パチスロ新台「伝統のリーチ目マシン」最新作がまもなくデビュー… 絶賛稼働中のシリーズ後継機の攻略情報も!!

 ニューパルサー生誕28周年を記念した山佐ネクストのシリーズ最新作『スターパルサー』が12月6日、いよいよ導入を開始する。

 筐体中央に「スターランプ」を搭載した当機は、そのランプが光ればボーナス確定の完全告知タイプ。ボーナスはビッグとREGの2種類で、ビッグは最大239枚、REGは最大95枚の獲得が見込める。

 設定は「1」~「6」の6段階で、ビッグ出現率は設定1:268.6分の1~設定6:227.6分の1、REG出現率は設定1:425.6分の1~設定6:227.6分の1、ボーナス合算出現率は設定1:164.7分の~設定6:113.8分の1。設定6の機械割は「109.4%」と、6号機シリーズの中では高い部類に入る。

 そんな本機は先述したスターランプの色で設定が示唆され、オレンジと白は高設定に期待。紫は設定2以上の可能性が高まり、緑は設定1&3&6で選ばれやすい。

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 また、黄色でのREGは設定1&5で発生率が優遇され、赤でのREGは設定3以上の期待度大幅アップ。水色or青の比率は設定5のみ2:3と変則的で、他の設定は1:1となる。

 加えて、ピンクは設定上げが濃厚且つ設定2以上確定。レインボーは高設定の据え置きに大きな期待が持てる激アツパターンだ。

 ところで、完全告知の『パルサー』シリーズと言えば、『ニューパルサーDX3』が既に稼働中だ。こちらは設定「1」「2」「3」「4」「6」の5段階設定で、ビッグ出現率は設定1:318.1分の1~設定6:273.1分の1、設定1:356.2分の1~設定6:273.1分の1、ボーナス合算出現率は設定1:168.0分の1~設定6:136.5分の1。今年4月に登場したアニバーサリー機第1弾『ニューパルサーSPⅢ』よりもバランスよい仕上がりとされている。

 ビッグは最大259枚、REGは最大104枚の獲得が可能で、ビッグ中には簡単な技術介入要素あり。順押しで左リールにBAR絵柄、中リールにカエル絵柄を狙って1度だけベルを揃えればOKで、成功時はリール左の魔女ランプが点灯する。

 通常時の7枚役には4種類のフラグがあり、それぞれに設定差が存在。詳しく述べると、フラグA&B(チェリー)は設定1:5.46分の1~設定6:5.18分の1、フラグC(オレンジ)は設定1:57.59分の1~設定6:46.15分の1、フラグD(ベル)は設定1:504.12分の1~設定6:297.89分の1で、合算出現率は設定1:4.94分の1~設定6:4.59分の1となる。

 基本的には合算でのカウントで問題ないが、ビッグ中の技術介入時と同じく、左リールにBAR絵柄、中リールにカエル絵柄をフォローすればベルを見極められる。ベルが揃うフラグDは設定差が特に大きいだけに、実践する価値は十分にある。

 このほか、当機はREG中の中段チェリー出現率に設定差があり、その数値は設定1:7.80分の1~設定6:5.85分の1。中段チェリーからリーチ目が停止した場合は、その時点で設定6が約束される(出現率397.2分の1)。

 なお、当機は高設定ほどボーナス成立時に特殊告知が発生しやすいといった特徴もある。とりわけレインボー告知の振り分け割合は設定差大で、早期に複数回確認できれば時間の許す限りぶん回すべきであろう。

パチスロ「強烈なボーナス連チャン」一撃万枚も狙える看板シリーズ機がまもなく撤去…

 遊びやすい上に一撃性も完備。加えて、戦国武将×乙女という個性的なキャラクターが繰り広げる演出も秀逸となれば、長きに渡ってファンに愛され続けるのも頷けるのではなかろうか。

 旧規則機として撤去が迫るオリンピアの5号機『戦国乙女2~新淵に輝く気高き将星~』は、疑似ボーナスの連打で出玉を増やすマシン。ボーナスは白7揃いの「真乙女BONUS」、赤7揃いの「乙女BONUS」の2種類で、それぞれ約203枚、約87枚の獲得が見込める。

 通常時は主にチャンス役成立でボーナス抽選が行われ、前兆ステージへの移行はチャンス到来。前兆ステージは3種類あり、「凜黒の戟動」への移行はボーナス当選に大きな期待が持てる。

 また、通常時は各役成立時に「天下ポイント」が加算され、これが10,000ポイント貯まれば「天下統一モード」へ突入。その後は最大3回バトルが発生し、1戦目勝利で乙女BONUS以上、2戦目勝利で真乙女BONUS以上、3戦目勝利で「真鬼神討伐」がストックされる。

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 ボーナス中は毎ゲーム、成立役に応じてボーナスストック抽選が行われ、チャンス役から「乙女乱舞モード」への移行は期待大。以降は7G間、初代『パチスロ戦国乙女~剣戟に舞う白き剣聖~』や『パチスロ戦国乙女~剣戟に舞う白き剣聖~西国参戦編』のART演出でストック期待度が示唆され、最終的に告知発生でストックが約束される。

 見事にストックを獲得できれば、ボーナス消化後は「強カワチャンス」で次回ボーナスを告知。基本は1人の突入画面が2人ならば真乙女BONUS以上が濃厚で、当該ゲームでチャンス役を引き当てた場合は「ユウサイチャンス」発動の大チャンスを迎える。

 ユウサイチャンスは10G継続で、この間は成立役に応じて「ユウサイバトル」抽選。1セット5Gのユウサイバトルはヨシテルが負けなければ継続し、その都度、ボーナスがストックされる強力な特化ゾーンだ。

 一方、ストックがなければ15G+α継続の引き戻しゾーン「鬼神討伐」が始まり、「前鬼」「後鬼」のいずれかを撃破できればボーナス確定。先述した真鬼神討伐は引き戻し期待度80%がループする上位状態で、ひとたび突入すれば10連ほどの連チャンは十分に射程圏内となる。

 設定推測要素は特殊リプレイからのボーナス当選率、鬼神討伐モード選択率、鬼神討伐終了画面などで、基本的に奇数設定は連チャン、偶数設定は初当りが優遇。天井は999Gハマリで、到達後は例外なくボーナスに当選する。    

「厚生年金」受給額の高い都道府県別ランキング、3位東京都を上回った2位と1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

日本国民ならば誰でも知っているであろう「年金」という制度。近年は「受給開始年齢が上がる」だとか「老後2,000万円問題」だとか、どちらかというと悪いイメージで話題となることの多い年金だが、私たちサラリーマンも数十年後に仕事をリタイアして給料がもらえなくなってからは、大切な収入源となるのは間違いない。

今回は、厚生労働省の発表を基にねとらぼ調査隊が作成した、「『厚生年金』の受給額が多い都道府県ランキング」についてお伝えしていきたい。

厚生年金の都道府県別平均年金月額ランキング!

そもそも「厚生年金」とは、“2階建て”(企業年金等を含めて“3階建て”と言われることも)と言われる日本の年金制度の2階部分。民間企業の従業員や公務員が支払っており、給与明細を見れば「厚生年金保険料」等の名目で天引きされているのではないだろうか。

人によっては「こんなに引かれてるのかよ」と思うかもしれないが、多く納める(収入が高い)ほど受給額も高くなるので、老後のための我慢のしどころ……かもしれない。

厚生労働省年金局が2020年12月に発表した「令和元年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」の中にある、2019年の都道府県別厚生年金の「平均年金月額」の第5位は「埼玉県」。金額は15万7,019円となった。全国平均は14万6,162円のため、全国平均より1万円以上高い金額となった。

4位には「奈良県」で15万9,318円。「奈良の人ってそんなに稼いで納めていたの?」と少々意外な順位と言えるのではなかろうか。ちなみに奈良県のお隣・大阪府は15万2,525円。もしかしたら現役時代は大阪府でバリバリ稼いだサラリーマンたちが、リタイア後に静けさや物価の安さを求めて奈良県に移住しているのかもしれない。

そして3位は15万9,556円の「東京都」。日本の首都が意外にもトップではないことに少々驚きを隠せない。それでもトップ3入りは十分栄誉なことだと思われるので、東京で年金を受け取っている人は誇っていいはずだ。そして東京を上回った第2位には「千葉県」が登場。金額は16万997円と、16万円の大台を突破してきた。

そして栄えある1位に輝いたのは「神奈川県」でその金額は16万6,546円と、2位の千葉県よりも5,000円以上高い金額となった。彼ら・彼女らは現役時代どれ…

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パチスロ新台「シリーズ最速の純増スピード」2400枚確定の“自力激アツゾーン”も搭載した大人気シリーズ最新作!-新台分析パチスロ編

 絶賛稼働中のヒット作『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』をリリースしたエンターライズはこのほど、シリーズ最新作となる『モンスターハンター:ワールドTM 黄金狩猟』を販売する。

 6号機の特性を活かしたシリーズ初の高純増ATに加え、有利区間完走に特化したゲーム性を実現するなど、年末年始のパチスロ界を大いに盛り上げてくれそうな気配だ。

『モンスターハンター:ワールドTM 黄金狩猟』12月6日導入 

 純増約6.7枚のAT機能を搭載した本機。通常時は前作『パチスロ モンスターハンター:ワールドTM』を継承しており、「研究基地→クエスト受注で狩猟へ出発→モンスター討伐」といった流れでCZ「歴戦王クエスト」突入を目指す。

「歴戦王クエスト」は、加工屋で装備してからモンスター討伐を目指すゲーム性となっており、まず加工屋で武器・防具ともに「成立した押し順ベル=第1停止の装備」を獲得し、その装備でモンスターに挑む。

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 武器は「ガンランス系」「ハンマー系」「双剣系」の3種類で、ガンランス系であれば「5G連続でリプレイ非成立→モンスターに大ダメージ」といったように、所持する武器によって戦い方が異なり、一方の防具は「バンギスβ=30G」「オーグγ=35G」など、種類によって保証ゲーム数が変化する。

 モンスター討伐後は1セット20G継続のAT「エルドラドボーナス」が発動。セット終了後に突入する「マム・タロト狩猟」で部位破壊できれば、ふたたびエルドラドボーナスがスタートする。

 そして、全部位を破壊できれば1セット10Gの「剝ぎ取りGOLD」が発動し、ここではセット上乗せを抽選、さらに同区間でベルが60回成立すると5G継続の「大団長からの挑戦状」へ突入。この間にレア役を引くと有利区間完走=2400枚獲得が濃厚となる。この「大団長からの挑戦状」こそが本機最大の出玉トリガーであり、ここでのヒキがその日の勝敗を大きく左右するようだ。

パチンコ店「高稼働時の注意事項3選」…大胆不敵な犯行を行う極悪人も!?

 元パチンコ店店員「ミリオン銀次」でございます。

 先日、忙しくなった状況におけるミスを紹介させていただきました。人は冷静な判断ができなくなった時に、大きなミスを犯してしまうもの。私の場合は、隣のお客様の別積みされたドル箱も全てジェットに流してしまうという…大失態を犯してしまったのでした。心の優しいお客様で笑って許していただけたのですが、今でも申し訳ない気持ちで一杯でございます。

 何故あのような失態を紹介したかと申しますと、「ホール店員のミス」によって思わぬ事態が起きてしまう可能性もあるということをお伝えしたかったからです。皆様にも、交換する際は気を付けていただきたいということだったのですが…。

 今回お話させていただくのは、ホールが混み合っている状況で気をつけていただきたい内容です。好稼働に乗じて悪事を企てる輩が現れるケースもあるのです。

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 ちょっとした気の緩みが原因で、思わぬ被害に遭ってしまう…そんな可能性もゼロではありません。私がホール店員時代の実体験をもとに、好稼働のパチンコ店で「注意するべき3点」をご紹介したいと思います。

【ちょっとの油断が命取り!?】

 ホールには遊技目的ではなく、窃盗するためだけに来店する不届き者も少なからずいます。実際に、私が勤めていたホールではこのような事例が何回か体験したことがあります。

 特に印象に残っているのはサンドのICカード泥棒。お客様がジュースを買いにいった一瞬の隙をついて、残高7000円のICカードが盗まれるというケースがありました。

 カメラで確認してみると、犯人はレストコーナーで待機→数分後にホール徘徊という行為を繰り返している姿を確認。その目線は台ではなく、常にサンドへ向けられていたのです。

 このように台を打つ気配もなく、ただただホール内を徘徊するという人物がいたら注意が必要。もちろん打つ台がなくて探し回っている人もいると思いますが、席を離れる際には財布やICカードなどの貴重品は持ち歩くようにするのが最善といえるでしょう。

 こういった事例が起きるのは好稼働の日が多かった印象です。ターゲットが多く、ホール店員も対応に追われているため監視の目が届きにくい状況。悪事を企てる輩にとっては、かっこうの狙い目となっているのかもしれません。

【狙われているのは貴重品だけではない!?】

 先述したように財布やICカードなどの貴重品が盗まれるというケースは、よく聞く話だと思います。ただ、悪人の中にはそれ以外を標的としている場合もあるのです。

 それは「出玉」で、パチスロであればメダル、パチンコであれば玉を横取り。交換してそのまま店外へ逃亡するという大胆不敵な悪事を実行する極悪人も存在します。

 これは非常に稀な例ですが、可能性はゼロではありません。実際に、私の勤め先でも同様の手口で出玉を盗もうとしたアジア系外国人2人組が現れたことがありました。

 この時期は近隣店舗で同様の被害が多発。スタッフも警戒しながらホールを巡回していました。別積みされていたドル箱を運び出そうとしたところを捕え、被害を阻止することができたのです。

 これも先述したケースと同じく、ゴールデンタイムとなる高稼働のタイミングで起きた一件。盗まれる可能性はかなり薄いですが、別積みするほどの出玉を獲得した際は気にかけながら遊技したほうがいいかもしれません。

【お客様同士の思わぬトラブル】

 最後は少し内容が違いますが、高稼働のホールで起きやすいエピソードをご紹介させていただきます。お客様が多く来店されると、時に「思いもよらぬトラブル」が発生することも少なくありません。

 先述したような盗難系もそうですが、お客様同士のトラブルも起きやすくなってしまうのです。口論が勃発してしまうのも避けたいところですが、ヒートアップしてしまった方の場合は「取っ組み合い」に発展するケースもあります。そうなると警察への連絡をも考えなくてはならなくなるわけですが…。

 本件は“その可能性”を感じてしまったエピソードでございます。

 ある日ホールを巡回していると、お客様から「客2人が揉めてるぞ!」という報告がありました。現場に向かってみると、そこには男性のお客様2名が口論している姿を確認。まさに一触即発の状態で、周りの方々も怖がりだしていたのです。

「このままでは大乱闘が起きる!」と感じた私は、慌ててお二方の仲裁に入ったのでした。

 話を聞いてみると一人のお客様は「こいつが打っていた台を横取りした」と怒り心頭な様子。「台に残していた出玉も勝手に使われた」というのです。

 事実だとすれば許されることではありません。しかしながら、この時点で判断するのは軽率。当然、相手からも事情を伺わなければなりません。その方を落ち着かせるように、言葉を選びながら丁寧に質問したのでした。

 すると、その方から発せられたのは「ありもしない言い掛かりをつけられている」という言葉。「あのオッサン絶対勘違いしている」と、苛立ちを隠せない様子で私に訴えてきたのです。

 どちらかが嘘をついているのか。それとも…。

 とりあえず現時点ではどちらの主張が正しいかは判断がつかないので、私は慎重に対応を進めることにしました。このままだと殴りかかりそうな勢いだったため、お二方をセーフティな距離へ引き離しつつカメラ確認を行うことにしたのです。

 すると、驚愕の事実が…。

 なんと「横取りされた」と主張するお客様の台は、隣の島であることが判明したのです。

 私は直ぐに現場へ戻ってお2人へ真相を説明しました。早とちりだったと気づいたお客様から怒りは消え、「本当にゴメンなさい」と深く謝罪。相手の方も最初は納得できない様子でしたが、続けられる謝罪に興奮は収まっていったようでした。

 最終的には「もう。気をつけてよ」と、許してくださり一件落着となったのです。あのままの状態だったら警察への連絡も考えたかもしれないので、心から安堵したことを覚えています。

 こういったケースは非常に珍しいですが、高稼働であれば多くのお客様と同じ空間を共有します。すると本件のような争いが起こることも…思いもよらぬトラブルに巻き込まれる可能性もあるということです。その際はいち早くスタッフを呼ぶのが最善の手段と言えるでしょう。

(文=ミリオン銀次)

<著者プロフィール>
 ホール店員・雀荘店員といった職種を経験。それらを活かし、ライターとして活動中。特に力を入れているのはパチンコ・パチスロ分野で、自身の遊技体験やホール店員時代のエピソードを中心にしたコラムを執筆している。パチンコ・パチスロ歴は10年以上で「打ちたい台をトコトン打つ」がモットー。結果として、目も当てられない大敗を多く経験。「悲惨なエピソードも明るく紹介したい」といった拘りを持つ。

セブン-イレブンの無料Wi-Fiサービス「7SPOT」終了も賛成派多数のワケとは

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外出先で何かと頼りになる、コンビニエンスストアの無料Wi-Fiサービス。メールアドレス等を入力するだけでWi-Fiが一定時間利用できるため、お世話になったことがある人も多いはずだ。そんな便利なサービスのひとつであったセブン-イレブンの「7SPOT」が2022年3月31日を以て終了することが発表された。しかし、意外にも“賛成派”が多数だという。いったいなぜだろうか。

7SPOT終了に歓迎の声多数…その理由とは

今回サービス終了となるのは、日本国内にあるセブン&アイグループの各種店舗。2022年3月31日23時59分を以て終了し、以降はセブン-イレブンに来てもWi-Fiに繋ぐことができなくなる。

ネットでは「災害時や携帯キャリアの通信障害時など、セブンに行けば何とかなるという安心感がなくなるのはやや寂しい」という意見もある一方で、大多数は7SPOT終了に賛成。というのも、“無料でインターネットにつなげる場所”として認知されることにより、治安が悪くなっているのだという。

一般客からは「やめればいいと思うよ。コンビニ利用者じゃない人が昼休憩で駐車場にずーっといる光景は異常だし」という声が上がっているほか、セブンの店員を名乗る人からは「小学生が深夜にやってきてスマホつなげてきたり、見た目がアレな人物が無料時間分限界ギリギリまで繋げてる。メリットよりもデメリットが大きい」といった意見も。どうやら、終了を歓迎している人の方が多いようだ。

また、「セブン-イレブンでバーコード決済が出来なかったんだけど原因が7SPOTだった時は脱力したなあ。Wi-Fiを切ったらバーコード決済出来る様になりました」と、通信速度が遅いため逆に不便があったという意見も。たしかに、コンビニのレジでバーコード決済をしようとしたら、自動的にコンビニのWi-Fiに接続されてしまい、なかなかバーコードが更新されない…ということはよくある。セブン-イレブンが身銭を切って提供していたサービスだが、惜しまれることもなく終了という結末になりそうだ。

業界トップの決断を受けて、ローソンとファミリーマートはどう動くのだろうか。彼らも同じく無料Wi-Fiサービスを提供しており、セブン-イレブンと同じような課題を抱えているはずだ。

しかし、コンビニのWi-Fiサービスは、災害時や通信障…

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パチンコ『初代・北斗無双』の継承者や一撃万枚コンテンツ始動!激アツ最新情報!!

 12月6日からの週は激アツ新台が続々と登場予定。パチンコでは「高突入(約66%)×高継続(約81%)×高出力(ALL1500発+α)」の『P北斗の拳9 闘神』や、C時短による新たなゲーム性を実現させた『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』などが遂にホールへと降臨します。

 そしてパチスロ分野には、ノーマルタイプ希望の星『マイジャグラーV』や『スターパルサー』。『押忍!番長』のシステムを継承した夢のコラボ機『S牙狼-黄金騎士-』や、ゲーム数短縮や711枚BONUSといった初代の要素を6号機に落とし込んだ『主役は銭形3』など千両役者が勢揃いです。

 まさに目移りしてしまうラインナップですが、先述した超大物たちに負けずとも劣らないマシンの新情報も公開されました。

 パチンコ分野では新台『P牙狼 月虹ノ旅人 絆GIGA GHOST ver.』の詳細が遂に明らかに。10万発レベルの出玉報告も多くあがった『P牙狼 月虹ノ旅人』をスペックUPさせた仕上がりで、初当り時の獲得出玉が「3R・450発→6R・900発メイン」に変更されています。

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 また、魔戒CHANCE突入率も「50%→53.1%」と上昇。その代わり遊タイム非搭載となっていますが、突入機会&初回獲得出玉が増える点は大きなプラス材料といえるでしょう。ちなみに右打ち性能は引き続き「81%継続×ALL1500発」なので、爆発力は健在です。

 そして、パチスロでは予てから熱視線を浴びていた話題作『押忍!番長ZERO』のPVが遂に公開されました。「轟 金剛」の祖父にあたる「轟 鋼鉄」をメインに、昭和時代の若かりし頃が舞台となっています。

 注目のスペックは、純増2.7枚/Gで1セット30Gの「頂ROAD」と「頂CHARGE」によって繰り広げられる「漢気ループ零式」が出玉の主軸。お馴染みの「絶頂」のほか、強力な出玉フラグと思われるトリガーも確認できます。更なるスペック詳細が非常に気になるマシンですね。

 パチンコ・パチスロ共に豪華タイトルがひしめく激アツ状態と言えますが、後続も決して負けてはいません。今後のホールを大いに盛り上げるであろう新機種が続々と検定を通過しているのです。

○○○
・『SデビルメイクライファイブXA』(アデリオン)

・『P大工の源さん超韋駄天ブラックCS』(三洋物産)

・『P真北斗無双FWQG』(サミー)
○○○

 パチスロでは『SデビルメイクライファイブXA』が検定を通過。系列メーカーより発売された前作『デビルメイクライ クロス』は、A+ARTタイプの強烈な上乗せ性能を有するマシンとして人気でした。

 特化ゾーン高確率状態の「魔人召喚チャンス」突入から3種類の上乗せモード「Let’s Rock」を目指すゲーム性で、クロス図柄が熱い展開を生み出すスタイリッシュ仕様。一撃万枚オーバーが報告されることも多かった印象です。シリーズ最新作となる本機は、どのような仕上がりとなっているのでしょうか。続報が楽しみですね。

 そしてパチンコ分野ではP機屈指の爆速タイトル最新作『P大工の源さん超韋駄天ブラックCS』と、現役最強の意思を継ぐ『P真北斗無双FWQG』という2大巨塔が一挙に検定を通過しました。

 前者は「約93%継続×超スピード」で大ヒットを記録した『P大工の源さん 超韋駄天』の新タイトル。三洋物産が「本命適合」を発表するという異例の対応も話題となったわけですが、検定を通過したということは新情報が発表される日が近いのかもしれません。

 そして後者に関しては、『P真・北斗無双Re:319ver.』の製品サイトがすでに公開中。当サイトでも何度か取り上げていますが、外見から中身に至るあらゆる面を初代に寄せたリメイク機となっています。

 ミドルタイプのV-ST仕様で、初当りの50%がST突入。通常大当りでも時短100回が付与されるお馴染みのフローが展開され、最大出玉が抑えられた代わりに右70%が1500発を獲得可能です。1月末に撤去となる初代の穴を埋める活躍を期待しましょう。

 今回は検定を通過したパチンコ・パチスロ計3機種を取り上げさせていただきました。それぞれ詳細が分かり次第、各機種の情報を紹介させていただきます。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

ソフバンがTポイント排除で今後はどうなる? ソフトバンクポイント、PayPayボーナスを詳しく解説!

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ソフトバンクは2022年4月1日から、新しい「ソフトバンクポイント」の提供を開始するのをご存じだろうか? それに伴い、「ソフトバンクのスマホサービス」と「ソフトバンクカード」の“Tポイント”付与が、2022年3月31日をもって終了するのだ。もともと、PayPay&ソフトバンク経済圏では2つのポイントがあってややこしかったが、いよいよTポイントが排除され、PayPayボーナスに統一されるのかも……。

2022年4月から始まるソフトバンクポイントとは?

ソフトバンクとヤフーを中心とした「ソフトバンク経済圏」では、古くから「Tポイント」が利用されてきた。

そこにスマホ決済サービスの「PayPay(ペイペイ)」でもらえる「PayPayボーナス」が加わったことで、ソフトバンク経済圏のポイントは少々ややこしいことになっている。

ソフトバンク経済圏については→こちらで詳しく解説しているが、いよいよソフトバンクからTポイントが排除され、PayPayボーナスに統一されるのかもしれない……。

それを感じさせるのが、ソフトバンクで新しく導入される「ソフトバンクポイント」サービスだ。これにより、今までソフトバンクスマホやソフトバンクカード(クレカ)でもらえていたTポイントが、2022年3月末で終了されるのである。

そして、2022年4月1日からはソフトバンクポイントが付与される。もちろん、貯まったソフトバンクポイントはPayPayボーナスに交換できるため、これまで以上にポイントが使いやすくなるとみられている。

ちなみに、PayPayでは4種類のポイント区分があるので、その違いについては→こちらで確認してほしい。

これまで貯めたTポイントはどうなるの?

ソフトバンクブランドのスマホとソフトバンクカードのTポイント付与と利用は、2022年3月31日で終了される。となると、これまで貯めてきたTポイントは、どうなるのか心配になる人も多いだろう。

まず、現在貯まっているTポイントは、そのまま4月1日以降も引き続き利用できるので安心してほしい。次に、2022年4月1日~2023年3月31日までの1年間は、Tポイントからソフトバンクポイントに交換することが可能となっている。

Tポイントをソフトバンクポイントに交換すれば、ソフトバンクブランドのスマホ料…

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レクサス「NX」、初のPHEV投入の真意…盲目的なEV化に一石投じる開発姿勢

 レクサスの新型「NX」が誕生した。すでにスタイルやインテリアは発表されており、キープコンセプトながら革新的なオーラを発散させていることは、すでに本連載でも確認済みだが、今回認可が下り、試乗が許されたのである。

 新型NXはこれまで通り、豊富なパワーユニットをラインナップする。直列4気筒を基本に、2.5リッターのNAと2.4リッターターボ、2.5リッターハイブリッド、そして新たに加わったレクサスとしては初のPHEV(プラグインハイブリッド)。FFとAWDの設定もあり(PHEVとターボはAWDのみの設定)、ついに6種類のバリエーションを誇るに至ったのだ。最大のトピックは、PHEV仕様となる「450h+」の投入だろう。

 だが、それがレクサスのEV化邁進の現れだと考えるのは早計だ。世界はカーボンニュートラルに突き進んでおり、レクサスも同様に2019年に次世代電動化戦略「レクサス・エレクトリファイ」を発表してCO2削減に舵を切っているものの、全方位的にパワーユニットの可能性を残している。それはNXを豊富なラインナップ展開としていることからも想像できる。

 内燃機関の環境性能を鍛え上げることにも手を抜かず、それでいて電動化技術的の研鑚にも淀みがない。それでいて、レクサスが得意とするハイブリッド技術にも磨きをかけた形である。盲目的なEV化には否定的な立場なのだ。現状ではPHEVが理想的だとしているに違いない。筆者も同様の考え方である。PHEVの投入は、そのひとつなのである。

 総電力量18.1kWhの大容量バッテリーを搭載し、満充電からのEV走行距離は88kmに達する。自宅の急速充電で電力を満たせば、日常生活での移動ならば走行中に一切のCO2を排出せずにすみそうだ。その一方で、長距離移動では搭載する内燃機関での走行が可能なばかりか、バッテリーに電力を蓄えることも可能。急速充電器の普及が遅れている日本での利便性は高い。あるいは化石燃料依存度の高い日本では、EVが環境性能の解決策とはならない。EV走行と内燃機関での走行を併用するPHEVが主力になりそうなことの主張であろう。

 その証明になるのかもしれないが、PHEVとはいえ環境性能だけを追い求めたわけではない。クルマとしての基本性能を磨き上げることに力点を置いている。ボディ剛性を徹底的に高めているのが特徴だ。ボディ剛性の高さで定評のあるドイツ車なみの補強技術を盛り込んでいる。大容量バッテリーを床下に低く広く薄く搭載することで、低重心感覚が強く、一際重厚感の高い走行フィーリングを得ているのだ。

 加速フィールも頼もしい。低回転域からの力強さは抜きん出ており、市街地での流れを軽々とリードする。それでいて、すっきりと深みのあるステア特性が魅力的だ。環境性能を高めていながらも、高級車であることの誇りを失っていない。むしろ、クルマとしての質感を最優先に開発している。

 話題の中心であるPHEVは、確かに環境に優しい。だが、クルマとしての本質を見誤ってはいない。走りの質感を最優先に開発されたモデルである。

(文=木下隆之/レーシングドライバー)

●木下隆之
プロレーシングドライバー、レーシングチームプリンシパル、クリエイティブディレクター、文筆業、自動車評論家、日本カーオブザイヤー選考委員、日本ボートオブザイヤー選考委員、日本自動車ジャーナリスト協会会員 「木下隆之のクルマ三昧」「木下隆之の試乗スケッチ」(いずれも産経新聞社)、「木下隆之のクルマ・スキ・トモニ」(TOYOTA GAZOO RACING)、「木下隆之のR’s百景」「木下隆之のハビタブルゾーン」(いずれも交通タイムス社)、「木下隆之の人生いつでもREDZONE」(ネコ・パブリッシング)など連載を多数抱える。

パチンコ新台『牙狼』別スペックは「魔戒CHANCE」突入率がUP! 遊タイム非搭載のシリーズ最新作が降臨!!

 ホールを賑わす超速パチンコの中でも圧倒的な出玉性能を誇る、サンセイR&Dのキラータイトル『P牙狼月虹ノ旅人』。一撃「50,000発」どころかそれ以上の出玉獲得も十分に狙える仕様で、その破壊力の高さに心酔しているファンも多いことだろう。

 1種2種混合タイプである当機の大当り確率は319.6分の1で、お馴染みの出玉トリガー「魔戒CHANCE」へは初当り時の50%で突入。3種類の演出から任意で選べる魔戒CHANCEの継続率は初代と同じく81%で、3カウントでスピーディーに当選する大当りは全て10R約1,500個の出玉を獲得できる点が最大の魅力だ。

 ただ、初当り時の50%を突破できなければ、3R約450個の出玉が払い出されるだけで終了。これが2回、3回と続くと笑えない金額を溶かすこととなるわけで、この50%の壁がネックと考えるプレイヤーも少なくないと聞くが、そんなプレイヤーにとってシリーズ最新作『P牙狼月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST Ver.』の発売発表は、まさしく朗報といえるのではなかろうか。

 すでに基本スペックは同社公式YouTube「サンセイチャンネル」での新台紹介動画で公開済みで、当機は『P牙狼月虹ノ旅人』に搭載されていた遊タイムを排除。これによって同じ初当り確率ながらも魔戒CHANCE突入率を「53.1%」までアップさせており、加えて、初回大当り時の獲得出玉も6R約900個がメインに改良されている。
  
 もちろん魔戒CHANCEの継続率は81%で、右打ち中の大当りはALL10R約1,500個。ひとたび魔戒CHANCEへ突入させられれば、『P牙狼月虹ノ旅人』と同様のイケイケ感を味わうことができるのである。

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 また、演出面では『P牙狼冴島鋼牙XX』や『P真・牙狼』で好評だったW液晶を駆使した「ギガゴーストビジョン」を採用することで、表現力を大幅アップ。大迫力の演出の一部は、同動画で確認可能だ。

 ホールにもよるが、基本的に遊タイム搭載機は調整が厳しめになる傾向がある。そういった意味でも遊タイム非搭載バージョンの登場は、プレイヤーとしても嬉しい限り。導入は1月24日予定とのことなので、まずは動画をチェックして、はやる気持ちをグッと抑えていただきたい。