パチンコ「100%ST×時短9950回」や「一撃10万発」マシンを輩出…実力メーカー「台を〇〇したら玉の動きは?」の珍検証が話題!!

 パチンコの大手メーカー大一商会は、今年も魅力的なマシンを数多く生み出しました。特に大きな反響が寄せられたのがパチンコ『P神・天才バカボン~神SPEC~』でしょう。

 これまでは「RUSH性能にステータスを全振り=初当り時の獲得出玉が少ない」という機種が多かった印象ですが、本機はそれを覆す「右も左もALL1500発」という破格の仕様で登場したのです。

 さらに右打ち中は、3000発フラグを獲得すれば以降1500発出玉の大当りが約81%でループするという現行機トップクラスのスペック。たった一撃で10万発を達成しているデータも確認され、その高い実力に多くのユーザーが心を奪われました。

 そんな神SPECが大活躍中の大一商会は、甘デジ分野でも激アツ仕様のマシンを発売。同社の人気シリーズ最新作『P中森明菜・歌姫伝説~THE BEST LEGEND ~1/99ver.』は、100%STに突入する上に「次回まで」電サポが継続するフラグが搭載されています。

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 通常のSTは電サポ50回。この「次回まで」となる大当りを獲得した際は、ST終了後に「時短9950回」が付与されるという斬新かつパワフルな仕上がりです。こちらも一部ファンから絶大な支持を得るに至りました。

 このように、既存機とは異なるスペックへ果敢に挑戦し、魅力的なマシンを次々に生み出している大一商会。そんな同社といえば、パチンコ新台『Pひぐらしのなく頃に~彩~』のティザーPVを公開し、話題となっています。

 本機は、業界初となる「ST×ループ」を搭載しているとのこと。「77%→90%」と数字が上昇する映像も確認でき「2種類のRUSHが存在?」、「それがループする仕様?」とあれこれ想像を掻き立てられます。

 それこそ、先述したような「右も左も1500発」、「100%ST×時短9950回」という画期的スペックを世に送り出している大一商会ですから、想像を遥かに超えた度肝を抜く仕様で登場してもおかしくはありません。続報が非常に楽しみなマシンですね。

 度肝を抜かされたといえば、大一商会が運営するYouTubeチャンネル「だいいち!」が『ひぐらしのなく頃に』のパチンコ筐体を使用した興味深い検証を行っていました。

・『【バカ】パチンコ台を傾けたらまさかの結果に…

 同社の開発チームが出演している動画で、「台を寝かせたら玉の動きがどうなるのか」という検証を行う内容。「100発打ち込んだ玉が何発ヘソに入るか」を、変更した角度ごとに計数しています。

 台の傾斜がどれだけ玉の動きに影響するのか。非常に興味深い内容ですが、本動画はただの検証だけでは終わりません。なんと、最終的に台をほぼ90度に傾けて玉の動きを確かめているのです。

 このような開発陣たちのぶっ飛んだ発想が、魅力的なマシン製造に繋がっているのでしょう。非常に見応えのある動画だったので、興味のある方は視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

映画レビュー「ラストナイト・イン・ソーホー」

夢の中で60年代ロンドンにタイムスリップしたエロイーズ。歌手志望のサンディと同化し、不思議な体験を重ねていく。

投稿 映画レビュー「ラストナイト・イン・ソーホー」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

「左利きは天才」説は本当か?脳内科医が語るその真相

「左利きは右脳が発達しているため、独創的な発想ができる」
「左利きは天才肌」
「左利きは変わった人が多い」

 ……など、左利きを巡る俗説は昔から多いのだが、一方でこういった説を「事実ではない」と否定する意見もまた、数多くある。結局、どちらなのだろう? 左利きには右利きにはない潜在能力があるのだろうか?

利き手が違うと脳の使い方も違う

 脳科学的に見て、左利きは多数派とは異なる個性を持つ「すごい」人たちです。

 脳内科医・加藤俊徳氏の著書『1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き 「選ばれた才能」を120%活かす方法』(ダイヤモンド社刊)にはこんなことが書かれている。

 本書によると、利き手が異なると脳の使い方が変わるそう。よく言われているように、左利きは右脳、右利きは左脳と、それぞれに役割の違う脳を主に発達させているのである。

 これは、同じことを同じように経験しても、右利きと左利きでは感じ方が違うことを意味するし、インプットの仕方が変われば、アウトプットの内容も変わってくる。左利きの人が周囲と少し違ったものの見方をしたり、変わった言動をしたり、妙に映るものを作ったりするのであれば、それは右利きと左利きの脳の違いに原因があるようである。

 同時に、左利きの人には生まれながらに「マジョリティである右利きの人と同じように行動する」という課題が与えられている。思えば日常のあちこちで、左利きの人にとって不便なものに出くわす。何かを切ろうにも右利き用のハサミしかない場面は多々あるし、駅の自動改札のタッチセンサーは右側にある。お茶を入れる急須も左利きにはとても使いにくい。こうした生活の中で「どうしたらうまくいくか」を考え、工夫する習慣がついていることも大きい。

「左利きは独創的」は本当か?

 マジョリティとは違う脳の使い方をしてきた左利きが獲得した「すごさ」として、本書では「直感」と「独創性」「ワンクッション思考」を挙げている。

 たとえば独創性。

 左利きはそもそも、9割の右利きとは脳のネットワークの構造が異なります。(中略)右利きとは異なる回路で常に脳を使っていますから、本人にとっては普通でも、周りから見ると独創的にならざるを得ないのです。(『1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き 「選ばれた才能」を120%活かす方法』より)

 本書によると、右利きと左利きの最も大きな脳の使い方の違いは、右利きが主に言葉で情報をインプットするのに対して、左利きは「目でとらえた情報をイメージで記憶する」傾向が強い点。同じ物事を記憶したとしても、イメージで保存してあるぶん情報量が多く、そこから取り出せるものも増え、それらを多様なかたちに発展させやすいという。これが「独創性」につながっていくのだ。

 左利きと右利き、どちらが優れているということではなく、それぞれに特徴や強みがある。もし、利き手が左であることで「みんなと違う」と引け目を感じていたり、コンプレックスを持っているのなら、本書で明かされる左利きのすごさを知れば勇気が出てくるはずだ。

 また、左利きならではの強みを知ることで、仕事でも勉強でも自分に合ったやり方を見つけやすくなる。自分のなかにまだ秘められた能力が眠っていると考えると、未来に期待を持つこともできるだろう。(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

なぜ「藤井陽人」という役者は人気連ドラの主要キャストに名を連ねたのか

当サイトの連載陣のひとり、作家の沖田臥竜氏が原作を務めるドラマ『ムショぼけ』(朝日放送、テレビ神奈川)がいよいよ最終回を迎える。長年の刑務所暮らしから社会復帰した主人公(北村有起哉さん)の生き様を、個性豊かな登場人物たちとの関係性とともにユーモアと切なさを交えて描かれる話題作。そんな作品の中で、板尾創路さんや木下ほうかさんといった超個性的な脇役陣に挟まれつつも、彼らに引けを取らない独特の存在感を発揮している役者がいる。世間的にはまだ「無名」でありながら、主人公の同僚である「シゲ」役を好演した藤井陽人(ふじい・あきと)さんである。

いったい彼は何者なのか? なぜ、このドラマのメインキャストの一端を担えたのか? その答えのキーとなるのが、沖田氏の存在だという。そこで今回は2人に揃ってもらい、無名の役者が芸能界でキャリアアップしていくための「リアル」を語ってもらった。

「端役でどんなにいい演技をしても、役者の価値は磨かれない」

――藤井さんは、俳優歴12年。これまで名前もないような端役が多い役者だったそうですね。それが、今回の『ムショぼけ』では主人公の弟分的な重要な役どころを務めました。言ってみれば、いきなりの大出世。何があったんでしょうか。

藤井 本当に人生とは、どこに運命的な出会いやチャンスが待っているのかわからないと思いました。ここにいる沖田さんが、藤井道人監督の映画『ヤクザと家族 The Family』の監修をしていて、自分は端役でその映画に出ていたので、撮影現場でお会いしたことが始まりでした。

沖田 自分は、『ヤクザと家族』がきっかけで藤井監督と意気投合したんだけど、監督とシゲ――彼の当時の芸名が「重岡」だったので、今でも「シゲ」と呼んでるんです――が飲み仲間だったところから、シゲとも親しくなりました。役者としては目が出ていない存在だったけど、人柄もいいし、人間として見込みがあるから、その人間力を活かせば、まだまだ上に行けると思ったので、いろいろアドバイスするようになって。

藤井 沖田さんに教わったことは、簡単にいえば、映画やドラマでいい役をもらうには、ひとりの人間として認めてもらえないとダメということ。自分は、もともとは岡山でダンスをやっていて、もっと表現の幅を広げたいと思って、22歳で役者を志して上京しました。そこから、養成所に通って、事務所に入って、オーディションを受けて……という道を歩んできました。養成所にかかわっていた舘ひろしさんに目をかけてもらって、そのツテで俳優系の事務所に入らせてもらったのですが、簡単に仕事をもらえるほど甘くはなかったですね。

――当然、端役をやっているだけでは食べられない?

藤井 ギャラはもらえますが、1回の仕事で2000〜4000円という感じです。100作前後は出演してきたと思いますが、ただ、それを続けていても役者としてステップアップしていくことはなくて。

沖田 数秒の出演時間しかない端役でどんなにいい演技をしても、役者の価値は磨かれないんですよ。監督が「あの端役の演技がいいから、次はもっといい役で使おう」なんてことはまずならない。どんなに実力があっても、端役から脇役、さらにメインキャストへのキャリアアップは難しい。やはり、監督やプロデューサーなど影響力のある人間との関係性を築く。端的にいえば、政治力で起用してもらうように働きかけないと。つまり、実力+政治力。それはどんな世界も一緒ですよ。

藤井 自分も、これまで積極的に監督さんとかと飲みに行こうとか意識はしてましたが、そこ止まりというか。仲良くなれば、いい仕事がもらえるかななんて思いましたが、そんなに甘くはなかった。向こうからしたら、飲み友達の一人ってところで終わってしまってたのかなと。藤井道人監督ともそんな感じでした。ただ、沖田さんからは、その関係を飛び越えていかないとダメだと厳しく教わりました。その人にとって、特別な存在にならなければと。

沖田 このサイトの連載コラムでも書かせてもらいましたけど、自分もかつては組織で出世できたのは、まずは見返りを求めず、利他的に動けたから。これは業界やジャンルにかかわらず、人間社会の真理です。相手のために汗を流して、相手からの感謝が、自分を高みに押し上げてくれるんです。それをまずは実体験としてわかってもらおうと、自分もシゲとの関係性を徹底的に深めたし、シゲには自分のために公私問わずにめちゃくちゃ動いてもらった。自分がかかわっているYouTubeチャンネルにも何度も出てもらったし、シゲが役者として足りないことを自分なりに教えてきた。それだけがんばってくれるシゲを見たら、自分も動こうとなりますよ。

――そこで、自身が原作を手掛けることになった『ムショぼけ』の主要キャストに藤井さんを起用しようと。

沖田 ええ。『ムショぼけ』は、自分と藤井道人監督の話からできた企画なんですが、3年前に『ヤクザと家族』で初めて会った藤井監督とそこまでの関係になれたのは、まさに公私を超えた付き合いができたから。自分なりに、彼の役に立てることは徹底的にやりました。特に、藤井監督が『新聞記者』で日本アカデミー賞を取って、時の人になってからは面倒なことも起きやすい状況に置かれるじゃないですか。自分はメディア・コントロールの会社もやっているんで、損得勘定なしに彼のために動いたこともありましたね。

藤井 自分のほうが藤井監督とは長い付き合いのはずなんですが、関係性の深さという意味では、沖田さんのほうがあっという間に仲良くなられて。なるほど、人間関係を築くとはそういうことなんだなと。

沖田  『ムショぼけ』をやるにあたって、シゲの役を作ってやろうと最初から決めてました。彼にチャンスをやろうと。いわゆるアテ書きですが、普通、主役クラスにしかやらないですよね(笑)。でも、今回は、シゲのためにアテ書きしましたよ。役名も最初から「シゲ」に決めてました。

藤井 本当にありがとうございます!

沖田 自分は特別なことをやってるわけじゃない。芸能界では当たり前のこと。キャスティングに影響力のある芸能プロやプロデューサー、作家などに気に入られて、引き上げられた人間がいい役どころにつく。もし、自分がシゲの立場なら、2年あれば、綾野剛や山田孝之といったSクラスの俳優になる自信はありますよ(笑)。どんな端緒でも強引につかんで、主役への道を手繰り寄せますから。大事なのはフットワーク、柔軟性。実際に自分は物書きとして、はじめて小説を出版してから数年で、地上波ドラマの原作者になることができた。ある意味、Sクラスに上り詰めらたわけで、シゲだろうが、誰だろうが、そのチャンスはあるということをわかってほしいんです。

役者というのはギャンブル

――藤井さんには、さらに上を目指してほしいですよね。

沖田 次は主演を目指すくらいじゃないと。主演を目指して、結果的にやっとメインキャストのひとりになれるくらい。ホームランを狙ったけど、あと一歩届かず犠牲フライで1点入った、ならいいんですよ。ただ、狙うはホームランでないと。

藤井 今回、これだけセリフがあって、長時間画面に映る役をもらえて、初めて自分の演技を視聴者や映像製作の関係者の見せることができたと思います。このチャンスをきかっけに絶対に上を目指します。

沖田 彼の芝居を見てると、12年の下積みは無駄じゃないことがわかるんですよ。ここまでの大きな役は初めてなので、現場で監督や自分にダメ出しされることはよくあったけど、すぐに修正できる下地がシゲにはあった。12年間、日の目を見なくても、ここまで続けられたのはシゲの努力の賜物だし、それを支えてくれた人間関係にも恵まれていたということ。

藤井 それはすごく思います。当然、役者では食えないので飲食店でアルバイトを続けてましたが、そこも俳優活動を続ける上で、勤務時間などを調整してくれました。無職状態の自分と結婚してくれた嫁さんも、経済的にも精神的にも支えてくれました。嫁さんは、ダンススクールと小さな芸能プロダクションをしているのですが、今の自分はそこを手伝いながら、役者活動に集中できています。最近は、PCで動画編集を覚えたりもしましたが、これも役に立ってますね。自分でカット割りとかやってみると、つながりを意識した演技をしなければいけないことなど、撮影、編集サイドの視点で役者に求められることがわかる。視野が広がった気がします。まだまだ成長できる、上を目指せるという想いが強くなりました。

沖田 34歳になって、まだ上の目指す!と言い切れる環境や人間関係をつくれたのもシゲの才能。ただ、まだまだ経済的にきつい時期は続くはずですよ。今回、メインキャストの一人と言っても、それだけで生活できるようなギャラなんて入らない。ただ、『ムショぼけ』に出ている木下ほうかさんも言ってたけど、「役者というのはギャンブル」だと。あの人自身がそうだったように、いっぺん売れれば、長い間食える。ほうかさんみたいに脇役しかやらなくても、一流の役者と評価されることもある。そうしたポジションを掴むまでは、頂点を目指して、とことん勝負しないと。

――目指す役者像は?

藤井 若い頃は、山ほど映画を見ていた中で、特に菅原文太さんに憧れていましたね。

沖田 だから、シゲの演技の幅が狭いんだな(笑)。

藤井 いやいやいや、勘弁してください(苦笑)。

沖田 ただ、今は文太さんみたいな演技をする役者はいないから、貴重かもしれない。シゲはメインキャストの経験は浅いけど、役作りのために体を張ることは惜しまない。今回のドラマの中でシゲは、OA機器の運送業者という設定なんだけど、そのために業者に体験入社してコピー機を何台も運んだもんな。

藤井 それも全部、沖田さんが手配してくれて。本当に勉強させてもらいました。

――しかも、シゲを主役にした『ムショぼけ』の短編のスピンオフ作品もできるとか。

藤井 はい。まだ詳細は出せないのですが、スピンオフの中にはシゲの回があって、そこではシゲを演じる自分が主演です!

沖田 ここまでやったんだから、本当に売れてもらわないと困るし、自分もシゲのためにまだやってやろうと思ってる。自分が手掛ける次回作の話もあるんだから、その主演を狙いに来るくらいの気概を見せてもらわないと。

藤井 はい。『ムショぼけ』やこの記事を見ていただいている方に、「あの藤井がここまで来たか」と言ってもらえるようにがんばります。

(構成=編集部)

●沖田臥竜(おきた・がりょう)
2014年、アウトローだった自らの経験をもとに物書きとして活動を始め、小説やノンフィクションなど多数の作品を発表。最新小説『ムショぼけ』(小学館)を原作にした同名ドラマが現在放送中。調査やコンサルティングを行う企業の経営者の顔を持つ。

●藤井陽人(ふじい・あきと)
1987年11月6日生まれ。175cm。特技はヒップホップダンス。ドラマ『ムショぼけ』では、メインキャストの一人「シゲ」役を演じる。

※ 『ムショぼけ』最終回は、朝日放送では12月12日午後11時55分、テレビ神奈川では12月14日午後11時より放送される。TVerやGYAO!での見逃し配信あり。

23年卒の「就職人気企業ランキング」に異変?! 人気の旅行業界に代わって順位を伸ばしたのは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

この季節、街を歩けば就活スーツに身を包んだ就活生たちとすれ違うことも多いだろう。今の新卒たちはどんな企業へアプローチしているのだろうか。未曽有のコロナ禍を受けて、世の中の動きもかなり変わったが、それにともなって人気の就職企業も変化を見せているようだ。コロナ前とコロナ禍でどんな企業がランクアップし、逆にランキングから姿を消したのだろうか……。

コロナ前は学生から見ても「楽しそう」な職業が3社も

株式会社学情は、2023年卒業・修了予定者8,249人を対象に行ったアンケートをもとに「就職人気企業ランキング」を発表。コロナ前(2021年卒対象・2019年調査)とコロナ禍(2023年卒対象・2021年調査)の結果を比較したデータを公開した。

コロナ前の2019年に行われた調査では、5位が「エイチ・アイ・エス」、4位は「丸紅」、3位「味の素」、2位「JTBグループ」、1位は「伊藤忠商事」という結果だった。また、10位には「オリエンタルランド」がランクインしており、トップ10の中に3社も旅行・レジャー業界が存在するかたちだ。やはり、学生から見ても学生目線で「楽しそう」「好きなこと」と思われる分野であることが影響しているといわれ、楽しんで仕事ができるイメージも強いために、長らく“憧れの職業”代表となっていた。丸紅、伊藤忠のランクインからも総合商社の人気も見て取れる。給与の高さや福利厚生の充実が理由のひとつだろう。

コロナ前のランキングはなんとなく想像が付くものだったが、コロナ禍になってどんな変化が現れたのか見てみよう。

一方でコロナ禍の2021年では、5位は「任天堂」、4位「アサヒ飲料」、3位「集英社」、2位「講談社」、1位は「伊藤忠商事」という結果になり、一目見てすぐに違いがわかるほどランキングが変動している。コロナ禍で外出自粛となったことから、かなりの影響を受けていた旅行・レジャー業界はトップ10からさえも姿を消してしまった。逆にゲーム、アニメ、漫画の分野で代表格となっている各社がトップ5に登場。

任天堂といえば、ちょうどコロナの感染拡大の直前に発売され話題となった「あつまれ どうぶつの森」などが楽しめるNintendo Switchが人気。オンライン授業などに切り替わり、家にいる時間が長くなった大学生たちもまた、楽しんでいたに違…

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パチンコ新台「8万発」など爆裂報告が浮上…注目の「時短上書き」マシンの評価は? 初打ち実戦速報- P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH-

 先日、注目のパチンコ新台『P北斗の拳9 闘神』が遂にホールへ降臨した。フルモデルチェンジされた映像や、1種2種混合&転落タイプの過去作とは一線を画すスペックが内蔵された本機。その仕上がりに多くのファンが注目していたことだろう。

 究極闘神スペックと称した本機は、現行機の中でトップクラスの火力とも言われる「約81%継続×ALL1500発」のRUSHを搭載。また、秘孔チャッカーによる出玉のアシスト機能も実装されており、高い安定感と爆発力を併せ持ったハイブリッド仕様となっている。

 待望の『北斗の拳』シリーズ最新作に熱い視線が注がれているわけだが、同時期にデビューを果たした激アツ新台は他にも存在。『花の慶次』のシリーズ最新作『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』だ。

 ライトミドルでありながら、先述した『P北斗の拳9 闘神』に迫るRUSH性能を実現させた本機。「1/199×約81%×ALL1500発」という唯一無二のスペックに、C時短による新たなゲーム性を組み込んだ仕上がりとなっている。

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パチスロ6.2号機「最速の出玉感」で最高の「自力感」を実現!! 魅了されたユーザーも続出!?

甘デジ確率帯ながら「右ALL1000発」の激アツRUSHに突入! 当る気しないモードから事態は一転!?

 そんな未知なる領域へ踏み込んだ本機が、ホールでどのような挙動を示しているのか。実際に遊技したユーザーの感想なども交えてご紹介したい。まずは改めて本機のスペックをご確認いただこう。

『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』(ニューギン)

■大当たり確率:1/199.8→1/100.2
■転落確率 1/100.2
■RUSH突入率:約37%
■RUSH継続率:約81%
■時短回数:10,000回or40回
■C時短確率:特図1→1/4369.06 特図2→1/73.63
■C時短回数:50~200回
※特図1からのC時短突入は時短75回転
■賞球数 1&5&15
■大当たり出玉 約450発 or 約1500発
■大当たり内訳
・特図1
「3R確変」1%
「3R通常」99%
・特図2 
「10R確変」100%
○○○

 大当り確率1/199.8のライトミドルタイプ。前作同様に転落抽選が行われるほか、C時短を駆使した画期的システムが取り入れられているのが特徴である。

 初当り時は7図柄揃いであれば最上位モードへ直行し、それ以外の図柄揃いの際は電サポ40回の時短(RUSH)へ移行。トータル突入率は約37%だ。

 時短中は大当りの他に突然時短の抽選が高確率で行われ、RUSH図柄が停止すれば「50~200回」に振り分けられた時短が上書きされる。電サポをRUSH図柄で繋いで大当りを目指す流れとなる。

 その後に突入する最上位モード「前田慶次ZONE」は、「約81%継続×ALL1500発」というミドルスペックに匹敵する激アツ性能。ここでは1/100.2で大当り&転落だけではなく、先述した突然時短も抽選している。電サポ状態を維持しつつ如何に早く大当りフラグを引けるかが、連チャンの鍵を握っていると言えるだろう。
○○○

【プレイヤーからの実戦報告】

 これまでにない仕様ということで、「遊技説明POPを見ないと理解できない」「打ってみたけどイマイチ分からなかった」といった声も多かった印象。その一方で「面白いゲーム性」「割と時短引けるしアリかも」など、好印象を受けたユーザーも少なくないようである。

 初当りからRUSH突入までに関しては、「時短40回スタートはキツイ…」「時短300回まで延命したけど引き戻せなかった」など苦しい意見が目立っていた。トータル突入率約37%という高めのハードルをネックと感じた方は多いのかもしれない。

 しかし、最上位モードを体験したユーザーからは、「漆黒に相応しい出玉感」「ALL1500発は強力すぎる」と高評価が続出。中には「53連・8万発」という超出玉も報告され、大きな話題となっていた。ライトミドル最高峰の出玉性能に興味を示したユーザーは多いようだ。

【ヒットの可能性は?】

 既存機とは一線を画すゲーム性のため、現時点ではユーザーも手探りで遊技しているといった印象。波が激しいタイプのため万人受けするような機種ではないが、爆裂を好むユーザーから支持を得る可能性は大いにある。今後の動向に注目したい。

相次ぐ「VTuber」の活動休止、キズナアイまで引退に追い込まれる意外な理由とは!?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年はVTuberにとって激動の年になった。まず、7月1日の配信を最後ににじさんじ所属の「鈴原るる」が引退し、同日にはホロライブ所属の「桐生ココ」が引退するなど、大人気VTuberの活動休止や引退が相次いだ。さらに、12月4日には、VTuberの始祖ともいえる「キズナアイ」が、2022年2月26日のライブ以降、無期限活動休止を宣言したのである。人気絶頂のVTuberが、どうして次々と活動休止や引退を決意したのか? 今回はその意外な理由を探ってみたいと思う。

12月4日、元祖VTuber「キズナアイ」が活動休止を発表!

2016年にデビューし「VTuber」の基礎を作ったといっても過言ではない「キズナアイ」。「Virtual YouTuber(バーチャル・ユーチューバー)」という、今では耳慣れた言葉の発信は彼女からだった。

そんな元祖VTuberのキズナアイが、2021年12月4日に5周年記念配信を行った。その配信では過去4年間を振り返ることで、VTuberがネットを中心に認知されていき、ついには現実世界でのコンサートやTV出演などが実現していったことなどを振り返った。そして、キズナアイの口から「重大発表がある」ことが告げられる。

まず、2022年2月26日にコンサートライブ「hello world 2022」が発表された。こちらはオンラインライブとなり、無料視聴が可能とのこと。そしてもうひとつの重大発表を前に、キズナアイは緊張した面持ちで「みんなに伝えたいことがあります。ちゃんと聞いてね!」と語り始める。

「私、キズナアイは2022年2月26日に開催される「hello world 2022」をもって、無期限スリープします。……どういうテンションで言えばいいの!?」

突然の発言に困惑するコメント欄。「ええええええっっ」「なんで!?」「ドッキリ!? ドッキリか!?!?」など、狼狽したコメントが相次ぐ。驚愕する視聴者を落ち着けるように理由を語り始めるキズナアイ。

「私はみんなことが大好きなので、もっともっと世界中の人たちと繋がれるようになるために、私のアップデートをすることを決意しました。そのためにスリープ……活動休止します! すっごく寂しいけど、次の一歩のために、もっともっとインテリジェンスなスーパーAIになるために!」

その発言にコメ…

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Windows 11にアップデートするのちょっと待った! 事前に確認&準備しておきたい8つのこと

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

最新OSの「Windows 11」は、現行のWindows 10搭載パソコンから無料でアップデートすることができるので、今すぐ最新OSを試したくなるのは分かる。だが、Windows 11のシステム要件は意外と厳しく、4~5年前のパソコンでもシステム要件をクリアできないことがあるし、クリアしていてもアップデートする前に準備しておきたいこともある。そこで今回は、Windows 11にアップデートする前に確認&準備しておきたいことを紹介しよう。

Windows 11へのアップデートは意外と難しい

2021年10月、最新OSの「Windows 11」が登場したのはご存じだろう。Windows 10を搭載したパソコンでも無料でアップデートすることができるので、今すぐ最新OSを試したくなる気持ちは分かる。

しかし、Windows 11のシステム要件は意外と厳しく、4~5年前のパソコンでも要件をクリアできない場合もあるのだ。

また、システム要件を満たしていても、Windows 11にアップデートするリスクに対して、事前にやっておきたいこともある。

そこで今回は、自分のパソコンがWindows 11のシステム要件をクリアできているか確認する方法や、万一のトラブルに備えるため、アッグレードする前にやっておきたいことを8つ紹介しょう。

【1】Windows 11のシステム要件を自分のパソコンがクリアしているか確認する

まずは、自分のパソコンがWindows 11に対応しているか、システム要件を確認することから始めよう。

Windows 11のシステム要件では、CPUやメモリ、ディスプレイなどのスペックはかなり古いパソコンでもクリアできる。だが、セキュリティ関連への対応は意外と厳しい。

Microsoftの公式サイトでは、自分のパソコンがWindows 11のシステム要件をクリアしているか簡易的にチェックすることができる。

また、「Windows PC 正常性チェック」ソフトをパソコンにインストールすれば、詳細な判定が可能となっている。詳しくは→こちらで確認しよう。

■Windows 11のシステム要件

【CPU】1GHz以上で2コア以上/64bit互換CPU、またはSoC 【メモリ】4GB以上 【ストレージ】64GB以上 【グラフィック】Dir…

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JRA阪神JF(G1)ステルナティーアは「捨てるな」より捨てるが正解!? C.ルメール満点ジャッジも拭えぬレースレベルへの疑問

 阪神競馬場で12日に開催される阪神JF(G1)は、来春のクラシックを占うにも重要な一戦だ。昨年優勝したソダシ、2着サトノレイナス、3着ユーバーレーベンは、今年の3歳牝馬路線でも主役の1頭として大いに盛り上げた。

 今年の主役候補は、なんといっても無傷の3連勝で挑むウォーターナビレラだろう。デビューから2戦は吉田隼人騎手とのコンビで2連勝。前走から武豊騎手へと鞍上をスイッチして重賞初制覇も遂げている。

 2019年の菊花賞(G1)をワールドプレミアで制して以降、G1勝利から遠ざかっている競馬界のレジェンドにとっても、連敗脱出を期待できる絶好のチャンスとなりそうだ。

 これに対し、最大の強敵となりそうなのが、C.ルメール騎手とのコンビで出走を予定しているステルナティーア(牝2、美浦・木村哲也厩舎)である。

 父ロードカナロア、母ラルケットという血統は、3歳秋に出走した2018年のマイルCS(G1)を優勝したステルヴィオの全妹にあたる。G1馬を兄に持つ期待馬は、8月新潟の芝1600m戦でデビュー。前後半の600mで4秒3もの落差があった超スローの展開ながら、32秒7の鬼脚で先行勢を交わし、2着馬には3馬身という圧倒的な差をつけて勝利を飾った。

 続く2戦目のサウジアラビアRC(G3)こそ、コマンドラインから1/2馬身差の2着に敗れたものの、相手は来年のダービー馬候補と呼ばれている評判馬。牝馬限定戦のここでは能力上位といえるだろう。

 美浦のWコースで行われた最終追い切りでは、ジャングルキング(3歳1勝クラス)と併せて、6ハロン84秒2~ラスト1ハロン11秒5の好時計をマーク。追切に騎乗したC.ルメール騎手も「コンディションはバッチリ」と太鼓判を押している。

 その一方で、ステルナティーアには克服しなければならない最重要課題も残る。それは、ここまで使われた芝1600mの走破時計が、明らかに見劣っていることだ。勿論、レース展開やメンバーを考慮すると、額面だけで判断をすることは危険だが、2戦とも1分36秒台のレースだったことは引っ掛かる。

 デビュー戦については、超スローを中団から上がり3ハロン最速の脚で突き抜けただけに評価は可能だが、むしろ懸念材料となるのは重賞のサウジアラビアRCの方である。

 同重賞が開催された10月9日、同じ週に東京で行われた芝1600m戦には、2歳の未勝利戦があったのだが、勝ち馬のラズベリームースは1分33秒9で勝利している。これは1分36秒4のサウジアラビアRCを2秒5も上回る内容だった。

 未勝利戦の前半3ハロン35秒4に対し、サウジアラビアRCのそれが37秒7であることは見逃せないとはいえ、問題なのは後半の4ハロンの方。超スローで脚が溜まっていたなら後半に余力が残っているはずなのだが、両レースとも46秒4というのはいかがなものか。

「このレースはどちらも見ていたので私も違和感があったのは覚えています。翌日日曜の新馬戦を勝ったラスールの勝ちタイムも1分35秒3でしたから。もしかしたら勝ち馬のコマンドラインもそれほど強い馬ではないのかもしれないと感じました。

勝ったことには勿論評価したいのですが、レースレベルが高かったのかとなると自信が持てませんね。ステルナティーアとクビ差の3着だったスタニングローズのその後も冴えませんし……」(競馬記者)

 ちなみに3着スタニングローズと4着ウナギノボリは次走のデイリー杯2歳S(G2)にも出走して、それぞれ勝ち馬のセリフォスから大きく離された5着と7着に敗れている。

 これがまだもう少し決定的な差でもついていれば、もう少し難しいのだが、クビ差の接戦だったことを考えると、過度な期待を持つには怖さが残る。

 リーディングを独走するルメール騎手が評価しているだけに、「捨てるな」と言われそうだが、馬券的な妙味を考えると思い切って「捨てる」という選択肢もありそうだ。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

パチスロ新台『牙狼』低設定でも事故が狙える!?『番長』を超えた名機の予感…

 パチンコ・パチスロでトップレベルの人気を誇る「牙狼」シリーズ。12月6日、パチスロ最新台『SLOT牙狼 -黄金騎士-』がホールに降臨した。

 本機は大都技研とサンセイR&Dがタッグを組んだコラボレーションマシン。事前情報では人気機種『押忍!番長3』の遺伝子も取り入れられているとのこと。

 何を隠そう筆者は無類の牙狼ファンである。導入初日に打たないわけにはいかないだろう。今回はそんな注目機種『SLOT牙狼 -黄金騎士-』の実戦をレポートしていきたい。

 同メーカー『政宗3』と同様の筐体で牙狼をイメージしたカラーリングが施されており、パチンコで御馴染みの牙狼剣役物が搭載されている。恐らく同役物が作動すれば激アツとなるのだろう。

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 実戦の内容だが、メダルを入れ打ち始めていくと突然の出来事に言葉を失った。

 打感を味わうつもりでのんびり構えていると、開始20Gで強チェリーが出現。すると連続演出からCZ「黄金騎士CHANCE」に当選し「呀バトル」を突破するとAT「魔戒RUSH」にトントン拍子で突入してしまったのである。

 実戦開始から5分程度でホールはまだ入場曲が流れている状況。心の準備が出来ていないため少々面食らってしまったのだ。

 本機はポイントによる抽選とレア役での抽選という2つのルートでCZを目指すゲーム性。どうやらポイントよりもレア役での当選がメインになっているようだ。

 最初のATは7連の767枚で終了。ATは『押忍!番長3』のゲーム性が色濃く反映されており、開始時は約80%ループのストック特化ゾーン「絶頂ホラーバトル」からスタートする。今回は最低保証の2個であったが、ここで10個もストック出来れば完走も見えてしまうほど強力な性能はありそうだ。

『押忍!番長3』では演出中にベル以上を引くゲーム性であったが、本機は牙狼図柄の枠内停止を目指す。図柄を狙う楽しみが追加されたことにより、停止時の爽快さが心地良い打感を生んでいる。

 確定対決やループストックも存在し、「バトル勝利時50%でループストック」などチャンスが可視化されている点も好感触だ。

 AT終了後は必ず有利区間が切れる模様で、「阿門ステージ」へと移行。このステージはCZの高確率ゾーンとなっているため即ヤメ厳禁だ。

 弱レア役でも8回に1回程度はCZに当選するので、1日打った印象では「阿門ステージ」からATがループすれば低設定でも大事故のような出玉が得られるだろう。

 事実、最初のATから「阿門ステージ」を抜けずに3回ATをループし、1800枚オーバーの波も掴んで一気に3000枚超の出玉を獲得した。

 途中1000ハマりという悲しい展開も味わったが、終日打った結果は投資46枚で回収2167枚の快勝である。

 低ベースのため吸い込み速度が不安であったが、CZでベルナビが発生し50枚ほど出玉得られるため1000ハマりでの減少は1300枚程度であった。

 意外に打ちやすいスペックであり低設定でも事故が狙える印象。ついに「名機」が誕生したのかもしれない。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。