JRAも後悔!? “幻の菊花賞馬”怒涛の3連勝に「本番で見たかった」の声……「この馬が1番強いと思っていた」能力は、すでに重賞級

 20日、阪神競馬場で10R・尼崎S(3勝クラス)が行われ、菱田裕二騎手のテーオーロイヤル(牡3歳、栗東・岡田稲男厩舎)が勝利。先月まで1勝クラスの身だった馬が、怒涛の3連勝でオープン入りを決めた。

 前走、菊花賞除外の憂き目に遭ったテーオーロイヤルは、同じく除外になった馬たちと菊花賞前日の兵庫特別(2勝クラス)へ出走。「残念菊花賞」とも一部で呼ばれたレースを、悠々と逃げ切ったことが評価されて、単勝オッズ2.2倍の1番人気でレースへ臨んだ。

 11頭立てで争われた芝2400m戦。大外11番からスタートした同馬は、まずまずのスタートを切ると、出たなりの4番手でレースを進める。少頭数ながら逃げ馬ら先行勢が軽快に飛ばして馬群が縦長になるが、淡々と追走に専念する。

 勝負所の4コーナーで菱田騎手に促されて、徐々に先団へ接近。先頭を射程圏内に入れると、ステッキが1発、2発と入り、先行馬を一気に飲み込んで先頭に。3着争いが精一杯な後続馬を尻目に、2馬身半差の快勝をおさめた。

 同馬と組んで今回が6戦目となる菱田騎手は「相手がどうこうよりも、この馬のリズムを守ることを重視しました。そうすれば、勝てると思っていましたし、この馬が1番強いと思います」と、自信満々で臨んだことをレース後に明かした。

 あまりの強いレース内容に、レースを観戦したファンからは「菊花賞で見たかった」「幻の菊花賞馬」といった声がSNSやネット上の掲示板を通じて上がった。

「今回のレースは、開催後半で芝が所々傷んで時計が掛かる馬場ながらレコードにコンマ8秒差と優秀な走破時計でした。

オープンクラスでも好勝負が期待できる強い内容でしたから、『菊花賞に出走できていれば、いい勝負ができたかも』と思う方々がいても不思議ではありません」(競馬記者)

 ただ、テーオーロイヤルが勝ったレースはあくまでも自己条件のレース。重賞などの強い相手と対決していないため、「幻の菊花賞馬」は絵空事と捉える方もいるだろう。

 しかし、テーオーロイヤルは、現時点で唯一の重賞挑戦となった5月の青葉賞(G2)でも15番人気ながら首位とコンマ1秒差の4着に好走している。

「青葉賞では現在と異なりスタート後に行き脚がつかず、後方からの追走を余儀なくされていました。ただ、3コーナーから4コーナーにかけて徐々に外から進出を開始すると、直線では大外から一気に前を飲み込む勢いで脚を伸ばしています。流石に最後は末が甘くなって、経済コースを上手に通った上位馬に負けてしまいましたが、見所十分でした。

当時は『不器用ながら能力を秘めた馬』という印象でしたが、休養を挟んで馬が成長。二の脚も速くなって、競馬が上手になりました。今のテーオーロイヤルなら、菊花賞でも好勝負になっていたかもしれません」(同)

 半兄は現在4戦連続連対中で、先日のみやこS(G3)を制したメイショウハリオ。波に乗ると止まらない血統のテーオーロイヤルが、勢いそのままに下剋上を果たす日はそう遠くないかもしれない。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチンコ「10万発」超速マシンや夢コラボへ注目…爆裂シリーズ激アツ情報も話題!!

 今月8日より導入が開始されたサンセイR&Dのパチンコ新台『Pゴッドイーター究極一閃』。この短期間で10万発レベルの爆裂を披露するなど大きな存在感を放っている。

 大量出玉を生み出す原動力となるのが「高突入(75%)×高出玉(ALL1500発)×高継続(約80%)」という圧倒的なRUSH性能。前作で好評だった10カウント決着のスピード感も継承しており、その実力を遺憾なく発揮している状況だ。

 そんな爆裂マシンを手掛けるサンセイR&Dといえば、大都技研とタッグを組んだパチスロ新台『S牙狼-黄金騎士-』(サボハニ製)にも注目が集まっている。

 本機は1Gあたり純増約2.8枚のセット数管理型ATが出玉の主軸。1セットあたりのゲーム数は「30G・50G・100G」の3種類で、基本のゲーム性は『押忍!番長3』のシステムをベースとしているのが特徴だ。

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 通常時はレア役からCZ当選を目指す流れとなり、全役でポイント獲得抽選も行われている。500PT到達で前兆or超高確へ移行する模様。龍崎ステージ移行は大チャンスで、滞在中にレア役当選でCZ濃厚となる。

 CZ「黄金騎士CHANCE」は10G+α継続し、牙狼図柄の連続停止でチャンス。演出成功で紫7が揃えばAT「砑バトル」へ移行し、金7揃いはAT「魔戒RUSH」直行だ。

「砑バトル」は継続ゲーム数20GのRUSHをかけた最終関門で、勝率は50%オーバー。前半は牙狼図柄orレア役で保留を獲得し、後半のバトルパートで保留を使用して牙狼が攻撃する流れとなる。ここで砑のHPを減らし、演出に成功すれば「魔戒RUSH」突入だ。

 メインAT「魔戒RUSH」は、突入時に特化ゾーン「絶頂ホラーバトル」がスタート。継続期待度は80%で、ホラーに勝利するたびにセットストックを獲得できる激アツ仕様だ。『番長』 最強の興奮が、スタート時に必ず訪れるという破格のゲーム性となっている。

 RUSH中は、レア役や牙狼図柄揃いでホラーバトルへ突入。出現するキャラクターでチャンス役や報酬が異なり、「牙狼」は牙狼図柄揃い、「絶狼」はチェリー、「打無」はスイカでチャンスとなる。勝利時の報酬は「セットストック」「牙狼剣チャレンジ」「魔戒ボーナス」「絶頂ホラーバトル」など様々だ。

 強力な上乗せ性能に加え、AT開幕から激アツ展開を迎えることができる本機。爆裂タイトル『牙狼』の名にふさわしいパワフルな仕上がりと言えるだろう。導入後の活躍に期待感も高まるばかりだが…。

 そんな話題沸騰中の『牙狼』といえば、激アツ情報が公開され話題となっている。

 サンセイR&Dは、年末特別企画として「パチンコ&スロット牙狼オリジナルデザイン年賀状フリーダウンロード」ページを公開。先述したパチスロ新台『S牙狼-黄金騎士-』の他、パチンコ新台『P牙狼月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST』のオリジナル年賀状デザインをダウンロード可能だ。

・「パチンコ&スロット牙狼オリジナルデザイン年賀状フリーダウンロード」はコチラ

 また、YouTubeチャンネル「【公式】GARO PROJECT -牙狼シリーズ-」にて、11月22日21時から11月23日23時59分までの1日限定で映画「牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-」が1日限定で公開される。

日本人が一番使っている「パスワード」ランキング、3位「123456789」、2位「123456」、1位は?【2021年版】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

様々な個人情報や重要なデータなどが詰まった私たちのPCを守ってくれる「パスワード」。パスワードを書いたポストイットをPCの画面横に貼る人がいるが、あれほど意味のないものはないだろう。「そんな愚かなことはしていない!」という人でも、安易なパスワードに設定してしまっていないだろうか。
今回は、日本で最も使われているパスワードランキングをご紹介しよう。

日本で使われているパスワードランキング、10位~6位を発表

パスワードマネージャーツールのNordPassは11月17日、2021年版の「最も使われているパスワードランキング」を発表。世界50カ国を対象としており、「それぞれの国」と「全ての国」で集計したトップ10が紹介されているが、今回は日本のトップ10を紹介しよう。

第10位は「1234567890」。単純に、1から順に数字キーを押したパスワードであり、「10文字以上」などと指定された時に使用していることが推測される。第9位は「password1」。システムから「パスワードを更新してください」と言われるたび、この数字が「2、3、…」と増えていくのだろうか。第8位は「12345」。単純に数字を並べただけだ。7位は「asdfghjk」。一見意味不明なローマ字の羅列だが、パソコンのキーボードをAから右に順番に押していくという意外にシンプルなものだ。Lだけ省かれてしまったのが不憫でならない。6位は「member」。たしかにありがちなパスワードだが、よく考えれば、何のメンバーなのだろう……。

第5位は「1qaz2wsx」。これも意味不明に見えるが、キーボードの1からZまで斜め下に押して、上にもどって2からXまで斜めに押していくとこの文字列になる、たしかに覚えやすいし、指も動かしやすい。第4位は「12345678」、第3位は「123456789」、第2位は「123456」と数字を並べるパスワードが続いた。そして第1位は「password」。パスワードの欄にパスワードと入力するなんてなんとも安直だが、このpasswordは「全ての国」のランキングでも5位となっているワールドワイドな安直パスワードなのだ。

番外編として、上位にランクインしたパスワードの中で興味深いものをご紹介しよう。まずは第15位の「sakura」。日本人だから桜なのだろうか…

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iPhoneが自分で修理できる!? Appleが許容プログラム発表も、実施にはデメリット・法的問題も

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アメリカのアップルが11月17日(現地時間)に、ユーザーが自分でアップル製品を修理するための修理用ツールを提供する「セルフサービス・リペア・プログラム」を発表した。まずはアメリカ国内で2022年の初頭から始め、他国にも順次拡大していく予定だという。

日本のアップルユーザーにはどのような影響があるのだろうか。iPhoneやiPadなどを簡単に安く修理できるようになるということだろうか。日本における懸念点も含めて、この新しいプログラムについて考えてみよう。

最新のiPhoneやMacの修理が安くできるようになる?

アップルはこれまで非正規店でのアップル製品の修理を推奨しておらず、場合によっては非正規店で修理歴のあるものは保証の対象外となってしまったり、正規の修理が受けられないといったケースもあった。とはいえ、アップルの正規の修理は高額で時間もかかる、と悩むユーザーも多かったのではないだろうか。

アップルが発表した新しいプログラムでは、一般のユーザーがiPhoneなどを修理するための純正部品や修理工具を購入することが可能となる。まずは「iPhone 12」シリーズと「iPhone 13」シリーズが対象で、2022年の後半にはM1チップを搭載したMacも対象に加えられる予定だという。最初はディスプレイやバッテリー、カメラなど修理しやすい部品が販売され、やがてより多くの種類の部品やツールが追加される予定だという。

これまで正規サービスにこだわっていたアップルにとって、これは大きな方向転換と言える。その背景にはアメリカ国内でバイデン政権からユーザーや外部企業が修理できないのは「修理する権利」に反すると指摘されていたことがあるようだ。

ただし、アップルはこのセルフサービスを利用するのは「電子機器を修理する知識と経験を持つ個人技術者」を対象としていて、大部分の一般的なユーザーはこれまで通り正規の修理サービスを利用することを勧めている。

では、素人が割れてしまったディスプレイの交換や、バッテリーの交換をすることはできないということだろうか? 結論から言うと、やはりよほど手先が器用で電子機器の専門知識や修理経験がない限りは、やめておいたほうが良いだろう。

このニュースに関するネット上の反応を見てみると、「破損・感電・発火等のリスクを負って…

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パチンコ新台「7揃いでVストック3個」レジェンド級の出玉性能で一撃大量出玉も余裕!?-新台分析パチンコ編

『必殺仕事人』や『仮面ライダー』シリーズなど数多くのヒット作を手掛ける大手メーカー・京楽産業.はこのほど、国民的アイドルグループとタイアップした最新タイトル『ぱちんこ 乃木坂46』をリリースする。

 いまや日本の女性アイドルグループの中でも屈指の人気を誇る乃木坂46だが、そんなトップアイドルとコラボした本作はスペックも魅力的。パチンコファンからは「こんなこともできるのか!」「混合機の新たな可能性」などと、早くも反響の声が相次いでいる。

『ぱちんこ 乃木坂46』11月22日導入

■大当り確率(通常時):約1/229.9
      (RUSH中):約1/3.7
■遊タイム突入条件:大当り間599回転消化後
     時短回数:873回
■ぐるぐるRUSH突入率:約56%
■ぐるぐるRUSH継続率:約84%
■ぐるぐるRUSH電サポ回数:1回+4回 or 100回+4回
■帰り道モード(時短):50回 or 100回
■賞球数:3&1&1&1&4&6&12&15
■特賞出玉:2R 300発・10R 1320発

○○○
 スペックは大当り確率約1/229.9のライトミドルタイプで、初当り時の50%で右打ち「ぐるぐるRUSH」へ突入する仕様。

 一方、RUSH非突入(RUSH終了時)は「時短50回or100回」が付与されるため、時短での引き戻しにも期待できる安心設計だ。なお、時短引き戻しを含めたトータルRUSH突入率は約56%となっている。

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「ぐるぐるRUSH」は電サポ1回+4回のSTタイプで、RUSH中の大当り確率は約1/3.7(小当りと大当りの合算値)まで上昇し、そのトータル継続率は約84%。さらに、右打ち時の大当り振分けは、2R(300発)が50%、10R(1320発)が35%、10R LEGEND BONUS(1320発)が15%となっているため、連チャン率を加味すれば一撃大量出玉も十分に可能だ。

 そして、このボーナスの中でも特に注目したいのは「LEGEND BONUS」。電サポは「100回+4回」と次回継続が濃厚となり、さらに「Vストックが3個付与」されるという、まさにレジェンド級の恩恵を手にすることができる。

 なお、低確率状態(時短含む)を599回転消化すると、時短873回の遊タイムが発動。発動時の大当り期待度は97%超(独自調べ)と極めて高いが、同タイム中はヘソ大当りと同じ抽選方式となっているそう。そのため、大当り=ラッシュ突入率ではないと思われるので、過度な期待は禁物といえる。

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 今年も残すところ僅かとなったが、印象に残った機種はあっただろうか。今回は筆者が2021年「名機」と感じた機種を紹介していきたい。

『バイオハザード7 レジデント イービル』(アデリオン)

■純増:約5.0枚
■クライマックスバトル(CB):1/408.6 ~ 1/375.5
■ハザードラッシュ(HR):1/927.7 ~ 1/473.2
■直撃AT当選率:1/51891 ~ 1/3057
■弱チェリー出現率:1/109.2 ~ 1/94.3
■機械割:97.9 ~ 111.0%

 サバイバルガンシューティング『バイオハザード(以下、バイオ)』。そのタイアップ機は、5号機から綿々とリリースされている人気シリーズだ。そして「名機」と呼ばれるマシンも多く存在する。

 今年2月にリリースされた最新作も、『バイオ』シリーズではお馴染みの「増殖演出」が搭載。HRに入った時の爆発力は、6号機屈指と言っても過言ではないだろう。

 純増5枚という絶妙なラインが、良い具合の上乗せ性能を実現できている…非常にバランスの取れたスペックに仕上がっているという印象だ。

『頭文字D』(サミー)

■純増:約2.5枚
■ボーナス合算:1/261.0 ~ 1/226.8
■AT初当り:1/399.6 ~ 1/175.6
■直撃AT当選率:1/52612.1 ~ 1/2900.3
■チェリー出現率:1/61.2 ~ 1/53.7
■共通ベル出現率:1/655.4 ~ 1/436.9
■機械割:97.9 ~ 111.0%

 コミックやテレビアニメで絶大な人気を誇っていた『頭文字D』とのタイアップ機。原作ファンから注目を集めたのはもちろんのこと、バランスの取れたスペックということでユーザーからも高い評価を受けている。

 筆者も打ち込んできたのだが、高設定を掴んだ際の安定感は抜群。良い感じに右肩上がりで伸びてくれる印象だ。低設定でも「ガッツリ沈みっぱなし」というのはあまり経験したことがない。もちろん、長く打ち続けていればマイナス域に突入してしまうだろうが、ヒキ次第でなんとかなりそうなイメージがある。

 導入台数が少なめのホールが多く、なかなか好きな時に打てないという点だけが非常に残念である。
〇〇〇

 今回は最も印象に残っている2機種を紹介させていただいた。2022年は一体どんな「名作」が誕生するのか。今後のパチスロ業界の動きに期待していきたいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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 1年のなかでもっともメンタリティ維持が難しい11月。中途半端に寒くなるし、取り立ててイベントもない。それならもう早く12月になってほしい。そんな時期である。

 ただ、今年は違う。コロナも小康状態を保っているし、本格的な冬になれば第6波にインフルエンザとのびのびできるタイミングは今しかない。だから県をまたいで遠出したいものである。温泉なんか最高。

 そのためにも身近な宿題を片付けなければならない。甘デジ10万発。マイナス領域からの脱出をはかり、身も心もフライアウェイ。とにかく結果。結果がほしい、今回は。倒置法。

 さて、初手。選択したのは『Pフィーバー機動戦士ガンダム逆襲のシャア Light ver.』である。逆に。なんで逆かとうと、私の記憶が確かならば、この企画で『逆シャア』を打った際に連チャンどころかチャレンジすらも突破していないはずである。

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 そこで、あえての『逆シャア』。もうそろそろドカンとガツンといってくれるだろうという希望的観測からくる立ち回りだが、結論からいえばこれが大失敗。全然回らないわ、220回転もハマるわ、やっぱりチャレンジ突破できないわで、負債を2倍増させただけに終わった。

 まあ骨の髄までわかっていたが、パチンコで願望を優先させると必ずといっていいほど悪い結果になることがまた実証された。何十年打っていてもその瞬間に流されて同じ過ちを繰り返してしまうものである。

 こうなると次で挽回できるような機種を打つべきなのではあるが、ここは逆の逆で攻める。あえての安定スペック、あえてのSANKYO連打。というわけで『Pフィーバーパワフル』を打つことにした。

 遊タイムもあるし、100%STなので連チャンするチャンスが必ず訪れてくれるし、何より相性が抜群なのである。水と油の『逆シャア』との反発で大きいのかましてくれないかなと邪な期待もあったりなかったり。

 そんななか、『パワフル』はやってくれたのである。77回転の縁起良すぎな回転数で初当りを仕留めると、10ラウンド2発を絡めた6連チャンで4000発近くの出玉をゲット。さすが夢夢と書いてムムちゃん。文字通り夢を叶えてくれた。

 ただ、次が難しくなった。定石では『海』系のマシンで出玉の出入りを最小限に抑えてまったりフィニッシュしたいところだが、今度もまた逆に張ってみよう。『ぱちんこ AKB48桜LIGHT ver.』である。

 もともとRUSHに入らなくてもいいやと思っていたおかげか、30回転でプププといつものAir Vibから初当りを引き当てるとラウンド中に「満開」ゲット。見事にRUSH突入を果たしたのである。

「約93%ループ×1G連」の爽快感がどこまで続くのか。甘デジながら2万発クラスも珍しくないだけに、期待してRUSHを見守っていたのだが…。

 9連。普通すぎる。可もなく不可もなし。ここで20連、30連するスター性がほしかった。とはいえ贅沢を言える立場でもないのでこれで良し。菊の季節に桜が咲いたということでひとつ。

【G店】
・今回のトータル出玉 +1615発(シーズン総収支 -2173発)
・実戦機種 3台(計11台/32台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】
D店【実戦機種20台コンプリート、収支 +12249発】
E店【実戦機種20台コンプリート、収支 -803発】
F店【実戦機種50台コンプリート、収支 +18618発】

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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年末商戦に向けて「ビッグタイトル」投入。抜本的な構造改革で販売台数大幅増

「11万発データ」も確認されるなどパチンコ分野を盛り上げた『ぱちんこ GANTZ極』(オッケー.製)や、6.2号機第1弾『パチスロうしおととら 雷槍一閃』(大一商会)を発表したフィールズ(東証1部:2767)。後者も終日で7,000枚超を達成するなど、ユーザーの注目を集めた。

 そんな遊技機の企画開発及び販売等を手掛けるフィールズは11月11日、2022年3月期第2四半期連結決算を公表した。

 これによると、売上高は前年同期比252.6%増の373億4,800万円、営業利益は3億5,800万円、経常利益は5億9,700万円、純利益は3億1,500万円。前年同期の売上高は105億9,100万円、営業損失は33億2,700万円、経常損失は32億4,700万円、純損失は39億2,300万円だった。

 PS事業は「良い商品」の安定供給のため、商品企画・開発力の強化を最重要課題と定義。プロセスを抜本的に構造改革し、販売・開発一体となった組織づくりを推進した。

 これらの取り組みにより、販売台数は前年同期の16,501台から大幅改善。当期間中、パチンコ機は最強の小当りRUSHを搭載した『ぱちんこGANTZ極』(オッケー.)や、継続率81%の「ウルトラボーナス」が出玉増加を促す『ぱちんこウルトラマンタロウ2』(オッケー.)等。

 パチスロ機は斬新なシステムで抽選されるボーナスの連打がアツい『パチスロ 百花繚乱 サムライガールズ』(エンターライズ)、有利区間3,000Gに対応した6.2号機第1弾『パチスロうしおととら 雷槍一閃』(大一商会)を販売し、合計で77,918台となった。

 円谷プロダクションでは、NTTドコモ社との共同事業であるデジタルサービスプラットフォーム「TSUBURAYA IMAGINATION」や、ECサイト「TSUBURAYA STORE ONLINE」、ライブ配信等を積極的に展開。庵野秀明氏が企画・脚本を手掛ける「シン・ウルトラマン」の公開も待たれている。

 グローバル展開ではNetflix、マーベル等との取り組みをはじめ、中国を中心としたアジアでのマーチャンダイジングが伸長。デジタルフロンティアでは国内トップクラスのCG映像、VFX技術を有し、IP事業に欠かせない映像分野での成長を担っている。

 次期としては、パチンコ機は年末商戦に向けて市場から大きな期待が寄せられている『新世紀エヴァンゲリオン ~未来への咆哮~』(ビスティ)。パチスロ機はパチンコシリーズのゲーム性を完全移植させた『パチスロGANTZ極 IN SURVIVAL GAME』(エフ)、シリーズ初の装備生成システムを採用した『パチスロ モンスターハンター:ワールド™黄金狩猟』(エンターライズ)を販売。トータルで約6万5,000台を見込んでいる。

 また、第4四半期についても複数タイトルが保通協適合済みとしている。

 なお、通期の連結業績予想は未定とのことだ。

パチンコ新台「入れ損なし」「目に見えるVストック!?」の激アツ…突入率100%×約91%継続マシンなど最新情報を特集!!

 11月上旬の新台入替では「10万発出玉」も話題となり華々しいデビューを飾ったパチンコ『Pゴッドイーター究極一閃』の活躍が目立っていましたね。

 その他にも、『P地獄少女 華』、『P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION』、『Pスーパー海物語 IN 沖縄5 桜199ver.』『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』(2スペック)といった豪華な顔ぶれが一挙に登場。ホールを盛り上げていました。

 まさに大豊作といった状況ですが、11月のパチンコ新台ラッシュはまだまだ続きます。来週には『Pバキ319ver.』、『Pバキ199ver.』、『デジハネP〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』、『PAぱちんこ戦国コレクション小悪魔99』、『P織田信奈の野望 全国版GC250Aa』など、前回に負けず劣らずのラインナップがスタンバイしているのです。

 そして、特に注目を集めているのが『ぱちんこ 乃木坂46』。京楽産業.が手掛ける『AKB48』以来の超大型アイドルグループとのタイアップ機だけに、多くのファンがアツい視線を注いでいることでしょう。

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甘デジ「ST突入率100%×87%ループ」の小悪魔スペック降臨!!―新台分析パチンコ編―

パチスロ「80%ループでボーナス連打」緊張感溢れるゲーム性がクセになる! シンプルだからこそアツくなれる5号機レア台を振り返り!!

 RUSH性能は約84%ループで、大当りの50%が10R・1320発というライトミドル屈指のスペック。更に7揃い(BONUS×3回!?)という一撃フラグも完備しており、先行導入されているメーカー直営店では2~3万発クラスの出玉を量産しているようです。

 またパチンコ用に撮りおろしたMVや、お馴染みの一斉演奏RTC、推しメンカメラ機能などファン必見の要素は満載。11月22日の導入が待ち遠しい限りです。

 ただ、注目の激アツ新台は今後もまだまだ登場しそうな気配。先述したマシンに勝るとも劣らないパチンコ新機種が、続々と検定を通過しています。

○○○
・『Pらんま1/2V1A』(高尾)

・『PDD北斗の拳2V2B』(高尾)

・『P GOGOピラミッド危機一発4500』(A-gon)
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 高尾からは2機種が検定を通過。その一つとなる『Pらんま1/2V1A』は、すでにPVが公開されています。RUSH突入率100%のライトミドルタイプで「超乱闘RUSH(約80%継続)」は、1回継続させれば新たなRUSHモード「瞬撃1/2アタック」を上乗せするゲーム性とのことです。

「瞬撃1/2アタック+超乱闘RUSH」では「時短8回+残保留4回(約91%継続)」が付与。突入率100%で初回は80%継続、ここを乗り越えることで約91%ループを堪能できるという魅力的なゲーム性となっています。

 そして同社の新機種『PDD北斗の拳2V2B』も気になるところ。今年リリースされた『P DD北斗の拳2 ついでに愛をとりもどせ!! ケンシロウ319Ver.』は、「8万発」報告も話題となるなど好反響を得ていたマシンでした。

 その後にスペック違いとして登場した『P DD北斗の拳2 ついでに愛をとりもどせ!! ラオウ199Ver.』も、約91%ループの連チャン特化RUSHを武器に活躍。この流れを辿る新スペックなのでしょうか。続報が楽しみなマシンです。

 そして、アナログ機をメインに手掛けているA-gonからは『P GOGOピラミッド危機一発4500』がノミネート。同社が運営しているSNSではゲーム性に関する情報がいくつか公開されています。

 今作にもピラミッド型の釘の迷路を突破するゲーム性は健在。新たな要素として、大当りを司るV入賞には2穴クルーンが採用されています。左側の穴に入ればV(大当り)となるのですが、今回は「Vに入って終わりじゃないんです!」という興味深い内容が明かされていました。

「目に見えるVストック!?」「入れ損ありません!」というワードで紹介されている本機は、「4500→9000→13500」とV入賞の度にチャンスが広がる激アツ仕様の模様。一撃を好むアナログファンに突き刺さる仕上がりに期待が高まります。

 今回は検定を通過したパチンコ3機種を取り上げさせていただきました。それぞれ詳細が分かり次第、各機種の情報を紹介させていただきます。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。