JRA天皇賞・秋(G1)コントレイルは「理想の状態」といえるのか、福永祐一と矢作芳人調教師「意見の食い違い」がついに決着?

 31日、東京競馬場では天皇賞・秋(G1)が行われる。昨年無敗のクラシック三冠馬に輝いたコントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、大阪杯(G1)以来、約7か月ぶりの実戦で、5つ目のG1タイトルを狙う。

 コントレイルが無敗で菊花賞(G1)を制したのは昨年10月。その後は、ジャパンC(G1)2着、大阪杯3着と勝てないまま、最後の勝利から丸1年が経過してしまった。

 過去2戦の敗戦に加え、宝塚記念(G1)を回避したことで、「三冠馬」の看板が色褪せつつあるコントレイル。陣営は次走ジャパンCでの引退を表明しているため、名誉挽回の機会も残り2戦とあとわずか。

 そんなコントレイルに早くから付きまとっていたのが“早熟説”だ。2歳から3歳春にかけてG1クラスで活躍するディープインパクト産駒、特に牡馬は古馬になってから成績が頭打ちになることが多い。先日の京都大賞典(G2)で約5年ぶりの勝利を挙げたマカヒキは例外として、同じくダービー馬のキズナやワグネリアンは、古馬になってから苦戦を強いられた。

 そんな流れから、コントレイルも早熟を疑われ、デビューからほぼ増えない馬体重もその説に追い打ちをかけた。

「19年9月の2歳新馬戦を456kgでデビューし、その後は462kgまで増えましたが、昨年のジャパンCでは再び456kg。1年以上にわたって、レース時の馬体重は460kg前後で推移しました。

これを『成長がない』と捉える向きもありましたが、主戦の福永祐一騎手の考えは違ったようです」(競馬誌ライター)

 昨年の日本ダービー(G1)制覇後、お笑い芸人コンビ「ビタミンS」のお兄ちゃんが主催するYouTubeチャンネル『お兄ちゃんネル』に出演したのは福永騎手。その際、コントレイルの強さの理由について真っ先に挙げたのがコントレイルの馬体重だった。

 牡馬としてはやや小ぶりな馬体について、「460kgっていうサイズが、すごくいい」と福永騎手。さらに「日本の高速馬場を走る上では、あの『サイズ』が理想なんじゃないかな。中長距離を走る上では理想的かな」と独自の見解を語っていた。

 一方で、「矢作先生は『もうちょっと体重がほしい』って言っているけど……」と管理する矢作調教師とは意見が食い違っていることも明かしていた。

 そんなコントレイルの馬体重が大幅に増加したのが4月の大阪杯。4か月ぶりの実戦で472kgと、前走のジャパンCからは「16kg増」で出走した。

 それまでの自己最高馬体重と比べても10kg増という数字は成長を感じさせたが、レースではレイパパレから0秒9も離された3着に終わった。レース後、陣営は道悪に敗因を求めていたが、矢作調教師は今週の最終追い切り後の公式会見で次のようにも語っている。

「春の時点では体重が増えました。動きも良く成長分と思っていましたが、その後の疲労などを考えますとコントレイルにとって重すぎたのではと判断しています」

 最大の敗因は道悪馬場だったとした上で、ボリュームアップしすぎた馬体もマイナスに働いた可能性を認めた。そして、「今回(天皇賞・秋)は460kg台で出走と考えています」と矢作師は話しており、福永騎手が理想とする馬体重での出走が濃厚だ。

 泣いても笑っても残り2戦。連勝で締めれば、失地回復にはまたとないチャンス。そのためにもまずは天皇賞・秋に全力投球で挑みたい。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

一撃「最大10,500」マシンも話題…大物コンテンツ今度は「完全告知パチスロ」に!!

「おもしろい」と「おいしい」を究極ミックスさせた平和のパチンコ『Pうまい棒』が導入以来、高稼働を維持している。とりわけ、伸るか反るかのマシン好きたちに高く支持されているようだが、それもそのハズ、当機は初当りを引ければ最低約4,500個、運が良ければ最高10,500個の出玉を得ることができるのである。

 初当りまでの流れは、まず筺体中央の役物を狙って玉を発射。この役物内にある「クルクル橋」「押し出し役物」「うまいプレス」を突破できれば、或いは失敗しても「うまみ号」で救済されればタコ役物へ移行→最終的に回転体の赤い部分に玉が入れば、筐体中央の液晶が変動する。

 図柄揃い確率は約34.3分の1で、図柄揃い後は右打ち→V入賞で10R約1,500個(設計値)×3セットの大当り「うまい棒NUS(ボーナス)」がスタート。大当り後は残保留4個の「おまけチャンス」が始まり、各保留で2.2分の1をパスするたびに約1,500個の出玉が上乗せされる仕組みだ。

 同社はこのほど、そんな「うまい棒」のパチスロ版となる『パチスロうまい棒』の製品サイトを公開した。こちらは誰もが気軽に楽しめる完全告知のボーナスタイプだ。

 搭載されたボーナスはビッグとREGの2種類で、ビッグは最大264枚、REGは100枚の獲得が可能。どちらも消化中は順押しフリー打ちで問題ない。

 ボーナスはチェリーと同時成立する可能性もあり、単チェリーや2連チェリーはボーナス重複に期待。ただし、単チェリーの停止型は順押しorハサミ打ち時、2連チェリーの停止型は順押しのみ有効となる。

 告知システムについては「うまい棒」ランプが光ればボーナス確定で、「レバーONでの点灯」「赤点灯」「下パネル消灯」「告知音連打」「めんたい味」などのパターンはビッグ濃厚。ほかにも豊富なパターンが用意されているようなので、コンプリートを目指したいところだ。

 気になるボーナス出現率はビッグが設定1:273.1分の1~設定6:256.0分の1、REGが設定1:425.6分の1~設定6:256.0分の1、合算は設定1:166.3分の1~設定6:128.0分の1。大きな設定差があるREG出現率は設定推測要素のひとつとして活用できそうだ。

 なお、導入は12月を予定している。

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「今年ヒット曲や目玉がない」NHK紅白、出演者選び難航?飛び交うサプライズ案

 今年も、大みそか恒例のテレビ番組『NHK紅白歌合戦』の司会者・出演者発表の季節となった――。

 NHKは29日、12月31日に放送される『紅白』の司会を発表。今年はこれまでの「紅組司会」「白組司会」「総合司会」という呼称をやめ、俳優の川口春奈と大泉洋、同局の和久田麻由子アナウンサーがそろって「司会」を務めるという。

「今年は2年ぶりの有観客開催、さらには裏の強敵番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』(日本テレビ系)休止という要素もあり、久方ぶりの平均世帯視聴率45%超えを目標基準に据えていると聞きます」(NHK局員)

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で無観客での開催となった昨年の『紅白』、総合司会は4年連続となる内村光良、そしてNHKアナウンサーの桑子真帆が務め、紅組は二階堂ふみ、白組は大泉洋がそれぞれ司会の大役を果たした。

「今年は例年会場として使用しているNHKホールが工事中のため、東京国際フォーラム(有楽町)で収録されるので、現場スタッフたちの混乱も懸念されることもあり、無難に“勝手を知っている”内村と桑子アナのコンビに落ち着くのではというのが大方の予想でした。その一方、せっかく2年ぶりに有観客で行われるのだからということで心機一転の意味も込めて、国民的な人気も高いサンドイッチマンに白羽の矢が立つのではないかとも取り沙汰されていたわけですが、大泉なら昨年に無観客という異例のかたちでの司会を無難にこなした経験もあり、視聴者からの評判も上々だったので納得の人選という印象。

 ただ、今年はヒット曲が少ないこともあり、制作陣は出演者選びと“何を目玉に据えるのか”という問題に頭を悩ませているという話も漏れ伝わってきます」(テレビ局関係者)

 昨年の『紅白』ではヒット曲を出したNiziU(『Make you happy』)や瑛人 (『香水』)の初出場に加え、昨年いっぱいで活動休止に入った嵐のライブ会場からの中継、松任谷由実の登場など、事前に話題を振りまく要素も多かった。

「今年といえばやはり東京五輪ということで、五輪期間中にNHKのスペシャルナビゲーターとして連日特番に出ていた嵐の相葉雅紀と櫻井翔を登場させ、嵐の楽曲『カイト』を作詞作曲した米津玄師とのコラボで歌唱させるという案や、民放キー局5局共同の五輪企画でテーマソングを手掛けた桑田佳祐にその曲(『SMILE〜晴れ渡る空のように〜』)を歌わせるといった案が検討されているという話も流れています。特に相葉と櫻井は共に今年結婚を発表したばかりということもあり、もし実現すれば祝福ムードが漂いそうですね」(同)

奇跡の共演?

 また、出演者をめぐってはこんな“予想”も。

「五輪開会式で君が代を斉唱したMISIAは、昨年の『紅白』でも大トリを務め視聴者を魅了しており、出演は確実。ジャニーズグループもKing & PrinceやSixTONESなど6枠はかたいといわれています。業界的に注目されているのが、今年結婚した新垣結衣と星野源の共演があるかどうかです。星野はここ数年は『紅白』の常連組で、新垣は来年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演するため、どこかで2人の絡みがあれば話題性は高い。

 また、30回連続で出場していたものの2016年以降、出演から漏れている和田アキ子が、TikTokで人気が出た曲(『YONA YONA DANCE』)を引っ提げて復活するかどうかも注目されていますね」(別のテレビ局関係者)

『紅白』といえば毎年、放送2日後の1月2日に視聴率が発表され、前年からの上下やその原因をめぐって議論が沸き起こるが――。

「韓流ブームの再来に乗ってBTSやTWICE、BLACKPINKを韓国からの中継で登場させるのではとか、ブームの昭和歌謡メドレーみたいなパートを設けて歌がうまい旬な女優に何曲か歌わせるのではないかといった観測が業界内では飛び交っていますが、直前まで詳細がわかならいというのも『紅白』の醍醐味。

 ただ、今年はコロナによるステイホームと2年ぶりの有観客、裏の『ガキの使い』休止という追い風がそろうなかで、視聴率がどこまで伸びるのか、もしくはそれでも伸びないのかという点は、業界全体の関心ごとではありますね」(別のテレビ局関係者)

(文=編集部)

パチンコ「最大約95%ループ」で大連チャンを創造…強烈な出玉性能ながらマイナー感の漂うクセ台

 有名ななかでもマニアック。メジャーなマイナー感。そういった矛盾するような存在のものは確かにあるわけで、例えば私にとってそれがサンフランシスコだったりする。

 当然、サンフランシスコといえばアメリカの都市として日本では有名で、アメリカの都市の名前を挙げろ的なクイズではニューヨークやロサンゼルスの次くらいに出てくるのではないだろうか。

 アメリカの都市を主にスポーツチームによって認識していた私は、サンフランシスコを49ersの街として捉えていた。メジャーリーグではサンフランシスコジャイアンツがあったが、日本人にとって「ジャイアンツ」は強すぎるワードなのでサンフランシスコ色をまったく感じないしし、NBAだと最近までチームがなかったりと私のサンフランシスコマイナー感はここから端を発している。

 他方、一般的な都市としてのイメージも「霧」だとかあやふやなものだし、目玉の観光地が橋(ゴールデンゲートブリッジ)だとか監獄(アルカトラズ島)だとか微妙なラインであることもマイナー感に拍車をかける。

 しかし、そんなサンフランシスコ感を漂わせるパチンコ機があるのである。『CRゴールデンゲート』。西陣から登場した突破型高継続STマシンで、ST「LEGEND RUSH」の90%を超えるループ率による大当りの連打によってまとまった出玉を獲得するゲーム性となる。

 そのRUSHに突入するには確変を引き当てる必要があるが、ヘソ抽選時の確変割合はわずかで、そのほとんどは電サポ中の大当りを経由したものになる。

 本機は3種類の兄弟機が用意され、それぞれにST突入率や継続率が変化。『MB』と『MA』はヘソの確変割合が0.5%だが、『M95』は2.5%と若干優遇されている。また、それぞれのST継続率は『MB』=約93%、『MA』=約94%、『M95』=約95%と微妙な差が存在。

 こうみると突入率と継続率の両方で高い『M95』が有利なように感じるが、初当りのほとんどで付与される時短回数が70回に対し、ほかの2機種は100回転あるので突破率が低くなっているのである。

 このように機種タイプによってさまざまに異なるゲーム性を内包している機種であるが、どれもRUSHに突入すれば平均で15、16回の連チャンを期待できる、まさに西海岸のゴールドラッシュを想起させる一撃性を持ち合わせている。

 また、通常時・右打ち中とも7セグによるシンプルかつスピーディーな変動なのでストレスのあまりかからない迅速なプレイを体感できる利点も。CR機ではあるが、現在のパチンコシーンにおけるトレンドも兼ね備えたマシンとなっている。

 とはいえ、システムや演出面で誰もがウエルカムとなる機種ではなく、打ち手を選ぶようなところがなくもない。継続率とスピード感に特徴のあるメジャー要素と7セグや突破率の低さによるマイナー感の矛盾するような存在なのである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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仕事のスピードが倍増!? 「脳の事前インプット法」がすごい

 組織で重宝され、求められるにはどんな能力が必要なのか。人をまとめるのが得意な人。適切なアドバイスができる人。汚れ仕事をいとわない人。答えは一つではないし、会社によって違う。ただ、どんな会社でも「限られた時間で質の高い仕事をする人」は求められる。


■質の高い仕事を短時間でできる人は何が違うのか


 質の高い仕事をすることだけでもすごいのだが。「限られた時間の中で」がポイントだ。質をキープしつつスピードを速めるというのは、仕事の本質を追求することである。


 仕事のスピードを速めるには、脳の使い方を意識すること。そう述べるのは、元「楽天市場」MVPプロデューサーの大原昌人氏だ。


 『すべての仕事を2分の1の時間で終わらせる ガチ速仕事術』(大原昌人著、ぱる出版刊)では、「脳の無意識」に焦点を当てることで、一気に仕事のスピードを高め、発想やアイディアのクオリティを上げる「脳科学に基づいた時短テク」仕事術を紹介する。


 先述のスピードについてだが、人の倍のスピードで仕事をする秘訣は、必要な情報を脳に「事前インプット」しておくことなのだそう。本書ではこれを「脳の事前インプット法」と呼んでいる。


 受験勉強を例に出すなら、先に難しい問題を読んで、その情報を脳にインプットしてから、他の問題に取り掛かるということ。すると、脳の無意識が勝手に難問の解き方を考えておいてくれるので、その難問に取り掛かると解けやすいという。このように、事前に情報を入れて無意識の力を借りるなど、脳の意識と無意識を使い分けるようになると、作業量は倍増する。


 では、この「脳の事前インプット法」をビジネスシーンで応用する際はどのように実践すればいいのか。たとえば、「納期は1カ月後だが、作業としては1週間ほどで終わる案件」があった場合、脳科学的にはどう仕事を進めるのがベストなのか。


 この場合は、打ち合わせをした直後のホットなタイミングで「大まかな方向性」だけ決めておく。あとは脳の無意識にまかせて放置しておく。この間に脳の無意識が勝手に考えてくれるので、締め切り直前に本腰を入れたとき、すぐにクオリティの高い仕事ができる。


 正攻法で、受注してすぐに取り掛かり1週間かかる仕事も、「脳の事前インプット法」なら実質2~3日で終わる。しばらく脳内で寝かせておいた方が、時短になるだけでなく、最終的なクオリティも高まるのだ。


 今までよりも2倍の速さで仕事をすることで、利益を上げることはもちろん、プライベートの時間も増え、より人生を豊かなものにしてくれるのが「脳の事前インプット法」だ。


 仕事量が多くて忙しい日々を送っている。もっと仕事のスピードを速めたい。そんな人は時短仕事術のノウハウを実践してみてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「衝撃を与えた名作」…強烈な要素でファンを魅了!!

 今回の主役は、2011年にリリースされた三共『CRフィーバー創聖のアクエリオン転翅篇α』。

 2007年にシリーズとして初めてリリースされた『CRフィーバー創聖のアクエリオン』の後継機種ですね。

 2007年当時といえば『1円パチンコ』が登場して間もない頃でもあり、パチンコメーカーのCMが「これでもか」というくらいバンバンに流れていた時代でした。その中でも強烈なキャッチコピーなどインパクト抜群で、とりわけ異彩を放っていたのがこのアクエリオンのCMだったと思います。

 《一万年と二千年前から愛・し・て・る~♪》このあまりにも有名すぎるサビの部分は業界人に止まらず、当時を知る方なら一度は耳にしたフレーズでしょう。 このパチンコアクエリオンのCMはそれ程にインパクトのあるものでした。

 正直な話、アクエリオンの認知度をここまで引き上げたのは、間違いなく三共でありパチンコ業界だったと思います。パチンコで知名度が上がり、アニメ人気やその後の続編制作にも強く影響を及ぼした作品といえるでしょう。

 実際に原作アニメ自体は2005年に放送開始され半年で完結を迎えた作品で、パチンコCMが流れていた2007年には前述のアクエリオン主題歌がオリコンチャート入りするという珍現象が起こったのです。これは紛れもなくCMとパチンコの影響なだと思います。

 そのパチンコ機自体にも、CM同様に実にインパクト抜群な特徴が備わっていました。それが巨大なアクエリオンギミック。これに尽きるのではないでしょうか。

 盤面の上部からは上半身、下部からは下半身が現れ見事な合体を披露してくれます。もちろん合体すれば激アツ! 大当りの期待度も大幅アップです。

 その後も三共はこの路線がしばらく続きます。 

『CRF超時空要塞マクロス』にはアクエリオンよりも、更に巨大なマクロスギミックが搭載。『CRF X JAPAN紅』の盤面を覆い尽くしてしまう程の巨大なX文字ロゴギミックは圧巻でした。

 個人的にはこの巨大ギミック路線が後の、いや現在のド派手巨大枠の一因にもなっているような気がしてなりません。おそらく「全くの無関係ではない」と思うのですね。

 そしてその後は後継機種やパチスロもリリースされ、原作の続編である『アクエリオンEVOL』のパチンコやパチスロもしっかりとリリースされております。

 肝心の本機アクエリオン転翅篇についてはほとんど語っておりませんが、今年10年ぶりに自粛から復活したパチンコメーカーCMを見て思い立ったことなのでそこはご容赦を。

 しかしながら、今回復活したCMは想像以上に機能しているようで『PF機動戦士ガンダムユニコーン』やニューギン『Pデビルマン~疾風迅雷~』など稼働への貢献度も非常に高いようです。

 そうなると、当然ながら他メーカーのCMも増えていくでしょう。遊技機自体だけでなく、そちらにも注目していきたいところですね。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

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 パチンコ・パチスロユーザーであれば「運の流れ」を感じたことがあるのではないだろうか。

 何を打っても大当りが引けないといった「調子の悪い展開」などでは逆転のイメージが湧かず、結果的に予想通り大負けといったパターンを経験した方も多いかもしれない。

 それとは反対に、数万発オーバーの大連チャンを達成したり、ATの大量上乗せが連続したりする展開には全能感に包まれ何をしても勝てる気がするものだ。

 特にパチスロは確率の低いフラグほど恩恵が強い傾向があるため、プレミアムフラグを短いスパンで複数回引ければ「運の流れ」を掴んでいる感覚を味わいやすいのではないか。

 パチスロでプレミアムといえば「ロングフリーズ演出」が代表的だろう。多くのAT・ART機に搭載されているプレミアム演出として知られており、そのマシンで最上級の恩恵を受けることができる場合が多い。

 例えば「ミリオンゴッドシリーズ」では代名詞ともいえる「GOD揃い」成立時に発生。その他マシンでも、高継続率のATの獲得や最強特化ゾーンに突入などパターンは様々だ。

 そんなロングフリーズを連発させている実戦動画が存在する。それはSEVEN’S TVの『ytrがウルトラセブンの可能性を知ってしまった結果』だ。

 実戦機種は5号機『ぱちスロ ウルトラセブン』。サムネイルには「驚異のフリーズ○発」と刺激的な文字が書かれており、本動画では嘘偽りなく複数のロングフリーズが発生している。

 本機はART「ウルトラバトルモード」で出玉を形成するマシン。ARTでは怪獣に勝利すれば上乗せが発生する。上乗せ発生時は「セブンアタック」に突入し、そこで7揃いをさせれば上乗せゲーム数が「7倍」となるゲーム性だ。

 ロングフリーズ時は特化ゾーンからARTがスタート。STタイプとなっており、7揃い成立で規定ゲーム数が巻き戻る仕組みだ。この間にも上乗せが7倍となる場合があるため、ツボにハマれば4桁上乗せもあり得る。

 本機のロングフリーズ確率は約1/4096と比較的軽めに設計されているが、威力は先述した通り。一撃数千枚も射程に入る性能を有している。

 演者の「ytr」は運の流れを掴んでいると思わざるを得ない展開を繰り広げ、本機の性能を存分に堪能した様子。気になる方はチェックしてみてはいかがだろうか。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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 有利区間3,000Gに対応したパチスロ「6.2号機」の第1弾として9月吉日にデビューした大一商会の『パチスロうしおととら雷槍一閃』は、天井が「かなりウマい」とハイエナプロたちが口を揃える。

 当機は1G純増約2.7枚のAT「うしとRUSH」が出玉増加の主軸で、通常時はリプレイ、「リプレイ・リプレイ・ベル」、チャンス役などで貯まる「うしおポイント」が1,000ptに達すると「獣の槍」が昇格→それを参照して100Gごとの「時空回廊」で周期抽選が行われる仕組み。この時空回廊で「うしとらチャンス」へ当選し、その後のCZ「遠野妖怪戦道行(とおのようかいたたかいのみちゆき)」を突破できればATへ突入する…というのが王道パターンだ。

 ATは初回のみ30Gのおまけつきで、以降は20G+α継続の「決戦の刻」と8G継続の「白面バトル」が25~89%でループ。30Gのおまけを含めて消化中は小役成立を機に「絆玉」がストックされ、9個集まればVストック→次セット継続or特化ゾーン「雷槍一閃」が確定する。

 ATが9ラウンドまで継続すると「最終決戦チャレンジ」へ発展し、同ラウンドは継続以上が濃厚。ここで勝利できれば継続率が89%に昇格するので、完走への大チャンスを迎える。

 天井は最大7周期、即ち700G+αで、到達時は60%でうしとらチャンス、25%で真うしとらチャンス、15%でATがスタート。真うしとらチャンスは突入した時点で50%継続以上のATが濃厚(連続演出5回勝利で89%)となることから、天井を機に一気大量出玉へと繋がるケースも少なくないわけだ。

 また、本機を攻略する上で見逃せないのが「朝イチ」である。各種攻略情報サイトによると、本機はリセットを施すと1周期目の初当り確率がアップするほか、AT直撃割合も優遇される模様。設定1でも4割超で初当りへと結び付くようなので、全台リセットなどのホールは絶好の狙い目といえるだろう。ちなみに、リセット後の1周期目を狙った場合の機械割は102%に達するとのことだ。

 肝心のリセットか否かは有利区間ランプをチェックすれば判別できる。朝イチの段階で有利区間ランプが消えていればリセットの可能性大だ。

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安い新料金プラン「ahamo」「povo」「LINEMO」に乗り換えなかった人の本当の理由とは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ドコモの「ahamo」をはじめ、スマートフォンキャリア各社が2021年初頭から打ち出し続けてきた「新プラン」合戦。これまでスマホキャリアなどで毎月1万円近い携帯電話料金を払っていたユーザーも少なくない中で、「キャリア回線のまま月額料金が安くなる」として大きな話題となった。「乗り換えない理由がない」とまで言われる新プランだが、現在乗り換えずにいるユーザーはどんな理由があるのだろうか…?

新プランは認知度も上々。乗り換えなかった人は何が理由?

エイチームのグループ会社であるエイチーム引越し侍が9月28日に発表した、新プランに対する意識調査によると、回答者の86.4%が「新プランを知っている」と答えているものの、「乗り換えた」という回答はわずか18%に留まったという。

そしてこの調査では「大手3キャリアの新料金プランに乗り換えなかった理由」として
・店舗でサポートを受けられない
・キャリアメールなど一部の機能が使えなくなる
・20GBのデータ容量では足らない
・割引やオプションの関係で今のほうがお得
・今の契約に満足している
といった理由が挙げられたといい、ユーザーたちも単に「安ければいい」というわけではなさそうだ。

新プランへの不満、今後改善につながるか?

契約時やアフターサポートなど「店舗でサポートを受けられない」という意見は、やはりネットを使いこなしている若年層はともかく普段あまりネットを利用しない年代層には厳しいということだろう。現在は有償での店舗サポートなども存在するが、安さを求めて新プランに移るのにお金を払うのは、本末転倒感は否めない。「故障や何かあった場合のフルサポートを店頭で受けたいので」といった回答も見られた。

「キャリアメールなど一部の機能が使えなくなる」というのも、キャリア契約との大きな違いだろう。また、キャリアメールでやりとりしている、というよりも「現アドレスの使用できないと登録しているアプリのアドレス変更が面倒くさい」といった利用中のサービスの登録変更に煩わしさを覚えるユーザーも多いようだ。

「20GBのデータ容量では足らない」の理由では、「月間でユーチューブをかなり多く視聴しているため」「ヘビーユーザーなので低・中容量プランに興味が無い」といった声も多かった。また一方で、逆に「20GBが多い」と…

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JRA G1馬2頭を撃破した「千直女王の弟」が遂に千直デビュー! 大本命ライオンボスを逆転できる「買い材料」

 31日の天皇賞・秋(G1)の20分前に発走となるのが、新潟競馬場の直線芝1000mで行われるルミエールオータムダッシュ(L)だ。日本唯一の直線コースで行われる数少ないオープン戦の1つである。

 日本でただ一つの特殊な条件だけあって、リピーターや当該コースが大得意な馬が時折見られる。今年の出走馬で該当するのが、『netkeiba.com』の予想オッズで1番人気のライオンボスだろう。これまで同コースでは「4-3-0-1」と抜群の成績を残している。

 ただ今回はハンデ戦で、ライオンボスにはトップハンデの58キロが課される。同コースで唯一大敗した2走前の韋駄天S(OP)と同じ斤量を背負うことで、再び敗れる波乱も起こり得るだろう。

 ライオンボスが敗れると想定したとき、様々なケースが考えられる。その中の1つが、ライオンボス以上の「千直適性」がある馬がいた場合である。今年は登録20頭のうち4頭が初の千直出走となるが、ライオンボスを脅かす存在が紛れているかもしれない。

 そして特に高い「千直適性」を期待できるのが、『netkeiba.com』の予想オッズで7番人気のダイメイフジ(牡7歳、栗東・森田直行厩舎)だ。

 その根拠として挙げられるのが「血統」だ。アグネスデジタル産駒の同馬には、1歳上にキングヘイロー産駒のダイメイプリンセスがいる。

 ダイメイプリンセスは2018年5月の駿風S(3勝クラス)で初めて千直に臨むと、1頭だけ次元の異なる抜群の手応えを見せて2馬身半差の快勝。続く韋駄天S(OP)・アイビスサマーダッシュ(G3)と千直競馬3連勝を達成した。アイビスSDに至っては、快速馬カルストンライトオがマークした53秒7のレコードにコンマ1秒差に迫る好タイムで勝利しており、弟ダイメイフジにも適性の高さがうかがえる。

「3連勝とも全て鞍上が軽く促した程度で、楽に抜け出て勝っています。千直適性の高い馬は数多くいますが、連勝時の内容が圧巻だったため『千直女王』と呼ぶファンもいます。弟のダイメイフジも姉同様に高い千直適性が備わっているかもしれません」(競馬記者)

 そこで気になるのが斤量だ。ダイメイフジは今回ライオンボスに次いで2番目に重い57キロを背負う。しかし裏を返せば、他より重い斤量を課さないとならないほど、実力があると認められた証拠だ。

「ダイメイフジはOP特別3勝で重賞でも好走歴がある馬です。OPで挙げた勝利のうち2勝は、後にG1馬となるモズスーパーフレアとモズアスコットを下しての勝利です。

過去に重賞1番人気になったほどの器ですから、今回は格上挑戦の相手が多い影響で斤量が重くなったのでしょう」(同)

 加えてダイメイフジはレース間隔が詰まれば詰まるほど成績が良いタイプの馬だ。モズスーパーフレアを倒した18年ラピスラズリS(OP)や、3着だった19年オーシャンS(G3)はいずれも連闘で挑んでの好走だった。

 今回は約半年ぶりの休み明けから中2週の叩き2戦目。大いに上積みが見込めるのではないだろうか。

 今年1月のカーバンクルS(OP)2着以来、馬券から遠ざかっているダイメイフジだが姉が輝いた舞台で自身も再び輝けるか。注目したい。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……