『青天を衝け』で渋沢栄一vs岩崎弥太郎!…人材活用の違いに見る創業の渋沢、支配の三菱

『青天を衝け』、ついに登場した岩崎弥太郎、渋沢栄一と宴席で激論を闘わす

 NHK大河ドラマ『青天を衝け』で岩崎弥太郎(演:中村芝翫)が登場。ついに渋沢栄一(演:吉沢亮)と海運事業をめぐって対決していく。第34回(11月7日放送)では、有名な逸話である船遊びでの激論が描かれる(大河ドラマでは宴席での話になっているらしい)。弥太郎が栄一を船遊びに誘い、企業活動の方針について持論を闘わせたのだ。

弥太郎「実は少し話したいことがある。これからの実業はどうしたらよいだろうか」
栄一 「当然、合本(がっぽん:株式会社方式で広く出資を募る)法でやらねばならぬ、(独裁的な)今のようではいけない」
弥太郎「合本法は成立せぬ。もう少し専制主義で個人でやる必要がある」

と大激論を交わした。収拾がつかなくなったので、栄一はその場を引き揚げたという(弥太郎が栄一に、共同で事業を進めていけば天下を取れると説得したという説もある)。

 2人は明治初期を代表する起業家であるが、仲が良くなかった。性格の違いもあるが、考え方というか、事業のやり方に大きな違いがあったようだ。

多くの会社を興すも、支配し続けることに興味がなかった渋沢栄一

 栄一はたくさんの会社を設立したが、それらを自分の支配下に置かなかった。栄一は渡欧経験があり、西洋文明のすばらしさを身をもって体験していた。それを日本にも広めたい。その思いが強かったこともあろうが、それ以上に新しい産業・会社を興すことが好きだったのだろう(性格的な問題だ)。ものを創ること自体に喜びを見いだすような人物は、できたものの維持運営には往々にして興味がない。

 栄一もそのご多分に漏れず、設立した会社で金儲けすることにはあまり興味がなかったらしい。それらの会社を自らの支配下に置き続けるには株式を保有し続けることが必要だが、栄一はそれを売却して資金を用立て、次の会社を設立する原資とした。

 できたものを維持運営するカネがあるなら、それで新しい事業を興したい。できた会社を支配するつもりがないから、出資は最低限でいい。残りのカネは合本(がっぽん)で集めよう! 合本は栄一の理想にきわめて合致したビジネス・システムだったのである。

支配し続けることにこだわった岩崎弥太郎、そして三菱・岩崎家の気風

 これに対して、弥太郎はあくまでも岩崎家による支配にこだわった。三菱は会社の形式を取っているが、これは岩崎家の家業だ。意に沿わない者がいたら出ていってくれ――そう宣言しているくらいだ。

 三菱の本業は海運業だった。しかし弥太郎の死後に、合併によって支配力が弱まると岩崎家は海運事業からスッパリ手を引いている。

 弥太郎は新政府の庇護の下、日本近海の海運を独占し莫大な利益を上げた。それを忌々しく思った三井・小野・鴻池らが渋沢栄一と共同で、共同運輸会社を設立。熾烈なダンピング合戦を繰り広げるなか、弥太郎は胃がんで死去。跡を継いだ実弟の岩崎弥之助は共倒れを危惧し、三菱の海運部門と共同運輸会社を合併させて日本郵船会社を設立、事態の収拾を図った。すると、弥之助は日本郵船の経営支配には固執せず、むしろ手を引いて事業の再構築を図った(日本郵船は三菱の祖業であるにもかかわらず、戦後の三菱グループでは傍系企業と位置づけられている)。

 完全に支配下に置かねば気が済まない。それが岩崎家の気風なのだろう。

会社を創らず、すでにあるものを運営する能力にこそ長けていた岩崎弥太郎

 栄一はとにかくたくさんの会社を設立した。これに対し、意外なことに、弥太郎はほとんど会社を設立していない。

 三菱財閥の母体はそもそも土佐藩営の貿易商社・開成館で、弥太郎が創ったものではない。三菱の事業である銀行、鉱山、造船も他者から購入したものが多い。三菱銀行は、臼杵(うすき)藩士が創った第百十九国立銀行が経営難に陥り、三菱の重役・荘田平五郎(しょうだ・へいごろう/旧臼杵藩士)に救済を依頼して三菱入りしたもの。三菱重工業の母体となった造船所は官営長崎造船所の払い下げ。高島炭鉱は後藤象二郎が手に入れたがうまくいかず、弥太郎の手に渡った。その他の鉱山では借金のカタで差し押さえたものなどがある。

 つまり、弥太郎は自ら創り上げることよりも、すでにあるものを運営する能力に、圧倒的に長けていたのだ。

大量に学卒者を採用し、人材を育てた岩崎弥太郎は、自身も「土佐で3本の指に入る」秀才

 弥太郎はすでにあるものを運営する能力に長けていた。その秘訣が何かと問われれば、おそらくそれは人材であろう。

 弥太郎は土佐で「3本の指に入る」秀才だったという。江戸に上り、昌平黌(しょうへいこう)の教授・安積艮斎(あさか・ごんさい)の私塾で学んだ経験もある。

 三菱の母体は土佐藩営の貿易商会だったため、同僚や部下のほとんどが学識のある武士出身者だった。そして、弥太郎は自身が学才に優れていたこともあって、東京大学や慶應義塾出身者の優秀な人材を採用した。学卒エリートに伍するほどの学才を身につけ、その上で商業上の経験を積んでいたから、かれらを使いこなすことができたのである。

 学卒者の採用は今では当たり前だが、当時では非常に珍しかった。三井が学卒者の採用をはじめるのは、三菱に遅れることおおよそ20年。住友はさらに遅れて50年だった。これより遅い安田財閥は、江戸時代以来の丁稚(でっち)奉公を採用しており、学卒者を育成するルートがなかったので、たまに縁故採用で学卒者が採用されても退職してしまったという。他社も学卒者の幹部候補生が欲しいのだが、育成する土壌がない。そこで、三菱からヘッド・ハンティングすることが少なくなかった。弥太郎の人材育成は、意外なところで日本のビジネスに貢献していたのである。

学卒者採用に興味なし…「あとを託すべき優秀な1人」を見いだす渋沢栄一

 渋沢栄一も学問を好み、教育機関への投資も積極的に行っていたが、それは自分の事業のためではなく、日本国家のためだった。

 しかし、弥太郎が自分のためにせっせと人材育成したのに対し、栄一の視点は広すぎて、自分のためにはなっていない。栄一が設立し、最も目にかけていた第一銀行が1943年に三井銀行と合併すると、三井に比べて学歴の劣る第一銀行行員は不遇をかこち、不満が爆発して5年後に再分離している。換言するなら、栄一は学卒者の採用に必ずしも積極的ではなかったということだ。

 栄一にとっての人材とは「自分の代わりに事業を続けてくれる人間」で、育成するというより、見いだすことが重要だったようだ。栄一は次から次へと会社を創っていくが、それらの維持運営には興味がない。あとは誰か優秀な人材に託すしかない。そのための人材である。

 栄一が創った王子製紙。たまたま採用された甥の大川平三郎は、技術指導する外国人が手抜きで高慢ちきなことに我慢できず、独学で技術を習得して外国人を追い出した。そして、新技術の習得のために、会社に建言して欧米に留学させてもらう。

 同様のことは三菱でもあった。造船所で技術指導する外国人がやっぱり何かと手抜きで高慢ちきだったのだ。そこで、弥之助は東京大学から理系社員を採用し、定期的に欧米に留学させて、やっぱり外国人を追い出した。ここでも、あとを託すべき1人を育成する渋沢流と、大量に採用して定期的に留学させて育成する岩崎流の違いが見て取れる。

渋沢栄一と岩崎弥太郎“唯一の合作”?…渋沢栄一が設立した東京海上保険が三菱傘下になったワケ

 渋沢栄一は、元上司・井上馨が「三井の大番頭」と呼ばれるほどの三井派で、元同僚の益田孝が三井物産の初代社長を務めたように、人脈からして三井寄りだった。そのこともあって、岩崎弥太郎と共に仕事をした事例は少ない。その数少ない事例が、東京海上保険会社(現・東京海上日動火災保険)の設立である。

 事の発端は、1872年にロンドン留学中だった旧徳島藩主・蜂須賀茂韶(はちすか・もちあき)が政府に鉄道会社の設立を建策したことである。

 蜂須賀は旧大名らに出資金を募り、大蔵省で鉄道敷設を起案していた渋沢栄一に計画の遂行を一任したのだが、資金不足で頓挫してしまう。蜂須賀らはその資金で新たに公共的な事業を興してほしいと希望。政府関係者と協議の上、いくつかの候補が挙がり、1879年に東京海上保険会社が設立された。東京海上の設立者を渋沢栄一とするゆえんである。

 栄一は三菱が有力な顧客になることを見越して弥太郎に資本参加を打診した。三菱はもともと海運会社だったので、損害保険に対する関心は強く、弥太郎は損害保険会社の設立を申請したが、海運会社との兼営はよろしくないとの判断から却下されていた。

 かくして、三菱は東京海上保険会社の筆頭株主になった。栄一は後を託して次の起業へと向かい、弥太郎は手にした企業への影響力を強めていく。東京海上が三菱財閥の傘下企業になるにはそう時間がかからなかった。

 1893年に東京海上が英国での保険業務に失敗して経営不振に陥ると、栄一は各務鎌吉(かがみ・けんきち)を取り立ててロンドンに派遣し、経営再建を果たした。のちに各務は東京海上を一流企業に成長させ、日本の損害保険業界の重鎮となるのだが、その一方で海運不況下の日本郵船社長に就任して再建、三菱信託(現・三菱UFJ信託銀行)の初代会長を務めた。実は1900年に各務は弥太郎の姪と結婚して、三菱財閥に取り込まれていたのだ。

 ここにも「自分の代わりを託せる人材」を見いだす渋沢流と、「創造より維持運営がうまく、なんでも自分のものにしたがる」岩崎流の特徴が見て取れる。

(文=菊地浩之)

●菊地浩之(きくち・ひろゆき)
1963年、北海道札幌市に生まれる。小学6年生の時に「系図マニア」となり、勉強そっちのけで系図に没頭。1982年に國學院大學経済学部に進学、歴史系サークルに入り浸る。1986年に同大同学部を卒業、ソフトウェア会社に入社。2005年、『企業集団の形成と解体』で國學院大學から経済学博士号を授与される。著者に、『日本の15大財閥 現代企業のルーツをひもとく』(平凡社新書、2009年)、『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』(角川選書、2017年)、『織田家臣団の系図』(角川新書、2019年)、『日本のエリート家系 100家の系図を繋げてみました』(パブリック・ブレイン、2021年)など多数。

JRA【エリザベス女王杯(G1)展望】”幻の秋華賞馬”レイパパレがC.ルメール騎手と1年越しの新コンビ! 正真正銘の秋華賞馬アカイトリノムスメと一騎打ちへ

 14日に行われるエリザベス女王杯(G1)はフルゲート18頭に対して、18頭が特別登録。昨年に続き、阪神競馬場の内回り2200mを舞台に行われる。

 今年、絶対的な存在はいないが、主役を務めるのはレイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)か。デビュー6連勝で、コントレイルとグランアレグリアを退けた4月の大阪杯(G1)。道悪に脚を取られる有力馬に影をも踏まさぬ逃亡劇で戴冠を遂げた。

 その後は宝塚記念(G1)でクロノジェネシスに0秒5差の3着に敗れ、現役最強牝馬にまざまざと力の差を見せつけられた。この敗戦で最もショックだったのは直線でいったんは交わしたユニコーンライオンに差し返されたことだろう。

 秋は登録があった凱旋門賞(G1)を見送り、国内レースに専念することが決定。9月のオールカマー(G2)で始動し、エリザベス女王杯を大目標に調整が進められてきた。

 更なる誤算は、秋の始動戦で2.1倍の断然人気を裏切り4着に敗れたこと。キャリア8戦目で初となる馬券圏外に沈み、大阪杯の勝利をフロック視する声すら聞こえてきそうだ。

 オールカマー後は短期放牧を経て、10月下旬に栗東に帰厩。1週前には栗東坂路で53秒0-12秒5の好タイムを出すなど、予定通り順調にきている。

 鞍上は全レースで手綱を取ってきた川田将雅騎手がアメリカ遠征後の隔離期間のため、C.ルメール騎手に乗り替わる。2連敗中のレイパパレにとってこの乗り替わりは起爆剤となるか。

 ルメール騎手とは初タッグとなるが、もともと昨年の秋華賞(G1)に騎乗予定で、調教にも跨っていた。しかし、抽選漏れでコンビ結成はかなわず。“幻の秋華賞”が、1年越しの新コンビでビッグタイトル獲得を狙う。

 レイパパレが幻の秋華賞馬なら、アカイトリノムスメ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)は正真正銘の秋華賞馬だ。

 春は桜花賞(G1)4着、オークス(G1)2着と惜しい競馬が続いた。父ディープインパクト、母アパパネのいわゆる12冠ベビーは、前哨戦をパスして秋華賞へ直行。これが実を結び、母に続く牝馬三冠目のタイトル奪取に成功した。

 オークス以来の実戦はマイナス馬体重で、その成長に不安の声も少なからずあった。しかし、結果的には陣営が渾身の仕上げで臨んだということだろう。

 秋華賞をぶっつけで臨んだため、結果的に叩き2戦目で強豪古馬と対峙する。母アパパネは2010年の牝馬三冠達成後にエリザベス女王杯に臨み、1番人気に支持されたが、スノーフェアリーの鬼脚に屈し、3着に敗れている。11年の時を経て、その娘がリベンジを果たせるか。

 懸念は、やはり中3週で2度目となる阪神への長距離輸送だろう。輸送減りするタイプではないが、馬体重や当日の入れ込みなどは注視したいところだ。

 レイパパレとアカイトリノムスメの間に割って入るのはウインマリリン(牝4歳、美浦・手塚貴久厩舎)だろう。前走のオールカマーは、自己最高馬体重で出走し、牡馬相手に快勝。フローラS(G2)、日経賞(G2)に続き重賞3勝目を飾った。

 天皇賞・春(G1)でも5着に好走したように、長距離実績は頭一つ抜けている。スタミナが問われる展開になれば、あっさり勝つシーンがあっても驚けない。

 鞍上はもちろん横山武史騎手が務める。菊花賞(G1)、天皇賞・秋(G1)とG1・2連勝中で、これはもはや勢いではなく実力。ここでも武史マジックは炸裂するか。

 ウインはウインでもウインキートス(牝4歳、美浦・宗像義忠厩舎)も充実一途。オールカマーではウインマリリンに1馬身半差をつけられ2着に敗れたが、道中の位置取りの差も大きかった。

 デビューから18戦で、掲示板を外したのは2回だけ。3月の日経賞(G2)は15着に大敗したが、この時は3コーナーで致命的な不利を受け、後方に下がってしまい、度外視できる競馬だった。

 その後、目黒記念(G2)で牡馬を一蹴。続く札幌記念(G2)で9着に敗れたが、この時はプラス18kgという太目残りだった。どちらの大敗も敗因がはっきりしているだけに、ここでも侮れない存在だ。

 カギを握るのは初めてとなる関西圏への長距離輸送と初めて背負う56kgの斤量か。この2つを克服できれば、勝機もあるだろう。

 テルツェット(牝4歳、美浦・和田正一郎厩舎)は、4月のダービー卿CT(G3)で重賞初勝利。勢いを買われたヴィクトリアマイル(G1)では3番人気に推されたが、出遅れも響いて14着に惨敗した。

 その後は函館開催のクイーンS(G3)で、後方一気の差し切り勝ちを収め改めて素質の高さを示した。地力はあるが、マイルを中心に使われてきただけに、やはり距離の克服が課題となりそうだ。

 ここ3戦は川田将雅騎手とコンビを組んでいたデゼル(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)。今回は昨年ローズS(G2)以来となる武豊騎手を鞍上に据えて戴冠を狙う。

 前走の府中牝馬S(G2)はまさかの16着惨敗も、休み明けはイマイチのタイプで、巻き返しに期待。ただし、勝ち鞍は1600~1800mで、2000m以上は3戦未勝利。この馬にも距離延長が大きな壁として立ちはだかる。

 この他には、3月の中山牝馬S(G3)で重賞初制覇を飾り、続くヴィクトリアマイルでも2着に好走したランブリングアレー(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎)、ハイレベル3歳世代のもう1頭、ステラリア(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)も侮れない。

 他にも、現在3戦連続で重賞馬券圏内というクラヴェル(牝4歳、栗東・安田翔伍厩舎)、昨年の秋華賞3着馬のソフトフルート(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)もチャンスをうかがう。

 今年は3歳馬が2頭とやや寂しい頭数となったが、世代レベルの高さを証明できるか。それとも古馬勢が意地を見せるのか。発走は15時40分を予定している。

Amazonで相次ぐ「抜き取り被害」? 開封時に動画撮影しないと、返金すらしてもらえない可能性も?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

多くの人が利用しているAmazon。コロナ禍での巣ごもり需要もあり、「今まではお店に買いに行っていたような商品も、全部Amazonで頼むようになった」というユーザーも多いだろう。それほどスピーディーで便利、ということだろうが、ここ最近、Amazonでちょっと心配な出来事が多発しているとネット民がザワついてる。なんと届いた商品の中身が空っぽで、さらに返金対応もしてもらえない!?という事態が多発しているのである。

「抜き取り?日本で!?」にわかに信じられないことだが、実際に起こっている

お酒やミネラルウォーターなどの重たいものを玄関先まで届けてくれ、服や靴もわざわざお店に出向かずにパパッと注文できるネットショップは、もはや私たちの生活に不可欠な存在だ。特にAmazonは、有料会員であるプライム会員になって「お急ぎ便」を使えば、注文の翌日に届くものもある。生活用品から衣類、家電まで、家から一歩も出ずに何でもそろうといっても過言ではない。

2021年春、Amazonの発表によると全世界でプライム会員数が2億人を突破、プライム会員ではない人を含めるとさらにユーザーは増え、もはや使っていない人を探すのが困難なほどだ。アマゾンでは日用品や食料、消耗品だけでなく、家電やギフトなど「こんなものまで!?」と驚くほどの品揃えで私たちを満足させてくれている。

そんなAmazonだが、最近ユーザーを不安にさせる「抜き取り被害」と、それに対するAmazon側の非情ともいえる“塩対応”がさらにこの騒動に追い打ちをかけている。

ツイッター上で話題になったのは、kumakuma(@kumakumaaaaa__)さんのツイートで「3万円奪われるまで」と書き込まれ、安価でコスパの高いCPUとして人気の「Ryzen5 3600」の画像が投稿されているツイート。それによれば、箱だけで製品が入っていない状態で注文者の元に届き、まず返品して交換品を送ってもらう、すると、なんとそれも製品が入っていない状態で届く、という「2回も抜き取られたものが送られてきてしまう」という卒倒ものの事態が起こったとのこと。これはAmazonが返品されてきたものをしっかり検品せず、次の注文者へ梱包して発送したということだとみられている。

しかも!Amazonはこの事案について、当初明確な理由もな…

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パチンコ「時速4万発」の超速マシン登場の影響は…遊技内容の調査が話題

 ご存じの通り、P機へと移行した後のパチンコは元気だ。最大ラウンド数は16ラウンドから10Rへ短縮されたものの、確変継続率の上限65%は撤廃。時短システム各種も変更され、大当りリミッターも2種類まで認められた。

 これによって様々なゲーム性が生まれた中で、やはりファンの心を鷲掴みにしているのは破壊力の高さとスピード感。時速「4万発」以上の超速マシンも珍しくなく、首尾よく大連チャンを射止めた後は、大当りが終了して通常画面へと戻っても払い出しが追い付かずに、しばらく大当り時の出玉が吐き出され続けることもあるほどだ。

 一方、6号機時代へと移り変わったパチスロは低迷が続いている。やはりネックは有利区間と出玉上限で、6.2号機で有利区間は1,500Gから3,000Gへと延長されたものの、出玉上限2,400枚は継続。ボーナスタイプの獲得枚数も抑えられており、5号機と比べて一撃性に大きく欠ける点は否めない。

 その影響もあってか、調査企業・ブーミングネットによると、今年に入ってパチンコ優勢、パチスロ劣勢の構図が顕著に。営業の主軸もパチンコにシフトするホールが増えてきたという。

 業界誌「グリーンべると」に掲載された遊技客の遊技内容に関する調査では、全体の傾向としてパチンコをメインに遊技する遊技客割合は約75%、パチスロをメインに遊技する遊技客割合は約25%とのこと。やはりパチンコユーザーの方が圧倒的に多く、中には「パチスロメインからパチンコメインへ切り替えた遊技客もいる」と予想している。

 パチンコは約75%のうち、3分の2が低貸し、残りが4円。対してパチスロは逆の傾向で、約25%のうち、約16%が20円、残りが低貸しとなった。

 来店時間に関する調査については、朝イチは高設定狙いや据え置き狙いをしやすいパチスロに約30%の遊技客が流れていることが判明。主婦層や年配客がメインとなる昼間の時間帯は1円パチンコの比率が約55%と大きく上昇し、パチスロの比率が減少している。

 夕方になると仕事帰りのサラリーマン層で賑わい、これによってパチスロの比率が再上昇。夜には主にボーナスタイプが人気となり、20円パチスロが約26%と大きく稼働を伸ばしている。

 以上の結果を受けて同社は、コロナ禍で一時は遊技客の遊技傾向に変化が見られたものの、「どうやら現在は従来通りの傾向に戻りつつある」とまとめている。

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ホスピス医が語る「納得いく人生」を送るために必要な4つのこと

 人間、いつかは必ず死ぬ。


 誰もがそれをわかっているが、その「いつか」がいつなのかは、ほとんどの人は知らない。自分が来月死ぬと思っている人も、来年死ぬと思っている人も、あまりいない。あと数年か、数十年か、自分にはそれなりに長い時間が残されているのではないかと、漠然と考えている。


 だからこそ、「一年後に死ぬとしたら、残された時間をどう生きるか」を考えることには意味がある。

 

■納得いく人生を送るために必要な4つのこと


 「人生に締め切りを設けることで、何がやりたいか、何が大切かが明確になる」とするのは、『もしあと1年で人生が終わるとしたら?』(アスコム刊)の著者で、ホスピス医として3500人以上の患者を見送ってきたという小澤竹俊氏だ。


 「死ぬ時に思い残すことのないように生きる」とはよく言われるが、これは言葉ほど簡単ではない。どんなに悔いを残さないように生きても、「あれをやっておけばよかった」「あの時ああ言っておけば」という後悔は多少なりとも生まれてしまう。


 また、死に方、死ぬ時の状況も人によって違う。だから、思い残すことがない人生をおくるための共通の方法は、厳密には存在しない。


 それでも、小澤氏は人生の最後に「いい人生だった」と思えるようにするために


・自分で自分を否定しないこと
・いくつになっても新しい一歩を踏み出すこと
・家族や大切な人に、心からの愛情を示すこと
・今日一日を大切に過ごすこと


 の4つを挙げている。

 

■思い込みが人生への自己評価を下げる


 一方で「いい人生だった」と思うことを阻害する要素もある。それは「思い込み」だ。


「やりたいことを見つけて、自分なりに努力する」
「誰かの役に立つ」


 あるいは、冒頭であげたように「悔いを残さないように生きる」などだ。もちろん「これだけはやりたい」という最優先事項がある人生はすばらしいし、誰かに必要とされ、役立つ人生もすばらしい。悔いを残さないように生きるという心がけも大切ではある。


 ただ、やりたいことがないから、自分の人生には価値がないと思っているとしたら、それはまちがいだ。


 この社会で、人はしばしば「やりたいことは何か」を尋ねられます。


 子どものころは、大人たちから将来の夢を訊かれ、就職する際には、その会社で何をしたいかを訊かれ、定年を迎えると、第二の人生で何をしたいかを訊かれます。


 そのため、私たちはいつの間にか、「やりたいことがあるのは当たり前のことだ」「夢や目標を持つべきだ」と思い込んでしまっています。(『もしあと1年で人生が終わるとしたら?』より)


 自分には自分の生き方と人生のペースがある。夢や目標、やりたいことがないからといって人生の意味が薄れるわけではない。「人の役に立つ人生」も同様だ。誰かの役に立つのはすばらしい。しかし、人生の価値が人の役に立つかどうかで決まるわけではない。もっといえば、どんな人であっても、存在するだけで必ず誰かの支えになっている。


 ただ、それでも自信が持てなかったり、生きる意味を見出せないなら「人生がもしあと1年で終わるとしたら?」と考えてみるといいかもしれない。人生の終わりを考えるということは、これまでの人生を振り返ること。その過程で、昔好きだったことや、大切だったこと、これまで気がつかなかった人生の意味が見えてくることがあるからである。



 私たちは「夢」「目標」、あるいは「お金」のように、人生の充実度や満足度をわかりやすい指標に結びつけてしまいやすいが、「人生がもしあと1年で終わるとしたら?」と想像してみることは、知らない間に絡めとられてしまっているこうした指標から、少しの間だけ離れることになる。多くの人にとって、それは新鮮な感覚なはず。今の毎日をこのまま続けていいのか、これからどう生きるのかを考えるために、本書の問いかけは役だってくれるはずだ。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRA【デイリー杯2歳S(G2)展望】「無傷連勝」セリフォスVSエアグルーヴ一族「期待の星」ソネットフレーズ!イスラボニータ産駒プルパレイにも勝機あり

 13日、阪神競馬場ではデイリー杯2歳S(G2)が行われる。過去10年の平均出走頭数は10.6頭。今年も8頭前後の少頭数に落ち着きそうだ。

 中心はやはりデビュー2連勝中のセリフォス(牡2歳、栗東・中内田充正厩舎)だろう。6月中京のデビュー戦を1番人気で完勝すると、続く新潟2歳S(G3)では、アライバル、オタルエバーとの争いを制して2連勝を飾った。

 2戦とも川田将雅騎手とのコンビで、初戦は危なげなく先行抜け出し、2戦目は中団を追走し、直線でインを突いて1番人気アライバルをねじ伏せるという強い内容だった。

 今回は川田騎手がブリーダーズC(米G1)後の隔離期間中のため、藤岡佑介騎手が代打を務める。3日に栗東CWで行われた1週前追い切りで初コンタクトをとり、抜群の動きを披露した。

 併せた相手は僚馬で2勝クラスの4歳馬メイショウハクサン。セリフォスが4馬身ほど後ろから追走し、直線で並びかけると、楽な手応えであっさり交わしてラスト1ハロンは11秒6の切れ味を披露。最後は逆に4馬身ほど突き放した。

 実績は頭一つ抜けていて、状態面も不安なしとなれば、課題は気性面だけか。陣営も認めているように、前走はレース前にかなり煩い面を見せていた。徐々に観客も増えており、落ち着いた精神状態でレースに臨めるかどうかがカギとなりそうだ。

 そんなセリフォスのデビュー3連勝にストップをかける筆頭候補がソネットフレーズ(牝2歳、美浦・手塚貴久厩舎)だ。

 母ボージェスト、祖母アドマイヤグルーヴ、そして3代母がエアグルーヴという超良血馬。もちろんデビュー前から大きな期待を背負っていた。

 8月末の新潟マイル戦でデビューし、単勝1.4倍という断然人気に支持された。スタートでやや後手を踏んだものの、すぐに挽回して道中は2番手を追走。直線抜け出してからは、後続との差は広がる一方で、終わってみれば2着馬に3馬身半差の圧勝劇だった。

 この時の走破時計1分34秒3は、翌日の新潟2歳Sでセリフォスが出した1分33秒8と0秒5差。ソネットフレーズはこれが初戦だったことを考えれば、将来性はもちろん、現時点の実力も互角かそれ以上の可能性はある。

 不安を挙げるとすれば、もちろん初となる関西圏への長距離輸送だろう。繊細な牝馬だけに馬体の維持も課題。また、関東馬はこのレースに勝ったことがなく、1986年以降は「0-4-1-20」という成績。超良血馬はこのジンクスを覆すことができるか。

 打倒セリフォスの2番手候補が2連勝中のプルパレイ(牡2歳、栗東・須貝尚介厩舎)だ。

 新馬戦こそ2着に敗れたが、その後は未勝利戦とアスター賞(1勝クラス)を勝利。イスラボニータの初年度産駒として初めての重賞挑戦となる。

 評価を上げたのは前走の走り。積極的にハナを奪うと、うまくペースを落として、3ハロン37秒6というスローの逃げ。3コーナーで早めにスパートをかけると、上がり最速タイとなる33秒7の末脚でそのまま逃げ切った。ここでも先手を奪ってマイペースに持ち込めれば上位2頭をまとめて負かしても不思議はないだろう。

 スタニングローズ(牝2歳、栗東・高野友和厩舎)はすでに4戦というキャリアが強みだ。

 前走のサウジアラビアRC(G3)は、コマンドラインとステルナティーアという2強に次ぐ3番手という評価だった。道中は人気2頭を前に見る形で進め、直線でもいい伸び脚を見せたが、勝ったコマンドラインから0秒1差届かず、3着に敗れた。

 2戦目の未勝利戦を今回と同じ舞台で勝ち上がっており、これは他の3頭にはない大きな利点となりそうだ。1995年にこのレースを制している3代母ロゼカラーの後押しにも期待したい。

 この他にはサウジアラビアRCでスタニングローズから1馬身差の4着に入ったウナギノボリ(牡2歳、栗東・音無秀孝厩舎)、キタサンブラック産駒のドグマ(牡2歳、栗東・武幸四郎厩舎)は武豊騎手とのコンビ。ファンタジーS(G3)ウォーターナビレラに続く兄弟タッグによる2週連続重賞制覇を狙う。

 暮れの朝日杯FS(G1)と同じ舞台で勝ち名乗りを上げる若駒は果たしてどの馬になるのか。発走は15時45分を予定している。

JRA【武蔵野S(G3】展望】ソリストサンダー、ヒロシゲゴールドら南部杯組が中心!バスラットレオンは初ダートで不気味

 13日、東京競馬場ではチャンピオンズC(G1)の前哨戦、武蔵野S(G3)が行われる。今年は南部杯(G1)の上位組が有力視されるが、過去10年で前走が同レースからの組は「1-3-0-13」ともうひとつ。全幅の信頼は置かない方が良さそうだ。

 まず注目したいのは南部杯3着だったソリストサンダー(牡6歳、栗東・高柳大輔厩舎)。昨年もこのレースに出走し、11番人気で2着に好走。三連単20万円超えの立役者となった。

 その後は58kgを背負った門司S(OP)を完勝。フェブラリーS(G1)に挑戦したが、さすがにG1ではまだ荷が重く、8着に敗れた。

 一息入れて向かったかしわ記念(G1)では、先に抜け出したカジノフォンテンを捉えきれずハナ差の2着。夏にはエルムS(G3)で10着に敗れたが、前走3着とここにきて再び上昇ムードを漂わせている。

 現状は左回りの1600mがベストで、ここならまず大崩れすることはないだろう。このレース通算2勝の戸崎圭太騎手を鞍上に、待望の重賞初制覇はなるか。

 南部杯2着のヒロシゲゴールド(牡6歳、栗東・北出成人厩舎)は1200mを中心に使われてきたが、前走は見事に距離の不安を払拭。マイル戦でも十分通用するところを見せた。

 その前走はJRA勢で最も人気薄の7番人気だったが、いつも通りの先行策でソリストサンダーとの2着争いを制した。

 道中は逃げ馬と並走する形で外の2番手を追走。4コーナー手前で押し出されるように先頭に立つと、外からアルクトスには交わされたが、直線粘り強さを見せた。

 東京ダートのマイル戦は差し馬有利とされるコースだが、ここでも積極的な競馬で見せ場を作ることはできるか。

 鞍上は前走に続き3度目のコンビとなる亀田温心騎手。今年レイハリアで重賞を2勝した3年目の若武者は、10月に月間8勝の固め打ちを見せ、目下絶好調。JRAのダート重賞はこれが3度目挑戦で、芝に続いてダートでも重賞Vを狙う。

 南部杯6着のエアスピネル(牡8歳、栗東・笹田和秀厩舎)は、フェブラリーS2着の舞台で巻き返しを図る。

 昨夏にダート路線転向後は、マイル以下の距離で安定した走りを見せていた。しかし、南部杯では結果的に位置取りがやや後ろすぎたか、この距離では初めて馬券圏外となる6着に敗退した。

 鞍上は初タッグとなる田辺裕信騎手が務める。今年JRAで挙げた重賞2勝(関屋記念=ロータスランド、セントライト記念=アサマノイタズラ)をテン乗りで記録しているだけに、二度あることは三度あるか。

 ブルベアイリーデ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎)は、すでに30戦という豊富なキャリアの持ち主。約2年前にオープン昇級後は15戦して掲示板を3回しか外していない。ピカイチの安定感で、上位進出を狙う。

 これまでオープン、リステッドを中心に走っており、前走シリウスS(G3)3着が重賞での最高着順。東京マイルは昨年のオアシスS(L)を勝った舞台で、充実期を迎えた今なら好勝負に持ち込む可能性は高そうだ。7度目の重賞で初制覇はなるか。

 タガノビューティー(牡4歳、栗東・西園正都厩舎)は、オアシスS(L)と欅S(OP)を連勝中。重賞挑戦は昨年6月のユニコーンS(G3)以来で、その時は13着という大敗を喫した。力をつけた今なら好勝負は必至。3連勝で一気に重賞制覇の可能性もある。

 今年のフェブラリーS3着馬のワンダーリーデル(牡8歳、栗東・安田翔伍厩舎)は、叩き2戦目でここに照準を合わせてきた。さらにNHKマイルC(G1)で競走中止後は3戦連続2桁着順というバスラットレオン(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、初ダートで一変に期待がかかる。

 ここが目標の馬もいれば、あくまでもチャンピオンズCの叩き台という馬もいるだろう。そのあたりの見極めも重要となりそう。武蔵野Sは13日の15時30分発走予定だ。

「10万発も続出」に匹敵の激アツ…神撃荒神スペック降臨!!/新台分析パチンコ編

 近年のパチンコ分野において抜群の存在感を放っているサンセイR&D。2021年も話題作を続々と投入しており、ホールを大いに盛り上げている状況だ。

 中でも『P牙狼月虹ノ旅人』は大きな注目を集めた。約1500発が81%ループする「魔戒CHANCE」を堪能したユーザーからは10万発クラスの出玉報告が続出。「14万発」のデータも確認されるなど、期待に応える活躍を見せたと言えるだろう。今後の動向にも注目したいが…。

 そんな激アツ新台を導入している同社は、さらなる歓喜を届けてくれそうな気配だ。

「突入」「継続率」「出玉」3拍子揃った「究極パチンコ」が降臨。『P牙狼月虹ノ旅人』に続く衝撃作へ期待の声が続出している。

『Pゴッドイーター究極一閃』

■大当り確率:1/319.68
■賞球数:3&1&4&5&15
■カウント:10C
■実質ラウンド:2Ror10R
■神バトルRUSH BURST突入率:約75%
■トータル継続率:約80%
■遊タイム:非搭載

〇〇〇

 神撃荒神スペックと称された本機は、大当り確率1/319.68の1種2種混合タイプ。RUSH突入率は75%で、右打ち「神バトルRUSH BURST」は継続率約80%&ALL1500発というトップレベルの性能を誇る。10R+10R(約3000発)の出玉を獲得できる「神GOD EATER BONUS」を搭載するなど強烈な要素は満載だ。

 出玉スピードに特化している点もポイント。ラウンド間のインターバルは「0.5秒」から「0.4秒」へと進化しているため、前作を超える爽快感を味わうことができるだろう。突入率、継続率、出玉の3拍子が揃った究極性能と呼ぶに相応しい仕上がりである。

 演出面も注目で、通常時は「荒神襲来予告」「最強荒神SPリーチ」「神速神撃演出」「神激熱演出」といった4大神演出を採用。「神イルミ」出現は演出発展への合図で、1つ発生で期待度は50%超となっている。

 RUSH中は、10カウントで決着するスピードバトルの「ユウモード」、10カウント以内に当りを目指す「アリサモード」、10カウント間気付かれなければ大当り濃厚の「サクヤモード」と3種類の演出モードを搭載。

 加えて、基本モードの「ノーマルモード」、一発告知比率の高い「神告知モード」、Vストック比率の高い「告知モード」と3種類の告知カスタムも用意している。これらを組み合わせることで、合計9種類のゲーム性を楽しむことが可能だ。

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激アマ仕様の『ミリオンゴッド』シリーズ!? パチスロでの爆裂を彷彿させる衝撃作!!

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「中央線沿線」の住みやすい駅ランキング、3位武蔵境駅、2位三鷹駅、新宿駅まで約30分とアクセス抜群の1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

都内の代表的な路線として知られる中央線。東京や新宿といった都心から、デートスポットの吉祥寺、古着好きが通う高円寺などたくさんの魅力的な街が連なっている路線だ。中央線沿いに住んでいれば、休日の過ごし方に困ることはまずないはず。次の休みはどこにいこうか、ワクワクする日々を送れることだろう。そこで今回は、「ねとらぼ調査隊」が発表した、中央線で住みやすい街ランキングについて紹介する。

中央線住みやすい街、5位「西荻窪駅」、4位「荻窪駅」

ねとらぼ調査隊は、「『中央線』で住みやすい駅はどこ?」というアンケートを実施。本記事では、その結果からトップ5に絞って各駅の特徴を解説していく。

第5位は「西荻窪駅」。住みたい街ランキング常連の吉祥寺の隣駅であり、レトロな商店街やセンスの良い雑貨屋が魅力のエリアだ。駅周辺にはオシャレな個人経営の飲食店も多く、外食派の人は毎日おいしく楽しく過ごせること間違いなし。ただ、土日に限っては中央線の快速列車が停車しないため、総武線の各駅列車を利用する必要がある。

第4位は「荻窪駅」。駅前にはルミネや西武があり買い物に便利、駅から離れると閑静な住宅街となるため、ファミリーでも暮らしやすい街だ。カレーとラーメンの激戦区としても知られており飲食店も充実。中央線のほかに東京メトロ丸ノ内線も通っているため、移動には困らないだろう。

(画像は「写真AC」より引用)

第3位は「武蔵境駅」。吉祥寺から西に2つ進んだ駅であり、一言で表すと“暮らしにちょうどいい街”だ。駅ナカにスーパーがあり、北口の商店街にはドラッグストアや銀行、郵便局など日々の暮らしに必要な施設が集結。南口のイトーヨーカドーには「ユニクロ」「無印良品」「ダイソー」などが入っているため、買い物であちこち周らなくてもいいのは嬉しいポイントだ。

第2位は「三鷹駅」。「三鷹の森ジブリ美術館」で知られる街であり、隣駅の吉祥寺よりも落ち着いた雰囲気。町ぐるみのイベントなども数多く開催されており、治安も良いため、東京で平穏に暮らしたい人にはぜひおすすめしたいエリアだ。ネット上でも「確かに三鷹は住みやすかった。始発駅だし、スーパーも複数あったし、街も綺麗だったし、吉祥寺に歩いて行けるし」と、経験者のリアルな声も聞こえていた。

そして第1位は、「武蔵小金井駅」。23区外の小金…

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「povo2.0」お詫びの品「データ通信量10GB」は大盤振る舞いしすぎ? 今後のハードル爆上がりか

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

KDDIが「povo2.0」のユーザー向けに、手続きの遅延などに対するお詫びの品を贈ったことが話題となっている。そのお詫びの品とは、「データ通信量10GB」だ。ユーザーに対し真摯な対応を取りサービスの印象を良くすることは大切だが、ちょっとしたトラブルでも簡単にバラまくイメージを持たれてしまうと、さらなる大ごとが起こった際にユーザーを納得させるためのお詫びの品のハードルを上げてしまうことにも他ならない。スタートして間もないpovo2.0だが、今後は大丈夫なのだろうか…。

KDDI、お詫びの品で10GB分のデータ通信量をユーザーに配布

KDDIは9月29日にスタートしたpovo2.0において、およそ1ヶ月間手続きの遅延や問い合わせ窓口の混雑などが続いたことを謝罪し、対象となるユーザーに10GB分のプロモコードが配布されているようだ。このプロモコードをpovo2.0のアプリに入力すると、15日間有効の10GBの通信量として利用可能だという。また、コードの入力期限は11月30日とのこと。

povo2.0は「データトッピング」で通信量を決めるシステムとなっている。トッピングには「10GB」が存在しないためざっくりとした計算になるが、「20GB/2,700円」のトッピングから、このお詫びの品は1,300~1,500円程度の価値になるのではないだろうか。

次の「お詫び」には何を出すのか。

ユーザーとしては「問い合わせ窓口が混雑していてちょっと不満だったけど、お詫びとして約1,500円分の品をもらえるなら許そうか」と喜ぶはずだ。KDDIもそれを狙ってのことだろう。しかし今後、例えば大規模な通信障害など、もっと多くのユーザーに直接的な被害を及ぼすトラブルが起きた際はどうだろうか。「ちょっと問い合わせ窓口がつながりにくくなったときに1,500円分もお詫びをしたのに、なんでさらに被害の大きな今回は前回のお詫びよりショボいんだ?」とならないように、細心の注意を払う必要が出てくるはずだ。

実際に、業界最大手のドコモが長期間の通信障害を引き起こしてしまったことは記憶に新しい。それが「KDDIには絶対に起こらない」と言えはしないだろう。

今回の一件で「povo2.0でトラブルが起きるとお詫びの品が出てくる」と認識した人も一定数存在するはずだ。得てしてそうした…

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