日本国内のスマホが全iPhone化の前兆か!? ドコモが「MNPで2万円引き」からAndroidスマホを適用外に

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これは日本のスマートフォンのiPhone化が進む前兆なのか。11月19日からドコモがMNPでのスマホ割引からAndroidスマホを除外した。ソニーやシャープなどの国内メーカーがAndroidスマホを出しているものの、最近では「あの人もiPhone」「この人もiPhone」となり、Androidスマホが圧され気味なのは感じていたが……。これはもう国内のスマホ「総iPhone化」の前兆なのだろうか。

ドコモはもはやiPhoneブランドに頼るしかないのか

ドコモの「5G WELCOME割」のキャンペーンページによれば、キャンペーンの対象となる機種は、全11機種(2021年11月26日確認時点)。

22,000円割引が適用されるのは、「iPhone 13」をはじめとしたiPhone 13シリーズ4機種と、Androidスマホでは「LG VELVET L-52A」のみ。「Galaxy A22 5G SC-56B」「arrows We F-51B」も対象となってはいるが、割引額が16,500円と少々劣ってしまうことがわかった。また、「iPhone 12」シリーズ4機種は割引ではなくポイント進呈として、「購入時に利用者が30歳以下の場合20,000ポイント進呈」とされている。

ただでさえ、端末価格が高騰し続けているスマートフォン。これはノートパソコンですか?50インチのテレビですか?と言いたくなるような、10万越えのものも今では珍しくなくなってきた。そんな中でのドコモのAndroidスマホのMNPの“割引外し”には、「スマホはAndroid派」というユーザーからすると、かなりの痛手である。

ネット上では「マジかドコモさん」「Androidスマホが冷遇され始めている」「ドコモ最悪」とシンプルな嘆きや不満の声はもちろん、「これまでMNPばっかり優遇してきたんだから、これからは長期ドコモユーザーを大事にしてほしい」という切実な声もあった。実は筆者もあらゆる誘惑にも負けず、ドコモ一筋15年かつAndroidスマホユーザーである。ガラケー時代から「日本の携帯といえばドコモ」というイメージがあり、ドコモなら安心だろうと思って使い始めた。ただ、割引については「ずっとドコモ割」など、多少の割引はされているものの、「長年使ってこれだけ?」という微々たる額と…

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JRA武豊「痛恨アクシデント」で恨み節!? 京都2歳S(G3)1番人気トゥデイイズザデイ「痛かったです」クラシックへ黄色信号

 27日、阪神競馬場で行われた京都2歳S(G3)は、松山弘平騎手の5番人気ジャスティンロック(牡2歳、栗東・吉岡辰弥厩舎)が3頭による熱い競り合いを制して勝利。靴小売チェーン「ABCマート」の創業者で馬主の三木正浩氏へ、初の重賞勝利をもたらした。

 その一方で、1番人気に推されながらも6着と精彩を欠いたのが、武豊騎手のトゥデイイズザデイ(牡2歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

「クラシックが見えるようなレースをしてほしいです」

 レース前、レジェンドはそう期待していたが、今回の内容ではクラシックはまだ先かもしれない。10頭立ての芝2000m内回り。デビュー戦の前走同様好スタートを決めて主導権を握りたいところだったが、ゲート内で暴れてうるさい面を見せる。武騎手が必死に宥めるも、落ち着くことはなくゲートが開いた。案の定出遅れてしまい、最後方からのレースを強いられた。

 道中も依然最後方のまま。1000m通過が1分2秒8のスローペースだが、武豊騎手の手綱は動かず。反対に同じ位置にいたジャスティンロックは3・4コーナー中間で一気に進出を開始した。

 それを見た武騎手も進出を開始しようとしたその時。ジャスティンロックの進出に驚いたのか、前を走るキャンデセントが躓くアクシデントが発生。ブレーキを踏むことになったトゥデイイズザデイは結局4コーナーを最後方で迎える。

 勝負所で動いたジャスティンロック。動けなかったトゥデイイズザデイ。

 この時点で勝負あったのかもしれない。4コーナーで先頭集団に取り付いたジャスティンロックは、直線に入ると垂れることなく内のビーアストニッシド・フィデルと追い比べに。そして残り僅かの場面で頭1つ抜けると、そのまま押し切った。

 対して勝負所でも最後方だったトゥデイイズザデイだが、直線に入り武騎手のステッキが1発、2発と入るも、これといった末脚は発揮できず。スタートからゴールまで不運が付きまとう不完全燃焼の競馬だった。

「トゥデイイズザデイ陣営にとっては残念なレースになってしまいました。デビュー戦では騎手に従順な馬という印象を受けましたが、今日は一転。ゲートの中で暴れてしまいレースになっていませんでした。

また勝負所に差し掛かったところで、前の馬が躓くアクシデントがありました。武騎手によると、この場面でハミが抜けてかからなくなってしまったそうです。抜けたことで騎手と馬のコンタクトが上手に取れず、気持ちが入らなかったのかもしれません」(競馬記者)

 武騎手はレース後、スタートについては「仕方ない」とした一方で、「3コーナーが痛かったです」と唇を噛んだ。自身のオフィシャルサイトで「操縦性に優れている馬」と、評価していたトゥデイイズザデイだが、今回は馬の精神面と運が噛み合わず、結果を残すことができなかった。

 何より悔しいのは、勝ったジャスティンロックは新馬戦で2着に下している相手という事実だ。能力だけで言えば、勝ち負けの好勝負が出来たかもしれない。武騎手もジャスティンロックと一緒に動いていればと思っているからこそ、3コーナーの事象を強調しているのだろう。

 クラシック1冠目の皐月賞まで、あと約5ヶ月。トゥデイイズザデイは4月の中山芝2000mの舞台に立てるだろうか。次走こそクラシックが視界に入るような素晴らしいレースをしてほしい。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチンコ「一発当れば7000発オーバー」の怪物マシン!? 引き戻しで「一撃万発」も余裕で狙える名作を振り返り!!

「思い出深いマシン」や「印象に残っている機種」を取り上げる本コラム。今回は1回当れば強烈な出玉を獲得できる『CR餃子の王将3 メガ盛7000』について書いていく。

■大当り確率:1/35.8 → 1/9.6
■確変突入率:100%(63回1セット)
■賞球:3&1&6&10&15
■ラウンド/カウント:2R、4C
■大当り出玉:約7050個
■電サポ:おかわりタイム(4回転)
○○○

 本機は盤面中央にあるヘソを狙い、玉を通過させることから全てが始まる。通過後は2つのルート「通常ルート(左)」「SPルート(右)」に分かれ、大抵は通常ルートに玉が流れていく。連続して玉が入ると、SPルートの可能性大だ。

 通常ルートは「店長役物」が包丁で玉を止めれば「将子ちゃんステージ」へ突入。 SPルートは将子ちゃんステージ(奥)へ突入するのが基本だ。「VIPルート(手前)」に玉が入れば始動口まで一直線となる。

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  将子ちゃんステージでは、左右に動く「皿」から玉が落ち、下段ステージを通過して始動口に玉が入れば、ドット絵の演出が変動するゲーム性となっている。このドット演出で「11or33or55or77or88」のいずれかが停止すれば大当り濃厚だ。なお、演出のバリエーションは「初級モード(演出が豊富)」「上級モード(シンプルな演出)」「超級モード(告知発生で大当り濃厚)」の3つから選ぶことができる。

 そして大当り終了後は、引き戻しモード「おかわりタイム(4回転)」へ突入。ここで引き戻すことができれば、再度「7000個over」の出玉を獲得することが可能だ。

 初当りで7000発を超える上、引き戻し成功でその出玉をさらに上乗せと、抜群の破壊力を秘めている本機。だがその反面、大当りまでの道は極めて険しく、一般的なデジパチ以上に大負けすることも珍しくない。

 筆者も何度か実戦したことがあるものの、朝一から打つ勇気はなく、打つ機種がなくなってから運試し感覚で打ったことがあるぐらいだ。ただ、大当り確率が1/35.8と一般的な機種(甘デジやミドル)と比べて圧倒的に軽い分、1回の変動だけで十分にドキドキできる。これも本機の醍醐味といえるだろう。

 先述した通り、演出のバリエーションは3つ存在する。その中でも、個人的にオススメなのが超級モードだ。

 そもそもパチンコは、ヘソに玉が入った時点で「大当りか否か」が決まっているが、この超級モードはヘソに玉が入ってハイビスカスが光れば大当りという超シンプルなモード。パチスロでたとえるなら『ジャグラー』に近いのかもしれない。

 本機のようなゲーム性で大ヒットした機種はほとんどないものの、根強いファンは非常に多い。『餃子の王将』シリーズは、2018年を最後に新台が出ていないので、是非とも今後の最新作に期待したいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>
 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

まさに「英断」秋田県横手市の「所得制限なし10万円給付」に称賛の声が殺到

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11月24日、秋田県横手市が18歳以下に10万円相当を給付する独自施策を検討していることが明らかとなり、さまざまな反響が寄せられている。横手市の判断に称賛の声が上がる一方で、所得制限を設ける政府の方針に不満を爆発させる人も……。今回は、政府とは異なる横手市の給付金の方針と、それに対する世間の反応について紹介する。

横手市、所得制限なしで18歳以下に10万円給付

秋田県横手市の独自施策とは、新型コロナウイルス経済対策の一環として18歳以下の子どもに10万円相当を給付する政府の施策に対し、所得制限で対象外となる世帯にも同額を支給するというもの。24日に行われた市議会全員協議会で、高橋大市長は「所得制限を設けるのは公平を欠く。手続きが複雑になり、支給のスピードも遅れる」と説明しており、平等性と迅速さを考慮した上でこのような方針に至ったことを明らかにした。市内の該当者は約6,500世帯、約1万1,000人にのぼるという。

もともと所得制限があることで「不公平なのでは?」と話題を呼んでいた政府の給付措置。18歳以下の子ども1人あたり5万円分は現金で給付され、残る5万円分は子育てに必要な商品やサービスに使えるクーポンとして来春頃までに配布される予定だ。だが対象世帯は年収960万円未満という制限が設けられている。

政府と異なる横手市の独自施策。ネットでは「英断だと思います」「国の基準に異議を唱え、独自路線となる市町村が日本に存在するだけでもホッとする」など、横手市の独自施策を称賛する声が殺到している。また「年収1,000万でも手取りで計算したらわかるはず、ローンや子どもの学費を払うために、日々節約の日々なのに」「たくさん納めている世帯が救われる世の中になって欲しい。このままでは働き損です」「累進課税で多く税金を払ってるのに、公的な補助やサポ-トが得られないのは不平等の何物でもありません」といった税金を納めているにもかかわらず給付を受けられず不満を抱く対象外世帯の意見も少なくない。

さらには「うちの市長もお願いします」と自身が住む自治体に同様の独自施策を要望する声も多数寄せられている。政府の同支援策では住民税非課税世帯を対象に1世帯10万円を支給することも明らかとなっているが、高額納税者には給付されない仕組みに怒りを爆発させている人もいるよ…

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パチンコ店「別積みされたドル箱」が消える!? 出玉の大盤振る舞い状態…許されぬ大失態

 パチンコ店にはトラブルがつきものであり、毎日なにかしらのアクシデントが起こります。遊技台に関するトラブルや、お客様からのクレーム等。ホール店員時代には、それらの対応に苦戦したことを思い出します。

 その中でも忘れないのは「人為的なミス」で起きたトラブル。これまでのコラムでもご紹介した通り、私は数多くのトラブルを巻き起こして参りました。

 対応を間違い「お客様の大当りを消滅」させてしまったことや、ドル箱を運んでいる際に自分の足を踏んで転び「大量の出玉をまき散らせてしまう」など…。当時、ご迷惑をおかけした方々には本当に申し訳ないと思っております。

 もちろん私がおっちょこちょいな性格というのもありますが、「ある状況」に陥った際に「このような失態」が生まれる可能性は高い印象。冷静な判断ができなくなった時に、大きなミスを犯してしまうものです。

 

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 これから年末年始を迎えますが、大勢の方々が休日となる時期にパチンコ店などサービス業は忙しくなるのが常でございます。目の回るような思いで仕事に追われている時などは、より慎重に行動しなければなりません。

 今回は、そのような状況で起こしてしまった“大失態”を振り返りたいと思います。「別積みされたドル箱」が消える!? 皆様にも知っておいていただきたいエピソードです。

 11月11日に某パチンコ店で開店前に3000人近いお客様が集まり、大きな話題となりました。それだけの期待が寄せられたということですが、ホールスタッフの忙しさは想像を超えるものだったのではないでしょうか。

 それほどのレベルではありませんでしたが、私がヤラかしてしまった日も休日ということもあって通常時とは比にならぬ稼働を実現。ホール側のやる気もバリバリで、「出玉の大盤振る舞い」といった感じで大いに盛り上がっておりました。


 私が担当していたパチスロコーナーでは、別積みが軒を連ねる出玉祭りが開催。呼び出しランプがホールのあちこちから鳴り響き、対応に追われていたのです。それでも必死で平常心を保ち、何とかノーミスで勤務できていたのですが…。

 鳴りやむことのないランプ対応にパンク寸前。疲労がピークに達した時、ついに事件が起きてしまいます。

 出玉の交換をお願いされ流していたのですが、あるお客様が“物凄い剣幕”で私の元へやってきたことで大失態が発覚します。

「おい!俺の分も流してるぞ!」

 …あろうことか、隣のお客様の別積みされたドル箱も全てジェットに流してしまったのです。無くなっているドル箱に気付いた方からご指摘を受けた際の、血の気の引く感覚は今でも忘れることはできません。

 それからは流してしまった出玉の確認と調整で、かなりの時間をお待ちいただくことになってしまったのです。

 優しい方々だったので「仕方ないよ」「こんなこともあるさ」など励ましのお言葉をかけてくださいましたが、余計な時間を取らせてしまったことに申し訳ない気持ちで一杯でした。

 このように、ホール店員のミスによって思わぬ事態が起きてしまう可能性もあります。交換する際は、お客様自身も流す出玉を確認していただけると幸いです。

(文=ミリオン銀次)

<著者プロフィール>
 ホール店員・雀荘店員といった職種を経験。それらを活かし、ライターとして活動中。特に力を入れているのはパチンコ・パチスロ分野で、自身の遊技体験やホール店員時代のエピソードを中心にしたコラムを執筆している。パチンコ・パチスロ歴は10年以上で「打ちたい台をトコトン打つ」がモットー。結果として、目も当てられない大敗を多く経験。「悲惨なエピソードも明るく紹介したい」といった拘りを持つ。

JRA C.ルメール「単勝1.7倍」のドン詰まりに大ブーイング!? 行く先々で“前が壁”…近親に二冠牝馬を持つ良血馬がまさかの不完全燃焼

 27日、東京競馬場で行われた3R・2歳未勝利は、横山武史騎手の2番人気サンストックトンが勝利。中団追走から直線は外に出されると、力強い伸び脚を披露し2着トーセンシエロに2馬身差をつける完勝を収めた。

 サンストックトンは昨年のアルゼンチン共和国杯(G2)3着、現オープンのサンアップルトンの半弟。前走・中山芝2000mの未勝利では2着に敗れていたものの、同日に行われた芙蓉S(OP)の勝ち時計よりも速いタイムで駆け抜けていた。ここでは力が違った印象で、昇級しても楽しみな1頭となりそうだ。

 一方、直線で“前が壁”となり、まさかの不完全燃焼に終わってしまったのが、C.ルメール騎手が乗った1番人気のエピファニー(牡2歳、美浦・宮田敬介厩舎)だ。

 前走の新馬戦では、最後の直線で差を詰めるも2着。勝ち馬のライラックには1馬身1/4の差をつけられたが、それでもラストに見せた末脚は際立っていた。今回は確勝が期待されて単勝オッズ1.7倍という断トツの支持を集めていた。

 芝1800mに12頭が集まった一戦。1枠1番から五分のスタートを切ったエピファニーとルメール騎手は、すぐさま先頭集団へ。4番手付近に一旦収まりかけたが、馬が頭を上げて口を割り、完全に引っかかった状態となってしまう……。ルメール騎手は逃げ馬で壁を作って何とか馬をなだめながら、4番手のインを進んで最後の直線を迎えた。

 前では引き続き逃げたヤマニンライバリーが壁となっている。左は内ラチのため外に出そうと試みるも、操縦に手間取っているうちに外からメンアットワークに来られてフタをされてしまう。下げざるを得なくなった人馬はメンアットワークのさらに外に持ち出そうとするも、今度は隣にいたエレウテリアが壁となる状態に……。

 そうこうしているうちに、当面のライバルであるサンストックトンは既に5馬身以上前で先頭に立っている。ラスト100m付近でようやく前が開けてきたエピファニーだったが、時すでに遅し。最後は気合を付けられた程度ではあったが、それでも前を行くエテルナは交わして3着まで上がった。

「行く先々で前が壁になってしまい、もったいないレースとなってしまいましたね。跳びが大きくて器用さに欠け、エンジンのかかりもやや遅いタイプなので、今回は内枠がアダとなってしまいました。また前半は折り合いを欠いていたように、気性も思った以上に難しいのかもしれません」(競馬誌ライター)

 単勝1.7倍で連を外してしまっただけに、レース後ネット掲示板などには、「ひどい騎乗」「ルメールらしくなかった」「久々に競馬の怖さをみた」など、批判的なコメントが多く集まった。だが一方で、「馬の気性の方にも問題があったかも」など、一部擁護する声も上がっていた。

 そもそも新馬戦で負けたライラックが、この日阪神で行われた京都2歳S(G3)で勝ち馬ジャスティンロックから1秒以上離された8着に敗退している。初戦のレースレベルを考えると、今回は実力以上に人気になり過ぎていたのかもしれない。

 エピファニーは近親に、2015年のオークス(G1)と秋華賞(G1)を勝ったミッキークイーンがいる良血馬。今年の皐月賞馬エフフォーリアと同じエピファネイア産駒でもあり、来年のクラシック戦線での活躍が期待されていたが、先行きが不安になる痛い敗戦となってしまったようだ。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

甘デジ「ハマリ知らず」の激熱スペック!?「約87%継続」RUSHも魅力の手を出したくなる小悪魔マシン!!

 ギャル雑誌「小悪魔ageha」が復活を遂げていた。一時期は30万部を売り上げたこともある人気のファッション誌だったが、深刻な出版不況のあおりを受けて版元が倒産。その後は、復刊と休刊を繰り返し、今年の始めにWebメディアとして復活したという。

 実は去年の春から1年に4回、3ヵ月ごとに発行される「季刊誌」として復帰を果たしていたのだが、新型コロナウイルスの影響で発行が中止されていた。それでも今年の4月には春号の発売に至ったという。

 雑誌の休刊は事実上「廃刊」を意味することがほとんどなのだが、何度も蘇ってみせる「小悪魔ageha」には底知れないパワーを感じる。

 その一方、パチンコの小悪魔も現場に復帰した。『PAぱちんこ戦国コレクション小悪魔99』である。今年の3月に登場したST+時短のセットから強力なRUSHを構築していたライトミドルマシンの甘デジタイプになる。

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ライトミドルで右打ち「ALL1500発」の鉄板コンテンツや、「究極闘神スペック」に進化したシリーズ最新作が登場! 12月6日パチンコ導入リスト

 ゲーム性はライトミドルと同様で、最上位モードとなる「戦コレRUSH」はST20回+時短130回で構成され、継続率が約87%とライトミドルから大幅にアップしている。その分、右打ち中は3ラウンド約270発の大当りがメインとなるが、強化されたループ性でどこまで連チャンを伸ばせるかが勝負のカギとなる。

 そのRUSHに突入させるためには初当り後のほとんどで移行する「修羅モード」中に大当りさせる必要がある。このモードはSTの20回転で1/29.5を引き当てなくてはならない。突破率は約52%(残保留込み)とこの手の突破型では高い数値である。

 ちなみに、初当りからでもRUSHに直接突入することもあるが、振り分けはわずか0.5%なので「修羅モード」での引き戻しがRUSHへの基本ルートになる。ただ、本機にも遊タイムが搭載されており、RUSH突入をサポートする有力な機能として存在。

 通常確率状態を299回転消化すれば379回の電サポが発動し、97.8%が大当りに結びつく。つまり遊タイム突入=RUSH濃厚の激アツチャンスとなるのである。さらに、RUSHには130回転分の時短があるので、RUSH終了後は遊タイムまで残り169回転と、大幅に遊タイム突入条件を短縮できるという強みがある。

 これはライトミドルから受け継がれたゲーム性で、遊タイム前に次の大当りが訪れても約50%でRUSHを狙える遊びやすさが本機最大の持ち味といえよう。甘デジであっても連チャン即ヤメの立ち回りが目立つ現在のパチンコにあって、滞在率を高めることに働くスペックやゲーム性はプレイヤーファーストの機械づくりがなせる業ではないだろうか。

 演出面でも、最強の小悪魔・織田信長を中心とした、戦国武将モチーフのかわいいキャラが大活躍し、時短中は3つの選べる演出モードを搭載するなど飽きのこない内容となっている。

 85%を超える高い連チャン性を持っているほか、ハマリ知らずの遊タイムや突破率など立ち回りやすいマシンとなっている。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

JRA武豊もベタ惚れ「世界のダート王」の忘れ形見に超プレミアの予感!? コントレイルの近親は一瞬で満口……絶好調「DMM×矢作芳人厩舎」が示した先見の明

 27日、阪神競馬場で行われた6R・2歳新馬戦は、2番人気の米国産馬フーリッシュホビー(牝2歳、栗東・杉山佳明厩舎)が勝利。スタートでやや出遅れたものの、しっかりとデビュー戦を白星で飾った。

アロゲート産駒対決に勝ちましたね」

 レース後、杉山佳調教師がそう話した通り、フーリッシュホビーに加え、シェイリーンという2頭のアロゲート産駒が人気を分け合ったレース。鞍上の幸英明騎手も「相手はユーイチ(福永祐一騎手)だけと思っていた」と1番人気馬を意識。人気こそライバルに譲ったが、最後の一騎打ちではクビ差前に出る会心の勝利だった。

 今年はドレフォン、シルバーステート、キタサンブラックといった新種牡馬が旋風を巻き起こしているが、かつて「世界のダート王」として名を馳せた米国の新種牡馬アロゲートもまた、日本で大きな存在感を示している1頭だ。

 海外種牡馬ということもあり、現在JRAの厩舎に所属しているのは8頭に過ぎないが、今回のフーリッシュホビーを含め、3頭がデビュー戦を勝利。クビ差の接戦を演じたシェイリーンも勝ち上がりは時間の問題だろう。

 また、勝ちっぷりのインパクトも絶大だ。

 まずは産駒の日本初勝利となったジャスパーグレイトのデビュー戦は、10馬身差の圧勝というド派手なものだった。

 その後、本馬はいきなり世界の頂点に位置する米ブリーダーズCジュベナイル(G1)に挑戦。いかにも管理する森秀行調教師らしい積極果敢な海外遠征だったが、結果は10着。世界の壁には跳ね返されたものの、この経験は後に大きな糧になるはずだ。来年には米国の三冠レースに挑んでいるかもしれない。

 一方で、騎乗した武豊騎手が「本気でケンタッキーダービー(G1)へ行きたい」と惚れ込んでいるのが、アロゲート産駒2勝目を挙げたジュタロウだ。

 ジャスパーグレイトが2着に1.6秒差なら、こちらは2.4秒差をつける大差勝ち。それも出走5着馬さえタイムオーバーを食らったのだから、日本が誇るレジェンドジョッキーがベタ惚れするのも無理はないだろう。

 武豊騎手の願いが叶えば、米国三冠レースでジャスパーグレイトとの「アロゲート産駒対決」が実現するかもしれない。

「ここまでのパフォーマンスから、アロゲート産駒の日本のダート適性はかなり高そうです。海外の種牡馬のため、日本で走る産駒の数は限られるでしょうが、来年以降、日本のバイヤーの人気が高騰することはほぼ間違いないでしょうね。

ただ、惜しむらくはアロゲートが昨年すでに他界しているという点。産駒はわずか3世代しか残されておらず、そういった点でも、アロゲート人気は今後日本だけでなく世界的に高まっていく可能性があります」(競馬記者)

 記者の話からも、今後アロゲート産駒には“プレミア”がつく可能性が高く、日本のバイヤーも容易に手に入れるのが難しくなることが想定される。

 そんな中、早くも先見の明を発揮しているのが、DMMドリームクラブと矢作芳人厩舎だ。

 DMMと矢作厩舎といえば、今月ラヴズオンリーユーが日本競馬史上初となる米ブリーダーズCフィリー&メアターフ(G1)を制すなど、今ノリに乗っている組み合わせ。そんな世界の名コンビが、9月に行われた米キーンランド・セプテンバーセールで、すでにアロゲート産駒を購入しているというから驚きだ。

「DMMが落札したのは、フォークロア2020。父アロゲートも然ることながら、母フォークロアはブリーダーズCジュヴェナイルフィリーズ(G1)を制した米2歳牝馬チャンピオンという超良血です。

また、フォークロアの産駒であるロードクロサイトは日本に輸入され、三冠馬のコントレイルを輩出しました。つまり、フォークロア2020はコントレイルの叔父にあたります。

すでにDMMドリームクラブで一口馬主の募集を行ったそうですが、あっという間に満口になったとか……。管理するのが矢作厩舎ということもあって、非常に人気が高かったそうです」(別の記者)

「能力が高いですし、これからが楽しみです」

 レース後、そうフーリッシュホビーに期待を寄せた幸騎手。ジャスパーグレイトやジュタロウほど派手な勝ち方ではなかったが、こちらのアロゲート産駒も将来が楽しみな馬のようだ。

(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。

首相官邸と官僚の“便利屋”化する自衛隊、内部で不満充満…接種センター設置の内実

「もはや自衛隊は官邸と忖度官僚の人気取りに使われる便利屋と化しているんですよ」

 ある防衛省幹部は編集部の取材にこう吐き捨てた。自衛隊は今年、新型コロナウイルス対策で5月から東京と大阪に設置されたワクチン大規模接種センターや災害対応での活躍を見せ、国民の間で「危機の時には頼りになる」との印象を強めた。ただ、その裏では現場の事情を考慮しない首相官邸のゴリ押しによる混乱や、本来必要かどうか疑問の災害対応に、自衛隊の内部では不満があふれていたという。その内情を関係者の証言などにより明らかにしていく。

ワクチン接種センター、突然報道で開設発表、3日前は別の説明

「3日前の説明とまったく違うじゃないか」――。4月25日に大規模接種センターの開設が報道されると、自衛隊の内部に衝撃が走った。22日に自衛隊内で「もしワクチン接種の支援を我々がするなら、接種業務ではなくワクチンの輸送など側面支援になる」と各部隊に説明するテレビ会議が開かれていたためだ。自衛隊内の混乱が続くなか、27日に菅義偉首相(当時)による総理大臣指示、防衛大臣指示が出てそれが裏付けられた。

 菅氏は「ワクチン接種が新型コロナ感染対策の決め手」であり、「東京、埼玉、千葉、神奈川のワクチン接種を国としても後押しするため、医官、看護官による組織的な活動が唯一可能な国の組織である防衛省・自衛隊により大規模接種センターを5月24日を目途として3ヶ月東京に設置し、運営」し、「同様に大阪府を中心とする地域を対象として支援」することを指示した。

東京会場は即決定したが、大阪では副大臣と政務官の地元選挙区に当初から限定

 4月30日に防衛大臣名で自衛隊一般命令が発出され、センター設置が実施に移された。最初の課題は設置場所だったが、東京センターは大手町の合同庁舎に早々と決まり、命令後すぐに準備が始まった。問題は大阪だったが、ゴールデンウィークに入る直前に5月3日に中山泰秀副大臣(当時)が現地視察して場所が決定することが決まった。決定直前にコロナ対応を取り仕切る町田一仁審議官と家護谷昌徳統幕参事官等が現地視察、下交渉を会場候補の運営者と実施し、予定通り3日に中山副大臣が大阪入りし、会場を大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)とすることを公表した。

 その選定プロセスは、初めから予定調和で政治色が強かったという。陸自幹部は明かす。

「会場候補は国際会議場と府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)に初めから絞り込まれていました。実は国際会議場は中山副大臣の選挙区、府立体育会館は大西宏幸政務官(当時)の選挙区に位置しています。絞り込みの表向きの理由は、地元選出の議員のほうが地権者などを早く説得できるということでしょうが、現場では『ワクチンを早く地元民が打てるとなれば次の衆院選でプラスになる』という打算が中山、大西両氏に働いたと考えない人間はいませんでした。最終的に中山氏の地盤の会場に決まったのも『副大臣のほうが格上』というのが大きく関係したとみていいでしょう。大西氏にしても『候補には入った』ということで地元へのメンツが立った」

大阪会場の候補地地盤の両議員は落選、中山氏は名門出身も失言目立つ

 この2人とも、先の衆院選で日本維新の会の候補に落選したことはなんとも皮肉である。特に中山氏はセンター開設を指揮した実績をアピールしたが、及ばなかった。自民党関係者はこう分析する。

「確かに先の選挙では維新が議席を約4倍にするなど勢いがあったことは確かだが、中山氏は世襲議員としての地盤があったことに加え、今回のセンター設置で下駄まではかせてもらったのに落選したのは実力不足だとしかいいようがない。防衛副大臣としても、5月に発生したイスラエル・パレスチナ危機について個人のツイッターでイスラエル寄りのコメントを突如発表したり、6月にはアメリカの保守系シンクタンクの講演会で『台湾を民主主義国家』と表現し中国を不要に刺激したりするなど、閣僚としての資質を疑うような言動が目立ったことも大きい」

 東京、大阪ともに会場の契約手続きや、センター運営などの業者選定の入札などが実施され、自衛隊側でも部隊編成などが完了し、5月24日に予定通り運営が始まった。ただ、運営後はシステムの不備など問題が相次いだことは周知の通りだ。その内幕についても詳述する。

(文=編集部)

JRAプリンスリターン元主戦・原田和真いよいよ干された!? 約2年ぶり復活勝利から3騎手で3連勝「騎乗数激減」は当然の結果?

 27日、東京競馬場で行われたキャピタルS(L、芝1600m)は、2番人気のプリンスリターン(牡4歳、栗東・加用正厩舎)が勝利。これで小倉日経オープン(OP)、ポートアイランドS(L)に続く3連勝となった。

 ゴール直後、「充実の4歳秋を迎えています!」と実況されたプリンスリターン。父ストロングリターンは6歳の安田記念(G1)でG1初制覇を飾った遅咲きのマイラーということもあって、来年のマイル戦線を賑わす1頭になりそうだ。

 しかし、この馬の場合、素直に「4歳秋に本格化」と評して良いものかどうか、少々迷うところがある。

 何故なら、プリンスリターンは2歳の朝日杯フューチュリティS(G1)で、単勝347.1倍という低評価を覆して5着に好走。頭角を現すと、3歳のシンザン記念(G3)で2着、アーリントンC(G3)でも3着と、若駒の頃から「重賞制覇は時間の問題」と言われてきた逸材だからだ。

 しかし、その後に大きく低迷。今年8月の小倉日経OPで約2年ぶりの復活勝利を挙げると、ここまで怒涛の3連勝と長い低迷期が嘘のような充実ぶりを見せている。

「こんなことは言いたくないですが、この馬の場合『騎手の差』としか言いようがない気がします。というのもデビュー戦から12戦連続で、プリンスリターンの鞍上は原田和真騎手でしたが、低迷期を脱出したきっかけになったのが、松若風馬騎手への乗り替わりでした。

小倉日経OPの勝利だけなら、松若騎手の会心の騎乗と言えるかもしれません。ただ、その後もポートアイランドSを松山弘平騎手、そして今回のキャピタルSを横山武史騎手と、それぞれ異なる騎手で勝利。そうなると、原田騎手の騎乗に足りない部分があったと考えざるを得ません。

酷な話ですが、もしかしたら、もう原田騎手はプリンスリターンには乗れないかもしれません」(競馬記者)

 2012年のデビューから約10年で、JRA通算51勝。今年ここまで、わずか1勝と苦しんでいる原田騎手にとって、オープンクラスで戦えるプリンスリターンの存在は騎手としての大きなモチベーションだったに違いない。実際に美浦所属の騎手ながら、何度も栗東までプリンスリターンの調教をつけに行くなど熱い気持ちを見せていただけに、主戦降板はこの上ないショックだったはずだ。

 しかし、自分がショックを受けるだけなら、まだよかったのかもしれない。最大の問題は、原田騎手が降板してから間もなくプリンスリターンの復活という「明確な結果」を受けた周囲の反応だろう。

「実は、プリンスリターンが松若騎手の騎乗で復活勝利を飾った今年の8月29日以降、原田騎手の騎乗が目に見えて減っているんですよね……。

もちろん、周囲の関係者からすれば『少しでも良い騎手』を乗せたいのは当然の心理。しかも、プリンスリターンを通じて、これだけわかりやすい結果を残されては、今、原田騎手の騎乗にポジティブな印象を持っている人は少数派と言わざるを得ません。弱肉強食が競馬界の常ですが、原田騎手はいよいよ崖っぷちと言えるかもしれません」(別の記者)

 実際に、今年の1月5日から8月29日までに、原田騎手は126回の騎乗があった。しかし、プリンスリターンが小倉日経OPを勝った翌週9月4日以降の約3か月間で、明日の騎乗を含めてもわずか22回に留まっている。それも3月21日の勝利を最後に現在87連敗中、ここ10戦はすべて10番人気以下というから深刻な状況だ。

「左にもたれる面はありますが、いずれ重賞を獲れる力はあります」

 レース後、そう話した横山武騎手。もちろん、純粋にプリンスリターンを評価した言葉であることは間違いないが、元主戦の原田騎手にとっては複雑な感情で受け止めざるを得ない言葉だろう。

 果たして、原田騎手は意地を見せることができるか。“元相棒”の奮闘に触発されるような逆襲を期待したい。

(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。