パチンコ新台「右50%が2000発オーバー」のSS級も始動…甘デジ継続率約91%や一撃10万発マシン発表ヒットメーカーの軌跡!!

 パチンコ分野において、抜群の存在感を放っていた藤商事。2021年のスタートは、ライトミドルスペック分野へ「激アツ機種」を次々と投入した。

【注目記事】
パチンコ「19万6000発」の伝説的なCR機が引退へ… 激アツ2000発ループの感動よ永遠に
甘デジ「16R比率30%」の激アツSTに必ず突入! 出玉&演出の全てが規格外の巨人パチンコ!!

 バトルが発生する回数が多いほど大当りに近づくシステムを搭載した『P FAIRY TAIL2』や、ストックがなくなるまで継続する次世代システムが特徴の『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』がホールへ降臨。特に後者は「終日5万発オーバー」や「一撃10万発」など、驚愕の出玉情報が報告され話題となった。

 同社が誇る『地獄少女』シリーズ最新作も大きく取り上げられた1台。「初代誕生から10年」という大きな節目に登場した最新『P地獄少女 華』が、導入後は上々の稼働を実現していた。

『P地獄少女 華』

■大当り確率:1/319(1/109)
■賞球数:3&1&2&5&15
■大当りラウンド(カウント数):3R or 4R or 10R(9カウント)
■時短回数:70回
■確変突入率:50%(トータル突入率 約59%)※確変50%、時短経由突入の合算値(残保留4回込み)
■継続率:約84% ※確変80%、時短経由引き戻しの合算値(残保留4回込み)
■出玉:ヘソ(約540発)電チュー(約405発 or 約1350発)

〇〇〇

 大当り確率約1/319のV確変ループタイプで、時短引き戻しを含めたトータル継続率は約84%を誇る。右打ち中の73%が10R確変となるため、展開次第では納得の出玉を獲得することも可能だ。「華やかな極彩色筐体」「リアリティを徹底追求した映像表現」を称賛する声も浮上した。

 同シリーズといえば、「きくり」を主役に据えた甘デジスペックもデビューを果たしている。人気シリーズの最新タイトル『P地獄少女 きくりのお祭りLIVE』は、「1/69.9」という破格の大当り確率で登場した。

 注目の「熱響お祭りLIVE」は、1/124.1となる転落フラグを引かない限り継続する仕様。転落確率などを含めたモード継続率は「約91.5%」と、爽快な大当りの連打に期待できる仕上がりだ。大当り時に「安心の6R」「勝負の2Ror10R」を選べるというゲーム性も、好評を得ていた印象である。

 パチスロ分野には初期枚数最大1000枚が見込める「超貞子BONUS」がウリの『パチスロリング 運命の秒刻』を導入。スピード感と破壊力を兼ね備えた仕上がりを評価するユーザーは多い。長期稼働の可能性を感じさせている状況だ。

 2021年も話題作を続々とデビューさせた藤商事。そんなヒットメーカーの勢いは、さらに加速しそうな気配である。

 旋風を巻き起こした人気シリーズが始動。「右打ち中の約50%が2000個OVER」「最大出玉約4700個」「継続率約80%」といった強力な仕様のSS級コンテンツ など、激アツ新台へ熱視線が注がれている。

 安定感を有しながらも「2万発レベル」の出玉が狙える仕様で快進撃を見せた『Pとある魔術の禁書目録』。そんな勝ち組「とある」シリーズの新作が、2022年のホールを大いに盛り上げてくれそうだ。業界最高峰のオンリーワンスペックと宣言する「ハイブリッドミドル」へ期待の声が続出している。

『Pとある科学の超電磁砲』

■大当り確率:1/239→1/68
■RUSH EXTRA突入率:TOTAL約50%
■RUSH EXTRA継続率:約80%
■RUSH EXTRA回数:100回or3000回まで
■RUSH CHALLENGE回数:100回
■賞球:3&1&5&15

〇〇〇

「とある科学の超電磁砲」は、「とある魔術の禁書目録」のヒロイン・御坂美琴を主人公としたスピンオフ作品。テレビアニメ化もされるなど、「とある」シリーズの中でも人気の高い作品だ。

 そんなコンテンツをモチーフとした本機は、大当り確率1/239でRUSH突入率はトータル約50%。出玉のカギを握る「超電磁砲RUSH EXTRA」は、100回or3000回まで継続する。その継続率は約80%を誇り、約50%で「約2000発~約4700発」を獲得できるという強力な仕様だ。RUSHに入れることができれば、瞬く間に大量出玉の獲得も可能だろう。

 演出面も注目のポイント。「超電磁フリーズZONE」「超電磁砲ボタン」「LEVEL5予告」「最強御坂ZONE」といった4大チャンス演出など、遊技を盛り上げる要素は満載だ。強烈な出玉感&演出が、原作ファンのみならず多くのユーザーを歓喜させそうである。

 さらには先述した『Pとある魔術の禁書目録』のライトバージョンもスタンバイ。大当り確率は約1/129で、ミドルと同様にST突入率100%の安定スペックとなっている。電サポは100回という仕様で、右打ち中の大当りは50%が10Rという振り分け。軽い確率ながら、強烈な一撃にも期待できる仕上がりだ。

 大ヒット作となったミドルを継承・進化させた本機も、導入後は大きな反響が寄せられそうである。2022年のホールで再び、『とある』フィーバーが巻き起こりそうな気配だ。

パチスロ「驚異の上乗せマシン」導入後の評価は… ATシステムに魅了されるユーザー続出!?

 大都技研には強烈な人気を誇るコンテンツが多数存在する。「吉宗シリーズ」「押忍!番長シリーズ」などパチスロ史に残るコンテンツの存在感は抜群だが、「秘宝伝シリーズ」も見逃すことはできない。

 12月20日、そんな同シリーズの最新作『秘宝伝 解き放たれた女神』がリリースされた。当然シリーズファンからは熱視線が注がれているが、現在の流行とは外れた「高ベースの6.0号機」であることでも注目を浴びている。

 そんな本機に対する評価は、どのような感じなのだろうか。実際に遊技してきたユーザーからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。

『秘宝伝 解き放たれた女神』(サボハニ)

 本機は純増約2.5枚のATを搭載。差枚数管理型のメインAT「秘宝RUSH」を目指すゲーム性だが、メインATへの入口となる「秘宝CHANCE」の連打でも一山の出玉を獲得できる。

 ATの流れはまず「秘宝CHANCE」と「伝説ROAD」がループ。「秘宝CHANCE」中にポイントをMAXまで蓄積させれば様々な報酬を獲得し、その中に「秘宝RUSH」や「高確率」も存在する。

「伝説ROAD」は転落するまでにいかに「秘宝CHANCE」を当選させられるかがカギを握っており、自力でどこまでも継続させることが可能だ。

 通常時は規定ポイント到達で擬似ボーナス「秘宝BONUS」当選を目指す。疑似ボーナス後は「伝説ROAD」となり、「秘宝CHANCE」の当選を狙う。

【プレイヤーからの実戦報告】

 実際に遊技したユーザーの反応は上々。「出来レースでは?」「『HEY!鏡』と同じ感じ…」といったネガティブな意見もあるが、称賛する声も目立っている。特にATシステムは好評で、秀逸な告知方法なども話題となっているようだ。

「秘宝CHANCEだけで遊べる」や「コイン持ちの割に初当りも早いし直撃あるし良台」「良い意味で自力感が強い」など、好印象を抱いたユーザーは多いようだ。

【ヒットの可能性は?】

 低ベース6.2号機が流行している中でのチャレンジとなったが、高ベースの安心感も影響したか好評の様子だ。否定的な声もあるが、一定の支持を得ていることは事実。5号機が完全撤去となる2月以降、需要が高まるかもしれない。要注目である。

実は、スマホの「契約プラン月額料金を把握してない人」の割合が意外に多いことが最新調査で判明!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2020年末から一気に加速していった携帯料金値下げの動き。2021年3月頃からは大手キャリアが続々と新プランの提供をスタートさせ、ドコモの「ahamo」などが大きな話題となった。さらに夏以降も低容量プランの提供の動きが進むなど、この1年で私たちユーザーのスマートフォンの契約はかなり様変わりしたことだろう。今回は、MMD研究所の発表した、スマホの契約についての調査結果をお伝えしていきたい。

大手3キャリアユーザーの平均月額料金は「4,638円」!

市場調査会社のMMD研究所は12月17日、11月に実施した「2021年12月通信サービスの料金と容量に関する実態調査」の結果を公表した。

それによれば「通信+通話代の1人あたりの月額料金」は、大手3キャリアでは平均「4,638円」であることが判明。他にも、ahamoなどオンライン専用プランの平均は「3,084円」、「UQモバイル」「ワイモバイル」といったサブブランドの場合は平均「2,340円」、「格安スマホ」とも呼ばれるMVNOの平均は「1,544円」という結果となった。おおむねイメージ通りの順番だった、と感じる人も多いのではないだろうか。筆者個人としては大手3キャリアでもここまで低くなったことに驚きを隠せない。1年半前の自分にこのことを伝えても、「そんな良心的なことがあるものか」と鼻で笑われるに違いない。

契約しているプラン「分からない」人、思った以上に多い?

この調査の中でも今回注目したいのが、「現在契約している通信会社のスマートフォンの月間のデータ容量プラン ※通信サービス別」の結果だ。オンライン専用プランでは8GB~30GBの「中容量」が75%を超えていたり、MVNOでも1GB以下~7GBの「小容量」が77.5%を占めるなど特徴的な分布が見られた。

しかし一方で各社ともに「分からない」(従量制の楽天モバイルは除外されているにも関わらず)が一定数を占めているのも事実なのだ。大手3キャリアでは最多の19.6%が「分からない」と回答。オンライン専用プランとMVNOでもそれぞれ10%以上が自身の契約プランを把握していないようだ。これはもしかすると、キャリアであれば「かなり前に契約したため覚えていないが、とくに問題がないのでずっと利用している」ユーザーが、オンライン専用プランなどでは「よくわ…

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2021年パチンコ「P機最強」のMVPマシンを発表! 中毒者続出の「覚醒」マシン、ALL1500発の神スペックなど話題作のオンパレード!【Pアワード2021―「ミドル」部門―】

 今年も当サイトの年末企画「パチンコPアワード」を開催!2021年のパチンコ界は人気シリーズ最新作や、一撃特化の注目作などさまざまな新台が登場し、多数のパチンカーを熱狂させましたが、その中でも、ホールの主軸となる「ミドルタイプ」は話題作が目白押しでした。

 今回は、当サイト編集部の独断と偏見で選んだ《《 MVP 》》・《《優秀賞》》・《《 パチMax特別賞 》》のミドルタイプ3機種を発表。混戦必至の「ミドル」部門ですが、年間MVPに選ばれるのは果たしてどのマシンなのか!?

【Pアワード2021―パチンコ「ミドル」部門―】

《《 MVP 》》
初代の興奮が蘇る!他の追随を許さない“圧倒的火力”で大ヒットを記録!

『P牙狼月虹ノ旅人』(サンセイR&D)

■ 出玉感 ■☆☆☆☆☆
■スペック■☆☆☆☆☆
■ 演出 ■☆☆☆☆
■ 話題性 ■☆☆☆☆☆
「総合」98.4点

「編集部のコメント」
 堂々のMVPは、サンセイR&Dの看板タイトル最新作『P牙狼月虹ノ旅人』。大当り確率約1/319、「魔戒CHANCE」突入率50%、連チャン率81%の1種2種混合機となる本機は、初代を彷彿とさせる「ラウンドバトル」を採用し、無駄のない瞬発力のある出玉感を堪能できます。

 そして、ラッシュ中の大当り出玉は継続・非継続問わずALL1500発と、現行機最強クラスの性能を実現しており、全国各地で大量出玉が続出。一撃5万発クラスは日常茶飯事で、なかにはカンスト達成となる「一撃10万発オーバー」を記録した猛者もいるようです。

 話題性・出玉スピード・一撃性の三拍子そろった本機。その兄弟機で、魔戒CHANCE突入率が50%から53%にアップするなど、出玉面をチューンアップした『P牙狼月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST Ver.』も来年1月に登場予定ですので、今後も『牙狼』ブームが続いていきそうな気配ですね!

《《 優秀賞 》》
中毒者続出!一度経験したら“やみつき”になる圧倒的な存在感を実現!

『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』(SANKYO)

■ 出玉感 ■☆☆☆☆☆
■スペック■☆☆☆☆
■ 演出 ■☆☆☆
■ 話題性 ■☆☆☆☆
「総合」94.2点

「編集部のコメント」
 スぺックは大当り確率約1/319の混合機タイプで、最大の特徴は出玉面に特化した3つの「覚醒」。まずヘソ大当り時の20%で発動する「3000FEVER大当り」で、文字通り「1500発×2」の大当りが発生し、消化後は継続約81%のラッシュへ突入します。

 二つ目は打ちっぱなしでも消化できる「高速アタッカー」で、ストレスなく大当りラウンドを楽しむことが可能。ラッシュ中の大当り出玉1500発を無駄なく獲得できる点は、打ち手にとって非常にありがたい性能といえるでしょう。

 そして最後は、RUSH3連チャンで発動する「覚醒HYPER」。ここでは変動速度が大幅にアップし、通常の3倍以上のスピードで消化することできます。そのため、払い出しが「追いつかない」なんてことも多々あり、その圧倒的な出玉速度は多くのファンを虜にしました。

 導入直前までは「ガンダムと高速ラッシュは相性が合わない」「ガンダムならバトルが見たい」といった厳しい指摘もありましたが、リリースされた後は「この爽快感はやみつきになる」「中毒性が凄まじい」など好評の声が続出。前評判を見事に覆す仕上りで、現在も高稼働を継続中です。


《《 パチMax特別賞 》》
まさに神スペック!ALL1500発という安心スペックで多くの支持を獲得!

『P神・天才バカボン~神SPEC~』(Daiichi)


■ 出玉感 ■☆☆☆☆
■スペック■☆☆☆☆☆
■ 演出 ■☆☆☆☆
■ 話題性 ■☆☆☆☆
「総合」91.4点

「編集部のコメント」
 本機最大の特徴は大当り出玉がヘソ・電チューともにALL1500発獲得できる点で、さらに右打ち突入率は75%、そして最大ループ率は約81.2%と、一撃と安心感を兼ね備えたスぺックとなっています。

 75%で突入する「鬼RUSH」は継続率約64.6%とやや低めですが、ここで大当りした時の1/3で「超特訓」が発動。終了後は時短が1031回=次回大当り濃厚となり、計3000発の(鬼RUSH1500発+超特訓1500発)の出玉を獲得できるのです。さらに、終了後はトータル継続率約81.2%の「神鬼RUSH」へ昇格し、「バカ速装置」発動による高速消化で圧倒的な爽快感を味わうことができます。

 一方、演出面は「だるまさんが転んだリーチ」「ならでは復活」「ミニキャラ予告」など、懐かしの演出を採用。また、演出カスタムとして「デフォルト」「シンプル」「プレミアアップ」の3つが用意されていますが、特にオススメなのは先読み発生=大チャンスとなる「シンプル」モード。保留変化などの先読みが発生すれば激アツで、逆に先読みなしでも当る可能性は十分にあり、どの演出からでも大当りに期待できてしまうのです。

 ALL1500発×最大81%ループという優秀なスペックはもちろん、編集部的には演出面も高評価。打てば打つほど味がでる“スルメ台”といえるでしょう!

年末年始「PayPay」の利用には要注意!口座登録・チャージができない期間あり。事前の残高チャージがオススメ!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

コンビニの買い物や飲食店での決済など、さまざまな場面で活用できるQRコード決済大手「PayPay」。「100億円あげちゃうキャンペーン」など太っ腹なポイント還元キャンペーンで知名度を上げ、ユーザーも増えている。わざわざATMへ足を運ばなくても、登録口座から気軽にチャージできる便利さも好評だが、年末年始に口座の新規登録やチャージができない期間が発生することが分かった。

今回は、PayPayの年末年始に行われるシステムメンテナンスについて詳しく見ていこう。

各金融機関で異なる、年末年始のメンテナンス期間はいつ?

PayPayは12月24日、「年末年始(2021年から2022年)の金融機関メンテナンスのお知らせ」と題した記事を公開。「2021年12月29日(水)から2022年1月3日(月)の年末年始期間中に、金融機関のシステムメンテナンスの影響で、口座の新規登録やチャージができない期間が発生いたします」と報告した。

金融機関によって利用できない時間帯が異なり、大手金融機関の三菱UFJ銀行では1月1日の3:50~4:05と1月3日の6:35~6:50でチャージ不可、みずほ銀行では1月1日の3:00~5:00と22:00~翌8:00で登録・チャージが不可、三井住友銀行では1月2日21:00~翌7:00で登録・チャージ不可となっている。日時をずらして各金融機関のシステムメンテナンスを行うようだ。

PayPayで登録・チャージできない銀行と時間帯例

●ゆうちょ銀行【登録・チャージできない期間】
12月31日(金)23:50~翌0:05
1月1日(土)3:05~3:20
1月3日(月)4:05~4:20
1月3日(月)23:50~翌0:05

●三菱UFJ銀行【チャージできない期間】
1月1日(土)3:50~4:05
1月3日(月)6:35~6:50

●みずほ銀行【登録・チャージできない期間】
1月1日(土)3:00~5:00
1月1日(土)22:00~翌8:00

●三井住友銀行【登録・チャージできない期間】
1月2日(日)21:00~翌7:00

●りそな銀行【登録できない期間】
1月2日(日)22:55~翌6:00

●auじぶん銀行【チャージできない期間】 12月28日(火)23:45~翌0:12 12月29日(水)23:4…

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JRA川田将雅「鬼タックル」でコマンドライン戦意喪失!? ホープフルS(G1)C.ルメール「リズムよく走れなかった」

 中山競馬場で28日に行われたホープフルS(G1)は、横山武史騎手の2番人気キラーアビリティが優勝。2日前の有馬記念(G1)に続いてG1を連勝し、ファンの期待に応えた。

 年末にG1を連勝するという離れ業を披露した若武者に対し、1番人気に推されたコマンドライン(牡2歳、美浦・国枝栄厩舎)に騎乗したC.ルメール騎手だったが、12着に敗れる不完全燃焼に終わった。

「ゲート内でチャカチャカしてスタートが悪かったです」

 15頭で争われた芝2000m戦。4枠6番のコマンドラインは、ゲート内で落ち着かない様子を見せていたように不穏な雰囲気。そして、ゲートが開いた瞬間に立ち上がってしまい、スタートから大きく遅れてしまう。

 二の脚の速さですぐに馬群に取り付いたが、位置は後方。3、4コーナーの中間にかけて外からスパートを開始したが、直線で前走のような鋭い差し脚は見られずじまいだった。

 本馬はメンバー中唯一の重賞勝ち実績のある馬とはいえ、デビューから連勝していたのは東京芝1600mの舞台。初めての2000mや中山競馬場の環境に戸惑った可能性もある。

 ただ、それ以上に厳しかったのは周りからのプレッシャーかもしれない。一部で早くも来年のダービー馬候補に推す声もあった1番人気ということもあり、他の騎手から厳しいマークを受けていた。

「出遅れてしまったコマンドラインですが、1コーナーに差し掛かる際、川田将雅騎手のフィデルと何度も接触しています。外枠だったフィデルが、内へと切り込んでいき、外から蓋をされるのを嫌ったルメール騎手も負けじと押し返そうとしたため、2頭が激しく接触しているシーンがパトロール映像にもしっかり残っていました。

ルメール騎手が敗因として『リズム良く走れなかった』と、レース後に振り返っていましたから、少なからず影響があったように思います。また、マイルの経験こそあれ、連勝したレースの勝ちタイムは平凡でした。こちらもG1の厳しい流れに対応できなかった原因として考えられると思います」(競馬記者)

 今回は1000m通過が1分0秒1。前回より2ハロン延長したにもかかわらず、道中の流れはコマンドラインがこれまで経験していた流れより速い。これに加えて距離延長なのだから苦戦は免れなかったか。

 ルメール騎手もレース後に「息の入りが悪くて3、4コーナーでペースアップしたときに対応できませんでした」と、語っているだけに、距離が長かった可能性も十分にあるだろう。

 また、コマンドラインがホープフルSを使う関係で、もう1頭のお手馬ジオグリフが、中距離を連勝しながら、マイルの朝日杯FS(G1)に使われたという噂があったが、そのジオグリフも朝日杯FSで5着と結果を残せなかった。

 この噂が真実ならば、2頭は残念ながらレース選択を誤ったといえるのかもしれない。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチスロ新生『沖ドキ!』に意外な反応!? 疑惑解消の影響は…初打ち実戦速報

 パチスロ5号機時代に、一世を風靡した沖スロシリーズが今蘇る。12月20日、ACROSS(アクロス)から『沖ドキ!DUO』が登場した。

 本機は大人気「沖ドキ!シリーズ」の最新作。初代『沖ドキ!』を踏襲したモード移行システムを採用し、「32Gの天国ループ」「BBの1G連」「90%ループの超ドキドキモード」といった仕様も健在だ。

 同シリーズのファンは多く、本機の登場を待ち望む声も多かった。6.2号機としてどれほど初代を再現されているかが期待されている印象だが、新要素も注目を浴びている。

 そんな本機をピックアップし、実際に遊技してきたユーザーからの実戦報告や感想をご紹介させていただく。それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。

【注目記事】
パチンコ「19万6000発」の伝説的なCR機が引退へ… 激アツ2000発ループの感動よ永遠に
甘デジ「16R比率30%」の激アツSTに必ず突入! 出玉&演出の全てが規格外の巨人パチンコ!!

『沖ドキ!DUO』(ACROSS)

 本機は疑似ボーナスの連打で出玉を形成するマシン。ベルナビ35回の「びっぐぼーなす(約210枚)」とベルナビ10回の「れぎゅらーぼーなす(約60枚)」という2種類の疑似ボーナスが存在する。

 1G連やドキドキモードなど連チャン要素は健在。今作は新たにCZ「ドキハナチャンス」が搭載されており、成功で天国モード以上の移行が濃厚となる模様だ。

 通常時は主に規定ゲーム数からハイビスカス点灯(疑似ボーナス当選)を目指すゲーム性。様々なモードが存在するが、今作も「通常モードB」は天国モードの大チャンスとなっている。

 疑似ボーナス終了後のミニ液晶によるモード示唆や、カナちゃん&ハナちゃんが歌う新規楽曲などにも注目したい。

【プレイヤーからの実戦報告】

 実際に遊技したユーザーからはネガティブな意見もあがっている。具体的には「吸い込みは初代並み」といった内容だ。その一方で「低設定でもやれる」や「初代を思い出す」など肯定的な声も浮上している状況だ。

 その中で注目を集めているのは、モード移行に関して「シナリオ管理なのでは?」という意見。この件は誤解があったようで、チャンスモードの扱いが話を拗らせてしまった模様。現在ユーザー間では「モードBからの転落はない」ということで落ち着いているようだ。

【ヒットの可能性は?】

 早急にシナリオ管理疑惑は解消されたものの、初動への影響はあったのかもしれない。しかし、現在では「ジワジワと稼働が増加している」という報告もある。

 いずれにせよ、一世を風靡したキラーコンテンツだけに人気は根強い印象。特に5号機が完全撤去となる2月以降に真価を発揮するのではないだろうか。動向に注目したい。

マイナンバーカードの健康保険証利用、わずか7.6%!シニア層の高認知も「申込みはネットから」が利用の弊害に!?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

MMD研究所は2021年11月16日~25日、予備調査では20歳~69歳の男女8,661人、本調査ではオンライン診療とお薬手帳アプリ利用経験者221人を対象に「医療機関のデジタル化に関する調査」を実施、12月16日に調査結果を公開した。

今回はその結果をもとに、なかなか交付率が伸びないと、なかば批判的に報道されているマイナンバーカードだが、保険証利用できることは国民にどのように認知されているのかを考えていきたい。

“保険証利用”政府の思惑通りに進まず

マイナンバーカードを発行すると、それが身分証明書になったり、コンビニなどで住民票や印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できるようになったりすることは広く認知されているのではないだろうか。これは、直接的に国民が利便性を感じるところだろう。しかしこの他にも、マイナンバーカードは保険証としても利用できるのだ。

今回のMMD研究所の調査では、20歳~69歳の男女8,661人を対象に、マイナンバーカードが保険証利用できることを知っているかを聞いている。その結果、「現在保険証として利用している」と回答した人はたったの5.4%、「過去に保険証として利用していた(現在は保険証として利用していない)」と回答した人も2.1%という結果となり、利用経験は合わせて僅か7.6%というお粗末な結果に。政府が推し進めたい医療機関のデジタル化は、現状、思惑通り進んでいないことが明らかだ。

認知率は高い一方、進まぬ利用

一方、利用経験はないものの、マイナンバーカードが保険証利用できることを認知していたのは、利用経験がある人と合わせて81.7%と、なかなかに高い数値を誇る結果となった。マイナンバーカードが保険証利用できることの認知と、その利用経験を性年代別に抜粋すると、認知においては男性60代が90.9%と最も多く、次に女性60代が89.8%、女性50代が86.7%となり、シニア層から広く認知されているようだ。しかし利用経験となると結果は真逆で、男性20代が18.0%と最も多く、次に女性20代が17.0%、男性30代が16.1%と、実際に利用しているのは若い世代が多いことが分かった。

ちなみに利用経験がない人の内訳では、「保険証利用できることを知っていて、今まで利用したことはないが利用したいと思う」が3…

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パチスロ5000枚オーバーなど『ジャグラー』シリーズが好調…2021年も絶対王者の存在感は抜群!!

 パチスロ分野において、抜群の存在感を放っているヒットメーカー北電子。2021年も新台をホールへ導入し、大いに盛り上げていた印象だ。

【注目記事】
パチンコ「19万6000発」の伝説的なCR機が引退へ… 激アツ2000発ループの感動よ永遠に
甘デジ「16R比率30%」の激アツSTに必ず突入! 出玉&演出の全てが規格外の巨人パチンコ!!

 6月には全世界で人気を誇るメディアミックス作品とのタイアップ機『ノーゲーム・ノーライフ THE SLOT』を導入。逆転要素も満載のゲーム性など、魅力的な要素が組み込まれた仕上がりを称賛する声も多く浮上した。

 さらには安心と信頼のゲーム性で業界のトップブランドとなった『ジャグラー』シリーズも発表。6号機初のジャグラーシリーズ『アイムジャグラーEX』に続く新機種が、導入から好稼働を実現している状況だ。

『ファンキージャグラー2』

【BB確率(設定1~6)】1/266.4・ 1/259.0・ 1/256.0・ 1/249.2 ・1/240.1 1/219.9
【RB確率(設定1~設定6 )】1/439.8・ 1/407.1・ 1/366.1・ 1/322.8・ 1/299.3 1/262.1
【ボーナス合成確率(設定1~設定6 )】 1/165.9 ・1/158.3・ 1/150.7 ・1/140.6 ・1/133.2・ 1/119.6
【出玉率 (設定1~設定6 )】97.0% ・98.5% ・99.8% ・102.0% ・104.3% ・109.0%
【平均獲得枚数】ビッグボーナス:約240 枚、レギュラーボーナス:約96 枚

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 シリーズ機種の中でも、ひと際個性的なパネルデザインに派手な告知演出で存在感を示した『ファンキージャグラー』。そんな“ファンキーらしさ”を進化させた新作が10月に登場した。

 ボーナスの獲得枚数はビッグ約240枚、REG約96枚。6号機の特性上、枚数は減少してしまったが出玉率は初代と同じく約109%。さらにボーナス確率がアップしている点も注目したいポイントだ。

 今作もビッグ偏向となるため、首尾よく高設定を掴み取れればビッグ連打による一気大量出玉も十分に狙える。5000枚レベルの出玉情報が多数確認されるなど、ポテンシャルの高さを証明したという印象だ。

 ド派手な演出も健在で、リプレイが揃った後に突如発生する「まろ吉マシンガン」や、中段チェリー経由でカウントダウンが始まる「ガコバズーカ」など遊技を盛り上げる要素は満載だ。「ファンキーファン待望の仕上がり」との言葉にも納得だろう。

『マイジャグラーV』(北電子)

【BB確率(設定1~6)】1/273.1・ 1/270.8・ 1/266.4・ 1/254.0 ・1/240.1・ 1/229.1
【RB確率(設定1~6)】 1/409.6 ・1/385.5 ・1/336.1 ・1/290.0 ・1/268.6・ 1/229.1
【ボーナス合成確率(設定1~6)】 1/163.8・ 1/159.1・ 1/148.6・ 1/135.4・ 1/126.8 ・1/114.6
【出玉率(設定1~6)】 97.0% ・98.0%・ 99.9%・ 102.8% ・105.3% ・109.4%
【平均獲得枚数】ビッグボーナス:約240 枚 、レギュラーボーナス:約96 枚

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 数あるシリーズの中でも、優良スペックと評される『マイジャグラー』系の最新作がついに降臨。ビッグが約240枚、REGは約96枚の獲得が可能だ。

 ビッグ確率は設定1:1/273.1~設定6:1/229.1、REG確率は設定1:1/409.6~設定6:1/229.1、合算出現率は設定1:1/163.8~設定6:1/114.6と遊びやすさが際立ったスペックと言えるだろう。設定6の機械割は「109.4%」と、6号機『ジャグラー』シリーズ最高峰の数値を誇る点もポイントだ。

 最高設定を掴み取れれば、先代たちと同じく安定して大量出玉の獲得も期待できる。こちらも5000枚突破データが確認されるなど、期待を裏切らない出玉性能を見せている状況だ。

 打ち手にだけひっそりと光る「GOGO!ランプ」も完全継承。ビッグが確定するプレミアムパターンには「クリスタルGOGO!」「ネオンGOGO!」「ステップアップ」「ギザギザ変化」などがあり、今作では「トラっぴ」出現で肉球をタッチすれば様々なプレミアム演出へと発展する新感覚演出を採用。ファン必見の要素は満載だ。

©KITA DENSHI

パチンコ「19万6000発」の伝説的なCR機が引退へ… 激アツ2000発ループの感動よ永遠に

「10万発」レベルの出玉報告が相次ぐなど、デジパチが過激なパフォーマンスを披露しているパチンコ分野。その活躍ぶりは凄まじいですが、その一方で今年は役物機の奮闘も目立っていた印象です。

 特に平和の『Pうまい棒4500〜10500』(アムテックス製)は、多くのユーザーが夢中になって遊技していたように思います。それに伴ってホールの需要も増えることとなり、一時は中古価格が100万円を超えるほどの事態となっておりました。

「当れば最低4500発」というボリューム感と、残り保留のヒキ次第で「最大10500発」を獲得可能な夢のある仕様が好反響を得たのでしょう。また、演出や役物構造も秀逸という点も人気の要因ともいえます。

 役物機といえば豊丸産業も忘れてはなりません。お馴染み『餃子の王将』シリーズや、「18万発」データも報告された『CR今日もカツ丼』など、魅力的なマシンを手掛けてきた実力派メーカーです。

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 そんな同社は、制限時間まで役物内に玉が残り続ければ大当りとなる『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』や、「大当り=4200発」でおかわり付きの『Pすしざんまい極上4200』などを今年リリース。どちらも一部ファンから絶大な支持を得ていた印象です。

 また、最近では注目新台『P yes!高須クリニック~超整形BLACK~』のリリースを発表。新たなる異色コラボ作品がお披露目され、多くのユーザーの注目を集めました。

 本機は話題性だけのネタ機種かと思いきや、魅力的なスペックに仕上がっております。コミカルながらしっかりと作り込まれた役物は、突破できればデジタル抽選が開始。ここで1/36.9の大当りを射止めることが出来れば、「TAKA須RUSH」へと突入します。

 大当りすれば「必ずRUSH突入」という安定感に加え、連チャン率が「約93.1%」と非常に強力。大当り時の平均出玉は「7230発オーバー」と爆発力も高く、ユーザーのボルテージも急上昇していることでしょう。

 役物ファンを歓喜させる新台は、他メーカーからも発表されました。手打ち式パチンコを復活させるなど役物分野で活躍を見せている孤高のメーカー「A-gon」は、今年『PビッグポップコーンA』をリリース。玉が弾けるように躍動する斬新な役物を搭載しており、制限時間まで耐え抜けばV入賞(大当り)というゲーム性です。

 その後に突入する「ポップコーンRUSH」は、10R大当りが約83%でループするという爆裂仕様。この魅力的なRUSHを武器に、多くのユーザーへ爆裂を提供し続けております。

 また、同社は来年に新台『P GOGOピラミッド危機一発4500』をリリース予定。こちらは無数に打ち付けられた釘に玉が弾かれながらV入賞を目指すという過去作と同様のゲーム性です。

 さらに今作からは、V入賞の部分に2穴クルーン役物が新たに追加されている点も特徴。大当りすれば「一撃4500発」を獲得できるだけではなく、連続してV入賞した際は「4500発×2回分」の権利を獲得できる激アツ仕様となっております。こちらもデビューを待ち望んでいるユーザーは多いでしょう。

 このように、今後も魅力的な役物機を提供してくれそうなA-gon。その一方でCR機として活躍した同社の爆裂機がまもなく撤去を迎えようとしております。先述した「18万発」さえも凌駕する「19万6000発」という驚異的なデータも話題となった伝説的マシン。それが打てるチャンスが残り僅かとなっているのです。

 A-gonが生んだ稀代の爆裂機、『CR RAIZINMAN 2000×α』。私はこの台が間もなく撤去となってしまうのが残念で仕方ありません。

 本機は先述した役物機と同の特殊スペックで、デジタルと3段クルーンのダブル抽選が行われます。GOチャッカーに玉が入賞するとデジタルが始動。奇数のゾロ目が出ればアタッカー解放となり、この間にどれだけ多くの玉を入れられるかが勝負の分かれ道となっております。

 なぜならばアタッカー入賞タイムが終了した後に、そこへ入った玉が全てクルーン1段目に解き放たれるからです。つまり、玉が多ければ多いほどクルーン突破に期待できるということとなります。

 こうして1・2段目のクルーンを経て、最終的に1玉でもクルーン3段目のV穴に入れば大当り。約2000発の出玉を獲得できるうえに、その内の51%が連チャンモード「雷神チャンス」へと突入します。

 雷神チャンスでは最大5回のチャンスが与えられ、この間にクルーンを突破できれば再び約2000発&モード継続という激アツ仕様。めくるめく2000発ループによって、展開次第では強烈な一撃が繰り出されることもあったのです。

 本機のデビュー当初は景気の良い出玉報告が続出。「19万6000発」というCR機の歴史に名を刻むような伝説的な出玉も報告されました。よほどクルーンのクセや傾斜の調整具合がバツグンだったのでしょう…これを受けて「とんでもない怪物が誕生した」と心を躍らせたのを今でも覚えております。

 そんな夢と希望を与えてくれた『CR RAIZINMAN 2000×α』を楽しめるのも残りわずか。特殊なゲーム性ということもあり設置店舗は限られていますが、それでもまだ全国22店舗で遊技することが可能です(12/24現在、Pワールド調べ)。お近くのホールで見かけた際は、別れを惜しんでチャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。