「読書は圧倒的にコスパがいい」コムドット・やまとが『聖域』で語る「読書の力」

 グループの勢いは本の売れ行きにも表れているようだ。


 今年8月末に出版された、5人組YouTubeグループ「コムドット」のリーダーであるやまとさんが執筆した『聖域』(KADOKAWA刊)は、10月14日時点で7刷22万部のベストセラーとなり、快進撃を続けている。


 『聖域』でつづられているのは、彼の人生観であり、マインドであり、貪欲な姿勢だ。


 ナルシストで自信家。自身の肩書きは「革命家」だと胸を張る。地元のノリだけを頼りに、2018年にYouTubeをスタート。最初の1年間はチャンネル登録者数も伸びずに苦戦を強いられたが、信念に従って諦めずにYouTubeを続け、10月20日現在で登録者数250万人を突破している。


 そんな彼の思考や行動の礎となっているのが「読書」であるようだ。『聖域』でも、本について、そして読書の効力について触れられている。

 

■「読書は圧倒的にコスパがいい」


 やまとさんにとって、一番幸せな時間は「読書をしている時間」だという。暇さえあれば、大きめの本屋に行き、タイトルを眺める。そして、気になったものがあれば手に取る。直感で10冊ほど購入するという。


 幼い頃から読書が好きだったようで、膨大な絵本に囲まれて育った。子どもの頃に没頭した本として『ぼくらの七日間戦争』をあげ、「子どもたちが協力して大人に立ち向かうという物語がおもしろくてしょうがなかった」(p.90より引用)と振り返る。


 そんなやまとさんが本でページを割いてまで、本気で「読書」をすすめているのはなぜか。


 それは、読書は圧倒的にコスパがいいからだという。読書は「人の頭の中を合法的に覗ける唯一の行為」。多くの本はたいてい1500円あまりで購入することができるが、「圧倒的にコスパがいい」と述べる。


 小説には作者の想像力が込められ、ビジネス書には作者の持つテクニック、伝記には当人の歴史がつづられている。それらが1500円あまりの値段で覗けるのが「読書」なのだ。


 ただ、よく陥りがちな「一冊を買ったら全部読まないと」という使命感はいらないとやまとさんは言う。「本を一冊読むことで、一つでも新しいことを知れたり、一つでも自分の生活に取り入れたいことが見つかれば万々歳だと思っている」(p.91より引用)とつづり、読書のハードルを下げるように呼び掛けている。


 「読書離れ」という言葉を聞くようになってから久しいが、夢に向かって前進していくために「読書」が必要な知識、情報、スキルを与えてくれることは確かだ。


 やまとさんは「僕にとって本は親友みたいな存在です」と述べ、本書を制作するときにも語り下ろしではなく、自分の手で文章を書き上げる方法を選択したという。


 『聖域』の隅々から、ナルシストや自信家といった冒頭で書かれているイメージとは異なる、真面目で実直な「鈴木大飛」という人間の側面が見えてくる。若者を中心に圧倒的支持を受けている彼の素顔が見える一冊である。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA【ファンタジーS(G3)展望】武豊騎手×武幸四郎調教師タッグが2度目の重賞挑戦! 2連勝中の逸材VSソダシ妹! ドレフォン産駒の良血馬にも要注目

 11月6日、阪神競馬場では2歳牝馬による重賞、ファンタジーS(G3)が行われる。注目は武幸四郎調教師が送り込む2戦2勝の逸材だ。

 ウォーターナビレラ(牝2歳、栗東・武幸四郎厩舎)は、シルバーステートの初年度産駒で、8月札幌の2歳新馬(芝1500m)を6番人気で勝利。続くサフラン賞(1勝クラス)も同じく6番人気で制し、デビュー2連勝を飾った。

 いずれも吉田隼人騎手が鞍上を務めていたが、今回は武豊騎手に白羽の矢が立った。武兄弟のタッグで重賞に臨むのは昨年7月の函館記念(G3)以来、2度目。前回は5番人気ワールドウインズで7着に敗れていた。

 ウォーターナビレラは2連勝中とはいえ、いずれも人気薄だったため、フロック視する声も聞こえてくる。いずれもスローペースで、初戦は逃げ切り、2戦目は2番手から抜け出しての勝利だった。展開的にやや恵まれたのも事実だろう。

 今回は距離も1400mに短縮され、ペースアップは必至。そうなったときの対応力が問われそうだが、そこは百戦錬磨の武騎手。テン乗りでもしっかり操縦してくれるはずだ。

 武兄弟はそろって重賞勝利から遠ざかっている。武騎手は3月の中山牝馬S(G3)、武調教師は19年3月のファルコンS(G3)が最後の重賞勝利。兄弟で久々の美酒を味わうことはできるか。

 1戦1勝のオルコス(牝2歳、美浦・加藤士津八厩舎)は池添謙一騎手とのコンビで出走を予定している。父は新種牡馬ドレフォン。その産駒ジオグリフは札幌2歳S(G3)を勝ち、来年の牡馬クラシック最有力候補に名乗りを上げている。

 オルコスは兄に今年の皐月賞(G1)4着馬アドマイヤハダル、伯母にスイープトウショウがいて、母系も折り紙付き。9月のデビュー戦は中山マイルで、2番手追走から直線抜け出す横綱相撲でクビ差勝利を飾った。

 この時の勝ち時計1分35秒5は、同コースを走ったウォーターナビレラの2戦目より0秒3速い。「軽くて良いフットワークをしている馬ですから、開幕週のきれいな馬場も良かった」という池添騎手のコメントからも、馬場は軽い方がいいだろう。

 開業3年目の加藤士調教師は3度目の挑戦で重賞初勝利を狙う。思い切った関西遠征が実を結ぶか。

 桜花賞馬ソダシの全妹ママコチャ(牝2歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、藤岡佑介騎手とのコンビで重賞初挑戦。デビューから2戦はどちらも2番人気に支持されたが8着、3着と人気を裏切った。

 真価を発揮したのは3戦目。初めて先行策を取ると、2着に2馬身半差をつけ完勝した。当該コースをすでに2度経験している強みを生かして、偉大な姉に少しでも近づきたい。

 9月の小倉2歳S(G3)で上位を独占した3頭も出走を予定している。

 ナムラクレア(牝2歳、栗東・長谷川浩大厩舎)は、新馬戦3着後、未勝利の身でフェニックス賞(OP)に挑戦し、見事優勝。続く小倉2歳Sは、和田竜二騎手負傷のため当日朝に急遽乗り替わりが発生。代打で結果を残した浜中俊騎手が今回も引き続き騎乗する。

 同レース2着のスリーパーダ(牝2歳、栗東・斉藤崇史厩舎)は、ナムラクレアと同じくミッキーアイル産駒。姉にはオークス馬のシンハライトがいる良血で、距離延長は歓迎。

 同レース3着のアネゴハダ(牝2歳、栗東・佐々木晶三厩舎)は、大外10番枠からスタートで大きく外に膨れてしまうロスがあった。それがなければ上位2頭との差はもう少し詰まっていただろう。

 距離延長で臨む小倉2歳S組、1600mからの距離短縮で臨むウォーターナビレラとオルコスなど、混戦模様を呈している今年のファンタジーS。発走は6日15時45分を予定している。

パチスロ5号機「最強特化ゾーン」を連発!? 強烈な大事故が話題の実戦!!

 パチスロ5号機のAT・ART機で「万枚」を期待するユーザーは多いであろう。

 その望みに足る性能を有したマシンは多いが、万枚に至るまでには多くの条件をクリアしなければならない。様々な偶然が大量上乗せを生み、いわゆる「大事故」が発生するのだ。

 万枚といえば「特化ゾーン」の存在は欠かせない場合が多い。特に「最強特化ゾーン」の強力な上乗せ性能は万枚の近道であり、そのマシンのセールスポイントでもある。

 しかしながら、「最強特化ゾーン」はプレミアム的な位置づけであり滅多にお目にかかれないというケースが大半。2回、3回と突入させる事ができれば、万枚が見えてくるわけだが…。

 先日、そんな最高の展開を収録した実戦動画が投稿された。それはティナチャンネルの『【ホール実戦】灰になるまで帝都燃やしちゃったんですけど大丈夫ですか!?【ティナの嫁スロ探し+ #31】』だ。

 本動画では元一撃チャンネルのティナが『パチスロ マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス』を実戦する内容となっており、タイトル通り本機最強特化ゾーン「帝都燃ゆ」に複数突入させている。

 同特化ゾーンは疑似ボーナス「レールガンチャンス」のストック高確率ゾーンで、平均ストック数が15個オーバーと強烈な性能。押し順ベルでも約50%でストックし突入時の期待枚数は2500枚オーバーと言われている。

 同機種はレールガンチャンスやボーナス毎にARTの継続率UP抽選も行う仕様で、最高で約94%ループを実現。つまりレールガンチャンスの数だけ継続率が上がりやすく、15個もあれば高継続率も充分視野に入る。

 因みに同特化ゾーンを体感するためにスロパチステーションの「いそまる」が幾度となく同機種にチャレンジしているが未だ願いは届いていないようだ。

 本動画の見どころは展開だけではない。攻略サイトの元編集部員であるティナの機種解説は絶品。熱くなれる叩きどころで熱狂する姿は感情移入しやすいだろう。

 カメラマンの「タジー」にも注目したい。ファンの間では有名だが、彼の「神ヒキ」は健在で今回も見事に炸裂。1ゲーム限りの代打にも関わらず最上の結果を残し、視聴者を驚かせた。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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甘デジ新台「ヘソから10R」も現実的な100%ST機!ネオ時短などサポートも充実!!

 11月にはパチンコ・パチスロの激アツ新台が一挙に登場予定。甘デジ分野にも、スペックが光る魅力的なマシンがスタンバイしている状況だ。

 その一つは、サミーが誇る人気タイトル最新作『デジハネP〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』。初当り時(1/99.9)は99%の割合で時短36回が付与され、ここを突破できれば継続率約70%の「時短115回RUSH」に突入する。

 特筆すべきは甘デジ最高峰の出玉性能。電チューでの大当り時は、35%という比率で「10R・1500発」を獲得できる破格の仕様。ツボにハマればまとまった出玉獲得も十分に可能な仕上がりで、導入後の活躍に期待がかかるマシンだ。

 そしてもう1機種の新台『PAぱちんこ戦国コレクション小悪魔99』も注目すべき新台である。初当り後大半はST20回転が付与され、ここで大当りを射止めることができれば「ST20回+時短130回」のRUSHに突入する仕様だ。

 RUSH継続率は約87%と連チャン性能は十分。またRUSH駆け抜け時は、通常時を169回転消化すれば遊タイム(低確率299回転消化で発動)となる点も魅力的である。ハマリ要素を極限まで排除し、連チャンにも期待できる仕上がりと言えるだろう。

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 今後は更なる盛り上がりを見せそうな甘デジ分野だが、激アツ新台は他にも存在する。西陣の人気シリーズ最新作『P織田信奈の野望 全国版GC250Aa』は、ミドルに続き甘デジでもモード突入率100%を実現。大当りすれば必ず約72%継続のRUSH「天下布武モード」へ突入する激アツ仕様だ。

 更に右打ち中は最大出玉10Rの比率が20%と出玉感も十分。高い安定感を保ちつつ、まとまった出玉にも期待できるという完成度の高い仕上がりとなっている。こちらも注目すべきマシンだが…。

 そんな本機の販売元となる西陣は、本機に続く甘デジ新台を発表。同社の人気タイトル最新作が、「ヘソから10R」も現実的な100%STスペックで登場予定だ。

『P春一番~恋絵巻~GC250A』(西陣)

■大当り確率:1/89.90→1/67.98
■確変割合:100%(ST50回)
■遊タイム突入条件:250G到達
 遊タイム性能:電サポ341回
■時短図柄確率:1/496.48
 時短図柄性能:電サポ20回
■賞球/カウント:2&3&1&3&2&4/10C
■大当り振り分け
・ヘソ
「10R確変・1000発」15%
「4R確変・400発」70%
「2R確変・200発」15%
・電チュー
「10R確変・1000発」25%
「4R確変・400発」75%
○○○

 大当り確率1/89.90で、全ての大当り後に必ずST(電サポ50回)に突入する安定スペック。また、大当りフラグとは別に電サポ20回が付与される「時短図柄(1/496.48)」を抽選している点も特徴だ。

 10R・1000発となる大当り比率が「ヘソ15%」「電チュー25%」と高めに設定されているのも魅力の一つ。どこからでもまとまった出玉を獲得できる上に、突然時短によるアシストにも期待できる仕上がりとなっている。

 また、250回転到達で発動する遊タイムでは「電サポ341回」が付与。大当り期待度も高く、ハマリ救済として十分に機能してくれるだろう。

「ST100%という安定感に優れたスペックではありますが、ST50回中の大当り確率は1/67.98と重めの印象。連チャン性能はそこまで高くないのかもしれません。

ただ、ヘソでも15%という現実的な確率で『10R・1000発』に期待できる点は大きな強み。大当り確率は1/89.90と甘デジの中でも軽めですし、突然時短&遊タイム搭載と遊びやすさも抜群です。バランスが良いスペックなので、好反響を得られるかもしれません」(パチンコ記者)

『P春一番~恋絵巻~GC250A』の導入予定日は未定。スケジュールを含めた詳細に関しては、追って報告させていただく。

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街中で突然「QRコードを読み込んでください」と言われたら要注意!? “QRコード詐欺”の手口とその被害とは

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善意で協力したつもりが、あなたに悲劇を招くことになるかもしれない。いま、新手の詐欺が日本各地で横行しているらしい。それは、私たちの生活に身近な「QRコード」を使った詐欺。街中で突然「QRコードを読み込んでください」と声をかけられたら要注意だ。

今回は、SNS上で話題となっている怪しげな事案と、QRコードを読み込むことでどのような危険が起こり得るのかをお伝えしていきたい。

街中で見知らぬ男女2人組に声をかけられて…

まずは、せきぐちあいみ AimiSekiguchi(@sekiguchiaimi)さんのツイートを見てみよう。

“今日中目黒駅で見知らぬ2人組の男女に「僕達の新事業のQRコード読み取ってもらえませんか?」て言われて「え、得体の知れないQR読み込むの怖いんで検索とか出来ますか?」て返したら「あっ…それは出来ないんです。じゃあ大丈夫です」って去っていったんだけど多分なんか変な人達だったな。”

以上が、QRコード詐欺と思われる出来事の経緯だ。投稿主はうまく断ることができたが、QRコードの仕組みについて詳しくない人であれば、疑うことなく協力してしまいそうな内容。このツイートには、「それたぶん事業家集団・環境と呼ばれる悪質マルチ団体です」「面白そうだったのでQR読み込んだ人間です。読み込んだら、LINEの友達登録させられて、後日サロンに誘われます」「マルウェアをダウンロードさせたり、何かiPhoneの操作を実行するQRコードだった可能性ありです。色々できるので、不審なQRコードの読み込みは避けて正解でした」といったリプライが寄せられている。

また、「どこかで見かけました。池袋か新宿だったかな」「たぶん大阪でもあった」など、中目黒以外の地域でも類似のケースがあったことも伝えられている。「うちの近所じゃないから安心」とはいかないようだ。

前述のツイートのリプライでは、怪しいサロンやマルチ団体の勧誘をされるという報告があったが、ほかにはどういった被害に遭う可能性があるのだろうか。

セキュリティ会社のカスペルスキーのサイトでは、「QRコードを悪用したサイバー犯罪」について紹介されている。カスペルスキーによると、QRコードは、偽のフィッシング詐欺サイトに飛ばしたり、マルウェアをダウンロードさせたり、読み込むだけで「連絡先追加」「通話…

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撤去までに万枚を! パチスロ「旧基準機」攻略ポイント特集-麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦

 撤去日までに既存5号機で万枚達成を目論む打ち手に、攻略要素を改めてお伝えする当企画。今回は6号機『麻雀物語4』が好調な同シリーズ第3弾、オリンピアの『麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦』をピックアップする。

 2014年9月から実施された5号機新試験方式通過第1弾として登場した当機は、1G純増約2.9枚の差枚数管理型AT機能「麻雀グランプリ」が出玉増加の主軸を担う。通常時はチャンス役を引くことで文字通りチャンスを迎え、先読みシステム「COMBO」が発動。

 液晶左下のパンダ保留時に再度チャンス役が成立すればCOMBOが継続し、これが続くほどATやCZ突入に期待できる(4COMBOはCZ、5COMBOはAT確定)。

 規定ゲーム数消化でも突入するCZ「麻雀チャレンジ」は3姉妹の中から好みで選択が可能。「さやか」は11G、「まどか」は20G、「あやか」は2G継続と継続ゲーム数及び抽選システムはそれぞれで異なるものの、AT当選率は約30%と均一で、エクストラが選ばれた場合はAT当選に大きな期待が持てる。

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 ATを射止めると、まずは特化ゾーン「配牌チャレンジ」がスタートし、継続率をパスしてBAR絵柄が揃うたびに初期枚数を加算。AT中は約80分の1で発生するバトル勝利で直乗せ、あるいは「積み棒チャンス」や「麻雀RUSH」といった特化ゾーンが始まるほか、逆押しカットイン発生で7絵柄が揃った場合は20G~100G継続の「麻雀ボーナス」が発動する。この麻雀ボーナス中も選択キャラによって上乗せ抽選システムが変化する。

 AT終了時は引き戻し抽選に期待でき、「初代モード」発展時は約50%で引き戻しに当選。「パトランランチャンス」は5G間、毎ゲーム上乗せ抽選が行われ、「キュイン」と鳴るたびに100枚以上が上乗せされる。

 また、AT中に上乗せなし&バトル非発生での終了時は「やきとりチャンス」突入の可能性があり、首尾よく突入すれば1000枚以上の上乗せに繋がることも。「9極上乗せ」と銘打たれたAT機能だけに、多彩な上乗せシステムが大量出玉へ誘ってくれるというわけだ。

 設定推測要素はCZ突入率、CZ突入時のエクストラ選択割合、AT直撃当選率、天国モード移行率など。天井はAT後1500Gで、到達後はチャンス役成立でATが約束される。

 なお、天国モード滞在時は天井が150Gに短縮される。

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NHKが契約者から電話番号・メアド収集に乗り出す!? ネットでは「必死すぎて怖い」など声多数

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NHKがまたしても強硬策に打って出たようだ。今度は「受信契約者の電話番号・メールアドレスを収集できるようにする」というのだ。まだ規約の見直し案を公表したのみで、実際に施行されることが決定したわけではないのだが、すでにネット上では批判が集まっている。果たしてこの“改悪”は、本当に実現してしまうのだろうか…?

今回は、NHKが目指す新たな規約についてと、世間からの反応についてお伝えしていきたい。

NHK、受信契約者から電話番号・メールアドレスの取得を検討中

NHKが電話番号・メールアドレスの収集に関わる受診規約の見直し案を公表したのは10月26日。「受信契約書の提出の際に、あわせてお届けいただくことを検討しています」としており、新規契約者の場合は契約時に電話番号・メールアドレスを申請することになるようだ。また既存の契約者であっても、「住所変更のお手続き等の際に、あわせてお届けいただくことを検討しています」としており、新規・既存関係なく個人情報の収集を目指すようだ。

「※電話番号や電子メールアドレスをご利用でない場合は、お届けいただく必要はありません」と書いてはいるものの、携帯電話の普及率を考えると利用していない人のほうが稀だろう。

10月27日から11月25日までこの見直し案に対する意見を募集するといい、賛成・反対両方の立場の人々からの様々な意見が集まることが予想される。

当然、意見募集に寄せられた投稿の内容はNHKが公表しない限り確認することはできない。そのため今回は、ネット上の反応を見て世間の意見を探っていこう。

電話番号・メールアドレス収集の見直し案を伝えたニュースに対して寄せられたコメントは、多くが「反対」の意見だった。「何故教える必要がある」「お次はマイナンバーまで聞き出すんでしょ?」など、NHKに各種個人情報を教えることに不快感を示す人が多く、「徴収の取りこぼしを防ぐためやろ」といったNHKの思惑を推測する声も多く聞こえてきた。

中には「クリックで『同意しました』『じゃー来月から徴収しますね』みたいなメール来るのか。本物でも詐欺みたいなもんだろう」「ストーカーに個人情報を教えるのと同じですからね」と、詐欺やストーカーといった犯罪行為と同列であると厳しく断じる意見まで。また、「これを機に契約解除に動くことにしました。…

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パチンコ「45分で3万発」など爆速で快進撃…超ヒット機の激アツ情報が話題!!

「超速マシン」の登場により、盛り上がりを見せるパチンコ分野。今年6月には爆裂シリーズ最新作『P牙狼月虹ノ旅人』が降臨し、スピード感抜群の性能で「10万発オーバー」といった出玉情報を生み出した。

 その後も『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』や『Pデビルマン~疾風迅雷~』といった既存機屈指のスピードを誇るマシンが登場。特に後者の景気の良い出玉情報は話題となった。

 RUSHの継続率は約93.2%、その間は最短1秒で大当りが発生する超速展開を堪能できる本機。「一瞬で3万発」「約2時間で9万発オーバー」といった衝撃の報告によって、その存在感は確実に高まった印象だ。

 新たな「超速マシン」の登場が待たれている状況。まさにパチンコ分野は超速出玉時代へ突入したといった印象だが、その代表格とも言えるのは2020年に登場したSANYOの『P大工の源さん 超韋駄天』だろう。

 現役最高クラスの約93%というRUSH継続率、「時速36,000発」とも評される圧倒的な出玉増加スピードはファンを魅了。「45分で3万発」など、驚愕の報告が続出し大きな反響が寄せられた。

 パチンコ分野に大旋風を巻き起こした『P大工の源さん 超韋駄天』。強烈な性能を武器に現在も高稼働を維持しているわけだが、そんな本機に関連する興味深い情報が存在する。

 三洋物産と三洋販売は、公式グッズショップ「SANYO-MART(サンヨーマート)」にて、10月27日より新商品の販売を開始した。

『大工の源さん 超韋駄天』ファン注目なのは、2022年度版の卓上カレンダーと壁掛けカレンダー。12ヶ月分すべて新規描き下ろしと、このカレンダーでしか見ることができない超韋駄天キャラたちの姿を楽しめる(いずれも予約販売で、商品の発送は12月下旬を予定)。

 同社の看板機種『海物語』からも、A3クリアポスターで「3人娘&クジラッキー浮き輪Ver.」と「ウリン/読書の秋Ver.」が登場。こちらもファンとしては見逃せないだろう。他にも魅力的な商品が仲間入りを果たしている。詳細は「SANYO-MART」公式サイトをご確認いただきたい。

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大当り確率1/69.9で“一撃7700発”のド派手スペックや、ST100%「早咲きライトミドル」などがデビュー!11月8日パチンコ導入リスト

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オーディオブックに注目集まる「1週間の読書時間1.7倍」という調査結果が明らかに。いったいなぜ?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

オーディオブックを利用したところ、1週間あたりの「読書時間が1.7倍」に増加したという調査結果が明らかになった。オーディオブックは海外で流行もしており、一定の市民権を得ている。今回は調査結果から明らかになった内容とともに、オーディオブック配信サービス「audiobook.jp」ユーザーおすすめの作品もいくつか紹介していきたい。

読書時間を増やしたいなら「オーディオブック」を試しては?

“積ん読”を解消する手段になり得るかもしれない。それが本を朗読してくれる「オーディオブック」だ。日本最大級のオーディオブック配信サービス「audiobook.jp」を提供する株式会社オトバンクは、10月27日から始まった読書週間に際してユーザーを対象にした「オーディオブックの利用傾向」調査を実施した。

調査によると「オーディオブックを利用してから、本と触れる機会(本屋に行く、読書時間を作るなど)に変化はあった?」という質問に対して42%の人が「増えた」と回答。これはオーディオブックが新たな読書機会の創出や、“聴く”が“読む”の代替手段になりうることを示していると言えるだろう。「読むつもりで買ったけど、暇が見つけられず読んでいない」という本も、家事や運動をしながら聴けるのであればどんどん消化できるかもしれない。

同調査では「オーディオブックを利用後の1週間あたりの読書時間は?」という設問で、利用前と比べて読書時間が1.7時間が3時間と、1.7倍に増加したとの結果も出ている。

audiobook.jpユーザーが選ぶおすすめオーディオブック

調査では他に、audiobook.jpユーザーがおすすめするオーディオブックもジャンル別で紹介している。「ビジネス・自己啓発」部門ではアドラー心理学を解説した「嫌われる勇気」(ダイヤモンド社)が、「小説・エッセイ」部門ではドイツの児童文学作品「モモ」(岩波書店)がそれぞれ1位を獲得した。

嫌われる勇気とモモ、どちらにも「書籍ではなかなか完読できなかったが、聴くことはできた」という意見があった。たしかに本には相性があるし、また古典などややとっつきにくい文章も音であれば聴ける場合も多い。そうした本にはオーディオブックが適していると言えるのかもしれない。

日本ではまだ視覚障害者用という認識が強く、図書館などで…

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パチンコ「50%オーバーが約2000発」の一撃…複数の役物ギミックで臨場感MAX!?

「印象に残っている機種」を取り上げる本コラムだが、今回は大人気アクションゲームとのタイアップ機『CRモンスターハンター4(以下、モンハン4)』について書いていきたい。

■大当り確率:1/319.7
■確変中の大当り確率:1/36.2
■賞球:1&3&4&15
■大当り出玉:約540 ~ 2025個
■ラウンド/カウント:5or8or15R(実4or5or8or15)/9C
■確変突入率:65%(次回まで)
■時短連チャン率:約26.9%
■電サポ:0 or 100回転
○○○

 絶大な人気を誇っていたゲームとのタイアップ機。筆者もゲームにハマっていたので、最新作として発表された時は注目していたことを思い出す。そんな本機は、通常時7図柄以外の大当りで突入する「シャガルマガラBONUS」は、ラウンド中にシャガルマガラの討伐に成功すれば確変「大狩猟モード」へ突入する。

「7」図柄の大当りは「大狩猟BONUS G」となり、確変突入が濃厚。「ダレン・モーラン」図柄揃いは5R大当りとなり、ボーナス消化後、「大砂漠モード(9回転)」へ。討伐に成功すれば、潜伏確変に期待できる「旅立ちの風モード」へ突入だ。

 電サポ継続の確変「大狩猟モード」は継続率「65%」となっているが、大当り時の「52%で約2025個」を獲得と万発を狙える破壊力は十分に秘めている。実質4R通常(35%)に当選してしまっても、必ず時短100回転が付与。引き戻しに期待が持てる点も好ポイントだ。

 パチンコの『モンハン』シリーズはスペック違いも含めて全5機種リリースされているが、その中でも『モンハン4』は過去作に比べて臨場感が素晴らしい。役物ギミックの煽りなどがとても印象的だ。

 疑似連する時は、ハンターが画面上に飛びかかって剣を思いっきり振り下ろすのだが、なぜかあのシーンが非常に好きだった。熱い演出が絡んだときは心の中で「いっけー」って叫んでいたのである。

 他にも、役物が複数ついている点も本機の魅力。狩猟リーチから後半発展時などに発生する剣と盾の役物ギミックが中央で交差する動きなども、過去作のシリーズでは味わえない要素であった。「モンハン好き」も納得の仕上がりだったと言えるだろう。

 先日、強烈な出玉性能が魅力の『Pモンスターハンターダブルクロス』がデビューを果たした。まだ実戦できていないが、こちらも非常に気になるマシンである。近いうちに挑みたいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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