楽天モバイル、期間限定でiPhone 12を大幅割引も世間の反応がイマイチな理由とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

楽天モバイルが「iPhone 12」シリーズを最大1万2,000円割り引くキャンペーンをスタートさせた。格安スマホの人気プランに加え、アップル製品の値下げを行い、人気機種とプランの安さを売りにしたキャンペーンを仕掛る楽天モバイル。今回は同キャンペーンの内容と、世間の楽天モバイルに対する評価を見ていこう。格安スマホ業界で勢いが止まらない楽天モバイルだが、その評価は果たして……。

より安い価格を求めるユーザーをターゲットに

「対象アップル製品購入で最大12,000円OFFクーポン!キャンペーン」と名付けられた同キャンペーンは、2021年11月4日10時~11日9時59分までの期間内に、楽天モバイル公式の楽天市場店で対象のアップル製品と楽天モバイルの回線をセットで申し込むと、最大12,000円OFFのクーポンが発行されるというもの。対象のアップル製品は、iPhone 12シリーズと「AirPods」「AirPods Pro」「AirTag」。「iPhone 12 Pro」と「iPhone 12 Pro Max」は1万2,000円、iPhone 12は4,000円、「iPhone 12 mini」は6,000円、それ以外は3,000円分の割引クーポンが発行される。

iPhoneといえば、2021年9月に最新機種の「iPhone 13」シリーズが発売されたばかり。スマホの最新情報メディア「bitWave」が実施したiPhone 13に関する意識調査では、「カメラ性能の向上」「バッテリーの向上」「CPU性能の向上」などiPhone 13にハイスペックな機能を期待する意見が多く見受けられた。一方「より安い価格」を求めるユーザーも一定数いるため、iPhoneの値上がりを懸念する声も。iPhone 13シリーズが注目を集める中、同キャンペーンでは安さを求める人をターゲットに、楽天モバイルへの乗り換えを促すのが狙いだろう。

楽天モバイルといえば、「データ1GBまで0円」などデータ使用量によって料金が変動する従量制の「Rakuten UN-LIMIT VI」のみのワンプラン。最大で3,278円と、通信量が使い放題なのも魅力。また、5Gエリアの拡大を積極的に行っており、今後も利便性の向上が期待できるという。

しかし、ネットでは、実際に楽天モバイルを利用…

続きは【オトナライフ】で読む

撤去までに万枚を!パチスロ「旧基準機」攻略ポイント特集-パチスロ モンスターハンター 狂竜戦線-

 大型モンスターの討伐に一喜一憂できる、自力感満載のゲーム性。エンターライズの『パチスロ モンスターハンター 狂竜戦線』が2021年11月30日、惜しまれつつも撤去期日を迎える。

 人気作『パチスロモンスターハンター』の続編として登場した本機は、3種類のボーナスとARTを搭載。ARTは自らのヒキでロング継続を狙える仕様で、このARTとボーナスが強力連鎖すれば、先代のように一気「万枚」を突破することも少なくない。

 主なART突入契機はボーナスとチャンス役直撃の2種類で、メインとなるボーナス中は任意で選べるクエストをクリアできればART確定。クエスト成功期待度はボーナス成立タイミングで変化し、高確以上で引き当てられれば文字通り、高確率でARTへと結び付く。

 また、通常時のチェリー成立時などは「オトモアイルー」が冒険に出る可能性があり、冒険後にハンターランクがアップすると、それと共に次回クエスト成功期待度も上昇。そのままボーナスやARTが告知されるパターンもある。

 1G純増約2.0枚、初期ゲーム20~100GのART「狩猟戦線」は「ストックパート」と「討伐パート」の2部構成で、突入時はストックパートから開始。この間は主にチャンス役成立で「狩珠(かりだま)」獲得抽選が行われ、一度に複数個獲得できることもある。

 ストックパート中の告知パターンは3種類あり、「チャンス告知」はオーソドックスなパターン。「インパクト告知」はストック当選ゲームor数ゲーム後に導光板役物が発動し、「後告知」はラストにまとめて告知される。
 
 規定ゲーム数消化で移行する討伐パートは、成立役に応じてモンスターへのダメージ抽選。リプレイ成立で破壊のピンチを迎える狩珠が全て無くなるよりも先に討伐できれば「剥ぎ取りチャンス」が始まり、次回ストックパートのゲーム数などを得られる仕組みだ。
 
 討伐パートで登場するモンスターは全15体で、3狩目・7狩目などは「狂竜化」のチャンス。狂竜化中はチャンス役出現率がアップし、狂竜化モンスターを討伐できた場合は、狩珠獲得率が優遇される上位AT「狂竜戦線」へと昇格する。

 設定推測要素は青7揃いor異色揃いボーナス振り分け割合、ボーナス開始画面、ART終了画面など。天井はボーナス及びART間777Gハマリで、到達後はARTが約束される。

【注目記事】

激アマ仕様の『ミリオンゴッド』シリーズ!? パチスロでの爆裂を彷彿させる衝撃作!!

パチンコ店「1年間全く休んでない」と語る強者店長の武勇伝!?

パチンコ「継続率約85%×ALL15R」のド派手スペック!? 万発も余裕で狙える傑作!!

全国の中古マンション坪単価ランキング、3位「渋谷区」2位「千代田区」を上回る1位の435万円はどこ?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

最近では新築マンションを買うよりも、安く中古マンションを購入しその浮いた差額をリフォームやリノベーション費に当てて自分好みの部屋に住みたい、という人も増えてきている。加えて新築マンションの供給戸数が年々減っていることもあり、ますます中古マンションへの注目が高まっている昨今。では、今人気のあるエリアでの中古マンションの価格はどれくらいなのか、気になるところだ。そこで今回は、全国の中古マンションの坪単価のランキングを紹介する。第1位はどのエリアで、価格はどれほどなのだろうか。

トップ10はすべて東京23区が占める

株式会社ワンノブアカインドは同社が運営するマンション情報サイト「マンションレビュー」のデータをもとに、2021年9月の全国の中古マンション相場を調査。中古マンション坪単価ランキングトップ100を発表した。ここではその一部を抜粋して紹介していく。

まずは、第5位から2位まで。第5位は「東京都目黒区」で坪単価は334万2,000円。ちなみにこれをファミリー向け物件で一般的な3LDKほどの大きさとなる70平米に換算してみると、7,076万6,900円となる。第4位は「東京都中央区」で381万5,000円。70平米に換算すると、8,078万2,600円だ。銀座や日本橋といったオフィス街や商業施設エリアのイメージが強いが、タワーマンションが立ち並ぶ勝どきや、月島や築地といった下町らしさも残るエリアもあり、住む場所としても人気が高い。

第3位には「東京都渋谷区」がランクイン。坪単価は398万7,400円で、70平米だと8,443万3,200円。多くの人やモノが集まりさまざまな最新の流行を生み出す街、渋谷。駅周辺の喧騒を離れれば、財政会の大物や各界の有名人が居住する閑静な高級住宅街が広がっている。広尾や代々木、代官山など憧れのエリアのマンションに住みたいと思う人も多いだろう。第2位は、「東京都千代田区」。坪単価は438万800円、70平米では9,276万3,400円。さすがは国会議事堂や最高裁判所、皇居や東京駅など日本の首都機能が集結した中心地、千代田区だ。23区内で人口は最も少なく、家賃100万超えのマンションも数多いが、人口は増加傾向にある。なお千代田区は前月順位は1位だったが、2位転落となった。

そんな日本の中枢とも言える千代…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ「王道のモード移行システム」完全継承! 32G以内「天国ループ」が「ドキドキ!」の沖スロが6.2号機で再臨!!

 デュオ。それは二重奏やデュエット、二人組などの意味を持つ。ユニバーサルエンターテインメントグループのアクロスはこのほど、そんな単語をプラスした人気シリーズ最新タイトル『沖ドキ!DUO』の発売を発表。機種サイトとプロモーションムービーを公開した。

 初代『沖ドキ!(-30)』は5号機時代の2014年に登場した。2種類のボーナスはどちらも1G純増約3.0枚の疑似ボーナスで、ビッグは70G、REGは30G継続。ボーナス当選期待度及び天井は計8種類ある内部モードで管理され、天国以上への移行は32G以内の連チャンが確定するほか、ドキドキモード以上への移行は80%以上のボーナスループに期待できる。

 ボーナス中は予告音発生でチャンスを迎え、「カナちゃんランプ」点灯はビッグ1G連確定。ツボにハマった際の爆発力はかなりのもので、通常B以上狙いといった立ち回りも確立されたことから、沖スロの勢力図を塗り替えるほどの大ヒットを記録した。

 その後、『沖ドキ!トロピカル(-30)』『沖ドキ!バケーション(-30)』『沖ドキ!パラダイス(-30)』と続編がリリースされる中で、6号機としては『沖ドキ!2(-30)』が登場。ボーナス当選期待度や天井は計9種類ある内部モードで変化する正統後継機で、1Gあたりの純増枚数は約4.0枚までアップしている。

 冒頭で紹介した『沖ドキ!DUO』は、有利区間3,000Gに対応した6.2号機。その特性を活かすことで、王道のモード移行システム、32Gの天国ループ、ビッグの1G連、90%ループの超ドキドキモードといったシリーズお馴染みのゲーム性を踏襲しているという。

 また、新たな「ドキドキ!」として自力で天国モードが狙える1G限定の激アツゾーン「ドキハナチャンス」を搭載しているとのこと。ハイビスカスランプの点滅パターンがメインだったモード推測には、ボーナス終了後のミニ液晶による示唆も追加されたそうだ。

 加えて、筐体にはDUOの名に相応しく「カナちゃん」「ハナちゃん」のダブルランプを採用。2人が歌う新規楽曲も複数用意されているという。

 先日、公開されたユニバーサルエンターテインメント社員・リスキー長谷川氏のコラムによると、コイン50枚あたりのプレイゲーム数は平均31.4G、初当り確率は196.8分の1~255.6分の1だそうで、勝負感を前面に押し出した仕様とのこと。ユニメモによるデータ収集も可能だそうだ。

 まさしく、たくさんの「ドキドキ!」が詰まった一台。導入は12月を予定している。

【注目記事】

パチンコ「継続率約85%×ALL15R」のド派手スペック!? 万発も余裕で狙える傑作!!

激アツ「1/8192」フラグ搭載の新たな神マシンが見参!-新台分析パチスロ編

パチンコ「時短上乗せ」による強烈な連チャン性を実現…伝説の爆裂機シリーズ最終章

甘デジ「確率1/77×ネオ時短」で最もRUSHが近い!? 新台分析-PF戦姫絶唱シンフォギア2 1/77VER.-

 好稼働を実現中の『Pフィーバーガンダムユニコーン』をリリースし、好調ぶりが際立つSANKYO。その後に導入された『Pフィーバーマクロスフロンティア4』では10万発報告があがるなど、リーディングカンパニーとして下半期も大きな存在感を放っている。

 そんな同社は、更なる激アツ新台を発表。高い人気を誇る『シンフォギア』シリーズ最新作が、遊タイム搭載の2スペックで間もなくホールへ降臨する。

『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/77VER.』(SANKYO)

■図柄揃い確率:1/77.7→約1/7.7
■RUSH突入率:約51%
■RUSH継続率:約79%
■電サポ回数(最終決戦):時短1回+残保留4回
(シンフォギアチャンス):時短7回or99回+残保留4回
■遊タイム:大当り後230回転消化で時短290回突入
○○○

『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/230VER.』(SANKYO)

■図柄揃い確率:1/230.0→約1/7.7
■RUSH突入率:約51%
■RUSH継続率:約81%
■電サポ回数(最終決戦):時短1回+残保留4回
(シンフォギアチャンス):時短7回or99回+残保留4回
■遊タイム:大当り後685回転消化で時短870回突入
○○○

「最もRUSHが近い甘デジ」とのキャッチコピーを持つ『1/77VER.』と、最大出玉が1500発にパワーアップした強ライトミドルの『1/230VER.』の2スペックが同時リリース。今回は遊びやすさに磨きのかかった前者にスポットを当てて紹介させていただく。

 図柄揃い確率1/77.7で、通常時からの大当りは99%が「時短1回+残保留4回」のチャレンジゾーン「最終決戦」に移行(残り1%はRUSH直行)。ここで約1/7.7の大当りを射止めることができればRUSH突入だ。

 RUSH「シンフォギアチャンス」は「時短7回or99回+残保留4回」で構成されており、トータル継続率は約79%。同シリーズでお馴染みの王道ゲームフローを、破格の確率で楽しめる仕上がりとなっている。

 また本機には遊タイムが搭載されており、大当り間230回転で発動。その恩恵は「V-STOCK獲得&RUSH突入」が濃厚という激アツ仕様だ。1/77.7という破格の確率でチャンスが訪れることも加味すれば、まさしく「最もRUSHが近い甘デジ」と言えるのではないだろうか。

 そして、甘デジ専用演出が用意されている点も特徴の一つ。初当り後に突入するRUSH突入をかけた「最終決戦」では、「時短1回+残保留4回」の最大5回転を1変動にまとめた演出が展開される。これまでのシリーズ機とは一味違う興奮を与えてくれそうだ。

『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/77VER.』並びに『1/230VER.』の導入予定日は11月8日。新スペックによって再び『シンフォギア』旋風が巻き起こるのか。その活躍に期待である。

【注目記事】

大手パチスロメーカー初の6.2号機で「出玉の波」を掴み取れ! 人気シリーズ最新作の設定推測要素が早くも判明!!

パチンコ「加速力」が進化…圧倒的な出玉感を与える人気シリーズ再起動!!

パチンコ「時速4万発」の超速マシン登場の影響は…遊技内容の調査が話題

「10万発も続出」に匹敵の激アツ…神撃荒神スペック降臨!!/新台分析パチンコ編

PayPay決済手数料有料化も解約0.2%で王者の地位揺るがず! しかしこれは新たに始まる加盟店獲得競争への序章か

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「PayPay」が10月に加盟店の決済手数料を有料化してからはや1ヶ月。有料化の影響がどれほどだったかが数字で発表された。加盟店の大量離脱も懸念されていたものの、蓋を開けてみれば絶対王者の地位を脅かすようなレベルには遠く及ばなかったようだ。これも加盟店に向けた離脱防止のキャンペーンの賜物と言えそうだ。

しかし逆に言えば、今度は離脱防止のキャンペーンの終了後が新たな分水嶺になったとも言える。果たして今後PayPayはどのように有料化の余波を乗り切っていくだろうか。

PayPay、決済手数料有料化の影響は大したことなかった様子

PayPayの親会社・Zホールディングスは11月2日、決算会見を開催。その中でPayPayについて、10月の決済手数料の有料化に伴う加盟店の解約店舗は0.2%、取扱高への影響も0.1%となったことを発表した。これらの結果から、「手数料有料化の影響は非常に小さい」と伝え、業績の好調ぶりをアピールしたのだった。

Zホールディングス代表取締役社長Co-CEOの川邊 健太郎氏は、影響が小さかった理由を「ユーザーの利用数や使い勝手、お店を含むユーザー体験の良さなどが支持された。また、有料化後の手数料率も、クレジットカードと比べると極めて低い」と解説。業界最大級のユーザー数や最安1.60%という「業界最安水準」を謳うほどの手数料を武器に支持を集めていることを改めて伝えた。

PayPayのHPによれば、登録ユーザー数は4,300万人(2021年11月5日現在)を超えているという。店舗からしてみても、どうせ契約するなら利用者の多いサービスのほうが良いことは当然だろう。加えてPayPayでは手数料有料化に合わせて、売上高の3%を店舗に振り込む「3%振り込みますキャンペーン」を実施している。前述の1.60%という手数料を差し引いても、1.4%が売上に加算されるとすれば「キャンペーン期間中は続けてもいいかな」と考える加盟店も少なくないはずだ。

一方で、この3%振り込みますキャンペーンが実施されるのは2022年の3月31日まで。当然だが恒久的な施策ではないのだ。そう考えると、10月に始まった有料化はこのキャンペーンによって実質的には2022年4月1日へと先延ばしされた、と捉えることができるかもしれない。

つまり、次にPayPay…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ「2000個オーバー」搭載の強力スペック! 演出面も最高の人気シリーズを特集!!

 思い出深いマシンなどを取り上げる本コラムだが、今回は大人気アニメのタイアップ機『CR魔法少女まどか☆マギカ(以下、まどマギ)』について書いてみたい。

■大当り確率:約1/319.7
■賞球:4&1&3&7&15
■大当り出玉:約435 ~ 約2055個
■ラウンド:4R or 7R or 12R or 16R
■カウント:9C(Vアタッカーは10C)
■RUSH突入率:約60%(ワルプルギスの夜経由込み)
○○○

 通常時からの初当りは85%が7Rの大当りで、ラウンド終了後は「ワルプルギスの夜(時短1回転+残保留4個)」に突入する。大当り確率「約1/7.2」を射止めることができれば、「マギカ☆RUSH」or「アルティメットRUSH(実質次回大当り濃厚)」を堪能できる(初当り時の14%で「マギカ☆RUSH」、1%で「アルティメットRUSH」に直行するルートも存在)。

「マギカ☆RUSH」は継続率「約78%」に加え、大当り時の10%が16R(電サポ100回)で「アルティメットRUSH」に突入する。RUSH中は「マギカ☆RUSH」に、「アルティメットRUSH」を絡めて大量出玉を狙うゲーム性だ。

 本機は2017年にパチンコメーカー「京楽」からリリースされた「ミドルタイプ」である。すでに『まどマギ』シリーズはパチスロで2機種がリリースされており実績は十分。待望のパチンコ化ということで大きく取り上げられた。

 筆者も興奮したのを覚えている。初代『まどマギ』のパチスロで9000枚overを達成するなど好印象を持っていたため、「パチンコも絶対打ちたい」と思い実戦したのだった。何度目かの実戦で「25000発」程度の出玉を獲得。スペックはもちろんのこと、演出面も最高の仕上がりだったと感じた。

『まどマギ』シリーズはどの機種も一定の評価を得ている印象。今後の新台にも期待したいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

【注目記事】

パチンコ「継続率約85%×ALL15R」のド派手スペック!? 万発も余裕で狙える傑作!!

激アツ「1/8192」フラグ搭載の新たな神マシンが見参!-新台分析パチスロ編

パチンコ「時短上乗せ」による強烈な連チャン性を実現…伝説の爆裂機シリーズ最終章

JRA 新種牡馬「未完の大器」シルバーステート産駒が嬉しい重賞初Ⅴ! 武豊「もっと強くなりそう」次走G1で産駒激突も

 6日、阪神競馬場で2歳牝馬限定重賞のファンタジーS(G3)が行われた。過去3年の勝ち馬はメイケイエール、レシステンシア、ダノンファンタジーで、それぞれ後のG1もしくはG2レースで勝ち星をあげている。近年の牝馬出世レースの一つと言っていいだろう。
 
 そんな注目の一戦で、重賞初勝利を飾ったのがウォーターナビレラ(牝2歳、栗東・武幸四郎厩舎)だ。初騎乗の武豊騎手とコンビを組み、2番手追走から直線力強く抜け出すと、1番人気のナムラクレアを寄せつけず3/4馬身差で完勝した。武豊騎手も「まだまだもっと強くなりそうな馬なので楽しみです」と勝利インタビューではニコニコ。

 嬉しい重賞初制覇となったウォーターナビレラだが、前脚を投げ出すようなその豪快な走りはどこか父シルバーステートを彷彿とさせる。本レースは、シルバーステートにとっても記念すべき初年度産駒の重賞初勝利となった。

 新種牡馬として注目されるシルバーステート。新種牡馬の中では、ドレフォン産駒のジオグリフが9月の札幌2歳S(G3)を制している。ドレフォンに続いて、産駒が重賞を勝った新種牡馬はこれで2頭目だ。

 シルバーステート自身は現役時代、重賞出走さえ叶わぬまま引退となった。重賞に出ないまま引退となったのは、決して弱かったからではない。出走全5戦は全て福永祐一騎手とコンビを組み、新馬戦着差なしの2着の後は無傷の4連勝だった。4連勝の中身も、ほぼ全て馬なりで着差をつけての完勝である。

「規格外の馬でしたね」と福永騎手に言わしめた同馬を苦しめたのは屈腱炎だ。休養をはさみ4歳秋の毎日王冠(G2)での復帰を目指していたが、炎症範囲が広く断念。惜しまれながらそのまま種牡馬入りとなった。

 別の馬を種牡馬として導入しようとしていた生産者に対し、福永騎手が「いま休んでいるシルバーステートのほうが絶対にいいですよ」と進言したという興味深い話もある。

 現役トップクラスのジョッキーの「お告げ」もあってか産駒成績は好調。種付け料も2018年度は80万円であったが、そこから100万円、120万円、150万円とうなぎ登りである。ウォーターナビレラら初年度産駒の成績によって来年はさらに高騰しそうだ。

 そうは言っても、今のところは比較的お手頃な種付け料だからか、初年度は200頭近くと種付け頭数も多い。今週の土日だけでシルバーステート産駒は計12頭が2歳新馬・未勝利戦中心に出走登録されている。毎週のように産駒の活躍が見られるのは、この馬のことを記憶しているファンにとっては嬉しいところだろう。

 ウォーターナビレラの次走発表はこれからだが、管理する武幸四郎調教師は「馬次第にはなりますがこの後はG1に行きたい」と12月の阪神ジュベナイルフィリーズ出走を示唆。既に同じシルバーステート産駒で、9月の野路菊S(OP)を圧勝したロンも出走が濃厚だ。

 父の出走が叶わなかった夢のG1舞台で、産駒同士の熱い戦いが見られる日は近い。

(文=鹿取文)

<著者プロフィール>

平日は会社員、土日はグリーンチャンネル三昧の日々を送る。幼少期にグラスワンダーが勝った宝塚記念を生観戦、絶叫する親族にドン引きするも二十年経ち気づけば自分も同じ道へ。逃げ馬の粘りこみが好き。

甘デジ電サポ中「確変大当り=15R1000発」の破壊力! 秀逸な演出で存在感を放つ傑作

 藤商事が確立したホラーパチンコは、その本質と対極にあると思われていた「恐怖」と実は相性がよかったことを示した。一時的なブームを越え、定番のジャンルとして確かな地位を築いたといえるであろう。

 ホラーパチンコのモチーフとなる作品はいわゆる「ジャパニーズホラー」と捉えられているものが多い印象。藤商事でいえば「リング」に「呪怨」、そして「仄暗い水の底から」である。

CRA仄暗い水の底から』は同タイトルの甘デジスペックとして登場したホラーパチンコ。原作映画は「リング」の鈴木光司&中田秀夫監督のホラー映画黄金コンビによって制作された。

 ちなみに、小説「仄暗い水の底から」は7編の物語から成る短編小説で、映像化にあたってはそのうちの1編「浮遊する水」を基にしている。

 スペックはミドルタイプから踏襲されたSTマシン。ST機によく見られる右打ち中は必ず確変に突入するタイプではなく、どちらの状態でもST突入率が51%となっているのが特徴。

 その分、100回転のSTにおけるループ期待度は高く、右打ち中は確変大当り=15R 1000発出玉となっているので、最大出玉で連チャンを破壊力は抜群。ツボにはまれば甘デジとは思えない出玉を積み上げられるのである。

 また、ST非突入時には32回転の時短が付与されるので通常大当りでも連チャンのチャンスは残される。引き戻し率は約27%とそれほど高くないので過度の期待は禁物だが、遊びやすい甘デジの大当りを考えれば充分望みを持てるプレイできるだろう。

 このようにV-STではないが、V-ST並みに連チャンや出玉の偏りが生じやすいゲーム性なので、モチーフ同様にスリリングな展開を楽しむことができるマシンとなっている。

 演出面ではこれまでのホラーパチンコと若干違い「感動」の要素が組み込まれている。これは原作の短編小説ではボリュームが不足するため映画化に際して結末などを変更した影響もあるが、最強リーチの「10年前の記憶リーチ・仄暗い水の底から最終章」では母親の深い愛情を確認できる。

 また、突然画面がブラックアウトし静寂の闇に包まれる「停電クラッシュ予告」が信頼度60%越えの激アツ演出として用意されるなど、独自性を打ち出しながらも正統なホラーパチンコのデジタルアクションを堪能できる内容となっている。

 さらに通常時には特徴の異なる4つのモードが搭載され、プレイヤーの好みや気分によってゲーム性を変化させることも可能。

「Wチャンスモード」はメインとサブの2つの液晶画面によるダイナミックな演出が展開。「監視モニターモード」はエレベーターの監視カメラ映像で緊張感の高まる演出となり、「7セグモード」ではリーチ中に画面下の7セグが揃えばチャンス。最後の「カウントアップモード」は表示された7セグの数字が上昇していくほど期待度がアップする仕掛けとなっている。

『CRA仄暗い水の底から』は、人気シリーズ『リング』の支流として登場しながらも独特のオリジナリティを発揮したマシンなのである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

【注目記事】

パチンコ「継続率約85%×ALL15R」のド派手スペック!? 万発も余裕で狙える傑作!!

激アツ「1/8192」フラグ搭載の新たな神マシンが見参!-新台分析パチスロ編

パチンコ「時短上乗せ」による強烈な連チャン性を実現…伝説の爆裂機シリーズ最終章

JRA【アルゼンチン共和国杯(G2)予想】オーソリティほか人気馬「総切り」で万馬券狙い! ハンデ戦の利を活かした人気薄の出番に期待!

 今週は秋のG1シリーズの谷間になるが4つ開催される重賞のうち、伝統あるアルゼンチン共和国杯(G2)を予想したいと思う。

 先週の天皇賞・秋(G1)は予想こそ大ハズレに終わったが、語り草になるやもしれないいいレースを見せてもらった。配当度外視のレースではあったが、抜けた3頭の実力通りに決まったと言えるだろう。

 それにしても、コントレイルがあまりに不甲斐ない。ちなみに過去7頭の3冠馬のうち3冠レースだけで引退したセントライトを除くと、いずれの馬も3冠の後に古馬G1を勝っている。コントレイルが次走のジャパンC(G1)を落とすと、3冠の後に出走しているにもかかわらずG1が勝てなかった馬として、「史上最弱の3冠馬」のレッテルを貼られかねない。

と前置きが長くなったが、予想に戻ろう。いつものように、過去10年馬券に絡んだ30頭の前走データが以下となる。
オールカマー 5頭
六社S(3勝クラス) 4頭
アイルランドT(オープン) 3頭
日本ダービー、宝塚記念、京都大賞典 各2頭
天皇賞・春、目黒記念、青葉賞、札幌記念、ラジオNIKKEI賞 各1頭
オープン特別 2頭
条件特別(3勝クラス) 4頭
条件特別(2勝クラス) 1頭
となっている。顕著な傾向はないと言えそうだが、オールカマー(G2)からの転戦馬が目に付く。また、3勝クラスの特別戦と括れば8頭いるので、G2重賞ながらオープン初戦で好走するケースが多い。

続いて人気別の成績だが、
1番人気 2−2−1−5
2番人気 4−0−0−6
3番人気 3−1−5−1
4〜6番人気 0−6−1−23
7〜9番人気 1−1−2−26
10番人気以下 0−0−1−70
G2格付けのハンデ戦では往々にしてある傾向だが、意外にも上位人気が健闘している。勝ち鞍だけ見れば2番人気の4勝は極端に振れている感がある。4番人気以下だと馬券には絡むが勝てないというところがポイントになりそうだ。

 過去5年に絞ると1番人気が【1−1−1−2】、2番人気が【2−0−0−3】、3番人気が【2−0−2−1】とやはり1番人気より2番人気、3番人気の馬の方が信頼できる。

 これを踏まえて「◎」は15番アンティシペイトを指名する。

 前走は札幌のオホーツクS(3勝クラス)で1番人気に応えての勝利。好位から後続の追い込み勢を完封しての強い勝ち方だったが、元々は逃げ・先行で良績を残している馬。それだけに脚質に幅が出て展開に左右されなくなったのは有利な点だろう。

 陣営もここ2戦のブリンカー効果を実感しているようで、相手が強いとしながらも好戦ムードを漂わせている。今年に入ってからの5戦すべてで掲示板を確保し、そのうち3戦で連対している安定性や前走から2kg斤量が軽くなるのも好材料だ。

 続いての「○」は6番アイアンバローズとする。

 前走は5年ぶりのダービー馬復活となった京都大賞典(G2)。休み明けかつ昇級初戦だったこともあり12着と大敗しているが、前々走は東京2400mで1番人気に応えて勝利しているほか、今年の初戦も同コースで3着と好走。東京との相性が良さそうだ。

 近3走の斤量が56kgないし57kgだったことを考えると、今回の54kgはだいぶ恵まれた感がある。前走に比べて大幅にメンバーが手薄になったここなら巻き返しの一発があってもおかしくない。

「▲」だが穴っぽいところで4番ロードマイウェイを推す。

 こちらも「○」と同じく前走は京都大賞典。後方から届かずの5着に終わったが、勝ち馬とはわずか0.3秒差。実績が残っているローテーションに問題はない。

 ハンデは56kgで前走と変わらず。3歳時に5連勝で重賞制覇して以降、リステッドレースの2着がある程度で成績は褒められたものではないだけに、斤量は見込まれすぎている感がある。とは言え、前走は初距離かつ同斤量でダービー馬や菊花賞馬を相手に0.3秒差まで詰めた実力は確かだ。

 陣営も前走で距離延長に見込みが立ったとして、直線の長い東京での一発に色気を出している。切れるというより長く良い脚を使うタイプなので、確かに東京向きではある。

「△」は3番サトノソルタスと13番ボスジラとする。

 サトノソルタスは前走オールカマーで6着。勝ち馬と0.5秒差なので、着順ほど負けていない印象。ローテーション的にも推せる。東京コースも青葉賞(G2)で負けていることを除けば、5戦していずれも馬券に絡んでいる。3歳時の共同通信杯(G3)2着も心強い。

 ただ、不安点として距離適性がある。オールカマーは2200m、前述の青葉賞は2400mでいずれも掲示板を外している。良績が2000m前後に集中しているだけに、斤量こそ前走から1kg減と恵まれたが、果たしてどう出るか。

 ボスジラは前走札幌の丹頂S(OP)で2着。ローテーションという括りでは、一昨年に馬券に絡んだ実績がある。3歳夏から長距離戦ばかりを使われてきたこともあり、距離適性には何ら問題がない。

 だが、東京で4戦して条件特別では連対しているものの、目黒記念(G2)とダイヤモンドS(G3)で大敗しているのが気になるところではある。重賞の連対実績があるわけでもないのに56kgと、こちらも見込まれすぎの感があるので、好走の下地はあるがどう作用するか。

 人気どころでは10番オーソリティは切り。春の天皇賞からの休み明け初戦というローテーションは前例があるのでこちらは問題ない。実績としても、青葉賞と昨年のこのレースを勝っているほか、ダイヤモンドSも2着するなど東京の重賞と相性も良さそうではある。

 しかし、斤量の問題がある。前走の天皇賞は58kgで10着と大敗。これ以前のレースで56kgより重く背負ったことがないので、今回の57.5kgというトップハンデは当然として、他馬より最低1.5kg重くかつ好走歴がない斤量は影響が必ずあるはず。昨年は54kgで勝っているが、3.5kgも重くなった今年は厳しいだろう。

 5番フライライクバードや12番マイネルウィルトスも人気しそうだが、この辺も切りとする。フライライクバードは素質馬ではあるが、東京コースの経験が青葉賞の1戦だけで、重賞とは言え8着に大敗しているのはいただけない。

 マイネルウィルトスも近走良い走りをしているが、東京が初コースな上に初距離。斤量も恵まれているわけではないので、不安点の方が大きい。

 ということで、今回は3番、4番、6番、13番、15番の5頭で3連複BOX10点とする。上位人気しそうな馬を軒並み切ってしまったので、どの馬が好走しても好配当につながるだろう。

(文=トーラス神田)

<著者プロフィール>
オグリ引退の有馬記念をリアルタイムで見ている30年来の競馬好き。ウマ娘キャラがドンピシャの世代。競馬にロマンを求め、良血馬にとことん目がない。おかげで過去散々な目に遭っている。そのくせ馬券は完全データ派。座右の銘は「トリガミでも勝ちは勝ち」。