ガラケーだけど一部の職業では必須アイテム? auから9年ぶりにタフネスケータイ「G’zOne TYPE-XX」が発売

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今ではほとんどのユーザーがスマホを所持し、街中から姿を消しつつあるガラケー。社用携帯などではまだ利用されているものの、今の若い世代によっては“触ったこともない機械”となっているかもしれない。そんな中でも最新モデルのガラケーというのはまだまだ登場している。前モデルも人気だったカシオの「G’zOne」シリーズから、男心をくすぐるデザインが特徴的な新モデルが発売となる。

この時代、ガラケーの需要があるのか?と思いきや多くの期待が寄せられているようだ。

20周年を記念したG’zOne新モデル発表!

KDDIは、カシオの歴代「G’zOne」チームが商品デザインを行った4G LTEケータイ「G’zOne TYPE-XX (ダブルエックス)」を12月10日から発売すると発表した。これはG’zOneの20周年記念モデルとなる。

「G’zOne TYPE-XX」は、パッと見てカシオの代名詞ともいえる腕時計「G-SHOCK」を彷彿とさせる凹凸のあるゴツイ見た目。2000年の発売した初号機「G’zOne C303CA」からの特徴である、丸形サブディスプレイを折りたたんだ表側に搭載。G’zOneらしさ全開といったところだろうか。カラーリングもライムグリーンのような色合いとブラックの2種。2WAYストラップ&マルチケース、画面保護フィルムなどの公式のアクセサリーも発売されるそう。

機能性ももちろん充実。防水・防塵など高い耐久性能はもちろんのこと、天気や気圧、温度を確認できるセンサーや簡易ライト、ホイッスル音、FMラジオなど、クライマーやライダー、野外での業務を行う職種の人々にはもってこいのサポート機能が備わっているという。
とはいってもいわゆるガラケー。この時代になぜ復活を遂げたのだろうか……?

G’zOneシリーズといえば、先述の通り2000年の初号機から耐水性能と耐衝撃性能を謳っており、発売となるG’zOne TYPE-XXの原型ともいえる「G’zOne TYPE-R」や「G’zOne TYPE-X」もアウトドア層からかなりの人気があった。今でもクライマーやライダーといった趣味を持つ人や、農業などの職業に就く人にはニーズが高いという。

ネットに寄せられた声のなかにも、「釣りで土砂降りの雨でもボートデッキに置いても問題ない。スキーで…

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韓国ソウルミルク、若い女性を乳牛にたとえるCMが大炎上…不買運動に発展

 韓国であるCMが“女性蔑視だ”として物議を醸している。9日、「서울우유(ソウルミルク)」が同国内のTwitterでトレンド入りした。同国大手テレビ局のSBSも「『여성을 젖소로 비유한 서울우유, 비판 쏟아지자 광고 영상 ‘삭제’』(女性を牛に例えたソウルミルク、批判殺到でCM削除)と大きく報じている(以下参照)。

 SBSや複数の韓国紙の報道によると、問題となったのはソウル酪農協同組合が販売する牛乳ブランド「ソウルミルク」の52秒CM。同組合は先月29日、公式YouTubeチャンネルで公開した。どんなCMなのか動画を視聴してみたところ、以下のような内容だった。

<森の中で被写体を探すテレビカメラを持った男性が突如カメラを向けると、その先には清流で水を飲んだりくつろいだりしている白い服を着た若い女性たちの姿が。その後、シーンが切り替わり、牧草地で先ほどの若い女性らがヨガを始める。カメラマンの男性が女性たちに近づこうとして、足元の枝を踏んでしまった瞬間、女性たちが“乳牛”に変る>

 この動画に対し、Twitter上などでは「女性を牛に例えるのは不適切」「男性による女性の違法撮影を助長している」などと批判が殺到。一方、ソウルミルクは当該CMを削除し謝罪。「自然の清浄さを表現しようとした」などと説明している。

過去に全裸の女性にヨーグルトを吹きかけるイベント開催

 韓国紙記者は騒動を次のように解説する。

ソウルミルクは2003年1月に新発売したヨーグルト製品のPRで、女性の裸にヨーグルトを塗るパフォーマンスを行い、日本でいうところの公然わいせつ罪に問われました。2006年に同社のマーケティング責任者に罰金500万ウォン、参加したモデルに50万ウォンが課されています。

 同社は『身体に塗っても良い』という新商品コンセプトを打ち出すつもりだったようで、一般の観客と記者約80人の前で、小麦粉をまとまった全裸の女性モデルに男性観客がヨーグルトの入った噴霧器をかけて、赤裸々な姿にするという……ちょっと形容しがたいイベントで、韓国国内で大きな批判を巻き起こしたのです。

 そうした過去の経緯があったため、今回のCMで同社が再び女性を“物”“動物”として見ているのではないかとの反発が高まっているのです」

 すでにTwitter上では同社製品の不買運動の呼びかけも始まっているようで、混乱は拡大しそうだ。

(文=編集部)

 

JRA 藤田菜七子「インスタ開設」でフォロワー2万人超えの大人気! わずか1日で逆転に大先輩騎手が面目丸潰れ!?

 6日、JRAの藤田菜七子騎手が公式インスタグラムを開設したことが分かった。

 同騎手は10月17日の新潟2Rで、古傷の左鎖骨を骨折。手術とリハビリを経て、先週4日の中京競馬で約1ヶ月半ぶりに戦列復帰を果たしたばかり。

 土日合わせて9鞍に騎乗して、日曜の12Rで記録した6着が最高着順と結果はもうひとつ。惜しくも復帰後初勝利とはならなかったが、レース後には「違和感なく乗れた」と話し、ファンや関係者を安堵させた。

 そんな菜七子騎手は早速インスタグラムに、「久しぶりに競馬に乗ることができて嬉しかったです!これから色々なことを投稿していければと思います。よろしくお願い致します」と投稿している。

 8日の時点で投稿数はまだ1件にもかかわらず、フォロワーの数は早くも2.4万人を突破しているように、「菜七子人気」は相変わらず健在といえるだろう。今後の更新、今後の巻き返しに期待したいところである。

 一方、思わぬところで敗北を喫してしまったのが川田将雅騎手だ。

 先月アメリカで行われたブリーダーズCフィリー&メアターフ(G1)を、2019年のオークス馬であるラヴズオンリーユーと共に制覇。日本人ジョッキー初の快挙を成し遂げた腕利きも、レース翌週の12日、満を持して公式のインスタグラムを開設していた。

 初投稿では、そのブリーダーズCを勝ったラヴズオンリーユーに跨る写真と共に、「ここから生の声を発信していけたら」とのコメントを発信し、ファンを大いに喜ばせた。

 ただ、現時点でインスタフォロワー数が約1.4万人に留まっている川田騎手に対し、菜七子騎手は開設の翌日には既に2万人を突破の大人気ぶり。残念ながらわずか1日で追い抜かれてしまった。

 先輩騎手としての面目丸潰れかと思いきや、ネットの掲示板やSNSには、「思ったより川田騎手の人気ある」「女の子と比べるのは少し可哀想」といった同情的なコメントも見つかった。

「ちなみに有名騎手のインスタフォロワー数は、池添謙一騎手が5.5万人で、C.ルメール騎手が4.6万人。両ジョッキーは開設してから約5年が経過しています。川田騎手は開設してからまだひと月も経っていないので、フォロワー数はこれから伸びていくのではないでしょうか」(競馬誌ライター)

 そんな川田騎手だが、イメージに反してといっては失礼かもしれないが、インスタは結構頻繁に更新しているようだ。

 8日は、今週末に開催される香港国際競走に出走するラヴズオンリーユーとダノンスマッシュの写真を、現地から投稿。「可愛い&かっこいい!」「日本から応援しています!」といったコメントが多数付き、大きな反響を呼んだ。

 両馬は香港が現役生活のラストランとなる。鞍上はもちろん川田騎手だ。ぜひ好結果を残して、菜七子騎手を差し返すようなフォロワー数を獲得してほしいものである。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

YouTuberが公開した「クレーンゲーム・バンビーノ攻略法」を発端に確率機に非難が殺到!

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現在ネット上で、クレーンゲームの攻略法が物議をかもしている。攻略法はとあるYouTuberが公開した「ゲーム開始前から移動ボタンを押し、プログラムにクレーンの位置を誤認させて景品を獲得する」というものなのだが、景品を掴んで運ぶ途中に落としてプレイする客に「取れそう」と思わせる演出の存在が判明したことで、クレーンゲームに対し多数の非難が寄せられているのだ。

数百円でNintendo Switchゲット!クレーンゲーム・バンビーノ攻略法が公開される

チャンネル登録者数98万人(2021年12月8日時点)を抱えるYouTubeチャンネル「つるなか」は12月3日、「遂にあの有名な確率機を完全攻略したので、日本全国の高額景品を狩りまくってみたwwww【バンビーノ攻略前編】」と題した動画を投稿。「バンビーノ」というのが攻略対象となったクレーンゲームであり、タイトルにもある「確率機」という部分が今回物議をかもす要因となってくる。

動画では、“よしき”と“たはら”がそれぞれ中古の筐体を購入し、攻略法を探ったと紹介されている。その結果、筐体に搭載されたロム1.7と2.0では景品を掴んでからの演出が異なり、1.7では「上昇中離し」「上昇後離し」の二択だったものが、ロム2.0ではアームが入口から離れた奥にいる場合に限り「上昇後数秒離し」が追加されていることを突き止めた。

加えて2.0では、プレイ前からボタンを長押ししてプログラムに「アームが奥にいる」と認識させたうえ、実際には手前にある景品を掴むことで、アームは入口上空で景品を離すこととなりゲットする、という攻略法を編み出した。なお、のちにロム4.1の存在も判明し、1.7と4.1ではこの攻略法は利用できないことがわかっている。

動画ではチャンネルメンバーが関東や関西などに分かれて、わずか数百円で高額景品を多数獲得する“荒らし”ぶりも見ることができる。

今回ネット上で物議をかもしているのは、「一定以上の金額を入れると取りやすくなる」という確率機の仕様だ。「取りやすくなる」といえば聞こえはいいが、逆に言えば「一定金額に達するまでは取りづらい動きが続く」とも言える。はじめてこの仕様を知った人からは「クレーンゲームって確率設定しているんだ」「ちゃんと掴んでるのに落ちるのはそういうわけなのか……」といった…

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楽天「送料無料制度」調査ひと段落も、ネットでは出店者当人からの非難続出

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公正取引委員会は6日、楽天グループに対し、インターネット通販サイト「楽天市場」の送料無料制度の運用について独禁法違反(優越的地位の乱用)の疑いがあると指摘したと発表。それに対して楽天市場は年内にも対応するとの方針を示したため、公正取引委員会は違法な可能性がある状況が解消されると判断し、調査は終了されることとなった。

送料無料スタート時にも独禁法違反の指摘受けていた

今回問題となっている、楽天市場の「3,980円以上の買い物をした人に一律で送料を無料とする制度」。実はその導入にあたっては、これまでも公正取引委員会から指摘を受けていた。2020年3月の制度開始時には、全出店者を制度に参加させる方針だったところ、独禁法違反(優越的地位の乱用)の疑いがあると問題視され、一律の導入を見送った経緯があったのだ。

しかし2021年6月には、一転して出店者に対し、出店契約を変更する際には商品の送料無料化制度へ参加するよう義務化。出店者からは「事前の通知もなく、契約の変更に合わせて参加を強制されるのはおかしい」との反発も出ていたが、それ以降、楽天の営業担当者は店側に対し「参加しない店に対しサイトの上位に表示せず、次の契約更新時に退店となる」「今後参加する店には売り上げを大きく伸ばすためのキャンペーンを行う」などとも伝えていたようだ。

こうした半分脅しとも取れるような行為が横行したことによってか、出店する5万5,000店のうち9割以上が送料無料化制度に参加することとなり、なかには送料をみずから負担する店や、送料を捻出するため商品価格を上げたことで客が離れてしまった店もあった、と伝えられている。

当然、楽天側の出店者に対する高圧的な態度はネット上で猛烈な批判を浴びている。「参加しないとそれなりの冷や飯食うことになるよって流れはアウトですよね」などの外部からの指摘もあるが、それ以上に目につくのは出店者自身のコメントだ。

「少し前までは39ショップへの移行を進める電話が毎日のようにかかってきていました」「勧誘時には熱心ですが、自分たちの思い通りにならない店には一方的に契約更新拒否してきます」といった楽天側の営業の圧力をリアルに伝える声や、楽天から今回の一件についてのメールが来たことを明かし、その内容をコメント欄に報告したうえで「おれら悪くないし、説…

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甘デジ「確率1/89×10R比率50%」の超新星が降臨! 新台分析-パチンコ編-

 景気の良い出玉報告が次々に飛び出しているパチンコ分野。スピード感あふれる豪快な爆速マシンが抜群の存在感を放っているが、甘デジにも魅力的なスペックが次々と誕生している。

 11月には100%STと強力な遊タイムを有する『PAぱちんこ戦国コレクション小悪魔99』や、甘デジながら右35%が1500発となる『デジハネP〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』などが登場。どれもユーザーから好反響を得ている。

 そして平和の関連メーカーからリリースされた『Pピンク・レディー 甘デジ』(アムテックス製)は、「100%ST+時短」が付与される上にヘソ・電チュー問わず当れば「50%1000発」という超優秀スペック。「激アマ仕様」という声が続出した。

 そして12月。平和は本機に続く人気タイトルの甘デジ新台を新たに発売。破格の大当り確率ながら、右半分が10Rという遊びやすさと出玉感を併せ持った超新星がホールで絶賛稼働中だ。

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パチンコ「10万発」続出の爆速マシンが降臨! 話題を独占した8月の新台情勢

『Pガールズ&パンツァー 劇場版 甘デジ』(平和)

■大当り確率(特図1):1/89.0
■特図2合成確率:約1/7.7
※大当り確率:1/89.0・小当り確率:1/8.4
■戦車道突入率:約51%
■戦車道継続率:約78%
■賞球数:1&8&6
■カウント:10カウント
■ラウンド:4Ror6Ror7Ror8Ror9Ror10R
■遊タイム:低確率267回転後→電サポ200回
○○○

 大当り確率1/89.0で、初当り後は大半(98%)が「電サポ1回+残保留4回」の「戦車道チャレンジ」へと突入。ここで約1/7.7を射止めることができれば、RUSH「戦車道」の道が開かれる。

「戦車道」は基本的に5変動×2セットとなる「電サポ6回+残保留4回」で構成されており、継続率は約78%と高い連チャン性能を誇る。さらに右打ち中の大当りは「10R比率50%」と破格のスペックで、遊びやすくもまとまった出玉にも期待できる仕上がりと言えるだろう。

 また本機は低確率267回転後に発動する遊タイムが搭載されている。ここでは電サポ200回が付与され、そのまま「戦車道」へ直行。ハマリ救済として十分な恩恵を手にすることが可能だ。

パチンコ「10万発」続出の爆速マシンが降臨! 話題を独占した8月の新台情勢

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。急速に生活のなかで年末感があふれかえる時期だが、一年を振り返るとあれがいつの時期だったか曖昧になることもしばしば。そんなぼんやりした記憶を蘇らせるための「振り返りJUDGEMENT」。今回は2021年の8月に登場した激アツ新機種をピックアップ。

 結局、今年はこの機種のためにあったのか。そう思わせる大ヒット機種は8月に登場していたのである。『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』。初回3000発フラグや右打ち中はオール1500発など圧倒的な出玉性能で即座にファンを魅了した。

 10万発レベルの出玉を射程に収めた超スピードRUSH。あの爆速に心を奪われたパチンカーは非常に多いであろう。半年経っても人気は衰えず、休日ともなればシマはフル稼働で打てないケースもあるほどである。

 ネット上でも勝ち負け報告やファン同士のやり取りといった書き込みの勢いも止まらず、いまでも非常にアクティブ。某掲示板では1000コメント書き込めるページが55まで伸びている。

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甘デジ「確率1/89×10R比率50%」の超新星が降臨! 新台分析-パチンコ編-

 この『ガンダムUC』と同じタイミングで導入されたミドル機はほかに4機種あったが、『P火曜サスペンス劇場 最後の推理』は転落抽選、右打ちオール1500発と同じようなスペックで真っ向勝負を挑んだ。心意気は買うが結果は……。シリーズの特徴を活かした戦い方があったのではないだろうか。

 スペックかぶりといえば、小当りRUSH機が印象的だったのも8月導入機種の特徴か。『P新鬼武者 DAWN OF DREAMS』と『Pあぶない刑事』という高継続率かつ1回の期待出玉が1000発を超える出玉性能に秀でた2機種だ。

 時速や爆発力など瞬間最大風速は強かったが、人気や稼働の持続性は芳しくなかったように見えた。お互いにファンや評価を潰しあったかのような印象にもなる。

 8月最後のJUDGEMENTマシンは『P世界でいちばん強くなりたい!』。3回転の3カウント決着によるスピード感と、約95%の超高確率ループが楽しめる怪物RUSHをライトミドルで手軽に味わえるのが特徴であった。

 マイナーな出版社から誕生した作品ながらアニメ化や携帯事業へ進出するなど、コンテンツ自体の人気ゆえにある程度の評価と稼働は示せたものの飛び抜けた成果を納めるにはいたらなかったか。

 ネット界隈では評判になりそうな要素が多そうであるようにも見受けられたが、いまでは掲示板の書き込みもそれほど活発には行われておらず、人気や稼働はすでに一段落着いたような雰囲気である。

 結果として『ガンダムCU』に話題や注目が集まった8月のJUDGEMENT機種。2021年のなかでも1、2を争うようなマシンなだけに当然といえば当然かもしれない。

JRA 香港マイル(G1)「15連勝中」ゴールデンシックスティが襲来!? グランアレグリア不在の日本に16年ぶり脅威

 12日、香港のシャティン競馬場で香港マイル(G1)が行われる。

 日本からは一昨年の春秋マイルG1を制したインディチャンプをはじめ、今年の安田記念(G1)優勝のダノンキングリー、サリオス、ヴァンドギャルドの計4頭が参戦を予定している。

 そんな日本が誇る精鋭マイラーを迎え撃つのが、地元の総大将であり、前年覇者のゴールデンシックスティ(セン6歳、香港・K.ルイ厩舎)だ。

 19年3月のデビュー戦を勝利した香港最強マイラーは、その後も2戦を勝利してデビュー3連勝を飾る。4戦目こそ10着と大敗を喫するが、これが現時点で唯一の黒星。19年9月から現在まで15連勝中で、ここまでの戦績は19戦18勝の香港現役最強馬である。

 その抜群な成績もさることながら、勝ったレースはどれも大レースだ。昨年は香港4歳三冠馬に加えて、香港マイルでは2年前の覇者アドマイヤマーズらを相手に完勝。今年に入ってもG1を3勝するなど勢いは止まらず。約7ヶ月の休養明けで臨んだ前哨戦を叩いて、香港マイル連覇へ向けて万全の態勢を整えた。

 そんな香港最強馬だが、連勝を16に伸ばすようなら来年日本競馬参戦も視野に入ってくるかもしれない。

 香港マイルは昨年勝利したが、当時出走した日本馬はアドマイヤマーズのみ。同馬も日本でG1を勝つ実績馬ではあるが、実質は日本馬1頭に勝っただけでは、香港と同じく日本でも最強といえるのかはまだ分からない。

 しかし、今年の日本馬は4頭もおり、メンバーもインディチャンプやダノンキングリーといった一級馬ばかりだ。これらに完勝すれば、日本へ遠征しても十分勝負になると陣営が考えるのは自然だろう。実際『香港ジョッキークラブ』のインタビューでルイ師は「新型コロナの状況次第ですが、海外で考えられるレースは安田記念だけです」と、日本遠征は今後を見据えたプランの1つであることを明かしている。

「日本のマイル戦線は、最強格であったグランアレグリアが引退したことにより、混戦状態となる可能性も考えられます。

現時点で後継候補はシュネルマイスターやダノンキングリーが考えられていますが、前者は世代交代を狙ったマイルCS(G1)で返り討ちに遭いました。また、後者は安田記念でグランアレグリアを破った実績がありますが、今回完敗するようなことがあれば、ゴールデンシックスティ陣営は自信を持って安田記念へ出走してくることが予想されます」(競馬誌ライター)

 一昔前はブリッシュラック・フェアリーキングプローンなどの香港の一級馬が日本のG1を勝利していたが、近年はそのような光景は見られていない。今年の香港マイルの結果次第では久々に外国馬による日本のG1勝利が見られるかもしれない。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

JRA阪神JF、武豊・幸四郎兄弟でG1初制覇は?強力なライバルと意外な穴馬

武豊騎手と武幸四郎調教師

 日本競馬史に輝く燦然と輝くレジェンドジョッキー、武豊。通算4500勝を目前とし、100以上のG1レースを勝利、獲得した賞金は800億円を超えるなど、今後この記録を塗り替える騎手は出てこないといわれるほど、その成績は群を抜いている。弟の武幸四郎は元JRA(日本中央競馬会)騎手で、今は調教師。兄よりも遅く騎手デビューした武幸四郎だが、兄よりも早く引退して調教師となった。騎手時代はライバルであったが、騎手と調教師となった今は力を合わせて勝利を目指すパートナーといえるだろう。

 そんな武兄弟が今週末行われる阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)に、ウォーターナビレラで参戦する。同馬は武幸四郎厩舎からデビューし、ここまで3戦3勝、前走のファンタジーステークス(G3)では見事、重賞初制覇を達成した。その時の鞍上は武豊騎手であり、今回も継続騎乗が決定、ファンの注目度はピカイチだ。

 この阪神ジュベナイルフィリーズを勝利することができれば、武幸四郎厩舎にとって初のG1制覇。さらに、JRA最優秀2歳牝馬の受賞もほぼ確実となり、また20年以上の馬主歴がある山岡オーナーにとっても悲願のG1制覇となるわけで、さまざまなドラマを背負っている。

 しかし、その武兄弟に立ちはだかるライバルは強力だ。サークルオブライフ、ナムラリコリス、ナムラクレアといった重賞勝ち馬、さらに良血のステルナティーアやベルクレスタ、ナミュールなど、ここ数年でも群を抜いた好メンバーが揃っている。果たして武兄弟は、阪神ジュベナイルフィリーズを勝利することができるのか。あるいは誰もが驚く意外な結末となるのか。はたまたエリザベス女王杯の339万円を超えるような特大万馬券が飛び出すのか。これぞ特大の注目レースである。

 年末には、いよいよグランプリの有馬記念が迫っている。一年を締めくくるビッグレースであり、誰もが的中させたいレース。その有馬記念に向けての資金稼ぎとして、高配当が見込める阪神ジュベナイルフィリーズは、馬券投資に最適なレースといえるだろう。

 ならばここは、今年300本以上の万馬券を的中させている最強の万馬券集団・暴露王に期待したい。なぜなら彼らはすでに、この阪神ジュベナイルフィリーズで万馬券の的中を確信させるほどの強力な穴馬情報を独占的に入手しているからだ。その穴馬とは何か、どんな組み合わせを買えばいいのか、レースの核心を知るため、暴露王に話を聞くことにした。

ワクワクするような瞬間を!

――暴露王は、なぜ万馬券を専門的に狙っているのですか?

担当者 競馬の醍醐味は、なんといっても万馬券の的中です。配当の低い馬券は、人気通りに買えばある程度の的中は可能です。しかし、人気薄の穴馬を把握し、その情報を基に万馬券を的中させることは、一般競馬ファンやサラリーマン上がりの競馬記者では不可能といえるでしょう。それを追求することに大きな価値がある、それが暴露王です。

――どのようにして的中させているのですか?

担当者 我々は実際に東西のトレーニングセンターで活動する、凄腕中の凄腕といわれる競馬記者たちと独占提携しています。彼らから寄せられる情報は、テレビやラジオ、そして競馬新聞などでは語られない関係者たちの本音中の本音ばかり。それらはレースの核心を突いたものであり、万馬券につながる重要な情報です。関係者の意向もあってマスコミには明かせない内容なので、暴露王を通じて競馬ファンの皆様にお届けしています

――これまでの的中で、特に暴露王ならではといえるレースを教えてください。

担当者 今年はすでに310本の万馬券を的中させています(12月5日現在)。そのなかには多くの10万馬券もあり、この秋には60万馬券の的中もありました。また、昨年ではありますが、競馬ファンにとって夢の100万馬券も的中させています。我々が的中させた万馬券は、たまたま万馬券になったようなレースではなく、人気馬の不安情報と人気薄穴馬の激走情報などによって、必然的に万馬券となったレースです。今年も残り1カ月弱となりましたが、さらに万馬券の的中を追求していきますよ。

――話は今週末の阪神ジュベナイルフィリーズです。今回入手しているという穴馬情報は、どんな内容ですか?

担当者 阪神ジュベナイルフィリーズはソダシやダノンファンタジー、クロノジェネシスなど、ここ数年人気馬の好走もあり、低配当決着のレースが続いていました。しかし、今年は違います。マスコミがまったく気付いていない、ある穴馬がキーホースとなっているのです。マスコミやファン的には、武兄弟のウォーターナビレラが勝利するのが一番ドラマチックでしょう

 しかし、現実はまったく異なります。注目すべきは、万馬券の使者となるこの穴馬。陣営は以前からこのレースで大駆けを狙っており、まさに満を持しての出走。2歳G1といえば、我々は過去に朝日杯フューチュリティステークスで14番人気3着の馬を本命に万馬券を的中させたことがありますが、ここも同じような状況であり、非常に注目度が高いレースとなりました。

――どんな配当が期待できそうですか?

担当者 エリザベス女王杯で我々は、339万円馬券の立役者となった7番人気・2着のステラリアを推奨しましたが、その時と同等レベルの穴馬です。場合によってはあっと驚く高額万馬券もあるといえるでしょう。

――その情報をファンが知るには、どうすればよいでしょうか?

担当者 今回は非常に特別なケースとなりますが、多くの方々に万馬券の的中と大きな感動を手にしていただきたく、この阪神ジュベナイルフィリーズの「穴馬情報」、そして「馬券の買い目」を無料で公開いたします。情報漏れを防ぐため、公開はレース当日となりますが、確認方法は早めにチェックしていただければと思います。ぜひ皆様のご利用をお待ちしています。

――最後に有馬記念に向けても一言お願いします。

担当者 有馬記念を筆頭に年末年始になると、さまざまな情報が飛び込んできます。なかには“関係者のお年玉馬券”といえるような穴馬情報も含まれており、一年で一番大儲けが期待できる時期かもしれません。阪神ジュベナイルフィリーズだけではなく、ぜひ年末の有馬記念や年明けの金杯なども暴露王にご期待ください。

 これが暴露王だ。その実力、情報力、実績はもはや競馬ファンにとって神のような存在。実際に「あらゆる方法で負け続けたファンにとって、最後の駆け込み寺」といった呼び名もあるほど。今週末の阪神ジュベナイルフィリーズ、そして年末の大一番である有馬記念に向けて、暴露王の無料情報をしっかりと使いこなしておこう。

(文=編集部)

CLICK→無料公開!【阪神JFの買い目・マスコミが明かせない極穴馬情報】暴露王

※本稿はPR記事です。

日本電産、工作機械メーカーを次々に買収…業界へ殴り込み、狙うトップの座

 日本電産が工作機械事業に本腰を入れる。三菱重工工作機械(現・日本電産マシンツール)を8月に買収したのに続き、中堅工作機械メーカーで創立100年あまりの老舗OKKを買収する。OKKが実施する第三者割当増資を引き受ける。株式の取得額は54億円で、出資比率は67%となる。2022年1月をめどに子会社にする。OKKは調達した資金で老朽化した兵庫県伊丹市の工場を建て替える。

 OKKは自動車関連向けの中小型マシニングセンター(MC)を主力とする。日本電産マシンツールは大型工作機械に強みがあり、両社を傘下に置くことで、中小型の汎用機の製品のラインナップに厚みを増し、総合的な提案力で勝負できるようになると説明する。

 大手工作機械メーカーが海外で売り上げを伸ばすなか、OKKは国内が中心で、これが結果的に業績の悪化を招いた。OKKは最盛期には売上高436億円(1991年3月期)、営業利益58億円(07年3月期)をあげたが、グローバル化に失敗し、売り上げは急減。新型コロナ前の20年3月期の売り上げは213億円、営業利益は1億円、最終損益は91億円の赤字に転落した。

 新型コロナ禍の影響が色濃く出た21年3月期には、棚卸資産の過大計上による不適切会計が判明し、決算発表と有価証券報告書の提出が大幅に遅れた。9月、東京証券取引所はOKKを監理銘柄に指定。10月12日までに有報を提出できなければ上場廃止になる可能性があった。10月6日に発表したOKKの21年3月期連結決算は、売上高が前期比43%減の120億円、営業損益段階で27億円の赤字に転落、最終損益は引き続き24億円の赤字だった。

 22年3月期の売上高は157億円、営業損益は3億円の赤字、最終損益は11億円の赤字と、3期連続の最終赤字になる見込み。過去の決算に遡って棚卸資産を修正した結果、17年3月期から21年3月期までの有価証券報告書などの数字を修正した。一連の責任をとり、11月10日付で浜辺義男社長が退任。森本佳秀代表取締役常務執行役員が新社長に就任した。10月、監理銘柄を解除されたが、経営再建が急務である。そこで自主再建を断念し、提携先・スポンサーを探していたところ、日本電産から声がかかった。

 日本電産は永守重信会長が買収した企業の会長になり、経営改革に取り組む手法で、短期間のうちに業績をV字回復させることで知られている。日本電産流の徹底したコスト削減手法で、OKKも早期の黒字化に取り組む構えだ。今後は日本電産マシンツールの海外工場を活用し、OKKも海外の生産比率を高める方針だとしている。

DMG森精機に挑戦状

 11月30日、東京株式市場で日本電産の株価が一時、前日比635円(5%)高の1万3365円まで急上昇した。変種のコロナウイルス、オミクロン株の感染の広がりが懸念され、日経平均株価など市場全般が大きく下げるなかで、日本電産は「高性能モーターの成長性が短期的な景気変動の影響を受けにくい」(エレクトロニクス担当のアナリスト)との前向きな判断で株価が上昇した。終値は270円(2%)高の1万3000円で、売買代金は前日の2倍超となった。

 日本電産は成長分野と位置づける電気自動車(EV)やロボット用減速機などの生産の増強を進めている。EV用モーターの工場を中国と北米に新たに建設することを検討している。工作機械事業の今後の展開にも株式市場は強い関心を持っている。2月、三菱重工工作機械の買収を発表し、工作機械業界に新規参入。8月に買収手続きを完了して、OKK獲りに乗り出した。

 注力しているEV向けの部品を内製化するのに工作機械は不可欠だ。歯車工作機械に強く、この分野で世界3強の一角を形成する三菱重工工作機械を買収したのが、その第一歩だ。永守会長がマシンツールに乗り込んで統合作業を行い、日本電産流の徹底したコスト管理手法を導入すると、数カ月後に黒字化したことが自信につながったようだ。「工作機械はビジネスチャンスになる」と直感し、OKKを買収することを即決したという。

 日本電産は26年3月期に工作機械事業全体の売上高を1000億円の大台に乗せる計画だ。27年3月期にはM&Aも含めて同事業の売上高を2500億円と2倍以上にする。「1番以外は皆ビリ」というのが永守会長の持論だ。目標の2500億円は、工作機械業界第3位の牧野フライス製作所(22年3月期の売上高は1720億円の見込み)、第4位のオークマ(同1670億円)を上回る。

 業界2位のヤマザキマザックは上場していないため年商は不明だが、トップのDMG森精機(21年12月期の売上高予想は3800億円)を意識した目標設定であることはいうまでもない。永守会長は将来的に工作機械の売り上げでトップを視野に入れているのかもしれない。永守会長が率いる日本電産の工作機械業界への殴り込みは、「最大手のDMG森精機への挑戦状」(工作機械業界の首脳)と受け取る向きが多い。

(文=編集部)