グラドル情報サイト『グラッチェ』オープン記念! 応募者全員に新海まき年賀状プレゼント

グラドル情報サイト『グラッチェ』オープン!

 日本が誇るグラビアカルチャーをさらに盛り上げるべく、株式会社サイゾーが新たに仕掛けるグラドル大感謝プロジェクト「グラッチェ」。グラドルとユーザーが相互に感謝を伝えられる場を目指し、専用オークションやライブ配信、リアルイベントなどをミックスさせる複合プロジェクトです。

 このグラッチェプロジェクトの柱となるべく、12月8日にグラドル情報サイト『グラッチェ』が本格ローンチ。グラドルのSNS情報から独占インタビュー、貴重なオフショットや謎の小ネタ、オリジナルグラビアなどのほか、専用オークションやライブ配信、リアルイベントの最新インフォをお届けします。

【グラドル情報サイト『グラッチェ』はこちらから】

 ニュースサイトの開設に先駆け、グラッチェプロジェクトでは女優でモデルの藤木由貴さんを起用した写真集オークションを実施。藤木さんにとって3作目となった写真集『沼津の由貴』は、出身地である沼津を舞台にした貴重カット満載の激レア作品となりました。なにせ実家で一肌脱いでくれたのですから!

 藤木さんの写真集同様、グラッチェオークションではココでしか手に入らない超貴重なアイテムを続々と制作していきます。その動向をリアルに伝える場としてフル回転するメディアが、グラドル情報サイト『グラッチェ』です!

 オークションに限らず、オリジナルアイテムも随時制作! さっそくですが、まずはサイトオープン記念として応募者全員に贈る年賀状をご用意いたしました! 年明けの挨拶として日頃の感謝を伝える年賀状は、まさにグラッチェの精神にぴったりというわけです。

 この年賀状のモデルを務めてくれたのは、新人グラドルとして注目度急上昇中の新海まきさん! 凛々しい美貌と抜群のスタイルで人気の彼女が、美麗な着物を身につけてグラッチェ年賀状を彩ってくれました。応募詳細などはニュースサイト『グラッチェ』で近日公開! グラッチェTwitterでも発信していきますので、どうぞご確認ください。よろしくお願いします!

【新海まき・プロフィール】
「グラビアネクスト2020」審査員特別賞受賞の新人グラドル。ボディコン動画が人気のTiKTokアカウントはフォロワー23万人超。生年月日:1998.3.3/身長:165センチ/スリーサイズ:B86・W59・W87(cm)/出身:神奈川県/特技:韓国語/趣味:筋トレ、登山、リポテス/公式Twitter@shinkai_maki公式Instagram@shinkai_maki公式TikTok@shinkai_maki

グラッチェリンク情報

【グラドルに特化したグラドル&グラビアファンのためのグラドル情報サイト『グラッチェ』】

【ココだけの貴重アイテム&激熱サービス満載ECサイト『グラッチェオークション』】

【オフィシャルロゴシリーズ発売中の『グラッチェショップ』』

【神出鬼没の素体ちゃんが撮影&取材現場も巡るグラッチェTwitter@GravureGrazie】

【制作部隊の思い出とかオフショットとかグラッチェInstagram@gravuregrazie】

【ライブ配信メインのノリノリ&キケンなグラッチェYouTubeチャンネル】

 上記以外にもさまざまなカタチでグラビアカルチャーを盛り上げていきたいと思います。グラドル大感謝プロジェクト『グラッチェ』を何卒宜しくお願い致します!

(文=グラッチェ編集部)
日本が誇るグラビア文化の担い手である旬のグラドルたちの情報を日々発信するグラドル情報サイト「グラッチェ」編集部。SNSやリアルイベント、特製アイテム販売などでグラドルとグラビアファンが相互に感謝(グラッチェ)を伝えられる「場」の提供を目指す。公式サイトはこちら/公式Twitter@GravureGrazie/公式Instagram@gravuregrazie

パチスロ敏腕メーカーに夢中…魅力に取りつかれ『山佐の館』を築き上げた強者!!

 私が日々お世話になっているレトロ台マニアの方達ですが、世の中には本当に物凄い方がいるものです。 その一人が今回ご紹介する、一貫して山佐のパチスロ機のみを収集されているという「jog@」さん。

 今回は先に書いちゃいますけどその所持台は全て山佐と旧ニイガタ電子(過去に提携関係)。

1.5号機=4台、2号機=5台、3号機=4台
4号機=117台(25πタイプはパネル違いも含めてコンプリート)
5号機=89台、6号機=2台  合計221台

 といった具合ですがどうですか? 4号機はフルコンプとかスゴ過ぎませんか? これは山佐に表彰されても良いのではないでしょうか? もしかしたら山佐自体にも、これだけの遊技機は保管されていないのかもしれませんね。

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 そんな究極の山佐好きであるjog@さん。山佐に関してはAタイプのみを打つという現役スロッターでもあります。

 初めて手にした実機はショップで偶然見かけたアラジンⅡなのだとか。そのアラジンが現役で稼働していた時代なので30年くらい前なのかも知れません。

 それから何気なくはオークションを見ていると『ゲッターマウス』を発見し、何と1500円で落札してしまったそうです。そこから「こんなにも安く手に入るのか!?」という驚きと共に、jog@さんのレトロ魂に火がつきます。

 そこからはもう止まりません。そして収拾がつかなくなることを危惧したjog@さんはメーカーを絞ることに。そして愛する山佐の台に集中し、他メーカーの台は手放してしまったのです。

 この200を超える台数を、自宅マンションに保管してあるというのもまた驚きです。100台クラス以上を所持している方は「倉庫にて保管」というのが大半なんですけどね。

 その理由ですが「倉庫に入れると二度と遊ばなくなるから」とのこと。そこにはjog@さんのこだわりがあり、所有する実機はホールで稼働していたままの状態を保っていたいからなのだそうです。

 パネルの証紙類やオーバーフロータンク等の備品類は勿論のこと、細かいウェッジ球に至るまで。そして家庭用実機の大半はメダル不要機に改造されて販売されるのがほとんどですが、jog@さんの台は全てメダル遊技が可能という徹底ぶり。 

 いやはや何とも…もうこまでくると陳腐な表現ですが「凄い!!!」という言葉しか見つかりません。しかし、これだけ集めていても「意外とお金はかかっていない」と申しております。

 正確には不明ですが安く購入できたものが多く、特に4号機はかなりのお手頃価格だったそうで、現在の家スロブームに乗っかった高騰ぶりが信じられないそうです。一番高かった台でも5号機『タイムクロス2』で、それでも12万円ほどだとか。

 4号機フルコンプにあたっては、最後のピースだった『ツーペアー』という希少台を海外オークションで落札して逆輸入までしちゃったそうです。

 ただ、さすがに最近は置き場が少なくなっており、収集はストップしつつあるようですが…『ケロット4』と『ハイパーリノ』は購入予定なんだそうです。

最後はjog@さんの好きな台BEST3!
1位 キュロゴス
2位 クレイジーシャーマン
3位 メガマックス

 と全て4号機ですがマニアックですね~。私自身メガマックスなどは見たこともありません。といったところですが、どうでしたか?

 もうこれだけの山佐コレクションを個人のモノだけにしておくのは勿体ないくらいです。どこかに出資してもらって山佐博物館にしてほしいくらいですね。

リンク
↓ ↓
こだわり山佐の館 – 楽天ブログ (rakuten.co.jp)

 

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

新海まき年賀状プレゼント! グラドル情報サイト『グラッチェ』オープン記念!

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 上記以外にもさまざまなカタチでグラビアカルチャーを盛り上げていきたいと思います。グラドル大感謝プロジェクト『グラッチェ』を何卒宜しくお願い致します!

(文=グラッチェ編集部)
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JRA阪神JF(G1)「大ブーイング」のG1勝利から5年、どん底を味わった浜中俊がナムラクレアで恩返し

 2016年のマイルCS(G1)をミッキーアイルで勝利した浜中俊騎手だったが、ゴール後にいつもの笑顔は見られなかった。まるで自分のした事の重大さをわかっているようであった。

「全て自分の責任です」

 最後の直線でムチを入れた際、ミッキーアイルが外側に斜行し他馬の進路を妨害。最終的に降着こそなかったものの、浜中騎手は、23日間(開催8日間)にも及ぶ重い騎乗停止処分を受けた。この日は、亡くなった祖父へ捧げるG1勝利となったのだが、なんとも後味の悪さが残った。

 被害を訴える騎手も多く、一部のファンからも厳しい言葉が投げられたこともあり、当事者となってしまった浜中騎手にとっては、どん底を味わう謹慎期間だったに違いない。

 あれから5年が経ち、そのミッキーアイル産駒のナムラクレア(牝2、栗東・長谷川浩大厩舎)とともに阪神JF(G1)に挑戦する。

 振り返ること9月5日、小倉2歳S(G3)が行われた日に出逢いは突然やってきた。当初、和田竜二騎手が騎乗予定だったナムラクレアだが、前日の落馬負傷により急遽浜中騎手に騎乗依頼が舞い込んできたのだ。

「今朝乗り替わりを知りまして」

 突然の依頼にもかかわらず、初顔合わせのコンビは最高の結果を残した。レースでは好スタートを切り、道中は中団外目で上手く折り合った。4コーナーに差し掛かった時、鞍上がGOサインを出すと、大外から豪快な差し切り勝ちを決め、見事に代役を果たした。意外にも冠名「ナムラ」での重賞勝利は初めてとなった浜中騎手。ここに新生タッグが誕生した瞬間だった。

 現在の「ナムラ」軍団を率いる奈村睦弘オーナーは、ナムラリコリスでも函館2歳S(G3)を制しており、今年の牡馬牝馬混合の2歳重賞において牝馬で勝利したのは、このナムラリコリスとナムラクレアのみなのだからその価値は高い。今回、ナムラリコリスも阪神JFへ参戦予定で、ナムラクレアとの2頭出しで臨むこととなる。

 古くから「ナムラ」軍団を率いていた奈村信重オーナーは、ナムラクレセントやナムラマースなど多くの重賞活躍馬を輩出したが、G1制覇にはあと一歩及ばなかった。現在所有馬はゼロとなっており、その多くは親族である睦弘オーナーが後継している。今年は2歳馬の活躍が目立つため、「ナムラ」軍団悲願のG1制覇へ期待がかかっている。

 ナムラクレアは前走のファンタジーS(G3)を2着と好走し、G1へと夢を繋げた。騎乗した浜中騎手も「折り合いひとつで距離はこなせると思います。加速する時の脚は良かったですし、ポテンシャルのある馬です」と上々の評価だ。

 直前の追い切りでは、浜中騎手を背に栗東坂路で4ハロン52秒2-11秒6をマークし、古馬3勝クラスのトウカイオラージュに先着した。管理する長谷川師も「前に馬を置いて折り合いを確認した。回転力が上がって、いい瞬発力だった」と鋭い切れ味を絶賛。本番へ態勢は整った。

 ちょっとしたキッカケから始まるドラマを、幾度となく生んできたのが競馬だ。血統、馬主、騎手による巡り合わせの数々。大ブーイングを受けたミッキーアイル産駒で、浜中騎手は恩返しできるだろうか。

(文=ハイキック熊田)

<著者プロフィール>
ウオッカ全盛期に競馬と出会い、そこからドハマり。10年かけて休日を利用して中央競馬の全ての競馬場を旅打ち達成。馬券は穴馬からの単勝・馬連で勝負。日々データ分析や情報収集を行う「馬券研究」三昧。女性扱いはからっきし下手だが、牝馬限定戦は得意?

パチスロ夢の「3G連」が6.2号機で登場!! オールドファン待望の新台に対する評価は…

 パチスロ4号機『主役は銭形』は一世を風靡し、現在でも語り継がれる名機として知られている。

 初代の3G連を踏襲したAT機『主役は銭形2』もスマッシュヒット。即連を目指せるゲーム性だけでなく、特化ゾーンや上乗せなど威力の高い疑似ボーナスも人気であった。

 前作の登場から7年。ついにシリーズ最新作『主役は銭形3』が登場。初代『主役は銭形』のゲーム性を色濃く受け継いでおり、オールドファンを中心に話題となっている。

 今回は、そんな本機をピックアップ。実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。

【注目記事】

パチスロ6.2号機「最速の出玉感」で最高の「自力感」を実現!! 魅了されたユーザーも続出!?

甘デジ確率帯ながら「右ALL1000発」の激アツRUSHに突入! 当る気しないモードから事態は一転!?

 それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。

『主役は銭形3』(HEIWA)

 本機は疑似ボーナスの連打で出玉を形成するマシン。「FUJIKO BONUS(約711枚)」「BIG BONUS(約400枚)」「REGULAR BONUS(約100枚)」の3種類が搭載されており、いずれも純増約6枚の差枚数管理型となっている。

 特化ゾーンも存在し、ボーナス当選時の一部で突入する「ルパン捕り放題」は威力絶大。毎Gで枚数を上乗せ(50枚~最大300枚)を行い、その後突入する「捕り放題ボーナス」自体も上乗せ高確率という仕様だ。

 通常時は主に初代を踏襲した規定ゲーム数でCZ当選を目指すシンプルなゲーム性。レア役成立時の一部で獲得できる「ゼニガ短縮」で規定ゲーム数自体を減算させることも可能となっている。

 CZ「デカ魂」はボーナス当選期待度が約55%オーバーとなっており、3回失敗するまでに1人でも逮捕できればボーナス当選。最大3人まで逮捕可能で、ボーナスストックも3つ獲得可能という夢のあるCZだ。

【プレイヤーからの実戦報告】

 実際に遊技したユーザーの反応は賛否分かれている印象。「通常時が退屈」「REGが多すぎ」といったネガティブな意見も出ているが、「全体的に演出がセンスある」や「AタイプのようなATが良い感じ」といった好意的な内容も多く浮上している。

シリーズと比較した厳しい意見も目立つが、好印象を抱いたユーザーも存在するようだ。

【ヒットの可能性は?】

 他の機種と比べ一撃性能は見劣りするものの「遊べるマシン」として認識するユーザーも少なくない様子。そういった意味ではユーザーを選ぶ機種といえるかもしれない。

 導入台数が控えめなためメイン機種として扱うホールは多くないと思われるが、長く愛されるマシンとなる可能性は十分にあるだろう。今後の動向に注目したい。

JRAヒシミラクルおじさん誕生とアグネスデジタルの「意外」な関係性!? クロフネファンから大ブーイングの天皇賞出走、人馬の運命を変えた名馬の惜しまれる死

 8日、ジャパン・スタッド・インターナショナルアグネスデジタルの死亡を発表した。功労馬として余生を送っていた北海道の十勝軽種馬農業協同組合・種馬所での放牧中に不慮の事故に遭ったという。

 1997年に米国で生を受けたアグネスデジタル。同期にアグネスフライト、1歳下にアグネスタキオンもいた当時、アグネス冠名の馬が全盛を誇った時代だった。

 外国産馬のアグネスデジタルは、当時のルールで牡馬クラシックへの出走権はなく、頭角を現したのは2歳時のダート路線である。

 3歳秋までに中央・地方でダート重賞を3勝していたが、芝では4戦して未勝利。芝重賞でも3着の実績はあったが、あくまでも「芝でもそこそこ走るダート馬」という評価だった。それでも歴戦の古馬マイラーを相手にしたマイルCS(G1)に13番人気で挑戦すると、まさかの大激走。人気薄を侮った多くの競馬ファンを驚かせることとなった。

 しかしその後は、4歳春にかけて芝路線を歩むもスランプに陥ってしまう。本当の意味で快進撃を見せたのは、4歳秋には再びダート路線に舵を切ってからだ。日本テレビ盃(G3)で10か月ぶりの美酒を味わうと、南部杯(G1)、天皇賞・秋(G1)、香港C(G1)、そして翌年のフェブラリーS(G1)まで怒涛の5連勝。国内外の芝ダートG1で次々と強豪馬たちをなぎ倒していった。

 6歳秋まで現役を続けたアグネスデジタルはG1を通算6勝したが、ある人馬の運命を変えたであろう2つのレースを取り上げたい。

 1つ目は4歳秋に4番人気で挑んだ天皇賞・秋である。当時は外国産馬には2枠しか出走権がなく、賞金順で1つ目の枠を確保していたのがメイショウドトウだった。そして、2つ目の枠には芦毛の怪物として絶大な人気を誇ったクロフネが滑り込むものとみられていた。

 ところが、天皇賞・秋を前に日本テレビ盃と南部杯を連勝したアグネスデジタルが、賞金額でクロフネを上回る。そして、陣営は秋の盾取りに急遽参戦を決めたのだ。この判断にはクロフネの出走を待ち望んでいたファンから大ブーイングが飛んだという。

「アグネスデジタルは前年にマイルCSを勝ちましたが、芝での勝利はその1つのみでした。その年の春は安田記念など東京の芝で不本意な結果に終わっており、距離が2000mに延びる秋の天皇賞挑戦に理解を示せなかったファンも多かったですね。しかし、ご存じの通りアグネスデジタルは結果で応えました」(競馬記者)

 アグネスデジタルの参戦で、クロフネは路線変更を強いられ、天皇賞前日の武蔵野S(G3)に回ることになった。それまで芝しか経験がないクロフネだったが、イーグルカフェなど並み居るダートの強豪馬たちを子ども扱い。伝説ともいえる9馬身差の圧勝劇を演じた。

 クロフネは続くジャパンCダート(G1)も7馬身差で圧勝。NHKマイルC(G1)に続く、芝ダートG1制覇を遂げ、アグネスデジタルとともに“二刀流”という称号を手にした。

 もしアグネスデジタルが天皇賞・秋に参戦していなければ、クロフネのダート挑戦はなかったかもしれない。ダート2戦で見せた化け物級の競馬は種牡馬としてのクロフネの評価を大きく上げたのは言うまでもないだろう。

 アグネスデジタルが変えたもう一つの運命。それが最後のG1タイトルを手にした6歳春の安田記念だった。

 この勝利によって運命が変わったのは「2億円おじさん」として知られる人物だ。その素性は今も明らかになっていないが、2億円おじさんはその年の宝塚記念(G1)でヒシミラクルの単勝に大金を投じ、2億円近い払い戻しを受けたことで「ヒシミラクルおじさん」としても知られる。

「2億円おじさん=宝塚記念のヒシミラクル」というイメージが定着しているが、もともとはその年のダービー、安田記念、そして宝塚記念の3つのレースで単勝を転がしてのものだった。

 元手はダービーでネオユニヴァースの単勝に投じた50万円といわれている。まずは堅く2.6倍を的中させると、続く安田記念では4番人気、9.4倍のアグネスデジタルに130万円を投入。これが1200万円以上となり、最後の宝塚記念で“ミラクル”を起こしたというわけだ。

 もしアグネスデジタルが03年の安田記念でクビ差勝利を飾っていなければ、「ヒシミラクルおじさん」は誕生しなかったことになる。

 元祖二刀流として名を馳せたアグネスデジタル。固定観念にとらわれないキャリアを歩み、影響を受けた関係者も少なくないだろう。多くのファンに愛されたアグネスデジタルの冥福を祈りたい。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチンコ『無双』の名を知らしめた先駆者…出玉感あふれる連チャンで魅了した初代マシン!!

 パチンコで『無双』と言えば、『真・北斗無双』を真っ先に思い浮かべるだろう。『ぱちんこCR真・北斗無双』は大ヒットを記録し、まさに業界を無双した。次々に続編がリリースされ、このたびそのCR機を彷彿とさせるニュータイトルが発表され話題をさらっている。

 しかし、パチンコにおいて『無双』の名を広げた先駆者は『真・三國無双』なのである。無論、ゲームタイトルである「北斗無双」もこの「真・三國無双」からの派生モデルであり、元祖にして初代なのはこちらなのである。

 ご存知「三国志」をモチーフに武将が単騎で多人数をなぎ倒していく爽快感を売りにした格闘ゲームを初めてパチンコ化したのがビスティから登場した『CR真・三國無双』で、23人の武将がゲームそのままに大暴れする演出と破壊力のある出玉性能で爽快感を味わえる内容になる。

 モチーフがゲームだけにグラフィックの迫力が格別で、実際にゲームをプレイしているかのような映像を楽しめる。また、魏・呉・蜀のなかから好きなステージを選べる機能も搭載。選択した国によってゲーム性が変化するようになっている。

【注目記事】

パチスロ新台『牙狼』低設定でも事故が狙える!?『番長』を超えた名機の予感…

甘デジ「確率1/89×10R比率50%」の超新星が降臨! 新台分析-パチンコ編-

 魏なら役物ステップアップとチャンス目がメイン。呉は斬撃フラッシュとメモリー予告に特徴があり、蜀は液晶ステップアップ予告と大炎スベリが中心となり、リーチではそれぞれの国を代表するキャラが活躍。また、三国をランダムに変化させるオートモードも用意されている。

 大当り後は最強の武将・呂布が1000人斬りを達成すれば大当りとなる「無双モード」に突入。次回ループ式の確変で連チャンとまとまった出玉を獲得できるチャンスとなる。

 この無双モードは内部状態の異なる3つの形態が用意され、無双モードは確変or時短の電サポ100回転だが、真・無双モードになれば次回まで電サポが継続する通常の確変となる。3・7図柄の大当りでは真・無双モードが約束され、最初は無双モードでも内部的に確変であれば真・無双モードに昇格するパターンもある。

 そして、モード終了後に移行する無双準備モードは電サポなしの確変or通常のいわゆる潜確モードとして機能。20回転以降は通常モードへ戻る抽選が行われ、SPリーチハズレ後には通常へ戻る可能性がある。

 ただ、内部確変の場合は20回転を越えてSPリーチが外れた際にも通常モードに戻らないのでしばらく無双準備モードが継続する場合は潜確が濃厚となるので当るまで打ち切る必要がある。

 連チャン率はスペックによって変化。大当り確率が1/399.6のマックスタイプなら確変63%でオール時短100回のSF-Tと確変72%で時短が50or75or100回のVF-T、大当り確率が1/295.2のミドルタイプで確変55%、時短20or40or60or80or100回となるMF-Tの3種類。

 本機が登場した後に、山佐の『パチスロ戦国無双』やオリンピアの『真・三國無双』をはじめとするパチスロ機や京楽の『CRびっくりぱちんこ戦国無双 MAX EDITION』、サンスリーの『CR真・三國無双』と本タイトルが浸透していく。

 もしかすると、本機のパイオニアとしての役割がなければ名機『ぱちんこCR真・北斗無双』も生まれなかったかもしれないのである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

JRA阪神JF(G1)あの武豊も達成できなかった「過去2人」だけの快挙!? 新進気鋭の若手騎手が挑む「穴男」襲名

 12日に行われる2歳女王決定戦・阪神JF(G1)。2年前はレシステンシア、昨年はソダシが優勝し、2年連続で無敗馬が誕生している。このレースをあえて出走馬ではなく騎手に注目するなら、記念すべきG1初騎乗を迎える”若武者”にスポットを当てたい。それは若干19歳の泉谷楓真騎手だ。

 6日現在、43勝をマークしているデビュー2年目のホープは、ルーキー時代の昨年19勝を大きく更新中。G1初騎乗となる阪神JFでコンビを組むナムラリコリスはデビュー以来、全レースに騎乗しているパートナーだ。

 札幌で行われた新馬戦こそ、レコード勝ちしたポメランチェの2着に終わったものの、函館に舞台を移して未勝利戦を脱出。次走の函館2歳S(G3)も連勝して、人馬共に初の重賞制覇を果たした。

 世代一番乗りで重賞勝ちを収めたナムラリコリスと、こちらも同期一番乗りで重賞勝利を挙げた泉谷騎手。本人は「(自身6度目の挑戦で)初重賞を取るまでに少し時間がかかってしまった」と語っているが、重賞を勝てないまま現役を引退するジョッキーもいる中で、若手騎手が達成した点は、賞賛すべきだろう。

 競馬界の第一人者である武豊騎手はデビュー2年目の19歳の時に出走した1988年の菊花賞(G1)で、記念すべきG1初勝利を記録。スーパークリークに騎乗して、JRA史上最年少クラシック制覇を遂げた。他方でG1初騎乗となると、実は初勝利からちょうど1年前の同じ菊花賞でのこと。レオテンザンで出走して、6着という記録が残っている。

 レジェンド・武豊騎手も成し得なかった「G1初騎乗初勝利」の”快挙”を達成しているジョッキーは、過去に2人のみ。平地と障害レースで活躍する二刀流・熊沢重文騎手と、人気薄の馬で穴馬券を演出することでお馴染みの江田照男騎手だ。

 熊沢騎手は1988年にコスモドリームに騎乗したオークス(G1)で”快挙”を達成しているが、江田騎手がG1初騎乗を果たしたのは、91年の天皇賞・秋(G1)。デビュー2年目、プレクラスニーとのコンビで出走し、武豊騎手が騎乗するメジロマックイーンに6馬身もの大差をつけられ、ゴールでの通過順位は2着に終わった。

 ところがレース後、1着に入線した武豊騎手に進路妨害の判定が下されて18着に降着。つまり江田騎手は繰り上がりで勝利を収め、想定外の「G1初騎乗初勝利」を達成したのだった。

 江田騎手といえば「穴男」。デビュー2年目のこの一件で、強靱なメンタルが鍛えられたのか定かではないが、後の98年には障害レース帰りのテンジンショウグンで日経賞(G2)を制して重賞レースの馬連最高配当(当時)となる21万3370円を演出している。

 ほかにも2000年のスプリンターズS(G1)では16頭立て最低人気のダイタクヤマトで逃げ切り勝ちして、単勝は2万5750円。01年有馬記念(G1)でも13番人気アメリカンボスで2着となり、年末の大一番でも大波乱を演出した。

 ちなみにもうひとりの「G1初騎乗初勝利」達成者の熊沢騎手も、91年の有馬記念では14番人気ダイユウサクで勝利するなど、数々の穴馬券を生み出している「穴男」だ。

 泉谷騎手に話を戻せば、阪神JFから6日後の今月18日で、ちょうど20歳の誕生日を迎えることになる。果たして”若武者”は、10代最後の挑戦で武豊騎手も達成できなかった「G1初騎乗初勝利」の快挙を達成して、歴代の「穴男」たちと肩を並べることができるか。ナムラリコリスとのコンビに注目したい。

(文=鈴木TKO)
<著者プロフィール> 野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

パチスロ新台『マイジャグラー』最新作は5号機クラスの出玉性能! ファン必見の激アツ情報も話題に!

 5号機のパチスロ市場において圧倒的な存在感を示した北電子の『ジャグラー』シリーズ。その中でも、トップクラスの出玉性能を実現した『マイジャグラー』はプロ・アマ問わず多くのスロッターに愛される大ヒットシリーズだが、そんな『マイジャグラー』がついに6号機市場へ降臨した。

 12月6日、北電子は最新タイトル『マイジャグラーV』をリリース。ボーナス合算確率・出玉率ともに、これまでのシリーズ機と遜色ない仕上りで、早くもファンの注目を集めている。

「GOGO!ランプが光ればボーナス確定」というお馴染みのゲーム性に加えて、今作にはGOGO!ランプの両脇に「肉球ボタン」なる新機能を搭載。「GOGO!ランプ」に“トラっぴ”が出現した際にそのボタンをプッシュすることで、さまざまなプレミアム演出が出現する仕組みとなっている。他にも、肉球ボタンが一瞬点滅する演出や、GOGOランプの絵が「CHANCE→背景のギザギザ→GOGO!」と順に点灯するステップアップ演出などを搭載。いずれも、発生した時点でBIG濃厚となるようだ。

 そして気になるスペックだが、過去シリーズ機と比べて、ボーナス合算確率は「設定1:1/163.8~設定6:1/114.6」と全体的に高く設計されており、出玉率は「設定1:97%~設定6:109.4%」と高設定域の高さを維持しつつ、設定1の数値が甘くなっている点も特徴的だ。

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 6号機の仕様上、ボーナスの獲得枚数(BBが約240枚、RBが約96枚)こそ減ってしまったが、合算確率・出玉率はともに5号機に匹敵する優秀な性能。その安定感は6号機随一といっても過言ではなく、今後も『マイジャグラー』シリーズがノーマル界をけん引していくことになりそうだ。

 なお、そんな『マイジャグラーV』のデビューを盛り上げるべく、同社はTwitterキャンペーンを実施中。自分だけの「GOGO!ランプ」を作成し、そのデザインが「プレミアムカード」としてゲットできるという、『ジャグラー』ファンにとっては見逃せない激アツキャンペーンとなっており、SNS上では「これは欲しい」「作成できるだけでも楽しい」など早くも歓喜の声が続出している。

 応募方法は、同社の「GOGO!チャンスメーカー」ページでオリジナルGOGO!ランプを作成し、同社公式Twitterアカウントをフォロー。その上で、先で作成した「オリジナルGOGO!ランプ」の画像とともにハッシュタグ「#マイゴーゴーランプ」を付けて投稿すれば完了だ。応募者の中から抽選で55名の方にオリジナルの「プレミアムカード」が当るという。

 なお、応募締め切りは12月19日まで。気になる方は応募してみてはいかがだろうか?

「高木紗友希の人生をめちゃくちゃに!」FNS歌謡祭、優里の熱唱が大炎上

 嵐・相葉雅紀とフジテレビの永島優美アナウンサーがMCを務める音楽特番『2021 FNS歌謡祭』。第1夜(12月1日放送)に続き、同8日に放送された第2夜では、なんといっても元AKB48・野呂佳代と現役AKBメンバーのコラボレーションステージが大きな話題を呼んだ。

 野呂は2006年の「第2期AKB48追加メンバーオーディション」に合格してAKBに加入し、09年からはSDN48としても活動。10年にAKBを卒業した後はSDNに完全移籍し、同グループのキャプテンも務めたが、12年3月をもってメンバー全員が卒業すると同時にグループも解散した。

 現在はタレントとしてバラエティ番組などで活躍している野呂だが、今回はAKBの後輩たちと共演し、グループ58作目のシングル「根も葉もRumor」(9月29日発売)をパフォーマンス。同曲は“AKB史上、最高難度のダンス”といわれているが、野呂は猛特訓の成果をステージ上で発揮。ネット上でもAKBファンを中心に、

「野呂さんカッコイイ!」

「現役メンバーとはまた違う、先輩としての存在感がある」

「38歳であれだけ踊れるのはすごいよ。練習は大変だっただろうけど、楽しそうにパフォーマンスしたのもプロって感じだった!」

などと盛り上がっていた。

 そんなAKBの“公式ライバル”として結成されたのが乃木坂46だが、今回の『FNS歌謡祭』では、今年いっぱいで卒業するグループ1期生・生田絵梨花のセンター曲「最後のTight Hug」(11月5日にグループのプライベートレーベル・N46Div.で先行配信、12月15日発売のアルバム『Time flies』に収録)を披露。舞台女優としても活躍する生田は、今までの『FNS歌謡祭』でミュージカル曲を歌唱してきたこともあり、数々の過去映像も放出された。ネット上には、

「生ちゃんの歌が大好き。いつも元気を貰えてたなぁ」

「乃木坂からいなくなるのは寂しいけど、またソロでも『FNS歌謡祭』とか音楽番組に出てほしい!」

「生ちゃんの実力があれば、この先もずっと活躍できるね」

と、温かなコメントが飛び交った。

平手友梨奈のダンスに不満の声も?

 一方、今回の『FNS歌謡祭』には元欅坂46(グループは昨年10月に「櫻坂46」に改名)の“不動のセンター”こと平手友梨奈も出演。彼女は欅坂の1期生として、16年4月6日発売のデビューシングル「サイレントマジョリティー」でセンターを務めて以降、20年1月にグループを脱退するまで、すべての曲でセンターポジションを任されていた。

 欅坂を離れた後、同12月9日に放送された『2020 FNS歌謡祭』の第2夜に出演し、脱退後初のソロ曲「ダンスの理由」(同25日配信)を披露したことも話題に。また、今年は4月期のTBS系連続ドラマ『ドラゴン桜』第2シリーズにもレギュラー出演するなど、活躍を続けている。

 今回の『FNS歌謡祭』では、米歌手のビリー・アイリッシュの「No Time To Die」(20年2月14日配信、同10月7日CD発売)をダンスカバーした平手。彼女のファンからは「いつ見てもエネルギッシュなダンス」などと称賛が寄せられたが、一部からは不満の声も。

 というのも、平手は『2017 FNS歌謡祭』第1夜(同12月6日放送)で平井堅の「ノンフィクション」(同6月7日発売)を、『2020 FNS歌謡祭 夏』(同8月26日放送)で森山直太朗の「生きてることが辛いなら」(08年8月27日発売)をそれぞれダンスカバーしてきたのだが、一部ネットユーザーの間では、

「平手さんがダンス上手いのはわかったけど、さすがに見飽きた」

「すっかり“表現者”なんだね。“アイドル”の平手友梨奈はもう見られないのかな」

「たまには平手さんにも歌ってほしいけど、こういうのが事務所の方針なのかな……」

と、残念がられているのだった。

優里が登場

 今回の『FNS歌謡祭』における男性アーティストの話題としては、関ジャニ∞・安田章大が「大ファン」だというWANIMAとコラボしてネットを沸かせたり、ナインティナイン・矢部浩之が歌手デビュー曲「スタンドバイミー」(今年10月29日にデジタル配信、12月22日にCD発売)をテレビ初披露し、ネット上で「意外と上手い!」と驚かれたりもした。

 ただ、シンガーソングライター・優里が登場して「ベテルギウス」(11月4日配信)や「ドライフラワー」(20年10月25日配信)を歌唱した際は、一部から「なんでクソ男が出てんの?」というブーイングも。

 優里は今年2月11日にニュースサイト「文春オンライン」でハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希との“半同棲”をスクープされた後、同27日付の「文春オンライン」記事では優里の“3股疑惑”も浮上。一連の報道が出る中、高木はハロプロやJuice=Juiceでの活動を終了することとなり、3月末には所属していたアップフロントプロモーションとの専属マネージメント契約も終了したが、優里は表立った“ペナルティ”もなく、普通に活動を継続してきた。そのため、高木やハロプロのファンを中心に、

「もう音楽番組に出てこないでほしい」

「紗友希のアイドル人生をめちゃくちゃにした男」

「どんなに良い曲を歌っていても、もはや女癖が悪いイメージしかないのよ」

などと批判が続出。そんな優里も、12月30日に放送される『第63回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)や、同31日放送の『第72回 NHK紅白歌合戦』には出演予定がない。「ドライフラワー」はストリーミング再生回数4億回を突破した大ヒット曲で、ビルボード・ジャパンの総合チャート「HOT 100」で2021年上半期の第1位も獲得しているだけに、優里ファンは『レコ大』や『紅白』も視野に入れていたようだが、両番組では彼のスキャンダルが問題視されたのだろうか。

(文=編集部)