パチンコ「約81%継続×ALL1500発」をライトミドルで実現の衝撃! 新台分析- P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH-

 今年も大きな存在感を放つパチンコ大手ニューギン。先月開催された業界最大級のファンイベント「花慶の日2021-秋の宴-ONLINE」は、多くのユーザーが参加し大盛況となった。

 その中でも特に熱い視線が注がれたのは新台『P真・花の慶次3』の新情報であろう。「真シリーズ完結」として紹介された本機は、「約83.3%継続×右80%が1500発」という最高峰のV-STを搭載。満を持して公開されたスペックが、大きな話題となった。

 そんな真シリーズといえば、『P真・花の慶次3』の他にも激アツ新台が存在する。ライトミドルながら「約81%継続×ALL1500発」という超強力なRUSHを搭載した『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』が、間もなくホールへ降臨だ。

『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』(ニューギン)

■大当たり確率:1/199.8→1/100.2
■転落確率 1/100.2
■RUSH突入率:約37%
■RUSH継続率:約81%
■時短回数:10,000回or40回
■C時短確率:特図1→1/4369.06 特図2→1/73.63
■C時短回数:50~200回
※特図1からのC時短突入は時短75回転
■賞球数 1&5&15
■大当たり出玉 約450発 or 約1500発
■大当たり内訳
・特図1
「3R確変」1%
「3R通常」99%
・特図2 
「10R確変」100%
○○○

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 大当り確率1/199.8のライトミドルタイプ。前作同様に転落抽選が行われるほか、C時短を駆使した画期的システムが取り入れられているのが特徴だ。

 初当り時は7図柄揃いであれば最上位モードへ直行し、それ以外の図柄揃いの際は電サポ40回の時短(RUSH)へ移行する。トータル突入率は約37%だ。

 時短中は大当りの他に突然時短の抽選が高確率で行われ、RUSH図柄が停止すれば「50~200回」に振り分けられた時短が再セット。電サポをRUSH図柄で繋いで大当りを目指す流れとなる。大当りの他に時短を射止めるという斬新なシステムは、まさに「時短の革命」とも言えるゲーム性ではないだろうか。

 その後に突入する最上位モード「前田慶次ZONE」は、「約81%継続×ALL1500発」というミドルスペックに匹敵する激アツ性能。ここでは1/100.2で大当り&転落を抽選しているほか、先述した突然時短も混在している。電サポ状態を維持しつつ如何に早く大当りフラグを引けるかが、連チャンの鍵を握っていると言えるだろう。

『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』の導入予定日は12月6日。過去作と同様に、高い爆発力を有した本機の活躍に期待である。

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パチスロ5000枚オーバー続出の6.2号機を攻略へ!注目ポイントは低確「スイカ」からの〇〇当選率

 バスクードドライブとセブンス・トレイサーを行き来しながら敵の撃破を目指す1G純増約2.6枚のAT機能「Dive to Eureka Seven」。

 ここで敵を10回倒せれば1セット10G+α、継続率約89%の上位AT「クライマックスモード」へ昇格するサミーの『パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブンHI-EVOLUTION』は、首尾よく高設定を掴み取れれば終日で5千枚突破も十分に狙えるなど、他の追随を許さない破壊力の高さを有している。

 そんな本機の主なAT突入契機はボーナスで、ボーナスの足掛かりとなるのは約54分の1で発生する「ミッション」。無論、約54分の1というのはトータル値であり、このほど各役成立時におけるミッション当選率の詳細が判明した。

 まず、通常時には低確・高確・集中&低確・集中&高確と計4種類の状態があり、設定差があるのは低確時のみ。中でも注目すべきはスイカ成立時のミッション当選率で、その数値は設定1:0.8%、設定2:2.7%、設定3:1.2%、設定4:5.5%、設定5:2.3%、設定6:7.0%と偶数且つ高設定ほど優遇されている。数値を算出する際は、高確示唆の「C-17ステージ」、ミッション集中滞在が濃厚な「エウレカステージ」はサンプルから除外しよう。

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 また、当機はゲーム数消化によるミッション抽選もあり、当選時は有利区間開始から33Gor66Gor99Gのいずれかで発動する仕組み。こちらの当選率は設定1:93.0%、設定2:88.3%、設定3:92.2%、設定4:86.3%、設定5:91.4%、設定6:85.5%と偶数且つ高設定ほど当選しにくいので、複数回の非当選を確認した場合は偶数設定の可能性が高まる。

 ちなみに、有利区間のリセットタイミングは主にホワイトルームorAT終了後となる。

 ミッション当選率がアップする高確へのメイン移行契機はスイカで、設定を問わず50%で昇格。弱チャンス目からの高確移行率は設定に準じて高まり、「高確+10G」「高確+20G」「高確+30G」の合算値は設定1:8.2%、設定2:8.6%、設定3:9.4%、設定4:12.5%、設定5:19.5%、設定6:25.0%となる。

 通常時のボーナスはアネモネボーナスとガリバーボーナスの2種類で、アネモネボーナス中は強チャンス役成立でAT当選に期待。消化後は「ホワイトルーム」開始時に45%~47%でAT抽選が行われ、707G以上ハマリからのアネモネボーナス時は設定を問わず85%(AT中の抽選を含めると86%)でATへと結び付く。

 一方、ガリバーボーナス中のAT当選期待度は低いものの、当選時はAT継続のカギを握る「バースト保留」大量獲得の恩恵あり。消化中はキャラ紹介で設定が示唆され、「ガリバー(ぬいぐるみ)」は設定4以上、「ニルバーシュZ」は設定5以上、「スーパー6」と「レントン」は設定6が濃厚となるようだ。

ついに「iPhone 14」はLightningケーブルを断念しUSB-C搭載か?

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「『iPhone 14 Pro(仮称)』シリーズにUSB-Cが搭載される」そんなニュースが注目を集めている。iPhoneを製造するアップルといえば、世界有数の開発力で様々な独自規格を持っていることは広く知られており、近年のiPhoneも通信・充電用のケーブルはアップル独自のLightningケーブルが採用されてきた。そんなiPhoneで現在、リーク情報により2022年モデルではLightningケーブルを諦め、USB-Cに変更される可能性が浮上しているようなのだ。

今回は、待望の(?)「iPhoneのUSB-C化」のウワサについてお伝えしていきたい。

iPhone 14 ProがLightningケーブルを断念しUSB-Cになる?

今回、iPhone 14 ProのUSB-C化の可能性を報じたのは、アメリカのメディア・iDrop Newsだ。iDrop Newsは複数の匿名の関係者からの情報として、アップルがiPhoneにUSB-Cの導入を検討している理由を「転送速度の問題」「EUによる規制」「環境問題」の3つであると伝えている。

1つ目の「転送速度」は、「iPhone 13 Pro」で高画質かつファイル容量の大きな動画が撮影できるようになり、転送速度の重いUSB 2.0レベルのLightningケーブルではファイル転送に時間がかかりすぎるためUSB-C化が求められているようだ。

2つ目に「EUの規制」も、2021年9月に欧州委員会が「スマートフォン等の電子機器類の充電方法をUSB-Cに統一する」という法案が提出されたことを受けてのものだ。この法案は「Lightningケーブル狙い撃ちだ」とも言われている。

3つ目の「環境問題」は、環境問題にも注力するアップルの経営幹部が「Lightningケーブルを使い続けることは問題が多すぎる」と認識しているとされている。

iPhoneのLightningケーブルはたびたびその存在を疑問視されており、これまでにも「ポートレス化」などの“Lightningケーブル廃止”の噂が飛び交っていた。今回のUSB-C化もその一環なのかもしれない。

この報道にネット上では様々な反応が飛び交っている。「iPadを所有していますがあちらはUSB-Cなので、早く統一してほしい」「どうして『iPhone…

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JRA今年の「幻の秋華賞馬」はレイパパレ以上の逸材!? チャレンジC(G3)ジェラルディーナが前走で魅せた圧倒的スケール感

 4日、阪神競馬場で開催されるチャレンジC(G3)。5日の日曜中京にチャンピオンズC(G1)が控えていることもあり、多くのファンの興味は今回初ダートとなるソダシの走りかもしれないが、絶対にチェックしておきたい馬が出走を予定している。

 それは前走の西宮S(3勝クラス)を快勝したジェラルディーナ(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)だ。7月のマカオジョッキークラブT(1勝クラス)、8月の筑後川特別(2勝クラス)と連勝してトントン拍子の重賞挑戦となったが、ここまでの道のりは決して順調とはいえなかった。

 昨年9月の中京にデビュー戦を迎えるも3着。3戦目にようやく未勝利を脱出したものの、勇躍挑んだ阪神JF(G1)では、ソダシに力の差を思い知らされる敗戦を喫した。白毛のアイドルが無傷で桜の女王に輝いたとき、ジェラルディーナは相変わらず未勝利戦の1勝のみと、両者の立場には天地の差があった。2月のエルフィンS(L)で2番人気に支持されながら10着と振るわず、陣営は休養を決断する。

 しかし、6月阪神の城崎特別(1勝クラス)を勝ち馬から3.5秒も離される大敗をしてから別馬のように変貌を遂げた。この惨敗は、競走中に右手綱の尾錠が外れるという致命的なアクシデントによるもの。次走からの3連勝を考えると、休養期間中にジェラルディーナの「覚醒」は始まっていたのかもしれない。

 これだけならただ連勝中の上がり馬という評価の域を出ないのだが、評価すべきは西宮Sの中身の方だ。同レースが行われたのは、アカイトリノムスメが優勝した秋華賞(G1)の開催日。芝2000mで勝ちタイムは2分01秒2(良)。1800mの通過ラップ1分48秒3は西宮S(芝1800m)の勝ち時計1分46秒1と2秒2の差がある。

 そこで思い出したいのは、昨年デアリングタクトが秋華賞を優勝したにもかかわらず、なぜレイパパレが「幻の秋華賞馬」といわれることになったのかだ。しかも相手はただの秋華賞馬ではなく、無敗の牝馬三冠馬。いくらなんでも比べるには無理があるといっていいほどの相手だろう。

 ただ、その根拠として引き合いに出されたのが、ひとつ前の10R大原S(3勝クラス)だった。レイパパレが制した芝1800m戦(稍重)の勝ちタイムが1分46秒3に対し、秋華賞(稍重)の勝ちタイムは2分0秒6で、1800mの通過ラップは1分48秒5というものである。

 奇しくも1800mにおける両レースの2秒2差は合致している。しかも大原Sはハンデ戦でレイパパレの斤量が52キロだったのに対し、定量戦だった西宮Sのジェラルディーナはそれより1キロ重い53キロなのだ。そう考えるとジェラルディーナの方が上という見方も可能となる。

「2000mの勝ちタイムとの比較でも大きく上回っているんですこれ。昨年は14秒3で今年は15秒1です。秋華賞より上ではないかといわれた理由が残り1ハロンをこのタイムより速く走れば、時計だけの単純比較なら勝ち馬より前にいるという意味でした。

となると、額面上でもジェラルディーナはレイパパレより上という評価にも繋がります。そのレイパパレがチャレンジCで重賞初勝利を決め、大阪杯(G1)まで制したなら、ジェラルディーナにも同様の期待をしてもいいでしょう」(競馬記者)

 デビュー当初の不甲斐なさを思えば、まるで別馬のようなパフォーマンスを披露したジェラルディーナだが、そもそも血統的にはG1レースを6勝したモーリスと7勝したジェンティルドンナを父母に持つ超良血馬。父の現役時代もクラシックに間に合わず、古馬になって本格化したことを思えば、合わせて13冠となる両親の血が、この大変身の裏付けとなっているのだろうか。

 もしチャレンジCをあっさり勝つようだと、来年のG1戦線でも台風の目となるはずだ。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

パチンコ初代『北斗無双』を継承した激アツ新台…注目のST性能を徹底検証!!

 現役最強スペックと称され、数々の爆裂を築き上げてきた初代『ぱちんこCR真・北斗無双』。撤去されてしまう日が迫っている状況で、本機の意思を継ぐ救世主が発表されました。

 サミーが先日、新台『P真・北斗無双Re:319ver.』の製品サイトを公開したのです!以前のコラムでもお話した通り、本機は演出やゲームフローなどあらゆる面で初代を再現した仕上がりとなっています。

 最初に目を惹いたのは筐体デザイン。現在はエイリヤン型のクレイジーギアが特徴的な「真焔枠」が『P真・北斗無双3』などで採用されていますが、本機に関しては初代の面影そのままに「闘神枠」で登場するようです。

 押してよし引いてよしのお馴染み「ドライブギア」や、落下すればチャンスとなる北斗無双ロゴなどを再び楽しめるのは魅力。なにより初代の役物ギミックは使い込まれ過ぎて正常に動作しない台も多くなっていましたから、この点がリフレッシュされるのもファンにとっては嬉しいでしょう。

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パチスロ新台『番長』最新作は「漢気ループ“零式”」が大量出玉を創出!

甘デジ「超速93%ループ」や11万発報告も話題に!大物コンテンツも好調のヒットメーカー激アツ情報!!

 また、ホールで見慣れたあの筐体が姿を消さずにそのまま残るというのは大きいです。撤去後も「初代はないけどP機版が打てる」という安心感を提供してくれるのではないでしょうか。

 安心感といえば、演出面の法則性や保留なども初代を踏襲した仕上がりの模様。これまでと変わらぬ打感を楽しめるようです。

 そして、大注目のスペックに関しても初代のフローを再現しています。大当り確率は約1/319.7のミドルタイプでV確STの仕様は健在。初当り時のST突入率は50%で、通常大当りには時短100回が付与されるという初代さながらのゲーム性となっています。

 STは130回転と初代と同様の数値で、ここでの大当り確率は「初代1/81.2→今作・約1/71.1」と連チャン性能がアップ。より多くの大当りを体感できそうな仕上がりです。

 ただ、P機ということもあって獲得出玉は減少。最大出玉は「初代16R2400発」から「10R1500発」へ抑えられています。こればかりは仕方のない要素ですが、最大R比率は「50%→70%」に引き上げられているので「らしさ」は感じられるのではないでしょうか。

 個人的には「ALL1500発で出してほしかった」という気持ちもありますが、それだと初代のゲーム性から逸れてしまいます。あの熱い展開を再び楽しめるという意味では、これがマストなスペックと言えるのかもしれませんね。

 P機でありながら、可能な限り初代の持ち味を再現した『P真・北斗無双Re:319ver.』。今後のパチンコ分野を大いに盛り上げてくれそうです。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

パチンコ新台「約70%突入×ALL1500発×約81%継続」の超激アツ!『エヴァ~未来への咆哮~』ファン必見情報も話題!!

 12月に入り、パチンコ・パチスロ分野では年末に向けて新台市場が活発な動きを見せている。

 同6日からの週にはパチンコ新台『P北斗の拳9 闘神』、『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』など。パチスロでは『S牙狼-黄金騎士-』、『主役は銭形3』、そして『マイジャグラーV』といった超大物が一挙に登場する予定だ。

 1年の締めくくりに相応しい状況と言えるが、激アツ新台ラッシュはこれで終わりではない。12月20日には、これらに匹敵する大型タイトルがスタンバイしている。

 特にパチスロ新台は豪華なラインナップ。『秘宝伝 解き放たれた女神』はCZ「伝説ROAD」と自力型AT「秘宝CHANCE」をループするゲーム性で、そこから高確率を経てメインAT「秘宝RUSH」を目指す流れだ。上乗せ出現率が大幅アップする「超秘宝RUSH」など、今作にも爆裂トリガーは健在。年末の目玉機種の一つと言えるだろう。

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パチンコ「RUSH1回継続で新たなモード」へ昇格!? アノ名作が約91%ループで登場!!

パチスロ新台『牙狼-黄金騎士-』の激アツ解説…「本気出し過ぎ」と大絶賛!?

 そして沖スロ部門では人気シリーズ最新作『沖ドキ!DUO』が同日より導入予定。32G以内の連チャンや1G連といったお馴染みの要素そのままに、自力で天国モード移行が狙える1G限定の激アツゾーン「ドキハナチャンス」といった新要素も追加されている。こちらも熱い視線が注がれているマシンだ。

 このほかにも、パチンコDNAを完全継承&絶唱進化させた6.2号機『パチスロ戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』や、継続率約99%の強力な上乗せフラグ「OPT」搭載の『シンデレラブレイド4』など大注目の新機種が一挙に登場予定となっている。

 もちろん、パチンコ分野も目玉機種がスタンバイ。その中でも注目度が高いのは『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』であろう。遊技性の向上に期待できる「スマートハンドル」と、シリーズ最大の可動ギミックを搭載した本機。話題性に溢れた筐体構造だが、更に魅力的な武器も有している。

 スペック面に関しても申し分のない仕上がり。下記に掲載した詳細の通り、突入率が約70%を誇るSTは「約81%継続×ALL約1500発」という安定感と爆発力の両方を有したマシンとなっている。

『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』(ビスティ製)

■大当り確率:約1/319.7→約1/99.4
■時短回数:100回
■ST回数:163回
■ST突入率:約70%
■ST継続率:約81%
■賞球:1&1&5&15
■カウント:10C
■ラウンド:3R/450発・10R/1500発
■遊タイム:非搭載
■大当り内訳
・特図1
「10R確変1500発+ST163回」3%
「3R確変450発+ST163回」56%
「3R通常450発+時短100回」41%
・特図2
「ALL10R確変1500発+ST163回」
○○○

 筐体デザインからスペックに至るまで、魅力的な要素が満載の『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』。多くのユーザーが熱い視線を注いでいるマシンの筆頭ともいえるが、そんな本機に関連する激アツ情報が公開された。

『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』にて収録されている高橋洋子の新規楽曲「Final Call」が12月20日に配信リリースされる。

 本楽曲は歌手である高橋自らが作詞を担当。ジャケットには小説「エヴァンゲリオン ANIMA」に登場する「エヴァンゲリオン最終号機」をモチーフとしたデザインが描かれている点も特徴的だ。

 ちなみに、この最新楽曲は本機のプロモーションムービーにて確認することができる。興味のある方は視聴してみてはいかがだろうか。

・『【公式】パチンコ「新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~」プロモーションムービー

楽天・ゆうちょ銀行コラボカードに早速ツッコミ続出! おまけにキャッシュカード機能もなし

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

あるクレジットカードのデザインに、ネット民が困惑している。楽天カード株式会社と株式会社ゆうちょ銀行が連携し、「楽天カード ゆうちょ銀行デザイン」および「楽天カード ゆうちょ銀行お買いものパンダデザイン」の申込受付・発行を12月1日から開始した。しかし、このクレジットカードのデザインが「どうしてこうなった」と言いたくなるほど、クセがすごいのである。

“ゆうちょ感”は薄くできなかったのか?「よく見れば楽天クレカ」レベルのデザイン

こちらが話題の楽天カードゆうちょ銀行デザインのクレジットカードだ。この説明の時点でややこしいが、もっとややこしいのは見た目だ。「どう見てもゆうちょのキャッシュカード」状態。

楽天カード側も、この間違えやすさを危惧してか、申し込みするホームページでは、赤文字でわざわざ「※本カードにキャッシュカード機能は付帯しておりません。」と注意書きをしているほど。だったらもう少しデザインを考えるという選択はなかったのだろうか、と思ってしまう。

こんなに紛らわしいデザインにOKが出たということは、ゆうちょ銀行と楽天カード株式会社のパワーバランスを感じてしまうが、果たして……?

この紛らわしすぎるカードデザインについて、ツイッターでは、「あくまでゆうちょカラーの楽天カードが手に入るってだけ!?」「何のメリットが?」「作ろうかなと思ったけど、今楽天カード持っている人は今のカード解約してからじゃないと作れないって」と困惑の声が多い。また、楽天カードが注意書きをするほどに危惧した通り「キャッシュカードと楽天のクレジットカードが一体化するのか!?」と、完全に勘違いしているつぶやきも。これがもし一体化するカードなら、ゆうちょ&楽天ユーザーにとってはとても便利なカードになる。しかし、残念ながらそうではない。ただデザインがゆうちょ銀行なだけの楽天カードだからだ。

なお、このコラボレーションで発行される楽天カードはデザインが2種あり、もう1種はこちらの楽天パンダがドーン!とデザインされたもの。わかりやすさでいうとこの1種だけでよかったのでは……と思うくらいだが、こちらはこちらで、特にそこそこオトナの男性がレジで出すのはちょっとどころではない恥ずかしさを感じるファンシーさが課題である。

これから楽天カードを検討するという人にとっては「ゆ…

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【無償提供】「見やすいコロナ対策ピクトVer.3」 これから必要な対策を追加

(この記事は、電通ダイバーシティ・ラボが運営するウェブマガジン「cococolor(ココカラー)」に掲載されたコンテンツを編集したものです)

新型コロナウイルスの感染が抑えられてきたが、これからもさまざまな場所での対応が求められる

さまざまな経済活動が戻りつつある。人々の活動範囲も広がってきている。そこで気になるのは人の集まる場所。飲食店や会社や学校、さらにイベント会場や商業施設、旅行先の宿や交通機関でも感染対策をしている。そのことがきちんと伝わっているかどうか、事業者が努力している対策をアピールするために、このピクトグラムは、店の前に貼るポスター、ホームページ、広告などさまざまな場所で、無料で使うことができる。
(使用の際は利用ガイドラインを十分ご確認の上、ご利用を)

ピクトグラム今回追加した20種
(今回追加した20種)

ユニバーサルデザインで作られた、わかりやすく見やすいピクト(全62種)

ユニバーサルデザインは障がい者や高齢者、外国人や子どもたちなど多様な人たちに伝わることを考えて作られるデザインのこと。意味するものができるだけ分かりやすい形になるように心がけられている。また、視力の弱い人にも見やすくなるように、ぼやけた時にも線が細すぎて見づらくならないように気をつけられている。色に関しては色覚の多様性に配慮し、多くの人が認識しやすい色になっている。また、長い間、公の場に貼られることを考えて、見つけやすい彩度を保ちながらも、爽やかな色が選ばれている。

ピクトグラム前回までの42種
(前回までの42種)

海外にルーツを持つ人にも伝わりやすい「やさしい日本語」表記と、通常の日本語の2種類のイベント会場用テンプレートを作成

日本に在留する外国人の数は令和2年6月末で288万5904人(出入国在留管理庁HPより)。外国人=英語と思われがちだが、母国語が英語以外の人のほうが圧倒的に多く、英語表記より「やさしい日本語」で書かれたものの方が伝わりやすいことが分かってきた。2種類のテンプレートが用意されている。

※以下のピクトグラムは使用者のコロナ対策における主体的な取り組みをより分かりやすく伝えるためのツール(取り組み自体の提示や推奨をするものではない)

 コロナ対策における主体的な取組をより分かりやすく伝えるためのツール
(やさしい日本語バージョン)
 コロナ対策における主体的な取組をより分かりやすく伝えるためのツール
(通常の日本語バージョン)

家族が感染した場合に気をつけることのテンプレートも作成、自治体や保健所などからの案内に

家族が感染した場合に気をつけることのテンプレート
(やさしい日本語バージョン)
家族が感染した場合に気をつけることのテンプレート
(通常の日本語バージョン)

制作:植田憲二、田代浩史(電通ダイバーシティ・ラボ「見やすさプロジェクト」)
 
■cococolorの記事およびデータのダウンロードはこちらから

■お問い合わせ https://dentsu-diversity.jp/contact/
 

パチスロ「5号機最高傑作」のノーマルタイプ!? パチスロ界の絶対“王者”とも言えるアノ名機を振り返る!!

「思い出深いマシン」や「印象に残っている機種」を取り上げる本コラム。今回は、現行機最強のノーマル機である『マイジャグラー』シリーズについて書いていく。

 「パチスロと言えば○○」なんて言葉をよく耳にするが、その○の中に入るのはもちろん、北電子の『ジャグラー』だ。「光ればボーナス」というシンプルなゲーム性のゆえ、パチスロ初心者の人や目押しができないユーザーでも楽しく遊技することができ、また設定狙いなどでプロからも愛されている、まさにパチスロ界の“絶対王者”的な存在である。

 そんな同シリーズのなかでも、最高水準の出玉性能で人気を誇るのが『マイジャグラー』シリーズで、現行機では『マイジャグラーIII』『マイジャグラーIV』の2機種だ。

 今さら説明不要だと思うが、本機のゲーム性について軽く触れておこう。通常時は左リールにチェリーを狙い、「GOGOランプ」が点灯→各リールに赤7を狙う。これだけ覚えておけば、パチスロの目押しが苦手な方でも打つことが可能だ。

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 筆者も仕事が終わった後、たまにジャグラーを打つのだが、真っ先に見るのが『マイジャグラーIV』の島である。

 というのも、他のシリーズ機(『アイムジャグラーAPEX』『ニューアイムジャグラーEX‐KA』など)は『マイジャグラー』シリーズに比べて、出玉性能が低めだからだ。実際、『マイジャグラーIV』は設定6で出玉率は109.4%、一方の『ニューアイムジャグラーEX‐KA』は設定6で105.2%とかなり控えめなスぺックとなっている。

 ここまで大きな差が出てしまうと、トータルの獲得出玉にも影響が出てしまう。そのため、『ジャグラー』を打ちたいときは、必ず『マイジャグラー』シリーズを狙って打っているわけだ。

 最高設定の安定感は抜群で、終日打てば2000枚~4000枚クラスの出玉は十分射程圏内。ヒキ次第では、5000枚オーバーの大量出玉も狙えるなど、その出玉性能の高さはノーマル機屈指といえるだろう。

 そんな本機は2022年1月が撤去予定日となっているが、撤去前の今年12月20日には後継機『マイジャグラーV』がリリース予定。てっきり「ファンキージャグラー2がリリースされたから当分出ないだろう」と思っていたが、まさかの朗報である。肝心なスぺックも5号機版とほぼ遜色ないようなので、今後も『マイジャグ』シリーズを存分に打っていきたいと思う。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。