PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYキャンペーンまとめ【11月2日最新版】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済サービス。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、よく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYの最新キャンぺーンを紹介するので、自分がよく使っているスマホ決済サービスの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

【PayPay】キャンペーンまとめ 

■第4弾「花王商品の購入で最大30%戻ってくる」キャンペーン

【キャンペーン内容】
対象店舗において、花王製品をPayPayで1回1,000円(税込)以上購入すると最大30%還元される
【期間】2021年12月1日~2021年12月31日
【特典】30%還元
※ポイントは2022年2月末頃までに付与予定
【上限】2,500円・回/期間
【対象店舗】ウエルシア/ハックドラッグ/キリン堂/クスリのアオキ/ココカラファイン/サンドラッグ/スギ薬局/ツルハドラッグ/杏林堂/くすりの
キ福太郎/マツモトキヨシ など多数
キャンペーンは→こちら

■Coke ONで毎週100円相当戻ってくる!

【キャンペーン内容】
過去にCoke ON Pay対応自販機でPayPay決済の利用がなく、期間中に初めてPayPay残高を使って、100円以上のコカ・コーラ社製品を購入すると、後日、100円ptが付与される。
【期間】2021年11月1日~2021年11月28日
[第1週]2021年11月1日~11月7日
[第2週]2021年11月8日~11月14日
[第3週]2021年11月15日~11月21日
[第4週]2021年11月22日~11月28日
【特典】100pt/週
※支払いの翌日から起算して30日後に付与
【上限】400pt(4週間)
キャンペーンは→こちら

■「PayPayグルメ」オープニングキャンペーン&「かっぱ寿司」10%OFFキャンペーン

【キャンペーン内容】 2021年10月27日より開始された「PayPayグルメ」は、予約&来店で人数・利用したコースに応じたポイントが還元される飲食予約サービス。PayPayでは新サービス提供記念として、1回あたり最大1,000ptのクーポンを1人7枚まで配布するほか、かっぱ…

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パチスロ『沖ドキ』最新作登場で沖スロ市場に早くも動きが!? 中古相場“急落”でさまざまな憶測も…

 左右の華から放たれる強烈な光線で脳みそが焼かれ、その刺激を求めて財布も丸焦げになることもしばしば。“華光”というニックネームを付けるぐらい「ハイビスカス」の魅力に取りつかれている筆者ですが、今後予想される沖スロ市場の“大躍進”が楽しみで仕方ありません。

 ご存知の通り、今年6月にリリースされた沖スロAT『チバリヨ‐30』(ネット)は現在もホールで大暴れ中。全国各地で万枚クラスの出玉を吐き出していると話題です。出玉率は設定6で約107%とお世辞にも優秀とは言えない数値ですが、ツボにハマった時の破壊力は6号機トップクラス。実際、現行機種で日本一だと思われる「終日で1万8000枚を記録した」との報告もあるほどです。これだけ出れば、間違いなく脳汁はカラカラの枯渇状態だったでしょうね。

 沖スロ好きとしては絶対に打っておきたい一台のひとつですが、残念ながらまだ打てていません。先日の増産で全国各地に導入されるようになりましたが、それでも設置されているホールは限られており、先の爆裂報告を聞いた同士達がこぞって本機を打ち始めていますから、競争率がかなり高くなっている印象です。まあ、設定度外視なら座ること自体はできるでしょうが、一撃性がある=出玉が荒いということですから、正直怖くて気軽に打とうとは思えません。

 というのも、沖スロATといえば、革命機『沖ドキ!』(アクロス)が記憶に新しいですが、そんな本機でモードB狙い(スルー狙い)をしていた際、夜から閉店近くまで天国に上がらず、その結果、5号機最高負け額となる11万オーバーを記録した過去があるからです。時間にしてわずか3時間弱、湯水のように消えていく一万円札……。その時の諭吉は単なる紙に過ぎず、なんなら街で配っている無料のティッシュペーパーと変わりありませんでした。

 本機はご存知の通り、約23G/50枚の低ベースAT機。それだけに、下振れした時のダメージは尋常ではないのです。沖ドキ愛好家なら、同じような経験をした方も多いことでしょう。

 その『沖ドキ!』ですが、初代以降パッとしない状況が続いています。特に6号機でリリースされた『沖ドキ!2-30』は導入当初から稼働率の低さが目につき、なかには台数を減らしているホールもあるぐらいです。一部ファンからは「沖ドキの時代はもう終わり」「チバリヨには勝てない」などと揶揄する声もあるなど、5号機で築き上げたブランドは“崩壊寸前”かと思われましたが……。

 そんな『沖ドキ』に新情報が舞い込んできました。パチスロフリークの方ならすでにご存知かと思いますが、つい先日、最新タイトル『沖ドキ!DUO』が検定を通過したんです。

 具体的なスぺックはまだ不明ですが、先日公開されたPVによると、王道のモード移行システムをはじめ、「32Gの天国ループ」、「BBの1G連」、「90%ループの超ドキドキモード」といった仕様は、今作にも受け継がれているようです。

 また、業界関係者の情報によると、本機は低ベース化を実現した高純増ATとなっており、初当りの軽さは初代と同等クラスとのこと。

 やはり『沖ドキ!』といえば、瞬発力のあるゲーム性、それに伴う怒涛のボーナス連が最大のウリですからね。先述したようにボロ負けすることも多々ありますが、そのリスクも本機には必要不可欠な要素だと思っています。

 また、そのリスク、すなわち“客側の負け額”はホールにとっても喜ぶべきポイントといえます。資金がなければ、お客さんに還元することはできず、貯金箱である『沖ドキ!』にも設定を入れることができません。そういった意味では、低ベースを実現したと思われる『沖ドキ!』最新作には期待せざるを得ませんよ。救世主『チバリヨ』を超えるような仕上りで、沖スロ界をふたたび盛り上げてほしいですね。

 ちなみに、『沖ドキ!DUO』の販売が発表された途端、人気のバロメーターでもある中古価格相場に大きな変化が。最高価格約180万円を記録していた『チバリヨ』が、10月末から一気に値段を落としており、現在の価格は100万円弱(10/30)となっているんです。大暴落した原因はさまざまあると考えられますが、一部の関係者は「新しい沖ドキが販売されるからなのでは」と推測しています。

 これも価格暴落の原因のひとつだとすれば、『沖ドキ!』最新作に期待する業界関係者が多いということ。『チバリヨ』を早い段階で売却しておいて、その空いた箇所に『沖ドキ!』を導入するなんてことも考えられるでしょう。

 あくまで憶測にすぎませんが、沖スロ市場が盛り上がるならファンとしてこれ以上に嬉しいことはありませんし、「沖ドキ!VSチバリヨ」という“新旧沖スロ対決”が見られるかもしれませんよ。そのような意味でも、『沖ドキ!DUO』のデビューが今から待ち遠しい限りです。

(文=華光パチ助)
<著者プロフィール>
「光り」に心を奪われた快楽主義のフリーライター。当初はジャグラー派だったものの、『沖ドキ!』の登場によってハイビスカスにドハマり。今では『ハナハナ』シリーズ含む完全告知台全般を好んでよく打っている。最新パチンコ機種の新台情報、5号機の昔話や実戦記事などをメインに執筆中。

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JRA天皇賞・秋(G1)やっぱり「簡単過ぎ」から今度は難易度急上昇!? 気付いたときにはもう手遅れ?

 先月31日に東京競馬場で行われた秋の天皇賞(G1)をエフフォーリアとのコンビで制した横山武史騎手。タイトルホルダーで制した菊花賞(G1)に続いて、2週連続のG1制覇という偉業を成し遂げた。

 エフフォーリアは無敗二冠を狙った春のダービーこそハナ差の2着に敗れたが、世代トップクラスの実力の持ち主だ。コントレイル、グランアレグリアという古馬最強クラスを相手に見事な走りを披露。いよいよ次の目標は現役最強馬の称号となるだろう。

 戦前から話題となったのは今年の3歳世代のレベルの高さである。

 7月にオールアットワンスがアイビスSD(G3)を勝利して以降、古馬相手の重賞で快進撃が続いていた。

 秋の天皇賞も制して積み重ねた勝利は8勝という驚異的なハイペース。そのグレードの内訳もG1・2勝、G2・3勝、G3・3勝と質的にも申し分なし。これからも続く秋のG1戦線でも積極的に狙いたい世代といえる。

 その一方で、3歳世代の活躍だけでなく、騎手の存在感にも大きな注目が集まっていたことに触れないわけにはいかない。

 馬券圏内に入った騎手が変わり映えしないことは、すでにネットやSNS界隈で噂となっていたが、秋の天皇賞でもやっぱり同じだった。

 以下はこれまでのG1・3レースの上位3着以内の騎手。(敬称略)

スプリンターズS 1着福永祐一、2着ルメール、3着吉田隼人
秋華賞 1着戸崎圭太、2着ルメール、3着福永祐一
菊花賞 1着横山武史、2着ルメール、3着福永祐一
天皇賞・秋 1着横山武史、2着福永祐一、3着ルメール

 御覧の通り、天皇賞前までC.ルメール騎手と福永祐一騎手の2人が、着順こそ入れ替わっても3レース連続で馬券圏内に入っていた。そして、天皇賞では前述の2人だけでなく、横山武騎手まで加わり、またしても同じ騎手ばかりの決着となっている。

 2度あることが3度どころか4度も続けば、当然次もと期待してしまうのが心情だが、気付いたときにはもう遅い。

 5度目にあたるエリザベス女王杯(G1)は、残念ながら福永騎手が不在となってしまうのだ。

 JRAは、福永騎手がアメリカのブリーダーズC(G1)騎乗のため、海外渡航届を提出したことを発表。期間は、11月2日から8日までとされている。帰国後、コロナ禍の状況で少なくとも1週間の隔離期間を考えると、14日のエリザベス女王杯に騎乗することは不可能となる。

 ただ、騎乗機会がなくなっただけで、マイルCS(G1)からまたこの傾向が続く可能性はあるはず。

 ブームに乗り遅れたファンはそれまで忘れずに、今度こそ丸乗りしてみるのも面白いかもしれない。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

スパチャ(投げ銭)で稼いでいるVTuber世界ランキング、4位夏色まつり、3位アクシア・クローネ、2位甲斐田 晴、1位は?【11月1週目】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今や生身のYouTuberを凌ぐほどの人気を誇る「VTuber(バーチャルYouTuber)」。そのVTuberの人気を計る目安のひとつに「スパチャ(投げ銭)」がある。そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」による11月1週目(2021年10月25日~10月31日)の週間スパチャ獲得金額の世界ランキングを紹介しよう。果たして今回ランキングで1位を獲得したのは誰だろうか?

スパチャ世界ランキングで1位を獲得したVTuberは?【11月1週目】

現在、YouTuberの「スーパーチャット(スパチャ)」獲得金額の上位を席巻しているのが、「VTuber(バーチャルYouTuber)」たちだ。VTuberとは、二次元(3Dモデリング)イラストのキャクターがYouTuberとなっているのが特徴で、生身のYouTuberよりも稼いでいるのだ。そんなVTuberたちの人気の目安となるのが「スパチャ」と呼ばれる“投げ銭”の金額であろう。

そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」のVTuber・スパチャ・世界カテゴリー・1週間での、スパチャ世界ランキングを発表したいと思う。11月1週目(2021年10月25日~10月31日)のランキングでは 4位「夏色まつ」、3位「アクシア・クローネ」、2位「甲斐田 晴」だったが、今回1位を獲得したのは、1週間で500万円以上を叩き出したあの人気VTuberだった!

第5位 潤羽るしあ(うるは るしあ)

Rushia Ch. 潤羽るしあ
所属:ホロライブ
週間スパチャ額:294万5,948円
チャンネルは→こちら

今回、スパチャ世界ランキング第5位を獲得したのは、安定したライブ配信で常連となっている「潤羽るしあ(うるは るしあ)」だった。

今回大きくスパチャを伸ばしたのは、「【新おうち3D】すごいよ、いろんなことできちゃう・・・【潤羽るしあ/ホロライブ】」で、最近はじめた家からの配信に慣れたところで、新しい3D素材が追加されたのだ。

具体的には、ハロウィン仕様のかぼちゃ帽子やドットサングラス、ツノ付きヘアバンドなど可愛らしいアクセサリーが多かった。

さらに普段の配信で見えない横や上からのアングルが萌ポイントとなっている。ファンなら…

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パチンコ「軽めでも重厚な出玉感」を味わえる!大当りのループも楽しめる激アツ!!

 デジタル技術の急速な発達による生活様式の変容によって失われる文化がある。年賀状もそのひとつで、わざわざハガキという紙媒体にペンを使って手書きで友人知人に新年の挨拶状を送る若者はいない。そして、それに伴い「干支(えと)」という古来の暦を表す数詞も馴染みが薄れてきた印象である。

 今年は丑年、来年は寅年という時の干支は、正確にいえば十二支で干支を構成する一要素。干支とは本来、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の「十干」と子・丑・寅……の「十二支」を組み合わせた60の数を表す言葉。60歳の還暦とは、この干支が一周することに由来する。

 また、この干支は方角や時間などにも対応したり、陰陽五行説と絡めた占いに応用されたりと、古くから人々の生活を支える重要なものであった。

 そんな十二支はドラマやアニメなど物語の設定や要素として用いられることも多く、『フィーバー十二支』などそのものズバリなマシンもあるが、そういったコンテンツをモチーフにしたパチンコ機も存在する。『CRえとたま』である。

 コンテンツは、十二支を決める昔話をもとに猫が十二支たちと戦う内容のアニメとして人気を博し、今年の5月には新作短編「えとたま~猫客万来~」が配信された。

 大当り確率は1/149.97のライトスペックで、確変突入率がヘソ60%、電チュー100%となるV-ST機だ。連チャンモード「えとたまRUSH」はST20回+時短80回で、ST約65%と時短約41%(トータル約80%)の強力なループ率を備えている。

 ただ、ヘソ抽選時の確変60%のうち、2/3は電サポ0回の振り分け、つまり潜伏確変となってしまう。この潜伏確変モード「特訓モード」は20回転継続。大当り期待度はSTループ率と同様の約65%で、ここで大当りすればRUSH突入となる。

 しかし、潜確中の大当りは電サポ中とは異なり40%の通常大当りが存在。この際は100回転の時短が付与される。引き戻し率は約49%で、電サポ中に大当りすれば必ずSTを含むRUSHに突入する。

 RUSH時は8ラウンド約900発の大当りがメインとなるが、最大出玉の12ラウンド約1350発も12%振り分けられているのでライトスペックながらより重厚な出玉感を味わえる性能を有している。

 また、大当り確率が1/79.82となる破格の確率となっている甘デジタイプも用意。潜伏確変がなくなり、すべての大当り終了後に70回転の電サポモード「えとたまRUSH」に突入する、遊びやすく安定感のあるスペックとなっている。

 甘デジの「えとたまRUSH」はST45回+時短25回転で、それぞれ約60%と約27%の実質継続率が約70%。ST非突入時の時短70回転なら引き戻し約58.6%と連チャン性も充分。

 当りやすさと大当りのループ、どちらも楽しめる最強の組み合わせとなる。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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吉野家が並盛39円値上げ! しかしこの金額、実は「ランチはワンコイン」を死守した企業努力の証かも?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

吉野家が約7年ぶりに牛丼の値上げを行った。輸入牛肉の価格高騰や原油高の影響で、「自社努力だけでは現在の価格を維持するのが困難」というのがその理由だ。普段あまり吉野家を利用しない、という人からすれば「39円なんて微々たる値上げでしょ」と思ってしまうかもしれないが、この39円がもたらす影響が実に大きいと、吉野家ファンはザワついている。しかしこの39円は、吉野家なりの庶民の財布を守るための数字だということに、いったいどれくらいの人が気づいているだろうか。

「ランチはワンコイン」吉野家が並盛の値上げを中途半端な39円にした理由はこれか?

まず、吉野家ユーザーは牛丼を単品で頼む人は少数派だろう。吉野家はお新香が絶品なことも有名で、「お新香食べたいがために吉野家へ行く」というお新香ファンも多いほど。味噌汁の人気も盤石だ。さらに牛丼の並をつゆだくにして、たまごも追加、という注文を「並たまごつゆだくで」なんて略称のようなオーダーをする吉野家ヘビーユーザーも多く、牛丼とたまごは大親友である。つまり、吉野家ユーザーにとっては、たまご、味噌汁、お新香あたりは「頼んで当然」のサイドメニューだと言えるだろう。そのなかでも、特にたまごは人気のサイドメニューである。

また、牛丼チェーン店はどこもそうだが、お手頃価格なことも人気の理由の一つ。「ランチはワンコインでおさめたい」という人の大いなる味方でもある。今回の値上げで、牛丼並盛は税込み387円から426円に値上げされたが、サイドメニューのたまごは税込み74円。そのため、吉野家としては並盛426円とたまご74円で税込み500円。

つまり、並とたまごで「ギリギリワンコイン」で踏みとどまることができる値上げ枠にした、ということではないだろうか。

同じく牛丼チェーンの松屋は、なんと「牛めし」を吉野家の39円値上げを大きく上回る60円もの値上げに踏み切っている!……が、こちらは値上げしても税込み380円、しかも店内飲食の場合はデフォルトで味噌汁つき。さらに主に関東地方で提供してきた「プレミアム牛めし」のタレがマイナーチェンジし、全国統一メニューの「牛めし」として生まれ変わった。この380円というのは、値上げ前のプレミアム牛めしの値段と同じのため、ネットでは「吉野家に比べて、松屋は値上げ前の320円が安すぎた」とい…

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パチスロ新台「終日5000枚」に続く注目の話題作が続々デビュー! 11月登場「ノーマルタイプ」特集

「終日5000枚オーバーを記録した」との報告が多数寄せられている北電子の新台『ファンキージャグラー2』。そんな『ジャグラー』シリーズを筆頭に、最近は6号機ノーマルタイプの活躍が目立っており、苦戦を強いられていた同市場は活気を取り戻しつつある。

 今年1月にリリースされたSANYOの『S Lucky海物語』は6号機ノーマルタイプ最高峰のスペックで登場、4月には大ヒットシリーズ最新作『ニューパルサーSP III』がリリースされ、いずれも一定の評価を得ることに成功している。

 そんなノーマルタイプだが、今後も注目機種の目白押し。まずは11月リリースのマシンをご紹介しよう。

『CCエンジェル』

 スぺックはボーナス+RTタイプ。BIG(約206枚)とREG(約80枚)、2種類のボーナスに加え、BIG後は30GのRT「ANGEL GAME」へ突入する仕様だ。そして、ボーナス合算確率は設定6で1/118.7、設定1でも1/149.3と、どの設定でも瞬発力のある仕上り。獲得出玉は少なめだが、立て続けの猛連チャンでまとまった出玉獲得にも十分期待できるだろう。

 初代を踏襲した演出面も見逃せない。4号機時代の代表的なリーチ目のほか、一見ハズレ目のように見えるマニアックなリーチ目も搭載されており、さらに通常時に発生する予告音には、さまざまな法則性が隠されている様子。俊逸なリール目と演出が絡み合うことで、遊技をより一層楽しむことができそうだ。

『ハイハイシオサイ2』

 ハイビスカスでお馴染みのパイオニア初の6号機『ハイハイシオサイ』。その続編となる本機は、前作と同じく「史上最光のハイビスカス」をコンセプトにしており、ボーナス合算確率は設定1でも「約1/99」という破格の当りやすさを誇る。なお、設定6であれば合算確率は1/83となっており、出玉率は前作を上回る約110%を実現。それゆえ、ボーナス時の獲得枚数(BIG 194枚、REG 102枚)こそ少ないものの、安定感や勝率は現行機トップクラスといえる。

『Re:ゼロから始める異世界生活 Apex Vacation』

 6号機最大のヒット作が、まったく新しい別スペックで再臨。今回は高純増AT機ではなくボーナス+RTタイプとなっており、本機最大の特徴は最高設定が3つもある点。「1」「2」「3」「エミリア」「レム」「ラム」と変則6段階設定で構成され、そのうちのキャラクター名が最高設定に該当する。

 ボーナス合算確率はいずれも1/135.4だが、設定ごとに特定ボーナスの出現率が変化し、特に「エミリア」「レム」「ラム」は同名のボーナスが出現しやすい仕様となっている。

 搭載されるボーナスはエミリアBB、レムBB、ラムBB、REGの4種類。それぞれ最大251枚、219枚、175枚、109枚の獲得が可能で、ボーナス終了後は30GのRT「ゼロからばかんす」、RT突入抽選を行うCZ「マジ推しチャンス」に突入するチャンスなのだが、当選したボーナスによって移行先が異なる。

 ざっとまとめると、「エミリアBB→終了後は通常時へ」、「レムBB→終了後はRTへ」、「ラムBB→5GのCZへ」、といったような流れだ。CZに関しては、消化中の7揃いで無限RT「ゼロからばかんすComplete」へ突入すると思われる。また、REG後も無限RT突入のチャンスがあるという。

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パチスロ5号機引退まであと僅か…「万枚マシン」の狙い目を紹介!!

 パチスロユーザーには大変残念な出来事だが、公には2021年1月末で全ての5号機が引退する予定となっている。

 現行の5号機といえば『押忍!番長3』や『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』などが代表的で看板機種として運用するホールも多い。

 6号機との違いはなんといっても「2400枚制限がない」ことだ。平均獲得や出玉の中央値など6号機にも魅力は存在するが、スロッターの多くは5号機の「無限の可能性」に魅了されるものである。

 そんな万枚が狙えるマシンも引退まであと僅か…。今回は現行5号機の狙い目をまとめ、今一度おさらいしてみたいと思う。

○○○

『押忍!番長3』(大都技研)

 主な狙い目は「天井狙い」と「ベル回数狙い」。天井狙いならばベル110回ほどから期待値があると言われている。

 ベル回数を狙うなら15〜17回の周期(30〜32、45〜47)が対決に当選しやすいため狙い目だ。

 対決中にベルが入賞し、ART非当選の場合は50%以上で特訓へ移行するため数ゲーム様子を見るべきだろう。

『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』(メーシー)

 主な狙い目は「天井狙い」。本機はボーナスとART間を約1000Gハマりで天井となりARTに当選する。

 一般的には600Gから期待値が発生するといわれているが、リセット時は天井が「600G」に短縮されるため設定変更が予想される状況では要注目だ。

『パチスロ聖闘士星矢 -海皇覚醒-』(SANYO)

 様々な狙い方が可能なマシンだが、「リセット狙い」と「スルー回数狙い」がオススメ。天井狙いは300Gから狙えるとの意見もあるが、非常に展開が荒れる印象だ。

 特にリセット狙いが有効で、約50%でGBレベル2(突破率60%)以上が選択される他、約30%で不屈40以上、約50%で高確率スタートなど様々な恩恵を受けることができる。

 スルー回数であれば5スルー以上が狙い目。ただし、この場合は閉店時間との戦いになる場合が多いため、チャレンジする際は注意が必要だ。

○○○

 上記以外にも『パチスロ北斗の拳 新伝説創造』や『ぱちスロ 仮面ライダーBLACK』など万枚可能なスペックが現行でも稼働中。今回は設置台数が多いマシンにフォーカスしたが、こちらに関しても追々ご紹介していきたい。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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JRAアルゼンチン共和国杯(G2)ソダシ吉田隼人騎手の運命を変えたゴールドアクター。その先にある新たなドラマとは?

●ソダシに吉田騎手を飛躍させたゴールドアクター

 ソダシの主戦騎手として全国的に知られるようになった吉田隼人騎手は、どちらかといえば日陰の道を歩んできたと言える。中央場所よりもローカル場所を主戦場とし、東京や阪神で開催がある時は、新潟や福島、中京などの裏開催で結果を残してきた。そんな吉田騎手は白毛のソダシと出会い、昨年は阪神JF、そして今年は桜花賞と中央場所で結果を出した。まさに1頭が騎手そのものを変える一例である。さらに吉田騎手のこれまでを振り返ると、運命を変えた存在はゴールドアクターだったと言えるだろう。

 2015年にアルゼンチン共和国杯を制し、次走の有馬記念も勝利して吉田隼人騎手に初のG1制覇を届けたゴールドアクター。その父スクリーンヒーローは2008年のアルゼンチン共和国杯優勝馬で、親子2代制覇を達成したことになる。3歳時には皐月賞や日本ダービーには出走できなかったものの、8月に入って2連勝で頭角を現すと菊花賞で3着に好走。約1年の休養明けから5連勝を成し遂げ、その中にアルゼンチン共和国杯と有馬記念があったのだ。

 ゴールドアクターが勝利した2015年のアルゼンチン共和国杯は、レーヴミストラル、サトノノブレス、マイネルフロストと骨っぽい相手が揃い、ハンデ戦ということもあって混戦模様。レースではゴールドアクターが好スタートを決めて3番手で先行し、2番手から抜け出しを図ったメイショウカドマツをクビ差交わして薄氷の勝利。もしここで勝利できなければ、次走に有馬記念の選択はなかった可能性もあっただけに、この勝利が有馬記念の勝利に繋がり、吉田騎手を大きく飛躍させる一端となったのは間違いない。

●今週のアルゼンチン共和国杯は大混戦

 このアルゼンチン共和国杯は天皇賞・秋とエリザベス女王杯の間に行われる谷間のレース。この週は他にもみやこS、ファンタジーS、京王杯2歳Sと合計4つの重賞レースが行われるが、注目度はやはりこのアルゼンチン共和国杯だ。何しろここを勝利したシュヴァルグランやスワーヴリチャードは後にジャパンカップを勝利してり、その後のビックレースに向けて重要度の高い一戦なのである。

 さて今年のアルゼンチン共和国杯はかなり難解なレースと言えるだろう。昨年の優勝馬オーソリティ、さらにキングオブコージなどが出走を予定しているが、休み明けや高齢、近走不振などどれも決め手を欠いている状況。過去10年で万馬券が9回飛び出しているハンデ戦ということもあり、今年もかなりの好配当になりそうな予感がする。そんな中、 万馬券的中のスペシャリストとして数々の偉業を成し遂げてきた暴露王が、このアルゼンチン共和国杯で万馬券の的中を確信するほどの情報を掴んでいるとの話を聞き、取材を申し込んだ。

●年間万馬券357本的中の破壊力

――暴露王さんといえばとにかく万馬券が当たると話題ですが、今年の実績はいかがですか?

担当者 今年はここまで(10月24日時点)283本の万馬券を的中させています。年間ノルマの300本は11月中にはクリアできるのはほぼ確実なので、あとは昨年の357本を超えられるかどうかが焦点です。

――年間300本のノルマも凄まじいですが、今年もすでに283本で昨年は357本と、まさに異次元の成績ですね。他のマスコミや予想家を見ても、ここまで的中しているのは聞いたことがありません。

担当者 我々は競馬記者の方々のように、全レースを予想して買い目を出しているわけではありませんからね。レース数を絞っての成績ですから、万馬券を的中させたければ暴露王を参考にしてくださいと自信を持って言えます。

――今年の的中で特に印象に残っているのは?

担当者 まず日経新春杯でしょう。7→13→4番人気で決着したレースですが、3連複11万2200円、馬単10万8700円の的中でお礼が殺到しました。またこの秋も神戸新聞杯にて日本ダービー馬シャフリヤールではなく、ステラヴェローチェを本命に3連単8万9330円などを的中させ、さらに9月26日の中京3Rでは3連単60万5800円、3連複10万3170円、馬単8万960円という超高額万馬券も的中。先々週(10月23日)にも阪神7Rで3連単14万6910円を的中させるなど、数えきれない印象的な的中があります。

――暴露王さんがここまで万馬券を的中できる秘密は?

担当者 我々は東西のトレセンで活動する、凄腕中の凄腕と誰もが認める超敏腕競馬記者たちと提携し、スポーツ紙や競馬専門紙などの表には出ない、関係者の本音や裏事情で激走が見込める穴馬を把握しています。その情報はマスコミを通じて表には出ませんが、我々暴露王を通じて表に出る仕組みになっています。そしてそれが結果に繋がり、万馬券の的中となっています。

――それは素晴らしいですね。今週のアルゼンチン共和国杯はどんな状況なのですか?

担当者 アルゼンチン共和国杯は毎年骨っぽいメンバーが揃う重賞であり、今年も人気上位は実績十分です。しかしこのレースが一筋縄ではいかないことは、過去の結果を見ても一目瞭然。特に暴露王が掴んでいる【人気の盲点】とも言うべき“爆穴馬”は、陣営・関係者が口々に『大駆け態勢にある』『人気上位に見劣りしない』と強気な発言を出すほど。逆にとある人気馬の陣営からは『今回は仕上がり途上で…』『次走のための叩きなので目一杯のレースはしない』というオフレコ話も聞いています。それらを総合して考えると、このアルゼンチン共和国杯は波乱と万馬券が必然的に見込めるのです。

――どれほどの万馬券を想定していますか?

担当者 マスコミの報道次第ですが、危険な人気馬に印が集中すれば、10万馬券のダブル的中となった日経新春杯の再現も十分にあるでしょう。とにかくレースが待ち遠しいですよ。

――今回アルゼンチン共和国杯の万馬券情報を教えていただくことは可能ですか?

担当者 来週から秋のG1も中盤戦ですからね。さらに競馬を盛り上げるためにも、まだ我々の実力を味わったことのない方に限り、アルゼンチン共和国杯の3種勝負馬券(馬単・3連複・3連単)を無料公開しちゃいましょう。さらに、人気コンテンツの【極穴重賞直前リポート】にて、馬券に必ず入れておきたい極穴馬も2頭紹介します。ぜひ参考にしていただければと思います。

 暴露王といえば昨年100万馬券を的中させて大きな話題となったが、今年も60万円馬券の的中などその破壊力は一向に衰えを見せない。このアルゼンチン共和国杯、そして来週のエリザベス女王杯以降のG1レースでも、彼らの情報が万馬券の的中に繋がっていくのは間違いない。この秋、未体験の万馬券的中を味わうためにも、暴露王の無料情報を利用していこう。

CLICK→無料公開!【アルゼンチン共和国杯「馬単・3連複・3連単、極穴直前情報」】暴露王

※本稿はPR記事です。

JRA福永祐一、自ら招いた「伏線回収」に泣き笑い!? “被害者”コントレイルに立ちはだかった皮肉過ぎる結果

 先週末、東京競馬場では天皇賞・秋(G1)が開催された。4歳馬コントレイル、5歳馬グランアレグリアという古馬最強クラスの2頭に、3歳馬エフフォーリアが挑んだ世代を越える三強対決は、この秋最大ともいえる盛り上がりを見せた。

 競馬ファンなら誰もが注目したであろう大一番で勝利の凱歌を上げたのは、関東の若武者・横山武史騎手に導かれたエフフォーリアだった。

 道中は、先行策を採ったグランアレグリアを前に見る形で中団前目の好位置をキープ。残り100mで脚の鈍ったマイル女王を交わすと、外から上がり3ハロン最速の末脚で猛然と襲い掛かったコントレイルの追撃を凌いで悠々ゴールした。

 ゴール前の手応えにも余裕があった上で、昨年のクラシック三冠を無敗で制した強敵につけた着差は1馬身。僅差であれば、“展開のアヤ”といえなくもないが、芝2000mをベスト距離と豪語したライバルにとっては言い訳の利かない舞台設定でもある。

 年内は天皇賞を含め、ジャパンC(G1)の残り2戦で引退を表明していたコントレイル陣営にとって、背水の覚悟で臨んだ一戦で完敗した事実はあまりにも重い。

 古馬となって、いまだG1タイトルを手にすることが出来ない現状は、大きなコンプレックスとなっていたことは容易に想像できる。とは言え、最大のライバルと見られたグランアレグリアに対し、4月の大阪杯(G1)に続いて先着することには成功した。

 残るG1を連勝して引退の花道を飾りたかった陣営にとって、最大の誤算となったのはエフフォーリアの存在だ。菊花賞(G1)を回避してまで古馬との対決を選択してきた訪問者が、最大の障害となって立ちはだかった。

 しかし、福永祐一騎手次第では、この“惨劇”が発生しなかった可能性もゼロではなかったかもしれない。

 エフフォーリアは今年の皐月賞(G1)を圧勝した実力馬。3馬身以上の差をつけたのは2011年オルフェーヴル、1994年のナリタブライアンに続いて3頭目の快挙だった。その2頭がいずれも後の三冠馬ということもあり、一強ムードの高まった日本ダービー(G1)では、単勝オッズ1.7倍の圧倒的支持を得た。

 ところが、向かうところ敵なしだった横山武騎手とエフフォーリアのコンビに先輩ダービージョッキーの意地を見せつけたのが、シャフリヤールに騎乗して無敗二冠を阻止した福永騎手である。

 前年のコントレイルに続く無敗三冠の夢が途絶えたエフフォーリア陣営に、この敗戦が与えた影響はかなり大きかったに違いない。少なくとも秋に菊花賞(G1)以外の選択肢を考えるきっかけとなったはずだ。

「仮にダービーを勝っていたなら、そのまま菊花賞で2年連続の無敗三冠を狙った可能性が高かったでしょうね。昨年のコントレイルにしても本来なら長い淀の3000mにあえての出走を決断したのは、勝てば父であるディープインパクトと同じ無敗の三冠馬の栄誉を手に入れられることが大きかったと思います。

対するエフフォーリアも菊回避の理由に距離の懸念を挙げていましたが、ダービーで負けたため、こだわる必要がなくなった三冠馬の目がなくなったなら、というのがおそらく本音。将来的には3歳で古馬相手に天皇賞を勝つ方が、高く評価されるといった計算も見え隠れします」(競馬記者)

 だが、結果的に福永騎手が三冠を阻止してしまったことによって、思わぬ強敵がコントレイルの前に現れる伏線に繋がった。

 しかも、ダービーで悔しさを味わった横山武騎手は、菊花賞でもタイトルホルダーを好騎乗で勝利に導くなど、敗戦を糧に春より一回りも二回りも成長した姿を披露した。

 喉から手が出るほど欲しかったタイトルをさらわれたコントレイル。ある意味では、伏線を回収した福永騎手の被害者になってしまったなら、あまりにも皮肉過ぎた結果といえないだろうか。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。