パチスロ「豊富な強力トリガー」搭載の“極上”マシンがまもなく撤去! AT連打で一撃万枚も狙える看板シリーズを撤去前に堪能せよ

「LAST」には「最後の」だけでなく、「この上ない」「極度の」といった意味もある。来年1月末日に撤去期日を迎える大都技研の『秘宝伝~The Last~』、そのタイトルの真意は分からぬが、過去シリーズを集約させたゲーム性に関しては、まさしく最上のマシンと言っても過言ではないだろう。

 出玉増加の主軸を担うのは「秘宝RUSH」と称された差枚数管理型のAT機能で、1Gあたりの純増は約3.0枚。通常時はチャンス目をはじめとするチャンス役成立で「秘宝チャンス」抽選が行われ、当選時は前兆を経て告知が発生する。

 秘宝チャンスは「ドラゴンバトル」と「(無限)高確率」の2種類で、ドラゴンバトルは3G固定。この間は毎ゲーム、成立役に応じてAT抽選が行われ、チャンス目成立はAT確定、リプレイでも4分の1でATへと繋がる。

 高確率は期待度50%超のチャンスパターンで、10G以上の継続間はドラゴンバトルと同様の抽選システム。無論、無限高確率が選ばれた場合は、その時点でATが約束される。

【注目記事】
パチスロ新台「93%ループ完走トリガー」を堪能!! 
パチスロ「711枚×3G連」の実力は…4号機世代も注目の復活マシンを実戦レポート!!

 また、高確率当選時及びAT当選時は「伝説モード」突入に期待でき、同モード滞在中は高確率が頻発。同モードは内部的に「伝説ショート」「伝説ロング」、高確率1回保証→当選後はショートorロングへ移行する「ロード」の3種類で、初当り時はロードorロングのいずれかに振り分けられる。ロング滞在時は平均して11回の高確率突入が見込めるので、ATの連打→大量出玉が狙える。

 首尾よくATを射止めると、まずは特化ゾーン「秘宝RUSH HYPER」からスタート。秘宝RUSH HYPERは「クレアチャレンジ」と「ピラピッドパワー」の2種類で、5G保証→毎ゲーム転落抽選のクレアチャレンジは毎ゲーム10G以上の上乗せ、1セット5G+33%継続の後者は毎ゲーム1G~512Gの上乗せへと発展する。

 AT中はチャンス役成立で特化ゾーン突入を目指す流れ。AT中のロングフリーズは最強特化ゾーン「超秘宝RUSH」が発動し、消化中はAT枚数減算ストップ&全役で秘宝RUSH HYPER抽選が行われる。その期待出玉は約2,500枚にも及び、ヒキ次第では一撃万枚突破も夢ではない。

 AT終了時は「クレア高確率」突入の可能性があり、ここで引き戻せれば次回AT終了時も同高確率に突入。トータル期待度は約60%なので、実質、約60%でATがループすることとなる。

 設定推測要素はチェリー&スイカ合算出現率、通常・高確滞在時の秘宝チャンス当選率、AT終了画面、クレア高確率移行割合など。AT確定の天井は最大1,500Gで、リセット時は100Gor300Gor500Gor1000Gのいずれかに短縮される。

パチスロ新台「93%ループ完走トリガー」を堪能!!

 ホールにおける萌スロ市場は今や巨大なジャンルとなっている。アニメコンテンツだけでなく、パチンコ・パチスロメーカーはオリジナルのキャラクターを制作することも珍しくない。

 特に秋葉原付近に存在するホールでは膨大な量の萌スロが設置されており、秋葉原に限らず萌スロコーナーを盛り上げようとメイン機種にしているホールも少なくない印象だ。

 萌スロに定評のあるメーカーといえばネットである。業界初の萌スロは4号機『スーパーブラックジャック』という説もある通り、「スナイパイシリーズ」や「十字架シリーズ」などファンの多いコンテンツを多数有している。

 その中でも「シンデレラブレイドシリーズ」は根強いファンが多い。シリーズを通して踏襲されている周期抽選を軸としたゲーム性は人気で、萌スロの中でも特に大量導入の割合が高いシリーズというイメージである。

【注目記事】

さらばパチスロ5号機。最後の遊技…ありがとう『マイジャグラー』

パチスロ「711枚×3G連」の実力は…4号機世代も注目の復活マシンを実戦レポート!!

 そんな同シリーズは12月20日に第4作目となる『Sシンデレラブレイド4』がリリース予定。6.2号機として有利区間3000Gに対応しており、ゲーム性は従来のシリーズを色濃く継承している。

 ガチバトルAT「武闘会」は純増2.7枚の姉妹入り乱れてのバトルロイヤルとなっており、条件達成で御馴染みの高継続上乗せ特化ゾーン「OPT」突入。バトルロイヤルを勝ち進み、2,400枚完走期待度50%オーバー、継続率約93%の差枚数管理型上乗せバトル「クイーンズバウト」を目指すゲーム性だ。

 本機の試打解説動画も既に公開されている。萌スロといえばティナ、ティナといえば試打解説だ。

 というわけで今回はティナチャンネルの『「シンデレラブレイド4」をティナが解説!【パチスロ新台試打動画】』をご紹介したい。
 
 本動画でも安定感バツグンの解説を進行させており、新要素で楽しみが増加した本機を明快に紐解いていく。

 当然、予習の上で試打を行っているはずだが想定外の展開もあったのか驚く場面も確認できる。事前情報を備えていても新たな面白さが次々と出てくる「スルメ台」なのかもしれない。

 動画ではゲーム性や流れの説明だけでなく、叩きどころなど一つ踏み込んだ要素にも言及。萌スロファンだけでなく、パチスロユーザー全体にもオススメできる仕上がりのようだ。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

パチスロ「711枚×3G連」の実力は…4号機世代も注目の復活マシンを実戦レポート!!

 4号機世代として『主役は銭形』は外せない。当時は大量獲得のストック機が大流行していたが、本機の存在感は群を抜いていた。

 8連続で天国ループをするが全てレギュラーボーナスという苦い思い出もあるが、711枚が3G連した時は興奮したものだ。

 そんな初代のゲーム性を色濃く継承した新台『主役は銭形3』が12月6日に登場。疑似ボーナスの連打を目指すAT機で、伝統の3G連も搭載されている。

 導入初日、過去の興奮を再現すべく実戦を決行。夕方からのチャレンジとなったが、その様子をレポートしていきたい。

【注目記事】

さらばパチスロ5号機。最後の遊技…ありがとう『マイジャグラー』

パチンコ新台『P北斗の拳9』で大量出玉が続出!? バトルの醍醐味を凝縮した闘神!!

 本機は基本的に規定ゲーム数からCZ当選を目指す。「ゼニガ短縮」によって液晶ゲーム数が追加される場合もあるため、液晶とデータカウンターでゲーム数にズレが発生してくる。

 事前情報によると液晶では約999G、実ゲーム数では約680Gで天井という話も存在。それが正確であれば、例えばゼニガ短縮無しで400Gハマりといった場合は恐らく打ち切ってしまった方が得かもしれない。

 液晶ゲーム数は液晶だけでなく上部のサーチライト部分にも表示されており、遠くからでも判別できる仕様。ヤメ時は要注意だ。

 最初のCZは天井に到達してしまうが、ゼニガ短縮がうまく絡んだため実ゲーム数は504Gであった。ここで期待度55%オーバーのCZ「デカ魂」に突入する。

 CZは3回失敗するまで継続する仕様で、最大3つのVストックを獲得可能。突入前に5回のベルナビが発生するため約50枚獲得できる。ステージによって期待度が異なり、チャレンジ毎に別ステージが選択されるようだ。

 今回は2つのVストックを獲得。過去の出来事から両方レギュラーボーナスであったらゲンナリしてしまうところであったが、これは杞憂であった。

 1つ目にレギュラーボーナスの告知が出現したものの昇格演出が発生しビッグボーナスへと変化したのだ。

 続行すると次は70GでCZに当選。このCZはスルーしてしまうが、続けて128GでCZからビッグボーナスという天国ループを体験できた。

 体感とデータを確認した限りでは天国での当選も強い印象。必ず疑似ボーナスとはならない点はハードルが高く感じてしまうが、連チャンが期待できることは好感が持てた。

 今回は3G連とは縁がなかったが、天国や3G連とツボにハマれば大事故も可能かもしれない。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

ついにOffice離れが始まる!? マイクロソフトの強引すぎる値上げ・年間契約誘導にネットからは反発続出

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

Microsoftが法人向けに提供しているサブスクリプション「OfficeSuite」が値上がりすることが分かり、話題を呼んでいる。メールやWord、Excel、PowerPointなど、ビジネスツールとして欠かせないMicrosoftのアプリケーションだが、その月額版が20%値上がりするという。今回は、社会人にとって他人事ではないOfficeSuiteの値上がりについて詳しく見ていこう。

Officeの新プログラム、月間契約だと20%割増に

CNBCの報道によれば、Microsoftは2022年に新プログラム「New Commerce Experience for Office」を開始する予定で、同プログラムの中で「月額制のOfficeSuiteの顧客は価格が20%上がる」ということが、既にパートナー企業に伝達されているという。年間契約のユーザーよりも割増された料金となってしまうようだ。具体的な時期や価格は発表されていないが、Microsoftは月間契約の法人顧客を年間契約に誘導させ、安定した収益を得ることが狙いのようだ。

また、年間契約の途中で月間サブスクリプションに切り替えることはできず、年間料金を全額支払う必要があるといい、不自由な契約を認めないユーザーからの反発は確実。インターネット活用支援やコンサルティング事業を展開する「Intivix」の共同創設者・Rob Schenk氏によると、既にクライアントからは「気に入らない」などの声が寄せられているといい、さらに署名を募るオンラインサイト「Change.org」でも、値上げに反対する1,400人以上もの署名が集まっており、その注目度の高さが伺える。

Microsoftといえば、10月26日に発表された2022年第1四半期の決算報告では、売上高は前年同期比22%増の453億ドル、純利益は48%増の205億ドルとかなり好調の様子。純利益は過去最高となり、初めて200億ドルを突破したという。前四半期同様、テレワークの浸透によりMicrosoftのサブスクリプションを新規で契約する法人も増えているようだ。そんな上り調子の状況でこれほど強引な舵取りをする必要があるのだろうか…?

マイクロソフトでは、2022年3月には「Microsoft 365」月間契約の値上げも予定している。…

続きは【オトナライフ】で読む

さらばパチスロ5号機。最後の遊技…ありがとう『マイジャグラー』

 完全撤去が目前に迫っているパチスロ5号機。もちろん私が愛する『ジャグラー』も例外ではない。長らくパチスロの柱としてフル回転してくれた5号機ジャグラーの撤去は、ホールに取っても断腸の思いでしょう。

 そこで今回はいつもの「レトロスロット実戦」はお休みし、私自身も非常にお世話になった『マイジャグラーⅣ』のラスト実戦を敢行して参りました。既に後継機種である『マイジャグラーV』の導入も始まっており、その性能の片鱗を遺憾なく発揮しているようです。

 とはいえ、そこはやはり5号機と6号機。遊技的にも遜色&違和感などないと思われますが、「やはり最後にもう一度マイジャグⅣの美麗GOGOランプを堪能したい」との思いからの実戦です。

 ジャグラーに関してはガッチガチの手堅い立ち回りしかしない私。今回の最終戦に臨む思いは並々ならぬもので、ことジャグラーに関しては非常に相性の良いホールでの実戦を選択しました。最後は何としても勝利で飾りたく、久々に『ガチ』でやったのです。

【注目記事】

パチスロ「711枚×3G連」の実力は…4号機世代も注目の復活マシンを実戦レポート!!

パチンコ新台『P北斗の拳9』で大量出玉が続出!? バトルの醍醐味を凝縮した闘神!!

 高設定投入率だけでいえば他のホールという選択肢もあったものの、『軍団』や若年層の少なさから店をチョイス。その日は日曜日で『特定日』でもありませんでしたが、1週間のデータ取りまでしたという本気度です。

 当日の並びは15人でおそらく狙い台確保は容易なはず…だったのですが、気まぐれな年輩客がまさかの狙い台を確保。「やられた…」と落胆しましたが、2000円で『ペカりなし』だったことから即台移動してくれたのでした。

 すぐさま空き台となった狙い台を確保。まずは投資3000円の87GでBIGと悪くない出だしです。

 そこからもボーナスは軽く、BIGとREGのバランスが非常に良い展開。大量のメダルをGETするには例え高設定でもある程度BIGに偏らないと厳しいのがジャグラーです。 

 軽い確率で「バランスの良い子ちゃん」だと安心感もありますが、出玉は突き抜けてはいきません。そこが難しいところですね。REGに大きく偏れば設定判別ツール等では高設定の可能性も高まりますが、勝負的には非常に厳しくなります。

 不思議と「そこからBIGに偏っていく」という望みは限りなく薄いものですが、今日は引き続きバランスが良く昼過ぎにも合成確率は1/110程度。非常に希望の持てる数字ですし、大ハマリもなかったのですが…。

 徐々にボーナスが重くなっていき200G台、300G台の当選が増えていったのでした。夕方にはタイムリミットとなったため終了。結果は総回転数5354GでBB22回(1/243)、RB20回(1/267)という結果で数値的には設定5といったところ。

 もちろん実際のところはわかりませんが、店の信頼度と経験から「上であったことは間違いないだろう」と確信したのでした。収支は“ちょいプラ”ですが大満足です。

 自分でいうのも何ですが、ここぞという時のヒキは強い方。最終戦で1/3276の中段チェリーが降臨したことも文句なし、レインボーのGOGOランプも拝めていうことなし。もう本当に最高で思い出に残る最終戦となりました。

 最後に6号機ジャグラーシリーズについて少々。機械割も遜色なしとはいえ、ボーナス枚数的には短時間勝負には少々不向きな印象です。5号機ジャグラーが完全撤去された後にこそ真価が問われることになりますが、果たして…。

 いや、きっと6号機時代にも眩い光を放ち輝き続けてくれるはず。そう信じて6号機のジャグラーも楽しんでいきたいと思います。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

苦戦するワタミが「回らない寿司」に参入も、焼き鳥も推すしで完全迷走の匂いしかしない

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

居酒屋チェーンでのワタミが、今度は寿司に参入するらしい。12月9日、ワタミは新ブランドとなる「寿司と大山どりのお店 すしの和」を東京都内にオープンした。コロナ禍であらゆる飲食業界は大打撃を受けているが、特にワタミが主力とする居酒屋はその打撃も最たるものといっても過言ではない。

しかしこのワタミが展開しようとしている寿司店、なんだかいろいろ「?」なのである。

なぜか寿司店ではなく「寿司と焼き鳥の店」。メインターゲットはファミリーだというが……

ワタミによると「『すしの和』はウィズコロナ時代の外食ニーズに対応した目的来店業態と位置付けており、居酒屋からの業態転換を進めていきます」とのことだが、なぜかすしの和のウリのメニュー2本柱が、なんと寿司と焼き鳥。確かにどちらも人気のある和食メニューで、すしの和がメインターゲットとするファミリーには、ウケの良いメニューといえるだろう。

しかし寿司と焼き鳥とは合わなくはないが、チャーハン&ラーメンのような大親友というイメージまではないため、ここでまず若干戸惑う。職人が仕上げる寿司1貫が税込み96円からとリーズナブルさもある。

しかし、ファミリー、特に子どもたちは回転寿司が好きだが、レーンから、“自分の好きなネタがいつ流れてくるかワクワクしながら待つ”という、いわばエンターテインメント性のあるシステムにも魅力を感じている。回らずに注文して運ばれてくるだけの寿司にどれだけ食いつくかは未知数だ。

そして、完全にファミリーに絞ったわけではなく、会社員や友達同士の利用も見込んでいるという。この時点で、結構なブレを感じるのは筆者だけだろうか。

このニュースにネット上では「見た感じは美味しそう」「ワタミはホントに事業の打ち出し方がうまいよなぁ、景気の経済指標の発表日にあてるという、偶然とは思えないタイミング」「他店とどう差別化していくか注目」というポジティブな意見もあるが、ほとんどは厳しい声だ。「ここもワタミがやっている店だと覚えておこう」「これだったら回転寿司に行くなあ」「居酒屋ワタミの刺身の質を考えたら、寿司を食べに行こうと思えない」など散々。そして、ワタミの過去の数々の不祥事と“ブラック”な企業イメージから「衛生面は大丈夫?」「いっそブラックラーメンの店にしたら」などの皮肉も多い。

ネットでオー…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA 珍客ヨシオ「まさかの有馬記念(G1)」へ不気味すぎる再始動!? アイドルオーディション1位の根強い人気と、気になるグランプリの「空席」

 12日、中山競馬場で行われるダート短距離重賞、カペラS(G3)。

 5月の栗東S(L)で10着に敗れて以来、休養に入っていたヨシオ(牡8歳、栗東・森秀行厩舎)が、約7ヶ月ぶりに再始動する。

 同馬は昨年11月、アーモンドアイやコントレイル、デアリングタクトら強豪が揃い「世紀の一戦」と呼ばれたジャパンC(G1)へ挑戦。レースでは最下位の15着に敗れたが、『netkeiba.com』の想定オッズでは上記の馬たちを抑え一時的に1番人気に支持されるなど、何かと話題を集めた。

 年明けの2021年は障害レースを3走した後、再び平地に戻り2戦を消化。その後は6月の宝塚記念(G1)出走に向けて調整されていたが、疲労が取れないとのことで同レースを回避して休養に入っていた。

 今回のカペラSが行われる中山ダート1200mの舞台は、昨年1月のジャニュアリーS(OP)で勝利を収めている。これまで7走して5着以内に4回入っており、決して相性の悪いコースではないようだ。

 ただ、同レースは創設された2008年以降、7歳以上の馬による勝利はなく、連対も17年のスノードラゴン1例しかない。8歳馬であるヨシオは今回、休み明けでフレッシュな状態とはいえ、苦戦が強いられることが予想されている。

 ただ、同馬へファンが期待しているのは今週のカペラSも然ることながら、再来週26日に開催されるグランプリ・有馬記念(G1)への参戦なのかもしれない。

 有馬記念は12年以降、毎年フルゲート16頭で行われているが、今年は各紙の想定で14頭とフルゲート割れになることが予想されている。

 現段階の想定でヨシオの名はないものの、先日発表された有馬記念ファン投票の最終結果では44位の6417票。これは4847票で51位だった昨年を上回っており、今週末に香港マイル(G1)出走を予定しているサリオスや、18年ダービー馬のワグネリアンを上回る投票数とその人気ぶりは異例だ。

 まさかの有馬記念出走を期待するファンも少なくないのかもしれない。

 そもそもヨシオの人気は折り紙付きである。今夏に行われた『京都競馬場アイドルホースオーディション』という企画では見事に1位を獲得。ぬいぐるみ化も果たした。

 なお、このとき2位だったメロディーレーンと3位のキセキは、共に有馬記念への出走を予定している。ここにヨシオが加わって人気上位3頭が揃って同レースに出走するようなことになれば、大いに話題を集めることにもなるだろう。

 人気馬としての地位を築きつつあるヨシオ。重賞未勝利のため賞金順になると出走は厳しいかもしれないが、フルゲートが割れれば確実に出走することが可能だ。

「もしカペラSから有馬記念への参戦となると、中1週での競馬となりますが、ヨシオは昨年ジャパンC(G1)からチャンピオンズC(G1)という異例の連闘をこなしています。

また、これまで75戦を戦い抜いているタフガイ。ローテーション的には異例中の異例ですが、決して不可能ではないだけに不気味ですね」(競馬誌ライター)

 ちなみにSNSやネットの掲示板にも、「ヨシオが帰ってきた」「カペラSを叩いて有馬へ」といった、同馬のカムバックや有馬記念への参戦を期待するコメントが多く集まっていた。カペラSの結果にかかわらず、今後の動向に注目が集まりそうである。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ「12万発」炸裂の激アツ新台戦線に新たな強者が…ファン必見の最新情報!!

 パチンコ分野を代表する大型タイトルが新台として登場予定の12月。その第一陣となる新台入替が先日に行われました。

 ライトミドルながら「約81%×ALL1500発」という最高峰RUSHを実現した『P真・花の慶次2~漆黒の衝撃~EXTRA RUSH』では「8万発」報告も浮上。高い爆発力もさることながら、突然時短を駆使した電サポを延命していくゲーム性も注目を集めました。

 そんな8万発マシンよりも派手な出玉パフォーマンスを披露しているのが『P北斗の拳9 闘神』。「高突入(約66%)・高継続(約81%)・高出力(ALL1500発+α)」のバトルモードを武器に、「12万発」を筆頭に強烈な出玉情報が次々に報告されているのです。

 まさに期待を裏切らない活躍を披露しているわけですが、12月の激アツ新台は後半にもスタンバイしています。

【注目記事】

さらばパチスロ5号機。最後の遊技…ありがとう『マイジャグラー』

パチスロ「711枚×3G連」の実力は…4号機世代も注目の復活マシンを実戦レポート!!

 遊技性が向上した近未来的な筐体の『新世紀エヴァンゲリオン〜未来への咆哮〜』をはじめ、RUSH継続率が「初回約80%→以降約91%」に上昇する『Pらんま1/2 熱血格闘遊戯 199Ver.』、約94%のRUSHループ率を誇る『Pキャプテン翼 若林ver.』など、そうそうたる面々が年末に導入を予定しているのです。

「どれから手をつけようか」と目移りしてしまうような豪華ラインナップですが、そんな激アツの新台戦線に強者たちが新たに名乗りをあげています。今週も魅力的な新機種が、次々に検定を通過しました。

○○○
・『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2H』(SANKYO)

・『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2F』(SANKYO)

・『Pひぐらしのなく頃に~彩~FM-JS』(ディ・ライト)
○○○

 SANKYOからは『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2H』、『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2F』の2機種がノミネート。こちらはミドルタイプとして登場した『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』のスペック違いのようです。

 前作は電サポで通常大当りを引くと「時短10000回」が付与され、実質連チャン濃厚という特殊なスペックでした。RUSHトータル継続率は約90%と連チャン性能も高く、一撃5万発クラスの出玉も報告されていました。新スペックとなる2機種にも、そのゲーム性が受け継がれていることでしょう。

 そして『Pひぐらしのなく頃に~彩~』もファンから熱い視線が注がれているマシンです。すでにティザーPVが公開されていますが、それによると業界初となる「ST×ループ」を搭載しているとのこと。RUSH継続率と思われる数値が「77%→90%」と上昇する様子も確認でき、その仕上がりに期待が高まるばかりです。

 今回は検定を通過したパチンコ計3機種を取り上げさせていただきました。それぞれ詳細が分かり次第、各機種の情報を紹介させていただきます。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

「住宅ローン減税」の改正を知らないと大損するかも!? どうして控除率が0.7%に縮小したのか?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

政府は住宅ローン減税を2025年まで延長し、控除率を0.7%に引き下げ、適用期間は新築で13年間に、さらにローン残高上限は3,000万円に引き下げると発表した。これからマンションを購入しようと思っている人は、控除率が0.7%になってガッカリだろうが、そもそも、どうして今回、住宅ローン減税の控除率が引き下げられてしまったのだろうか? 今後マンションを買っても損しないのだろうか? そこで今回は、住宅ローン減税のキホンと、今回の住宅ローン減税改正でどうなるのかを解説したいと思う。

住宅ローン減税は2025年まで延長&控除率は0.7%に!

政府は2021年12月8日、2022年12月末で終了する予定だった住宅ローン減税を2025年まで延長し、控除率を現行の1%から0.7%に引き下げ、適用期間は原則10年を13年に。対象となるローン残高上限も現行の4,000万円から3,000万円に引き下げると発表した。

ただし、適用期間については、長期優良住宅や省エネ性能を備えた住宅以外の新築物件では、2023年末までの入居で13年間、2025年までの入居は10年となる。

また、住宅ローン減税を受けられる所得額の上限は、現行の3,000万円から2,000万円に引き下げられ、高所得者層への減税措置は打ち切られた。

住宅ローン減税の控除率1%&原則10年(特例措置で最大13年)から、控除率が0.7%に引き下げられたことで、ガッカリしている人も多いだろうが、これからマンションを購入しようとしている人は、いったいどうすればいいのだろうか?

そもそも住宅ローン減税ってどんな制度なの?

数千万円もする住宅を現金で購入できる人は少ないだろう。そこで普通のサラリーマンは、20~35年の長期住宅ローンを組むことになる。

現行の住宅ローン減税制度では、ローン期間が10年以上、床面積が50㎡以上、合計所得金額が3,000万円以下といった条件をすべてクリアすると、「住宅ローン減税」を受けることができる。住宅ローン減税のキホンは→こちらで確認してほしい。

もし、サラリーマンが住宅ローンを組んだ場合、現行制度では年末調整で、ローン残高の1%(最大40万円)×10年間控除(特例は13年)を受けられる。つまり、マイホームを買った人の、住宅ローン金利負担を軽減してくれるありがたい制度なのだ。

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ「ループ率×倍率上乗せ」など一撃大量出玉も狙える最恐スペック!? 撤去間近の人気シリーズ作を実戦!!

 ひろ吉のパチスロ「実戦」紹介。今回はホラー映画とのタイアップ機で、パチンコ機でも絶大な人気を誇る「リング」シリーズのパチスロ『リング 終焉の刻』について書いていきたい。

 純増約2.0枚のART「呪縛RUSH」が出玉増加の軸となる本機。通常時は、主にレア役でCZ「召魂ゾーン」や「貞子ボーナス」を目指すゲーム性で、「召魂ゾーン」中はベルやレア役でポイントを加算し、その最終的なポイントに応じてボーナスやARTの抽選を行う。

 疑似ボーナス「貞子BONUS」は50G~100G継続し、消化中は成立役に応じてART「呪縛RUSH」の突入を抽選。なお、ボーナス開始時に「ダブル揃い」「100G」が選択された場合はART突入が確定となる。

「呪縛RUSH」は純増約2.0枚、1セット40G+αのARTで、セット継続率は50%~85%。消化中は成立役に応じて「G数上乗せ」や「セットストック」の抽選を行い、G数消化後は「呪いの審判」で女子高生が貞子に呪われれば継続となる。また、このARTには上乗せゲーム数が増加する「ループ率×倍率上乗せ」という機能も搭載されており、1つの契機から大量上乗せも期待できる仕様だ。

【注目記事】
パチンコ新台「12万発」など大量出玉が続出…バトルの醍醐味を凝縮した闘神!! 
パチンコ新台「93%ループの超熱コラボ」に熱視線!! 業界人による最速試打も話題に!!

 そして、上乗せ特化ゾーン「絶恐乱舞」「リングBURST」は、いずれも本機最強の出玉トリガー。1セット最低5G継続の「絶恐乱舞」は、全役で呪縛RUSHと絶恐乱舞のG数上乗せ抽選を行い、平均上乗せは約120G。一方の「リングBURST」はST型特化ゾーンで、呪縛RUSHのストック&G数上乗せの抽選を行い、ストック上乗せ時はSTゲーム数を再セット。平均上乗せはストックが約4.3個、G数が約150Gとなっている。

 さて、ここからは実戦内容について紹介していく。

 この日は通常営業日でお昼からの実戦。空き台は少なく、打ちたい台が見つからなかったが、「貞子ボーナス」の確率が1/282(貞子ボーナス確率:1/352.3~1/249.7)と中間設定以上に期待できる『リング 終焉の刻』が空いていたので着席した。

 スタートは687G。天井(1216G)も覚悟していたが、150Gほど回したところで「召魂ゾーン」へ突入。残念ながらスルーしてしまったが、その後すぐに前兆ステージ「真相究明」に移行し、無事初ボーナスをゲットした。ひとまず投資は200枚、早めに当りが引けて助かった。

 ボーナス中は、弱チェリーとスイカを1回ずつ引いたが、ART当選の告知はなし。「ダメか…」と諦めていると、最終ゲームで“呪いの手役物”が落下して「呪縛RUSH」に突入した。

 ART中はなかなかレア役を引けず、上乗せがないまま5セット目に突入。このセットで弱チェリーから10Gを上乗せし、チャンス目からARTストックをゲットした。ただ、その後はレア役を引くことができず、6セット目で終了となってしまう。とはいえ、ほぼセット継続だけで計500枚弱の出玉を獲得できたので、まあヨシとしよう。

 ART終了後、200Gでボーナスを引くが今回はスルー。ここから900Gハマりでボーナスに当選し、その消化中にスイカとチャンス目を引いたが、ARTには当選せず再び通常へ……。

 この後も600Gハマりを喰らってしまい、なんとかボーナスをゲット。厳しい展開が続くが、消化中に弱チェリー2回と強チェリー1回を引き、2回目のARTを獲得できた。立て続けのハマりで投資は1300枚まで増えてしまったので、ここから巻き返していきたい。

 このARTでは、レア役を頻繫に引くことができ、1セット目に強チェリーで10G、スイカで48G上乗せと順調なスタートを切ることができた。さらに、セット継続も良好で、順調に5セット目まで到達。高継続率に期待できる流れだったが、次の6セット目でARTは終了してしまった。2セット目以降は上乗せが少なかったせいか、獲得枚数は600枚弱と投資分を捲るには至らず。

 この時点で「貞子ボーナス」の確率は1/358と、打ち始めよりも悪くなってしまったので、天国モードの120Gまで消化して実戦終了。総投資1300枚、回収450枚というイマイチな結果となった。

 今回の実戦では、上乗せG数のループや本機の醍醐味である特化ゾーンを体験できなかったことが非常に残念だ。その悔しさを晴らすためにも、撤去される前にまた打ちたいと思う。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。