共産党・撮り鉄の議員を「軽犯罪法」違反での立件に仕向けた自民党政権に感じる危うさ

 昨年11月に鉄道写真の撮影目的で埼玉県の秩父鉄道の線路を渡った共産党山添拓参議院議員を、埼玉県警が今年9月中旬に鉄道営業法(鉄道地内立ち入り)容疑で書類送検した。山添氏は「線路を1秒間で渡ったが、軽率な行為と反省している。その場所は近所の人たちに踏み固められた形跡があって、道になっていた。電車が通っていないときに渡ったが、横断禁止だということがわかれば渡らなかった」と述べている。

 最終的に地検秩父支部は9月30日に「諸事情を考慮した」として不起訴としたが、当時の加藤官房長官が会見で触れるなど政権の政治的な思惑が垣間見られ、撮り鉄の私にとってもなんとも薄気味悪い事件となった。

法律違反の程度と運用上の問題は

 現場は地元住民が日常生活のために線路を渡るために線路内に板も置かれている「勝手踏切」と呼ばれているところで、秩父鉄道も十分承知しているものだ。

 日本では踏切以外でこうして線路を渡らないと日常生活が送れないところは数知れず存在し、私も道路から線路を渡らないとたどり着けないレストランや家の出入り口が線路に面しているところも知っている。そのような場所については鉄道会社も認識していて、特段の措置もとっていない。

 では鉄道マニアだけを違法行為として立件することはどうであろうか?

 私は1959年からの撮り鉄で、内外の多くの鉄道を撮影してきたが、昔は線路際からの撮影や線路に沿ったあぜ道を歩くことは自然なもので、運転手や地元の人からも注意を受けるということは一度もなかった。

 しかし近年、列車を止めてしまうような非常識な撮り鉄の行為が社会問題化したりコンプライアンスが重視されるようになって、過去の習慣は通用しなくなってきたのも事実である。今回の山添氏の立件について知り合いの古くからの鉄道マニアの多くは一様に驚きを隠せず、「注意し本人が謝罪すれば済む」「初犯でもあるので立件は行き過ぎ」という感想を漏らしている。

 だが、そういう考え方自体も時と場合によっては受け入れられなくなっている社会の変化も否定できないのも事実であろう。目を海外に向けても、いまだに圧倒的に多くの国々で住民や鉄道マニアたちが堂々と線路を渡ったり、道路の代わりとして使っている一方で、取り締まりを始めた国もある。私も旧東ドイツ領の田舎のナローゲージ(狭軌鉄道)でいつものように線路際のあぜ道をカメラ片手に歩いていたら、パトカーに呼ばれ25ユーロの罰金をその場で徴収されたことがある。聞けば法律が変わったというのだ。

 では、これから鉄道会社は敷地内に入る行為に対しどのように対応していけばいいのか。答えは非常に難しい。鉄道営業法や軽犯罪法という法律を大上段に構えるなら、地元住民も等しく立件しなければならない。さらに軽犯罪法違反行為は線路を渡ること以外に日常多岐にわたり、誰しもが知らずして法律違反を行うこともあり得るだろう。

 こうして考えると、やはり法律の運用で対応する以外には策はない。もちろん列車を止めたり安全運行を阻害するなど、悪質な行為には立件することも必要だが、軽微な違反には情況を考慮して対応するしかない。近年増加している心ない撮り鉄が畑を踏み荒らしたり、樹木を切り落としたりする行為に対しては道交法違反のように違反切符を交付するなど検討を行ってはどうか。

 加えて、撮影マナーについてはすでに多くの鉄道雑誌で注意を喚起しているが、著名な鉄道写真家をメディアに出演させ手本を披露するなどして啓蒙することも考えてみたらどうであろう。

撮り鉄のマナー違反を政治的に利用してはならない

 共産党撮り鉄の山添議員に対し、口頭での注意処分を行って事を済ませた。それは結果的に選挙への影響も少なくすると共に、一方でモリカケ桜などの不祥事に対し責任も認めず、謝罪すらしない政権、自民党の対応との違いを鮮明にしたものといえるだろう。

 だが、山添氏立件のプロセスと政治的思惑について不問に付すわけにはいかない。今回鉄道営業法のような軽微な法律を盾に、しかも初犯にあたる山添氏をあえて埼玉県警と秩父鉄道が連携して立件したプロセスは異常なものであった。

「事件」は昨年11月に起きたものだが、立件は今年の9月中旬、当事者の埼玉県警本部長は安倍元首相の秘書官を務めていた人物である。さらに検察庁に処分の伺いを出したところ、立件の指示を出したのが中村格警察庁長官と言われている。氏は2015年にジャーナリストの伊藤詩織氏が元TBS記者の山口敬之氏から性被害を受けたと訴えて警視庁が捜査した当時の刑事部長であった。

 各種報道によると、担当した警察署が準強姦容疑で山口氏の逮捕状を得たものの、それを執行させずのちに東京地検が山口氏を不起訴処分としたが、その中心人物が安倍元首相と盟友関係にあり、中村氏が安倍元首相の意向に従ったとされている。

 さらに山添氏本人が謝罪し、共産党が処分を済ませたのに追い打ちをかけるように加藤官房長官が9月21日の記者会見でこの件でコメントしたことも普通ではない。しかもその内容が大問題なのである。

安全文化を理解しない加藤官房長官発言

 9月21日の会見は読売新聞の記者の山添事件に対する質問に答えたかたちであるが、質問事項は事前通告されるものだ。そもそもこの山添事件の報道は読売新聞が取り上げたことから始まったもので、検察と共に読売新聞が果たした役割は大きなものがある。さらにその場で官房長官が述べた内容も、安全文化の醸成という立場からは逆行するひどいものだ。氏は山添氏が線路を渡った行為について「いかなる理由であれ大変危険な行為」と断定したのである。

 政府を代表する官房長官が「いかなる理由であれ」と言ってしまえば、国民の行動にも大きく影響する。例として先の三陸の大震災のときに宮城県に走る石巻線で高台の道路に向かおうとした多くの車が、警報機が鳴る踏切で立ち往生したために津波に流されたのである。

 当時、電源が地震で喪失し、その結果バッテリーで警報機が鳴り続ける仕組みを知らなかったにしても、左右見通しの良い踏切で電車が接近していないのだから踏切を渡っていれば多くの方々が命を失うこともなかったものである。

 航空事故でも奇跡の生還を果たした原因に、飛行マニュアルに従わず応用操作をした事例がいくつもあるのだ。2009年に起きたハドソン川の奇跡も、マニュアル通りに操作していれば川に安全に着水できなかったのである。

 つまり法律やルールは人間の標準的な行動を前提に作ったもので、逆にそれに縛られるものであってはならない。加藤氏はおそらく石巻線での教訓も頭にないと思われるが、軽々に「いかなる理由があれ」と言うべきではない。それでは本当に危険が迫っているときや一時を争う事態に臨機応変に応用操作ができなくなる。共産党の議員であったからといって鬼の首をとったかのように語気を強めたのであろうが、事は安全文化に関わることで軽々に語ってほしくないのである。

(文=杉江弘/航空評論家、元日本航空機長)

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新台『北斗の拳』に続く大物パチスロに注目集まる…大手サミー激アツ情報が話題!!

 業界を代表する一大コンテンツ『北斗の拳』。大手サミーは、そのパチンコ最新作となる『P北斗の拳9 闘神』のリリースを発表した。

 大当り確率は約1/319.7のミドルスペックで、今作のRUSHでは転落抽選タイプが採用されている。初当り時のRUSH(時短900回)突入振り分けは59.4%。残り40.6%は時短1回の七星チャレンジへ移行となり、残保留を含めたトータル突入率は約66%だ。

 RUSH中は約1/105.1の転落フラグを引かずに、約1/29.5の図柄揃いを射止めるゲーム性。その継続率は約81%を誇り、更に右打ち中の大当り出玉はALL1500+α(秘孔チャッカー)という力強いスペックとなっている。

「高突入×高継続×高出力」を実現し、完璧なる革新を遂げたシリーズ最新作。デビュー予定となる12月が待ち遠しい限りだが、サミーは本機より一足先にパチスロ大型タイトル『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION』を導入予定だ。

 本機は1Gあたり純増約2.6枚のAT機で、通常時はレア役やベル連でミッション(CZ)やボーナス、AT当選を目指すゲーム性。CZには規定ゲーム数で突入する場合もあり、突入率はトータル1/54.4という破格の確率となっている。

 AT「Dive To Eureka Seven」では通常時と同様にベルが重要な役割を担っており、攻撃パート「VASCUD DRIVE」はベルやレア役でダメージを与える仕様。登場する敵によって期待度や報酬が異なり、勝利時にはAT継続、BIG BONUS、上位ボーナスなど様々な報酬が得られるゲーム性だ。

 他にも引き戻し期待度約70%の「SEVENTH TRACER」や、敵10回撃破で突入する上位AT「CLIMAX MODE」、激アツ展開を呼び込む「フリーズ」など爆裂フラグも充実。自力感と遊びやすさが魅力の本機に、多くのユーザーが期待していることだろう。

 サミー期待のパチスロ新台といえば、先日に検定を通過した『S アラジンクラシック KF』にも注目が集まっている。11月2日時点で詳細は明らかにされていないが、「過去作を踏襲したクラシックシリーズでは?」などの声も浮上。今後の動向から目が離せない話題作だが…。

 サミーの注目新台はこれだけではない。同社が運営する公式LINE及びTwitterアカウントより「パチスロ新機種 SPECIAL MOVIE」が公開された。

 機種名の紹介などはないものの、「そのすべてが受け継がれる」という文言と筐体シルエットが確認できる。中リールを停止して独特の効果音が発生している映像から『ディスクアップ』シリーズの最新作である可能性は高いだろう。続報が待ち遠しい限りだが…。

 そんな『ディスクアップ』シリーズといえば、現在「第二回P-SPORTS超ディスクアッパー選手権HYPER」が開催されており反響が寄せられている。

「P-SPORTS」とは、パチンコ・パチスロの遊技における技術をスポーツとして捉えたサミーが提唱する新たな競技。技術介入機として高い人気を誇る『パチスロ ディスクアップ』の大会専用マシン『超ディスクアップHYPER』を使用して参加者の目押し力を競う大会である。

 優勝賞金331万円となる本大会は、すでに東京予選が終了。今後は11月6日に札幌・大阪・広島、11月13日に仙台・名古屋・福岡の全国7会場で開催予定だ。また、10月30日よりシミュレーターアプリによる予選も行われている(11月17日まで)。

 決勝大会は翌年1月15日に、サミー本社にてオンライン配信される模様。興味のある方は下記リンクにて確認してみてはいかがだろうか。

・「第二回P-SPORTS超ディスクアッパー選手権HYPER」はコチラ

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JRA驚異の馬券圏内90%超え!“絶頂期”迎えても新たなチャレンジ続ける福永祐一×「シゲル軍団」は最強コンビ!?

 先週10月30日、東京競馬場で行われたアルテミスS(G3)は、7番人気サークルオブライフが勝利。鞍上のM.デムーロ騎手は、この勝利でJRA重賞100勝を達成した。

 しかし注目はこのコンビよりも、3着に入ったシゲルイワイザケと福永祐一騎手のコンビだ。実は今年の成績を調べると、同騎手が「シゲル馬」に騎乗したときの成績が凄まじいことになっている。

 今年3月14日の中京3Rで、シゲルヒラトリを3着に導いた福永騎手はそれ以来、前出のシゲルイワイザケ3着まで「シゲル馬」に11回騎乗。成績はなんと3勝、2着1回、3着6回で、4着以下は1回だけ。勝率27.3%、連対率36.4%で、馬券圏内に入る複勝率は驚異の90.9%と、恐るべき成績を残しているのだ。

 今年に入って、抜群の安定感を記録する福永騎手と「シゲル馬」のコンビ。「シゲル」といえば、馬主歴約50年を誇る森中蕃氏が個人所有する馬でおなじみの冠名である。

 森中氏は、どちらかといえば高額馬に手を出さず、リーズナブルな価格帯の馬を数多く所有していることでも有名なオーナー。シゲルイワイザケも2020年セレクトセールで4290万円という価格で取引された馬だ。

 一方で、福永騎手の過去の「シゲル馬」とのコンビ成績を調べると、意外な事実が判明した。

 今年3月14日にシゲルヒラトリに騎乗した以前を遡ると、なんと15年7月25日の中京5R新馬戦で、シゲルクロカジキに騎乗して以来の騎乗。つまり今年の福永騎手は「シゲル馬」には約5年7ヶ月ぶりに騎乗するようになったのだ。

 その経緯は定かではないものの、ジョッキーとして“絶頂期”を迎えたようにみえる福永騎手は、決して現状に満足することなく、新たな挑戦を続けているようにもみえる。

 例えば先々週は、果敢にも牝馬のディヴァインラヴでの菊花賞(G1)に挑戦。各スポーツ紙によれば「2走前を勝ったとき、次を勝てば菊花賞の挑戦もありだと(陣営と)話した」と、進言したのは福永騎手だと報じており、その発言からは既存の概念にとらわれない、チャレンジ精神が垣間見えた。

 しかも結果は3着と健闘をみせ、「(牝馬で)いいチャレンジだったと思います」とコメント。横山武史騎手の菊花賞初制覇の陰に隠れて目立たなかったものの、しっかりと3着に入る好騎乗を見せたほか、自身の進言は間違っていなかったことも証明してみせた。

 今年9月26日には、JRA通算2500勝を達成した福永騎手。史上5人目、現役3人目の大記録であり、デビューから25年6ヶ月と26日、年齢では44歳9ヶ月と18日での達成は、武豊騎手に次ぐ史上2番目の速さで記録している。

 そんな“絶頂期”を迎えながら、新たなチャレンジを続ける福永騎手は、今や「新境地」にたどり着いた感すらある。秋から冬にかけてまだまだ続くビッグレースでも、引き続き同騎手の言動に注目したい。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

パチスロ人気演者が「破産」!? 得意マシン実戦も…まさかの事態に

 パチンコ・パチスロ実戦動画はYouTubeでも大きなジャンルの一つとなっている印象だ。

 多くの新規YouTuberが参戦し戦国時代のような状況となっており、近年では芸能人やお笑いタレントのチャンネルでも実戦動画を投稿する機会が目立つ。

 先日、お笑いコンビ「かまいたち」が運営するチャンネルで投稿された4号機『パチスロ 北斗の拳』や『吉宗』を実戦する動画が大きな話題となったことは記憶に新しい。

 また、有名ゲーム実況者「加藤純一」とアニソン界で有名な「オーイシマサヨシ」のチャンネル『オーイシ×加藤のピザラジオ』では『ミリオンゴッド』などをゲームセンターで実戦し注目を浴びた。

 そんなパチンコ・パチスロ実戦動画だが、やはり大手チャンネルの人気は根強い。最大手の「スロパチステーション」は投稿する度に100万に迫る再生回数を叩き出すという人気ぶりである。

 そんなモンスターチャンネルに負けじと勢力を伸ばしている媒体が「1GAME」だ。チャンネル登録者58万人オーバーの大チャンネルで個性豊かな4人の演者が活躍している。

 動画界のカリスマ「てつ」を筆頭に、誰よりもパチンコ・パチスロを愛する「ヨースケ」、ド根性で見せ場を作る「ガット石神」、動画界屈指の美形「あおい」がチャンネルのメインだ。

 そんな人気の1GAMEだが、先日投稿された動画に不穏な文字が確認できる。なんとメンバーの「あおい」が破産したという内容だ。

 その動画のタイトルもズバリ『【悲報】1GAMEあおいが破産しました|1GAMEあおいの煌★漢塾#37』である。

 動画といえどガチ実戦となるため、もちろん大量の投資を強いられ大負けしてしまうこともあるだろう。そんな状況が続いてしまえば、タイトルのような状況に陥る可能性もあるかもしれないが…。

 先日、スクープTVの寺井一択がボートレース番組で60万円負けという大敗を記録し話題となったが、このような金額の負債でなくとも懐事情は人それぞれである。

 動画では『パチスロ ディスクアップ』と『PFマクロスΔ』を実戦。得意機種での実戦だが、「猿も木から落ちる」というように結果が伴わない場合もあるだろう。気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

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「京浜東北線」沿線で住みやすい街ランキング、3位は大森、2位は大井町、利便性抜群の1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

東京駅・品川駅を通ることや、ファミリー層でも住みやすい静かな住宅街が多いことなど、住みやすい街の多い路線として注目を集めているJR京浜東北線。今回は「ねとらぼ調査隊」が実施した調査をもとに、JR京浜東北線沿いの中でも人気の住みやすい街をランキング形式でお伝えしていく。

品川や渋谷へアクセス抜群のエリアが人気

(画像は「写真AC」より引用)

ねとらぼ調査隊は、2021年10月20日から10月27日までの期間に「京浜東北線沿いで住みやすいと思う街はどこ?」と題したアンケートを実施。神奈川県の横浜駅と埼玉県の大宮駅を結び、首都圏の主要都市も通るJR京浜東北線だが、アクセスと住みやすさを兼ね備えた街はどこなのだろうか。さっそくJR京浜東北線の住みやすい街トップ3を見ていこう。

3位には、東京都大田区にある「大森駅」(209票)がランクイン。品川駅へは2駅と都心へのアクセスも抜群。品川駅から新幹線やJR山手線など主要な沿線への乗り換えも便利で営業職のような移動の多いサラリーマンにとっては大きなメリットとなりそうだ。

駅周辺には大型商業施設のほか、徒歩3分の場所には24時間営業のスーパーもあり、ショッピング施設が充実。また、昭和時代のなつかしさを感じさせる「山王小路飲食店街」の路地には昔ながらの飲食店が軒を連ね、レトロな雰囲気の中で地元のグルメが堪能できることも魅力のひとつと言えるだろう。

(画像は「写真AC」より引用)

2位には、多くの商店街や飲食店を有する「大井町駅」(221票)が選ばれた。「品川駅」へは京浜東北線で1駅3分。りんかい線を利用すれば「池袋駅」「渋谷駅」などの副都心エリアも乗り換えなしで20分以内と、各所へ移動しやすいのも大井町駅の魅力だ。

また、区役所通り沿いにある商店街「大井町銀座」は、立ち飲みや昼のみなどを目的に足を運ぶ人も多く、東京屈指の飲み屋街としても知られる。大井町銀座の近くに住めば、気が向いたときにふらっと居酒屋に入ったり、終電を気にせず遅くまで飲んだりと、いつでも気軽に飲み歩けるのが嬉しいポイントだ。

そして見事1位に選ばれたのは、352票を集めた「蒲田駅」。JR京浜東北線のほか、東急池上線、東急多摩川線、少し歩けば京浜急行線など多くの線が乗り入れ、都心へのアクセスも抜群。雑誌やテレビに登場する…

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「兎味ペロリナ」に超大物が反応!? パチスロファン騒然の展開に…

 パチンコ・パチスロ実戦動画で強烈なインパクトを残し一躍スターとなった人物。その代表として、マルチタレント「兎味ペロリナ」の名をあげるファンは多いだろう。

ツギハギファミリア」や「NEW GENERATION」など様々なレギュラー番組で活躍し、いまやYouTubeで彼女の出演動画を目にする機会も多い。現在、そんな彼女の発言に注目が集まっている。

 それは10月28日にTwitterにて発信された「音楽活動をプロデュースしてくださる人はいないか」という旨の発言だ。

 単に願望を記載しただけとも受け取れる文面だが、事態は思わぬ方向へ進む。なんと超大物アーティスト2名が返信しリアクションを取ったのだ。

 1名は「交響詩篇エウレカセブン」や「コードギアス 反逆のルルーシュ」の主題歌でお馴染みのバンド「FLOW」でギターを担当する「TAKE」。

 もう1名は1990年代の音楽黄金期に旋風を巻き起こした伝説的ロックバンド「JUDY AND MARY」のギター担当「TAKUYA」である。

 音楽界の超大物2名が名乗りを上げたことにより、場は大きな盛り上がりを見せた。兎味ペロリナ自身も予想以上の出来事に驚愕している様子だ。

 これは「兎味ペロリナにはプロデュースするだけの価値がある」と認められた証拠でもあるだろう。事実としてキャラクター性や知名度のみならず、「歌唱力もハイレベル」と評判だ(彼女の歌声は、YouTubeチャンネル「ペロリナチャンヘル-Perolina Chanhell-」で確認することが可能。彼女が担当した『パチスロうしおととら雷槍一閃』に搭載された楽曲が公開されている)。

 兎味ペロリナは歌手活動も行ってきた。そもそも芸能活動としてステージに立つ機会も多かった上に、同マシンだけでなく『麻雀格闘倶楽部 真』の楽曲や某ホールのテーマ曲も手掛けた経験がある。

 歌手活動だけでなくタレントとしての経験も豊富だ。人気バラエティ番組「相席食堂」ではパーソナリティの千鳥から絶賛を受けるなど地上波でも大きな爪痕を残した。

 そんな兎味ペロリナならば、超大物のプロデュースで「人気アーティストとして開花する」という可能性は十分にあり得るだろう。今後の展開が楽しみである。 

パチンコ「14万発オーバー」の超出玉!大記録を樹立した意外なマシン!?

 出玉規制の強化により、パチスロ6号機にはネガティブな意見が目立っていました。しかしながら、現在は万枚を達成するマシンも存在します。

 有利区間が3000Gに緩和された点も大きいですね。5号機に近いゲーム性の再現も可能となるでしょうし、期待は高まるばかりです。パチスロ分野は、徐々に活気を取り戻しつつあるといえますが…。

 対するパチンコ分野に関しては、すでに絶好調。CR機と比較しても遜色のない爆裂マシンが数々の出玉記録を打ち立て、多くのユーザーを歓喜させています。

 特に、今年リリースされた新機種の暴れっぷりは強烈。4月に登場した『ぱちんこGANTZ極』は、期待出玉「約3000発(10R+小当りRUSH)」が約72%でループするという超火力スペックが話題となりました。

 導入後の活躍は皆さんもご存じの通り。ツボにハマれば2~3万発クラスを平然と吐き出します。その圧倒的な爆発力によって、「終日11万発」という大記録も報告されました。

 そんな『ぱちんこGANTZ極』に続いて、底知れぬ出玉ポテンシャルをホールで披露したのが『P牙狼 月虹ノ旅人』。ひとたびRUSHに入れば大当りが「ALL10R・1500発」となり、更にそれが「81%ループで1G連する」という完全無欠のスペックです。

 出玉スピードもさることながら、特に注目すべきは一撃の破壊力。爆裂報告に目を向ければ「一撃5万発クラスは当たり前」といった印象です。「81連・出玉99999カンスト」のリザルト画面がネット上に投稿された際は「スゲーこんな出るんだ!」と、童心に返ったようなワクワク感を抱きました。

 そんな『牙狼』フィーバーに続けと言わんばかりに、その後も「10万発」クラスの超出玉を達成する爆裂マシンが登場。最近で言えば『Pフィーバーガンダムユニコーン』や『P神・天才バカボン~神SPEC~』の爆裂が話題になっていますよね。

 まさに「CR旧MAX機を彷彿させる出玉バブルが訪れている」と言っても大袈裟ではありませんが…。

 そんな超爆裂時代ともいえる状況において、「終日14万6000発」という衝撃出玉が報告され大きな話題です! まさか意外にも「アノ台」が…。これほどの大記録を打ち立てたことに、個人的にはかなりの衝撃を受けました。

「終日14万6000発」という驚異の出玉データが確認されたマシン。それは『Pフィーバーマクロスフロンティア4』です。

 本機のスペックを簡単にまとめましたのでご確認ください。

■大当り確率:1/319.7
■図柄揃い確率(特図2):約1/2.0
■RUSH突入率:約53%
■RUSH継続率:約81%
■ラウンド(カウント):10Ror2R(10C)
■賞球数:3&1&5&15
■出玉:1500発or300発
■振り分け
・特図1
「10R+時短250回+残保留1個」約6%
「2R+時短1回」約94%

・特図2
「10R+時短2回+残保留1個」約48%
「10R+時短1回+残保留1個」約52%
○○○

 ミドルタイプの1種2種混合機で、初当りの大半で「時短1回転」が付与されます。ここで約1/2.0の大当りを射止めるという突破型のゲーム性ですね。

 RUSHに入れば、今度は「時短1回or2回+残保留1個」の最大3回転で大当りを狙います。トータル継続率は約81%で右打ち中の大当りはALL1500発。確かに魅力的なスペックですが…。

 正直言って本機には「終日14万6000発」を達成できるほどの爆発力があるとは思っていませんでした。「時短1回+残保留1個」が選択された際の継続率は約75%ですから、「思ったよりも連チャンしないのでは?」という印象があったのです。

 また3000発フラグも搭載されていますが、ヘソ大当り時の約6%なので滅多に引けるものではありません。「これならユニコーン打った方がいいな」と考え、手付かずの状態だったというのが本音です。

 しかしながら、今回の出玉報告でネガティブなイメージが全て吹き飛びましたね。なんだか希望が見えてきました。まあ、私のようなヒキ弱には「終日14万6000発」クラスの超出玉とは無縁でしょうが…。

 それでも「14万発を達成した」と聞いたら挑まないわけにはいきません。爆裂の片鱗を少しでも味わえると信じて…週末は『Pフィーバーマクロスフロンティア4』にチャレンジしてみようと思います。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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