パチスロ「ART最大1000G」ボーナス当選でも終わらない爆裂性能!今なお続く大ヒットシリーズが初登場【5号機を支えたトップメーカーの軌跡~KPE~①】

 5号機初期の暗黒時代を支え、後のAT・ART全盛期時代でも華々しい活躍を見せたヒットメーカー。その「軌跡」をご紹介するこのコーナーでは、当時話題だった名機たちをスペックや特徴を交えながら振り返る。

 今回は、大手ゲームメーカーの傘下でもある「KPE(現コナミアミューズメント)」編第一弾だ。

 5号機から初参入したKPEは2006年、パチスロ第一弾としてコナミの格闘ゲームとのタイアップ機『ランブルローズ』をリリース。翌年には、京楽産業.製パチンコのスピンオフ作『パチスロあっぱれ応援団』、ニューギン製パチンコのスピンオフ作『パチスロ女ねずみ小僧ただいま参上!』を販売した。

 実績のない新規メーカーだけに、参入当初はパッとしない状況が続いたが、07年リリースの『初代マジカルハロウィン』で一躍脚光を浴びることになる。

 今年9月には、シリーズ9作目となる6.2号機『マジカルハロウィン~Trick or Treat!~』を販売するなど、同社の看板シリーズとして知られているが、そんな『マジハロ』シリーズ第一作目は最高出玉率約118%というハイスペックマシンで登場し、出玉を求める多くのプレイヤーから注目を集めた。

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 出玉増加の軸は、2種類のボーナス(BIG,REG)と純増約0.7枚のART「カボチャンス」で、ART突入契機はボーナス終了後に必ず突入するRT「カボチャレンジ」。このRT中に8回連続でチェリー入賞を回避、あるいはボーナス中のART抽選に当選すれば、「カボチャンス」突入が確定となる。また、カボチャンス終了後はふたたびカボチャレンジへ突入する仕様のため、ARTのループも可能だ。

 この「カボチャンス」は規定ゲーム数で管理され、振り分けG数は50~1000G。この間は、ボーナスを成立してもARTは終了せず、さらにART中のボーナスは「カボチャンス」の上乗せ抽選を行っている。

 そして、通常時の「魔界ゾーン」経由で突入する「スーパーカボチャンス」は、その名の通り、「カボチャンス」の上位版ARTであり、BONUSが5回成立(突入契機である最初のボーナスを含む)するまでカボチャンスが継続する本機最強の出玉トリガー。純増枚数は「カボチャンス」と同じ約0.7枚であるものの、ループしている間も上乗せ抽選が行われるため、一撃大量出玉も十分に狙えたのである。

 一方、演出面もゲームメーカーさながらの完成度で好評を呼び、特にサブカル系男子の心を刺激する可愛らしいキャラクターは大人気で、後に書籍やフィギュアなどさまざまなメディアミックスを展開。また、声を担当する声優陣もアニメファンならお馴染みの豪華キャストが集結するなど、「絶対にヒットさせてやる!」という開発者の強い意気込みが感じられる一台となった。

 その後は、なかなかヒット作に恵まれない状況が続くが、2年後の09年にアノ名機が誕生し、ふたたびKPEは勢いを盛り返すこととなる。

パチンコ雑誌の金字塔が創刊33周年! 「3」にこだわった企画で自らを祝福!

 パチンコ雑誌の代表格として長きに渡ってファンを楽しませてくれている、ガイドワークス発行の「パチンコ必勝ガイド」。パチンコファンならば、一度は手にしたことがあるだろう。

 他誌とは一線を画した個性的なライターと、攻略と笑いを兼ね備えた秀逸な企画。白夜書房で発行していた往年の時代では、かつての名物編集者・末井昭氏が女装姿でCM出演するなど、話題にも事欠かない雑誌であった。

 同時期にはサンセイR&Dから『CRパチンコ必勝ガイド』も登場。発表の1年前から読者によるアイデアを募集し、当時は最長だった大当り確定の「3分間リーチ」など、パチンコ専門誌ならではの発想で打ち手を楽しませてくれた。

 そんな同誌はこのほど、1988年の創刊から33周年を迎えた。11月6日に発売されたパチンコ必勝ガイド12月号では、ゾロ目のアニバーサリーを自ら祝うべく「3」にこだわった特別企画を多数、掲載している。

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 まず、オールドファン必見なのが「33がアツい名機たち!!」。平和の『サイクロン』、藤商事の『シャトル21』や『エキサイト』、大一商会の『ダイナマイト』といった懐かしのタイトルを紹介する共に、ライターの思い出話も読むことができる。

 また「33歳の時ナニしてた?」では、文字通りベテラン人気ライターたちが33歳の時の日常を回想。その時代によく打っていた台についても触れており、それぞれの趣味嗜好には興味をそそられること必至だ。

 このほか、創刊から増刊号を含めた「33冊目」となる1991年11月号のプレイバックも。当時の機種や連載などを再掲載しており、黎明期のイケイケ感を知ることができる。

 ちなみに、1991年は横綱・千代の富士が現役引退し、SMAPがCDデビューした年。その時の本体価格は379円で、体裁は現在と変わらず132ページだったそうだ。もちろん、現在の主流である付録DVDは付いていない。

 言うまでもなく、オモシロ企画以外にもビスティの『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』、京楽産業.の『ぱちんこ乃木坂46』、サミーの『P北斗の拳9 闘神』といった注目タイトルについてもしっかりと解説。知識武装にも役立てられるので、興味のある方は、是非とも手に取ってみてはいかがだろうか。

パチンコ早くも「9万発」の超速マシン…ファン必見の激アツ情報も話題!!

 偉大なる初代を完全継承。『P牙狼 月虹ノ旅人』(サンセイR&D)は、ホールで爆裂情報を次々と生み出し大きな話題となった。「約12万発」「一撃30連オーバー」といった強烈なデータも確認され、注目度は日に日に高まっていった印象だ。

 その後もサンセイR&D は50%で最大約3000発の出玉がループするという爆裂仕様の『P巨人の星 一球入魂3000』や、「1/199×95%」の強力タッグ『P世界でいちばん強くなりたい!』を導入。後者は「200連オーバー」といった爆連情報が浮上するなど、抜群の存在感を放っていた印象だ。

 そんな同社の激アツ新台が8日よりホールへデビュー。早い段階より話題になっていた「究極パチンコ」が、早くも爆裂データを生み出しているようだ。

『Pゴッドイーター究極一閃』

■大当り確率:1/319.68
■賞球数:3&1&4&5&15
■カウント:10C
■実質ラウンド:2Ror10R
■神バトルRUSH BURST突入率:約75%
■トータル継続率:約80%
■遊タイム:非搭載

〇〇〇

 RUSH「神バトルRUSH BURST」は基本的に時短1回+残保留1個で継続率は約80%。右打ち中の大当りは全て10R約1500発の出玉を得られる仕様で、時短200回が付与される「神GOD EATER BONUS」を引き当てた場合は約3000発の出玉に期待できる。スピードに特化している点もストロングポイントだ。

「トータルRUSH突入率約75%」×「継続率約80%&右ALL約1500発」と、爆発力と安心感を兼ね備えた仕上がり。その性能に注目は集まったが、早くも期待に応えるパフォーマンスを披露している。「9万発データ」も確認されるなど、ポテンシャルの高さを見せつけている状況だ。

 超速出玉時代とも表現できる現在のパチンコ分野において、「究極パチンコ」が旋風を巻き起こすのだろうか。今後の活躍に期待は高まるが、そんな本機に関連する興味深い情報は他にも存在する。

 サンセイR&Dは本機の導入を記念したキャンペーンを実施中だ(11月11日まで)。応募は「公式Twitterアカウントをフォロー」→「対象の投稿をRT」で完了。毎日3名に「オリジナルQUOカードPay(3,000円分)」が当るという内容となっている。興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。

「街の電気屋さん」はなぜ潰れないのか?モノが売れない時代に売る法則

 モノが売れなくなったと言われる昨今。キモになるのは宣伝、広告、マーケティング、なのは確かなのだが、売ろうとすればするほど売れなくなる空回りもよく起こる。

 「売ろうとすればするほど売れない」というジレンマに陥ることが珍しくない今の時代にどうすればモノが売れるのか。ポイントは、「売上・利益目的」のビジネスから「幸せ目的」のビジネスの転換だ。

「街の電気屋さん」はなぜ潰れないのか

 『「売る気がない!」のになぜか自然と売れてしまう繁盛の法則』(櫻木隆志著、Clover出版刊)の著者である櫻木隆志氏は、「街の電気屋さん」に注目する。街の電気屋さんが行う商売は、お客さんも店の人も笑顔で、楽しい会話が交わされ、笑い声が響き、商売の現場が幸せな空気に満ちているからだ。

 そこに櫻木氏は心を奪われ、600店以上の街の電気屋さんと付き合い、「売る人も買う人も笑顔で商売が繁盛する方法」を研究してきた。本書では、櫻木氏の「街の電気屋さん」の実践研究で得られたノウハウを紹介する。

 大型量販店、Amazonでも街の電気屋さんでも、買える商品は同じ。ではなぜ、街の電気屋さんは潰れないのか。その理由はサービスにある。アフターサービスが充実しており、故障した際の対応も早い。ただそれだけではない。

 サービス以上に選ばれる理由が「人」だ。「長い付き合いだから」「担当の〇〇さんが好きだから」など、サービスが良いからだけではなく、「人」に関することが選ばれる理由となっている。

 消費者が店を選ぶ理由は3つある。

1.価格や品揃えで選ぶ
2.サービスで選ぶ
3.人で選ぶ

 量販店や通販を利用している人は「価格」で選んでいる人が多く、街の電気屋さんを利用している人は「人」で選ぶ傾向がある。安く買って自分が得することや自分のためにより良いサービスをしてもらうことよりも、そのお店の人の役に立つことやその人を応援することが、お客さんにとっての喜びとなっている。

 売る人も買う人も笑顔で自然に繁盛する「幸せ目的のビジネス」は、「人で選ばれること」が重要となるのだ。そして、人に選ばれるには、売り手と買い手の関係性がポイントで、絆ができている関係であることが大切なのだ。

 櫻木氏は「商売」を「笑倍」に変えれば、売る人も買う人も幸せになり、自然に売れるようになる。これを「笑倍繁盛」と呼んでいる。時代の流れに合わせ、「売上・利益目的」のビジネスから「幸せ目的」のビジネスの転換期へと入っているのかもしれない。(T・N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ様々な攻略法と「速攻型連チャン」でヒット…/名機・サファリラリー

 パチンコ業界にも自動車やレース好きという方は多いと思われますが、世界三大レースといえばF1モナコグランプリ、インディー500、ル・マン24時間耐久レースです。

 他では日本の誇る世界のTOYOTAも参戦中のFIA世界ラリー選手権というレースもあり、今年度開催の最終戦が行われるのがこの11月。ということで今回は1990年にエーアイ(現・大都技研)からリリースされた2号機『サファリラリー』をお届けします(ちょっと強引なこじつけでしたかね?)。

 このサファリラリーも裏モノとしてはかなり有名な機種であり、様々な攻略法の餌食になった機種でもあります。その辺は今までにも方々で多く語られているため、少し割愛したいと思います。

 このサファリラリーはBIGボーナス、REGボーナス、小役の集中の3つの役で構成されていましたが、デビューと同時に裏モノ化。この3役が織り交ざり素早く連チャンするというものでしたが、私の行くホールでは集中はカットされていました。

 裏モノは手を加える業者により様々なバージョンが存在しましたからね。ボーナス比率はBIG1:REG3くらいだったでしょうか。しかし連チャン自体が超速攻型のため、REGが3連もすれば普通にBIG1回分くらいの出玉にはなったのですね。

 短いもので5連チャン、長く続けば10連程度ですからせいぜい1000枚~2000枚。決して一撃必殺タイプではありませんでしたが楽しい台でした。REGに片寄って10連なんてのもありましたが、1000枚くらいは出ていますから意外とガッカリはしないんですよ。ジャグラーの高設定でREGに片寄って『しょんぼり』とは訳が違います。

 筐体はオリンピア製で操作性も良かったのですがデザインも斬新でした。ブドウやスイカなどオーソドックスなフルーツで構成されたリール絵柄がほとんどだった時代にヘルメット、バッテリー、ハンドル、ヘッドライトでしたからね。

 しかも、これがまた本当に見にくくて目押しには苦労しました。当時のリールは現在ほど太くなく絵柄も小さくて目押しも難しい機種が多くありましたが、サファリは特に難しかった印象です。

 前述した攻略法は3号機『リノ』のようにハード、ソフト面の両方に欠陥があったためですが、それが発覚した時には「時すでに遅し」でしたね。中でもクレジットが99枚になる攻略法は衝撃的でした。

 良くも悪くも個性的な機種ばかりのエーアイでしたが、リリースされたパチスロは軒並み裏モノ化したと記憶しています。

 ゾウ、ライオン、鷲の絵柄を採用した『ハンター』と『グレートハンター』。アメリカンなバイカーが主役の『ウイリーチャンプ』。急に路線変更したのかペンギンが愛らしい『スパンキー』シリーズ等々。どれも全てバッキバキの連チャン機です。

 大都の傘下に入るまでの実質的な活動期間は約10年足らずと短かったですが、パチスロ史に大きな足跡を残したメーカーだったと思います。

 そしてこのハンターやウイリーチャンプについても、是非ご紹介させて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

経団連「テレワーク見直し」提言は強制出社への布石?国の実施企業名公表に弊害も

 日本経済団体連合会は8日、第二次岸田文雄内閣(10日も発足の予定)に対し『感染症対策と両立する社会経済活動の継続に向けて』とする提言書を提出した。提言に政府によるコロナ禍でのテレワークなど出勤者抑制の見直しに触れる部分があったことから、SNS上では経団連に対する批判の声が上がった。

 朝日新聞デジタルは同日公開の記事『テレワークなどで出勤者7割減「見直すべき」 経団連が政府に提言』で以下のように報じる。

「経団連は8日、政府が新型コロナ感染拡大対策として呼びかけてきたテレワークなどによる『出勤者数の7割削減』について、『科学的な知見』を踏まえ、なくしていく方向で見直すべきだとする提言を出した」

 さらに同記事によると、経団連の十倉雅和会長は会見で「(抑制される出勤者数が)一律だと、いろんなところで経済活動を妨げる」などと述べ、「(テレワーク自体は)やってみて非常によかった、という意見もかなりある」とも語ったのだという。

そもそも提言書には何が書かれていたのか

 Twitter上では一連の報道を“従業員の強制出社への布石”と捉える動きが広がり、「経団連なんて確実に出社正義派。やめて。こちらは、テレワークで効率上がってます」「せっかく働き方が変わってきたのに、古い考えを守ろうとする老害組織」などと経団連に対する反発の声が急速に拡散された。

 そもそも経団連の提言書はどのような内容と趣旨だったのか。

 経団連が公開している提言書は、「次の感染期に備えて、国や自治体が医療人材や病床を確保すること、病床調整・入院調整等に関する強い指揮権限を有する体制を整備すること」などを求めた「①医療提供体制の再構築」と、ワクチンと治療薬の有効活用した社会的活動の継続を要請する「②科学的知見に基づく社会経済活動の活性化に向けた政策の展開」の二つで構成されていた。

 一連の報道で触れられているのは②の「医療提供体制の整備による緊急事態宣言の再発出の回避」の項目の一部分だ。原文ママで引用する(下線は編集部)。

<今後、「第6波」が到来し、感染者数が再び増加する可能性はあるが、すでにワクチン接種率は7割を超え、中和抗体薬に加えて、近く経口治療薬等も承認申請されることが見込まれる。これにより新規感染者が増加したとしても重症者数は以前のようには増えないことも想定される。こうした想定を踏まえれば、今後は感染拡大期においても、これまでのように社会経済活動を大きく制限する緊急事態宣言の発出は可能な限り回避するべきであり、仮に今後新たな変異株等の出現・流行等により、重症患者等が想定以上に増加した場合にも、臨時の医療施設の整備など、機動的な医療体制の拡充などにターゲットを絞った対策を実施すべきである。特に、これまで人流抑制や接触削減の観点から、テレワーク等による出勤者数の削減が求められてきたが、今後は、「出勤者数の削減」目標について、科学的な知見を踏まえ、見直すべきである。同様に、旅行、飲食、イベント等の各種制限についても、実証実験等を通じて得られた科学的根拠に基づいて適切に対応すべきである。>

 物議を醸している“出勤者7割減見直し”報道に関し、経団連広報本部の担当者は「提言書に書かれていることが趣旨のすべてです」と話し、多くを語らなかった。

経産省の「7割削減企業公表」に難色?

 政府による“出勤者数7割削減”の協力要請は、あくまで「お願いベース」だ。緊急事態宣言発出中も事業継続に影響が出るため、テレワークに移行できなかった事業者はたくさんある。政府の要請の有無にかからず、各事業者がそれぞれの責任でコロナの感染抑制対策を行いつつ、もっとも効率的な勤務体制を取ればいいのではないか。

 政府による一律出勤者削減目標の見直しに関して、今回の提言書で経団連が触れてきた理由を連合系労働組合関係者は次のように推測する。

「テレワーク推進の世の中の流れを見直し、強制出社を促すという趣旨ではなく、政府一律の出勤者削減の基準を定めるのをやめてくれという話だと思いますよ。

 例えば、今年5月7日に改訂された政府の『新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針』を踏まえ、経済産業省が始めた『出勤者数の削減に関する実施状況の公表』に多くの経営者が難色を示していたという話を聞いています。

 出勤者数の7割削減の実施状況をつまびらかにするものです。事業の趣旨は各事業者のテレワークの好事例の横展開等を図ることでした。実施状況の公表も、経産省への実施状況の登録も公表もあくまでお願いベースであり、強制ではありません。しかし、誰もが知っている有名企業や大手企業の名が、登録結果の一覧に掲載されていなかったら、多くの国民はどう思うでしょうね。

 テレワークが企業活動に向いているかどうかは、業種によって異なるでしょう。テレワークができていない、登録されていないからといって、感染対策ができてないわけでも、“前時代的なダメな企業”というわけでもありません。

 ただし出勤者数削減に限らず、今回のコロナ禍では企業の緊急時の対応力に注目が集まっています。平時であれば隠したままにできた各事業者の“底力”の一端が、出勤者制限の政府要請で明らかになったというのも事実だと思います。どこの経営者も、ライバルの同業他社や投資家から『へぇ、御社はテレワークできないんだ。うちはそれで利益をだしているけれど、大変だね』と言われたくはないでしょうからね」

(文=編集部)

 

パチスロ新台「6.2号機屈指」の出玉スピードは超強力! 最大1/200を引くまで継続する強烈ATで“一撃大量出玉”も!?-新台分析パチスロ編

 パチスロ6.2号機初の高純増ATを実現。パチンコでお馴染みの出玉増加ゾーン「小当りRUSH」を再現した、シリーズ最新作『GANTZ極 THE SURVIVAL GAME』(エフ製)が11月8日にデビューを飾り、その圧倒的火力が早くも話題になっている。

『GANTZ極 THE SURVIVAL GAME』

 本機は純増約5.0枚のAT「超ガンツボーナス」が出玉増加の主軸で、通常時は転送ポイント1,000pt以上獲得で初当り抽選が行われる周期システムを採用。その転送ポイントは、ハズレ以外の全役成立時のほか、ポイント特化ゾーン「転送チャンス」でも獲得可能だ。

 周期抽選のほか、スイカの一部で突入するCZ「ガンツ・ガールズ・チャレンジ」も存在。カットイン発生時に図柄が揃えばボーナスorATが確定する仕様で、BAR揃いはガンツボーナス、7揃いはAT直行となり、そのトータル期待度は70%超となっている。

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 ガンツボーナスはベルナビ7回の疑似ボーナスで、消化中はポイントを貯めて「ぬらりひょん決戦」突入を目指すゲーム性。このバトルで勝利すればAT「超ガンツボーナス」突入となる。なお、勝利期待度は50%オーバーで、敗北しても25G+α継続の引き戻しゾーン「転送高確モード」へ必ず移行する。

 メインの「超ガンツボーナス」は、10GのボーナスATと15Gのガンツゲームをループさせつつ、その間に転落抽選型AT「エクストラ」当選を目指す。「エクストラ」は、先述した「小当りRUSH」を彷彿とさせる仕組みとなっており、継続G不定の転落抽選タイプ。転落確率は複数のモードで管理され、最上位モードであれば1/200とロング継続に期待できる。一撃で“4桁枚獲得”も十分射程圏内だろう

 このほかには、「超ガンツゲーム」や「超プレミアムボーナス」といった激アツフラグも存在し、いずれも有利区間完走の大チャンスだ。

「新幹線」人気ランキング、5位「E5系/H5系」、4位「E4系」、3位「E7系/W7系」、2位「N700系」、1位に輝いたのは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

私たちが、出張や旅行で利用する新幹線。たとえ仕事の出張だとしても、「これから旅が始まる」という感じがして、在来線の電車に乗るときとは比べものにならないあのワクワク感はやはり新幹線ならではの魅力だ。「白い新幹線しか乗ったことない!」という人から、「アレに乗るためだけに旅行する」といういわゆる鉄ヲタ(乗り鉄)の皆さんまでさまざま。そこで今回は新幹線のどの車両が人気なのか、ねとらぼ調査隊のアンケート結果からTOP10をみていこう。

第10位~第5位まで。「見たら幸せになれる!?」あの新幹線もランクイン

(画像は「写真AC」より引用)

第10位は「E2系」。1997年にデビューし、現在は東北と上越新幹線で活躍している車両だ。大きな窓が特徴で、雄大な車窓からの眺めはE2系だけの魅力だ。第9位は、見ると幸せになれる!?という噂で有名な「ドクターイエロー」。ちなみに筆者はドクターイエローを見たことがあり、ちょっとした、いや、かなりの自慢である。第8位は「800系」。九州新幹線専用の車両で、内装も和の印象が感じられ、他の新幹線にはないしっとりとした雰囲気。ぜひ温泉旅行で乗ってみたい。

第7位は「E6系」。なんといっても鮮やかな赤が印象的な秋田新幹線の車両で、常盤グリーンと名付けられたグリーンが印象的な「E5系」と連結することもあり、赤と緑のコントラストが美しい。ちなみにE6系は「ミニ新幹線」といわれており、在来線の線路も走行できる。第6位は「700系」。惜しまれつつ2020年3月に引退した東海道新幹線の車両だ。ちなみに700系をベースにした山陽新幹線の「ひかりレールスター」はまだ現役で活躍している。第5位は「E5系/H5系」。東北新幹線と北海道新幹線を走行する車両だ。E5系とH5系の見分け方で一番わかりやすい違いは、車両のライン。E5系はピンク、H5系が紫な点である。その他にも違いがいくつかあるので、ぜひ車両を見比べてみてほしい。

(画像は「写真AC」より引用)

第4位は「E4系」。1997年にデビューし、2021年に惜しまれつつ引退した車両である。なんといっても特徴は2階建て車両であること。つまり一度にたくさんの乗客を運べることもあり、お盆や年末年始などはまさに救世主だった。第3位は北陸新幹線や上越新幹線で活躍する「E7系/W7系」。2…

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パチスロ新台『番長3』のシステムを踏襲! 奇跡のコラボパチスロ『牙狼』、その概要が判明!!

 圧倒的稼働を誇る大都技研の『番長』シリーズと、圧倒的人気の盤石コンテンツであるサンセイR&Dの『牙狼』シリーズ。パチスロとパチンコのトップブランドともいえる2つのタイトルが奇跡のコラボレーションを実現したことは、当サイトでもお伝えした通りだ。

 既にティザーPVはアップ済みで、ファンからは大反響。そのゲーム性の発表が待たれる中、サンセイR&Dの公式チャンネル「サンセイチャンネル」ではこのほど、「3分で分かるパチスロ新台紹介」が公開され、当機の大まかなシステムが明かされた。

 1G純増約2.8枚、セット数管理型のAT「魔戒RUSH」は5号機『押忍!番長3』のシステムがベースで、「絶頂」「対決」「セットストック」「疑似ボーナス」の4つを踏襲。加えて、「牙狼図柄」による独自のゲーム性も生み出しているという。

 通常時は主にチャンス役でCZ当選を目指す流れで、演出クリアでCZ濃厚。液晶画面右下のポイントが「500pt」貯まると前兆「番犬所ステージ」or超高確へ移行するといった特徴もあり、超高確滞在時はチャンス役成立でCZ当選に大きな期待が持てるようだ。

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パチンコ「約84%継続×高比率10R」の原点華異綺マシン! 新台分析- P地獄少女 華-

 10G+αのCZ「黄金騎士チャンス」中は、牙狼図柄停止で演出へ発展。この演出は3D演出ならばチャンスを迎え、演出成功の末に紫7図柄が揃えば「呀バトル」へ突入、金7図柄が揃った場合は魔戒RUSHへ直行する。

 呀バトルは初回20G以上のATで、前半はチャンス役or牙狼図柄停止で「保留」を獲得。後半の「陰我終結の刻」では、その保留分だけ牙狼が攻撃し、見事に牙狼が勝利できれば魔戒RUSHへ昇格する。

 その後は、まず「絶頂ホラーバトル」がスタートし、初期セット数をストック。継続期待度は約80%で、ホラーに勝利し続ける限りストックが加算される。

 魔戒RUSH中は牙狼図柄揃いでホラーバトルへ移行し、勝利期待度&報酬は出現キャラで変化。「牙狼」は勝利期待度アップ、「絶狼」はループストック、「打無」は「牙狼剣チャレンジ」などに期待でき、「共闘」時は大チャンス到来となるようだ。

 また、セットストック時は『押忍!番長3』でお馴染みのループ抽選が発動し、ループ期待度は背景色で示唆される。1回の当選で複数個のストックが狙えるというわけだ。

 牙狼剣チャレンジは牙狼図柄を引き続ける限る上乗せがループする特化ゾーン。魔戒ボーナスと銘打たれた疑似ボーナスは30G継続で、3つの告知演出が選べる消化中は7揃いで「心滅カウンター00.0」時と同じく最上位ステージ「心滅獣身」が始まり、一気大量上乗せが狙えるという。

 このほか、AT終了後に移行する「阿門ステージ」中は約50%(設定1)でCZに当選する模様。「フェイスオブガロ」や「GAROランプ」、「BIGエンブレムボタン」や「牙狼剣」など、パチンコを彷彿とさせる数々のギミックが搭載されている点も大きなポイントのひとつと言えるだろう。

 導入は2021年12月の予定だ。

JRA 「珍名馬」なのに名物アナがまさかの実況ミス!?「気持ちは分かる」競馬ファンから同情される仕方ない理由とは

 7日の中央競馬の東日本開催では、個性的な名前の馬の活躍が目立った。福島5Rのオレタチハツヨイを皮切りに、東京7Rのオレデイイノカ、東京9Rのオニャンコポン、福島10Rのアナゴサン、福島11Rのオヌシナニモノと“珍名馬” としても話題を集めた馬たちが勝利した。

 一方、勝利こそできなかったが、東京3Rで3着に入ったシタゴコロ(牡2歳、美浦・奥平雅士厩舎)もデビュー4戦目で初の馬券圏内へ好走した。

 鞍上の江田照男騎手が「スタートを出なかったのでじっくり乗りました」と、話した通り出遅れて、最後方からの追走を余儀なくされた。ポツンと1頭だけ離れた殿から脚を溜めて最後の直線で勝負をかける。

 左へモタれる悪癖を見せながらも、徐々に外へ持ち出されると末脚を伸ばす。残り200mを切ったところで、4番手までに浮上してきた。さぁ3番手まで追い上げることができるかという場面だが、ここで事件が発生する。

 レース実況の山本直也アナウンサーが馬名を誤って「イロゴトシ追い込んでくる」と、アナウンスしたのだ。同じレースに「イロゴトシ」は出走しておらず、突如現れたイロゴトシに困惑したファンも多かったはずだ。

「コリエンテスに注目していたため、ちょうどこのレースを観戦していましたが、突然イロゴトシが登場してきて驚きました。アナウンスのシーンで3着へ追い込んでくる馬はシタゴコロしかいない状況だったため、恐らく間違えてしまったと考えられます。

ただ、シタゴコロをイロゴトシとアナウンスしてしまう気持ちは分からなくもないです」(競馬誌ライター)

 というのも、イロゴトシは栗東の牧田和弥厩舎に所属している現役の競走馬で、現在3勝クラスにいる実力馬でもある。そして、何とイロゴトシとシタゴコロのオーナーは同じなのだ。

「イロゴトシとシタゴコロは共に内田玄祥氏の所有馬です。内田氏の勝負服は緑一色と特徴的です。どちらも“大人の関係” を連想させる馬名という共通点もありました。

内田オーナーの代表馬の1頭でもあるため、『緑一色の勝負服=イロゴトシ』というイメージが強かったのかもしれません。

実況アナは短い間に枠番や勝負服と馬名を覚え、かつ目まぐるしく変わるレース状況を伝える大変な職業です。今回の件は弘法も筆の誤りといったところでしょうか……」(同)

 ファンからは「3勝クラスのイロゴトシを未勝利戦に出さないで(笑)」といったツッコミや、「雰囲気が似ているから仕方ない」と同情の声があるなど様々な反応があったようだ。

「JRAの公式サイトから視聴できるレース映像では、音声が書き換えられています。問題の部分の音声が若干不自然なため、すぐ分かると思います」(同)

 不覚にも馬名を誤ってしまった山本直也アナだが、入線順位を伝える際は「3番手はシタゴコロ」と、しっかり修正。思わぬハプニングこそあったが、プロのアナウンサーの技術が垣間見えた東京3Rだったかもしれない。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……