓口】→こちら
【ソフトバンクの窓口】→こちら
【楽天モバイルの窓口】→こちら
【Y!mobileの窓口】→こちら
【UQ mobileの窓口】→こちら

【2】パソコンがあれば自分でロックをかけることも可能!

パソコンやタブレットがあれば、自分で遠隔操作して、スマホにロックをかけることもできる。盗難の可能性が高い場合は、スマホを初期化することも可能となっており、金銭的な被害やプライバシー情報の流失を防げるのだ。

iPhoneなら「iPho…

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眞子さまと小室さんのご結婚、調査により「祝福」の意向を示す人が多数派となったことが判明!

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10月26日に婚姻届を提出した眞子さまと小室圭さんのご結婚について、祝福している人が過半数を上回ったことがわかった。眞子さまのご結婚といえば、2017年5月に婚約の準備が進められていることがスクープされて以降、様々な報道がワイドショーや週刊誌がお相手の小室さんやその身内についての情報を報じていた。しかし世間としては、「眞子さまには幸せになってほしい」という思いが上回っていたことが数字として示されたのだった。

「眞子さまご結婚」は世間は肯定的な反応が多数派に!

SELF株式会社は10月25日、提供するスマートフォン向けアプリ「SELF」上で10月19~24日の間に実施した「『眞子さま・小室圭さんご結婚』に関する調査」の結果を発表している。「眞子さま・小室圭さんのご結婚について、あなたはどう感じますか?」という設問について、回答者7,137名のうち「祝福する」が30.3%、「どちらかといえば祝福する」21.0%と、「祝福」層の意見が過半数を占める結果に。また「どちらとも言えない」が28.1%であり、「非祝福」層は20.6%に留まることが明らかとなった。

婚約することが伝えられて以降、一部報道では連日否定的な内容が伝えられるなど、お2人のご結婚について世間がどう反応しているかが危ぶまれていたが、祝福するという意見が半数を占めたのは明るい話題と言えるかもしれない。

年代別で見てみると、ご結婚に肯定的な反応を示した層は10代以下が最多に。58%の人が「祝福」層となった。一方で否定的な反応が多かったのは40代が最多で、「祝福」層が47%に留まり、「非祝福」層の意見は全年代で最多の26%にのぼった。「祝福」の割合は全体的に、30代・40代で底を打ち、その後再び上昇する「V字型」の割合となっていることがわかった。

また男女別に見ると、最も前向きな「祝福する」が10代以下男性で40%を記録するなど、ほぼ全年代で30%超えを記録(唯一30%を下回った30代も29%)。10代以下と60代以上でしか「祝福する」が30%を上回らなかった女性と比較して、比較的男性側で「祝福する」率も高い傾向にあることがわかった。男性のほうがお2人を祝う気持ちが強い、と言えるかもしれない。また、60代以上女性は、「祝福する」が32%と高かった一方、「祝福しない」が1…

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パチンコ新台『エヴァ未来への咆哮』に続く歓喜の情報…「リーチの連続」で魅了した名シリーズ最新作に熱視線!!

Pフィーバーガンダムユニコーン』が好調の大手メーカーSANKYO。そんな同社は、今後も続々と大型パチンコ新台をリリース予定だ。

 特に注目を集めているのは、先日スペックが公開された『パチンコ新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』(ビスティ製)であろう。ハンドルが中央部分に備え付けられた新筐体「BIG IMPACT」も、大きな話題となった。

 注目のスペックは、大当り確率1/319.7のミドルタイプ。時短100回での引き戻しを含めたトータルRUSH突入率は約70%と、連チャンモードへの間口が広く設定されている。

 RUSH「IMPACT MODE」はST163回転で構成されており、継続率は約81%。更にここでの大当りは全て10R・1500発に期待できるという「大量出玉」も狙える設計だ。安定した突入率&強烈な爆発力、双方を兼ね備えたハイブリッドマシンと言えるだろう。

 SANKYO関連の注目すべき新台と言えば11月8日にデビュー予定の『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/230ver.』ならびに『同1/77ver.』も忘れてはならない。

 前者は出玉性能がパワーアップし、後者は遊びやすさに磨きがかかった仕上がり。両機種ともシリーズお馴染みのゲーム性そのままに、新たに遊タイムが搭載されている点が特徴だ。

『新世紀エヴァンゲリオン』に『戦姫絶唱シンフォギア』と、激熱タイトルを次々にリリース予定。話題独占状態のSANKYOだが、これらに続いて熱狂的ファンを持つ“アノ名作”も動き出した。

 リーチの連続で大当りを予感させる古き良きゲーム性や、奥深い演出でユーザーを魅了した人気シリーズ。その最新作に熱い視線が注がれている。

『P J-RUSH5 HSJ』(ジェイビー製)

■大当り確率:1/288.7→1/35.7
■確変突入率:72%
■チャンスタイム:88回or89回or次回まで
■賞球:3&1&2&4&14
■ラウンド/カウント:10Ror3R(9カウント)/2R(1カウント)
■遊タイム:非搭載
○○○

『P J-RUSH5 RSJ』(ジェイビー製)

■大当り確率:1/199.8→1/30.6
■確変突入率:72%
■チャンスタイム:33回or34回or次回まで
■賞球:3&1&2&4&13
■ラウンド/カウント:10Ror3R(9カウント)/2R(1カウント)
■遊タイム:低確率500回転消化で時短758回
○○○

 シリーズ最新作『P J-RUSH5』より、ミドルとライトミドルの2スペックが登場。どちらも確変突入率72%と連チャン性能は変わらないが、今回は遊びやすさの際立つ後者(1/199Ver.)にスポットを当ててみたい。

 特図1の大当り振分けは「10R確変+電サポ33回」が28%、「10R確変+電サポ34回」が5%、「3R確変+電サポ33回」が22%、「10R通常+電サポ33回」が12%、「3R通常+電サポ33回」が16%となっている。確変状態で次回まで電サポが続くのは2R大当りのみという仕様だ。

 電サポ中の大当りは「3R or 10R」の2種類のみに変化し、電サポ回数も「33回or34回」となる。ヘソ・電チュー共に10R比率はトータル45%。遊びやすくも、まとまった出玉に期待できる仕上がりといえるだろう。

 また、本機には遊タイムが搭載されており、低確率500回転消化で「時短758回」が付与される。ハマリ救済として十分に役立ってくれそうな内容だ。

「過去作と同様に、確変中に電サポが切れた場合は潜伏確変となる仕様のようですね。根強いファンにとっては馴染みのゲーム性ですが、最近の主流を好むユーザーの反応は分かれるかもしれません。

ただ確変中の大当り確率は1/30.6なので、潜伏地獄に陥る心配もそこまでないと思います。遊タイムを搭載するなど強化された印象のスペックが、好評を得る可能性もあるのではないでしょうか。大当りを予感させるリーチの連続を手軽に楽しめる点も魅力ですね」(パチンコ記者)

『P J-RUSH5』の導入予定日は2スペック共に11月22日となっている。7セグで一世を風靡した名機が、再びホールを盛り上げるのか。その活躍に期待したい。

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パチスロ爆裂AT機の全盛期に輝いた「Aタイプ希望の星」

 今回遊んできたのは2002年の山佐の4号機『タイムパーク』です。

 この『タイム』シリーズですが、別名『ウィンちゃん』シリーズとも呼ばれていますね。

 主人公ウィンちゃんを探し出せばボーナス確定というのが本シリーズの物語なのですが、当初は赤ん坊だったウィンちゃんがシリーズ登場のたびに成長しているのも見どころの一つかも知れません。

 本当はシリーズ第1弾として登場した2000年の『タイムクロスA』を打ちたかったのですが、ストップボタン不良ということで今回はこちらを遊技することに。古い機種だけに故障は付き物ですが、こうして貴重なレトロ台を打てるだけでもすごいこと。家スロユーザーさん達には感謝の気持ちでいっぱいです。

 その2000年といえばサミーから初の液晶搭載パチスロ機である『ゲゲゲの鬼太郎』が登場した年。それからパチスロ機は劇的に進化していき2002年といえば、あの『ミリオンゴッド』や『アラジンA』、『獣王』などの爆裂AT機が猛威を奮っていた時代です。

 そんな時代にも当然ノーマルAタイプの需要はある訳でして、そんな中でもやはり一際存在感を示していたのが山佐でした。

 時代はリールから液晶で楽しむ時代へ。そこに『ニューパルサー』等の出目をしっかりと受け継ぎつつ、液晶や4thリールと融合させたAタイプを生み出しては次々とヒットさせていました。逆にいえば、その拘りがAT戦線では遅れを取らざるを得なかった要因でもありました。

 AT機で大きなインパクトを残せなかった山佐にはミリオンゴッドやアラジン、獣王のように4号機時代から絶えず後継機種がリリースされ続けているAT機シリーズがないのもまた事実なのです。

 しかし、その拘りは現在にまで連綿と受け継がれ…そのAタイプの実績といえば、やはり別格のものがあるでしょう。「山佐のAタイプならば入れておいても間違いはない」といった安心感や信頼感があると思います。

 そしてこのタイムパークにも安定の面白さがあります。前作タイムクロスは純Aタイプでしたが、本機はプチストック機で1G連チャンも搭載。とはいえ遊技性能的にはほぼ純Aに近く、大暴れするようなマシンではありませんでした。

 液晶演出も完全告知ステージや小役ナビステージ等5つのステージで構成されており、それを行き来するため非常に飽きにくい仕様。そこに山佐伝統の美麗目が絡み合う…遊技性は中々のものでした。

 とはいえ爆裂AT機にハマリまくっていた当時は少し触った程度。ただ打ってみると、やはり面白く「流石は山佐!」といえる完成度です。

 その後は2005年『祭りの達人~ウィンちゃんの夏祭り~』、2009年『タイムレスキュー』、『タイムレスキュー777』、2017年『タイムクロス2』など定期的に後継機種をリリース。

 タイムレスキューではランドセルを背負った小学生くらいに成長しているウィンちゃんですが次はどう成長するのか。ゲーム性はどう受け継がれどう進化していくのか…。

 そういった意味でも、新作の登場が非常に待ち遠しい機種でもあります。ちなみにそのタイムレスキューも今回一緒に打ってきたのですが、それはまた別の機会ということで。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

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甘デジ「ノーマルリーチ」も当る古きよきパチンコ…往年の名機を1台で楽しめる!!

 人気お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルが制作したパーティーゲームが大ヒットし、続編の制作費をクラウドファンディングで募ったところ2日で1千万以上の金額が集まったと話題になっていた。

 パーティーゲームとは多人数で楽しみながらプレイするものだが、コンピューターゲームにおいては数種類から数十種類の「ミニゲーム」を収録したパッケージで売られることが多い。

 この「ひとまとめ」の商法は、例えば音楽なら「シングルカット」や「ベストアルバム」、映画なら「オムニバス」、マンガだと「特選集」などさまざまな分野で見られる一般的なビジネスモデル。もちろん、比較的珍しいパターンだが、パチンコでも存在する形式である。

CRA甦りぱちんこ~花満開~』はまさにそのパッケージを採用した機種で、西陣が誇る往年の名機4機種をこの1台で堪能することができるようになっている。収録機種は『花鳥風月』『麻王』『花満開』『球界王』で、現金デジパチからCRへの過渡期を賑わせた人気の機種たちである。

 この4つの機種をボタンによって切り替えるのだが、さらに「クラシックモード」「予告モード」「告知モード」と特徴の異なる3つの演出モードが用意され、同じ機種でもバリエーション豊かに遊べるようになっている。

 この並びでみると「予告モード」は今どきの派手な煽り演出が満載されているように感じるが、エフェクトやロゴ役物といった控えめなアクションなので、オリジナルマシンの世界観をひどく毀損するようなことはない。

 これは人気マシンの継続機や名機の復活モノを製作する上で欠かせない要素である。多くのファンが望むのは「再現」であり、記憶にあるあの時の台を打ちたいのである。

 歴代の名機をシンプルに楽しめる本機。ノーマルリーチでも当るし、ロングリーチやスーパーリーチに発展すればそれだけで激アツというパチンコ演出の原点を味わうことができる。

 大当り確率が1/89.9の遊びやすさと大当りすれば必ずSTに突入する安定性がスペック面の特徴。「ラッキーチャンスモード」は50回転継続で、時短の付与はないSTのみの連チャンモードとなっている。

 そのSTの継続率は約55.2%と連チャンに過度な期待はできないが、大当りの10%が約1280発の16ラウンドとなっているので出玉感は充分。さらに8個保留を採用しているので、通常時でも右打ち中でも同じ割合でマックスラウンドが狙えるのである。

 パーティーゲームと名機復活の2つの要素は、ファンから支持を得やすいと思うがこのパッケージの機種がもう少し登場しても良いのではないだろうか。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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JRA「18万馬券」驚愕の的中! ダービー馬5年ぶり復活にこれだけの「必然」識者が語った裏事情

 歓喜の瞬間に阪神競馬場が沸いた。

 10月10日、秋競馬の開幕を迎えた阪神競馬場では京都大賞典(G2)が行われ、2016年のダービー馬マカヒキが、約5年の時を経てまさかの復活勝利。レースを現地で見守ったファンはもちろんのこと、ネット上でも「おめでとう!」という声にあふれた。

 ただ、そういった歓声の大半が「馬券はハズレたけど、いいレースを観た」というもの。残念ながら、自分の馬券はハズレてしまったが、マカヒキ復活の“観戦料”になったから満足というものだ。

 それもそのはず。冒頭でもふれた通り、マカヒキは2016年秋にフランスのニエル賞(G2)を勝って以来、17連敗中……約5年も勝利から遠ざかっており、2019年2月の京都記念(G2)から約2年半、馬券に絡んだことさえない。すでに8歳の秋を迎えており、普通に考えれば、あとは引退の声を待つばかりといった状況だったからだ。

 だが、それはあくまで一般的な競馬ファンの馬券の話だ。実際にマカヒキは、前走の天皇賞・春(G1)で単勝98.4倍、前々走のジャパンC(G1)に至っては単勝226.1倍だったにもかかわらず、この京都大賞典では単勝32.1倍と明らかに期待値が上がっている。

 言い換えれば、マカヒキの馬券を買い、その復活を予見していた人が少なからずいたということだ。

 大スランプに陥っているはずの馬の馬券が、あるレースで突然売れ始め、しかも申し合わせたかのように激走する――。競馬ファンにとっては珍しくない光景だが、これらの多くは決して偶然ではない。

 そこには明らかな「意思」と「確信」を持って馬券を購入している「プロ」の存在が見え隠れしているからだ。

「正直、8歳という年齢を考えれば本命に据えるかは迷いました。ただ、前日の阪神の馬場コンディションを見て、最終的にマカヒキを本命にすることができました」

 そう語るのは敏腕のプロ馬券師が集まる穴馬予想専門サイト『穴党ピカイチ』の関係者だ。

 実際に『穴党ピカイチ』はマカヒキが復活勝利をあげた京都大賞典で三連単1805.1倍を的中。5年も勝利から遠ざかっていたマカヒキを本命にし、約20万馬券を的中させているのだ。

 確かにレース前には、マカヒキを管理する友道康夫調教師から「若い馬にも負けていない。力の衰えはないと思う」という力強い言葉があった。

 しかし、こういった関係者の発言はファンや馬主に向けたリップサービスであることも珍しくない。実際に17連敗していた中でも陣営は常に前向きな発言を繰り返しており、今回だけを鵜呑みにするのは、さすがに無理がある。

「実際に普段のマカヒキの調教を見ていないと、自分でジャッジすることは難しいでしょうね。ただ、今回のマカヒキの状態は『本当』によかったですよ。

具体的には、1週前追い切りでこの京都大賞典に出走したヒートオンビートと、同日の毎日王冠(G2)で有力候補の一角(4番人気)だったポタジェと併せ馬を行ったマカヒキですが、素晴らしい動きで併入しています。

それなのにフタを開けてみればヒートオンビートが2番人気で、マカヒキは9番人気。穴党の競馬ファンの方々から支持されている弊社としては当然、マカヒキに注目しますよ。

一般の競馬ファンの方々は、前走や前々走の結果を見て予想されていると思いますが、戦績はあくまで過去の話ですからね。大事なのは『今』、その馬がどういう状態なのかということでしょう」(穴党ピカイチ関係者)

 たしかに穴党ピカイチ関係者の話は、競馬における「正論」だ。しかし、状態の良い馬が必ず勝つわけではないのが競馬の難しいところ。相手関係やレースの条件によって、着順は大きく左右される。

「マカヒキの状態を見て、我々は間違いなく『買い』という結論に至ってはいたのですが、以前に我々が好感触を得ていた一昨年のジャパンCでは、相手が強いこともあって4着(12番人気)と、あと一歩の内容でした。

ただ、今開催の阪神の芝コースは開幕週から時計が掛かっていたんですよね。

3歳秋のニエル賞の勝利後、今回を除けばマカヒキが馬券に絡んだのは3回。その内2回が実は時計が掛かる稍重の馬場だったんです。つまり、時計が掛かる今の阪神はマカヒキにとって絶好の馬場コンディションということ。実際に先ほどお話しした一昨年のジャパンCも重馬場でしたしね。

メンバー的に4着だった一昨年のジャパンCよりは明らかに楽ですし、『状態』に加えて『馬場コンディション』も噛み合っている。最終的にマカヒキを単なる相手候補ではなく、本命にした理由を簡単にお話しするとこういった感じです」(同)

 毎月100本以上の的中本数を誇る『穴党ピカイチ』には、有数の腕利き馬券師が所属しているが、その多くが大物といわれる関係者とのコネクションを持っているという。長年培ってきた「荒れるレース」を読み解く力だけでなく、そういった関係者経由の「現場の生情報」が高確率の馬券的中に繋がっているというわけだ。

 ただ、その一方でサイトに掲載されていた京都大賞典の合計獲得金は54万1530円と、マカヒキの復活を見抜いて三連単1805.1倍を的中させたにしては控えめな数字だ。計算上は1点300円しか買っていないということになる。

「実は『穴党ピカイチ』を利用されている会員様には、1レースの馬券代は原則5000円までとさせていただいています。というのも、競馬は馬券を当てた人がみんなの馬券代を山分けするオッズゲームですから、あまり大きな金額を賭けてしまうと配当が下がってしまい、他の一般の的中者の方々にご迷惑が掛かるからです。

弊社は会員様に馬券を通じて利益をお届けすることを目的としていますが、一般の競馬ファンの方々にご迷惑をお掛けするような独占的な的中配当は望んでいません。たまに『もっと大きな金額で買わせてほしい』というお声を頂戴することもありますが、それは弊社に情報協力していただいている関係者の方々の『できるだけ多くの人に競馬を楽しんでもらいたい』という意思に反することですのでお断りしています」(同)

 話を聞けば聞くほど『穴党ピカイチ』の情報力の高さや、そのスタンスに惚れ惚れするばかりだが、競走馬という生き物が走る以上「絶対に当たるというわけではない」と前置きされた。

 ただ、控えめな利益とは言ったものの、投資5000円で54万1530円の払い戻しなら実質100倍以上と、その破壊力はさすが「穴党」を語るだけのことはある。

 気になる会員になる方法だが、公式サイトにアクセスしてメールアドレスの登録など簡単な手続きを終えるだけで良いという。また、初回の重賞5点予想は「無料」というのだから、それだけでも十分な価値があるだろう。

 マカヒキの復活は、たしかに我々競馬ファンを感動させた。しかし、そこに三連単1805.1倍という馬券的中が伴っていれば、この上ない感動と喜びになったはずだ。競馬で勝ちたいなら、『穴党ピカイチ』のようなプロの力に頼るべき時代なのかもしれない。

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※本稿はPR記事です。

パチスロ新台「爆連マシン」など激アツ機が始動…敏腕メーカー必見情報も話題!!

 パチスロ分野で続々と浮上する新台情報。各メーカーより詳細が明かされてきており、大きな反響が寄せられている。

 中でも高い注目を浴びているのは、業界を代表する『押忍!番長』『ジャグラー』シリーズ最新作が始動。どちらも高い人気を誇るシリーズだけに、早くも期待の声が続出中だ。

 敏腕メーカー山佐の新機種も熱視線が注がれている。まずは強烈な連チャンが魅力の『リノ』シリーズ。最新作『スーパーリノSP』は、ボーナスへの足掛かりとなるトマトが4種類に増加した点が大きな特徴だ。リール停止後に突如として再始動しトマトが降臨する「天空トマト」パターンを搭載するなど、見逃せない要素が満載となっている。

 気になるボーナスはビッグ平均123枚、REG平均62枚の獲得が可能。ボーナス高確率中の当選率は約1/4.9で、その連チャン率は約86%(設定1)を誇る。先代の瞬発力は健在といった印象だ。導入後は好稼働を実現しそうである。

 名シリーズ最新作もスタンバイ。『スターパルサー』は、スターランプによるボーナス告知が特徴だ。ボーナスはビッグとREGの2種類で、ビッグは最大239枚、REGは最大95枚の獲得が可能となっている。

 設定は6段階で、ビッグ出現率は設定1:1/268.6~設定6:1/227.6。REG出現率は設定1:1/425.6~設定6:1/227.6、ボーナス合算出現率は設定1:1/164.7~設定6:1/113.8となる。出玉率は設定1:96.1%~設定6:109.4%だ。

「全く新しいパルサー」と紹介された最新作。その仕上がりに期待は高まるばかりだが、シリーズに関連する必見情報も話題となっている。

 山佐ネクストは、『ニューパル大決戦!! 勝者予想キャンペーン』を開催中。10月28日にTwitterの中の人(A・B)が、『ニューパルサーDX3』と『ニューパルサーSPⅢ』をホールで遊技し、2800G回すまでにどちらの機種が多くボーナスを引けるかを予想するというキャンペーンだ。

 応募方法は「@YAMASA_PRをフォロー」→「『ニューパルサーDX3』or『ニューパルサーSPⅢ』どちらか選択」→「このツイートを引用RTで選択した答えを記載してツイート」という流れ。

 正解者の中から抽選で3名に、「ちょいレア! 山佐グッズ詰め合わせ」がプレゼントされる。応募締切は10月28日(木)のAM8時59分まで。興味のある方は参加してみてはいかがだろうか。

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