PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYキャンペーンまとめ【12月2日最新版】

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレジットカードに次ぐ利用率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済サービス。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、よく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYの最新キャンぺーンを紹介するので、自分がよく使っているスマホ決済サービスの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

【PayPay】キャンペーンまとめ 

■PayPayでのPayPayカード決済で1%上乗せで戻ってくる!キャンペーン

【キャンペーン内容】
2021年12月1日から申し込みを開始したPayPay公式クレカ「PayPayカード」。PayPayアプリに登録して決済すると1%還元されるキャンペーンが実施中だ。この1%還元は、PayPaySTEPの0.5%~1.5%還元に上乗せされるので、PayPayカードの特典を合わせると1.5~2.5%還元になる
【期間】2021年12月1日~終了日未定
【特典】+1%還元
※ポイントは支払い日の翌日から30日後に付与
【上限】
[PayPayカードのみ]2.500pt/回・月
[PayPaySTEPのみ]7,500tp/回・1万5,000pt・月
キャンペーンは→こちら

■Uber Eatsミニアプリで最大10%戻ってくる!キャンペーン

【キャンペーン内容】
Uber Eatsでの注文時に、PayPayアプリ内の「Uber Eats」のアイコン(ミニアプリ)を経由してPayPay残高で支払うと、最大10%還元される
【期間】2021年12月1日~2022年1月16日
【特典】最大10%還元
※ポイントは支払い日の翌日から30日後に付与
【上限】1,000pt/回・3,000pt/期間
キャンペーンは→こちら

■毎月どこかで当たる!ペイペイジャンボ12月【飲食店で当たる!ペイペイジャンボ】

【キャンペーン内容】 「毎月どこかでペイペイジャンボ12月」の一環として、PayPayは外食産業応援プロジェクト「#外食はチカラになる」に参加。対象店においてPayPayを利用すると、抽選のうえ2回に1回の確率で最大100%還元される 【期間】2021年12月1日~2021年12月31日 【特典】 [1等]100%還元(…

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JRA「当分見納め」濃厚R.ムーア帰国の本音と建前、O.マーフィーも例の疑惑で数年無理?見えない大敵がネックとなる再来日

 昨年2月から蔓延し始めた新型コロナウイルスの感染対策で、日本から海外、海外から日本への移動が難しくなった。その影響は日本競馬界にも押し寄せ、近年では秋競馬の風物詩となっていた外国人騎手の来日が昨秋は見られなかった。

 ただ今秋に入り隔離期間が緩和されて、日本への出入国が昨年より格段に緩和された。そのため、今年はC.デムーロ騎手とR.ムーア騎手の2名が短期免許を取得して、ジャパンCウィークから年末まで日本国内で騎乗する予定だった。

 しかしムーア騎手はジャパンC(G1)当日に何と母国へ帰国して、来週以降騎乗しないことを発表。理由についてムーア騎手は「証人としてリモートで出廷可能と思っていた裁判で、直接の出廷を求められたため」と発表。帰国の決め手は出廷であるが、これには本人のモチベーションも関係しているそうだ。

「思ったよりも有力馬が集まらなかった事も一因のようです。実際、チャンピオンズC(G1)で騎乗予定だったエアスピネルは、伏兵の域は出ない程度の存在でしたし、その他でも目玉となるような馬もいなかったのではないでしょうか。

日本へ来る外国人騎手は、基本ノーザンファームなどの大手がバックアップしているケースがほとんどです。そのため、有力馬に多く乗せてくれるだろうと思っていただけに『期待ハズレ』だったのかもしれません。外国人騎手はそういった面でシビアな見方をしますから、今回の件も特別驚くほどではないです」(某トラックマン)

 ムーア騎手の実際のところはさておき、騎乗馬を用意していた陣営にとっては大きな誤算となったに違いない。

 また、先月のBCディスタフ(米G1)で、マルシュロレーヌを勝利へ導いたことでお馴染みのO.マーフィー騎手も来日を期待されている騎手の一人だ。

 マーフィー騎手は昨夏フランスで騎乗した際に行われた尿検査で、コカインの陽性反応が検出される「薬物疑惑」もあった。

 こういったことにJRAは敏感でもあり、もしかするとしばらく短期免許が下りない可能性すら出てくるかもしれない。今後2、3年で何もなければその後にはノーザンファームのバックアップもあって申請できるようになると思うが、現時点ではまだまだ厳しいのではないか。

「ただ、腕は確かなので海外ではどんどん乗せるようです。今年の凱旋門賞(仏G1)もクロノジェネシスに乗せたくらいですから。C.ルメール騎手は来週行われる香港にもレシステンシアで行くつもりでいましたが、福永祐一騎手や川田将雅騎手が遠征予定。ノーザンサイドとしては、隔離期間を考えると2週間も彼らがいなくなると所有馬の乗り役が手薄になるからと、ルメール騎手にはいい馬を用意するからと納得してもらったようです」(同)

 ただ、ここにきて非常に大きな問題が出てしまった。新型のオミクロン株が世界的に流行の兆しが見え始めた事で、彼らの香港遠征もどうなるか分からなくなった。水面下で香港に行けるのか、行った場合には隔離期間や対策はどうなるのかなど、詳細な情報が必要となる。

 ようやく終息の兆しも見え始めたコロナ禍だったが、新たな難題が発覚したことで外国人騎手や日本人騎手の入出国に関するハードルは、見えない大敵によって上げられてしまった。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

ドコモの「iモード」公式サイト終了に懐かしむユーザー後を絶たず、16和音の着メロには感動!

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ドコモが提供している「iモード」の公式サイトが終了を迎えた。iモードといえば2000年頃に一世を風靡したサービスであり、現在30~40代の青春時代ど真ん中に当たるため、読者の方々の中にも様々な懐かしい思い出を持った当時のドコモユーザーも多数いるのではないだろうか。

今回は、そんな一時代を築き上げたiモードの終了と、それに対するユーザーの反応についてお伝えしていきたい。

ドコモ、iモード公式サイトの提供を終了

ドコモは11月30日、iモードの公式サイトの提供を終了した。ドコモの発表によれば、これにより「iモード公式サイトよりマイメニューに登録いただいたコンテンツ(有料・無料)の閲覧、登録済みのコンテンツ(有料・無料)の削除、メニューリストの閲覧」ができなくなるという。一方でiモード機種からスマートフォンへ機種変更する際には、「一部のコンテンツを除きdメニュー公式サイトへコンテンツ引継ぎが可能です」とも案内している。また、提供終了に先駆け2019年9月30日にはiモードの新規申込み受付を終了していた。

iモードは1999年にスタートして以降、多くのドコモユーザーが利用していたインターネットサービスだ。iモードサイトを見たりEメールをやりとりしたりできるだけでなく、天気・ニュース・占いなどの情報のチェックやゲーム・音楽のダウンロードもできた。

今になって振り返ると現代のものと比べるのもおこがましいレベルのゲームや音楽なのだが、当時筆者などは16和音の着メロを聞いて感動していたものである。

そんなインターネットシニアクラブ的な反応が続出しそうな「iモード終了」のニュースだが、予想通りネット上では当時を懐かしむ声が多数寄せられている。「ケータイにカメラが付き、ゲームができるようになり、決済機能やテレビまで付いて『今度は何が付くのか』」とワクワクしながら使っていたという声や、「iモードが出た頃は、世界に先駆けたインターネットに接続できるサービスだったんだよね」「サービス開始時には『なんじゃそれ?役に立つの?』と思ったけど、どんどん便利になって使いこなすと手放せないものになっていた」といった、当時最先端のサービスだったことを思い出すユーザーも多かった。

また、「着メロ3和音とか、16和音とか、32和音とか、64和音とか懐かしい」と、筆…

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パチンコ「Vストック×4個」の激熱モード搭載機など特殊スペックが充実! 好判定されたのは意外な機種!?

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。ついに12月突入。2021年最後の1ヵ月となるが、今年も大いにパチンコを楽しんだことであろう。

 そんな機種を振り返る「振り返りJUDGEMENT」。今回は2021年の7月に登場した激アツ新機種にズームイン。

 7月はトータルで8機種と上半期と比較して少なめな導入数となった。しかし、実力のあるシリーズタイトルが並び、遜色のない布陣。特にスペック面でバラエティーに富んだラインナップとなっており、やはり7月もアツかった。

 特にスペックマニアのコアなファン層を直撃したのが『P蒼天の拳 天刻』。継続率の異なる3つのモードが搭載されたストックループシステムで、パチンコに新たな可能性を示した一台である。

 1セットで最大4個のV(大当り)をストックし、放出後は再度ストック抽選が行われる。トータルで83%のループ率と最大約3200発獲得できる出玉感で確かな一撃性も装備し、性能面も満足できる内容であった。

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 大当り濃厚なうえにV最大4個獲得できる「天授の儀」に突入する高性能の遊タイムを搭載。「甘すぎる仕様」が一部のファンから大歓迎されたが、特殊なゲーム性ということもあって広く波及できず人気が高まらなかったという印象だ。

 しかし、だからといって普通のスペックが好評だったかといえばそんなこともない。V確ループとほぼ4000発フラグを搭載した『Pめぞん一刻~Wedding Story~』は、バランスの取れた手堅いスペックだが継続した稼働と人気を獲得できなかったように見受けられる。

 一説によると時速が1万発に届かないような流行りに反するスピード感が「そっぽを向かれた原因ではないか」という見方もあるが、それゆえに図柄当りは10ラウンド1300発という出玉感が担保されているので痛し痒しである。

 何より『Pスーパー海物語IN沖縄5』もそれほど高評価されていない風潮になるのが衝撃的でさえあった。シリーズを通してより高い完成度を求められる『海物語』の宿命と言えなくもないが、スルー構造や電サポ性能など、勝負にシビアなファン層も多い『海』シリーズならではの意見も目についた。

 このように王者『海物語』ですら新機種というだけでチヤホヤされる時代はとっくに終わったと言えるのかもしれない。そんななか意外といったら失礼だが、健闘したのが『P宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち』である。

 継続率が約84.6%と高継続率+大当りの70%が1500発の出玉力を持つRUSH性能に牽引されて人気を獲得。V-STながら適度なスピード感もあって印象が良いようである。通常時が……との向きもあるが、右打ちとのギャップが逆に奏功している面もあるのかもしれない。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

「PayPayカード」スタートも羽振り良いかと思ったら微妙、楽天カードの人気には及ばない気配…

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

12月1日11時より、ついに「PayPayカード」の申し込みがスタートした。PayPayカードは、名前の通りスマホ決済サービス最大手「PayPay」系列のクレジットカードで、PayPayで利用可能なPayPayボーナスを貯められる。

PayPay非対応店舗で決済する際でも、PayPayカードを使えば利用額の1%をPayPayボーナスとして還元されるということで、待ちに待ったPayPayユーザーも多いはず!……と思いきや、ネット上からは辛辣な意見も飛び出しているようだ。

ヤフーカードの既存ユーザーは切り替えの恩恵受けられず

ここ数年、巷では楽天経済圏とPayPay経済圏の火花を散らす戦いが繰り広げられてきた。これまでは楽天カードが優勢だったクレカ業界だが、同じPayPayの名を冠するクレカが誕生したことで同グループのサービスであることが認知されやすくなり新たなシナジーを生み出すことが期待される。

PayPayカードでは、前述の通りPayPayカードで買い物するごとに1%のPayPayボーナスが付与されるのだが、Yahoo!ショッピングやLOHACOで利用すれば追加でPayPayボーナス1%、ストアポイントでTポイント1%と、合計3%付与されるという。

加えて新規入会特典として、2,000円相当のPayPayボーナスの付与、さらにはカードを3回利用することで5,000円相当のPayPayボーナスという、2段階の特典も用意されているという。

やっぱり楽天カードは強敵だった

PayPayユーザーにとって朗報のように思えるこれらの特典だが、ネット上では辛辣な意見が飛び交っている。その理由のひとつ目が、「新規入会特典の対象者の制限」だ。PayPayが属するソフトバンクグループにはこれまでも「ヤフーカード」が存在したのだが、特典の詳細に「ヤフーカード会員(すでに退会された方、Yahoo! JAPAN JCBカードから切替発行された方、過去入会特典の進呈を受けた方を含む)は対象外です」と明記されているのだ。「退会しても駄目」と念押ししているあたりがエグい。

これには既存ユーザーから「もうちょい羽振りが良いかと思ったら微妙だった」「これじゃ意味ないな…」「ケチやな!!!」など、批判が殺到している。

このほか、ヤフーカードとPayPayカードの…

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【参加者募集】Do! Solutions Webinar「DXは一歩先のチャットボットを求めている~Kiku-Hana~」12月16日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、12月16日開催されるウェビナー「DXは一歩先のチャットボットを求めている~Kiku-Hana~」の参加者を募集している。

近年、技術進化や業務効率化を求める時代背景から「チャットボット」が注目を集めている。電通においても、専門チームがチャットボットを用いて多くの企業の課題解決のサポートを行ってきた。

本ウェビナーでは、対話領域のDXを成功に導くためのポイントと課題解決の糸口となってきた電通が開発したAI対話ソリューション「Kiku-Hana(キクハナ)」を紹介する。

■「Kiku--Hana(キクハナ)」に関する過去のリリースはこちら
2018年3月22日リリース
2021年7月26日リリース

「DXは一歩先のチャットボットを求めている~Kiku-Hana~」案内告知

対話AIとして注目の“チャットボット”
対話領域のDXを成功に導く、一歩先のポイントとは?
DXは一歩先のチャットボットを求めている~Kiku-Hana~

【概要】
日時:
12月16日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:12月14日(火)17:30
定員:先着500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】
第1章 DXを進化させたチャットボット

チャットボットは顧客の問い合わせ対応向けのサービスというイメージがあるが、それにとどまらない導入も始まっている。事例を紹介しながら、成功のポイントを説明する。

第2章 「Kiku-Hana」が選ばれる理由
高度な日本語対話を実現可能な「Kiku-Hana」の強みを紹介し、なぜ「Kiku-Hana」が対話領域のDXの成功に貢献できるのか?を説明する。

第3章 「Kiku-Hana」と創る未来
将来的に対話AIにはどのような可能性があるのか?その可能性について語る。

【登壇者プロフィール】
電通 シニア・イノベーション・ディレクター
松山 宏之(まつやま ひろゆき)

電通独自のAI対話ソリューション「Kiku-Hana」の開発リーダー。多くの企業のために日本語自然言語処理技術を利用した課題解決のプロジェクトマネージメントに携わる。

電通 アソシエイトコミュニケーションプランナー
新井 浩健(あらい ひろたけ)

電通独自のAI対話ソリューション「Kiku-Hana」のメンバー。多くの企業のプロジェクトの企画・提案、開発マネージメント、運用分析を担当。
 

パチスロ「機械割107.7%でも万枚」が続出…激熱シリーズ偉大な初代を振り返る!!

「ここが歴史の…0ページ目」。大都技研の大人気シリーズ最新作パチスロ『押忍!番長ZERO』のPVが満を持して公開されました。

 同社のYouTubeチャンネルにて、11月26日21時にプレミアム公開するという異例の対応。このことからも本機に対する本気度が伝わってきます。私も「今度の番長はどんなスペックなんだ?」と、公開時間を楽しみに待っていました。

 今回の主人公は「轟 金剛」の祖父にあたる「轟 鋼鉄」。過去作では期待度の高い激熱キャラとして登場していましたが、今回は彼の若かりし頃「昭和」を舞台にした設定のようです。

 注目のスペックは純増2.7枚/Gで1セット30Gの「頂ROAD」が出玉のカギを握っている模様。他にも「引き続ける限り継続!」と紹介されている「頂CHARGE」なるフラグが存在し、これらを駆使したシステム「漢気ループ零式」によって出玉増加を狙うゲーム性となっています。

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 また、「絶頂CHARGE」のほか「CHARGE RISING」といった激アツ出玉トリガーと思われる要素も確認。パチスロの歴史に名を刻んできた過去作と同様に、熱い遊技を楽しめそうな気配です。

 そんな話題沸騰中の『押忍!番長』ですが、初代が登場した際は正直ここまで人気の高いタイトルとなるなど思っていませんでした。

『吉宗』の後継機という位置づけで満を持して登場した4号機『押忍!番長』。確かにゲーム性は踏襲されていましたが、機械割が設定6でも107.7%しかなく…個人的には「とてもじゃないけど打てないな」という印象を受けたのです。

 しかし、蓋を開けてみれば私の予想に反して大ヒット。本機を対象とした激熱イベントを積極的に行っていたホールも多く、連日の好稼働を実現していました。何より驚いたのが、機械割を感じさせないほどの爆発力。万枚レベルの大量出玉が続出していたのです。

 導入当初は敬遠していた私ですが、あまりの盛況ぶりに興味が湧き始めます。「どんなもんか」と打ってみると…「ただただ面白い」の一言。『吉宗』から受け継いだコミカルな演出は更に磨きがかかっており、特定役解除によるモード上昇やお馴染みの1G連など魅力的な要素が満載だったのです。

 万枚達成の夢は叶いませんでしたが、5000枚クラスの爆裂を体験したのは数知れず。「打つor打たない」を機械割で判断してきましたが、そんな私の価値観を根底から覆したのが初代『押忍!番長』でした。

 そんな初代を受け継ぎ、その後は『押忍!番長2』、『押忍!番長3』が登場。回を増すごとにゲーム性の幅を広げ、魅力的なスペックを武器にユーザーから絶大な支持を得てきました。

 そんな歴史を刻んできた同シリーズの「0ページ目」となる最新台『押忍!番長ZERO』。過去作を彷彿とさせる仕上がりに期待しつつ、続報を待ちたいと思います。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

パチンコ新台『P真・北斗無双』の全貌が明らかに!初代を徹底的に意識した激アツ!!

 CR機の末期を高い爆発力で盛り上げた現役屈指の高性能マシン『ぱちんこCR真・北斗無双』。『北斗の拳』シリーズのスピンオフ作品といった位置づけで登場した本機は、「本家を凌駕した」との声もあがるほどの絶大な支持を得るに至った。

 旧MAX機の廃止など規制の影響を強く受けたパチンコ分野にて、大きな希望として輝き続けてきた本機。「約80%継続×最大2400発」という最強にして最高クラスのSTを武器に、これまで数多くのユーザーへ大量出玉を提供している。5万発クラスも射程に収め、「一撃10万発オーバー」の超出玉も記録。「伝説を創造した」と表現しても大袈裟ではない。一時代を築いた“覇者”と呼ぶに相応しい存在だろう。

 しかし、そんな『ぱちんこCR真・北斗無双』も撤去期限となる来年の1月末にはホールから姿を消してしまう。多くのユーザーが別れを悲しむであろうが…。

 偉大なる初代の伝説を継承する救世主が現れた。

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パチスロ「機械割107.7%でも万枚」が続出…激熱シリーズ偉大な初代を振り返る!!

 サミーがパチンコ新台『P真・北斗無双Re:319ver.』の製品サイトを公開したのだ。見た目からゲームフローに至る全てが初代を彷彿とさせる仕上がり。その全貌が明らかにされ、大きな話題となっている。

『P真・北斗無双Re:319ver.』(サミー)

■大当り確率:約1/319.7→約1/71.1
■賞球数/カウント:1&2&5&15/10C
■確変割合:ヘソ→50% 電チュー→100%(ST130回)
■電サポ回数:100回or130回
■大当り出玉・振り分け
・ヘソ
「6R確変・約900発」50%
「6R通常・約900発」50%
・電チュー
「10R確変・約1500発」70%
「3R確変・約450発」30%
○○○

 初代を踏襲したミドルタイプ×V確STタイプ。初当り時の50%で突入するSTは電サポ130回が付与され、この間に約1/71.1で抽選される大当りを射止めるという完全再現されたゲームフローとなっている。

 また、見た目や演出面も初代を徹底的に意識した仕上がり。北斗無双ロゴやドライブギアといったお馴染みのギミックが搭載された筐体をそのまま継承。更には演出法則なども変わっていない模様で、これまで慣れ親しんだ『ぱちんこCR真・北斗無双』と遜色のない遊技体験を楽しめるだろう。

『P真・北斗無双Re:319ver.』の導入日などその他詳細に関しては、発表があり次第追って報告させていただく。

JRA 第二のサトノダイヤモンドの可能性秘める素質馬が「出世レース」に挑戦!打ち破る「G1・21勝」名伯楽にまつわるジンクス

 早いものでJRAでは今週から師走競馬に突入する。4日、中山競馬場では芝2000mの葉牡丹賞(1勝クラス)が行われる。

 同レースは条件戦だが、過去にレイデオロとウイニングチケットといった2頭のダービー馬を輩出。またトーセンジョーダンやタイキフォーチュンといったG1馬、ジェネラーレウーノなどの重賞勝ち馬を送り出している。

 今年、そんな出世レースからの飛躍を目指すのが、ディープインパクト産駒のレッドランメルト(牡2歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 デビュー戦となった8月の札幌芝1800mの新馬戦は、1番人気に推されるも3着。1000m通過63秒8という新馬戦特有のスローペースにハマり、存分に能力を発揮することができなかった。また小回りコースもやや向かなかったかもしれない。乗っていた川田将雅騎手はレース後、「現状まだ体つきも幼く、これからの成長が楽しみ」とのコメントを残した。

 約1ヶ月半の休養を挟んで臨んだ前走は、東京の芝2000m戦。人気こそコリエンテスに譲ったが、3番手追走から直線で抜け出す盤石の競馬で、見事に2戦目で初勝利を飾った。

「2着のメトセラは国内外でG1・7勝を挙げたジェンティルドンナの半弟。3着コリエンテスはクラブ法人のシルクレーシングにて総額1億円で募集された素質馬で、次走の未勝利では後続に2馬身差の完勝を収めました。

これらの馬を相手に、正攻法の競馬で1馬身以上の差をつけて勝利したレッドランメルトのレース内容には、かなりの価値があったと思われます」(競馬誌ライター)

 その前走で退けたコリエンテスも同じく葉牡丹賞にエントリーしており、『netkeiba.com』の想定オッズによるとレッドランメルトを上回る1番人気に支持されている。もちろんあくまで想定だが、もしこのまま本番も行くようであれば、馬券的な妙味も生まれるかもしれない。

 また、レッドランメルトの何よりも強調できる点といえば、その血統構成だろう。

 父ディープインパクト×母父オーペンという血統は、2016年の菊花賞(G1)と有馬記念(G1)を勝ったサトノダイヤモンドと同じ。同配合馬はJRAでデビューした4頭すべてが勝ち上がっているという、まさに鉄板といっていい程のニックス配合だ。

「レッドランメルトは母母父がサザンヘイローなので、サトノダイヤモンドとは8分の7までが同血ということになります。馬体重も約500キロとほとんど同じです。葉牡丹賞を強い内容で勝利するようであれば、今後は第二のサトノダイヤモンドに育つ可能性も十分に秘めていると思います」(同)

 なお、過去2戦で手綱を執った川田騎手は阪神で騎乗するため、今回は戸崎圭太騎手と新タッグを結成する。戸崎騎手×国枝厩舎といえば、今年の秋華賞(G1)を勝ったアカイトリノムスメと同じコンビである。これも同馬に対する陣営の期待の表れといっていいかもしれない。

 また、これまでアパパネやアーモンドアイなど、数多の名牝を送り出してきた国枝師だが、何故か牡馬クラシックに縁がないことは競馬界の七不思議の1つとして知られている。

 レッドランメルトが出世レースである葉牡丹賞で結果を出すことができれば、来年は待望の牡馬クラシックのタイトルを師にもたらすことも可能かもしれない。国内外でG1・21勝を挙げている名伯楽のジンクスを打ち破ることができるかにも、今後注目していきたい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

JRAチャンピオンズC、女王ソダシ初ダート挑戦でG1制覇なら史上初となるが…

人気急上昇の無料サイトを発見

 日本でもっともアクセスが多いサイトは「Google」だという。そして2位は「Yahoo! Japan」で、3位は「YouTube」。これらのサイトは、もはや生活の一部となっており、多くの日本人にとってなくてはならない存在といえよう。しかも、ここ数年不動の順位であり、この牙城は今後も崩れることはなさそうだ。

 とはいえ、インターネットユーザーにとって魅力的で刺激的なサイトを探すことは日課ともいえる。ちょっとした時間を潰すもの、あるいは自分の趣味や目的を満たすもの、それぞれのために今やインターネットは欠かせない。そのなかで、魅力的な新しいサイトを探しているというユーザーにお届けしたいのが、競馬盛り上げサイトの【うまスクエア】だ。

「競馬はちょっと……」「ギャンブルはあまり……」などと敬遠する方も少なくないだろう。しかし日本の競馬は、スポーツとエンタメが凝縮された、世界的にも唯一無二のコンテンツ。全国で1000万人の競馬ファンがいるといわれ、年末の有馬記念は、この1レースだけで400億円以上の馬券が販売されるように、『NHK紅白歌合戦』と並ぶ暮れの風物詩として浸透している。

 もし、まだライブで競馬を見たことがない人がいれば、今はコロナ禍も落ち着きをみせ、競馬場への来場もしやすくなっているので、ぜひ現場であの臨場感を味わってほしい。美しいサラブレッドと騎手の一体感、そしてゴール前の手に汗握る展開、購入した馬券が的中すれば、その感動は永遠に心に刻まれるだろう。

 だが、競馬は専門用語も多く、初心者にはとっつきにくいのも事実。そこで、競馬をシンプルに楽しむことができ、そして競馬を人一倍楽しむためのおすすめサイトとして【うまスクエア】が注目されているのだ。

うまスクエアの楽しみ方

 今週末は日本中央競馬会(JRA)のダート王者を決める注目の一戦、チャンピオンズカップ(G1)が行われる。あの白毛の牝馬ソダシが出走することで、多くの話題を集めているレースだ。出走馬はほかに、武豊騎手が騎乗するインティや、フェブラリーステークス(G1)優勝馬カフェファラオ、昨年の優勝馬チュウワウィザード、地方競馬代表のカジノフォンテンと好メンバーが揃い、かなりの激戦が想定される。この難解なレースで的中の答えを導くために必見なのが、【うまスクエア】が誇る数々のコンテンツだ。

 たとえば、馬券に直結するさまざまな情報やデータが詰め込まれた『重賞攻略パック』。さらに、馬券の購入締切の数分前でも、すぐに対応できる『即実践できる!ボックス予想』。この2つをチェックすれば、このチャンピオンズカップで買うべき馬、注意すべき馬、意外な穴馬を見つけることができる。

 特にこのボックス予想は、11月に行われ、3連単・339万馬券の大波乱となったエリザベス女王杯(G1)にて、10番人気・1着アカイイト、7番人気・2着ステラリアを抜擢し、高配当となったワイド馬券を的中させているのだ。今週末のチャンピオンズカップにおいても見逃せない。

 もう一歩踏み込んで見てみれば、あの元プロ野球選手・佐々木主浩氏の独占コラム『大リーグボール22号』は、ぜひ目を通すべき。佐々木氏は選手として輝かしい実績を残した一方、現役馬主としてG1レースを5勝もしている大物。ディープインパクトやソダシを生産した大手生産者ノーザンファームや、現役騎手、調教師と交流も深く、その観点から鋭い予想で的中を量産している。

 さらに、予想だけでなく騎手事情などの現場の裏ネタなどを知りたい人には『絶対知りたいウマい話:馬券情報・最前線』がオススメ。東西のトップジョッキーが、そのレースで騎乗することになった経緯、そして秘めたる感情は必見。スポーツ紙や競馬専門紙では明かされない、【うまスクエア】ならではの情報が毎週掲載されており、飽きることはない。

 またマニアックなコンテンツとしては、合格率2.8%といわれる司法書士試験に合格しながら、競馬予想家への道を歩んだ異色の経歴を持つ予想家・境和樹の『穴馬券ネオメソッド』も面白い。血統をわかりやすく解説し、これまで発行した書籍がベストセラーになるなど、その理論と実績は本物だ。

 ほかにも、元JRA競馬学校の教官、元JRA調教師、東大名誉教授、ラジオ中継パドック解説者のコラムなど、ほかではお目にかかれない至高のコンテンツが凝縮されているのが【うまスクエア】。これらのコンテンツがすべて無料というのだから驚きだ。世の中を見渡しても、これ以上魅力的なサイトはない。

チャンピオンズカップ、有馬記念に向けて

 前述の通り、今週末はチャンピオンズカップというG1レースが行われる。そして、来週以降は2歳G1レースの阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークスと続き、12月26日はファン投票のグランプリ有馬記念、そして12月28日のホープフルステークスで、2021年のJRAが終了する。

 これから年末に向けて世の中も慌ただしくなるが、その日々の中で刺激を与えてくれる競馬は、社会人にとって特に魅力的なコンテンツだ。その競馬を目一杯楽しむためにも、徹底的に【うまスクエア】を活用していこう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。