パチンコ新台「連続V入賞で9000発」の激アツ仕様…ファン長年の夢が間もなく実現!?

 A-gonのパチンコ新台『P GOGOピラミッド4500危機一髪』が鬼面白そうである。

 本機は一部ファンから絶大な支持を得ていた『CR GoGoピラミッド』の後継機となる。この初代『GOピラ』はピラミッドの形に打ちつけられた無数の釘と数個のハズレ穴を抜けV入賞を目指すシンプルすぎる一発台だった。そのシンプルさゆえに優良台だと10万発の出玉も可能な究極のアナログマシンとして衝撃を与えた機種でもある。

 そのシリーズ最新作ということでどんな役物やゲーム性になっているのか非常に気になるところであったが、A-gonの公式ツイッターで試打動画が引用リツイートされ、その中身の一端を知ることができた。

 ツイート元はパチンコユーチューバー「メガカスのやーまん」。動画ではA-gonのショールームで『P GOGOピラミッド4500危機一髪』の実機をプレイしている様子が映し出されている。

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パチンコ新台「ST中に一撃6000発」の大当りも!? 3000発ループを可能にした“鬼アツ”スぺックが爆誕!

 まずは遊技手順を紹介。盤面上部にある飛び込みを狙い釘ピラミッドのなかに玉を入賞させる。そしておなじみの釘の森を抜けると待っているのが2穴クルーン。クルーンの入り口が3ヵ所もある大盤振る舞い仕様となっていた。

 肝心のクルーンは左側の赤い枠で囲まれたほうに入賞すると大当り。この一撃で4500発の出玉を獲得できる。穴は全2つ(ハズレ穴1つ)なので、シンプルかつ熱い展開を楽しめるだろう。

 また、ピラミッド内の途中にあったハズレ穴が排除されたことで、①クルーンに行くか行かないかの構図が明瞭化された、②ハズレまでストロークが伸びて楽しめる時間が増えた、③本数や釘構造の改良で玉の落下スピードも緩和、といった要素を生み出し、より玉の動きに対する没入感が増した印象である。

 ちなみに、動画では初当りを引くまでにピラミッド内入賞71、クルーン入賞4となっていた。大当りは4回1セットで4500発。消化の際は、右打ち開始時の最初に開くチューリップに玉を4個以上入賞させないと出玉を損するので注意が必要となる。

 このように前作からいろいろと変更が施されて、さらにゲーム性が向上。見た目でも飛び込み口やクルーンの採用でより一発台然とした佇まいに変貌し、雰囲気が増した印象もある。

 しかし、そんなことが些末に思えるほどの仕掛けがクルーンには仕込まれており、役物機ファン長年の夢が実現されているという。それは「アナログ機による大当りストック」である。

 本機のクルーンは2発同時に入賞し、その2発ともがVに入った場合、なんと大当り2回分の権利が獲得できるというのである。従来、V入賞後にV入賞しても無効、最悪の場合には大当りの権利が消滅するような事態もあり得た。

 ところが本機ではWで入賞すると1回分はストックされ、1回目の大当り消化後に2回目の大当りが開始される模様。これで一撃9000発なのでスーパー激アツである。

 考えてみれば『ナナシー』などの一般電役では大当り中に大当りを抽選して、当選すればもう一度大当りが発生する機能が搭載されていた。理屈的にはそれと同じなのであろうか?

 だとすると、大当り中でもたまに役物抽選が実行されるような構造にすれば、「まる得システム」や「上乗せチャンス」といったゲーム性も再現できる?

 あるいは、うまいことすればデジパチのストックシステムを役物機として再現できそうな気にもなってくる。もともと2種の役物当りなのだから、内部で起こってることを可視化して、みたいな。

 最後、妄想で脱線してしまったが、前身機から格段の進化を遂げた『P GOGOピラミッド4500危機一髪』は大注目の役物機である。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

JRA【ステイヤーズS(G2)展望】横山典弘「27年連続重賞V」へ一球入魂!? 渾身騎乗「再現」でオセアグレイト連覇へ

 JRAでも数少ない3000mを超える長距離重賞レースの一つ、ステイヤーズS(G2)が12月4日に中山競馬場で開催される。現存する平地重賞では最も長い3600mのレースで勝ち名乗りを上がるのは果たしてどの馬か。

 全5勝を2200m以上で挙げているスタミナ自慢のオルフェーヴル産駒、オセアグレイト(牡5歳、美浦・菊川正達厩舎)が満を持して登場する。

 昨年はこのマラソンレースに7番人気で挑み、好位から逃げたタガノディアマンテをアタマ差で差し切った。その後は果敢に有馬記念(G1)にも挑戦し、0秒9差の9着と善戦した。

 大目標に掲げた天皇賞・春(G1)は13着に敗れたが、秋の始動戦となった京都大賞典(G2)で6着に入り、叩き2戦目で連覇を見据える。

 昨年のレース後には菊川師が「ジョッキーが上手いですね。ジョッキーも気合いが入っていて、昨日も乗っていました」と勝因を語っていた。テン乗りの横山典弘騎手の執念が実った結果だったといえるだろう。

 これまで数々のビッグタイトルを獲得してきた横山典騎手は、1995年から昨年まで26年連続で重賞勝利を継続している。しかし、昨年このレースを制覇後は未勝利で、今年はジャパンC(G1)前の時点で35戦全敗。27年連続に向けて残すチャンスは僅か。ステイヤーズSは是が非でも勝っておきたいだろう。

 昨年見せた渾身の騎乗で、期待に応えることができるか。

 そのオセアグレイトに立ちはだかるのが良血馬カウディーリョ(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)だ。

 父は名種牡馬キングカメハメハ、母は現役時代にフローラS(G2)など重賞を3勝したディアデラノビアだ。上にはディアデラマドレとドレッドノータスという2頭の重賞ウイナーがいる。

 本馬は5勝のうち3勝を札幌で記録しているいわゆる洋芝巧者。前走・丹頂S(OP)で初めてオープンを勝利したが、過去5度の重賞レースではまだ掲示板にも載ったことがない。

 堀厩舎といえば、数年前に長距離レースで無双したアルバートが思い出されるが、ステイヤーズSを3連覇(15~17年)し、さらに17年のダイヤモンドSも制した。第二のアルバートは誕生するか。

 昨年の青葉賞(G2)で2着に入った実力馬、ヴァルコス(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)にも注意が必要だろう。

 佐々木主浩氏の所有馬としては初めて牡馬クラシックに参戦。日本ダービー(G1)では6番人気で14着、菊花賞(G1)は6番人気で8着と期待を裏切ったが、重賞の1つ2つ勝ってもおかしくない素質の持ち主だ。

 伯父にディープインパクトがいる良血で、古馬になってからの飛躍が期待されたが、菊花賞後に球節下の靭帯を痛めて長期休養に入っていた。

 ようやく復帰したのは10月末のカシオペアS(L)。さすがにブランクがたたって7着に敗れたが、叩き2戦目で一気に距離を延ばして復活を期す。

 トーセンカンビーナ(牡5歳、美浦・加藤征弘厩舎)は、昨年の阪神大賞典(G2)2着、天皇賞・春5着と善戦するも、その後は着外が続いている。その時以来となる3000m超の長距離戦で見せ場を作ることはできるか。

 セダブリランテス(牡7歳、美浦・手塚貴久厩舎)は、18年の中山金杯(G3)など重賞通算2勝の実績馬だ。長期休養を挟みながら7歳を迎えたが、まだキャリアは10戦で馬も若い。今年は3戦して惨敗が続いているが、3000mを超える距離は今回が初めてだ。半兄には2年前の当レース覇者モンドインテロがいて、血統的には走る要素はある。

 この他には、2走前の京都大賞典で3番人気の支持を受けた素質馬のアイアンバローズ(牡4歳、栗東・上村洋行厩舎)、アルゼンチン共和国杯(G2)15着からの巻き返しを図るボスジラ(牡5歳、美浦・国枝栄厩舎)なども控えている。

 冬の中山オープニングを飾る名物レースを制するのは果たしてどの馬か。発走は15時25分を予定している。

JRA【チャンピオンズC(G1)展望】純白の女王ソダシがダート界に殴り込みも苦戦必至!? “連覇”狙うチュウワウィザード、カフェファラオが巻き返しへ!

 12月5日には、中京競馬場でダート最強馬決定戦、チャンピオンズカップ(G1)が開催される。今年はあの3歳牝馬の参戦で大いに盛り上がりそうだ。

 話題を独占するのはもちろんソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎)だ。昨年末に阪神JF(G1)、今春には桜花賞(G1)を制し、デビューから芝で8戦6勝という成績を残している純白の女王である。

 今夏には札幌記念(G2)でラヴズオンリーユーを撃破し、秋華賞(G1)で2冠目が確実視されたが、まさかの10着に大敗。単勝1.9倍の圧倒的1番人気に支持されるも、最後の直線で失速してしまった。

 敗因の一つとされたのが発馬直前に顔をゲートにぶつけ、歯茎を負傷したことといわれている。レース後には出血も見られたが、中間はグラグラしていた下の前歯を抜歯しただけで済んだ。ただ繊細な牝馬だけに、その影響を引きずる可能性もゼロではないだろう。

 前走後はすぐに立て直され、今月上旬に栗東に帰厩。程なく陣営はチャンピオンズC参戦を表明した。

 血統的には初ダートでいきなり好走する可能性は高い。父クロフネは現役時代にジャパンCダート(G1・チャンピオンズCの前身)を7馬身差で快勝した怪物で、いわゆる白毛一族と呼ばれる母系もこれまでダートを主戦場とする活躍馬を多く輩出してきた。

 ただし、ソダシは札幌2歳S(G3)と桜花賞でレコード勝ちを収めるなど、芝の速い時計勝負でも結果を残してきた。ダート寄りの血統ながら芝でこれだけ好走したなら、適性の高いとされるダートならとんでもない怪物という可能性もある。

 ファンの多い馬だけに、本番でも1番人気に推される可能性は高いだろう。これまで初ダートのG1で1番人気に支持された馬は2頭いる。どちらもフェブラリーS(G1)で、2000年キングヘイローと13年カレンブラックヒルだ。押し出される形で人気を背負ったが、ともに2桁着順に惨敗している。

 対象を3番人気までに広げてみても、10年フェブラリーSに挑戦したレッドスパーダがいるが、12着とやはり人気を大きく裏切っていた。ソダシには嫌なデータといえるだろう。

 ただし、調教では抜群の動きを見せている。2週前には、栗東では初めてダートコースで追い切られ、僚馬アディラート(オープン)に楽な手応えで先着。前走大敗のダメージは微塵も感じさせなかった。

 24日には、栗東坂路で1週前追い切りをかけられ、併せたサトノアイ(3勝クラス)を4馬身追走。最後は1馬身突き放す迫力十分の内容だった。管理する須貝師は『日刊スポーツ』の取材に「あくまで挑戦者として見守って欲しい」と謙遜したが、父のジャパンCダート制覇からちょうど20年。父に続く芝ダートG1制覇は現実味を帯びている。

 そんなソダシの前に立ちはだかるのは歴戦のダートG1馬たちだ。

 その筆頭候補が連覇を狙うチュウワウィザード(牡6歳、栗東・大久保龍志厩舎)だろう。昨年は4番人気ながら、2着ゴールドドリームに2馬身半の差をつける完勝劇を収め、交流競走を含めてG1通算3勝目を挙げた。

 この春には海外遠征を敢行し、サウジCは9着に敗れたが、ドバイWC(G1)で2着に大健闘した。帰国後は6月の帝王賞(G1)で復帰したが、6着に敗れると、秋初戦のJBCクラシック(G1)は惜しくも3着。勝利がないまま1年が経過しようとしている。

 今回は休み明けを叩いての2戦目で、気配は上昇ムード。1週前追い切りには美浦から駆けつけた戸崎圭太騎手が騎乗し、「走りに弾み軽さが出ている。気合もほど良く乗っている」と『日刊スポーツ』の取材に答えている。

 阪神で開催されていたジャパンCダート時代の2010-11年にトランセンドが果たして以来、レース史上2頭目の連覇達成はなるか。

 チュウワウィザードが連覇なら、カフェファラオ(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)は、今年の中央ダートG1春秋連覇を狙う。

 同馬は昨年のこのレースにも出走し、唯一の3歳馬として2番人気という高い支持を集めた。道中は中団に控えて脚を溜めたが、直線伸びきれず6着に敗れた。その後はフェブラリーSに直行し、横綱競馬で見事戴冠を果たした。

 この勝利でカフェファラオがダート界牽引していくものとみられたが、5月のかしわ記念(G1)で5着に敗退。脆さを露呈すると、夏の函館記念(G3)で芝に挑んだが、9着に敗れ、再びダートに矛先を向けてきた。

 4か月半ぶりのぶっつけ本番となるが、調整に抜かりはない。レース約2か月前の10月に早めに美浦に帰厩し、坂路・コース併用で十分な負荷をかけられてきた。

 1週前追い切りにはC.ルメール騎手も騎乗。「まだちょっと太い」と本音を漏らしたが、「本当のカフェファラオなら勝てます」と『スポニチ』の取材に力強く答えている。G1馬だけに、最終追い切りでしっかり帳尻を合わせてくるはずだ。

 この馬にとって何より重要なのは道中砂を被らず気分良く走れるかどうかに尽きる。外目の枠を引き当て好位で競馬を進めたいところだ。

 今年の帝王賞覇者テーオーケインズ(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎)は、今年に入って一気に力をつけた成長株だ。

 今年初戦は今回と同じ舞台、中京1800mの名古屋城S(OP)だった。これを完勝すると、続くアンタレスS(G3)で重賞初V。さらに自身2度目のG1挑戦となった帝王賞では並み居る強豪馬を相手に3馬身差で快勝した。

 夏を休養に充て、秋はJBCクラシック(G1)で始動。堂々1番人気に支持されたが、後方からのスタートになると、終始手応えが悪く4着に敗れた。

 手綱を取った松山弘平騎手は「スタートを上手く出れなくて、そこからちょっとリズムが悪かった」と敗因を語ったが、「小回りよりは大きいコースの方が得意な馬かなと思います」と金沢から直線の長い中京での巻き返しに自信をのぞかせた。

 芝のマイル重賞を通算3勝しているエアスピネル(牡8歳、栗東・笹田和秀厩舎)もまだまだ見限れない存在だ。

 昨夏にダート転向後は好走と凡走を交互に繰り返している。前走・武蔵野S(G3)は、パターン通り2着に好走しているが、今回はどうか。

 カジノフォンテン(牡5歳、船橋・山下貴之厩舎)は、今年1月の川崎記念(G1)、5月のかしわ記念(G1)を中央馬相手に勝った地方の雄。新たなパートナー、M.デムーロ騎手とのコンビで中央初挑戦を果たす。

 他には7歳馬の2頭も虎視眈々。武豊騎手を背に3年連続の参戦となるインティ(牡7歳、栗東・野中賢二厩舎)は、3着に食い込んだ過去2年の再現を狙う。その武騎手を背に前走・みやこS(G3)は1番人気を裏切り6着に敗れたのはクリンチャー(牡7歳、栗東・宮本博厩舎)だ。今回は、コンビ通算3戦3勝と好相性の川田将雅騎手に乗り替わって、悲願のG1制覇を狙う。

 サンライズホープ(牡4歳、栗東・羽月友彦厩舎)は、前走・シリウスS(G3)で重賞初制覇を飾り勢いに乗る。中京コースは3戦して2勝、2着1回と得意としており、エリザベス女王杯(G1)で穴をあけた幸英明騎手を背にチャンスをうかがう。

 果たして今年の砂の王者に輝くのは3歳牝馬のソダシか、連覇を狙うチュウワウィザードか、それともカフェファラオ、テーオーケインズの4歳勢か。注目のチャンピオンズCは12月5日の15時30分に発走予定だ。

パチンコ演者「暗黙のルール違反」で炎上… 業界の大御所が言及した動画も話題に!

 先日、とある女性演者のSNS上でのつぶやきが物議を醸した。これについて、業界のご意見番・大崎一万発氏が自身の公式YouTubeチャンネル「まんぱつ」にて言及し、大きな反響を呼んでいる。

 動画によると某日、その女性演者が都内ホールでの来店を、SNS上で「場所を特定できる」内容で告知した模様。すぐに指摘されて削除したまでは良かったものの、その後、それは「お店から言われて書いた」と暴露してしまったことで炎上したのだそうだ。

 東京都では、来店や取材などの事前告知が一切、禁止されている。それを「一般社団法人遊技産業健全化推進機構」という団体がチェックしているそうで、ルールに反する告知にはすぐさま指摘が入るという。

 そのため、ここ数年は事前告知をするライター、演者はいなかったそうだが、冒頭の女性演者は新人ということもあり、「色々と状況が分からずに書いてしまったようだ」と大崎氏は推察。ただ、これには大きく2つの問題があるそうで、1つ目は「告知禁止の所で言ってしまったこと」、2つ目は「それに関して、お店から言ってくれって言われたってことを公言してしまったこと」だそうだ。

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 特に後者は問題が大きく、その理由は、あくまで晒し屋アカウントを含めた脱法的な告知は「個人」でやっていることが前提。ホールとは無関係の体なのだが、それが今回、「お店が主体となってやった」と告げたことで、「動かぬ証拠」を出してしまったというわけだ。

 大崎氏曰く、パチンコ業界はあらゆる所で「建前」と「本音」がある業界。新人が故に「建前の部分を貫けなかった」「今後の糧にしていただきたい」と一定の理解を示したものの、「(パチンコ)業界というのはこういう構造になってて、やっちゃいけないことをこういう体でやることで、ギリギリお目こぼし状態になってる」とし、「この地域はこういう体になってるから、問題が起きた場合はこう説明してください」といった取り決めすることが大事とも続けた。

 突き詰めると、「なんでそこまでしてやるの?」という話であり、「ダメならダメ」「良いなら良いで全部やれ」となるわけだが、パチンコ業界は「白」と「黒」の間に「どっぷりある産業」。「全てのことがグレーの中のグラデーションで判断される」点が大崎氏は“極めて日本的で面白い”と感じているそうで、そういったものを良しとしない風潮の中、自分自身やホールのみならず、周りを巻き込まないようにも「慎重にやっていただきたい」とアドバイスを送る場面もあった。

JRA【チャレンジC(G3)展望】未完の大器ソーヴァリアントVS 13冠ベビー・ジェラルディーナ! ハイレベル3歳世代の「最終兵器」が激突!

 12月4日、阪神競馬場では第72回チャレンジC(G3)が行われる。昨年はレイパパレが5連勝で重賞初Vを飾り、その後の大阪杯(G1)制覇につなげた。今年もここをステップに飛躍する馬は現れるか。

 近年目立つのは3歳馬の強さ。過去7年で実に5勝しており、今年もその3歳馬が中心となりそうだ。

 有力視される3歳馬の1頭が未完の大器ソーヴァリアント(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)だ。

 昨年11月にはデビュー2戦目で勝ち名乗りを受けたが、後日ソーヴァリアントの検体から禁止薬物のカフェインが検出され、「失格」処分を受けた。仕切り直してようやく勝ち上がったのは年が明けたデビュー4戦目だった。

 その直後には弥生賞(G2)に挑戦したが、のちの菊花賞馬タイトルホルダーの4着に敗れ、皐月賞(G1)の権利獲りに失敗した。その後は一息入れ、夏の札幌で始動。自己条件を2連勝して、セントライト記念(G2)に臨むと、アサマノイタズラの2着に入って菊花賞(G1)の権利を手に入れた。

 菊花賞でも有力馬の1頭に挙げられていたが、脚の筋肉疲労が抜けきれず本番を見送り。結局クラシックには出走することはできなかった。

 満を持しての復帰戦はC.ルメール騎手を配して万全を期す。初となる関西圏への輸送競馬に一抹の不安は残るが、これさえクリアすれば圧勝するシーンがあってもおかしくないだろう。“ハイレベル”3歳世代の最終兵器は古馬相手に重賞初制覇を視界に入れている。

 ソーヴァリアントが3歳牡馬の最終兵器なら、3歳牝馬のそれはジェラルディーナ(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)だろう。

 こちらもクラシックとは無縁だったが、その血統背景もあって誕生直後から注目を浴びてきた。父はG1・6勝のモーリス、母は同7勝のジェンティルドンナ。「13冠ベビー」は久々の重賞で素質を開花できるか。

 初勝利はデビュー3戦目の昨年11月だった。その後は阪神JF(G1)にも出走したが7着、続くエルフィンS(L)でも2番人気を大きく裏切る10着に敗れた。

 4か月半の休養を経て夏の阪神で復帰すると、初戦こそ敗れたが、7月から10月にかけて3連勝を飾った。圧巻だったのは前走の西宮S(3勝クラス)で、スタートでやや立ち遅れたが、中団後方から直線外に持ち出し、1頭だけ違う脚色で差し切った。

 騎乗した福永祐一騎手は「ワンターンの1800mは忙しいと思っていました。もっと距離を延ばしても良いと思います。強い競馬でした」と答えていたが、今回は1ハロンの距離延長、かつ外回りから内回りコースでさらにパフォーマンスを上げる可能性は高い。

 三冠牝馬の母からついに大物誕生はなるか。ジェラルディーナにとっては試金石の一戦となる。

 桜花賞馬のマルセリーナを母に持つ良血ヒートオンビート(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)も注目の存在だ。

 今年1月に待望のオープン入りを果たすと、OP2着に続き重賞初挑戦の目黒記念(G2)でも2着に好走した。休み明けの前走・京都大賞典は2番人気に推されたが、大外枠が響き直線大外を回しての8着に敗れた。

 今回はコンビ通算「2-2-1-0」の川田将雅騎手に乗り替わって、古馬の意地を見せたい。

 この他には、前走・天皇賞・秋(G1)でコントレイルに次ぐメンバー2位の上がり時計をマークしたペルシアンナイト(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)、アルゼンチン共和国杯(G2)2着のマイネルウィルトス(牡5歳、栗東・宮徹厩舎)、さらに今夏の小倉記念(G3)を格上挑戦で制したモズナガレボシ(牡4歳、栗東・荒川義之厩舎)なども軽視できない存在だ。

 来年の芝中距離路線を占う重要な一戦、チャレンジCは12月4日15時45分に発走を予定している。

人を怪物に変える「承認欲求」に振り回されやすい人とは

 周囲に認められたい。誰かに誉めてもらいたい。自分の功績に気づいてもらいたい。

 こんな気持ちは誰にでもあります。承認欲求は誰もが持っているもので、持つこと自体は自然なことですし、満たすべきものでもあります。問題は承認欲求との付き合い方。上手に付き合い、自分を成長させる糧にできる人もいれば、膨らみすぎた承認欲求が制御不能になり、振り回されてしまう人も。

 肥大化しすぎた承認欲求は自分自身を苦しめます。ここでは『承認欲求に振り回される人たち』(榎本博明著、クロスメディア・パブリッシング刊)から、承認欲求が強すぎる人の特徴を紹介します。

仲間に乗せられて、ついバカなことをしてしまう


 「バイトテロ」という言葉が生まれたのは数年前。アルバイト店員が同僚と悪ふざけした写真や動画をネット上に投稿し炎上。店や企業に多大な迷惑をかけてしまったのがこの言葉が広まるきっかけでしたが、それ以後もこうした炎上はたびたび起こります。

 こうした悪ふざけは一人ではやりません。一緒にいた仲間に乗せられてやってしまったところが多分にあったはずです。そこには仲間うちで注目されたい、笑いをとりたいという承認欲求があります。

 仲間に乗せられると気が大きくなって冷静な判断ができなくなる人は要注意。承認欲求に振り回されやすい人かもしれません。

匂わさずにいられない

 あなたの職場に「忙しすぎて全然寝る時間がない」「昨日も徹夜しちゃったよ」と「忙しいアピール」「寝てないアピール」をする同僚はいませんか?

 自分がいかに仕事をしているか、いかに忙しいかを匂わせてくるこのタイプも、「周りにすごいと思われたい」という承認欲求が暴走気味。実際はそんなアピールをしても「仕事がたまるのは要領が悪いからでは?」と思われるのがオチで、特に「すごい」とは思ってもらえないものですが、それでも匂わせずにいられないのです。

 周囲にそういう人がいるなら、人の振り見て我が振り直せ、ということで自分が周りから煙たがられる匂わせをしていないか振り返ってみましょう。

つい大口を叩いて自分を追い込んでしまう

 あえて目標を周囲に言うことで自分にプレッシャーをかけ、逃げ道を塞ぐことで自分自身を奮い立たせる人がいます。「公言したからにはやらないと格好がつかない」という状況を自ら作り出すこのタイプは、モチベーションが高くストイックな人に多くいます。

 有言実行を自分に課すことで成長できるのなら、悪いことではないはず。ただそれが「周囲から有能な人物だと認められたい」がためなのだとしたら、その有言実行には痛々しさがつきまといます。

嫌と言えない


 「人から認められたい」という承認欲求の根本的な感情は、裏返すと「嫌われたくない」でもあります。嫌われたくないあまりに人間関係で本音を出せないなら、ストレスがたまるばかりです。

 友だちからの誘いを断らない「人づきあいの良さ」は一見長所のように見えますが、実際は「嫌われるのが怖いから誘いを断らないだけ」ということも考えられます。つきあいの良さが重荷になっていると感じたら、その裏には大きな承認欲求が潜んでいるのかもしれません。

 時に冷静な判断を狂わせ、ストレスのもととなり、対人関係を悪化させる原因になる承認欲求。本書ではこの承認欲求との上手なつきあい方を解説していきます。

 繰り返しになりますが、承認欲求は悪いものではありません。持っていて当たり前のものであり、満たすべきものです。周囲に承認欲求の虜になってしまっている人がいる人、または自分自身の承認欲求のせいで苦しんでいる人にとって、本書は現状を変えるきっかけになるはずです。(新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ「爆裂要素」満載!シリーズ“最高傑作”がまもなく撤去… 高設定を見抜くポイントを再確認

 今年9月にも新作が登場するなど、多くのプレイヤーから支持を集めるコナミアミューズメントの『マジカルハロウィン』シリーズ。その中でも撤去期日が迫る2016年2月デビューの『マジカルハロウィン5』は、特に完成度が高いと評判のタイトルだ。

 当機はボーナスとART「カボチャンス」の連鎖で出玉を増やすお馴染みの仕様で、主なART突入契機はボーナス。そのボーナスは純増256枚の赤7ビッグ、純増200枚の青7ビッグ、純増176枚の異色ビッグ、純増48枚のREG…の4種類で、ビッグの一部で発動するエピソードボーナスは無条件でARTが約束される。

 ビッグ中はカットイン→カボチャ絵柄揃い、あるいは「まじかるちゃんす」発生でART確定。高確以上でのビッグはまじかるちゃんす発生率が優遇されるほか、ボーナス成立時のART抽選にも当選しやすくなる。

 一方のREGは成立した状況で名称が異なり、通常時のREGは「錬金ボーナス」がスタート。消化中は錬金成功で「結界防衛ゾーン」へ突入し、内部ARTの同ゾーンはラストのバトル勝利でARTへ繋がる。また、ART中のREGはビッグ中と同じくまじかるちゃんす抽選が行われる。

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甘デジ新台「獲得ランク」で次回継続濃厚の報酬も!? 人気タイアップ機がより遊びやすくなって登場
6号機「最高峰」優良スペック『マイジャグラーV』や「ビッグ最大711枚」人気シリーズ降臨…12月6日パチスロ導入リスト

 1G純増約1.0枚のカボチャンスは30Gor100G継続で、左リール「スイカ・コイン・リレイプ」からの移行リプ入賞は30G、同「コイン・スイカ・コイン」からの移行リプ入賞は100G。消化中はカボチャ絵柄揃いやチャンス役の一部でストックを獲得でき、1セット内にカボチャ絵柄が2回揃った場合は上位ART「キングカボチャンス」突入→コイン成立時の約4分の1でストックが加算される。

 加えて、当機は「悪カボチャンス」「悪キングカボチャンス」なる新要素もあり、主にエピソードボーナス、「クロニクルバトル」勝利、「SPミッション」クリア時の一部などが契機の前者突入時は、カボチャンスストックを消費せずに25%~80%でループに期待。継続中はストック獲得時に「悪~ぷ」発動抽選が行われ、発動時はストックの0G連上乗せが見込める。

 悪キングカボチャンスは、悪カボチャンス+キングカボチャンスのダブル性能。消化中はキングカボチャンス中と同じくコイン成立時の約4分の1でストックへと結び付くことから、大量上乗せは必至といえる。

 無論、スペシャルART「スーパーカボチャンス」も健在で、このスーパーカボチャンスへは「魔界ステージ」中のボーナス当選や「女神フリーズ」発生で突入。その後はART5回の保証&保証後の80%継続が確定し、ストック獲得時は0G連上乗せに期待できるといった特典もある。

 設定推測要素は弱チェリー&リプレイ重複及び単独ボーナス出現率、REG開始時の季節振り分け割合、低確+スイカ以外でのビッグ中まじかるちゃんす発生率、ARTハズレ出現率、ボーナス終了画面など。天井は777Gハマリで、到達後はカボチャンス2個獲得+25%ループでのストック抽選が行われる。

甘デジ新台「獲得ランク」で次回継続濃厚の報酬も!? 人気タイアップ機がより遊びやすくなって登場

 ずっと遊べる戦車道。メリハリある出玉性能を有する『パチスロ戦国乙女 暁の関ヶ原-DARKNESS-』が好評な平和・オリンピアグループはこのほど、最新パチンコ『Pガールズ&パンツァー劇場版 甘デジ』の製品情報を公開し、そのゲーム性を明らかにした。

 同社は今年5月、『Pガールズ&パンツァー劇場版』をリリースした。当機は同名アニメをモチーフとした人気シリーズ2作目で、大当り確率は199.8分の1。出玉増加の肝となるRUSH「戦車道」へは初回大当りでの直行、あるいは初回大当り後の「戦車道チャレンジ」成功で突入する流れで、トータルRUSH突入率は約54%となる。

『パチスロ ガールズ&パンツァー』でお馴染みの「パンツァーランクシステム」を搭載したRUSHは電サポ6回or200回で、トータル継続率は約83%、バトル勝利時は様々な要素が絡み合うことで獲得ランクが変化し、高ランクであればあるほど大当りラウンド数アップなどの報酬を得られる仕組みだ。

 遊タイムは大当り間500回転消化で到達。その後は電サポ200回が付与される。

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 冒頭で述べた『Pガールズ&パンツァー劇場版 甘デジ』は、文字通り『Pガールズ&パンツァー劇場版』の甘デジバージョン。大当り確率は89.0分の1、先代と同じく1種2種混合タイプで、基本的なゲーム性はそのままに、より戦車道を楽しめる仕様に改良されている。

 初当りは主に4R(240個)で、5連戦の戦車道チャレンジで1回でも勝利できればRUSH突入。バトル勝利期待度は対戦キャラで大きく異なり、直行ルートを含めたトータルRUSH突入率は約51%となる。

 RUSHはやはり電サポ6回or200回で、5変動×2セットの白熱バトル撃破で大当り確定。残保留4個を含めたトータル継続率は約78%で、この間の大当りは50%で10R(約600個)に振り分けられる点も大きな特徴のひとつだ。

 無論、当機もパンツァーランクを採用しており、ランク「B」以上で「パンツァージャッジメント」へ突入。ランクによってラウンド数やV獲得期待度が変動するようだ。

 遊タイムへは低確率267回転消化で到達し、電サポ200回が発動する。

 演出について触れると、通常ステージ中は「ゴールデンタンク予告」「大連射予告」「起死回生予告」「希望の絆ZONE」などに要注目。ライバル校の校章が貯まると「ガルパンチャンス」へと発展し、ルーレットやパネル選択で選ばれた学校などでSPリーチ期待度が示唆される。

 肝心の導入は12月6日の予定。まずは製品情報をチェックして、出玉イメージを膨らませておこう。

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 いよいよ6号機シーンでも帝国を築き上げるか。12月6日、ついに北電子の『マイジャグラーV』がホール導入を開始する予定だ。

 当機はシリーズの中でも人気の高い『マイジャグラー』シリーズ第5弾で、自分だけに光る「GOGO!ランプ」を搭載。ボーナス合算出現率は設定1:163.8分の1~設定6:114.6分の1、機械割は設定1:97.0%~設定6:109.4%と6号機屈指で、トラっぴが出現したら肉球をタッチする新感覚プレミアム演出「トラっぴタッチ」も特筆すべき要素のひとつだ。

 同日デビュー予定のパチスロで言えば、サンセイR&Dと大都技研によるコラボ作『SLOT牙狼-黄金騎士-』(製造:サボハニ)の存在も忘れてはならない。

 こちらは1G純増約2.8枚のセット管理型AT機能「魔戒RUSH」が出玉増加の主軸で、通常時は主にチャンス役からCZ「黄金騎士チャンス」を目指すゲーム性。このCZ中は牙狼図柄停止で演出へ発展し、演出クリアで紫7図柄が揃えば「呀バトル」へ突入、金7図柄が揃った場合は魔戒RUSHへ直行する。

 

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 呀バトルは初回20G以上のATで、前半はチャンス役or牙狼図柄停止で「保留」を獲得。後半の「陰我終結の刻」では保留分だけ牙狼が攻撃し、見事に牙狼が勝利できれば魔戒RUSHへ昇格→「絶頂ホラーバトル」で初期セット数をストックできる。

 魔戒RUSH中は牙狼図柄揃いでホラーバトルへ移行し、勝利期待度&報酬は出現キャラで変化。「牙狼」は勝利期待度アップ、「絶狼」はループストック、「打無」は特化ゾーン「牙狼剣チャレンジ」などに期待でき、「共闘」は大チャンス到来だ。
 
 また、同日にはエンターライズの『パチスロ モンスターハンター:ワールド™ 黄金狩猟』も登場。通常時の流れは前作『パチスロ モンスターハンター:ワールドTM』を踏襲しつつも随所で改良が施されており、モンスター討伐期待度は約63%まで上昇している。

 討伐時は「歴戦王クエスト」が始まり、まずは加工屋で装備を決定。武器・防具共に成立した押し順ベル=第1停止の装備を獲得できる仕組みで、武器の種類は攻撃パターン、防具は保証ゲーム数に影響を及ぼすようだ。

 この歴戦王クエストでモンスターを討伐できれば1G純増約6.7枚、1セット20G継続のAT「エルドラドボーナス」が発動。セット消化後は「マム・タロト狩猟」へ移行し、ここで部位を破壊できれば再度、エルドラドボーナスがスタートする。

 これを繰り返して見事にマム・タロトを討伐できれば「剥ぎ取りGOLD」へ昇格し、以降は1セット10Gが高確率でループ。ここでベルを60回獲得できれば「大団長からの挑戦状」へ発展し、この5G間にチャンス役を引ければ完走の大チャンスを迎えるようだ。
 
 同じ高純増でも同日デビュー予定のライバル、平和の『主役は銭形3』は最大3個のボーナスが一気に放出される疑似ボーナスタイプ。主な当選契機は規定ゲーム数消化で突入するCZ「デカ魂」で、通常時はチャンス役を引くことで前兆ステージ「ゼニガタイム」移行時に規定ゲーム数を短縮できる「ゼニガ短縮アイコン」獲得抽選が行われる。

 CZはルパン一味を1人でも逮捕できればボーナス確定で、3回失敗or3人確保まで継続。ボーナス期待度はルパン一味の潜伏場所などで変化し、トータルボーナス期待度は55%を超える。

 ボーナスはREG・ビッグ・不二子ボーナスの3種類で、それぞれ約100枚、約400枚、約711枚の獲得が可能。REG中はビッグへの昇格抽選が行われ、ビッグ中は初代の3G連演出発生→ルパン逮捕で即連へと繋がる。

 このほか、同日は山佐ネクストの『スターパルサー』も導入予定。こちらはスターランプが光ればボーナス確定の完全告知タイプで、告知時は全10種類のランプ色で設定が示唆される。

東京都内で10㎡家賃99円? 狭いけどIKEAの家具付き、そのからくりとは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「家賃99円で東京23区内に住める」、嘘みたいなホントの話だ。家具メーカーのIKEA(イケア)は、東京都新宿区にあるマンションの一室を家賃99円で貸し出すことを発表した。ロフト付き3.5畳の激セマ物件だが、シャワー室やキッチンもついており、内装はイケアの家具でオシャレにコーディネートされている状態で借りることができるという。住居者は1名、抽選によって選ばれる。

“うまい話には裏がある”というのが世の常だが、いったいどういうからくりなのだろうか。

家賃99円のオシャレ部屋、インフルエンサーひいきなしのガチ抽選!

東京の家賃は高い。特に都心部は段違いで、高い家賃を払うか狭い部屋に住むかの2択と言っても過言ではない。狭い部屋に住むと、家は「寝るだけの場所」になってしまいがちだが、この家賃99円部屋は狭いながらも、縦のスペースを有効活用して快適に過ごせるような工夫が施されている。作業や食事ができるデスクやほっと一息つけるソファ、服選びが楽しくなるようなハンガーラックが3.5畳に美しく収まっているのだ。狭ささえもプラス要素に変えた、秘密基地のようでワクワクする空間がそこにある。

応募にはIKEA Family メンバーへの登録が必須となっており、条件は「応募時に20歳以上であること」「プロモーション期間中、継続して居住できること」「プロモーション期間中のイベントに参加できること」とのこと。かかる費用は家賃99円、水道光熱費、入退去費のみだ。条件を見た限りでは、入居者が損をするようなからくりはないように感じるが……。

このユニークで夢のある企画にネットが湧く一方、一部からは「家賃99円というより1年間イケアに住み込みで働かされた挙句、家賃分の数万円しか貰えない貧困ビジネスでは…光熱費などは自己負担だし…」「イケアに住み込みで1年間働らかされて数十万円の仕事やん」「住み込みのタレント契約で逆に99円および光熱費に退去費払わされるという、一昔前の芸能事務所の金儲けの仕方みたいな」といった声も聞こえてきた。

応募条件には「プロモーション期間中のイベントに参加できること」とある。これがどれくらいの頻度で行われるのかは分からないが、本業に支障をきたすほどであれば、“タダ働き”と言えてしまうのかもしれない。やはり格安で都内に住むには対価が99円で…

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