JRA「ちょっと声出た」も誤報でファン安堵!? マイルCS(G1)実は買い要素満載ダノンザキッドに“替え玉疑惑”浮上も…

「電車の中で見てて、ちょっと声出た。帰ったら富士Sのパドックをレーシングビュアーで見直す。←ダノンザキッドさん」(原文ママ)

 18日(木)夕方、Twitterでそうつぶやいたのは競馬評論家の須田鷹雄氏だ。

 このツイートの数分前、JRAは21日に開催されるマイルCS(G1)出走馬の調教後馬体重をホームページ上に公開していた。

 阪神への長距離輸送を控える関東の有力馬では、シュネルマイスターとサリオスが10kg以上の増加。一方、1番人気が予想されるグランアレグリアは前走と同じ504kgと発表された。

 通常JRAはG1レースが行われる木曜夕方に参考値として調教後馬体重を発表しているが、もちろん当日までに大きく変動することもある。調教や輸送を経て、増えることはまれで、減ることがほとんどだ。変動幅が大きいだけに、気にするファンはそこまで多くはないだろう。

 しかし、この日発表された16頭のうち、ある馬の体重が目を疑うような数字だったという。

「ダノンザキッドの調教後馬体重が488kgと記載されていました。前走・富士Sの時が526kgなので、1か月弱で『38kg』も減ったことになります。

この数字を目にすれば、須田さんが電車内で声を出してしまう気持ちも分かります(笑)。同馬のこれまでの最低馬体重がデビュー戦で計測した496kgなので、明らかに減りすぎですよね。いち早くこれに気づいたファンから、JRAのミスを指摘する声がSNSなどで上がっていました」(競馬誌ライター)

「ダノンザキッドの体重ごっそり持っていかれすぎや なんかと入れ替わったとか?w」と、Twitterには冗談で“替え玉”を疑うファンの声もあったが、JRAは数分後に数字を訂正。何事もなかったように馬体重は488kgから530kgに「42kg」も上方修正されていたという。

「真相は不明ですが、おそらく単純なミスでしょうね。しかし、ダノンザキッドに注目しているファンは一瞬肝を冷やしたかもしれません。誤報だったことが分かり、安堵したことでしょう」(同)

 前走・富士Sは2番人気で4着に敗れ、3連敗中のダノンザキッド。今回はおそらく6番人気前後まで一気に人気を落としそうだ。しかし、本馬を見限るのは早計だという。

「休み明けをひと叩きされ、調教での動きは良化しています。レース前にテンションが上がりやすい馬で、今回は長距離輸送がないのはプラスになるでしょう。デビュー戦で阪神を走って以降はずっと関東への遠征でしたからね。

さらに鞍上の川田将雅騎手がグレナディアガーズではなく、ダノンザキッドを選んだこともポイントが高いですね。安田記念のダノンキングリーと相通じるものがあります。

そして、なんといってもこれまで数多くの名マイラー、名スプリンターを育て上げてきた安田隆行厩舎ですから、2度目のマイル戦で一変があっても驚けませんよ」(別のライター)

 こう見ると、実は買い要素満載のダノンザキッド。当日の馬体重が極端に減っていなければ、ぜひ買い目に入れておきたい1頭だ。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

朝一は激アツ! ゲーム性を一新したパチスロ「人気シリーズ」最新作、リセット時は3つの恩恵あり!

 朝イチは争奪戦になることだろう。11月吉日にデビューした、オリンピアの6.2号機『パチスロ戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-』。そのリセット時の恩恵が判明した。

 過去シリーズからゲーム性を一新した当機は1G純増約2.2枚のAT機能「乙女ラッシュ」が出玉増加の主軸で、通常時は低確・通常・高確・超高確と4つの状態を行き来しながらAT抽選。主な当選契機はチャンス役や黄7×3連、宝箱(液晶履歴上)×2連などで、リプレイの3連続はCZ「戦国モード」突入に期待できる。

 天井はCZ天井とAT天井の2種類があり、前者は634GハマリでCZ当選。一方の後者は969Gで到達し、その後は前兆を経てATへと結び付く仕組みだ。

 ただし、この両天井はリセット時のみ短縮抽選が行われ、CZ天井は100or300G、AT天井は435G+αor635G+αに振り分けられる可能性あり。現時点で振り分け割合は不明だが、必ず把握しておきたい要素のひとつだ。

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 また、リセット時は「アルティメットモード」移行抽選も行われ、首尾よく移行すれば次回AT当選時に特化ゾーン「カシンアルティメット」or「カシンバトル」からスタート。肝心の移行率は、有利区間リセット時の抽選よりも高い5%程度とのことだ。

 ちなみに、AT初期ゲーム数を決める特化ゾーンは全4種類。アルティメット絵柄が揃えば100G以上を獲得できる10G+αのカシンアルティメットは平均して260Gの上乗せが見込め、4セット保証&66%ループのカシンバトルは平均して350Gもの大量ゲーム数上乗せが狙える。

 加えて、リセット時は例外なく黄7高確へ移行し、黄7×3連時のAT当選率が優遇されるといった特徴もある。この状態はAT当選まで続くので、必然的に初当りも軽くなるというわけだ。

 現時点における設定推測要素のメインはAT初当り出現率で、その数値は設定1:385.5分の1~設定6:248.0分の1。リプレイ3連からのCZ突入率や、黄7×3連からのAT当選率にも設定差があると思われる。

 画面系はAT終了画面に要注目で、「ムサシとヨシテル(良)」は設定4以上、「カシン居士(優)」は設定5以上、「卑弥呼(極)」は設定6が濃厚。実戦上、戦国乙女の「ロゴ」が幾度となく出現した場合も高設定に期待できそうだ。

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 パチンコ島の設備をメインに取り扱い、ホールの運営を陰で支えているメーカー竹屋。そんな同社の代表作といえば、絶大な人気を獲得した初代『CRモンスターハウス』であろう。

 西洋の妖怪をモチーフとした本タイトルは、その後も『モンスター』シリーズとして活躍。その中でもライトスペックで気軽に遊べる『ミニミニモンスター』は、今なお根強いファンを持つ人気作だ。

 そんな同タイトルの第5弾となる最新台が、ドラム機となって間もなくホールへ降臨。「最大200回」のC時短による新たなゲーム性が加わった本機に、熱い視線が注がれている。

『Pミニミニモンスター ドラムVer.』(竹屋)

■大当り確率:1/125.55→1/14.23
■C時短確率:1/362.1
■確変割合(ヘソ):約62.5%
   (右打ち時):100%・ST12回
■ラウンド:4Ror10R(10C)
■賞球:1&2&3&7&1&10
■出玉:400発or1000発
■大当り振り分け
・通常時
「10R確変・ST12回+時短13回」5%
「4R確変・ST12回+時短13回」20%
「4R通常・時短25回」75%
・電サポ
「10R確変・ST12回+時短38回」20%
「4R確変・ST12回+時短38回」80%
○○○

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 大当り確率1/125.55のライトスペックで、通常時は突然時短「ゾンビタイム」を1/362.1で抽選している点が特徴だ。

「ゾンビタイム」はミイラ・ドラキュラ・マコの図柄が停止するチャンス目で発動し、「50or100or200回転」の時短に突入。軽めの大当り確率なだけに、最低50回の時短が付与されるのは大きな強みと言えるだろう。

 基本スペックに関しては、「ST+時短」による電サポモードで連チャンを重ねるゲーム性。大当り後は「確変or通常」の「ドキドキゾーン(電サポ12回)」へ移行し、その後は「時短13回or38回」の「モンスターチャンス」に突入する流れだ。

 これらを加味したトータル継続率は約70%を誇り、電サポ大当り時は「100%ST突入+時短38回」となる激アツ仕様。右打ち中は20%で10R・1000発となるため、まとまった出玉獲得にも期待できるだろう。

 また、演出面に関しては「つるつるオバケ予告」、「かぼちゃシャッター予告」、「化け化けゾーン予告」などを搭載。ドラム機となっても、シリーズお馴染みの世界観を楽しめる仕上がりとなっている。

Pミニミニモンスター ドラムVer.』は、間もなくホールへ導入予定。「ドラム×C時短」という新たな要素が加えられたシリーズ最新作、その仕上がりに注目である。

あのときこうしていれば…武将たちがやってしまった「失敗」

 歴史に名を残した武将も、私たちと同じ人間。これさえなければ歴史が変わっていたかもしれない…そんな「失敗」を犯している。

 そんな歴史上の人物の「失敗」に注目したのが『「失敗」の日本史』(本郷和人著、中央公論新社刊)だ。

 本書では、歴史上の「失敗」をその時代の特徴を分析しながら考察。そして、もしその失敗がなかったら、歴史はこう変わっていただろうという「IF」まで推測する興味深い一冊だ。

上杉謙信がもし健康に気を使っていたら…


 「健康に気を使うことを怠る」という失敗をしたのが、「軍神」とも呼ばれた上杉謙信だ。戦争が得意とされ、8000人の軍勢を率いて各地を転戦。戦って負けなしと言われた武将である。ライバルだった武田信玄に塩を送ったという逸話から「敵に塩を送る」という古語も有名だ。

 関東の平定が目的だったと見なされる作戦のため、謙信は、自分の部下、領地、そして自分を支持する勢力に大動員命令を出して、軍勢を編成。軍事行動を起こそうとしたときに、トイレで倒れて急死する。

 謙信は糖尿病を患っており、甘酒のような甘い酒をぐいぐい飲み、亡くなる前はげっそりと痩せていたという。そこまで体に変化があったのだから、生活態度を改めるべきだったが、それを怠ってしまったのだ。

 また、もしものことがあった際を想定して、遺された人たちのためにきちんと後継者を定めておくべきだった。ところが、それをしなかったため、後継者争いが起きて、領地が大幅に減ってしまった。これも謙信の失敗のひとつだ。

 戦国武将として非常に重要な責務を怠ったがために、自身の身体も後継者問題もうまくいかなかったのだ。

家の存続に失敗した豊臣秀吉


 家の存続に失敗しているのは謙信だけではない。かの天下人、豊臣秀吉も失敗している。

 一時は後継者に据えていた姉の子である豊臣秀次を彼の一族まとめて殺してしまう。それは高齢になっていた秀吉に、秀頼という新たな後継者が生まれたからだ。将来の禍根を断つために皆殺しにしたが、その結果、豊臣家の血を引く人が秀頼だけになってしまう。

 秀吉は、次にどういう時代がくるのかということが見えていなかった。それが大きな失敗だったのかもしれない。

 武将たちの失敗を考察すると、歴史上の遠い人物の人間性やそこにある物語が見えてくる。歴史上の人物たちの失敗は、歴史の意外な一面を見せてくれるはずだ。(T・N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

バルミューダ、「悪意はなく錯誤」説明の不可解さ…スマホ開発の発表直前に株購入

 家電メーカーのバルミューダ(寺尾玄代表取締役社長)は18日、『社外役員による社内規程違反に基づく社内処分に関するお知らせ』と題するプレスリリースを公表した。同社取締役会は、同社の社外役員がインサイダー取引の疑いのある取引を行ったとして、同役員に対し、5月以降の月額基本報酬を全額返上し、11月以降3月までの報酬を100%減額する処分を決議したと報告した。なお、同取引に社外役員の「悪意」はなく「錯誤」によるものとしている。

 同社は5月13日午後3時、東京証券取引所などが共同運用する「適時開示情報閲覧サービス」などを通じ、『携帯端末事業(5Gスマートフォン開発及び販売)参入のお知らせ』を公表した。一方、同社は同日午前11時、今回処分された社外役員、ジンズホールディングス代表取締役社長の田中仁氏の申請を受け、社内規定に基づいて同社株式の買付けを承認した。買付け可能期間(売買承認期間)は14日から20日だったが、田中氏は13日正午午ごろに同社株式の買い付けを行ったのだという。

 田中氏は14日午前0時ごろ、同社に対し「誤って売買承認期間外において本取引を行った」と申告。同日、取締役、監査役、東京証券取引所、証券取引等監視委員会の情報提供窓口に報告したのだという。

 なお14日、同社が上場する東証マザーズでの同社株価の終値は6790.0円のストップ高 で、前日比+17.27%となっていた。

 今回の処分に関するプレスリリースによる経緯は以下の通り。原文ママで引用する。

<1.社内規程違反の内容

 当社は、社外役員に対し、内部者取引の未然防止に関して定めた社内規程(以下「社内規程」という。)に規定する手続に基づき、2021年5月13日午前11 時頃に、同月14日から同月20日までの期間(以下「売買承認期間」といいます。)において当社株式の買付けに関する承認を行いました。社外役員は、売買承認期間に対する錯誤から、売買承認期間外である同月13日正午頃に当社株式の買付けを行い、結果として内部者取引に該当するおそれのある当社株式の買付け取引(以下「本取引」といいます。)を行うこととなり、社内規程に違反するに至りました。

2.本取引発生から、本処分までの対応

 当社は、本取引が行われた 2021 年5月13日の24時頃に、社外役員より、誤って売買承認期間外において本取引を行った旨の申出を受け、当該申出をもとに事実確認を行うとともに、翌14日には、東京証券取引所及び証券取引等監視委員会の情報提供窓口(以下、あわせて「関係機関」といいます。)に報告し、取締役及び監査役へも事実関係の報告を行いました。

 当社としましては、当時、本取引に関連する社内調査の結果、社外役員が、本取引に際して社内規程に基づく承認を取得していること、本取引の注文を行った当日中にはその旨を当社に申し出ていることから、本取引は売買承認期間に関する錯誤によって行われたものであり、悪意をもって行われたものではないと考えておりました。他方で、関係機関への報告を行っていたため、法令等に基づく調査があれば協力し、その処分が出された際に当社としての対応を検討するとの認識でおりました。

3.本処分に至った理由

 本取引に関しては、法令等に基づく調査に対して誠実に対応していくことを考えておりました。今般、新しいコーポレートガバナンス・コードへの対応を検討していく中で、本取引への対応に関して、金融機関、弁護士などの第三者の意見を聞くなどして、再度検証を行いました。その結果、社外役員においては、錯誤によるとはいえ、社内規程に違反したという事実に対して厳正に処分する必要があるとの認識に至りました。

 また、本取引が発覚した時点で遅滞なく社内処分の検討等を適切に行わなかったことについても、取締役会及び代表取締役社長において、しかるべき措置を講じるべきであったとの結論に至り、以下のとおり、本処分を実施いたします。なお本取引への対応に関し、監査役会からも反省すべき事案である、と意見表明されております。>

売買承認期間の「錯誤」はあり得るのか?

 同社の処分公表に対し、大手証券会社関係者はいぶかしむ。

証券取引等監視委員会が管轄するインサイダー取引規制では、上場会社の役職員等の会社関係者が、事業等に関する重要事実を、自身の職務等に関して知った場合、その『重要事実』が公表される前に、その会社の株式の売買をしてはならないことになっています。

 一般的に『重要事実の公表』というのは、東証などが運営しているTDnetを通じて、証券取引所などに対しリアルタイムで通知・公表することを指します。インサイダーに関していえば、それがいつ公表されたのかが重要になるので、こうした案件で自社株を購入する際は、『売買承認期間』を厳密に守る必要があります。少なくとも『自社取引の承認を受けた時点』とはならないのが常識といえば常識なのですが……。

 この期間内のギリギリのタイミングを狙って仕込むケースは数多くありますが、“フライング”はどうやってもアウトです。インサイダー規制が強化されて以降、多くの企業関係者、投資家は気を付けていると思います。

 いずれにしても『売買承認期間』を『錯誤する』というのは、いったいどういう状態で起こり得るのか。非常に不可解です」

 今回のインサイダー疑惑発覚を受けて、同社が田中氏や寺尾社長に社内規定で処分を行ったことなどを踏まえ、「重い社内処分は、当局からの課徴金逃れのための予防線ではないのか」との指摘も見られる。

 なお、バルミューダは、違反の事実発覚の翌日、当局に通報している。インサイダー取引を含む、証券取引等監視委員会が管轄する各違反行為のうち、違反者が当局の調査前に証券取引等監視委員会に対し報告を行った場合、課徴金の額を半額とする『課徴金の減算制度』の適用対象になり得る。

 証券取引等監視委員会事務局開示検査課審理係の担当者は同制度に関し、次のように説明している。

「仮に企業内で違反者が処分されても、当方の減算制度に影響することはありません。この制度は企業自身が『自分たちで常日頃から、誤りがあった場合はすぐに報告する』という自浄機能と改善姿勢を徹底していただく趣旨で定められています。なおバルミューダさんの件が今後どうなるのかというのは、同社と当委員会での調査次第となります」

(文=編集部)

 

パチンコ「出玉が増加し続ける」強力RUSH搭載の『無双』が好評…特徴的なマシンが集まった5月の新台模様

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今年はなかなか寒さが深まっていかないのは、パチンコが激アツすぎるからなのか。

 ファンを熱狂させた新台を振り返り、パチンコ界にとって今年がどんな年だったか月ごとに見直してみようというスピンオフ企画。今回は2021年の5月に登場した激アツ新機種をピックアップしてみたい。

 5月に導入された新機種のなかで注目の1台といえば『P北斗の拳8 救世主』。パチンコ5大コンテンツの一角を担う超人気マシンのシリーズ最新作は、伝統のバトルスペックによる強固な出玉性能にある。

 5万発、6万発は当たり前に吐き出す評判に違わぬ出玉力でファンを確実に掴んでいたものの『P北斗の拳9闘神』の情報が出だしたあたりから稼働や口コミの反応は鈍り、気分は次機種へと移っていったようである。まあ当然といえば当然か。

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 出玉力でいえば『Pベルセルク無双』の躍進はすさまじかった。大当り約1000発+小当りRUSH約1000発が75%でループ。常に出玉が増加し続ける圧倒的破壊力と、原作由来のカッコよさで抜群の初期稼働を誇った。

 その人気ゆえに、相次ぐ増産が決定するなど大きなムーブメントを巻き起こす機種に。ファンの関心はいまだに高く、ネット上での言及も活発である。5月導入機種の一番星といっても過言ではないだろう。年度代表マシンの本命にも挙げられる人気と実績である。

 一方、こういったトレンド、流行り廃りからは一歩引いたポジションにいる『海物語』系統の機種。5月は『P大海物語4スペシャル BLACK』と『Pギンギラパラダイス夢幻カーニバル199ver.』の2機種がリリースされていたが、どちらも思ったよりは苦戦を強いられた印象。

 特に『P大海物語4スペシャル BLACK』は、初代から着実に積み上げてきた評価を踏まえれば今一つ物足りなさを感じる。ただ、現状ではまだ先代、先々代まで打てることもあってのことなのでCR機が市場から消えたあとに本当の評価が下されるだろう。

 残りは『P弾球黙示録カイジ5 電撃チャージVer.A』と『P織田信奈の野望 全国版』。

 原作同様(?)カルト的な人気を誇る『カイジ』だが、シリーズ第5弾となる本機はすこぶる評判が高く、シリーズでも1、2を争うデキの良さだとの呼び声も高い。流行りとなるスピード感あふれる高継続なRUSHと、高尾感を裏切らないメリハリの効いた演出など中毒性の高さがうかがえる。

 好みのはっきりわかれる部分があるので、面白さに気づいていないファンも多いだろう。隠れた名作といったところだろうか。

『P織田信奈の野望 全国版』のほうも魅力に見合った評価を得ていない印象。ボーダーラインが下から16回転台とゲロ甘認定されているスペックのわりに、人気や稼働に結びついていない。

 性能を見越したホール側の厳しすぎる対応や設置が微妙に少ないなど、機械本来のものから離れた環境面での影響が少なくない、不遇の一台といえるかもしれない。

 スペックやゲーム性などそれぞれに特徴的な機種が集まった5月の新台は、評価の面でもバラエティーに富んだそれぞれの物語が浮かんできた。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

パチンコ新台『乃木坂46』は2~3万発も余裕!? ユーザーからは意外な反応も…

 人気アイドルグループとのタイアップで、多くの新規ユーザーを獲得した初代『CRぱちんこAKB48』。現役のトップアイドルのパチンコ化は、社会現象を巻き起こすほど大きな影響を与えた。

 初代の誕生から約9年。今では多くの後継機が人気シリーズとして活躍を続けている。そんな『CRぱちんこAKB48』の生みの親である京楽産業.が、あの頃を彷彿とさせる一大ムーブメントを再び巻き起こしそうな気配だ。

「AKB48」に続く人気アイドルとのタイアップ機。激アツ新台『ぱちんこ 乃木坂46』のリリースを発表したのである。

 同社のYouTubeチャンネルでは、人気のお笑いタレントを起用して「乃木坂46を10倍楽しむ動画」を公開。ほかにも収録曲のMVを紹介するなど、導入前から積極的な販促活動が行われていた。これによって、ユーザーの期待感は更に上昇したことであろう。

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【アニかつ・濱マモルの回胴酔虎伝Vol.13】人気パチスロライターの生活に変化は!?

朝一は激アツ! ゲーム性を一新したパチスロ「人気シリーズ」最新作、リセット時は3つの恩恵あり!

 そんな話題沸騰中の本機の正式リリースは11月22日より開始予定だが、メーカー直営店ではすでにフィールドテスト導入が行われている。

 先駆けて稼働している本機が、果たしてどのような出玉推移を形成しているのか。今回は、そんな気になる部分にスポットを当ててご紹介しよう。下記に改めて本機のスペックを載せているので、参考にしていただきたい。

『ぱちんこ 乃木坂46』(京楽産業.)

■大当り確率(通常時):約1/229.9
      (RUSH中):約1/3.7
■遊タイム突入条件:大当り間599回転消化後
     時短回数:873回
■ぐるぐるRUSH突入率:約56%
■ぐるぐるRUSH継続率:約84%
■ぐるぐるRUSH電サポ回数:1回+4回 or 100回+4回
■帰り道モード(時短):50回 or 100回
■賞球数:3&1&1&1&4&6&12&15
■特賞出玉:2R 300発・10R 1320発
○○○

 人気アイドルグループ『乃木坂46』が待望のパチンコ化。大当り確率は約1/229.9のライトミドルタイプで、初当り時の50%で「ぐるぐるRUSH」突入となる。

 また、RUSH非突入&RUSH終了時にも「時短50回or100回」が付与されるため、時短引き戻しに期待できる仕様だ。時短引き戻しを含めたトータルRUSH突入率は約56%となっている。

 ぐるぐるRUSH突入時は「電サポ1回+4回」が付与。右打ち時の大当り振分けは「2R・300発」50%、「10R・1320発」35%、「10R・1320発LEGEND BONUS」15%と、合計50%で最大出玉を獲得可能だ。トータル継続率は約84%と、高い連チャン性能を実現した。

 7揃い時はLEGEND BONUSに当選。電サポが「100回+4回」となり、「BONUS×3回!?」という強力な恩恵を手にできる。一撃性を十分に秘めた魅力的なスペックといえるだろう。

 また、本機には大当り間599回転消化で発動する遊タイムが搭載されている。付与される時短は「873回」となっており、大当り期待度は極めて高い。ハマリ救済機能として、しっかりと役割を果たしてくれそうである。

 右打ち中の大当り振り分けが50%で「2R・300発」となる点に対し「2Rばかりで出玉が…」「ALL1500発と比べると物足りない」といったネガティブな意見が目立っていた印象だ。

 逆に「10R・1320発」に偏った際は、2~3万発クラスの強烈な一撃が発生することも珍しくないようである。展開次第で獲得出玉が大きく変化するゲーム性と言えるだろう。また時短性能による引き戻しに期待できる点は、高評価が多く見受けられた。

 注目の演出面に関しては、「カスタムできるから快適」「お馴染みの演出フローで分かりやすい」と反応は上々。それよりも目立つのは『乃木坂46』を全面に押し出したアクションの数々で、ファンも納得の仕上がりといった印象である。

『ぱちんこ 乃木坂46』の全国導入スタートは11月22日を予定している。初代『CRぱちんこAKB48』のような一大旋風を巻き起こすのか。今後の動向に注目である。

Web会議で背景が本棚の人は要注意!? 意図せぬ“マウント”につながる可能性も

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

リモート会議に参加する時、あなたの背景には何が映っているだろうか。バーチャル背景を利用しない場合、壁や窓、観賞植物など、家の中にあるなるべく当たり障りのないものが映るように調整する人がほとんどだろう。しかしそんな無難と思われる選択肢のなかで、意外なところで反感を買う可能性がある背景があるという。それは、「本棚」だ。

本棚を背景に設定するのは“マウンティング”になる!?

本棚は、よほど変な本が置いていない限り、知的で落ち着いた印象を与えることができる背景だ。とくに会議などの真面目なシーンには自然に馴染むだろう。しかし、一部の人には良い印象を持たれていないこともあるようだ。多くの人が衝撃を受けたのが、開田あや(@ayanekotunami)さんのツイートだ。

開田さんは11月14日、「今、TVのワイドショーの取材で読書マウンティングについて聞かれたんだけど、リモート会議の背景に本棚を写すとマウンティングになるっての?」と、世の中には本棚を背景に設定していると“読書マウンティングを取っている”と感じる人もいることを知り驚いた心境をツイート。

続けて「部屋が狭いと背景が本棚になりがちなのに…?」「私は読書マウンティングって『これを読め!この本を読んで無いようじゃダメだ』とか言うことかと思ってたよ」と、「読書マウンティング」という単語を別の意味で捉えていたことを明かしたのだった。

開田さんのツイートにネットも敏感に反応。ツイートのリプライ欄では「本を読まない人が勝手に萎縮しているだけなので、思う存分ドヤッてていいと思う読書好きです」「本を読まない人、本を持っていない人の劣等感やひがみから来るものですよね」といった意見が多く寄せられている。読書好きからすれば読んだ本の多寡でマウントが取れるものではないということだろう。

また「本棚見せられるって強ない?見せられないようなのも並んでるから映されへん」と、自身の本棚のラインナップを他人に公開することに抵抗があるという声や、「元々欧米で、部屋の主の威厳を表す手段として本を並べるというのはあったみたい」と、歴史上では実際に読書マウンティングに近い手法が存在した、と語るユーザーも現れた。

たしかに、「マウンティングをとられた」と感じるのは、自分が劣等感を抱いているものが対象になることが多い。例…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA「徹頭徹尾」日本人騎手を軽視!? R.ムーアに“外国人信者”の調教師が早くもご機嫌伺い?

 28日に東京競馬場で開催されるジャパンC(G1)の2週前登録が発表された。メンバー的には、これが引退レースでもあるコントレイルが主役。そこに今年のダービー馬シャフリヤールがどう挑むかという構図だろうか。

 とはいえ伏兵馬も多数いる。中でも有力外国馬2頭を送り込むA.オブライエン厩舎は注目したい。

 先日発表された情報によるとジャパンに武豊騎手、ブルームはR.ムーア騎手が騎乗を予定しているようだ。欧州馬だけに時計勝負になりやすい日本の馬場への適性に疑問は残るものの、鞍上や日本の競馬をよく知るオブライエン厩舎だけに不気味な存在となりそうだ。

 そんな中、別の意味で来日を喜んでいるのがノーザンファームと関東の堀宣行調教師らしい。

 堀師は大きなレースでまず外国人騎手が再優先。最近では松山弘平騎手の起用も目立つようになったが、それは外国人騎手の来日が制限されている状況下でのもの。それ以前だと春はD.レーン、夏はJ.モレイラ、秋冬はR.ムーアと常に外国人騎手に厩舎の主戦を任せてきた。

 背に腹は代えられぬとC.ルメール騎手に依頼することもあったが、彼は藤沢和雄厩舎との義理を優先して選んでもらえない事も多々。その影響もあってか今年は勝ち星も伸び悩み、このままでは近年で最低の成績になりそうな現状となっている。

「それだけに来年以降、短期免許で来日を予定している外国人騎手からいいイメージを持ってもらおうと相当力を入れているみたいですよ。なんせ外国人騎手は結果にシビアですからね。

そのため、いい馬を用意できなかったり、有力馬が少ない厩舎に籍は置きません。堀師は勿論、ほかの調教師もジャパンCウィークには厩舎で勝ち負けになる馬を集結させてムーア騎手に託す予定です」(競馬記者)

 また、堀厩舎だけでなくノーザンファーム勢も、ムーア騎手のために有力馬を多数スタンバイしているようだ。

「ただ、あのムーア騎手でもあまり多くのレースを依頼すると、本人のパフォーマンスが下がるとの事で、モチベーションにも配慮しているらしいです。絶対に勝ち負けになる馬を土日で10鞍くらい厳選して依頼するだろうという噂も耳にしました」(同)

 勝算の高い馬のみに騎乗馬を絞るスタイルは、日本人騎手でいえば川田将雅騎手のイメージに近いかもしれない。

 いずれにしてもジャパンCを皮切りに、また多くの外国人騎手が短期免許を取得して来日することもそう遠い話ではないだろう。頭一つ抜け出した感のある横山武史騎手をはじめ、頭角を現しつつある若手騎手にとって、外国人騎手再来は脅威となるに違いない。

 年内のG1はまだまだ残されているだけに、有力各馬との新たなコンビ結成に注目したいところだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

パチンコ新台「17万発マシン」を凌駕する激アツ要素!? 最強の「3000発フラグ」爆誕に期待!!

 今年に導入されたパチンコ台は、景気のいい出玉報告が次々に出ていますね。もはや5万発は当たり前といった感じで、更にその上をいく10万発レベルの衝撃的な出玉が報告されることも少なくありません。

P牙狼 月虹ノ旅人』をはじめ、『P神・天才!バカボン~神SPEC~』、『Pフィーバーマクロスフロンティア4』など。さらに先日デビューしたばかりの『Pゴッドイーター究極一閃』においても、早々に10万発が報告されるというお祭り状態となっています。

 特に派手な出玉パフォーマンスを披露しているのは『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』。先述した爆裂マシンをしのぐ「終日17万発」という大記録が飛び出し、多くのユーザーを驚愕させました。

 このように凄まじい結果を残しているわけですが、先述したマシンには「ある共通点」が存在。察しのいい方ならお気づきかもしれませんが、全て「ALL1500発×高ループ」のRUSHを武器に大暴れしているのです。

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 まさに「10万発スペック」とも言えるRUSH性能ですが、この爆発力に更なる拍車をかけるトリガーも存在します。それが「3000発フラグ」です。

 これは1500発獲得後に、実質次回大当り(1500発)が濃厚となる電サポが付与されるフラグ。『Pフィーバーマクロスフロンティア4』のように大当り時のわずか数%というプレミア的な位置づけのマシンもありますが、中には現実的に3000発を狙えるマシンも存在します。

 先述したマシンでいえば『P神・天才!バカボン~神SPEC~』、『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』の2機種。前者はRUSH中の大当り33%、後者は初当り時の20%が3000発フラグとなっています。

 このような激アツ要素があるからこそ、『ユニコーン』のような「終日17万発」というとんでもない出玉が生まれるのでしょうが…。

 なんとこの度、これらを遥かに凌駕する「3000発フラグ50%」という激アツ新台が発表されたのです!

 それこそが平和を代表する人気シリーズ最新作『Pルパン三世 2000カラットの涙』。先日に公開された製品PVには、期待感の高まる激アツ要素が盛り沢山で紹介されていました。

 スペックに関する新たな情報は大きく分けて3つ。大当り確率は1/319.6で、突入率50%となる最高状態へは「金図柄揃い」で突入する仕様です。

 50%の壁を超えれば「1500発出玉+時短10000回(実質次回まで)」が付与。3000発獲得が濃厚となる激アツ展開が待ち受けています。初回からまとまった出玉が約束されるのは、非常に強力でしょう。

 そして、その後は電サポ60回転のRUSHへと移行します。その出玉性能は、17万発マシン『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』と同等の「ALL1500発×約81%継続」。非常に魅力的なうえに、3000発フラグの振り分けが決定的に違います。

 ユニコーンの20%もかなり良心的に感じていましたが、この『Pルパン三世 2000カラットの涙』に関しては、50%が3000発スタートという強烈なスペック。詳細が明らかになっていないので何とも言えませんが、これだけ見れば「かなりのブッチギリ性能では?」と期待してしまいますね。

 17万発マシンに匹敵する可能性を秘めたポテンシャル。超出玉が飛び交う爆裂戦線に、本機が食い込んでくる可能性は大いにあるでしょう。続報を楽しみに待ちたいと思います。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。