多井隆晴×松ヶ瀬隆弥、Mリーグ対談! 絶好調の「繊細なる超巨砲」は崖っぷちMリーガー!?「最低+200がノルマ」ビッグマウスの真意とは

 

「求められているのは結果。マイナスは許されない――」

 Mリーグ2021シーズンの開幕から、旋風を巻き起こしている男がいる。序盤戦から圧倒的な強さを見せる前期の覇者EX風林火山の原動力の1人であり、早くも個人3位となる+188.5pt(11月21日現在)を積み上げる異色の新人Mリーガー松ヶ瀬隆弥である。

「個人スコアは誰にも負けたくないですね。最低+200がノルマだと思ってます」

 Mリーガーに思いを馳せる約170名の麻雀プロが集った『EX風林火山新メンバーオーディション』にて、確率にして0.6%の狭き門を突破した剛腕。Mリーガー32名の中で、唯一己の雀力だけで栄誉を勝ち取った「真の実力派」だ。

 そんな松ヶ瀬には、越えなければならない壁がある。所属するRMUの代表であり、Mリーグにおいて唯一通算1000pt、点棒にして100万点を積み上げた渋谷ABEMASの大黒柱・多井隆晴だ。

「Mリーグで多井さんと戦ってみたい――」

 果たして、Mリーグに突如現れた風雲児は、絶対王者の政権を崩すことができるのか。そして、正面から挑戦状を叩きつけられた多井は今、何を思うのか。

 2021シーズンの覇権のカギを握るキーマン2人を直撃。「唯一、実力だけでMリーガーになった選手」という栄誉は一見、麻雀プロとしてこの上ない評価にも思えるが、その裏側には「だからこそ」の葛藤があった。

 長年の戦友・多井にだからこそ打ち明ける「繊細なる超巨砲」松ヶ瀬の真意に迫った。

 


――それではよろしくお願いいたします。まずは松ヶ瀬さん、遅ればせながらMリーグ参戦おめでとうございます!

EX風林火山・松ヶ瀬隆弥選手(以下、松ヶ瀬):ありがとうございます。

――リーグが開幕して約2か月になりますが、週に4日間リーグ戦が行われる中で普段の生活に変化はありましたか?

松ヶ瀬:何もしない日ができました。

――それは意外ですね! ファンからすると念願のMリーグ参戦ですし、毎週の試合はもちろん、Mリーガーとして他の仕事も増えるのかな、というイメージがあります。

松ヶ瀬:今までほとんど毎日仕事か、麻雀の勉強をしてきたので「ちょっと休みを入れないと」と。

――以前『熱闘!Mリーグ』(テレビ朝日)にご出演された際に、Mリーグを戦う上でのコンディション作りのためウォーキングを始めたとうかがいました。そういった何もしない日も「あえて」ということでしょうか?

松ヶ瀬:そうですね。ずっと働き詰めだったので、以前から「ちょっとそういう時間が欲しいな」と思っていました。

渋谷ABEMAS・多井隆晴選手(以下、多井):新しいMリーガーになって松ヶ瀬は今、凄く注目されるようになった。もともと人前で喋ることがそんなに得意でもないから、今は言動とかにも凄く気を遣ってると思う。それが心労になったりするんだろうね。休みを作るのは、良いことだと思うよ

――もうチームには馴染めましたか? EX風林火山はみなさん日本プロ麻雀連盟所属の選手ですし、そこにRMUの松ヶ瀬さんが入っていくのは大変じゃないかと思っていました。

松ヶ瀬:正直、僕もそこは気になっていたんですが、(二階堂)瑠美(EX風林火山)さんの存在が本当にありがたかったですね。

多井:瑠美さんは誰とでもすぐ仲良くなるよね。

松ヶ瀬:あの人は凄いっす。コミュ力めちゃくちゃ高いっていうか、瑠美さんがいるチームって絶対に空気悪くなったりしないと思います。おかげで(二階堂)亜樹さんとも、勝又(健志)さんとも、すぐに打ち解けることができました。

――瑠美さんの加入によって、亜樹さんとの二階堂姉妹揃い踏みが注目されていましたが、そんな相乗効果もあったんですね! Mリーグは通常の試合とは異なり、チーム戦になります。チームメイトはもちろんですが、サポーターの数も非常に多い。そういったプレッシャーのようなものはありますか?

松ヶ瀬:もちろんありますけど、できるだけ考えないようにしています。これまで通り個人戦のつもりでやらないと結構まいっちゃうだろうな……と。「チーム戦だから」って、普段と違う打牌、従来のスタイルが崩れるのが凄くイヤなので。そうはならないように。

――Mリーグの大変な点の1つだと思います。多井さんはこの3シーズン、ずっと渋谷ABEMASの大黒柱として戦っています。

多井:いつも「僕が負けたら終わり」くらいのつもりでいますよ。負けませんけどね。「僕が負けるくらいなら地球人全員負ける」と思ってるので(笑)。

――さすが、多井隆晴ですね(笑)。松ヶ瀬さんはMリーガーになった当初から、そんな多井さんを「一番、戦いたい相手」として挙げられています。

松ヶ瀬:僕は多井さんを麻雀プロの中で一番強いと思ってるんで「一番強い人とやりたい」っていうのは普通の考えかなと。RMUのリーグ戦で対局するのと、Mリーグで対局するのは全然違うと思うんで、それはそれで凄く楽しみにしています。

――お2人の対決はファンも注目しているでしょうし、今シーズンの大きな見所の1つです。松ヶ瀬さんは、多井さんが代表を務められるRMUとして2人目のMリーガー。多井さんにとっても、待ちに待った存在じゃないでしょうか。

多井:待ってましたね。RMUから次のMリーガーが出るなら松ヶ瀬しかいないと思ってたので。「RMUで僕の次のMリーガーは松ヶ瀬でしょうね」って(EX風林火山監督の)藤沢(晴信)さんと話したこともありますし。

――『麻雀駅伝2018』予選会の際もあえて松ヶ瀬さんをRMUの大将にして、アンカーを任されていました。

多井:あったね。正直、周りからは「え?」っていう声もあったけど、僕としてはここで「松ヶ瀬隆弥」を売り出したかったんだよね。

松ヶ瀬:あそこは普通だったら、絶対多井さんですもんね。

多井:藤田(晋)さんからも「多井さんじゃないの?」って言われたよ。本来なら、僕が大将をすべきなんでしょうけど、勝っても負けても「松ヶ瀬の名が売れればそれでいい」って。

――松ヶ瀬さんもそんな思いに応えて、予選会を勝ち抜く決め手になりました。

多井:例えダメだったとしても、松ヶ瀬はそんな程度で潰れるようなやつじゃないって思ってたから。あれがきっかけで多くのファンに「松ヶ瀬隆弥」を知ってもらったと思ってるし、MリーガーになったことはRMUとしても、個人としても嬉しいですね。

――多井さんは『RTDリーグ』の頃から「唯一のRMUの選手として負けられない」とおっしゃられてきましたし、松ヶ瀬さんのMリーグ入りは感慨深いものがあると思います。さて、お話を少し戻しますが、多井さんはRMUの試合と、Mリーグの試合で戦い方が変わったりするんでしょうか?

多井:全然違いますね。少し言葉は悪いかもしれませんが、Mリーグは麻雀界で「最大」の舞台なので。RMUの試合に限らず、普段の他の試合は個人戦なので、負けても自分1人で責任が取れますから。例えば、Mリーグでは絶対やらないような鳴きだったり、リーチだったり、色々自由に試しています。

――個人戦になる普段の試合も、Mリーグに繋げているわけですね。

多井:もちろん、普段でも勝たないとダメですし、手を抜いてるつもりは一切ないですけどね。“Mリーグ仕様”で勝ちに行ったのは、最近だと最強戦(麻雀最強戦2020)の時だけですね。あの時は「最強戦だけに特化させてほしい」って藤田監督にお願いして、Mリーグの試合を休ませてもらいました。

――やはり多井さんにとってもMリーグは特別。

多井:放送するABEMAだけじゃなくて、各チームのスポンサーが、これまでの麻雀番組では考えられないほどの資金を注入してくれているわけです。「全部の試合を100%で」っていう理想論はあるかもしれませんけど、僕はMリーグで自分の全力を見せることが礼儀かなと思ってます。

松ヶ瀬:試合を見てる人の数も全然違いますしね。

多井:そうそう。この間の放送も120万視聴でしょ? 松ヶ瀬はこれからどんどんMリーグのプレッシャーを味わうことになると思うよ。今は自分も勝ってるし、チームも調子がいいからあまり感じてないかもしれないけど、仮に自分が勝っててもチームが負け始めたら、それだけでプレッシャーになるからね。

――チーム戦ならではの難しさ。

多井:今年は新人選手がたくさん入ってきたけど、今もう(TEAM)雷電の本田(朋広)くんとか、(セガサミー)フェニックスの東城(りお)さんとか、自分も負けてチームも負けてるじゃない。いきなりそうなるのは大変だと思うよ。

――8チームの争いですから、どうしても難しい状況にあるチームも出てきます。

多井:あと、(U-NEXT)パイレーツもね。あそこはルール的(2シーズン連続同じメンバーで4位以内に入れなかったチームは、その翌シーズンに最低1名を入れ替える)に、今シーズンで決勝に行けないと強制的にメンバーを変更しなきゃならないから。

――その点に関しては、先日取材した際に小林剛(U-NEXTパイレーツ)さんも懸念されていました。

多井:プレッシャーは半端ないだろうね。でも僕らライバルチームからすれば、そういうチームの調子を上げさせないことが大事になってくる。選択肢として、あえて厳しく打つ局面もある。

松ヶ瀬:そういうのは、僕もすでに感じてますね。

多井:システム上、セミファイナルで下2チームが消えて、ファイナルでさらに下2チームが消えるんだから、早めにそういうチームを作ってしまうことは、上位チームの共通の認識でもあるから。

――非常に厳しいお話です。

多井:Mリーグは、これからもっと厳しい世界になりますよ。普段はみんな、チーム同士の壁とかもなくて仲良いんだけどね。でもさっき言った新しいルールもできたし、実際にオフには契約満了で退団した選手も出たわけだから。彼らにしたってMリーグに懸けてきたし、元の生活を取り戻すのは大変だと思う。

――多井さんも以前お話しされていましたが、Mリーガーの方はリーグに参加するために断った他のレギュラーの仕事もあるでしょうし、その「枠」はもう他の麻雀プロの方で埋まってることもありますしね。

多井:そう。僕にしたって自分だけじゃなくて、チームメイトの白鳥(翔)や松本(吉弘)のプロ人生は大事にしてやりたいし、日向(藍子)には家族もいる。渋谷ABEMASのメンバーが強制的に替わるっていうのは絶対にあってはならないことだと思ってるから。

松ヶ瀬:そこは僕も気になってて……。

多井:もし(EX)風林火山で「1人クビ!」ってなったら、まず松ヶ瀬になるだろうしな。

――そんな……まだMリーガーになったばっかりじゃないですか。

松ヶ瀬:僕は「選ばれた選手」じゃないんですよ。オーディションを勝ち抜いてMリーガーになりましたけど、言ってしまえば「優勝したのが松ヶ瀬だった」っていうだけ。他の選手はドラフトで純粋にチームから選ばれて入ったわけじゃないですか。

多井:形式上はドラフトで「ウチのチームに入ってください」って言われたわけだからね。

松ヶ瀬:あくまで「もし、そうなったら」っていう話ですけど、だからこそ「成績だけは」って思ってるんですよ。

多井:知名度的にも瑠美・亜樹の二階堂姉妹と勝又だったら、松ヶ瀬が一番下だろうし。もし風林火山がオーディションをやってなかったら(ドラフトで)選ばれてないだろうしな。

松ヶ瀬:そうなんですよ。自分もそこは強く思ってて、オーディションの開催を知った時「自分がMリーガーになれるなら、ここしかないだろうな」って。年齢的も最後のチャンスくらいに思ってました。

――実は、そんなシビアな考えをお持ちだったとは……。「個人スコアは誰にも負けたくない」「最低+200がノルマ」「求められているのは結果」など、松ヶ瀬さんのことをあまり知らなかったファンの間では、見た目の風貌も相まって“ビッグマウス”のように見えてるかもしれません。

松ヶ瀬:全然そんなことないですよ。やっぱり今は「結果」が大事で、他の対局よりも力が入っちゃうんですよね、Mリーグは。

多井:自分のことを動物に例えるとウサギって言ってたもんな(笑)。

――いきなり結果を残されているので、我々ファンとしては「凄い人が現れたな」という印象でしたが、言ってしまえば「崖っぷちからのスタート」だったと。

松ヶ瀬:そうですね。だから、開幕からバンバン使ってくれたのは本当にありがたかったですし、結果が出てよかったなと。

多井:松ヶ瀬はもうRMUのNo.2になったし、Mリーグでやれるだけの実力があると思ってる。とりあえず3年、生き残れば世間の見る目も変わってくるはずだから。今はまず自分のことをしっかり考えて、いつかMリーグのこととか、麻雀界のことを考えられるような選手になってほしいですね。

――RMUとしては、松ヶ瀬さんに次ぐ3人目が待たれるところです。

多井:いないんだよ!若くて、人気があって、実力もあるっていうとなかなか……。

松ヶ瀬:いないっすねえ。ウチの場合って、令昭位(RMUの最大タイトル)を争うトップのリーグとその下との差が大きいんですよ。

多井:人材不足に関しては、自分の中で最大の失敗と思ってますし、責任も感じてますね。今後は、できるだけ早く僕と松ヶ瀬に続けるような人をRMUで育てないといけない。お前も一緒に考えないといけないよ?(笑)

松ヶ瀬:そうっすねえ(笑)。ホント、いないっすもんねえ……。

――やっぱりMリーガーの「壁」は高いということでしょうか。では、最後に今シーズンの抱負をお願いいたします。今、松ヶ瀬さんのEX風林火山が513.2pt(21日現在)でぶっちぎりのトップですが、渋谷ABEMASとしては、いつまでも独走を許すわけにはいきませんよね?

多井:そろそろマズイかなとは、思ってますね。今後は風林火山との試合の時に、僕の出番が増えるかもしれません。

――そうなると、必然的に松ヶ瀬さんとの対戦も増えそうです。

多井:そうなりますね。ファンのみんなはそれで盛り上がってくれると思いますし、楽しみにしといてくださいよ!

――松ヶ瀬さんはチームの連覇はもちろんですが、まずはご自身のことでしょうか?

松ヶ瀬:今、全国に2000人くらい麻雀プロがいるんですけど、本当に麻雀の試合だけでメシ食ってますっていう人は、ほんの一握り。僕は「麻雀プロ」として生きていきたいんで、やっぱり観てる人が一番多い舞台には立っていたいです。今だったらMリーグですし「そこにいることが重要だな」って、ずっと思ってきたんで。

僕は今、32人いるMリーガーの中で一番下の存在。求められてるのは「結果」だと思うんで、マイナスはあり得ない。最低の最低でもプラス。200、300と積み上げて個人MVPを狙っていきたい。僕の立場だと「それくらいはやらないと」と思ってます。そうなればチームも優勝に近づくと思うんで。

――松ヶ瀬さんにとってはMリーグ初年度ですけど、いきなり背水の陣というわけですね……。大変だと思いますが、応援してるファンの方も大勢いらっしゃると思います。

松ヶ瀬:そういう人たちのためにも勝ちたいです。

多井:これもう「崖っぷちMリーガー」って題材にしましょう(笑)。

――そうですね(笑)。今回は、ありがとうございました!(文=浅井宗次郎)

 

<著者プロフィール>
 オペックホースが日本ダービーを勝った1980年生まれ。大手スポーツ新聞社勤務を経て、フリーライターとして独立。コパノのDr.コパ、ニシノ・セイウンの西山茂行氏、DMMバヌーシーの野本巧事業統括、パチンコライターの木村魚拓、シンガーソングライターの桃井はるこ、Mリーガーの多井隆晴、萩原聖人、二階堂亜樹、佐々木寿人など競馬・麻雀を中心に著名人のインタビュー多数。おもな編集著書「全速力 多井隆晴(サイゾー出版)」(一部敬称略)

第22回東京フィルメックス 特別招待作品「瀑布」

コロナ禍で精神を病んだ母が、綻びかけた娘との絆を取り戻していく姿を描いた人間ドラマ。特別招待作品の1本として上映された。

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パチンコ「時速6万発」も期待できる激アツ新台!? 解説の名手が大爆発!!

 大手パチンコメーカー「平和」の勢いが凄まじい。

 最近のパチンコシーンは群雄割拠といった模様を描いており、ホールでは超出玉スピードの高継続機が旋風を巻き起こしている。

 超速ラッシュの火付け役『P大工の源さん 超韋駄天』や中古価格の高騰で話題となった『P牙狼月虹ノ旅人』なども高い人気を誇るが、現在はSANKYOの『PF 機動戦士ガンダムユニコーン』が一歩リードという印象だ。

 そんな中、牙城を崩さんと登場したマシンが平和グループ(アムテックス)の『Pうまい棒4500~10500』である。

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 同マシンは高継続や時速をセールスポイントにしていない羽根モノ機。それにも関わらず熱い視線を注ぐユーザーが増えており、導入したホール関係者も驚愕している様子だ。

 そんな本機を生み出した敏腕メーカー平和から新たな刺客が登場する。その名も『Pバキ』。人気漫画「グラップラー刃牙シリーズ」をモチーフとしたマシンだ。

 熱狂的ファンを持つ名作とのタイアップ機。開発者もファンであることが分かる演出の数々は“必見の出来”と言わざるを得ない。

 2パターンのスペックが用意されており、いずれも高継続の超スピードで出玉の山を築くことが可能。特に1/319のバージョンは約85%ループにも関わらず80%が1350発の振り分けと超強力だ。

 11月22日から全国で導入開始となるが、しばらくは満席の状態が予想される。「興味があるが座れない」といったユーザーも少なくないだろう。

 そんな方には試打動画をオススメしたい。特に「パチ7チャンネル」の『【パチンコ新台】継続率85%×約1360発比率が80%「Pバキ 319ver.(アムテックス)」をパチ7編集部せせりくんが試打解説!』は内容が明快だ。

 パチンコ解説といえばパチ7の「せせりくん」はトップクラスの評価を得る人物。氏の解説は「いつも細やかで正確」と称賛を得ており、実戦の参考になることは確かだ。

 動画では解説の他にも見どころが多い。出玉スピードに注目してみると、ラッシュ突入から11分で1万発を突破。3回転までは即当りゾーンとなるため、ツボにハマれば時速6万発も可能かもしれない。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

ペット投稿型ウェブメディア「いぬねこ+(プラス)」公開のお知らせ

 ユニベルシテ株式会社は11月24日、いぬねこを中心としたペットをお披露目できる投稿型ウェブメディア「いぬねこ+(プラス)」をローンチしました。

「いぬねこプラス」とは、家族の一員である愛犬や愛猫をはじめとしたペットをお披露目できる投稿型ウェブサイトです。プラスが示すよう、犬や猫以外の投稿もウェルカム。SNSとの効果的な連携を強みとしたコミュニティーサイトとして、ワンちゃんやネコちゃんを中心とした愛くるしい、心温まる、面白いといった写真の数々が集まり、うちの子にとってプラスになる情報を得たいと願う飼い主が集う場を提供します。うちの子自慢を繰り広げつつ、飼い主同士が楽しく交流しながら“ホッと一息”つける広場のような存在、それが「いぬねこプラス」です。

 投稿以外のコンテンツとしては、飼い主が求めるペット向けの商品やサービスを展開する企業の最新情報、ペットとの共生社会を目指す企業や行政などの取り組みを発信します。「飼い方・育て方」「生態・健康」「ライフスタイル」「愛護」など、読者が必要とする情報を丁寧にお届けします。

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■会社概要■

会社名:ユニベルシテ株式会社

代表者:益永圭也

設立:2015年7月9日

資本金:900万円

事業内容:ウェブサイトの運営、キャラクターグッズの企画・制作、各種ソリューション提供、各種イベントの企画/制作、広告代理業

本社所在地:〒160-0023東京都新宿区西新宿7-21-9 302号室

問い合わせ:info@inunekoplus.com

第34回東京国際映画祭 ガラ・セレクション「リンボ」

ベテラン刑事と若い女が猟奇殺人犯を追う犯罪サスペンス。世界の話題作を集めた「ガラ・セレクション」の1本として上映された。

投稿 第34回東京国際映画祭 ガラ・セレクション「リンボ」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

パチスロ「5号機最高峰の名機」ファン必見…次セット継続を賭けたバトルを手軽に体感!!

 2013年6月、衝撃的なパチスロが登場した。

 伝統のゲーム性を一新した「あべしステム」を採用した『パチスロ北斗の拳 転生の章』。通常時は規定「あべし」到達、もしくはチャンス役による直撃でAT「闘神演舞」へ突入し、規定あべしはモードと設定を参照して決められる。

 基本的にあべしは1G消化ごとに1あべしがカウントされ、チャンス役を機に「天破の刻」へ突入すれば大量あべし獲得に期待。規定あべし到達時に残ったあべしは次回規定あべし減算に持ち越されることから、天破の刻であべしを獲得すればするほど、ATの即連チャンへと繋がる可能性も高まる。

 チャンス役成立時の直撃当選率は滞在モードで変化し、天国&超天国滞在時はその当選率が大幅アップ。通常A・B・天国滞在時におけるスイカ成立時の直撃当選率は高設定ほど優遇されている。

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 1G純増約2.8枚のATは1セット40G継続で、消化中はチャンス役成立時などに「勝舞魂」獲得抽選。40G消化後は勝舞魂の獲得分だけAT継続を賭けた「神拳勝舞」が発生し、これに勝利できれば次セット継続&残り勝舞魂は次セット以降も使用できる。

 この勝舞魂獲得期待度はATレベル&闘神レべルで大きく変化し、4段階あるATレベルはATスタート時に決定。一方、3段階ある闘神レベルはセット開始ごとに振り分けられ、ATレベルが高いほど上位レベルが選ばれやすい=勝舞魂獲得期待度も優遇される。

 また、AT中の神拳絵柄揃いは勝舞魂上乗せ特化ゾーン「百裂乱舞」へ突入。北斗絵柄揃いやAT中の抽選クリアで発動する1セット15G継続&高継続率の「SPバトル」も、勝舞魂大量獲得に大きな期待が持てる。

 自力感の強さと破壊力の高さは5号機屈指で、認定期間終了までホールの主軸として君臨。一撃、或いは終日で万枚を突破させたなど、良き思い出を持つファンも多いことだろうが、そんなファンに朗報である。

 サミーネットワークスはこのほど、スマホ向け無料パチンコ・パチスロアプリ「777Real」にて、この画期的マシン『パチスロ北斗の拳 転生の章』の配信を開始。ホールでの興奮を、自宅で味わうことができるのである。

 価格は無料(アイテム課金制)。興味のある方は、是非ともチェックしていただきたい。 

変わる社会と価値観 これからの世代の「生き方」の選び方

 数十年前と比較とすると、社会や価値観は大きく変わった。例えば、以前と比較すると、正社員が当たり前ではなく、非正規社員の割合も増え、共働きの家庭も増えた。しかし、そうした変化があるにもかかわらず、「お父さんは大黒柱」「お母さんは家事」といった考えが当たり前という世代もある。こうした「ギャップ」の中で、若い世代はこれからどのような人生を送っていけばいいのか。

 将来の選択の際に、どんなことに気をつければいいのかを紹介するのが『10代から考える生き方選び』(竹信三恵子著、岩波書店刊)だ。

 職業選びだけでなく、どう生きていくのか。本書では、「自分はこんな道を通っていきたい」「通っていくかもしれない」という道筋を8つのコースに分け、そこにどんな障害が待ち受けているか、それを乗り越えるにはどう考え、どんなものを利用すればいいのか、それぞれの選択を生き延びる方法を紹介している。

 本書で挙げているコースは、「専業主婦」「大黒柱+亭主関白」「正社員」「非正社員」「共働き」「ひとり親」「シングル」に加えて、どんな選択でも役に立つ考え方・生き方の8つだ。

 たとえば、1つの家庭で夫と妻の両方が働く「共働き」。女性も働いて自力で生活していくことが経済的な権利として当たり前になったことや、男性の雇用が不安定化し、男性の収入だけではやっていける家庭が減っていることが背景にある。

 この共働きの問題は、そのライフスタイルを、幸せに繋がるものにできるか、負担を増やすもので終わらせるかだと著者はつづる。

 では、共働きをプラスにするために大切にすべきことはなにか。以下の4つが挙げられている。

1.女性がその働きを正当に評価され、労働に見合った賃金を受け取れること
2.両立しやすい労働環境を企業が提供すること
3.夫と子どもが、妻が働いていることを評価し、協力的な対応を取ること
4.良質で利用可能は価格の保育園など、地域にこれを支援する仕組みがあって安心して働けること

 例えば3つ目の「家族の協力」。家事や育児は、必ずしも「妻」「母親」の務めと決まっているわけではない。家族の誰もが家事スキルを磨き、妻、母親の負担を減らして、ちゃんと働けるようにすることが、「共働き」の必須条件となると著者は述べる。

 そのために、家族全員で家事調査をやってみよう。誰がどんな家事をしているのか、一覧表にして、1週間それをつけてみる。多くの家庭の場合、妻、母親への偏りが見られることだろう。次に、調べた家事から夫、父親、子どもたちができるもの、やりたいものを選んで、責任をもって引き受ける。

 こうすることで、一人ひとりの分担を増やしていくことで、負担の偏りが減り、共働きにプラスの影響を与えるようになるのだ。

 若い世代が、将来をどのように生きるかの選択に迷ったとき、本書は役に立つはず。1つのコースに固執するのではなく、自分の状況や社会の変化に応じて、柔軟にコースを転換していくことも大切なことだ。

 将来どんな生き方を選ぶと、どんなことが待ち受けているかを知るためにも、本書を活用してみてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

JRAコントレイルに続くノースヒルズの「大本命」!? 武豊とのコンビでトゥデイイズザデイ負けられない一戦!

 27日に阪神競馬場で行われる京都2歳S(G3)にトゥデイイズザデイ(牡2歳、栗東・池江泰寿厩舎)が武豊騎手とのコンビで出走を予定している。

 同馬はデビュー前からクラシック候補と話題を呼んでいるノースヒルズの期待馬。今回は来年の主役を務めるためにも負けられないレースだ。

 トゥデイイズザデイの半兄であるヴィヴァン(父ハーツクライ)は池江厩舎で主戦ジョッキーも武豊騎手と同じ。武豊騎手自身も「ヴィヴァンが1番いい馬だなと思って」とコメントするなど、レジェンドも認めた将来を期待される一頭である。

 半兄のヴィヴァンは、新馬戦でシャフリヤールにクビ差の惜敗で2着。次走は単勝1.4倍の1番人気に。レースでは2着に1.1/4馬身差をつけ、断然の人気に応えたが、その後骨折が判明してクラシック出走の夢は叶わなかった。その後、9ヵ月の休養から復帰したものの、復帰2戦で上位人気に推されながら4着、8着と結果を出せていない。

 一方、シャフリヤールは新馬戦を勝利した後、皐月賞馬エフフォーリアに競り勝ち、今年のダービー馬に輝いた。28日のジャパンC(G1)でも上位人気に推されることが予想される。

 新馬戦で接戦を繰り広げた2頭だが、そこからの戦歴は非常に対照的だ。兄の無念を晴らすためにも弟トゥデイイズザデイにかかる陣営の期待は大きい。競馬ファンをアッと言わせるような豪快な勝利を目指したい。

 また、騎乗する武豊騎手も今月6日に行われたファンタジーS(G3)で、弟である武幸四郎調教師の管理馬ウォーターナビレラで「兄弟重賞初制覇」を果たした。次走に予定している阪神JF(G1)では兄弟初タッグでのG1参戦する。

 トゥデイイズザデイと武豊騎手。いずれも兄弟がキーワードとなるコンビだが、注目のレースで結果を残し、来年の競馬界をリードする存在となれるだろうか。

(文=長尾りょう)

<著者プロフィール>
 はじめての競馬、ジャパンCで5番人気シュヴァルグランの単勝を当て、競馬にハマる。オルフェーヴルのように強いが、気性が荒く、成績にムラのある馬が大好き。今までで1番忘れられない馬券は、2018年の有馬記念ブラストワンピースの単勝。

甘デジ「100%ST×ALL10R」マシンが登場…激熱スペックが目立った1年前の新台を振り返る

 年末年始の書き入れ時を睨んだ強力タイトルのリリースが本格化を迎えるのが11月中旬から12月中旬となりますが、11/22から導入される機種も魅力的なものばかり。どのメーカーも有名コンテンツや実績を持つシリーズ機などを取り揃えた激アツの時期です。

 特に注目なのは京楽の『ぱちんこ乃木坂46』。現状考えられる最高の素材といっても過言ではない乃木坂46の起用に加え、スペック面でも遊びやすいライトミドルタイプです。継続率約84%のRUSHに、BONUS×3濃厚の爆裂フラグを搭載するなど出玉性能にも長けた機種とヒットしないわけがないでしょう。

 その京楽は『乃木ぱ』の前身である『AKB48』の『誇りの丘』や『ワン・ツー・スリー!!フェスティバル』もこの時期に投入するなど、近年は11月中旬から12月中旬にかけた年末年始商戦マシンに力を入れているイメージです。

 そういえば、去年の同時期11月4週でも人気の『ウルトラ』シリーズ最新作『ぱちんこ ウルトラセブン 超乱舞』が導入されていますね。この『ウルトラ超乱舞』もライトミドルで出玉力のあるスペックと同じ傾向なので、もしかすると戦略的なものなのかもしれません。

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 最高継続率が約90%で大当りの半分以上が最大出玉となる10ラウンド約1000発という抜群のスペック力を持つ『ウルトラ超乱舞』ですが、さらに大当り間500回転の浅い発動条件なのに最上位の「超乱舞/∞RUSH」に突入する超強力な遊タイムも搭載した強烈なマシンでした。

 ちなみに、このようにコンテンツの強さとスペック力を併せ持つ強機種だからか、それとも単純に月の始めの入れ替えが本線となる慣習でたまたまそうなったのか、この2020年11月16日の導入は『ウルトラ超乱舞』のほかに導入されたマシンは1機種のみ。

 それが高尾の『P銭形平次2 疾風ST Ver.』です。先に登場したライトミドルタイプの甘デジバージョンで、継続率が約85%にも上る連チャン性の高いRUSHが持ち味の機種です。

 大当り確率が1/99.9で確変突入率は100%。35回転のSTが発動されますが、初当りの半分は電サポが付与されない潜伏確変に移行します。RUSH突入or潜伏が50%ずつなので、勘違いしないように気をつけなければいけません。

 潜伏でも大当り確率は1/18.9と大幅にアップしているので、大当りした際は必ず35回転まで消化させましょう。

 逆に、電サポ付きのSTを引けば85%のループにて連チャン開始。2ケタ連チャンも余裕な継続率で出玉を積み上げたいところ。ただ、右打ち中はすべて10ラウンドですが、実際の出玉は300個ほど(15個賞球×2カウント)なので、いかに連チャンさせるかがまとまった出玉を獲得するためのカギとなります。

 このように年末年始商戦が本格化する激アツ期間でも谷間となった2020年11月第4週の新台入れ替えでした。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

設定1でも機械割「100%超」オーバー! 6号機最強“激甘パチスロ”が変則4段階で再臨

 あの激甘マシンが、進化を遂げて再登場する。兵庫県を中心に「ミクちゃんガイヤ」「ミクちゃんアリーナ」などを展開するタツミコーポレーションと、大阪府をメインに「イル・サローネ」「エリート」などを運営するアサヒディードは先日、共同開発したプライベートブランド(PB)機『パチスロミクちゃんとイドムンのミラクルチャレンジ』(製造:ダクセル)の発売を発表した。

 先代、『パチスロミクちゃん』(製造:JPS)は2019年にデビューした。ビッグは約200枚、REGは約80枚の獲得が狙える完全告知のボーナスタイプで、設定は「3」と「9」の2段階。設定3はビッグ:156.41分の1、REG:1260.31分の1、合算:139.14分の1のビッグ偏向なのに対して、設定9はビッグ:224.44分の1、REG:224.44分の1、合算:112.22分の1とBR比率が1:1なのが特徴で、どちらもフル攻略ならば機械割は「104%」に達する。

 一方の『パチスロミクちゃんとイドムンのミラクルチャレンジ』もシンプルなボーナスタイプで、ビッグは195枚、REGは104枚獲得で終了。上部パネルの「MIRACLEランプ」が光ればボーナス確定で、これに加えて下パネルや台枠などによる「ランプ系告知」、スタート音や払い出し音による「サウンド系刻告知」、リール変動による「回胴系告知」、セグによる「セグ系告知」など多彩な告知パターンも用意されている。

 ボーナスは全役と重複する可能性があり、リーチ目も非常に豊富。「ミクちゃんBB」「イドムンBB」と2種類あるビッグ中にはそれぞれ専用描き下ろし楽曲が収録されており、特殊条件を満たすと楽曲が変化するといった打ち手を飽きさせない工夫も組み込まれている。

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 肝心の設定は「1」「ミクちゃん」「イドムン」「6」の変則4段階で、機械割はボーナス合算出現率113.7分の1の設定1で「100.7%」。設定6のボーナス合算出現率は96.7分の1と非常に高く、機械割も「108.2%」に達する。

 設定ミクちゃんとイドムンのボーナス合算出現率及び機械割は不明だが、それぞれミクちゃんBB、イドムンBBが出現しやすい模様。両ボーナスの出現回数は上部パネルで確認できるので、これを元に設定を推し測ることができるという仕様だ。

 なお、導入は12月10日を予定している。