15年で「一生暮らせる資産」を築いた厚切りジェイソンのマネー術

 今は働いてお金が稼げていても、先々どうなるかわからないし、何より老後が心配だ。

 元々投資に消極的だと言われてきた日本人だが、将来のお金への不安から投資や資産運用に関心を持つ人は増えている。

 対して、公的補助が日本よりも乏しいアメリカ人は若いうちから当たり前のように投資をする人が多い。お笑いタレントとIT企業役員の二刀流で活躍する厚切りジェイソンさんもその一人。投資家として15年ほどで家族全員が一生安心して暮らせるほどの資産を築いたという。

15年で「一生暮らせる資産」を築いた厚切りジェイソンのマネーリテラシー

 15年間で「家族全員が一生安心して暮らせる資産」とはかなりハイペースだが、それを実現した秘訣が明かされているのが『ジェイソン流お金の増やし方』(ぴあ刊)である。ジェイソンさんはここで自身の資産運用の方法を明かしているのだが、大事なのはそこだけではない。資産を増やせる人が持ち合わせる「お金への考え方」を植えつけてくれる。

 あたりまえだが、どんなにお金を稼いでも手元に残らなければそれは資産とは言えない。だから、「必要なもの」と「不要なもの」をジャッジして、不要なものにはお金を使わないことや、古くからある「節約術」のようなものも、大切なマネーリテラシーである。

 僕の投資法はたった3つのシンプルな手順。支出を減らして、残りのお金を投資に回して、待つ。それだけ!(P23より)

 こうつづっているように、ジェイソンさんもかなりの節約家だ。どれくらいの資産を作ることができるかは、つまるところどれくらいのお金を投資に回すことができるか、つまり「投資額」にかかっている。

 できる限り多くのお金を投資に回すために、ということでジェイソンさんの支出への考え方はシビア。新たに所得を生み出すよりも、支出を減らす方がはるかに費用対効果は高いとしている。家族の食費や教育費をものすごく削ることはないとしているが、何を買うにしても「それは本当に自分が欲しいものか」を考えて、余計な支出は一切しないという。

 ジェイソンさんがかつて専業主婦だった母親に言われたという言葉がユニークだ。

「お父さんは外でお金を稼いでくる。お母さんは色んな商品を半額や割引にするクーポンを使って、お父さんのお給料を倍にしている」

 支出を減らすことで、給料の価値は増える。余ったお金は投資に回せばいい。

 普段何気なく買っているコーヒーや、そんなに使ってもいないのに毎月払い続けているサブスクリプションサービス、電話代や光熱費などの固定費。よくよく見回すと、「何となく惰性で払い続けているお金」は意外に多いもの。こういうものから見直していくことが資産形成への第一歩なのだ。

 ここではジェイソンさんの支出についての考え方に触れたが、肝心の投資手法についても丁寧に解説されている。多くの人にとって待ったなしの「投資」。いきなり手を出すのではなく、本書を通じてマネーリテラシーを身につけてから挑んでみてはいかがだろう。(新刊JP編集部)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ「名機復刻版」の注目要素は特定REG出現率!ユニメモ解放条件も判明!!

 4号機時代の名機が6号機として完全復活。ユニバーサルエンターテインメントグループ・メーシーの『CCエンジェル』は、その秀逸な出目演出に加えて、ボーナス合算出現率118.7分の1の最高設定を掴み取れれば、コンスタントに訪れるボーナス連打で大勝できることでも評判だ。

 ボーナスはビッグとREGの2種類で、消化中は1回だけ右→中リールとフリー打ちの後、左リール上段に天使絵柄をビタ押しして11枚役を奪取することでビッグはMAX206枚、REGはMAX80枚の獲得が可能。ビッグ終了後は例外なく30G固定のRT「エンジェルゲーム」へ突入し、この間はBGM停止でボーナスが約束される。

 設定推測の軸はREG出現率で、そのトータル数値は設定1:343.1分の1、設定2:322.8分の1、設定5:270.8分の1、設定6:237.4分の1。とりわけリプレイ・ベルB・チェリー重複REG出現率には大きな設定差がある。ベルBは左リール枠内にチェリー付きBAR絵柄を狙えば見極められ、右下がりベル揃いがこれに該当する。

 また、RT終了後は下パネルに要注目で、点滅の頻発は高設定に期待。点灯は設定5以上濃厚で、点滅+枠ランプ虹は設定6のサインとなるようだ。

【注目記事】

甘デジ屈指の「万発製造機」が間もなく撤去…「54%が最高出玉」の爆裂を最後にもう一度

パチスロ2021年ハイエナ実戦「最もオイシかった機種」とは…

 このほか、通常時及びRT中のベル・チェリー・羽出現率は設定に準じて優遇されるようで、ビッグ中の斜めベル出現率は偶数且つ高設定ほどアップする模様。REG中の斜めベル揃いに関しては、その時点で高設定の可能性が大いに高まるようだ。

 各種ボーナスを含めた成立役の出現率などは、リーチ目コレクションの特定数を達成することでユニメモ内にて随時、解放される。

 8個達成で小役出現率、16個達成で小役+ボーナス出現率、32個達成で単独REG出現率、48個達成で確定役A・B+ビッグ出現率、64個達成で確定役A・B+REG出現率、80個達成で確定役C+ビッグ出現率となるので、コンプリートを目指そう。ちなみに、本機のリーチ目総数は2351個だそうだ。

日本大学の背任事件を利用した私大ガバナンス強化策の本当の問題点

 12月10日に日本大学当局は、ようやく記者会見を開き、加藤直人新理事長は田中英壽前理事長と永久に決別し「今後一切、彼が日本大学の業務に携わることを許さない」と発言、今回の背任事件の舞台となった関連会社「日本大学事業部」についても「清算も視野に対応する」と公にした。

 同大は学部ごとに学風が違い、「複数の大学の集合体」のような印象の大学だ。たとえば、文理学部・芸術学部と経済学部・法学部では教授陣や学生の気質も違う印象がある。大学トップが学部教育にあまり口を出さず、それが魅力という人もいた。大学図書館蔵書冊数は5万冊で、私立大学ではトップクラスだ。半面、全学での意思決定には時間がかかり、経営トップの暴走を許すことにもつながったとの見方もある。

 その根源は、日本大学全共闘結成の契機になった55年前の20億円を超える大学の使途不明金問題にある。3万を超える学生が全共闘に参加し、その大衆団交は大学トップたちを震撼させた。大学側はこの全共闘に対抗するため、体育会系運動部の学生を動員し、全共闘との激突を繰り返させた。

 運動部の学生をカウンター勢力として利用したのは、日大が初めてではない。早稲田大学の学費値上げ反対闘争のときも体育会系学生が登場し、全学共闘会議にいた同好会系運動部員とやり合ったりしていた。

 ただ、日大では、その後、闘争が一段落すると、大学側は体育会系の学生を職員として大量採用した。それを契機に、次第に経営面における体育会支配が進み、それが元学生横綱である田中前理事長のワンマンを許す土壌につながったといえよう。

 今回の背任で逮捕された元理事もアメリカンフットボール部員で、田中前理事長の取り巻きにいる一人であった。彼が、例の日大アメフト部員の悪質な危険タックル事件で口封じ工作をして辞めたのに、時間をおいて復活したのは田中前理事長の支持があったからと言われる。

有識者会議の思い切った提案

 続く私大の不祥事から、私学法人の運営は学内の人間に任せられない、という世論に乗じて、文部科学省が設置した有識者会議「学校法人ガバナンス(統治)改革会議」は、私立学校法人の経営体制に関する大幅な制度改正を求める報告書をまとめ、12月はじめに末松信介文科相に提出した。

 現在は学内の人も入っている評議員会のメンバーを「学外者」に限定し、予算・決算、合併や解散だけでなく、理事の選任・解任権を持たせるという内容だ。そのメンバーも学校法人の理事会で選ぶのを認めず、選定のための委員会を設け、人選や選考のプロセスを情報公開して「透明性」を確保するよう求めている。ガバナンスのために、かなり思い切った内容といえよう。

 政府も閣議決定で「手厚い税制優遇を受ける学校法人にふさわしいガバナンスの抜本改革」について年内に結論を出し、法制化を促していた。

 確かに抜本的な改革ではあるが、私大関係者からは猛然と反発が起きた。たとえば、法政大学の山口二郎教授は、ツイッターで「数本の虫歯で上下すべての歯を抜いてしまうようなもの」と批判している。特異な日大の例だけで私大全体を判断してよいのか、というわけだ。

日本私大連盟は特に3点に絞って提案

 日大とともに早大や慶応義塾大学など、全国の有名私大が加盟する日本私立大学連盟は、有識者会議の論議を踏まえて10月に公表した意見書で、下記の提案をした。連盟加盟校は、他にMARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)などだ。

1.学外者のみで構成される評議員会の本質的課題

 評議員会は、学外者を一定割合以上確保した上で教職員や設立関係者などの構成により、私立大学の公共性と健全な発達に資する仕組みとする。また、この構成のバランスは学校法人の特徴や規模等により一律に規定しない。

2.意思決定のスピードの鈍化

 評議員会の議決を要する事項は、法人としての組織・運営の基本的なあり方や業務の基本方針に関する事項に絞るか否かも含めも法律で一律に規定せず、学校法人の自律性に基づき決定できる仕組みとする。

3.学内の対立構造の先鋭化

 理事の解任手続は、監事と評議員会の連携により、法令違反等の事由や職務執行状況に関する監事の意見に基づいて、評議員会と異なる第三者などの委員会を活用する仕組みを講じることが適切であり、ガバナンスの正当性が高めると考える。

 同連盟が最も強調したいことは、第1の提案にある「学外者のみの評議員会の構成」である。私学特有の建学の精神に基づく教育に理解を有し、かつ現在の多様化する教育プログラム、文理融合やカリキュラムの有機的連携、大学間連携などの各テーマにも精通する人材を学外から十分に確保することができるのだろうか、という疑問が背景にあるからだ。むしろ、私大の教育研究活動に大きな混乱をもたらすという懸念だ。

 第2の提案については、評議員会に最終的な意思決定を任せると大学経営意思決定のスピード感がなくなり、教学と経営が一体となって迅速かつ的確な判断ができず、機能不全になる可能性が高いことを懸念する。

 第3の提案では、不祥事に対応するならば、該当する理事の解任など決定する独立した第三者委員会を設け、監事と協議決定するほうが、ガバナンスの上でも適切である、としている。

 第3案などは、歩み寄りが可能であろう。ただ、学外の人のみによる評議員会に絶大の権限を与えることには、相当反発が強い。

大学の知的資源を利用したガバナンスを

 基本的なことは、大学の現状を踏まえて、何よりも教育・研究を担う大学教員の意見を最大限尊重し、大学経営に反映させていくことである。

 実は日大でも、そのような教員の活動があった。執行部の責任を追及する「新しい日本大学をつくる会」である。しかし、法的資格を問われ、裁判でも門前払いの結果となった。教職員労組などとも連携して、内部からの声を大学経営に反映させるルール化を進めるべきである。

 それには徹底した情報開示が必要だ。利害関係者でもある理事や評議員のみならず、全教職員はもちろん当該大学生やその保護者、OBやOGなどにアプローチできるように情報を開示すべきだ。

 確かに、有識者会議の提言にあるように評議員をオール学外メンバーにして権限強化を図ると、日大のような理事長専横は防げる可能性は高いが、大学の教育研究の向上を図れるかというと、心もとない。

 社外取締役を多数登用し、ガバナンス重視の見本と言われた民間有名企業で続く不祥事を見ればわかるように、利益追求の企業風ガバナンスでも実効性は確保できていないのが現実だ。

 大学のガバナンスを実現するベースには、何よりも教職員の責任感と自覚があり、それを支える学生とOBやOGの共感がなければならない。そうでないと、器だけ作っても機能しないことになる。自学の知的資源をガバナンスにも生かすべきである。

(文=木村誠/大学教育ジャーナリスト)

●木村誠(きむら・まこと)
早稲田大学政経学部新聞学科卒業、学研勤務を経てフリー。近著に『「地方国立大学」の時代–2020年に何が起こるのか』(中公ラクレ)。他に『大学大崩壊』『大学大倒産時代』(ともに朝日新書)など。

タクシーも居酒屋も売上がコロナ前の水準に回復…真の経済再開の鍵になる数字とは

 街に活気が戻ってきた。タクシードライバーとして、これ以上うれしいことはない。

 コロナ前は平均月収で手取り30万円(年収400万円)だったのが、コロナ禍の2020年はがんばっても20万円(年収260万円)まで落ち込んだ(私が勤める会社の平均)。月に40万円を超えるトップドライバーでも、25万円が限界だった。出勤数を減らして給料補償をした大手と異なり、私が勤務する会社は何の補償もなく、月10万円の貸し付けのみだった。

 しかし、9月末に緊急事態宣言が解除されてからの月収は、元の水準に戻りつつある。12月3日の“ハナ金”では高速道路の利用客が3人いたため、深夜帯(22~27時)の売り上げが5万円。1日の水揚げ(売り上げ)は9万円(税込)にものぼった。また、12月は2万5000円以上の客を2人も乗せている。間違いなく、コロナ前と同じ水準に戻っている。

居酒屋の売り上げもコロナ前の水準に

 12月に入り、東京都の新規感染者数は1日10~20人と低い水準に収まっている。だからだろう、飲食店にも活気が戻ってきている。客席が50ほどある居酒屋に飲みに行くと、木曜日にもかかわらず7割ほど埋まっていた。金曜や土曜のように“回転”はしなかったが、顔なじみの店主は「今日(12月9日)なら十分だ」と話してくれた。

「緊急事態宣言のときはものすごくキツかった。補償金はすぐに下りないし、さまざまな手続きがものすごく面倒だった。うちは家賃だけで月に200万もかかる。国のみならず県や市の支援金ももらえたけど、貯蓄はほぼなくなったよ。3人の従業員の給料は通常時の6割で勘弁してもらい、アルバイトは全員クビにしたんだ。

 今はコロナ前と同じ売り上げに戻っているよ。当時の曜日ごとの売り上げはおおよそ月~水曜が5万円、木曜と日曜は10万円、金曜と土曜は30万円を超える。クビにしたバイトも1人戻ってきてくれたので、再スタートだよ」(前出の店主)

 その顔には、やる気が感じられた。「少し無茶をしてでも、政府にはオミクロン株の蔓延を防いでほしい」と付け加えてくれた。

12月第4週の感染者数がカギに?

 オミクロン株の蔓延を防ぐ目的で、日本政府は外国人の新規入国を1カ月(12月いっぱい)停止した。インバウンド消費は望めないが、タクシー業界や居酒屋にとっては影響も少なく、12月中は経済再開ムードもキープできると思われる。コロナ前のような大人数の忘年会は減っても、3~5人ぐらいで飲み歩くグループはさほど減らないだろう。

 外国人の入国規制は今後も続くのだろうか。ある経済評論家は「海外の感染者数が減らなければ、1月以降もおそらく延長するでしょう」と語る。

 日本国内のオミクロン株感染者は10人を超えた(12月13日現在)。

「個人的な予測ですが、オミクロン株の濃厚接触者は多くて16人とか41人だと言われています。その濃厚接触者のうち、どれぐらいの人数が感染し、宿泊施設に移るまでの間に別の人と濃厚接触をしているか。ここが重要です。症状が出るまで約2週間とすると、20日からの12月第4週の感染者数がカギとなります。この状況次第で、年明けの経済の行方が見えてくると思います」(前出の経済評論家)

 12月の第4週は、忘年会のピークである。特に深夜はノーマスクの酔客が多くなる。近距離ならまだしも、話好きのロング客が乗ってきたら、乗客の気分を損ねることなくマスクを渡そうと思っている。何か言われたら「会社の方針なんです、すいません」と謝りつつ、軽く窓を開ける。ノーマスクの複数客は乗車拒否もやむなしだ。

 オミクロン株の感染力はデルタ株より強い半面、現状では重症化はしないとも言われているが、感染者が増えるほど人出がトーンダウンするのは間違いない。

 オミクロン株の対策が功を奏して経済回復をキープできるのか。それとも、再び暗い夜がやってくるのか。忘年会のピーク時に、その傾向を感じ取ろうと思っている。

(文=後藤豊/ライター兼タクシードライバー)

甘デジ屈指の「万発製造機」が間もなく撤去…「54%が最高出玉」の爆裂を最後にもう一度

 これまで長きに亘ってパチンコ分野を盛り上げてきたCR機。その全てが来年の1月31日をもって全て撤去されてしまいます。

 現在は1時間で6万発を吐き出したり、17万発という驚愕の大量出玉を創造できるP機が元気一杯に稼働中。それを踏まえれば、CR機が姿を消した後も心配はないのかもしれません。

 しかし慣れ親しんだ台との別れは、パチンカーにとって非常に寂しいものです。特に幾度となくお世話になった友と呼べるマシンに関しては、格別の思いを抱いている方もいらっしゃるでしょう。私もその中の一人です。

 というわけで、今回は撤去されてしまうその日が来るまで1度でも多く遊技しておきたいと考えている思い出深い機種をいくつか紹介させていただこうと思います。

【注目記事】

パチスロ2021年ハイエナ実戦「最もオイシかった機種」とは…

パチンコ「30~40万発」の爆裂も話題に…ファンを魅了した伝説の名機!!

「さよなら企画」第1弾で取り上げるのは甘デジ。ピックアップするのは『CRFマクロスフロンティア2Y』です。

 今年は同タイトルの最新作『Pフィーバーマクロスフロンティア4』が登場。14万発が炸裂するなど今なお大きな存在感を放っているコンテンツですが、その2つ前に登場した本機もまだまだ現役で稼働しております。

 大当り確率が甘デジの中でも更に軽めの1/77.7。スペック違いとなるライトミドル版のゲーム性をそのまま継承しており、1種2種混合タイプで特有の役物を使った大当り抽選を楽しめます。

 本機には「Vチャレ」「泣きの一回」という役物抽選が用意されており、前者は通常時に大当りした際の9.9%で突入。2R分の出玉を獲得した後に、V入賞チャンスが最大4回訪れる仕様です。

 これによって最高に熱い展開を楽しめるのですが、実はV入賞口がある役物が解放された際のタイミングで、「当りorハズレ」をおおよそ予想することができました。玉が役物内で滞留するストッパーによって「デキレ感」は否めませんが、かつての爆裂機『CR蒼穹のファフナー』を彷彿とさせる仕様なので私は好きでした。

 またV入賞をかけたチャレンジは、RUSH終了時にも発生します。それが先述した「泣きの一回」。こちらはチャンスが1回のみですが、これが何度私を救ってくれたか…最後まで連チャンの希望を持たせてくれる素晴らしいシステムです。

 そして肝心なスペック面ですが、控えめに言っても本機はかなり甘い部類に属していると思います。初当り時の約51%で突入するRUSH「フロンティアモード」は、実質15R比率が54%という驚異の数値を実現。継続率も74%と連チャン性能も高く、継続から漏れても「泣きの一回」で復帰することも可能です。

 1/77.7の大当り確率でこれだけ高性能なRUSHを味わえる甘デジなど滅多にないでしょう。導入当初から「激アマ仕様」と評判だったのも頷けます。実際、“本機だけ”に限れば収支は大幅なプラス。ヒキ神様が降臨した際は、驚異の7連勝を達成したこともありました。

 甘デジ屈指の「万発製造機」と表現しても大袈裟ではない本機。今では「楽しいひと時を味わわせてくれた」という感謝の気持ちしかありません。

 本機が登場してから約6年。間もなくその役目を終える時が訪れようとしているわけですが…Pワールドを見てみると、まだ100店舗以上のホールで設置されている模様(12月10日現在)。お近くで見かけた際は、別れをしのんでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

強引すぎる「Chrome」への移行引き留め計画は成功か? Microsoft Edgeのシェア率上昇中

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

読者のみなさんは、PCやスマートフォンでネットを閲覧する際にウェブブラウザは何を使っているだろうか。異なるデバイス間でも設定のリンクが容易なグーグルの「Chrome」を使っていたり、iPhoneユーザーであればアップルの「Safari」を使っている人も少なくないだろう。しかしここに来て、マイクロソフトの「Edge」が世界シェアを伸ばしていることが判明した。
今回は、Edgeがシェアを伸ばしている理由の推察や、Edgeに対するネットの反応についてお伝えしていきたい。

Edge、ついにシェア4%台に到達!

Webトラフィック解析を行うStatCounterのデータによれば、PC、スマホ、タブレットを含めたブラウザのシェアは、2021年11月の時点で「Chrome」が64.06%、「Safari」が19.22%、「Edge」は4.19%だった。これだけ見るとChromeが圧倒的シェアを獲得し、Edgeは二桁%のシェアも獲得できず大きく離れた3位となっている。

しかし実はChromeは2021年9月のデータでは65%を上回るシェアを獲得していたものの、2ヶ月続けて微減。64%すら割り込む勢いだ。一方のEdgeは1年前の2020年11月に記録した3.01%からジワジワと微増を続け、ついに4%の壁を突破したのだった。

Edgeの躍進には10月のWindows 11のリリースの影響が大きいことは想像に難くない。新規購入のPCであればEdgeがプリインストールされていることは確実。加えて「Windows 11で強制的にEdgeを開かせる仕様」が話題となったり→こちら、EdgeでChromeをインストールしようとすると「Chrome」と検索するだけで「新しいウェブブラウザは要らない」とユーザーに猛アピールしてきたり→こちらと、マイクロソフトのEdge推しがすごいのだ。もしかするとこれらの施策をみたWindows 11ユーザーが「そんなに必死になられたら変えづらいな…」と、Edgeを継続しているのかもしれない。

必死すぎるマイクロソフトの圧にユーザーが屈したようにシェアを拡大させているEdgeだが、ネット上からはこのニュースに対し様々な反応が見られている。「うそやろ…?」「あんな引き止め策でも一応は効果あったんか……」など、「あんなやり方で……

続きは【オトナライフ】で読む

JRAかつての関東名門厩舎が「トップ10陥落」に現実味、香港で反撃の狼煙も復活の条件は「新型コロナ」収束!?

 12日、阪神競馬場で行われた阪神JF(G1)は、3番人気サークルオブライフが優勝。2着に8番人気ラブリイユアアイズが入り、6年ぶりに関東馬のワンツー決着となった。

 一方、同じ関東馬でも2番人気のステルナティーアは、10kgの馬体減が堪えたのか、7着と人気を裏切った。また、他に2頭いた関東馬も10着と18着で、明暗を分ける形となった。

 そんな阪神JFに出走馬を送り込めなかった関東の有力厩舎の一つが堀宣行厩舎だ。先週末の出走馬は土曜の師走S(L)で6着だったレピアーウィット(牡6歳)だけ。堀厩舎は2015年に全国リーディングに輝いたこともある名門だが、今年はここまで34勝にとどまっている。

 堀厩舎が初めて調教師リーディングでトップ10入りを果たしたのは2010年のこと。それ以降は昨年まで11年連続で10位以内(タイを含む)を維持しているが、今年は10位圏内とは5勝差の12位タイ(12日現在)と苦しい状況だ。

 全体の勝利数も伸び悩む中、今年は重賞レースでの苦戦も目立っている。春先までは1月の中山金杯(G3)を皮切りに、フェブラリーS(G1)、中山記念(G2)、マーチS(G3)と、3か月の間に4つの重賞を制したが、4月以降は一転して29連敗中という不振ぶりである。

 不振の原因のひとつとして考えられるのが、新型コロナウイルスの世界的拡大だ。管理馬の能力に直接的な影響はないとはいえ、堀厩舎は外国人騎手を主戦として起用しており、厩舎の成績の原動力ともなっている。ところが、外国の有力騎手がコロナ禍でなかなか来日できないため、このことが戦力ダウンに繋がっているとも考えられる。

「堀厩舎が全国リーディングに輝いた15年頃はモーリス、ドゥラメンテ、サトノクラウンなどが国内外を席巻していました。多くのレースで手綱を取っていたのがR.ムーアやJ.モレイラなどの外国人騎手たちです。堀厩舎が外国人騎手を重用するのは広く知られていて、JRAのG1・13勝のうち、実に9勝を外国人騎手で挙げています。

ところが、約2年前にコロナ禍が世界を直撃。有力外国人騎手の来日が困難になった煽りを最も受けたのが堀厩舎といわれています。その堀厩舎ですが、12日の香港国際競走にサリオスとヒシイグアスの2頭を送り込み、ともに馬券圏内に入る好走を見せました。そして、やはりその鞍上を努めていたのは外国人騎手でした」(競馬誌ライター)

 香港マイル(G1)で初の海外レースに挑んだサリオス(牡4歳)は、前走のマイルCS(G1)まで4戦連続5着以下と振るわなかったが、昨年の日本ダービー(G1)以来となるD.レーン騎手が手綱を取ると日本馬4頭の中で最先着となる3着に好走。また、香港C(G1)ではヒシイグアス(牡5歳)がJ.モレイラ騎手の好騎乗に導かれ、勝ったラヴズオンリーユーにアタマ差まで迫った。

「勝利には至りませんでしたが、やはり堀厩舎の馬は外国人ジョッキーを乗せると怖いことを改めて感じました。『香港で反撃の狼煙を上げた』と言いたいところですが、世界ではオミクロン株が拡大しており、海外と日本の行き来はいまだ容易ではありません。堀厩舎としては、もう少し辛抱が必要になるかもしれませんね」(同)

 残すところJRAの開催も5日間。堀厩舎はラストスパートで勝利を重ね、なんとかリーディングトップ10を維持したいところだろう。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチスロ2021年ハイエナ実戦「最もオイシかった機種」とは…

 2021年も残すところあと僅か。パチンコ・パチスロ業界は、今年も話題が尽きない状況であった印象だ。

 今年も懲りずにハイエナ実戦記事を書かせて頂き皆様には誠に感謝すると共に、来年もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 さて、「ハイエナ記事」などというものを書いている筆者に対し「本当に勝っているのか」「どれほどパチスロを打ってどれだけの収支を上げたのか」と思われるかもしれない。

 収支管理アプリを見ると、月に90〜110時間ほどホールに滞在しているようで、実際の収支は「そこそこプラス」といったところ。

【注目記事】

甘デジ「確率1/25.9×約92.2%ループ」の超RUSH搭載! 独特な演出も魅力の傑作!!

パチンコ「30~40万発」の爆裂も話題に…ファンを魅了した伝説の名機!!

「そこそこ」の具体的な数字は割愛させて頂くが、改めて収支を確認するとプラスであった機種、マイナスであった機種に大きな差があることに気付く。

 今回は「プラスであった機種」をピックアップし、何故プラスだったのかを掘り下げてご紹介したい。

 トップは人気機種の『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』。基準は300G且つ2スルー以上の台を狙い目とした。

 1回あたりのプラスは大きくない。ただ人気機種だけに他のマシンよりも稼働が高く、狙い目に遭遇する機会も多かった結果だ。そのため、89時間と長いチャレンジながらコンスタントな収支が得られたと思われる。

 次点は『パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』だ。250G以上を狙い目の基準としている。

 今年に入ってからバラエティとして扱うホールが多くなり稼働も控えめになってしまったが、春頃までは狙い目に出会う機会もあった。

 ヒキによる要素も大きいが、本機はスイカで「天井短縮抽選」やCZでの当選、チェリーによる直撃が存在するため、早めの初当りに恵まれた結果と思われる。

 続いては『南国育ち-30』。一世を風靡した単発後の「準備モード狙い」が非常に強力なため、時給8700円オーバーという数字を叩き出している。

 個人的に張り付きや過度の徘徊などは行わない主義のため遭遇する頻度は多くなかったが、1月の導入からしばらくはバブル状態となっていたユーザーも存在していたようだ。

 今年の結果は以上。来年の状況は予想できないが、インターネットでは厳しい状況になるだろうという声も多い。

 しかし、どのような状況にあってもお得な情報をキャッチし次第お伝えしていく所存だ。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

JRA有馬記念(G1)ステラヴェローチェ陣営「戦犯扱い」の手のひら返し!? 功労者からのM.デムーロ乗り替わりに菊花賞後のコメントも関係か

 26日に中山競馬場で行われる有馬記念(G1)に出走を予定しているステラヴェローチェ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)は、M.デムーロ騎手と新たにコンビを結成して挑むことが分かった。

 ステラヴェローチェは、間違いなく今年の牡馬クラシックを盛り上げた1頭だ。春の皐月賞(G1)は6番人気で3着、日本ダービー(G1)は9番人気で3着と大健闘。2番人気に推され、ラスト一冠を目指した前走の菊花賞(G1)で4着に敗れていた。

 あと一歩でG1タイトルに手が届かなかったとはいえ、主戦を任された吉田隼人騎手とのコンビでクラシック三冠を皆勤。共同通信杯(G3)5着からの巻き返しに貢献した吉田隼騎手は、ステラヴェローチェ陣営にとって頼もしい存在だ。

 しかし、そんな功労者に告げられた今回の乗り替わりは、まるで手のひらを返したかのような残酷な仕打ちにも映る。共同通信杯敗戦を含め、3戦でコンビを組んでいた横山典弘騎手が降板となった際も、ファンから賛否両論が沸き起こった。そしてまた、吉田隼騎手の降板という格好で物議を醸すこととなった。

 確かにM.デムーロ騎手は阪神JF(G1)をサークルオブライフで制したばかり。一時期は大きく成績が落ち込むこともあったが、オークス(G1)でもユーバーレーベンを勝利に導いたように、大舞台に強い騎手でもある。惜敗が続くステラヴェローチェにとって、プラスアルファが欲しいという意図はなんとなくわかる。

 だが、春から辛苦を共にしてきた吉田隼騎手を降板させてまでの乗り替わりには、「デムーロ大歓迎」「絶対に買う」と喜ぶ声もあった一方で、「この馬には隼人が合っている」「須貝(調教師)は現役時代にどれだけ名騎手だったの?」など、陣営の判断を快く思わない声も出ていたようだ。

「降ろされるほどの重大な騎乗ミスはしていなかったように思えましたが……。ただ、須貝厩舎の管理馬にはソダシもいましたからね。ソダシが秋に連敗したことも吉田隼騎手としては痛かったでしょう。

そこへきてステラヴェローチェも少し勿体ない競馬で菊花賞4着でしたから、陣営との蜜月の関係に少しずつ亀裂が入っていたのかもしれません。勿論、馬には何の責任もないだけに、有馬記念では面白い存在ですね」(競馬記者)

 そこで少し引っ掛かったのは、神戸新聞杯(G2)後に各騎手が残したレース後の気になるコメントだ。

 このときは極悪馬場での開催。断然の1番人気を裏切る4着に敗れたダービー馬シャフリヤールは、道悪に苦しんでダービーで見せたような末脚は不発。福永祐一騎手も「この馬は良でこそのタイプと感じました」と振り返っている。

 その後、シャフリヤールは菊花賞に目もくれず、ジャパンC(G1)1本に絞ったものの、最終追い切りでも絶好調時の動きが戻らないままだった。

 2着のレッドジェネシスにしても、1番人気に支持された菊花賞で13着に惨敗。鞍上の川田将雅騎手は「レース前から苦しさを感じる返し馬でしたし、前走の疲れが競馬場に着いてから出てしまった印象です」とコメントした。

 いずれも神戸新聞杯での激走が見えない疲れとなって尾を引いたと考えられるため、これは同じレースで勝利したステラヴェローチェも例外ではないだろう。

「正直今の状態を考えれば頑張ったと思います。稽古でもこれほど動けないのかという感じでしたが力がありますね。人気になっていましたし、自分で動き勝ちに行く競馬をして恰好はつけられたのではないでしょうか」

 ただ、陣営が認めざるを得ないほどの凡走をした先述2頭に対し、ステラヴェローチェの4着という結果は、見方によっては判断が難しい。

 5馬身差で逃げ切ったタイトルホルダーを負かせたかとなると疑わしいのはともかく、スレラヴェローチェはフルゲート18頭の15番手からという後方の位置取り。しかも2着オーソクレース、3着ディヴァインラブとはタイム差なしの接戦だった。

 こちらについてはそれぞれに騎乗したC.ルメール騎手や福永騎手と吉田隼騎手との実力差だったといえるのかもしれない。そうなると、絶好調ではなかったにせよ、騎手次第で2着には入れたレースと考えることも可能であり、陣営の吉田隼騎手への不信感が強まったとしても不思議ではない。

 また、有馬記念は2015年にゴールドアクターとのコンビで、吉田隼騎手が自身初G1勝利を手にした思い出のレース。本人も巻き返しに燃えていたであろうことは想像に難くないだけに、名誉挽回のチャンスを失ってしまったことは残念だ。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

マイクロソフトが神対応? Microsoft 365海賊版ユーザーに50%OFFキャンペーンを展開で正規ユーザー涙目?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アメリカのマイクロソフトが、海賊版Office 2019のツールバーに、正規版のサブスクリプションサービス「Microsoft 365」を50%OFFで提供するというキャンペーンを掲載した。すでに“アウト”な海賊版ユーザーに対して、割引キャンペーンを提供するという意表を突く対応をしたマイクロソフト。慈悲の手を差し出す、まさに神対応ともいえる話だが、ネット上からは賛否が分かれているようだ。

海賊版Officeに「正規版50%OFF」の文字が

音楽や映画・ドラマ、コンピューターソフトなどあらゆるジャンルで出回っている「海賊版」。ダメと分かりつつ利用している人もいるだろう。そんな海賊版ユーザーにし対して、アメリカのマイクロソフトが行なった“神対応”が話題となっている。

マイクロソフトが提供するWordやExcelなどのOffice製品も例に漏れず海賊版が出回っている。とあるユーザーが海賊版Office 2019を利用していたところ、ツールバーに「最大50%オフ。期間限定で、正規のMicrosoft 365サブスクリプションが最大50%割引」という太っ腹なキャンペーン広告が掲載されたというのだ。

リンク先はマイクロソフトの公式ページになっており、アメリカで通常年間約8,000円のサブスクリプションサービス「Microsoft 365 Personal」が半額の約4,000円で利用できること、さらに海賊版ソフトはパソコンをセキュリティの脅威にさらす可能性があることが表示されていたという。

海賊版ユーザーをターゲットにした割引キャンペーンは珍しいが、非常に的を射ているといえる。イギリスのMUSO TNTによる調査結果によれば、海賊版を利用する理由として最も多いのは「手頃な値段ではなかった」で、全体の35%を占めていた。

また通信事業者であるVocus Groupが実施した調査では、「海賊版を撲滅するにはユーザーを犯罪者とするのではなく、入手しやすい選択肢を作るのが最も効果的である」という結果も示されている。特に音楽やゲーム、映像などの海賊版を利用するユーザーは、コンテンツに多くのお金を使う層と一致することが分かっているためだ。

マイクロソフトの思い切った対策に対しネットは賛否両論だ。「賢い」「いいことなんじゃないの?」など支持するユ…

続きは【オトナライフ】で読む