JRA阪神JF(G1)武豊「26年未勝利」はウォーターナビレラに大誤算!? 最後の勝利は3戦連続レコードで制した天才少女

 12日、阪神競馬場で行われる阪神JF(G1)。この2歳女王決定戦の優勝馬から多くの名牝が誕生し、翌年のクラシックを沸かせてきた。昨年の1着ソダシが桜花賞(G1)、3着ユーバーレーベンがオークス(G1)を制したように、注目度の高いレースである。

 今年の出走メンバーで最も人気を集めそうなのは、デビューから3戦無敗で歩を進めたウォーターナビレラ(牝2、栗東・武幸四郎厩舎)だろう。

 8月札幌の芝1500m戦を吉田隼人騎手とのコンビでデビュー勝ちを飾ると、続く10月中山のサフラン賞(1勝クラス)で連勝を決めた。この2戦はいずれも6番人気と評価は高くなかったものの、武豊騎手と初コンビで挑んだファンタジーS(G3)は、2番人気で快勝した。ここへきてようやく実力に人気が追いついてきた印象だ。

 また、同馬を管理する武幸師は、武豊騎手の弟で元JRA騎手でもある。もし勝利すれば、調教師に転身した弟との兄弟タッグでG1制覇ともなり、この快挙を期待する関係者やファンも多いに違いない。

 そして舞台は桜花賞と同じ阪神の芝1600mでもあり、現役最多の5勝を誇る桜花賞男・武豊ならあっさり決めてしまう可能性も高そうだ。1989年シャダイカグラ、93年ベガ、94年オグリローマン、98年ファレノプシス、2004年ダンスインザムードで挙げた勝利は、まさに「天才ここにあり」を印象付ける好騎乗でもあった。

 その一方で2歳G1となると、大の得意にしている桜花賞とは、全くの正反対といえるほど苦戦が続いていることにも触れなければならない。

 一部で衰えの声が囁かれている現在こそ、かつて天才と呼ばれた男の“マジック”を目にする機会が少なくなったとはいえ、当時は全盛期といっていい時期。ところが、最後の勝利はなんと94年のヤマニンパラダイスだった。あれから26年もの年月が経ちながら、阪神JFの勝利から遠ざかっているのだ。

 同馬の父はダンジグ、母は米G1を2勝したアルセアを持つ世界的な超良血馬。圧倒的1番人気に推された新馬戦を、武豊騎手とのコンビで芝1200mをレコード勝ちした逸材でもあった。

 続くいちょうS(OP・現サウジアラビアRCの前身)でも牡馬相手に2戦連続のレコード勝ち。2戦無敗で迎えた阪神3歳牝馬S(G1・JFへの改称前)では、単勝オッズ1.2倍の大本命に応えて3連勝している。骨折による休養を挟んで以降は低迷したものの、デビューから3戦連続レコード勝ちした外国産馬の姿に競馬ファンは驚愕した。

「ヤマニンパラダイスの同世代には、エイシンバーリンやゴーゴーナカヤマなどもいましたね。私事ですけど娘のヤマニンアルシオンが、10番人気で穴を開けた03年の阪神JFでは万馬券を取らせてもらいました。

話は戻りますけど、あの武豊騎手がこれほどまで長い間、2勝目を挙げられていないことには驚きです。牡馬の朝日杯FS(G1)も未勝利なように、2歳G1との相性は決して良くないですね」(競馬誌ライター)

「競馬七不思議」のひとつといわれる武豊騎手が未勝利の2歳G1は、朝日杯FSとホープフルSの2つ。JRA全G1勝利という前人未到の大記録を達成するためにも、勝ち負けの期待が大きいウォーターナビレラと阪神JFを優勝し、ここで弾みをつけておきたいところだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

パチンコ「70%で約2000個」のド派手スペック!? 万発あっさり狙える人気シリーズを振り返る!!

「思い出深いマシン」や「印象に残っている機種」を取り上げる本コラム。今回は人気パチンコメーカー「サンセイR&D」からリリースされた、人気マンガのタイアップ機『CR笑ゥせぇるすまん ドーンといきまSHOW』について書いていきたい。

■大当り確率:1/319.68 → 1/136.53
■確変突入率:70%(ヘソ)、84%(電チュー)
■ST回数:200回(ST引き戻し確率約77%、トータル継続率約65%)
■賞球:4&1&3&13
■ラウンド/カウント:4R or 9R or 16R/10C
■大当り出玉:約520個 or 約1170個 or 約2080個
■電サポ:100 or 200回
○○○

 初当りからST突入までの流れは至ってシンプル。通常時は7図柄揃いの大当りで、9R確変+ST突入となる。それ以外の図柄での大当りは、9R確変or通常だ(ST突入率は70%)。

 出玉獲得のメインとなる「笑ゥTIME(前半100回)」「笑ゥせぇるすTIME(後半100回)」は、200回転で大当り確率1/136.53を目指す。ST中は70%で16R確変(約2080個)、14%で4R確変(約520個)、16%で4R通常(約520個)と大量出玉も可能な破壊力を備えている(通常を引いた場合は電サポ100回)。

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 とここまでスペックについて説明してきたが、『笑ゥせぇるすまん』シリーズは全4モデル9機種リリースされており、その中でも本機は非常に面白いゲーム性だと感じている。

 初当り時は70%でSTに突入する安心スペックであるのはもちろんの事、ユーザーを楽しませてくれる演出の一つに「スキマZONE」がある。発生タイミングは、画面に黒い球体や四角と言った「スキマ」が出現する先読み演出の一つだ。同時に、カバン保留が出現して、スキマをカバンにストックするような演出が発生し、カバンが開けば「スキマDONE」に突入する。

  スキマDONEは、獲得したスキマをチャンスアップアイコンに変化させ、リーチ中に放出するといったもの。様々なアイコンがあるだけではなくスキマ自体が分裂したりもするので、見どころ満載の演出となっている。正直筆者も、この演出が見たいがために本機を実戦していたくらいだ。

『笑ゥせぇるすまん』シリーズは、「弱めの演出でもあっさり当ってくれる」といった印象が個人的には強い。ド派手な演出もクセになる魅力的なマシンである。
 

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

パチンコ新台『P北斗の拳9 闘神』12万発デビューも…ユーザーからは意外な反応!?

 初代の誕生より20年が経とうとしているパチンコ『北斗の拳』シリーズ。大きな節目を迎えるこの時期に、最新作となる『P北斗の拳9 闘神』が満を持してホールへと解き放たれた。

 長年に亘って描かれ続けてきた「ラオウ編」を舞台に、最新映像を用いた新たな演出が繰り広げられる。そして、時代が求める「高突入・高継続・高出力」を最大限に取り入れたスペックなど、魅力的な要素が詰まった仕上がりだ。

 ユーザーから熱い視線が注がれている本機。堂々のデビューを果たしてから、ホールではどのような活躍を見せているのか。今回は遊技者の初打ち感想などを交えてご紹介しよう。

 まずは改めて本機のスペックをご確認いただきたい。

『P北斗の拳9 闘神』(銀座製)

■大当り確率:約1/319.7
■右打ち時図柄揃い確率:約1/29.5
■バトルモード突入率:約66%
■バトルモード継続率:約81%
■転落小当り確率:約1/105.1
■賞球数/カウント:1&4&7&15/10C
■時短回数:1回or900回
■大当り出玉:10R約1500発+秘孔チャッカー 3R約450発+秘孔チャッカー
○○〇

 大当り確率は約1/319.7のミドルスペック。お馴染みのバトルモードは健在で、今作は転落抽選タイプとなっている。初当り時の出玉は「3R・約450発+秘孔チャッカー」で、その内訳は「バトルモード(時短900回)」が50%、「七星チャレンジ→バトルモード(時短900回)」が9.4%、「七星チャレンジ(時短1回)」が40.6%だ。

 仮に50%(バトルモード)に漏れてしまっても、「時短1回+残保留」での引き戻しに期待できる点は魅力。これらを含めたトータルRUSH突入率は約66%と、間口が広めに設定されている。

 RUSH「バトルモード」では時短900回が付与。ここで約1/105.1で抽選される転落小当りよりも先に、約1/29.5となる図柄揃いを引くことで連チャンを伸ばすゲーム性だ。バトルモード継続率は約81%と、連チャン性能も申し分ない。

 大当り出玉をアシストする秘孔チャッカーが新たに追加されている点も特徴。右打ち時の大当りは「ALL10R・約1500発+秘孔チャッカー」となるため出玉面も充実している。まさに「高突入・高継続・高出力」といった時代が求める要素をフル活用したスペックといえるだろう。

【プレイヤーからの実戦報告】

 注目の演出面に関しては、「カスタムで快適に打てた」「これはこれで悪くない」など前向きな意見が目立っていた。最新映像に加えて好みの演出カスタムが可能な点は、高く評価されているようだ。

 スペックに関しては「時速2万5000発くらい」「もうちょっとスピード感がほしかった」といった声も確認。その一方で、「秘孔チャッカーが優秀」「初当り全てにRUSH突入の期待が持てるのはありがたい」と好印象を受けたプレイヤーも多かった印象である。

 出玉面では導入初日に「12万発」データが報告されるなど、各地で凄まじい爆裂を披露している状況。『北斗の拳』シリーズのナンバリングを冠するに相応しい活躍ぶりだ。

【ヒットの可能性は?】

 出玉スピードに物足りなさを感じているユーザーは多い。ただ、本機はそれを差し引いても余りある爆発力を有している。故に、過去作のようなヒット機種となる可能性は大いにあるだろう。今後の動向に注目である。

運気改善の切り札「持ち物の8割を捨てる」全捨離とは

 時に人生を左右することがあるのが「運」だ。どんなに一生懸命やったことでも報われないこともあるし、逆にたまたまうまくいってしまうこともある。実力は大事だが、すべてではない。

 なんとも不確かでつかみどころがない「運」。これを呼び込むために「全捨離」という方法がある。具体的には、自分自身の一番のパワースポットである「家」の中のモノを捨てて開運体質をつくろう、ということ。

 もちろん「全捨離」といっても全てを捨てるのではない。スピリチュアルの世界でよく言われる「78対22の法則」に則って、おおよそ8割のモノを捨てることである。とにかく、手放さなければ、新しいものは入ってこない。一旦、空っぽにしないと、新しいアイデアも仕事もうまくいかないし、運も引き寄せられないのだ。運気的には「スキマ」が大切、ということだろうか。

「持ち物の8割を捨てる」決断ができるか?

 『運を引き寄せる実験 全捨離したらすべてが好転する話』(櫻庭露樹著、フォレスト出版刊)では、スピリチュアル研究家・開運ユーチューバーの櫻庭露樹氏が、全捨離の具体的な実践法を紹介する。

 家の中のモノを8割捨てる、なんて多くの人は想像したこともないだろう。8割も捨てたら大切なものも捨てることになってしまいそうで、選別できずに悩んでしまったり、捨てられなかったりするもの。となると何を捨てるかはひとまずおいておいて、まずは有無を言わさずに「ゴミ袋100袋」を買ってこよう。本当に8割捨てるとなると、一部屋だけで20~30袋は必要になるそう。戸建ての家ならばその5倍は必要だという。

 ゴミ袋があれば、もう本気で捨てなければならないという気持ちにもなる。全捨離には、なにより「本気でやるぞ」という決意が大切なのだ。

 では、具体的に何をどう捨てればいいのか。手っ取り早いのは「服」。これは「使わないモノ=着ないもの=捨てる」と連想しやすいからだ。洋服ダンスのハンガーから服をすべて引っ張り出す。絶対着ない服はすべて捨てる。シーズンオフの服は思い切って捨てる。下着・靴下はすべて捨てて買い替える。とくに、下着や靴下は「新しい出会い」を呼び込むアイテムで、「1カ月に1回買い替える」ことを櫻庭氏はおすすめしている。

 すべて服をタンスから出すことで、着ない服をゴミ袋に詰めたあと、空いたタンスに服を収納できる。これなら気分も乗り、全捨離の波に乗った「全捨離ウェーブ」の状態で、次の部屋へと進むことができる。初心者でも手が出しやすい洋服の全捨離から始めることで、この全捨離ウェーブに乗ることができるという。

 本書を読んだだけでは運はやってこない、実践することが大切だ。全捨離で自宅を開運スポットに変えて開運体質をつくってはどうだろう。運が開けるかもしれない。(T・N/新刊JP編集部)
※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ「女性ライターの行く末」を勝手に予想!【由美子のスピリチュアルジャーニー 第13回】

 みなさん今年のクリスマスはどうやって過ごしますか? 私は、おそらく家でクリスマスケーキを食べるだけのごく平凡だけど幸せなクリスマスになりそうです!

 って、また今年もクリスマスの時期が近づいてきたということは、1年がもうすぐ終わってしまうのか…。くぅー。時が流れるのが早いですね(涙)。

 本当に毎年毎年、1年の間隔が狭くなります。これは自分の生きてきた年数が増えるごとに時間の感じ方が短くなる(例えば1歳の時は1/1だけど40歳になると1/40)からなんでしょう。生まれてから最初のうちは「長い旅」だと感じていたのに今となっちゃ人生って短いです。

 さて前置きが長くなりましたが、今回は私が若い時に経験した女性というだけで(?)パチスロメディアで重宝された時代から、現在に至り色々と周りの状況も変わってきている女性ライターの在り方や行く末を業界歴17年の私が「勝手に」予想したいと思います。

 パチスロライターバブルと呼ばれた時代に増えに増えた女性ライターですが、現在も増え続けているか? と、いうとそれほどでもなさそうです。仕事は一部の人気ライターに偏る傾向となっておりますので、いくら女性ライターが人気だからといっても仕事にあぶれ何名かは業界を去っているのを確認しました。

 かくいう私も、ライターだけの仕事としては決して多くはなく、どちらかというと引退して転職した方が良いレベルの収入です。が、パチンコパチスロの動画編集という仕事があるので、なんとかこの業界にとどまれているという感じ。

 この業界の古くからいらっしゃるライターの方々も、出演仕事や雑誌の編集やライティングの業務をしながら表舞台で活躍なさっているようにお見受けしております。

 というわけで、パチンコ・パチスロ雑誌の編集やライティングなどページ作りのプロの方々はこの先も雑誌があるうちは仕事を続けていけるでしょう。

 しかしながら、雑誌はいつ無くなってもおかしくない状況ではあります。

 ですので、雑誌だけではなく情報を発信できるメディアの所持やインフルエンサーとしての発信力、人間力を持っている方々がこの先もこの業界でライターというお仕事を継続される方々かなと考えております。

 男性ライターの方達と違う点はビジュアルに魅力を感じられていた女性ライターは、年齢を重ねると次第にファンの方の対応が変わってくるというところかな。若い女性ライターさんに乗り換えたり、徐々に人気や視聴数などの数字が下がっていくことになります(私の経験談)。なので、引き際というのも重要になってくるでしょうね。

 ただ、ビジュアルだけで仕事をされている女性ライターさんばかりではないので、年齢を重ねても人気ライターさんであり続けられる方はいらっしゃると思います。

 今、いらっしゃる女性ライターさんの中で年齢関係なく人気を保っているライターさんで例を挙げるとするならば、ビワコさんや水瀬美香さんがそうではないでしょうか?

 その他でも実力者の方々が続々とレジェンドライターになられるでしょうが、食っていける人はさほど多くないかもしれません。なにはともあれ自分で色々と企画しコンテンツを持っている方が強いでしょうね!

 上から目線で予想をしてしまって申し訳ないですが、勝手に女性ライターの行く末を予想させていただきました。

 この業界で残れるように、私もしっかりパチスロと向き合いたいと思いますので、明日打ちに行ってきます!

(文=井上由美子)

マイナビ学歴フィルター騒動、➈の意味を説明…「大東亜以下」カテゴリ撤廃を表明

 就職情報提供サイト運営、職業紹介大手「マイナビ」が学生に送付したメールに対し「所属大学によって選別していたのではないか」などという指摘が一部報道でなされ、インターネット上で物議を醸した。問題のメールには私立大学群の略称が用いられていたほか、ネットスラングで「バカ」を意味する「⑨」という数字が表記されていた。マイナビは報道各社の取材に「当社は学歴によって一部の学生が有利になるようなことは行っておりません」との見解を示したのだが、「⑨」という数字はなんだったのかという疑問が残された。

 当編集部はこの「⑨」という数字の意味などについてマイナビに見解を聞いた。同社広報部は8日、「⑨」という数字の意味について、「スラングといったような意味はまったくございません」と説明した。

「大東亜以下⑨」と記されたメール

 一連の騒動は、マイナビの新卒大学生向けサービス「マイナビ新卒紹介」が6日に送信したメールのタイトルが「「<第1>大東亜以下➈」と表記されていたことを、複数の大学生がTwitter上にメール画像を投稿したことが発端となった。

 Twitter上では、「大東亜以下」は私立大学群略称の「大東亜帝国」(大東文化大学、東海大学、亜細亜大学、帝京大学、国士舘大学)の一部を指す点、「⑨」が同人サークル「上海アリス幻樂団」が製作しているゲーム・著作物『東方Project』を中心とする関連シリーズのひとつ『東方MMD』のファンの間で「バカ」を指すスラングとなっている点などが取りざたされ、「学歴フィルターが存在しているのではないか」との指摘が相次いでいた。

 このメールを受け取った亜細亜大学の男子学生は次のように話す。

「大東亜以下で分けられているということ以上に腹が立ったのは、Twitter上で指摘されていて初めて知った⑨という表記の意味です。サービス利用者をバカにしているのかと思ってひどく腹が立ちました」

「⑨は面談対応できるキャリアアドバイザーの数」

 今回問題になったメールタイトルにあった「大東亜以下」という表記の区分名称は同社内の業務では一般的に用いられていたのだろうか。それとも担当者個人が勝手にそうした名称を用いていたのか。そうした疑問をぶつけてみたところ、マイナビ広報部の担当者は次のように文書で回答した。

<「大東亜以下」という文言は、『マイナビ新卒紹介』の面談枠管理のために用いておりました。ただ、こちらの区分けにより、学生に対して何か有利・不利になることはございません。しかし、誤解を与えかねないカテゴリの区分けとなりますので、今後は活用しない所存でございます>

 また⑨という数字の意味はなんだったのか。単なるナンバリングだったのか。それとも一部で指摘されているような侮蔑的な意味合いがあったのだろうか。広報部担当者は次のように回答した。

<一般的なナンバリングという認識でお間違いなく、スラングといったような意味はまったくございません。⑨という番号については、当日面談を対応できるキャリアアドバイザーの人数を表しており、当日面談できるキャリアアドバイザーの人数が変わった場合はこちらの数字が変動いたします>

 騒動は「⑨」の件にとどまらず、ネット上でさまざまな憶測や推測を交えながら拡大している。Twitter上では8日午前、「学歴フィルター」が日本国内でトレンド入りし、現在も“フィルターの是非”について活発な議論が続いている。

(文=編集部)

 

渋野日向子、野沢アナと破局の厳しい理由…テレ東、局内アナのドロドロ体質

 人気ゴルファー・渋野日向子が、かねてから交際中とみられてきたテレビ東京の野沢春日アナウンサーと破局したと、7日付「NEWSポストセブン」が報じた。

 2人の交際が初めて取り沙汰されたのは、今年1月の「フライデー・デジタル」のスクープがきっかけだった。「フライデー」によれば、2人は頻繁にホテルでの“宿泊デート”を楽しんでいたという。

 渋野といえば、プロデビューを果たした翌年の2019年、弱冠20歳で「全英AIG女子オープン」で女子日本人ゴルファーとしては42年ぶりの海外女子メジャー優勝を果たすという快挙を達成し、その“しぶこスマイル”と相まって一躍、女子プロゴルフ界のスターとなる。しかし、その後は長い不調に悩まされる。「全英」翌年の20年は国内ツアー開幕戦で予選落ちしたのに始まり、年間通じて成績は振るわず勝利ゼロで終えると、今シーズンも8月に入るまで順位は2ケタ台に沈む日々が続いた。だが9月に入ると徐々に調子を取り戻し、10月には「スタンレーレディス」と「樋口久子 三菱電機レディス」の2つのツアーで優勝を獲得するなど、来季の活躍に期待が持てる様子となっている。

 一方の野沢アナは、渋野の8歳年上の31歳。世間的な知名度はそれほど高いとはいえないが、『Newsモーニングサテライト』や『ゆうがたサテライト』で曜日別レギュラーを担当するほか、各種スポーツ中継やバラエティ番組にも出演している。明治大学在学中はトライアスロンに励み、テレ東HPのプロフィール欄には「嫌いなもの 本。苦手です。3行で眠気に襲われます」と記載されていることから、根っからのスポーツマンタイプであることが窺える。

「局内でも、野沢アナと聞いても“名前は知っている”という程度の存在。私も特に何も印象は持っていないが、渋野との熱愛記事で鷲見玲奈アナ(20年に退社)の同期だと知って“ふーん”と思ったくらい」(テレ東関係者)

 そんな2人が出会ったのはトーク番組での共演がきっかけだったというが、別のテレ東関係者はいう。

「いまや渋野は一スポーツ選手という枠を超えて国民的人気を誇るスターアスリートという存在だが、ウチの男性アナなんて普通の一般会社員と変わらない。しかも渋野は毎週のようにツアーに参戦して、1年じゅう海外や国内を飛び回っているわけで、野沢アナと頻繁に会うことは物理的に困難で、交際を継続するのは現実問題として無理だったのではないか。

 テレ東としても日々の番組で女子ゴルフを扱っており、自局のアナが渋野と交際しているとなれば、ゴルフ関連のニュースでも野沢アナの出演と被らないようにしたり、野沢アナがかかわっていない番組でも渋野に取材や出演のオファーをするとなれば、やはり気をつかわざるを得ない。局としては全体的に面倒なことしかないわけです」

テレ東アナウンサーの厳しい実情

 テレ東のアナウンサーといえば、昨年、局内で若手女子アナ2人がスタッフやアナウンス室の同僚について悪口を言い合う会話の音声がTwitter上に投稿され、大炎上するというハプニングが発生。さらに、テレ東随一の人気アナだった鷲見アナと先輩アナとの不倫疑惑が週刊誌で報じられ、鷲見アナが昨年3月いっぱいで退社に追い込まれた件でも、鷲見アナに嫉妬する社内の人間が情報をマスコミに垂れ込んだのではないかという見方も出ていた。

 実際に鷲見アナはテレ東退社後の昨年6月に、自身のTwitterで「いろいろあった後輩が、私の行っていたジムに<鷲見さんには内緒にしてください>と言って通っているらしい。すごいメンタル…」「鷲見さんがいなくなれば自分ができる番組が増えるって言ってたのも、プロデューサーにアピールしてたのも、知ってるんだからねっ」などと投稿し(現在は削除済)、話題を呼んだこともあった。

「テレ東は他局に比べてニュース番組や情報番組が少なく、アナウンサーの出演機会が少ないこともあり“パイの取り合い”状態なので、風通しが悪い。鷲見アナはテレ東では珍しく全国的な人気を誇り出演回数も突出して多かったため、不倫疑惑報道も嫉妬した同僚からのタレコミだといわれていた。実際に昨年炎上した女子アナの会話音声でも、鷲見アナはボロクソに言われていた。

 野沢アナ渋野との交際で変に目立ってしまうと、同僚や局員から、あることないこと色んな情報が週刊誌をはじめとした社外に流れて、それが記事として流れれば局は対応を迫られることになる。局としてもあまりいいことはなく、もし破局が事実であれば、上層部もほっと胸をなで下ろしているのではないか」(テレビ局関係者)

 渋野は現在、来年の米女子ツアー出場権を得るための最終予選会に出場中だが、来季の活躍に期待したい。

(文=編集部)

 

パチスロ新台『牙狼』早くも話題!「GOD級の波!?」にユーザーの反応は…/初打ち実戦速報パチスロ編

 パチンコシーンで大暴れしている「牙狼」がパチスロ分野に降臨。新台『S牙狼-黄金騎士-』がデビューを果たした。

 本機は、サンセイR&Dの看板機種である「牙狼」へ、大都技研の大ヒットマシン『押忍!番長3』のゲーム性を一部取り入れて作り上げたコラボレーション機。「牙狼剣」や「フェイスオブ牙狼」といったお馴染みのギミックも搭載。スペック面も「牙狼」らしい出玉の波を体感できる仕上がりだ。

 今回は、そんな本機をピックアップ。実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。

 それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。

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『SLOT牙狼 -黄金騎士-』(サボハニ製)

 本機は主に純増約2.8枚のAT「魔戒RUSH」で出玉を形成するマシン。セット数管理タイプとなっており、突入時はストック特化ゾーン「絶頂ホラーバトル」からスタートするため、複数セットを所持した状態でATを開始できる。

 AT中はレア役や「牙狼図柄」から対決を抽選。対決中も「牙狼図柄」がカギとなり、見事勝利でストックや特化ゾーンなどを獲得するゲーム性だ。

 通常時は主にレア役からCZ「黄金騎士CHANCE」を目指す。CZ突破で期待度50%オーバーのチャンスAT「呀バトル」に突入する流れだ。

「呀バトル」は20G+α継続する純増約2.8枚のATで、前半に貯めた「保留」の分だけ後半に牙狼が攻撃。見事呀を撃破できればメインAT突入となる。

【プレイヤーからの実戦報告】

 実際に遊技したユーザーの反応は賛否が分かれている印象。屈指のAT性能を誇るが、低ベースだけに展開を掴めなかったユーザーからは不満の声も出ているようだ。

 具体的には「コイン持ち悪すぎ」「天井が遠くて怖い」といった内容。ただ、その一方で「ATが『押忍!番長3』よりやれる」や「変にハマらなければ面白い台」など肯定的な声も目立つ。

【ヒットの可能性は?】

 本機のコイン単価は5号機『アナザーゴッドハーデス‐奪われたZEUSver.‐』と同レベル。コイン単価とは波の荒さを示す数字で、それだけ凄まじい出玉性能を有しているとも言えるだろう。

 ATへの期待感は長期稼働に直結することもある。尖ったスペックだけに、展開を掴んだユーザーが増加すればメイン機種として人気を博す可能性も十分にあり得る。今後の動向に注目だ。

JRA 阪神JF(G1)ウォーターナビレラの敵は「空気の読めない」兄弟!? 武豊の快挙を続々阻止する「豊キラー」

 12日、阪神競馬場で行われる阪神JF(G1)は、若き乙女たちが2歳女王の座をかけて、熾烈な争いを繰り広げる注目の1戦だ。

 中でも一際注目を浴びているのが、武豊騎手のウォーターナビレラ(牝2歳、栗東・武幸四郎厩舎)だ。

 8月のデビューから無傷の3連勝と実績的にも最有力候補。前走のファンタジーS(G3)では、小倉2歳S(G3)覇者のナムラクレアらを完封しており、『netkeiba.com』の単勝予想オッズでは現在1番人気となっている。

 また、同馬が注目を集めているのは戦績だけではない。管理する武幸四郎師と騎乗する武豊騎手は実の兄弟。勝てば史上初の兄弟タッグによるG1勝利となる。それだけにウォーターナビレラに掛けられる期待は大きいと言えるだろう。

 そんな「武兄弟による快挙」に待ったをかける存在となり得るのが、ジョッキーのデムーロ兄弟だ。

 兄ミルコは2015年にJRA騎手となった。今年はユーバーレーベンでオークス(G1)を制するなど、ここ一番での騎乗には定評がある。

 今回兄が騎乗するのは、トライアルのアルテミスS(G3)を快勝したサークルオブライフ(牝2歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 デビュー戦は後に東スポ杯2歳S(G2)を優勝するイクイノックスに敗れたが、2戦目で未勝利を突破すると、勢いそのままに重賞を勝利。そのアルテミスSでは、メンバー最速の上がり33秒台の末脚を繰り出しており、追い比べの展開となれば台頭する可能性が高い。

 対する弟は、昨年の凱旋門賞(G1)を優勝するなど欧州を拠点に活躍。今年は3年ぶりにJRA短期免許を取得して、年末まで日本国内で騎乗する予定である。

 クリスチャンが今回跨るのは、新馬戦と1勝クラスを連勝中のナミュール(牝2歳、栗東・高野友和厩舎)だ。

 9月中京の芝1600mの新馬戦を制して挑んだ赤松賞(1勝クラス)を1分33秒8のタイムで勝利。この時計は先述のアルテミスSやサウジアラビアRC(G3)を上回る今年の東京芝1600mの2歳馬最速だ。加えて、赤松賞は歴代の勝ち馬に今年の秋華賞馬のアカイトリノムスメをはじめ、数々の活躍馬を輩出したことで知られる出世レース。ナミュールが今後、先輩勝ち馬と 激突する可能性は十分あるだろう。

 そして、何よりデムーロ兄弟は武豊騎手のG1勝利を寸前で封じたことのある「豊キラー」として知られている。15年の朝日杯FS(G1)では、単勝1倍台の大本命だった武豊騎手のエアスピネルが押し切りを図ろうとするところを、ミルコのリオンディーズが差し切った。また17年のホープフルS(G1)でも、クリスチャンのタイムフライヤーが武豊騎手のジャンダルムをゴール前で差して勝利した。

 仮にデムーロ兄弟の好騎乗が無ければ武豊騎手はJRA平地G1完全制覇の快挙を成し遂げていた可能性が高かっただけに、武豊騎手にとってデムーロ兄弟は天敵と言える存在なのかもしれない。

 エアスピネルでリオンディーズに敗れた際、トークイベントで「空気を読めないイタリア人がいたもんで……」と会場のファンの笑いを誘った武豊騎手だが、今度こそデムーロ兄弟は空気を読んでくれるだろうか。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチンコ新台「1時間で6万発」の大記録を達成…極限まで尖らせた爆速スペックが話題!!

 出玉スピードに特化したマシンが快進撃を見せているパチンコ分野。時速3万発オーバーとも言われる爆速マシン『P大工の源さん 超韋駄天』を筆頭に、スピード自慢の猛者たちが景気の良い情報を生み出し続けている。

 今年を代表するのは『P牙狼 月虹ノ旅人』。魔戒CHANCEに入れば「81%継続×ALL1500発」が基本的に1Gで決着する圧巻のスペックに対し「時速5万発はある」「源さんを超えた」といった称賛の声が続出した。

 そんな本機にも負けぬ反響を得たのは、その後にデビューした『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』。条件さえ満たせばRUSH速度が飛躍的に上昇するという驚異の加速力で、短時間で大量出玉を吐き出し続けている。現在のホールにおいて、抜群の存在感を放っている状況だ。

 激アツの出玉スピードを有したマシンは他にも存在する。『Pデビルマン疾風迅雷』は、大当りの大部分が3カウントで決着するスピードが魅力。それが93%オーバーで継続するという、高い連チャン性能も有した仕様だ。「2時間で9万発」という衝撃の実戦報告が話題となった。「そのスピードは源さん以上」という声も聞こえる。

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 そんな本機を超えるポテンシャルを秘めた『Pリアル鬼ごっこ2全力疾走チャージ鬼ver.』も忘れてはならない。

 圧倒的な出玉速度とボリューム感を併せ持つ本機。出玉のカギを握る「超鬼ラッシュ」の継続率は約87.9%と強力だが、本機には更に上のラッシュが搭載されている。

 10R大当りを引いた際に移行する激熱モード「超鬼ラッシュEX」は約93.8%ループ。その威力を堪能したユーザーからは「約1時間で5万4000発」という驚異的な報告が浮上し注目を集めた。

 ここへ至るまでの道のりは険しいが、全てを超えた先には強烈出玉を得られる可能性が待っている。乗るか反るかのヒリついた勝負を求めるユーザーは多い印象だが…。

 さらなる刺激を与える「爆速マシン」が先日デビューを果たした。「時速6万発」を体現する圧倒的な出玉性能に熱い視線が注がれている。

『Pバキ319ver.』(アムテックス製)

■地上最強の親子喧嘩突入率(特図1小当り):1/319.6
■バトルモード突入率:約51.2%
■バトルモード継続率:約85%
■バトルモード中実質大当り確率:約1/3.2
■賞球数:1&7&15
■ラウンド:10R or 9R or 3R or 2R
■カウント:10カウント
■出玉(ヘソ):1360発 or 310発
○○○

 11月に導入された『Pバキ319ver.』。その類まれなスペックが生み出す強烈な結果は打ち手に衝撃を与えた。特に大きな反響を得たのは圧倒的なスピード。ネット上に「77分で6万発」という強烈なリザルト画面が投稿され、大きな話題となっている。

 投稿者によれば、トイレや休憩などを除けば「実質1時間で出た」とのこと。その高い出玉ポテンシャルに、多くのユーザーが驚愕したことだろう。

 ただスペックを考えれば、これだけの記録を生み出しても不思議ではないのかもしれない。先述した通り、本機には爆発的な出玉を生み出すための尖りに尖った仕様が施されているのだ。

「まず注目したいのが初当り時。本機は特図1にて『大当り&小当り』をどちらも1/319.6で抽選しています。ただその内の大当りを引いた際は、バトルモードへ突入する割合がわずか1%しかありません。すなわち小当りの方を引き当てなければならないわけですが、コチラのモード突入率は約51.2%。残り48.8%は、電サポはおろか出玉すら獲得できないという仕様なのですが…。

一度バトルモードへ突入すれば初回は『10R1360発+V-STOCK濃厚』という手厚い恩恵を得ることができます。それ以降は同モードが約85%でループし、大当りの80%が最大出玉と破壊力は抜群。そのゲーム性はさながら『伸るか反るかの究極形』と言えるかもしれません」(パチンコライター)

 ユーザーの好みがハッキリと分かれるスペックであるが、繰り出される出玉とスピードは現行機トップレベル。興味が湧いた方はチャレンジしてみてはいかがだろうか。