あまり知られていない「Googleカレンダー」の裏機能8選!

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プライベートからビジネスシーンまで幅広く利用されている「Googleカレンダー」。アナタも友だちや家族とスケジュールを共有したり、クライアントとの打ち合わせ予定を事前に通知(リマインド)する機能などを活用しているのでは? でも、実は「Googleカレンダー」にはあまり知られてない裏機能がたくさん存在するのだ。そこで今回は、使わないと損する「Googleカレンダー」の便利機能を厳選して8つ紹介しよう。

「Googleカレンダー」には知られざる裏機能が満載!

アナタは自分の予定をどのように管理しているだろうか。システム手帳には、アナログなりの趣やメリットもあるが、やはり、デジタルのほうが機能的には圧倒的に便利だろう。

なかでも、Androidスマホの標準機能である「Googleカレンダー」はパソコンでも確認できるし、外出先からスマホで気軽にアクセス&編集できるので、プライベートやビジネスのスケジュール管理に使っている人も多いはずだ。

Googleカレンダーなら、予定を事前に通知してくれるリマインダー機能も使えるし、家族や友だち、会社の同僚などとスケジュールを共有することもできる。

だが、Googleカレンダーの機能はそれだけに留まらない。ほかにも便利な機能がたくさん隠されているのだ。そこで今回は、あまり知られていないGoogleカレンダーの裏機能を8つ厳選して紹介するぞ。

【1】「今日の予定リスト」を毎朝メールで通知してもらう

Googleカレンダーのリマインドには、「今日の予定リスト」をメールで知らせるという機能が搭載されているのをご存じだろうか?

これは、毎朝5時ごろにその日に登録した予定がGmailで送付されるというもの。わざわざ、翌日の予定をチェックしなくても、当日の予定を朝イチで把握できるので、うっかり会議の予定を忘れた……なんて凡ミスを防ぐことができるのだ。

ちなみに、Gmailは「○○さんの今日の予定リスト」という件名で届き、Googleカレンダーに予定を書き込んでいないときは「本日の予定はありません」といった内容でメールが届くようになっている。

【2】「ゴール」を使って新しく始めた趣味のサポートを受ける

スマホ版のGoogleカレンダーには「ゴール」機能が追加されている。これは、運動、読書、ヨガ、英会話といっ…

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JRAマイルCS(G1)第二のアカイイト見つかった!? 「マイルがベスト」シュネルマイスター横山武史も警戒?

 14日に阪神競馬場で行われたエリザベス女王杯(G1)は、G1史上6番目の高配当となる3連単339万円馬券が飛び出す大波乱の決着となった。

 先週の結果を受けて、今週は穴馬を狙おうと思うファンもいるだろう。そこでまず、今年のマイルCS(G1)における各馬の人気を把握したいところだ。

『netkeiba.com』で公開されている18日現在の単勝予想オッズは、圧倒的な1番人気にグランアレグリア。2番人気シュネルマイスターが続いて二強を形成、離れた3番人気にインディチャンプ、4番人気にサリオスとなっている。

 グランアレグリアとシュネルマイスターの2頭の人気が群を抜いており、二強状態のサンデーレーシング勢に他の有力馬が割って入れるかといった構図だろうか。

 ただ、グランアレグリアは実績が乏しい中2週の競馬で、シュネルマイスターは初めての関西遠征だ。3番人気候補のインディチャンプも苦手と言われている休み明けで、サリオスも近走の大敗続きが気になるところ。場合によっては上位人気4頭がこぞって着外になった先週と同じケースも十分考えられる。

 そこで狙いたいのが、「第二のアカイイト」になり得る馬だ。阪神競馬場は開催が進んで芝がそろそろ傷み始めた頃。先週のエリザベス女王杯で外の馬場を走った馬が上位に顔を出していたように、大外から一気に末脚を発揮できる配当妙味のある馬を狙いたい。

 そんなこんなでオススメしたいのが、現在12番人気想定の大穴ダーリントンホール(牡4歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。

 同馬はサリオスと共に昨年のクラシックを盛り上げた1頭。近年の勝ち馬に後のG1馬が名を連ねる出世レースの共同通信杯(G3)を制したこともある。しかし共同通信杯を最後に、5着が最高順位となかなか結果を出せていない。

 ただ、久々に掲示板圏内へ入った前走の富士S(G2)に見どころがあった。

 中山金杯(G3)の殿負けから約10ヶ月ぶりのレース。久しぶりの実戦の影響かスタートの出が悪く、後方からの追走を余儀なくされた。前から数えて15番手で直線を迎えたが、前が馬群で塞がってしまい、鞍上のステッキは入れようにも入れず。坂を上がって馬群がバラけて、ようやく追い出しに入ったが既に残り200m。勝負の大勢は決しており、掲示板争いに加わるのが精一杯だった。

「道中でダーリントンホールとほぼ同じ位置にいたサトノウィザードらが上位に入っていますから、後方にいた馬へ展開が向きました。ただ、2・3着馬と異なってダーリントンホールは残り200mを切るまで、追い出せなかったという状況のなか、よく5着まで伸びてきたと思います。

パトロールビデオを見てもゴール後も伸びて、勝ったソングラインのすぐ後ろまで来ていますから、まだ使える脚は残っていたようにも見えます」(競馬誌ライター)

 そして富士Sのダーリントンホールの走りを絶賛しているのが、コンビを組んだ横山武史騎手だ。同騎手は最後の直線の走りについて「決していい条件ではなかったなかで、直線でこれだけ伸びてきてくれるんですから能力が高いですよ」と好感触。また、これが初のマイル戦だったことにも触れて「マイルがベストなんじゃないかと思います。まだまだ重賞を取れる馬ですよ」と、マイル適性に太鼓判を押していた。

「ノド鳴り(喘鳴症)の手術を受けた馬ではありますが、休養をしっかり取っていますし、陣営のコメントを見てもノドの心配は無さそうです。

シュネルマイスター同様この馬も初めての関西圏でのレースとなりますが、古馬ですから落ち着いて臨むことができれば好勝負可能ではないでしょうか」(同)

 最終追い切りでは、東スポ杯2歳S(G2)で人気の中心が予想されるイクノイックス相手に先着。『スポーツニッポン』の取材に対して、木村厩舎の助手は「前走の好走の要因だったフレッシュさをキープできるように意識しています。シャープに動けているし、前走の反動はないのかなと感じている」と、前走並みの状態で走れそうだ。

 先週12番人気の馬を3着とタイム差無しの5着へ持ってきた和田竜二騎手との新コンビで、ダーリントンホールが二強ムードに風穴を開けても不思議ではないだろう。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

もはや制御不能「PS5」買取価格が大台突破! ネットでは「もういらない」と諦めるユーザーも

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世界的な半導体不足のあおりを受け、今期の「Play Station 5」(以下PS5)の生産目標は当初の「1,600万台以上」から「1,500万台」に引き下げられたとの報道もあり、ますます入手困難になるのでは、とお伝えしたばかりだが→こちら、とうとう東京の買取業者で買取価格が10万円を突破してしまったとの速報が飛び込んできた。品薄が止まらないPS5、果たしてどこまで価格が高騰してしまうのだろうか?

10万円を超えた買取価格。もはやそこそこ高性能なノートパソコン並みの価格である

「PS5は果たしてこの世に存在するのか」そう言いたくなるほどの入手困難ぶりが続いている。買取価格が10万円を突破したのは、東京都世田谷区にある「買取当番」。2021年11月18日時点で、メーカー希望小売価格が約5万円の通常モデルが10万2,000円、デジタル・エディションは8万8,000円で買取価格が提示されている。

定価で買ったものを売れば、単純計算で5万円の利益が得られるわけだが、そもそも非常に手に入りづらい状況でやっとの思いで購入できた一般人が売りに来るとは思えない。ということは、売るのは転売ヤーくらいのものだろうか?しかもこの会社の場合「買取“参考”価格」となっていて、状態次第では買取価格が下がるともとれるし、交渉次第ではもっと値段を釣り上げることが可能というようにも読めるが果たして……?

PS5の話題といえば、供給不足と転売ヤーばかりで、肝心のソフトの情報や性能の良さについての記事は出てはいるもののかすんでしまっている。さらにネットの声は冷ややかかつ呆れ気味で、「最初は興味があったけど、もう欲しくなくなった」という声すらある。

ネットでは、「早く供給過多になって転売ヤーを在庫過多にして泣かせてくれよ」「転売対策は発売前から指摘されていたのだから、ソニー側はもうちょっと対策できたはず」という声や、「あまりに手に入らな過ぎて、『安定供給したら買おうかな』と思っていたけど、あまりに供給不足や転売がひどすぎて、そんな気すら失せてしまった」という何とも冷ややかな声が並ぶ。

今のところソニーから減産や高額転売対策について公式の声明はないが、十時裕樹CFOは2021年5月のアナリスト向け説明会で「2022年まで品不足が続く可能性が高い」と述べている。品不…

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JRA「乗り替わり」がG1の結果に直結!? C.デムーロ、R.ムーア短期免許取得で注目すべき最大のポイントは

 昨年の凱旋門賞(仏G1)をソットサスで優勝したC.デムーロ騎手が、ジャパンC(G1)当日から年末までの間、JRA短期騎手免許を取得する予定だと、複数のメディアが報じている。

 今秋は凱旋門賞の前哨戦フォア賞(仏G2)で、ディープボンドを勝利に導いた名手の来日が実現。ジャパンCではジャンロマネ賞(仏G1)を勝利したフランス馬のグランドグローリーに騎乗する予定だという。

 M.デムーロ騎手の弟として日本競馬界でも馴染み深いC.デム―ロ騎手だが、文字通り「世界を股にかける活躍」を見せている。無事に来日を果たせば、年末までのG1戦線に影響を与える存在になることは間違いない。

 なぜなら過去に来日した際の成績を振り返れば、年末までのG1戦線に影響を与えることは一目瞭然だからだ。

 3年前の18年にも来日した際は、11・12月の2ヶ月で18勝を挙げる大活躍。なんといってもG1レースの騎乗が多く、JRAに限定すれば、エリザベス女王杯から年末のホープフルSまで毎週G1に騎乗。特に阪神JFでは、香港へ遠征中の川田将雅騎手の代打で騎乗したダノンファンタジーで見事に優勝している。また同馬のG1勝利は現在までこのときの1勝のみである。

 その前年の17年にも、10月最終週から年末まで来日したC.デムーロ騎手は、滞在期間中に29勝の”荒稼ぎ”。同年のG1戦線には、天皇賞・秋を皮切りに年末まで8戦に騎乗。年末最後の同年12月28日のホープフルSでは、タイムフライヤーに騎乗してG1制覇した後、帰国の途についた。

 ちなみに同馬の新馬戦は、北村宏司騎手が騎乗して2着。次戦はルメール騎手で未勝利を脱出した。ところが同年10月28日、3戦目の萩Sから来日したC.デムーロ騎手に乗り替わって無事勝利。その後、継続騎乗した京都2歳S(G3)では2着と敗れたものの、コンビ3戦目のホープフルSで見事、タイムフライヤーをG1馬へと導いた。

 過去のこういった経緯を踏まえると、今年も来日が叶えば、その“乗り替わり”がG1戦線に影響を与えることは必至だろう。

 また来日後、毎週のようにG1レースへ騎乗していたC.デムーロ騎手を支えていたのは、他ならぬエージェントの存在だ。いわば短期騎手免許を取得して来日する実力派騎手が、その力を発揮するカギを握っているのがエージェントといえる。

 3年前の18年の時点で、C.デムーロ騎手の担当は、当時からルメール騎手を担当していた豊沢信夫氏だった。

 しかし当時から変わり、豊沢氏は現時点でルメール騎手と武豊騎手、浜中俊騎手を担当。若手騎手の枠では泉谷楓真騎手を抱えていることから、制限(騎手3名+若手騎手1名)は空きのない状態。おそらくC.デムーロ騎手が来日しても、豊沢氏以外の“エージェント”が担当するのではないだろうか。

 さらに他の報道では、世界のトップジョッキーとして活躍しているR.ムーア騎手来日のニュースも報じられた。C.デムーロ騎手と同様にJRA参戦が叶えば、乗り替わりや誰がエージェントを担当するかによって、年末までのG1戦線の行方は大きく左右されそうだ。

 彼らのような実力派外国人騎手が、日本でどんな騎乗をみせてくれるか。もちろんその騎乗ぶりも楽しみだが、彼らのエージェントの動きも忘れずに注目したい。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

パチスロ「2000枚BONUS」も話題の大手メーカー…RUSH突入率100%の甘デジ話題作が間もなく降臨!! 新台分析- P織田信奈の野望 全国版 GC250Aa-

 先日、大手メーカー西陣はパチスロ新台『S春一番DE』のリリースを発表。「6号機時代の新たなノーマルタイプ」と銘打たれた本機は、ATによる疑似ボーナスを毎ゲーム「ガチ抽選」するというゲーム性だ。

 出玉のカギを握るのは、純増約310枚のBIG BONUSと同約105枚のREGULAR BONUS。ボーナス消化中に「蓮」告知が発生すれば1G蓮という、疑似ボーナスならではの恩恵も搭載している模様である。

 このゲーム性を最大限に活かしたのが、本機最大の特徴ともいえる「PREMIUM BONUS」。その獲得枚数は驚異の「約2000枚」と、まさにプレミアムな出玉フラグとなっているのだ。導入予定日は2021年1月23日。新たな形のノーマルタイプとして、その仕上がりに期待が高まっている。

 そんな話題のパチスロ新機種を発表した西陣は、本機よりも一足先にパチンコ甘デジ分野へ激アツ新台をリリース予定だ。100%RUSHへ突入し、終了後は約2倍ハマりで遊タイムが発動するという破格のスペックに熱い視線が注がれている。

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『P織田信奈の野望 全国版 GC250Aa』(西陣)

■大当り確率:1/99.90
■天下布武モード時 図柄揃い確率:1/43.17
■天下布武モード突入率:100%
■天下布武モード継続率:約72%
■電サポ回数:50回+残保留最大4回
■遊タイム突入条件:250G到達時
■遊タイム性能:電サポ379回+残保留4回
■賞球/カウント:1&1&3&6&1&9/10C
○○○

 大当り確率1/99.90の1種2種混合機。ライトミドルの前作に続き、甘デジの本作でも100%RUSH突入の安定仕様は健在だ。

 RUSH「天下布武モード」は、「電サポ50回+残保留最大4回」が付与される。ここでは1/43.17の図柄揃いを射止めるゲーム性で、トータル継続率は「約72%」と連チャン性も十分。また、最大出玉(10R約900発)比率は、右打ち中20%と出玉感も申し分ない。

 注目の遊タイムは250G到達で「電サポ379回+残保留4回」に突入。RUSH終了後であれば「50回+残保留4回」を消化した状態となり、通常時を196回転させれば発動する。約2倍ハマりで到達するうえに、大当り期待度「約99.9%」と恩恵は強力。抜群の安定感を提供してくれそうである。

P織田信奈の野望 全国版 GC250Aa』は間もなく導入予定。高性能スペックを武器に、甘デジ分野で天下を獲れるのか。その活躍に期待である。

「弊社として大反対」楽天・三木谷氏が恐れる(?)電波オークションとは

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現在、大幅な見直しに向けて検討が進められている、携帯電話キャリア各社の電波の割当て。その中で再分配方式として提示されているのが「電波オークション」だ。しかしこの電波オークションについて、“第4のキャリア”楽天モバイルから強い反対が表明された。楽天モバイルは後発キャリアであり「プラチナバンド」を持っていないため、再分配によるプラチナバンド獲得は悲願のはず。なぜ反対の姿勢を取っているのだろうか…?

楽天モバイル、電波オークションには“大”反対!

楽天グループの代表取締役会長兼社長・三木谷浩史氏は11月17日、自身のツイッター(@hmikitani_)で電波オークションについて「弊社として大反対」と発言。楽天モバイルが電波オークションに賛同していないことを表明した。

その理由について三木谷氏は「ドコモなど過剰に利益をあげている企業の寡占化を復活するだけで、最終的にはせっかく下がってきている携帯価格競争を阻害する『愚策』だ」と厳しく指摘。「ドコモなどにとっては当然資金力に物を言わせて新規参入、競合排除するには漁夫の利だろうね」と、楽天モバイルにとって不利な制度となることを懸念した。

電波オークションとは電波の割り当てを価格で競い合うオークション制度であり、アメリカなどでも採用されているという。16日にはドコモの社長・井伊基之氏が「今後の基本的な方式として検討すべきだ」と電波オークションに前向きな発言をしたことが話題となった。

三木谷氏の発言は井伊氏の発言を報じるニュースを引用ツイートしたものであり、ドコモを強く意識した牽制の発言と言えるだろう。

三木谷氏は批判した電波オークションだが、逆に言えば「資金力に物を言わせ」さえすれば新規参入企業であっても有利な周波数帯を獲得できると言えるのではないだろうか。

楽天モバイルといえば、キャリア参入以降「プラン料金1年間無料」といった大盤振る舞いのキャンペーンでユーザー数を拡大し、基地局整備も急ピッチで進めていたことは記憶に新しい。ただでさえ先行投資がかさんでいるだけに「オークション形式のマネーゲームに持ち込まれてはかなわない」という意図でもあるのだろうか?

電波オークションに反対を表明した三木谷氏に対しネット上からは、「自分が儲ける分には競争論理だが、負けることが見えると反対なのか」「自…

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JRAマイルCS(G1)「逆襲の4歳世代」サリオスに完全復活の気配!? 「秘密兵器」導入でコントレイルの花道飾るか

 昨年無敗の三冠馬となったコントレイルが、28日のジャパンC(G1)を最後に引退する。コントレイルの花道を飾るべく、3歳春にしのぎを削ったサリオス(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)が21日のマイルCS(G1)に出走する。

 2頭は昨年の牡馬クラシック路線を盛り上げたが、コントレイルは菊花賞(G1)を最後に、サリオスも昨年の毎日王冠(G2)を最後に、ともに1年以上勝利がない。そのため現4歳世代への評価は総じて低く、年長馬だけでなく、エフフォーリアを筆頭とした3歳世代にも圧倒されているのが現実だ。

 しかし、今月に入ってからはやや潮目が変わっている。7日にはアルゼンチン共和国杯(G2)でオーソリティ、同日のみやこS(G3)ではメイショウハリオが勝利。さらに先週日曜の福島記念(G3)をパンサラッサが逃げ切ると、エリザベス女王杯(G1)をアカイイトが快勝するなど、ここにきてコントレイル世代の活躍が目立っている。

 そんな同世代の勢いを追い風に、サリオスは1年1か月ぶりの勝利を目論む。

 ちょうど1年前のマイルCS(G1)から5着、5着、8着と、いずれもG1レースで人気を大きく裏切り続けている。また、今回はグランアレグリアとシュネルマイスターの2頭が存在感を示しており、サリオスは完全に脇役扱い。復活はそう簡単でないというのが専らの見方だろう。

 それでも2歳時から大器の片鱗を見せていたサリオスへの期待はいまだ根強く、おそらく4~5番人気には落ち着くはず。「2強」を押しのけ、主役を担う可能性も十分考えられると、あるベテラン記者は言う。

「結論から言うと、近3走は度外視していいと思います。昨年のマイルCSはイン、先行馬有利のなか、サリオスは大外17番枠からスタートで出負け。大外を回して5着でした。しかし、上がり3ハロンタイムはメンバー最速で、ポテンシャルは示していました。

続く大阪杯(G1)は道悪に敗因を求めていいでしょう。終始馬場の悪い内目を走ったことで、スタミナと切れ味を奪われました。レイパパレにはちぎられましたが、グランアレグリアとは0秒2差と大きく負けたわけではありません。

前走の安田記念(G1)もやや出負けして位置を取れず。直線では前がなかなか開かず、これからというときにグランアレグリアに進路を塞がれる不利もありました。ゲート、位置取り、馬場、不利など近3走の敗因は明確です。

この中間に陣営も打てる対策はしっかり打ってきたでしょう。枠順や馬場など運を味方につける必要はあると思いますが、2歳マイル王に輝いた舞台で巻き返す可能性は十分あると思いますよ」(競馬記者)

 中間も復活を予感させる素晴らしい動きを見せている。1週前追い切りには栗東から駆けつけた松山弘平騎手が騎乗。『スポーツ報知』の取材に「集中して走れていたし、動きとしても良かった。手前とかもうまく替えていたし、順調にきています」とその手応えを語っている。

 そして起爆剤となり得るのが、レースでは初めて着用するというブリンカーだ。1週前追い切りでも着用し、松山騎手の「集中して走れていた」という言葉を引き出している。また、ハミ受けを良くするためのクロス鼻革も着用する予定だ。サリオスにとって2つの馬具は「最後の秘密兵器」といっていいだろう。

 さらに血統の後押しにも期待したい。サリオスのように2歳時から重賞戦線で活躍するハーツクライ産駒は、3歳から4歳春頃にかけて勝ちきれない、もしくはスランプに陥る傾向がある。

 しかし、4歳秋に息を吹き返すパターンも少なくない。具体的には、ジャスタウェイやリスグラシューが勝てない時期を乗り越え、4歳秋にG1制覇を飾っている。2歳時の実績で2頭を上回るサリオスが、このタイミングで完全復活を遂げても不思議はないだろう。

 もし前出の記者の見立てが正しく、馬具装着と父ハーツクライの血がうまくかみ合えば、この1年間の鬱憤を一気に晴らすシーンが見られるかもしれない。未完の大器はいい形でコントレイルへ勝利のバトンを渡すことはできるだろうか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチスロ「一撃5000枚オーバー」の大爆発!! 撤去間近の爆裂5号機で歓喜到来!

 ひろ吉のパチスロ「実戦」紹介。今回はゲームやアニメで大人気シリーズとのタイアップ機『閃乱カグラ』について書いていきたい。

 スぺックは4種類のボーナスと、純増約1.2枚のART「百花胸乱」で出玉を伸ばすノーマル+ARTタイプ。通常時は、主にレア役からボーナスやCZ「乳乳チャレンジ」を目指し、内部状態(高確)によってはARTの直撃抽選も行われている。

 ボーナス中もART抽選が行われており、「(SUPER)爆乳BONUS」はBAR揃いで確定、「REG BONUS(以下、REG)」では押し順の正解数に応じて抽選される。さらにREG中はART確定時の1/32で突入する「大道寺バトル(勝利期待度50%)」で勝利できれば、ARTストックを6個獲得となる。

 ART中のボーナスに関しては、成立時に「爆乳ハイパーバトル」という上乗せ演出が発生し、勝利で30G以上の上乗せ、バトルの一部で突入する命駆モードなら勝率50%以上で、勝利時は100G以上の上乗せとなる。

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 10G+αのCZ「乳乳チャレンジ」は、BAR揃いで巻物1個(ART50G~300G)を獲得。ARTが確定しても残りG数分を消化することでき、1度のCZで複数の巻物を獲得できるチャンスもある。

 そしてART「百花胸乱」は1セット50G以上(巻物×50~300G)のゲーム数上乗せ型で、消化中は「覚醒(レア役成立時は必ず上乗せ)」「飛翔(上乗せ時は50G以上)」「繚乱(レア役確率が約1/4)」の3つの特殊状態によって上乗せ性能が変化。その特殊状態が重なると、残りG数の減算が止まり「忍RUSH」に突入する。特に3つの状態が重なった「超忍RUSH」は上乗せ期待値500G以上という破壊力抜群の状態だ。

 特殊状態にはそれぞれ保証が13Gずつあり、保証消化後に転落抽選が行われる。特殊状態が重なる場合は、残りの保証ゲーム数に13Gが加算されるため、短いゲーム数で2つ、3つと特殊状態を獲得することで、「超忍RUSH」の保証ゲーム数が長くなり、それによって強烈な性能を発揮する。

 実戦日は旧イベント日。特に狙い台もなく、オープンから1時間ほどでお店に到着したため、すでに新台や普段から稼働のある台はほとんど埋まっていた。打つ台がなくて悩んでいたところ、以前の実戦で万枚超えを達成した『閃乱カグラ』が空いていたので、また“事故狙い”をしようと思い着席した。

 朝一は投資100枚で、強チェリーからREGに当選。押し順は1回正解(ART当選率は全設定共通:16.41%)だったが、いきなりARTに当選してくれた。しかし、このARTでは何も起こせず、50G駆け抜けで終了してしまう。

 そこからしばらくの間は、追加投資なしでBIGを引き続けたが、ARTに突入させることができない時間が続いた。さらにレア役からのCZやARTの直撃は1度もなく、800回転ほど回したところで出玉がなくなり、追加100枚(総投資200枚)でREGに当選した。

 そのREG中は押し順2回正解(ART当選率は全設定共通:33.59%)とあまり期待できない状況だったが、なんと「大道寺バトル」に突入。そこで見事勝利し、巻物6個でART300Gスタートという大チャンスを手に入れることができた。

 だが、ART開始後は何もなく残りG数はあっという間に100Gとなり、スイカからBIGを引いたものの、バトル敗北で上乗せもなし……。

 しかし、残り70Gほどでチャンス目を引き、覚醒に突入。さらに、残り60Gほどになったところで、4択成功で「繚乱」獲得となる押し順チャレンジ(出現率:1/146)が発生した。これに成功できれば「忍RUSH」も確定するわけだが、この択当てをなんとか射止めることに成功した。

「飛翔」が絡んでいないので大きな上乗せこそなかったものの、弱チェリーと強チェリーで10G乗せを重ねて計60Gの上乗せに成功した。だが、見せ場はここからである。

 保証ゲーム数終了後、転落する前に強チェリーを引き、連閃(1回で30G以上、2回で50G以上、3回で100G以上の上乗せ)を獲得。1回終了の上乗せ30Gだったが、そこで飛翔(連閃当選時の12.5%)も加わり、念願の「超忍RUSH」へ突入する。

 ここで弱チェリーを5回引き、50G×4回と100Gで計300Gの上乗せに成功。残り450Gまで増やすことができた。さらにそこから強チェリーで100G乗せや、飛翔中のスイカ、チャンス目で50G乗せがあり、残り500Gほどを維持しながら消化することができた。

 ボーナスも深いハマりはなく、1/200(設定1:1/199.8~設定6:1/186.7)前後で引くことができ、出玉が1000枚を超えたところで、30Gごとの周期抽選で「飛翔」(設定1.3.5:15.63%、設定2:13.28%、設定4:12.50%、設定6:11.72%)に突入。

 さらに6G後にスイカで「覚醒」(設定1.3.5:14.84%、設定2.4.6:10.16%)が加わり、ふたたび「忍RUSH」へ。残りが「繚乱」という状況で「超忍RUSH」に繋げるのは難しいイメージだが、ここで押し順チャレンジが発生して大チャンスが到来する。またもや正解を射止め、2回目の「超忍RUSH」へ突入した。今回は保証が20Gあるので一撃大量上乗せの期待大だ。

 ここでは弱チェリー4連、20Gでレア役が9回という素晴らしいヒキを見せ、50G×9回で計450Gを乗せることができた。ここまでの上乗せが好調だったこともあり、残りは980Gまで増えてくれた。

 ここからボーナス間で初の500ハマりを超え、600GでやっとBIGに当選。一気に残り600Gまで減ってしまったが、このBIG中のバトルで命駆モードが発生し、勝利→100G乗せに成功した。さらにボーナスを連打して、バトルも4連勝で30G×2回、命駆モードで100G×2回と、出玉を増やしながら残り800Gまで戻していく。この時点でART1800G消化で出玉は3500枚と絶好調だ。

 だが、その後の展開は芳しくなく、ボーナスは引けるが「REG」が先行し、バトル中も命駆モードで4連敗など厳しい状況が続く。さらには、押し順チャレンジを13回連続で外してしまうなど、何も起こせないまま徐々にG数が減っていく。そのまま最後まで大きな上乗せはなく、ART終了間際、最後に「SUPER BIG」2連、「BIG」2連で出玉を伸ばし、消化3000Gの5800枚獲得でARTは終了となった。

 通常をさほど回していないので設定は分からないが、今回は“事故狙い”で打っていたため、ここで満足して実戦を終了。総投資200枚、回収5800枚という大勝利で終わることができた。

 前半のヒキの強さとは打って変わって、途中からは何もできなかったのが少し悔しいが、やはり『閃乱カグラ』は「超忍RUSH」にさえ入れることができれば何とかなる機種で、設定をそこまで気にせず打てるのが楽しいところでもある。逆に出ないときは全く出ない印象だが、運試しで挑戦しても良いオススメの1台だ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

怪物「珍名馬」ママママカロニが単勝1.6倍の惨敗…「状態は前走以上」盤石に思われた“古馬重賞級”の敗因は、まさかのアクシデント

 17日、大井競馬場でハイセイコー記念(S1)が行われ、2番人気のノブレスノアが勝利。

 鞍上の森泰斗騎手は「イメージ以上にうまく運べました。体も一戦ごとにしっかりしてきていますし、距離が延びて良さそうだと先生もおっしゃっているので、大きな期待をかけていきたいと思っています」と、満面の笑みを浮かべた。

 一方、単勝オッズ1.6倍の圧倒的な支持を受けながら、よもやの敗戦を喫してしまったのが矢野貴之騎手のママママカロニ(牡2歳、大井・森下淳平厩舎)だ。

 音楽ユニット『Perfume』の楽曲『マカロニ』のフレーズが由来の馬が、世間から大きな注目を浴びることになったのが、9月20日に大井競馬場で行われたゴールドジュニア(S3)だ。

 このレースでママママカロニは、2着馬に9馬身差をつけて圧勝。馬場状態は異なるが、単純に比較すると今年4月の東京スプリント(G3)と同じ走破時計というオマケ付き。2歳9月の時点で古馬重賞級の能力を持った珍名馬ということが話題となった。

 デビューから無傷の4連勝を目指して挑んだ前走の鎌倉記念(S2)では、中団からレースを進めるも、前が止まらず2着。初めてレースで敗れたが、初の左回りコース、初の距離延長に難なく対応したのは、競走センスが高い証拠だろう。

 鎌倉記念は全日本2歳優駿(G1)と同じ川崎競馬場で行われ、100m距離が短いだけ。本番へ向けた予行練習としては、十分合格点が与えられる内容と考えられる。鞍上の矢野貴之騎手は「いい競馬だったとは思います。大したものだと思いますよ」と、振り返っている。

 そして全日本2歳優駿へ万全な状態へ進むため次に向かったのが、今回のハイセイコー記念だった。

「状態は前走以上に仕上がっていると思います。左回りを使ったことで、左右のバランスも良くなっています」と、自信を持って送り出した森下師だったが、期待をよそにママママカロニはスタートで出遅れてしまう。

 レースは前半3ハロン39秒2とスローペースで流れて、最後の直線へ。道中はインコースでしっかり脚を溜めたが、ペースが緩かった分前の馬が止まらず。直線で大外から脚を伸ばすも、届かず4着に終わった。

 これまで上手にスタートを出ていた馬が遅れてしまい、初めて馬券圏外へ敗れた。だが、前走で既に初の敗戦を喫していただけに、ショックはさほど大きくないだろう。大目標の全日本2歳優駿へ気持ちを切り替えるだけ……そう思われた矢先に、悲報が舞い込んできた。

「ママママカロニを所有する山口裕介オーナーが運営する山口ステーブルによると、ママママカロニはどうやら膝を骨折してしまったようです。山口ステーブルのTwitterアカウントでその旨が発信されています。スタートの出遅れも骨折が原因の可能性が高いと書かれています。

『膝パン』という言葉を使われていることから、恐らく前膝の骨を折ってしまったかと」(競馬誌ライター)

 前膝の骨折は競走馬の故障の中では珍しくなく、2013年のダービー馬キズナも経験したことがある。キズナは復帰後に勝利こそ無かったが、3着、2着と一定の成績を残した。

 全日本2歳優駿への出走は叶わなくなったが、軽度の骨折であれば来夏のジャパンダートダービー(G1)などは間に合う可能性がある。どうか軽度の骨折で復帰後も強い走りを見せてくれることに期待したい。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチスロ「驚愕の7万枚」を史上最強のマシンで達成…

 今回は先週の2号機初代『アラジン』に続きサミーの4号機『アラジンA』(2002年)を堪能してきました。 

 新たにリリースされる『SアラジンAクラシック』は、このアラジンAのリバイバルなのでより近いのは初代よりも当然コチラということになりますね。

 コイン持ちは最悪でしたがAT『アラジンチャンス』で一世を風靡した人気機種で、前回の記事でも書いたように個人的な相性は本当に最悪でした。なけなしの給与支給日に12万負けを喰らい…途方に暮れたこともあったのです。

 この頃といえば正に爆裂AT全盛期。同時期にはあの初代『ミリオンゴッド』も存在しましたが、本当の意味での一撃性能という部分では史上最強ではないでしょうか。

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 この時期のAT機は今でいうセット継続タイプで、ミリオンゴッドには有名過ぎる最強役である一撃約5000枚のGOD(AT500G)揃いを搭載していましたが、アラジンAにはAT5000Gという前代未聞のATが搭載されていましたからね。

 多くのAT機が純増1Gあたり約10枚程度でしたから単純計算で5万枚が可能…といいたいところですが、アラジンAのATはシングルボーナスの連続でメダルが増加するタイプ。

 したがって、基本である1セット10GのAT中に、シングルボーナスが平均6回くらいは成立する訳です。そうなるとJACゲームも6G分がプラスされるので、1セットあたりの消化も平均16Gくらいになるのです。

 となるとAT5000Gの消化にも約8000Gはかかる訳ですから、実質的には朝イチや少なくとも午前中には引かないと現実的に消化するのは不可能になってしまうのですね。

 が!しかし! 私の後輩が朝からAT5000Gを引いてしまったんですよ。 

 で丸1日中ATな訳ですけど、その消化中にもBIGやRGEボーナスも引くのでもう本当に淡々とメダルが増えていくだけなんですね。後輩は「ひたすら消化ゲームで面白くない」とかいっていたんですが…もうある意味暴言ですよ。

 もちろん狭き門ではあります。アラチャン中に単チェリーを引くことで突入する可能性のあるスーパーアラチャン。その振り分けに5000Gがあるのですが、振り分けは0.2%ですからね。そうそう滅多に引けるものではありません。

 しかし、後輩は閉店まで打ち切り約7万枚お持ち帰りです。考えられないですよね。

 私自身はそんな事実を知る由もなかったのですが、その後輩から電話がきたんですよ。「7万枚出たから買取所まで付いてきてくれませんか?」「あと帰り道も怖いんで一緒に帰ってくれませんか?」と。とりあえず暇だったので、すぐに向かった次第です。

 すると店に着いて後輩と合った瞬間に「足代です」と2万円もらっちゃいました(笑)。女性や後輩の前では見栄を張ってしまう私も、この時ばかりは遠慮なく頂きましたね。それから一旦後輩の家に帰り財布を整理した後で、街に繰り出して豪遊させて頂きました。

 という訳でアラジンAではマイナス収支で終わった私ですが、この豪遊分で「実質的には勝利!」ということにしておきましょう。本来ならば、この超絶マシンの中身についても触れたかったのですが誌面の関係上…。

 しばらく後には、このアラジンAもミリオンゴッド同様に『射幸心を煽る』社会的不適合機の烙印を押され撤去される事になります。まぁ、そのインパクトは初代を遥かに凌ぐものであり、その伝説が20年ぶりに甦ろうとしていますが果たして?

『SアラジンAクラシック』も、きっとそのアラジンの名に恥じぬマシンであることを願いたいと思います。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。