パチスロ「万枚」突破で話題の人気作…激アツ新情報が話題沸騰中!!

 お気に入りのあのコとデートができるゲーム性で萌え好きたちのハートを鷲掴みにする一方で、時として「万枚」を突破する出玉性能でハイスペックマシンファンをも魅了。

 サミーの人気シリーズ最新作『パチスロツインエンジェル PARTY』が目下、絶好調だ。

 当機は複数のボーナスと、1Gあたり約2.0枚の増加が見込めるAT機能の連鎖で出玉を増やす仕様で、ボーナス+CZ合算出現率は設定1でも約1/99。1セット50枚以上のメインAT「デートタイム」へはハイパービッグやAT「エンジェルチャンス」中の特定条件クリアなどで突入し、デートタイム9セット目での告白成功はエンディングへと発展する。

 当サイトでも報じた通り、設定推測要素についてはチェリー&カバン出現率、ボーナス確定場面、AT終了時のボイスなど既に多数が判明済み。高稼働中なマシンだけに、まさに今が攻め時と言えるが…。

 ツインエンジェルファンとしては、こちらの情報も見逃せないだろう。同社は10月25日より、スマートフォン向けアプリ「m HOLD’EM」にて、当機とのコラボイベントを開催中だ。

 同アプリは世界で最もポピュラーなポーカーゲーム且つマインドスポーツとして知られる「テキサスホールデム」を楽しめるアプリで、同社の新規事業「m」の立ち上げと共にスタート。

 アプリ内では気軽に参加できる「フリーマッチ」のほか、ランキング上位を目指す「ランクマッチ」、サバイバルゲームを勝ち抜く「トーナメント」などがある。

 テキサスホールデムの簡単なルールは、プレイヤーごとに配られる手札2枚と、コミュニティカードと呼ばれる全プレイヤー共通のカード最大5枚を組み合わせて役を競うゲームだ。

 今回のコラボでは、ツインエンジェルキャラクターのアバターやスタンプが登場し、新規描き下ろし&フルボイスでマイキャラとしてプレイが可能。コラボトランプを獲得できるトーナメントも毎日開催中だ。

 また、テーブル参加人数4人、6人、8人、10人の各種コラボS&G全てで優勝できればコラボ限定の称号もゲット。コラボ期間中はBGM及びテーブルロゴが「ツインエンジェルver.」に変化するなど、人気タイトルとのコラボに相応しいイベント、キャンペーンが盛り沢山とのことだ。

 肝心の期間は11月14日まで。興味のある方は公式HPをチェックしてみてはいかがだろうか。

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小室圭さん、不合格も想定し結婚急いだ可能性…自己顕示欲と無自覚型ナルシシスト

 米ニューヨーク州の弁護士試験の合格者一覧が10月29日に発表された。だが、秋篠宮ご夫妻の長女眞子さんと結婚した小室圭さんの名前は、目を皿のようにして探しても、見当たらなかった( https://www.nybarexam.org/EXJ21/KL210.html )。

 ニューヨーク州の司法試験委員会は資料で合格者人数を5791人と公表しているが、合格者リストには5785人分の名前しか掲載されていない。そのため、リストに載っていない合格者に小室さんが入っている可能性も取りざたされている。

 もっとも、合格したにもかかわらず、リストに載っていないのは一体なぜなのかと疑問を抱かずにはいられない。もしかしたら、合否線上スレスレとか、試験中の不正が発覚したとかで、合格させるべきかどうかについて司法試験委員会でもめているのではないかと勘繰りたくなる。

 少なくとも、本日(10月30日)の時点で、小室さんの名前が合格者リストに掲載されていないのは事実であり、不合格だった可能性も否定できない。にもかかわらず、小室さんは結婚前の10月18日、赤坂東邸を訪れ、秋篠宮ご夫妻と面会した際、今後の生活基盤について詳しく説明を求められ、司法試験の出来栄えについても聞かれて、「大丈夫です」と答えたと一部で報じられているが、もしそれが事実であれば、そう言い切れたのは一体なぜなのか。

 2つの場合に分けて、この疑問の答えを探っていきたい。1つは、小室さんが不合格の可能性もあることを想定していた場合、もう1つは、小室さんが自身の合格を確信しており、不合格になるなどとは夢にも思っていなかった場合である。

 まず、前者の場合、眞子さんと結婚するには生活基盤をきちんと整えるよう秋篠宮さまから要請されていたということなので、たとえ小室さんが不合格の可能性を想定していたとしても、口にはできなかっただろう。国民からの批判の声が高まる中で結婚を強行するには、弁護士の資格を取得できるかのようにふるまうしかなかったはずだ。

 そう考えると、これほど結婚を急いだ理由もうなずける。眞子さんの「30歳になるまでに結婚したい」という願望があったから、急いだという説もあったが、実際に2人が結婚なさった10月26日には、眞子さんはすでに30歳の誕生日を迎えておられた。だから、小室さんが弁護士資格を無事に取得して、法律事務所の仕事に慣れるまで待ってから、結婚するという選択肢もあったはずなのに、そうせずに急いで入籍したのは、合否発表後だと不合格とわかってしまい、結婚に反対する声がさらに高まるだろうと予想できたからではないか。

 また、小室さんが秋篠宮さまに「大丈夫です」と答えたとすれば、その背景には「実際あるより以上によく見えるように」という願望があったと考えられる。こうした願望が人一倍強く、「あらゆる種類の詐欺並びに欺瞞が問題となる」タイプを、ドイツの精神科医クルト・シュナイダーは、その著書『精神病質人格』で「自己顕示欲型」と呼んだ。

 ちなみに、シュナイダーは「精神病質人格」を「その人格の異常性に自ら悩むか、またはその異常性のために社会が悩む異常人格」と定義しており、その10類型のうちの1つが「自己顕示欲型」である。小室さん本人が悩んでいるようには見えないが、彼のことで日本社会は悩んでいる。

小室さんは「無自覚型のナルシシスト」

 後者、つまり小室さんが自身の合格を確信しており、不合格になるなどとは夢にも思っていなかった可能性も十分考えられる。というのも、以前この連載で指摘したように、小室さんは、アメリカの精神科医グレン・ギャバードが「無自覚型のナルシシスト ( Oblivious Narcissist )」と名づけた典型のように見えるからである( https://biz-journal.jp/2021/09/post_252720.html )。

 ギャバードは、強い自己愛の持ち主を「無自覚型」と「過剰警戒型 ( Hypervigilant Narcissist)」の2種類に分けたのだが、「無自覚型」には、次の6つの特徴が認められる。

1)他人の反応に気づかない

2)傲慢で攻撃的

3)自己陶酔

4)注目の的でいたい

5) “送信器”はあるが、“受信器”がない

6)他人の気持ちを傷つけることに鈍感

 いずれの特徴も小室さんは併せ持っているように見えるが、私がとくに注目するのは、5)“送信器”はあるが、“受信器”がないことだ。こういう人は、自分の言いたいことだけを言うことが許される場合には、“送信器”の機能を十二分に発揮して、活躍できる。だから、ニューヨーク州の弁護士会が主催したビジネス法部門の学生論文コンペで優勝したのも、なるほどとうなずける。

 しかし、“受信器”がないため、試験のように出題の意図をきちんと読み取り、それに沿うように回答しなければならない場合には、うまくいかない。今年4月8日に出した文書でも、何となくズレているという印象を受けたので、弁護士試験に落ちたとしても不思議ではない。

 おまけに、「無自覚型のナルシシスト」は、何の根拠もなく、「自分はできる」と思い込みやすい。だから、小室さんが「自分は合格する」と確信していたことは十分考えられる。

 たとえ不合格でも、落ち込むことはない。再挑戦すればいいだけの話である。小室さんは持ち前の“鈍感力”と愛の力で乗り越えていけると信じている。心からエールを送りたい。

(文=片田珠美/精神科医)

参考文献

クルト・シュナイデル『精神病質人格』懸田克躬・鰭崎轍訳 みすず書房、1954年

Glen 0.Gabbard : Two Subtypes of Narcissistic Personality Disorder. Bulletin of the Menninger Clinic.53, 527-532. 1989 

●片田珠美/精神科医

広島県生まれ。精神科医。大阪大学医学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。人間・環境学博士(京都大学)。フランス政府給費留学生としてパリ第8大学精神分析学部でラカン派の精神分析を学ぶ。DEA(専門研究課程修了証書)取得。パリ第8大学博士課程中退。京都大学非常勤講師(2003年度~2016年度)。精神科医として臨床に携わり、臨床経験にもとづいて、犯罪心理や心の病の構造を分析。社会問題にも目を向け、社会の根底に潜む構造的な問題を精神分析学的視点から分析。

 

「川田節」でスワンS(G2)優勝ダノンファンタジー、マイルCS回避か。増設からわずか7年……早くも形骸化するJRAの優先出走権制度

「繰り返しになりますが、ここを勝ち切るために頑張ってきてますので」

 1番人気のダノンファンタジー(牝5歳、栗東・中内田充正厩舎)が、貫録の重賞6勝目を挙げて幕を閉じた今年のスワンS(G2)。レースは、ライバルたちをねじ伏せるように差し切った古豪牝馬の強さが際立った順当な内容だったが、“一波乱”あったのがレース後の勝利騎手インタビューだ。

「ゲートが、また今日も(出遅れを)やりそうな雰囲気でした。奇数枠(9番)だったので、ゲートの中で長いこと待ちながら、逆にそれで落ち着いてくれるようにという思いでした」

 3戦ぶりのコンビ結成となった主戦の川田将雅騎手は、緊急事態宣言が解除されたということもあって、久々のマスクなしで登場。端正な表情から紡ぎだされる言葉は、いつものクールな川田騎手だった。

「(ゲート内で)落ち着きはしませんでしたが、タイミングよく出ることができたので、スタートに関しては上手くいったと思います。結構みんなが行きたがって、速い流れになりそうだったので、この馬のリズムを大事にしながら、いい雰囲気で追走できていたと思います」

 いつも通りインタビュアーの質問に丁寧に、そして的確に答えていく川田騎手。今年重賞14勝目ながら、8月の新潟2歳S(G3)以来の登場とあって、多くのファンが久々の“川田節”に耳を立てていたはずだ。

「(最後の直線まで)とてもいい内容で走ってくれましたので、手応えも素晴らしく残っていましたし『これならしっかりと勝ち切ってくれるな』という雰囲気で直線に向きました」

 ちょっとした違和感があったのは、インタビュアーが最後の質問として「1ハロン延びますが、G1に向けていかがでしょう」と、本番のマイルCS(G1)に向けての質問をした時だ。

 川田騎手は「何より、この馬はここを目標に来ていますし、阪神の1400mというのはこの馬に適した条件でありますので、ここを勝ち切れて何よりです」と回答。求めていた答えではなかったのか、インタビュアーが「1ハロン延びるということは最後、いかがでしょう」と念を押してみたが、返ってきたのは「繰り返しになりますが、ここを勝ち切るために頑張ってきてますので」という答えだった。

「おそらくインタビュアーの方は『何より、この馬は「ここ」を目標に来ていますし』の「ここ」をマイルCSのことだと受け取ったのでしょう。スワンSは1着馬にマイルCSの優先出走権が与えられるため、自然な質問だったと思いますが、それでは趣旨が合わないので、改めて聞き直したんだと思います。

ただ、この川田騎手の言葉を聞く限り、ダノンファンタジーはマイルCSに行かない公算が高そうですね」(競馬記者)

 近年は、あえてレース間隔を開ける馬も多く、前哨戦で好成績を残しながらも本番のG1に出走しないことは珍しくない。

 実際に、1着馬に優先出走権が与えられる前哨戦の毎日王冠(G2)と京都大賞典(G2)の勝ち馬は、ともに今週の天皇賞・秋(G1)にエントリーしていない。ダノンファンタジーが仮にマイルCSを回避したとしても、特に驚くべきことではないということだ。

「今年のマイルCSには、グレナディアガーズなど川田騎手のお手馬が複数出走を予定していますし、ダノン軍団としてもダノンザキッドやダノンキングリーといったG1馬に出走の可能性があります。

したがって、ダノンファンタジーがマイルCSに出走しないのは、もともとの既定路線かもしれませんね。もし回避なら、次走は今回と同じ阪神1400mの阪神C(G2)になる可能性が高そうです」(同)

「ここを勝ち切るために頑張ってきてますので、いい内容で走ることができました」

 最後にそう言い切って勝利騎手インタビューを終えた川田騎手。天皇賞・秋の3強がすべてそうであるように「G1を勝てる馬」は前哨戦を使わず、G1で苦戦しそうな馬は前哨戦で全力を出し切り、本番には向かわないのが最近の主流だ。JRAが主に2014年から増設した優先出走権制度は、早くも時代の流れに置いて行かれた。

(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。

「川田節」でスワンS(G2)優勝ダノンファンタジー、マイルCS回避か。増設からわずか7年……早くも形骸化するJRAの優先出走権制度

「繰り返しになりますが、ここを勝ち切るために頑張ってきてますので」

 1番人気のダノンファンタジー(牝5歳、栗東・中内田充正厩舎)が、貫録の重賞6勝目を挙げて幕を閉じた今年のスワンS(G2)。レースは、ライバルたちをねじ伏せるように差し切った古豪牝馬の強さが際立った順当な内容だったが、“一波乱”あったのがレース後の勝利騎手インタビューだ。

「ゲートが、また今日も(出遅れを)やりそうな雰囲気でした。奇数枠(9番)だったので、ゲートの中で長いこと待ちながら、逆にそれで落ち着いてくれるようにという思いでした」

 3戦ぶりのコンビ結成となった主戦の川田将雅騎手は、緊急事態宣言が解除されたということもあって、久々のマスクなしで登場。端正な表情から紡ぎだされる言葉は、いつものクールな川田騎手だった。

「(ゲート内で)落ち着きはしませんでしたが、タイミングよく出ることができたので、スタートに関しては上手くいったと思います。結構みんなが行きたがって、速い流れになりそうだったので、この馬のリズムを大事にしながら、いい雰囲気で追走できていたと思います」

 いつも通りインタビュアーの質問に丁寧に、そして的確に答えていく川田騎手。今年重賞14勝目ながら、8月の新潟2歳S(G3)以来の登場とあって、多くのファンが久々の“川田節”に耳を立てていたはずだ。

「(最後の直線まで)とてもいい内容で走ってくれましたので、手応えも素晴らしく残っていましたし『これならしっかりと勝ち切ってくれるな』という雰囲気で直線に向きました」

 ちょっとした違和感があったのは、インタビュアーが最後の質問として「1ハロン延びますが、G1に向けていかがでしょう」と、本番のマイルCS(G1)に向けての質問をした時だ。

 川田騎手は「何より、この馬はここを目標に来ていますし、阪神の1400mというのはこの馬に適した条件でありますので、ここを勝ち切れて何よりです」と回答。求めていた答えではなかったのか、インタビュアーが「1ハロン延びるということは最後、いかがでしょう」と念を押してみたが、返ってきたのは「繰り返しになりますが、ここを勝ち切るために頑張ってきてますので」という答えだった。

「おそらくインタビュアーの方は『何より、この馬は「ここ」を目標に来ていますし』の「ここ」をマイルCSのことだと受け取ったのでしょう。スワンSは1着馬にマイルCSの優先出走権が与えられるため、自然な質問だったと思いますが、それでは趣旨が合わないので、改めて聞き直したんだと思います。

ただ、この川田騎手の言葉を聞く限り、ダノンファンタジーはマイルCSに行かない公算が高そうですね」(競馬記者)

 近年は、あえてレース間隔を開ける馬も多く、前哨戦で好成績を残しながらも本番のG1に出走しないことは珍しくない。

 実際に、1着馬に優先出走権が与えられる前哨戦の毎日王冠(G2)と京都大賞典(G2)の勝ち馬は、ともに今週の天皇賞・秋(G1)にエントリーしていない。ダノンファンタジーが仮にマイルCSを回避したとしても、特に驚くべきことではないということだ。

「今年のマイルCSには、グレナディアガーズなど川田騎手のお手馬が複数出走を予定していますし、ダノン軍団としてもダノンザキッドやダノンキングリーといったG1馬に出走の可能性があります。

したがって、ダノンファンタジーがマイルCSに出走しないのは、もともとの既定路線かもしれませんね。もし回避なら、次走は今回と同じ阪神1400mの阪神C(G2)になる可能性が高そうです」(同)

「ここを勝ち切るために頑張ってきてますので、いい内容で走ることができました」

 最後にそう言い切って勝利騎手インタビューを終えた川田騎手。天皇賞・秋の3強がすべてそうであるように「G1を勝てる馬」は前哨戦を使わず、G1で苦戦しそうな馬は前哨戦で全力を出し切り、本番には向かわないのが最近の主流だ。JRAが主に2014年から増設した優先出走権制度は、早くも時代の流れに置いて行かれた。

(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。

パチスロ4号機『吉宗』で名言も!? 人気お笑いコンビ「かまいたち」の激アツ実戦!!

 当サイトでは以前、地上波の人気番組「アメトーーク!」にて「パチンコバイト芸人」なる企画が放送されたことを報じた。

 その参加メンバーは土田晃之、タカアンドトシのトシ、千鳥のノブ、ジャングルポケットの斉藤慎二、EXITのりんたろー。、わらふぢなるおのふぢわら、とろサーモンの久保田かずのぶと村田秀亮の8人。見届け人として「ハードパチンカー」と自称する岡野陽一も出演した。

 番組内では「ホールにはあまり見たことがないお菓子がある」などといった「あるある」ネタで盛り上がる中、ノブはパチンコ好きが高じてホールでのバイトを始めたことも告白。

 このように、芸人たちにはパチンコ・パチスロ好きが多く、中でもかまいたちの濱家隆一と山内健司は自身のYouTubeチャンネル「かまいたちチャンネル」にてパチンコ・パチスロ動画を定期的にアップするなど、過去にヘビーユーザーだったことで知られている。

 同チャンネルでのパチンコ・パチスロ動画を振り返ると、好きなパチスロBEST5や大負けしたパチスロBEST3などがあり、いずれも2人のパチスロ愛がダダ漏れ。

 これらはいずれも高視聴回数且つテレビ関係者からも好評なようで、4号機『パチスロ北斗の拳』でラオウ昇天を目指した生配信では、その日のYouTube生配信ランキングで世界一を記録した。

 そんなかまいたちは先日、件のYouTubeチャンネルにて新たな動画「【パチスロ吉宗】かまいたちがパチスロ実機を購入してプレイしてみた!」を公開。タイトル通り、4号機時代の名機、大都技研の『吉宗』を実戦しており、公開からわずか1週間ほどで160万回視聴を突破するなど、大きな反響を呼んでいる。

 オールドファンならばご存じの通り、『吉宗』は大量獲得仕様のストック機。ビッグは押し順ナビに従うだけでほぼ毎回711枚の獲得が見込め、ビッグ中に7絵柄が揃う、パンク、純ハズレ成立といった特定条件を満たせばビッグの1G連へと発展する。

 そんな伝説的マシンと対峙した2人は「我々のスロット人生を支えた2台が北斗と吉宗」と断言。濱家は当機で「一ヶ月負けなし」との偉業を達成したようで、感覚的には「勝ち越している」という。

 注目の実戦は濱家からスタートした。リプレイ入賞音に懐かしみつつ遊技すると、初当りはREG。ここで、すかさず山内が「俵8連」でのビッグ1連について触れ、早くも2人は興奮を隠せない様子だった。

 その後、通常時を消化中に「ハーレー見せてくれい」と彼らと同期であるライスのネタをもじりながら「追っかけ演出」でのプレミアムパターンを願うと、そのハーレーが登場するというミラクルも。残念ながらこれもREGだったが、この動画で一番ともいえる盛り上がりを見せた。

 加えて、動画内では濱家が「態度が悪ければリズムも悪くなる。リズムが悪くなれば当りは遠のく」「我々はスロットを打ってるんじゃない。打たせてもらってるんだ」といった名言も。パチスロ好きならば絶対に楽しめる内容につき、興味ある方は是非ともご覧いただきたい。

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JRA武豊「サイレンススズカが背中を押してくれた」世論を吹き飛ばしたスペシャルウィークの大外一気! 1999年天皇賞・秋(G1)【観戦記】

 その時、世論は真っ二つに分かれていた。

スペシャルウィークは終わったのか、それとも……」

 スペシャルウィークは大種牡馬サンデーサイレンスの血を引き、武豊騎手に初のダービージョッキーの勲章を獲得させた名馬だ。サイレンススズカやディープインパクトと並び平成を代表する一頭である。

 同馬はとにかく堅実な馬だった。デビューから4歳の宝塚記念(G1)まで13戦し、すべて3着以内の好成績。3歳時は日本ダービー(G1)を勝利し、菊花賞(G1)2着、皐月賞(G1)3着。古馬になってもAJCC(G2)、阪神大賞典(G2)、天皇賞・春(G1)を連勝。グラスワンダーと一騎打ちになった宝塚記念は相手の豪脚に屈したが、それでも2着を確保し、3着のステイゴールドには7馬身の差をつけた。それだけに秋の主役はスペシャルウィークと誰もが感じていた。

 しかし、あろうことか秋の始動戦となった京都大賞典(G2)でまさかの7着に敗退。3着を外すどころか掲示板を外す大敗に、多くのファンが驚かされた。そして「宝塚記念で燃え尽きた」「早熟だったかも」そんな声が聞かれるようになったのである。

 京都大賞典で敗退し、陣営は天皇賞・秋に向けて慎重に調整していたが、調教でも格下馬に遅れ、武豊騎手や管理する白井寿昭調教師も不安なコメントを残すなど万全とは言えない状態であった。

「結局スペシャルウィークは買いか、消しか」

 筆者の職場でも白熱の議論は前日まで続いた。そして筆者を含めた5人の結論は分かれた。自分を含めた3人が同期の二冠馬セイウンスカイ、穴党のN君は逃げ馬クリスザブレイヴ、そしてO君だけがスペシャルウィークに振り込まれたばかりの給料を投じることを決めたのである。

 しかしレース当日、O君が真っ青になる。スペシャルウィークの馬体重が、なんとマイナス16kgだったのである。デビュー以来、初めてとなる2桁の体重減。京都大賞典の敗退も重なり、誰もが調整ミスを感じていた。その結果、デビューから前走まで1、2番人気以外に支持されたことがなかったスペシャルウィークは4番人気の評価に甘んじていた。

 この年の天皇賞・秋は豪華メンバーが顔を揃えた。

 1番人気は皐月賞と菊花賞の二冠馬で、横山典弘騎手が騎乗するセイウンスカイ、2番人気は京都大賞典でスペシャルウィークに勝利した藤田伸二騎手のツルマルツヨシ、3番人気は天皇賞・春2着のメジロブライト。そして安田記念(G1)でグラスワンダーに勝利したエアジハード、同世代のライバル・キングヘイロー、前年の天皇賞・秋2着ステイゴールド、大阪杯(当時G2)優勝馬サイレントハンター、オールカマー(G2)優勝馬ホッカイルソー、4連勝中の快速逃げ馬クリスザブレイヴなど、まさに海千山千の強豪が揃っていた。

 レースは我らの本命馬セイウンスカイがゲート入りを嫌がり、場内がどよめく。覆面を被せて何とかゲートに入ると、ようやくゲートが開いた。N君の本命クリスザブレイヴは逃げることができず、同じ逃げ馬のアンブラスモアが飛び出す。鞍上は後に調教師としてゴールドシップやソダシを管理する須貝尚介騎手。2番手にサクラナミキオーが付け、差がなくサイレントハンターも続く。前半1000mはなんと58秒0で通過。スタートして3ハロン目が10秒8というハイラップで、逃げ先行馬は総崩れの展開だった。

 スペシャルウィークはスタートから後方に控え14番手を追走。1月のAJCC以降は好位からの競馬で連勝していただけに、この位置取りを見たO君は絶望的な表情だ。おそらく多くのファンも同じ感情だったに違いない。

 しかし、第4コーナーを回り大外に持ち出すと、まさに次元の違う走りを見せる。上がり34秒5の豪脚を繰り出し、並みいる強豪をまとめて差し切ったのだ。上がり2位の脚を使ったのは35秒0でセイウンスカイだったように、いかにスペシャルウィークの脚が圧倒的だったかわかるだろう。

 まさしく宝塚記念と京都大賞典の鬱憤を晴らす快勝。あれだけレース前に悲観的だった世論を吹き飛ばす、文句の付けようのない大外一気であった。勝ち時計はレコードタイムの1分58秒0、そしてタマモクロスに続く史上2頭目となる天皇賞春秋連覇となった。

 レース後の武豊騎手は前年の天皇賞・秋で競走中止、予後不良となったサイレンススズカに触れ、

「まるでサイレンススズカが背中を押してくれたようでした」

 とコメントしている。武豊騎手にとっても感慨深いレースだったのだ。

 そしてレース後のO君は泣いていた。手元にあった購入額1万円の単勝も、157倍の万馬券となった馬連も見事的中していた。3歳時からスペシャルウィークを追いかけ、そして信じ切っていたからこそ得られた感動であり、5着に敗退したセイウンスカイの馬券を握りしめていた敗者の我々には得ることができない感情であっただろう。

 この勝利で復活したスペシャルウィークは、次走のジャパンC(G1)も勝利し、引退レースとなった有馬記念(G1)はグラスワンダーやテイエムオペラオーと歴史的な接戦を演じる。残念ながらその有馬記念は、鞍上の武豊騎手が勝利と勘違いしてウイニングランをするほどの僅差で敗退したが、まさしく記憶に残る名馬であった。

 この1999年の天皇賞・秋は、大人気ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)で知られるスペシャルウィーク、セイウンスカイ、キングヘイローの同世代3強が揃って出走しており、今思い出しても感慨深い面がある。

 今年はスペシャルウィークの血を引くエフフォーリアが出走する。鞍上の横山武史騎手は菊花賞をタイトルホルダーで勝利して勢いに乗っており、非常に心強い。果たしてどんな結末が待っているのだろうか。今からレースが楽しみでならない。

(文=仙谷コウタ)

<著者プロフィール>
初競馬は父親に連れていかれた大井競馬。学生時代から東京競馬場に通い、最初に的中させた重賞はセンゴクシルバーが勝ったダイヤモンドS(G3)。卒業後は出版社のアルバイトを経て競馬雑誌の編集、編集長も歴任。その後テレビやラジオの競馬番組制作にも携わり、多くの人脈を構築する。今はフリーで活動する傍ら、雑誌時代の分析力と人脈を活かし独自の視点でレースの分析を行っている。座右の銘は「万馬券以外は元返し」。

パチスロ「万枚」報告マシン攻略へ…「高設定を確信」に続き激アツ展開!?

 最近は心くすぐられる新台が続々と降臨。特にパチンコ分野は興味深い機種が多く、休みの日には積極的に遊技したいと考えている。

 その中で特に気になっているのは、Daiichiの大黒柱『天才バカボン』シリーズ最新作だ。『P神・天才バカボン~神SPEC~』は、常にALL最大出玉1500発を狙える仕様。RUSH突入率は約75%、最高継続率が約81%とスペックは強力だ。

 さらに「バカ速装置」によって圧倒的なスピードも実現。初代を継承した要素も搭載するなど、魅力的な仕上がりとなっている。情報公開後から、楽しみにしていた機種なのだが…。

 デビューから時間が経過した今でも、遊技はできていない。週末のホールでは常に高稼働を実現している本機。昼過ぎに行っても空き台が存在するはずがないのだ(朝からホールへ行かない自分が悪いのだが)。入店後も様子は気にしているが、座れたことはないのである。

 このように狙い台を打てない時は大好きな「100%ST機」へ走るのだが、最近はパチスロコーナーへ向かう機会が増えた。それは、大ハマリ中のマシンが存在するからだ。

 万枚報告も多いスパイキーの『絶対衝激Ⅲ』。本機は「プラトニックボーナス」と「衝激RUSH」が最大80%でループする仕様だ。ヒキ次第では刺激的な連チャンも期待できる。

 叩き所である衝激RUSH中は、主にストックや継続率で連チャンするが成立役でのストック抽選も行われている。クセになる演出も最高。レバーONでのリール逆回転は、お気に入りだ。

 そもそもキャラのデザインなど全てが好きなのだが、ヒキに勝敗が左右されやすいシステムが面白い。「相性が良い」というのも大きな理由だろう。

 対戦成績はソコソコという感じだが、ここ2カ月の勝ち方が非常に良い。先月末の実戦では、「16連・1534枚」の獲得に成功した。投資は5本だったので快勝である。

 プラトニックボーナス終了画面「清純女学院メンバー上半身」など、奇数かつ高設定示唆を複数確認。設定3否定濃厚もあったので、設定5だったと考えていいだろう。その日は用事があったため友人に託してやめたが、続けていれば自身の最高記録を出せたかもしれない。

 なぜ、こういう日に限って高設定を…。そう考えると悔しさもあるが、そういう運命にあるのだろう。割り切るしかない。しかしながら、ココから本機との相性は飛躍的に高まった印象だ。

 連勝が始まったのである。先日も特に好状態とは言えぬ台を打ち、総投資6本で無事に「衝激RUSH」へ。順調な流れから「極上絶対領域」へ突入するアツい展開が待っていた。

 そこでの結果は4個のストックとなったが、全く文句はなかったのである。入ったことに満足していたのだが…。

 その後すぐに画面が消灯。「女神降臨フリーズ」が発生し、再び「極上絶対領域」へ突入するという予期せぬサプライズが待っていたのだった。

「これは爆裂する運気だ!」と確信。頭の中には“完走”の文字が浮かぶ。興奮を抑えられずレバーを叩く力も強くなったが…強く意識した時ほど、思い通りにはならないものだ(私の人生は)。残念ながら、妄想したような事故は起こせなかったのである。

 最終的に「15連・1556枚」で終了。夜までは打てない事情があったので、「長引かなくて良かった」と…無理やり納得した。その後は友人が「打ちたい」と言ったので譲って席を立ったのである。

 期待したほど伸ばせなかったが、6本での一撃1500枚オーバーは大勝利。kissもできたし、コンティニューでの引き戻しもあるなど本当に楽しめた実戦であった。大満足の内容である。

 未だネットであがっているような爆裂は実現できていないが、自分的には満足できている。演出なども含めて好みなマシンなので、打ち続けたいと思っている。次回は終日の遊技で大量出玉を狙いたい。贅沢を言わせてもらえば、一撃2000枚オーバーの記録も達成したいところだ。

(文=デニス坂本)

<著者プロフィール>
 企業の品質管理業務を経て、フリーライターの道へ。主に趣味であったパチンコ・パチスロの実戦記事を作成してきた。現在はパチmax!の編集部において、業界関係者から得た情報、約20年のパチンコ・パチスロ経験を活かした記事を紹介。インタビューやプレス発表会の記事なども担当している。

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JRA天皇賞・秋(G1)33年ぶり武豊不在、菊花賞(G1)関東馬「95%の壁」を越えて36年ぶりワンツー、アーモンドアイ級「怪物」ヒロイン登場!? 【週末GJ人気記事総まとめ】

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週も人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

JRA武豊不在なら33年ぶりの「珍事」、天皇賞・秋(G1)ワールドプレミア岩田康誠から一転「未定」で再登板の可能性は?
JRA天皇賞・秋(G1)「鞍上問題」二転三転ワールドプレミア陣営の迷走、武豊と事実上「絶縁」は令和のアドマイヤとなるか

ライター「A」:今週の天皇賞・秋(G1)で、武豊騎手が騎乗しないことが決定しました。これにより1989年のスーパークリークから続いていた32年連続騎乗が途絶えることになります。

デスク「Y」:残念だけど、逆に32年間、毎年の天皇賞・秋に乗っていた事実が凄いよね。

ライター「A」:海外遠征も多い武豊騎手ですから、“皆勤賞”は天皇賞・秋だけだったそうです。当初は一昨年の菊花賞(G1)を勝ったワールドプレミアとのコンビで参戦すると思われていましたが、本馬には岩田康誠騎手が騎乗することになりました。

デスク「Y」:確か、今年の天皇賞・春(G1)は福永祐一騎手で勝ったんだよね。武豊騎手は何で乗れなかったんだっけ?

ライター「A」:ゲートで馬が暴れた際に右足を骨折してしまっていたからです。厳密には、天皇賞・春の頃には復帰していましたが、陣営としても万全の状態にある騎手を起用したかったんじゃないでしょうか? ネットやファンの間では、持続化給付金の不正受給疑惑のゴタゴタがあったんじゃないかって言われてますけど……。

デスク「Y」:そこ、突っ込んじゃうの?

ライター「A」:それをするのが、ある意味GJの役割かと(笑)。

デスク「Y」:まあ、不正受給の指南役が(ワールドプレミアの)大塚亮一オーナーだったって疑惑もあるからね。競馬界が大問題に揺れる中、騎手会長の武豊騎手との関係は複雑だよね。

ライター「A」:実際にあの一件以来、武豊騎手は大塚オーナーの馬に騎乗していません。

デスク「Y」:いわゆる絶縁状態になってる可能性があるってわけか。でも、元から大塚オーナーも、そんなに武豊騎手を起用してたわけじゃないからね。

ライター「A」:それは言えますね。ただ、あの時は疑惑ということもあって、JRAもお咎めなしでしたが、逆に今回の須貝尚介調教師も処分が重すぎるという声もあります。

デスク「Y」:なに、そこも切り込むの!?

ライター「A」:ある意味GJの役割かと(笑)。

デスク「Y」:うーん、厳密には大塚オーナーも、須貝調教師も個人事業主なんだけど、調教師はJRAから発行された免許で厩舎を営んでるわけだからね。JRAから見れば“お客さん”の馬主と平等に扱うというのは難しいよ。実際、コロナ関係の口取り式の規制も、馬主組合からかなり異論があったらしいし。JRAの馬主に対する力は、そこまで強くないってイメージかな。

ライター「A」:確かに、競馬は馬主さんが所有馬を提供することで成り立ってますからね。

デスク「Y」:そうそう。第一、あんな特権階級ばっかりの大物集団をまとめられるわけないじゃん……。

ライター「A」:それは、凄くわかります……(笑)。


JRA菊花賞(G1)レッドジェネシス川田将雅&ステラヴェローチェ吉田隼人がそろって口にした敗因。関東馬は何故「95%の壁」を超えて36年ぶりワンツーを飾れたのか

ライター「A」:先週の菊花賞(G1)では、関東馬のタイトルホルダーとオーソクレースがワンツーゴール。関東馬のワンツーは1985年のミホシンザン、スダホーク以来、36年ぶりだったそうです。

デスク「Y」:確かに菊花賞って、関東馬のイメージが全然ないな。

ライター「A」:ここ10年で連に絡んだのは、2018年の優勝馬フィエールマンただ1頭だったそうです。記事ではトライアルの神戸新聞杯(G2)が不良馬場だったことで、1番人気のレッドジェネシス、2番人気のステラヴェローチェら出走した関西馬が軒並み苦戦したことが原因となっていますね。

デスク「Y」:不良馬場を激走したダメージってことか。まあ、最近でもサトノダイヤモンドとか、マカヒキとかが凱旋門賞(仏G1)で重い馬場を走ったダメージを長年引きずったって意見はあるよね。

ライター「A」:マカヒキは今年の京都大賞典(G2)で復活するまで5年も掛かりましたもんね。

デスク「Y」:わからんでもないけど、昔から競馬を見てるオジサンからすれば、なんでこんなにひ弱になったのかなあって思っちゃうわけ。タイキシャトルなんて、不良馬場の安田記念(G1)を勝った2ヶ月後に重馬場のジャック・ル・マロワ賞(仏G1)を勝ってるでしょ。昔の競馬は、重馬場のダメージとか言わなかったんだけどな。

ライター「A」:まあ、その辺は諸説紛々あるでしょうね。ただ、現代の馬の多くが「東京競馬場の超高速馬場でいかにパフォーマンスを発揮できるか」を基準に作られていることは間違いないでしょう。

デスク「Y」:トレーニングが変われば、付く筋肉も変わるってことか。でも、それが日本馬がいつまで経っても凱旋門賞で勝てない理由になってる気もする。

ライター「A」:欧州と日本で目指してるところが微妙に違うって気がしますね。欧州がフットボールなら、日本はフットサルをやってるみたいな……。

デスク「Y」:でも、欧州競馬も日本競馬も、フットボールもフットサルも「ゴール」を目指してはいるってことね。上手いこと言うな(笑)。

ライター「A」:僕までオヤジギャグに巻き込むのやめてください……(泣)

JRA関東から「怪物」ヒロイン登場か!? とても届かない位置からアーモンドアイ級ゴボウ抜き、プレサージュリフトの鬼脚を見逃すな

ライター「A」:先週の東京の新馬戦でデビューしたプレサージュリフトが、凄まじい末脚でライバルたちをごぼう抜きして話題になっています。

デスク「Y」:阪神では「伝説の新馬戦」を5億円馬のリアドが圧勝して話題になってたけど、関東でもそんないい馬がデビューしてたんだ。

ライター「A」:出遅れて最後方からになった上に、超スローペース。普通なら負けパターンですが、そこからの末脚は凄かったです。まあ、まだ新馬戦なのでわからない面もありますけど。

デスク「Y」:新馬戦で度肝を抜かれたって言えば、真っ先に思いつくのはエルコンドルパサーだなあ。

ライター「A」:後に日本競馬で初めて凱旋門賞で2着した馬ですね。『ウマ娘』にもキャラが出演したことで、改めて注目されています。

デスク「Y」:そうそう。道中なんか、全然やる気なくて集団にもついていけてないわけ。1番人気だったけど「こいつは飛んだ評判倒れだなあ」って思ってたら、最後の直線で火がついて一気にごぼう抜き。最後は7馬身ちぎってた。

ライター「A」:それはもう滅茶苦茶ですね(笑)。まあ、後の戦績を見れば納得もできますが。

デスク「Y」:それも3着に大差をつけてた2着のマンダリンスターも、3歳の1月には京成杯(G3)を勝つ馬だからね。化け物だよ、ダートだったけど。

ライター「A」:ダートだったんですか?

デスク「Y」:次の500万下(1勝クラス)も9馬身差で圧勝したから、当時は「ダートの怪物」って見られてた。しかも、この馬の面白いところは、初の芝挑戦になるはずだった次の共同通信杯も雪の影響でダート開催になったってこと。周りの馬は芝馬ばっかりなんだから、そりゃ単勝1.2倍になるわって話(笑)。

ライター「A」:そういえば『ウマ娘』のエルコンドルパサーのダート適性が「B」でしたが、そういうことがあったんですね。

デスク「Y」:個人的には「A」でもよかったんじゃない?って思うけどね。


 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

パチンコ「100連」クラスも余裕で達成!? 歓喜の爆連に続く「激アツ情報」!!

 パチンコ分野で衝撃的な出玉記録を打ち立てた『P牙狼月虹ノ旅人』(サンセイR&D)。約1500発が81%ループする「魔戒CHANCE」を搭載した本機は、10万発オーバーの報告が続出するなどポテンシャルの高さを証明しているが…。

 ソレに匹敵する衝撃を与えてくれそうな「究極パチンコ」が間もなく降臨予定。「突入」「継続率」「出玉」3拍子揃った仕様に、早くも期待の声が浮上している。

『Pゴッドイーター究極一閃』

■大当り確率:1/319.68
■賞球数:3&1&4&5&15
■カウント:10C
■実質ラウンド:2Ror10R
■神バトルRUSH BURST突入率:約75%
■トータル継続率:約80%
■遊タイム:非搭載

〇〇〇

 大当り確率1/319.68で、RUSH突入率は75%となっている最新作。電チュー大当り時は、全て10R(約1500発)に振り分けられるのが大きな特徴だ。RUSH「神バトルRUSH BURST」は基本的に時短1回+残保留1個で、トータル継続率は約80%を誇る。

 10R+10R(約3000発)となるプレミアムボーナス「神GOD EATER BONUS」も存在するなど強烈な要素は満載。出玉スピードにも特化しており、爽快かつ強烈な出玉感を堪能できる仕上がりだ。

 強力RUSHを身近に感じられそうな「神撃荒神SPEC」が、ホールへ熱狂を呼び込みそうな気配。サンセイR&Dへの注目は高まっていきそうだが、すでに導入されている機種たちも好稼働を見せている。

 50%で最大約3000発の出玉がループするという爆裂仕様の『P巨人の星 一球入魂3000』や、業界初システムを搭載した『Pキャプテン翼2020』はデビューから上々の反響を得た。

「1/199×95%」の強力タッグ『P世界でいちばん強くなりたい!』も導入前から注目を集めた1台だ。

「せかつよ」の愛称で親しまれているコンテンツを完全移植させた本機は、「悶STARラッシュ」が出玉のカギを握る。この悶STARラッシュは時短2回+残保留1個の右打ちモードで、トータル継続率は驚異の約95%を誇る。

「デビューから『100連』クラスの報告が当然のように浮上。中には『200連オーバー』といった強烈な記録も確認されるなど、力強い連チャン性能への注目は高まっていった印象です。約1/199と遊びやすい確率ながら、ミドルタイプに遜色のない出玉感を可能とした優秀なマシンと言えるでしょう」(パチンコライター)

 スピード感を有している点や、ファン心をくすぐる演出を称賛する声も多い。まだまだホールを盛り上げてくれそうだが、そんな『P世界でいちばん強くなりたい!』に関連する興味深い情報が発表された。

 サンセイR&Dは10月27日より、「P世界でいちばん強くなりたい!サンセイオリジナルソングアルバム」の配信を開始。収録曲は下記のとおりだ。

01.Additional Fight(3分56秒)
02.Dancing on Ring!(4分31秒)
03.Do the PASSION!(3分39秒)
04.Ready go!!(3分55秒)
05.オーバー・スリーカウント(3分55秒)
06.Winning days(3分03秒)

『P世界でいちばん強くなりたい!』に搭載された楽曲を楽しめるということで、ファンからは反響が寄せられている様子。興味のある方は、チェックしてみてはいかがだろうか。詳細は公式ページをご確認いただきたい。

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「米国は悪臭、韓国はバカ」北朝鮮・金与正の暴言が止まらず…金正恩の後継者か

 北朝鮮では昨年来、最高指導者の金正恩朝鮮労働党総書記の妹、金与正氏が米国や韓国などを激しく罵倒する発言が目立っている。とはいえ、彼女が本当に権力を握っているのか、どのような責務を担っているのか、あるいは彼女は国民からどう思われているのか、あるいは一部で伝えられるように金総書記の後継者たり得るのかなど、わからない点が多い。

 最近、北朝鮮国内に多くのニュースソースを持つ米政府系報道機関「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」は「与正氏は国民から『傲慢で、未熟、切れやすい女性』と思われている」と伝え、中国の歴史上の女帝であり、権力を駆使して政敵を倒した「西太后」や「則天武后」とも比較されているという新たな人間像を提示している。

脱北者を「雑種の犬」「人間のクズ」と呼ぶ

 与正氏は1988年9月26日生まれの33歳と推定されている。37歳の金正恩氏(84年1月8日生まれとされる)とは4歳違いだ。

 与正氏がときに注目されるのが、北朝鮮の国営メディアを通しての米韓や脱北者らへの粗野なコメントだ。脱北者については「雑種の犬」「人間のクズ」と呼び、米国のバイデン政権に対しては「最初の一歩で悪臭を放つな」と警告し、韓国の文在寅大統領を「アメリカに育てられたオウム」と呼ぶなど、彼女の発言は多岐にわたっている。

 最近の発言では、9月の国連総会で文大統領が北朝鮮、米国、中国に朝鮮戦争の正式な終結を求める演説を行ったことについて、与正氏は「称賛に値する」としながらも、その条件について次のように述べている。

「捨てなければならないのは、私たち(北朝鮮)の正当な自衛権の行使を非難しながら、自分たちの行為を正当化するという、二枚舌的な態度、非論理的な偏見、悪い習慣、敵対的な立場です。このような前提条件が満たされて初めて、対面して重要な終戦宣言を行うことができるのです」

 また、昨年6月、北朝鮮が自国内の南北共同連絡事務所を爆破した翌日、与正氏はその2日前に行われた韓国の文大統領の演説について、「恥知らずで不謹慎な詭弁」だと前置きして、次のように論評している。

「肩書は『大統領』の演説だが、民族の前で保つ責務と意志、現在の事態収拾の方向と対策は見つけようとしても見つからず、自分の言い訳と責任回避、根強い事大主義で綴られた南朝鮮当局者の話を聞くに、私も思わず胃の中がムカムカしていくことを感じた」

 また、今年1月には北朝鮮が朝鮮労働党第8回大会の開会式で深夜の軍事パレードを行ったことをソウルの統合参謀本部が明らかにしたことを受けて、与正氏は韓国政府を「理解しがたい本当に奇妙な集団」と称したのに加えて、「世界の笑いを誘うことだけに熱心な彼らはバカであり、不作法さでは世界一だ」と侮辱しているのだ。

 これらの発言について、RFAは北朝鮮の党関係者の話として「金与正氏は金正恩総書記の立場や見解を明らかにするための計算されたスポークスマンの役割を果たしており、対外関係、特に南北関係について苦言を呈することで、自らが金総書記の妹であることを具体的に強調する行動を北朝鮮指導部内でとっている」と報じている。

 また、他の関係者は「金与正氏が不正や汚職撲滅の先頭に立ち、軍や党・政府機関の腐敗幹部を次々に摘発、一度に10人以上の軍幹部を銃殺刑に処すなど、『血に飢えた悪魔』と恐れられている。彼女はまだ若いせいか、口をつぐむことができず、謙虚さにも欠けているようだ。プライベートな集まりでは、『金与正があちこちに現れて暴れないことを願う』という話をよく聞く」と語っているという。

信頼できるのは妹だけ?

 与正氏は北朝鮮の最高指導部内で金総書記に次ぐ「ナンバー2的存在」と呼ばれることもあるが、実際のところはどうなのか。与正氏は党の最高権力機関である党政治局や政治局常務委員会にも入っておらず、単なる党中央委員。また党の正式な役職は党宣伝煽動部副部長とそれほど党内の地位は高くない。

 しかし、与正氏は今年9月下旬、国家最高の政策決定機関である国務委員会の委員に昇格したことが確認されている。今回新たに選ばれた国務委員は与正氏のほか7人だが、女性は与正氏だけであることなどを考えると、与正氏は金総書記から信頼されているのは確かだろう。

 RFAはこの点について、「金正恩氏は幼少期に海外で生活していたこともあり、体制内に絶対的に信頼できる人があまりいない。信頼できるのは妹だけだと思っているようだ」と指摘する。

 ある党関係者はRFAに対して「高官たちはいつも不安で、金正恩氏のそばにいると薄氷の上を歩いているように感じる。金正恩氏の心を読まなければならないような気がするのだ。金正恩氏の周りをいつもウロウロしているので、金与正氏の周りにも気を配らなければならないというのは、どれほどのストレスだろうか」と語っているという。

最も可能性の高い候補者

 では、金正恩氏にもしものことがあった場合、与正氏が後継者となるのだろうか。RFAは米国内の専門家に取材しているが、それは次の通りだ。

 ブッシュ(ジュニア)政権下で朝鮮半島和平担当大使などを務めたジョセフ・デトラニ氏は「私の考えでは、金正恩は金与正を自分の後継者とする決断をしている。金正恩氏にとって指導力を金ファミリーに残すことは重要であり、それは北の国民や上級指導者も同じだろう。 金正恩氏が急逝した場合、彼女を経験不足と見る人がいるかもしれないが、金ファミリーの一員であることで、そのような懸念にも対処できるだろう」と指摘している。

 米ランド研究所政策アナリストのスー・キム氏は「金与正氏は存在感を増しているにもかかわらず、その影響力の大きさはほとんど推測の域を出ません。彼女が指導部にとどまり、注目を集めるイベントの際には公の場に姿を見せ、時折、兄の代弁者としての役割を果たしていることから、彼女は政権の指導部としての可能性を維持していると考えられます」と分析している。

 ワシントンにある戦略国際問題研究所(CSIS)朝鮮半島情勢上席研究員のスー・ミ・テリー氏は「後継者という意味では、北朝鮮は後継者計画を明らかにしていないので断言はできませんが、私は今でも彼女が後継者になる可能性が最も高いと考えています。金正恩氏に何かあったら、彼女が最も可能性の高い候補者であることは間違いないと思います」と強調する。

 バージニア州に拠点を置くシンクタンクCNAの研究部門長のケン・ガウス氏は「後継者がいないことは政権にとって大きな問題となる可能性がある。おそらく、金与正氏が裏で金ファミリーを代表するような、ある種の集団的なリーダーシップを発揮することになるでしょうが、彼女が金正恩氏の後継者になることができるという保証はないでしょう。誰がトップに立つかは、金正恩氏にもしものことがあったときの北朝鮮の権力構図にかかっているでしょう」と推測する。

(取材・文=相馬勝/ジャーナリスト)

●相馬勝/ジャーナリスト

1956年、青森県生まれ。東京外国語大学中国語学科卒業。産経新聞外信部記者、次長、香港支局長、米ジョージワシントン大学東アジア研究所でフルブライト研究員、米ハーバード大学でニーマン特別ジャーナリズム研究員を経て、2010年6月末で産経新聞社を退社し現在ジャーナリスト。著書は『中国共産党に消された人々』(小学館刊=小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞作品)、『中国軍300万人次の戦争』(講談社)、『ハーバード大学で日本はこう教えられている』(新潮社刊)、『習近平の「反日計画」―中国「機密文書」に記された危険な野望』(小学館刊)など多数。