導入にはまだ早い? Windows 11で新たな不具合が報告される

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

やはり投入されたばかりの新たなプログラムは、しばらくは様子見が賢い対応なのかもしれない。10月5日にリリースされた「Windows 11」で、「特定のアプリが開けなくなる」という新たな不具合が発見されたのだ。既に完全な対策パッチが公開されており被害はそこまで大きくならないようだが、登場直後のプログラムは開発段階で検証されていなかった使用方法などで予期せぬ不具合が起きることは避けられないことが改めて判明した。

アプリが使用できなくなる不具合が報告される

Windows 11の開発元であるマイクロソフトは11月2日、スクリーンショットツール「Snipping Tool」などで、アプリを開いたり使用したりできなくなる問題が発生していることを明らかにした。この不具合の原因は、10月31日に有効期限が切れたマイクロソフトのデジタル証明書だったという。

この不具合が影響を及ぼす可能性があるのはSnipping Toolのほか、「アカウントページおよび設定アプリのランディングページ(Sモードのみ)」「スタートメニュー(Sモードのみ)」「タッチキーボード、音声タイピング、絵文字パネル」「入力方式エディター(IME)のユーザーインターフェース」「ヒントアプリ」だという。

これらの不具合は10月にリリースされた更新プログラム「KB5006746」で一部対処され、新たに11月5日にリリースされた「KB5008295」を適用することで完全に解決されるのだという。マイクロソフト側としても早急な対応を行ったようだ。

不具合が判明してからの素早い対応にさぞや賞賛が集まる…かと思いきや、ユーザーからはあまり好意的な反応がみられていない。「初めから入っているソフトが動かないってどんなOSだよ」「こんな恥ずかしい不具合を聞いたことがない」など、自身のデジタル証明書が原因での不具合に苦言を呈すユーザーが続出。「大規模テスト期間中ですか?」と開発段階レベルの安定性であることを揶揄する声や、「今のところどうしても11にしたい理由が無い」といったWindows 11不要論すら出てくるありさまだ。

加えて「Windows MeやVista、8と同じ道辿りそう」と、歴代の残念OSの名前を挙げてWindows 11もそれらと同列であるとアピールするユーザーも見られた。

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ万枚達成者が続出「上乗せの革命」…爆裂メーカー最新作にも期待!!

 先日、今後のホールを大いに盛り上げてくれそうな激アツ新台が続々と検定を通過しました。パチンコでは『Pぱちんこキン肉マン3M21』や『P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.M08』あたりが注目を集めています。

そ の中でも、特に話題となっているのは『P真・花の慶次3』でしょう。11月6日に開催された「花慶の日2021-秋の宴-オンライン」にて、遂にスペックが明かされました。

 大当り確率1/319.68のミドルタイプで、V-STスペックを採用。初当り時の確変割合は55%で、時短引き戻しを含めたトータルRUSH突入率は約67.5%となっております。

 RUSHではST135回転が付与され、この間に1/76.56の大当りを射止めるゲーム性。その継続率は約83.3%と連チャン性能は十分で、電サポでの10R・1500発比率は80%と出玉面も申し分のない仕上がりです。導入が楽しみで仕方ありませんが…。

 注目すべき新台はパチスロにも存在します。沖スロ期待の超新星『S/沖ドキ!DUO/DH』や、伝説ループ搭載の『S秘宝伝 解き放たれた女神SA1』など、激熱シリーズ後継機が次々に検定を通過しました。

【注目記事】

パチスロ新台『ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン』を最速実戦!! サミー渾身作の実力は…

パチスロ「ART最大1000G」ボーナス当選でも終わらない爆裂性能!今なお続く大ヒットシリーズが初登場【5号機を支えたトップメーカーの軌跡~KPE~①】

〇〇〇

 どれも仕上がりに期待が高まりますが、私が最も注目しているのは『SパチスロウルトラマンタロウMG』です。スペックは明らかになっておりませんが、個人的には京楽産業.のパチスロ機というだけで期待してしまいます。

 京楽産業.系列といえば、パチンコ分野での活躍イメージが強いですが、パチスロでも魅力的なマシンを数多く生み出しております。

 今年で言えば、高い出玉性能で6号機ながら万枚を生み出せるマシンとして『ぱちスロ沖ハナ-30』をリリース。大きな話題となったのは記憶に新しいですが、同社は5号機時代からその実力を遺憾なく発揮しておりました。

 プレイヤーが任意で現在の消化ゲーム数をリセットできる「サプライズリセット」搭載の先に述べた『ぱちスロAKB48』をはじめ、4ケタ上乗せにも期待できた『ぱちスロ PSYCHO-PASS サイコパス』など、既存機に捉われない個性豊かなゲーム性を展開。ファンの心を掴んでいったのです。

 その中でも、私が特に魅力を感じたマシンは『ぱちスロ仮面ライダーBLACK』。この台のゲーム性は、ユーザーの心を燃え上がらせる熱いものがありました。

 ART継続をかけた自力バトルが、勝利した際の恩恵が状況によって大きく変化するという特殊な仕様だったのです。上乗せが上乗せを呼び、時に「一撃万枚」すら狙えた自力バトル…あの興奮はこの台でしか味わえないでしょう。

 1Gあたり純増約2枚のART「ライジングRUSH」は、初期ゲーム数が40~100G+α。ART中は直乗せや特化ゾーンにて上乗せが行われます。これだけ見れば一般的なスペックですが、本機最大の特徴はART終了後に突入する「ライジングBATTLE」に他なりません。

 ART継続をかけたバトルで、仮面ライダーBLACK or敵どちらかのHPがなくなるまで続きます。リプレイで敵の攻撃となり、それ以外はライダーが攻撃。ここで見事勝利できれば、これまでに獲得したARTゲーム数をそっくりそのまま上乗せしてRUSHに復帰するという激アツ仕様です。

 この「そっくりそのまま」というのが非常に強力で、例えばARTゲーム数100Gを消化した際はバトル勝利時に「100G」の上乗せ。更にARTを伸ばして300Gとなった際は「300G」を上乗せ…そこから「500G」、「1000G」と所持しているゲーム数が増えれば増えるほど、勝利報酬も比例して増加していきます。

 まさに革命的ともいえる継続バトル。本機の仕様に衝撃を受けたのを今でも覚えております。数多くの万枚達成者が現れたのは想像に難くないでしょう。上乗せの革命ともいえる状況が発生し、閉店取り切れずというパターンが続出するという異例の事態を招いたのです。

 ライジングBATTLEの勝利期待度は約50%。まさにどっちに転ぶかはプレイヤーのヒキ次第といった感じで、「リプレイ引くな!MBこい!」と念じながらレバーを叩いたのは私だけではないでしょう。一度「500Gオーバー」をかけたバトルを体験したことがありますが、拳に力が入り過ぎて手汗が吹き出るほど興奮しました。

 純増が約2枚ですから、「500G×約2枚=約1000枚」をかけたバトル。熱くならないわけがないでしょう。リプレイの連打で速攻敗北してしまいましたが…なんにせよ、私を心から燃え上がらせたことには変わりありません。

 このように、激熱マシンを生み出してきた京楽産業.の手腕に期待が高まるばかり。新機種として検定を通過した『SパチスロウルトラマンタロウMG』も、魅力的なスペックで登場してほしいものです。そう強く願っております。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

JRA「低レベル」ジャパンC(G1)も油断大敵!? もう負けられないコントレイルに風雲急を告げる刺客

 先週末、ラヴズオンリーユーとマルシュロレーヌの活躍で日本調教馬による初のブリーダーズC(G1)制覇の偉業を達成した関西の名門・矢作芳人厩舎。

 国際派トレーナーである矢作師の慧眼もさることながら、それぞれを勝利へと導いた川田将雅騎手、O.マーフィー騎手の好騎乗もあった。厩舎スタッフ一同で手に入れた快挙には、“厩舎力” の素晴らしさも光る歴史的瞬間だった。

 だが、1日で米G1を2勝と飛ぶ鳥を落とす勢いを見せつつも、青写真通りに事が運んでいないのが厩舎の看板馬であるはずのコントレイル(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)だ。

 昨年は父ディープインパクト以来となる無敗でクラシック三冠のタイトルを手に入れた名馬ながら、同年の牝馬三冠馬デアリングタクトと挑んだジャパンC(G1)でアーモンドアイの前に完敗。史上初となる牡馬の三冠馬が年度代表馬の座を奪われるという屈辱も味わった。

 コントレイルという馬に付きまとうのは、やはり「ツキがない」というイメージだ。

 これまでの敗戦を振り返っても、ジャパンCは香港遠征から予定変更でアーモンドアイが参戦。大阪杯(G1)は突然集中した降雨により苦手の重に悪化した馬場で不完全燃焼となり、秋の天皇賞(G1)では3歳馬エフフォーリアに勝利を阻まれた。これらについては同情したくなる余地も残されている。

 勿論、コントレイルにこれらを跳ね返せるだけのポテンシャルの高さがあれば、杞憂に終わったかもしれないが、有馬記念(G1)や春の天皇賞(G1)を回避するなどして徹底的に苦手な条件から目を逸らした結果だけに、過去の三冠馬と比べるとどことなく“カッコ悪い”印象が拭い切れないことも確かである。

 そんな「不運の名馬」がついにラストランを迎えるジャパンCの舞台は、これまでと異なってむしろ超幸運が訪れたといえるだろう。何しろこれまで敗れた相手であるアーモンドアイはすでに引退。レイパパレはエリザベス女王杯に出走し、エフフォーリアの次走も有馬記念と発表されたからだ。

 ジャパンCは国際レースとはいえ、近年の外国馬はとりあえず参加したというクラスの馬も多かった。年々その価値は低下する一方で、2019年にはついに外国馬の出走がゼロという憂き目にもあった。

 それだけに是が非でも有終の美を飾りたいコントレイル陣営にとっては、強敵のいない低レベルのジャパンCは「絶対に負けられない」レースとなる。怖い存在がいるとすれば、日本ダービー(G1)でエフフォーリアを倒した3歳馬シャフリヤールくらいか。

 ただ、あのときは鞍上である福永祐一騎手の神騎乗による援護射撃も大きかった。今回はその福永騎手がコントレイルなら戦力低下は避けられない。

 少し気になるのは、7日のアルゼンチン共和国杯(G2)で無類の強さを見せたオーソリティの動向だ。

 同馬はプラス12キロで復帰した府中の芝2500mを、トップハンデ57.5キロを背負って2着馬に2馬身半の差をつける大楽勝を演じ、昨年に続いて同レース連覇を楽々と達成してみせた。

 昨年はジャパンCを見送って有馬記念に出走したが、東京コースはこれまで4戦3勝2着1回とほぼ完璧な成績が表すように得意条件。かつてはアルゼンチン共和国杯からジャパンCというローテーションも珍しくなかっただけに、出てくるようなら風雲急を告げるといったところだろう。

 消し飛ぶのは安泰ムードか、それとも三冠馬への不安か。ブリーダーズCターフ(G1)2着のブルーム、同4着のジャパンも参戦する今年のジャパンCは面白くなってきた。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

大阪ワクチン断念で問われる吉村知事・松井市長の責任! アンジェス森下教授と維新を結びつけたのは日大事件で逮捕のあの人物か

 衆院選での議席大幅増で吉村洋文・大阪府知事が調子づいている。今月7日には橋下徹氏と揃って『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ)に出演すると、「維新の会は改憲勢力だ」「(自民党は)本気で憲法改正をやろうと思っていない。自民党の“やるやる詐欺”に付き合うつもりはない」...

嫌われ者のアレが消滅? 「iPhone 14」シリーズのイメージ画像が公開される

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

9月に発売された「iPhone 13」シリーズは、最新チップが搭載されカメラ性能も大きく進化したが、デザインとしては「iPhone 12」から大きな変化は見られず、一部のファンからは落胆の声も挙がった。

そんなファンへの朗報と言うべきか、世界では早くも来年に発売される「iPhone 14(仮称)」のデザインや新機能についてさまざまな予想がなされ話題となっている。そのなかで今回注目したいのは、コンセプトデザイナー・Konstantin Milenin氏が自身のツイッターに公開したiPhone 14シリーズとiPhone 14 Proシリーズのイメージ画像について。特に多くのiPhoneユーザーの関心が高い“ノッチ”について、次の新シリーズではどうなると考えられているのだろうか?

有名リーカーが新シリーズではノッチ消滅と予想し反響

新シリーズが発売されるたびに世界中で大きな話題を呼ぶiPhone。2007年の誕生以来、革新的なそのデザイン性は多くのファンたちを魅了してきた。だがこの14年のうちに次々に新技術が取り入れられ、今や成熟期に入ったとも言われている。次の新シリーズはどう進化するのか世界が注目するなかで、コンセプトデザイナーのMilenin氏が投稿したあるツイッターの画像が話題だ。

Milenin氏はiPhone 14シリーズとiPhone 14 Proシリーズのフロントカメラ部分、いわゆる「ノッチ」と呼ばれる切り込みに関する噂をもとにイメージ画像を作成、投稿した。その画像を見ると、iPhone 14シリーズはノッチの採用が継続されていて、iPhone 14 Proシリーズでは新たにパンチホール型が採用されている。パンチホール型のディスプレイは近年発売されたスマホに増えていて、センサーやスピーカーはディスプレイに埋め込むなどして、インカメラだけをディスプレイに残し周辺をディスプレイで覆う方式のこと。ノッチに比べてディスプレイを邪魔する面積が小さくなるのがメリットだ。

また有名リーカーのジョン・プロッサー氏の情報では、「iPhone 14と14 MAXはノッチを継続、iPhone 14 Proと14 Pro MAXはパンチホール型になる」と予想しているのだ。Milenin氏はそれらの有力な情報をもとにイメージ画像を作成したのだろう。全シリーズで…

続きは【オトナライフ】で読む

ダーリンは年下の中国人…コロナ禍乗り越え国際結婚、動画制作者に真意を聞く

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、人の交流が大きく制限されるようになって1年半が過ぎた。生活様式は大きく変わり、行動も制限され、移動も自由にはできない。特に海外への渡航には大きな制約がある。

 海外に住む家族や恋人と会うこともままならないが、なかには幸運にも遠距離恋愛を実らせ、晴れて国際結婚に至ったカップルもある。そんなカップルのリアルな恋愛模様を追いかけた動画がYouTubeで公開された。動画を制作した株式会社ワノユメ代表の竹内亮氏 に話を聞いた。

――動画制作の狙いを教えてください。

竹内亮氏(以下、竹内) 今回、“コロナによって引き裂かれた日中カップル”というテーマで撮影したんですが、このカップルだけではなく、同じように会えなくなっているカップルはたくさんいるんです。私自身も中国にいるのですが、親は日本におり、会えていません。最近、親が病気になった際にも会いにいくことができませんでした。

 同じようにコロナの影響で会えないカップルたちは、会えないつらさ、会えた時のうれしさなど、共感できると思います。その両面を描けたらと思い、企画しました。

――動画の最後に、「多くの困難を乗り越え共にいることを誓った恋人たちに捧げる」とのメッセージが流れますが、恋人たちを応援するための動画なわけですね

竹内 コロナが広まり始めてから1年半を超え、会えなくなっている恋人たちは本当に多くいます。その間、電話だけで過ごし、最近になってようやく再会できたり、結婚できたという例が出てきました。なかには耐えきれずに別れてしまったカップルもあります。

2020年2月に武漢がロックダウンして以降、日本が門戸を開放したのはわずか数カ月程度です。その期間中に日本に入ることができた人たちは、恋人や家族に会うことができましたが、タイミングを逃した人はいまだに会うことができずにいます。そのような方々への応援として動画を制作しました。

――日中に限らず、世界各国で遠距離恋愛をしているカップルが同じような状況にあると考えられますから、さまざまな国の方々の心にも刺さるかもしれませんね。

竹内 その通りです。たまたま私たちには日本と中国のファンが多く、今回は募集というかたちで取材対象を探したので、日中のカップルにスポットを当てることになりました。実は私の妻が中国人で、国際結婚しているんです。だからこそ、日中のカップルを応援したいという思いを誰よりも強く持っています。

 国際結婚というのは、かなり大変です。言葉の問題だけではなく、文化も違いますし、育ってきた背景も、考え方もまったく異なるので、最終的に別れるカップルや夫婦がとても多いんです。だからこそ、コロナ禍にあってがんばっているカップルを応援したいんです。

――今、一緒にいられるカップルや夫婦であっても、自分の祖国に帰れず、親族に会えないというケースも多いと考えられるので、そういった方々への応援にもなりますね。

竹内 そうですね。特にコロナが広まりだしてから、日中関係は悪くなっていると思います。それはカップルに限らず、旅行客やビジネス客も含め、人の行き来がなくなっているからです。リアルな交流がなくなると、テレビやネットだけが情報源になります。ネットの書き込みなどは悪口ばかりですから、どんどん仲が悪くなる一方です。実際の国交はそれほど悪くなくても、ネット上は非常に悪い印象ばかりになっているので、それがカップルの関係にも影響するんです。親族から『お前、日本人と付き合っていて大丈夫か』などと言われたりするようです。

――政治的に摩擦が起きている国同士では、民間レベルでの交流が減ると、国民感情は悪くなりがちです。日中、日韓は特に民間人同士の交流や文化交流がなければ、敵対しかねない環境にあります。

竹内 本当にそう思います。

――文化の話が出ましたが、動画内で美香さんが化粧をしている時に、ウェイさんが眉毛を描いてあげるシーンがありました。中国では花婿が花嫁に化粧をするという文化があるのでしょうか。

竹内 中国には“張敞画眉”という故事成語があります。夫が妻のために眉毛を描いてあげる物語が由来となっていて、中国では仲の良い夫婦を表す言葉として使われています。今回のシーンはその中国の文化を参考にしています。

――中国の文化を紹介するというだけでなく、実際に日本で中国の化粧品の人気が高まっていることも動画にした一つの理由ですか。

竹内 今、日本女性に中国の化粧品はすごく人気が高まっています。“チャイボーグ”というのですが、女子高生・女子大生の間では中国製化粧品を使ったり、中国風メイクをするのが流行っています。YouTubeやTikTokで中国風メイク動画も数多く発信され、それらの人気も高いです。

――中国風メイク、中国製化粧品には、どのような特徴がありますか。

竹内 化粧品のパッケージがとてもかわいいのが特徴ですね。動画のなかでも紹介していますが、パッケージが可愛く、口紅のデザインも凝っています。そして派手というのも特徴です。中高年の世代になると、「中国製=粗悪、安物」というイメージがありますが、若い人たちはそのような偏見を持たずに、かわいいものはかわいい、格好いいものは格好いい、と素直に受け入れています。そのような若者の感性に刺激され、今回の動画でも男性が女性に化粧品を贈るシーンを大切に撮りました。

――確かに動画で取り上げられていた口紅のデザインは見事でした。

竹内 そのようなソフト面での文化の交流は大事だと思います。日中が政治的に仲良くなることは難しいかもしれませんが、化粧品をはじめ、アニメや映画などソフトの文化の交流が進むといいと思っています。

――コロナの影響で物流にも影響は出ているかと思いますが、中国製品は日本に多く入ってきていますか。

竹内 今は中国製品も大量に入ってきています。特に女性向けでは、化粧品が流入し、非常に流行っています。男性向け文化としては、アニメとゲームです。

――そのような両国の良い文化などの交流を促す意味も込めた動画といえますね。

竹内 今は行き来ができないですから、余計に文化やモノの交流によって両国の関係が良くなることを期待しています。

――この記事を読まれる方、動画を視聴された方に対してメッセージはありますか。

竹内 言いたいことはいっぱいありますが、中国をもっと知ってほしいというのが一番です。日本国内のメディア、特にテレビや新聞で流れている中国は偏見に満ちています。決して、それらの情報だけで中国を知った気になってほしくありません。当然、完璧な国などなく、中国にも良くないところはありますが、良いところも数多くあります。日本のメディアは中国の悪いところしか流しません。私たちの動画を見て、“リアルな中国”を知ってもらえると嬉しいです。それは中国のためではなく、隣国の本当の姿を知るのは日本人にとっても大事なことだと思います。

――ありがとうございました。

(構成=編集部)

※本稿はPR記事です。

パチンコ新台『真・花の慶次』2機種が遂に公開! 爆裂必至の激熱スペック!!

 パチンコ5大コンテンツとも呼ばれ、長い間業界を牽引してきた『花の慶次』に特化したイベント『花慶の日』が11/6にオンライン上で『秋の宴』として開催された。8時間におよぶ大きなイベントのなかでも特にファンの熱視線を浴びたのは新機種に関する情報。

 まずは『漆黒』のライトミドルタイプとなる『P真・花の慶次漆黒の衝撃EXTRA RUSH』の徹底解剖ということでその詳細が公開された。スペックは以下のとおり。

■大当り確率1/199.8(高確率 1/100.20)
■RUSH突入率 約37%
■RUSH継続率 約81%
■転落確率 1/100.20
■時短 40~10000回
■大当り内訳
特図1 3ラウンド通常99% 3ラウンド確変1%
特図2 10ラウンド確変100%

 継続率約81%で右打ち中オール1500発というミドルタイプと遜色のない出玉力を実現。この性能を実現した業界初となる「EXTRA RUSH」の全貌も明らかになった。これはいわゆる「C時短」と呼ばれる突発時短が時短中に抽選され、時短自体に継続性がある。

 こうして時短が続くことによって引き戻しのチャンスがより大きくなり連チャン率がアップ。オール1500発の大当りで大量出玉を獲得できるのだ。突発時短の抽選確率は1/73.6で50or75or100or200回の時短に当選する。

 初当りのほとんどで移行する40回転の時短で、突発時短による延長サポートを得て確変突破を果たすようなゲーム性だ。ちなみに、時短中に引いた時短は「上書き」となり、前の回転数はリセットされる突確のような流れ。例えば200回転の77回転目で50回の突発時短を引き当てると残り時短回数は173回転ではなく50回転になる。

 一方、確変のシステムも従来の転落式とは一味違うもので、転落後は時短10000回に突入し、どこかで引くであろう突発時短の振り分けの規定回数によって電サポが終了するというもの。

【注目記事】

パチスロ新台『ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン』を最速実戦!! サミー渾身作の実力は…

パチスロ「ART最大1000G」ボーナス当選でも終わらない爆裂性能!今なお続く大ヒットシリーズが初登場【5号機を支えたトップメーカーの軌跡~KPE~①】

〇〇〇

 当然、10000回転の間に突発時短より先に大当りを引けば確変に復帰する。また、前述のように突発時短中の突発時短引き戻しによってRUSHが長引くこともあるので、通常の転落式よりチャンスが多くなっている。

『P真・花の慶次漆黒の衝撃EXTRA RUSH』も気になるところだが、なんとさらに次の新機種『P真・花の慶次3』についても公開するという大盤振る舞い。

『P真・花の慶次3』は大当り確率が1/319.68のミドルタイプでヘソ55%電チュー100%のV-STを採用。135回のロングSTで継続率が約83.3%、右打ち中は80%が1500発となっている。さらに3000発図柄を搭載するなど『慶次』シリーズにふさわしい爆発力でお見えだ。

『真』シリーズとしては最後となるようで、原作の最終章をフルCG化した演出や2つの新曲が追加された音楽、専用デバイスの大型プッシュボタンなど、『真・花の慶次』の物語を締めくくるのに値する仕上がりとなっている。

『P真・花の慶次漆黒の衝撃EXRTA RUSH』と『P真・花の慶次3』、個性は違うが爆発力はどちらも折り紙付きのシリーズ最新作が続けざまに打てる年末年始は激アツだ。

スパチャ(投げ銭)で稼いでいるVTuber世界ランキング、5位潤羽るしあ、4位kson、3位夏色まつり、2位イブラヒム、1位は?【11月2週目】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今や生身のYouTuberを凌ぐほどの人気を誇る「VTuber(バーチャルYouTuber)」。そのVTuberの人気を計る目安のひとつに「スパチャ(投げ銭)」がある。そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」による11月2週目(2021年11月1日~11月7日)の週間スパチャ獲得金額の世界ランキングを紹介しよう。果たして今回ランキングで1位を獲得したのは誰だろうか?

スパチャ世界ランキングで1位を獲得したVTuberは?【11月2週目】

現在、YouTuberの「スーパーチャット(スパチャ)」獲得金額の上位を席巻しているのが、「VTuber(バーチャルYouTuber)」たちだ。VTuberとは、二次元(3Dモデリング)イラストのキャクターがYouTuberとなっているのが特徴で、生身のYouTuberよりも稼いでいるのだ。そんなVTuberたちの人気の目安となるのが「スパチャ」と呼ばれる“投げ銭”の金額であろう。

そこで、ここではYouTuberの分析&ランキングサイト「PLAYBOARD」のVTuber・スパチャ・世界カテゴリー・1週間での、スパチャ世界ランキングを発表したいと思う。11月2週目(2021年11月1日~11月7日)のランキングでは 4位「kson」、3位「夏色まつり」、2位「イブラヒム」だったが、今回1位を獲得したのは、久々の登場となったあのVTuberだ!

第5位 潤羽るしあ(うるは るしあ)

Rushia Ch. 潤羽るしあ
所属:ホロライブ
週間スパチャ額:183万9,796円
チャンネルは→こちら

今回、スパチャ世界ランキング第5位を獲得したのは、前回同様「潤羽るしあ(うるは るしあ)」だった。

特別な配信をしなくても、常にトップランクをキープしてくるファンの熱さが感じられる結果である。

今回大きくスパチャを伸ばしたのは「【深夜放送】新作ホラゲ!怖がるたびに幼児退行【潤羽るしあ/ホロライブ】」だ。

『深夜放送』というフリーゲームをライブ配信していたのだが、ゲーム内のトラックの運転方法がわからずメチャクチャな運転で酔ってしまうファンが続出。ゲーム内容よりも潤羽るしあの運転の方がホラーと言われる始末だった。しかし、このポンコツ具合も潤羽るしあの人気の秘密なの…

続きは【オトナライフ】で読む

命がけで戦う親分たちを見てきた男が語る「真のリーダーの条件」とは?

 「リーダーの条件とはなんですか? 沖田さんは多くの組織の親分を見たり、その中の親分に従ったり、自身がリーダーとして活動してこともあると思います。そんな沖田さんが考えるリーダーに必要なもの、真のリーダーになるためにすべきことなどを教えてください」

 今回はこの質問に答えたい。自分自身、常にモットーとしているテーマがある。それは、

―戦う時は1人で、楽しむ時はみんなで―

である。

  筆者がいた極道の世界に限らず、どんな世界でも、絶対的なリーダーというのは、そうそう存在しない。時代も変わり、自分の能力も変化し、次から次にさまざまな優秀な人間が輩出される中で、常に頂点に君臨し続けるというのは困難なことだ。無敵といわれるチャンピオンだって、死ぬまでタイトルを防衛するなど不可能である。

 そもそも考え違いしてはならないのは、真のリーダーとは自らが目指すものではなく、周囲が押し上げてくれるものだ。だからといって、そこであぐらをかいたりすれば、どうなるか。クーデターが起きたり、ひっくり返されたりするのである。そして、得てしてそういう目に合った人間が吐くセリフは「裏切られた」というのだろう。裏切った人間が悪で、自分は被害者であるという捉え方だ。だが、そんなレベルの人間を果たしてリーダーと呼べるだろうか。

 世の中は、弱肉強食。乱暴な言い方を使えば、弱気になれば、いつでもそこから引きずり落とされる可能性が出てくるのだ。表だろうが裏だろうが、社会とは戦場だ。それこそ安定を、平和を求めるならば、失うことを恐れずに戦っていかなくてはならない。

 そんな中で、リーダーにとって大事なことは、たった1人になっても必ず戦い抜くという精神である。だからこそ、どんな職業やどんな組織でも、トップはいつでも孤独で孤高でなければならないのだ。

 トップはなぜ孤独なのか。簡単である。分かり合える立場の人間がいないからだ。良くも悪くも全責任をとらされるのはトップだけ。バイトリーダーが課せられる責任とは訳が違うからだ。

 トップが常に優柔不断で、問題が起きたら自分だけが助かろうなどと姑息なことをたくらんでいたらどうだろう。そんな人間に誰がついてくる? 商売なり事業なりがうまくいっている時ならいざ知らず、なにかトラブルを抱えたり、報酬の未払いなどを起こしたりしようものなら、人間的魅力のないリーダーには誰もついてこない。そして、部下たちが薄情な態度を取るのは明白ではないか。しかし、彼らは本当に薄情なのか。いや、その姿こそ、リーダー自身の写鏡なのである。

 常日頃から自分だけが安全圏内で生きていこう、なにかの時はまずは自分が助かろうと考えているから、部下の力が本当に必要になったときに、彼らがついてきてくれないのだ。リーダーに対して本質的なリスペクトがなければ、その組織の居心地が悪くなったら、すぐにいなくなるか、リーダーの寝首を掻きにくるだろう。

リーダーに就くことと、真のリーダーになることは別次元の話

 下の者から尊敬されたければ、最低、彼らの分まで泥を被ってやらなければならないし、不遇な境遇になっても「この人なら、なんとかしてくれる」という絶対的な安心感を与えてみせなければならない。そのために、リーダーには、尋常ではない行動力、つまり率先して戦う力が求められるのだ。

 そして決断力。決断とは、胆力があるからこそ下せるものであって、コソコソしているような人間に大事な決断を下すことなど、まず無理だろう。

 人間、誰だって失うということは嫌なものである。だが、ピラミッドの頂点に立ち、1人でも戦い抜くと覚悟を持っている人間は、失うことすらも恐れていない。恐れていたとしても、必ず乗り越えてくるものだ。

 その上で勘違いしてはならないのは、唯我独尊ではいけないということだ。人の話を聞ける耳、そして理解力を持っていなければならないのだ。

 人の話を聞ける人間とは、常に自分のことより人のことを考えており、無理してでも人の世話を焼ける人間である。それでは、損をすることも多いだろう。ただ、それは目の前の損得だけの話だ。

 結果として、人のために行動できる人間は、その後「あの人に相談すれば、なんとかなる」「あの人ならば、なんとかしてくれる」と思われていく。たとえその時に損したとしても、将来的にはプラスに変換させる力を持っている。少なくても私自身は、それができる力を持っているという自負がある。

 はっきりいって、リーダーになること自体はそんなに難しいことではない。そんな面倒な役回りをやりたくないと思う人が多いなかで、「リーダーやります!」と挙手さえすれば、できてしまうこともあるだろう。環境や境遇が整い、やる気や真面目さがあれば、申し訳ないくらい誰だってなれるものだ。ただ、リーダーというポジションに就くことと、魅力ある真のリーダーになることは別次元の話だ。

 リーダーが持つべき魅力とはさまざまだが、突き詰めれば、人のために汗をかけることに尽きるのではないか。自己犠牲の精神を持ち、その上で決して潰れず、闘い抜ける能力を持っている者。何千人何万人と部下がいたとしても、失うことを恐れずに、最後は1人になっても戦うという気概がある人間。それこそが真のリーダーの素質であり、人を引きつける魅力となるだろう。

 世の中には、その肝心のところを理解せず、「業績をよくする」「いい数字を出す」などがリーダーの条件だと履き違えている人間があふれている。だが、いい結果に導くことは当然であって、そもそも、そこをゴールとしている人間は、世間が抱える問題と同じレベルで頭を悩ませ、たとえば、今ならば、業績悪化をコロナのせいにするような態度を取りがちだ。ただ、そこで止まっていたら、井戸端会議でおしゃべりすることが好きな人たちと、なんら変わらないレベルである。

 常に立ち向かう精神を持っている人間は、現状をしっかりと分析した上で、人とは違うことを常に考えて、部下の何倍、何十倍も働き、強烈なリーダーシップを発揮しているものである。そんな人間は、誰しもが口にする当たり前のレベルの話はそもそもしない。なぜならば、いつだってもっと先を見据えて、それに向けて動き出しているからだ。リーダーとは、そのような強烈な推進力を持って、集団を導いていく者なのである。

(文=沖田臥竜/作家)

■『沖田倶楽部(仮)』登録者募集!

メールアドレスを登録していただくと、登録者しか読めないコラムが掲載されたメルマガをお届けさせていただきます(無料)。
また、他のメディアには決して掲載されない経済、芸能、裏社会のプレミアム情報や書き下ろしコラム、豪華ゲストによる各種コンテンツをお届けするオンラインサービス『沖田倶楽部(仮)』がスタート予定。後日、入会に関しての詳細をお送りいたします。

メール登録はこちら

●沖田臥竜(おきた・がりょう)
2014年、アウトローだった自らの経験をもとに物書きとして活動を始め、小説やノンフィクションなど多数の作品を発表。最新小説『ムショぼけ』(小学館)を原作にした同名ドラマが現在放送中(ドラマ『ムショぼけ』朝日放送、テレビ神奈川)。調査やコンサルティングを行う企業の経営者の顔を持つ。

パチンコ「約84%継続×高比率10R」の原点華異綺マシン! 新台分析- P地獄少女 華-

 大手メーカー藤商事は、パチンコ新台『Pとある科学の超電磁砲』のティザーPVを公開。高い人気を誇る『とある』シリーズの後継機が遂に始動し、大きな話題となった。

 そんな同社といえば、初代の誕生から10年という大きな節目を迎えた看板タイトル『地獄少女』のパチンコ最新作が遂にデビュー。こだわり抜いた華やかさと、確変継続率「約84%」の右打ち性能に熱い視線が注がれている状況だ。

『P地獄少女 華』(藤商事)

■大当り確率:1/319→1/109
■賞球数:3&1&2&5&15
■大当りラウンド:3Ror4Ror10R(9カウント)
■時短回数:70回
■確変突入率:50%(トータル突入率約59%)
■継続率:約84%
■出玉(ヘソ):約540発
 (電チュー);約405発or約1350発
○○○

 大当り確率1/319のオーソドックスな確変ループ(V確)タイプ。ヘソ大当りからの確変突入率は50%で、通常大当りの際は時短70回が付与される。

 電チューでの大当り振分けは「10R確変・約1350発→73%」「3R確変・約405発→7%」「3R時短・約405発→20%」となっており、確変割合は合計80%。時短引き戻しを含めたトータル継続率は約84%を誇る。高い10R比率と連チャン性能によって、まとまった出玉獲得も十分に期待できるだろう。

【注目記事】
■甘デジ「破壊力ある100%ST」が降臨!10R比率50%の激アツ新台!!
■パチスロ「旧基準機」攻略ポイント特集―撤去までに万枚を! パチスロエウレカセブンAO―

 また、華やかさにこだわり抜いた「極彩色筐体」と、リアリティを徹底追及した映像表現も本機の特徴。視覚によって感じる魅力が、ダイレクトに伝わる仕上がりとなっている。

演出面では通常時「金彼岸花予告」「蝶役物合体」「業の魂」「ゆずきゾーン」「咎ノ刻」といった注目演出が存在。確変中となる「地獄少女モード」では、バランス型の「あい」、パト特化型の「ゆずき」、エアー特化型の「ミチル」の3種類が選択可能だ。

P地獄少女 華』は11月8日より順次導入がスタートしている。10年の時を経て誕生した究極の地獄少女。「原点華異綺(げんてんかいき)」を掲げる本機の活躍に期待したい。