パチスロ「平均獲得1000枚オーバーの強烈AT」や「超変則設定」マシンなど話題作を立て続けにリリース! トップメーカーが歩んだ2021年を振り返る

 4号機、5号機、そして6号機と長きにわたって業界をけん引する大都技研。昨年も話題のパチスロ機を続々とリリースし、圧倒的な存在感を発揮したが、今回はそんなトップメーカーが歩んだ「2021年」を振り返りたい。

『政宗3』

 シリーズ第三弾となる本機は、AT「幸村決戦」が出玉増加の軸で、通常時は「出陣カウンター」の規定値到達で移行する「出陣」、あるいはレア役を契機とするCZ「不動ノ極意」を経てチャンスAT「真田丸攻城戦」へ突入。このATでは、敵将とのバトルが繰り広げられ、見事2戦突破できればAT確定となる。

 ATは10G+αのSTパート「決戦」と50枚以上獲得のボーナスが約88%でループする超強力仕様で、「赤7揃い」成立で突入する「幸村BONUS」は大量出玉獲得の大チャンス。消化中は赤7揃いやレア役などで差枚数上乗せを抽選、さらに消化後は6G間のST型特化ゾーン「六文銭チャンス」へ必ず移行し、同BONUSのループにも期待できる。

 なお、AT突入時の平均獲得枚数は驚異の1000枚オーバー。その平均獲得枚数は「全設定共通」ということで、低設定でも一撃大量出玉の興奮を味わえた。

『もっと!クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達』

 本機はBIGとREG、2種類のボーナスに加えて30G継続のRT機能「クレアのRT(りぷれいたいむ)」を搭載。このRTはチャンス目成立時の一部(ボーナスとの重複なし)やビッグ後に移行するCZを機に突入し、RT終了後は再度CZへ移行するため、RTのループが狙える。

 一方、演出面は、シリーズでお馴染みの「クレアカスタム」を搭載。チャンス役成立後のベルカウンターでボーナス期待度を示唆する「番長カスタム」、“COME ON!”発生でボーナス確定する一発告知タイプ「鏡カスタム」など、大都ファンなら見慣れた演出が随所に盛り込まれている。その中には、「女神がかってますね演出」「白竜討伐戦」など、同社の大ヒット作『Re:ゼロから始める異世界生活』をモチーフにした演出もある。

 スペック、演出ともに見どころ満載。残念ながら予想以上の反響を得ることはできなかったが、来年迎える「完全6号機時代」以降はふたたび注目を集めるかもしれない。

『Re:ゼロから始める異世界生活 Apex Vacation』

 本機の設定は「1」「2」「3」「エミリア」「レム」「ラム」という変則6段階タイプ。設定1~3のボーナス合算出現率はそれぞれ1/171.6、1/156.0、1/146.3、設定「エミリア・レム・ラム」のボーナス合算出現率はいずれも1/135.4で、この3種類に関しては設定と同名のボーナスが出現しやすくなっている。

 ボーナスはエミリアBB、レムBB、ラムBB、REGの4種類で、それぞれ最大251枚、219枚、175枚、109枚の獲得が可能。最も獲得枚数が多いエミリアBB終了後はRT「ゼロからばかんす」へ突入しない一方、レムBB終了後は30GのRTがスタート、ラムBB終了後は5GのCZ「マジ推しチャンス」が発動し、7絵柄を揃えられれば無限RT「ゼロからばかんす・コンプリート」がスタートだ。

『S牙狼-黄金騎士-』

 純増約2.8枚のAT「魔戒RUSH」が出玉増加の軸となる本機。通常時は、レア役からCZ「黄金騎士チャンス」を目指すゲーム性で、CZ消化中は「牙狼図柄」停止で演出へ発展し、演出クリア→紫7図柄が揃えばチャンスAT「呀バトル」へ突入となる。

「呀バトル」は初回20G+αのATで、前半はレア役or牙狼図柄停止で「保留」を獲得、後半の「陰我終結の刻」では保留の数だけ牙狼が攻撃し、見事牙狼が勝利できれば「魔戒RUSH」が確定となる。

「魔戒RUSH」突入時は、必ず「絶頂ホラーバトル」からスタート。同特化ゾーンは継続率80%のストック上乗せ特化ゾーンで、ホラーに勝利し続ける限り、セット数を獲得していく。消化中は「牙狼図柄」停止で勝利期待度がアップ、レア役ならバトル勝利が濃厚のようだ。なお、平均ストック数は5個となっている。

「魔戒RUSH中」は牙狼図柄揃いでホラーバトルへ移行し、勝利期待度や報酬は出現キャラなどで変化。「牙狼」は勝利期待度アップ、「絶狼」はループストック、「打無」は特化ゾーン「牙狼剣チャレンジ」などに期待でき、「共闘」は複数ストックの大チャンスとなる。

 そして、魔戒RUSH中の最上位ステージ「心滅獣身」は、牙狼図柄出現率が大幅にアップ→セットストック大量獲得に期待大。首尾よくいけば有利区間完走も射程圏内だ。

〇〇〇
 いずれも『Re:ゼロから始める異世界生活』ほどの大ヒットには至っていないが、話題性は抜群だった印象。来年以降も、完成度の高い魅力溢れる作品でパチスロ界を大いに盛り上げてほしいところだ。

パチンコ「右ALL2000発×ST継続率82%」の爆裂レジェンドが現役引退…CR版『牙狼』で最後の真っ向勝負!!

 昨年のパチンコを振り返ってみると、出玉性能に秀でた爆裂機が一世を風靡していた印象。「17万発」という計り知れない大記録が報告された『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』を筆頭に、10万発を超える超出玉を吐き出す激熱マシンが数多く登場しました。

 年末に満を持してリリースされた『新世紀エヴァンゲリオン〜未来への咆哮〜』に至っては、デビュー早々に「14万発」報告が浮上。まさに出玉バブルの絶頂とも表現するべき1年間でした。

 そんな大量出玉に湧いた2021年において、大きく輝いていたマシンの一つといえば『P牙狼 月虹ノ旅人』。MAX機の時代に彗星の如く現れ凄まじい爆裂を披露した初代『CR牙狼XX』のDNAは、本機に色濃く受け継がれた形となりました。

 今作の魔戒CHANCEは継続率81%を誇り、さらには大当り全てが1500発というP機最高峰の出玉性能。そしてそれが基本1G連で連チャンしていくというパワーとスピードの両方を兼ね備えた仕上がりです。

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パチスロ5号機『沖ドキ!』顔負けの狙い目!? 立ち回りやすさも「初代超え」か…

 この類まれな超スペックによって、ホールでは数々の記録的出玉が生み出されました。中には「81連・一撃11万発」という驚愕の実戦結果も報告されたのです。終日ではなく“一撃”で11万発を吐き出す台など聞いたこともありません…まさに偉大なる初代を彷彿させる爆裂機といえるでしょう。

 そんな『牙狼』フィーバーは、2022年も続きそうな気配。今月下旬には本機を更にスペックアップさせた激アツ新台『P牙狼 月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST Ver.』がリリースされる予定です。

 コチラは遊タイムが非搭載となっている代わりに魔戒CHANCE突入率が「50%→53.1%」に上昇。初当り時の獲得出玉も「3R・450発→6R・900発メイン」へと強化されています。それでいて魔戒CHANCEの性能は「81%継続×ALL1500発」と変わりません。

 遊タイムがあるとホール側の扱いもシビアになりがちなので、個人的には本機の方が遊技しやすいのではないかと思っております。なにより、一撃11万発を吐き出せる魔戒CHANCEの突入機会が増えたのは好材料。デビュー前から「自分もあわよくば…」と期待に胸を高鳴らせている次第です。

 このように、P機となっても爆裂タイトル『牙狼』の影響力は衰えることなく健在。今年もパチンコ分野を大いに盛り上げてくれそうな気配ですが、その影ではCR版の『牙狼』が間もなく引退を迎えようとしております。

「右ALL2000発×ST継続率82%」という比類なきスペックで数々の大量出玉を打ち立てたレジェンド。その雄姿を拝める時間は限られているのです。

 前置きが長くなってしまいましたが、今回ご紹介する撤去間近マシン。それは『CR牙狼GOLDSTORM翔』でございます。

 今ではすっかりお馴染みの専用枠「金翔」が初めて採用された本機。大当り確率1/319.68のミドルタイプで、初当り時の61%が「ST187回転」に突入します。通常大当り(39%)を引いた際は「時短100回」が付与されるので、引き戻しにも期待できる親切設計です。

 電サポ中の大当りは「ALL16R・約2000発」という爆裂仕様。まさに『牙狼』の名に相応しい出玉性能ですが、本機には注意すべきポイントが一つだけございます。

 それは「100%STではない」ということ。この手のマシンは初回を突破してしまえば、以降は規定回数を抜けるまでST状態が継続するパターンが多いですが…本機の場合はST継続率が「82%」となっており、残りの18%を引いた際は「時短100回」に降格してしまう仕様なのです。

 とはいえST継続率が高いので、時短へ降格することはそこまで多くなかった印象。仮に通常確率に落ちても時短で引き戻すことができるので、至福の2000発連打を味わえるチャンスは十分にあります。

 中には20~30連レベルの大連チャンが炸裂し、一撃5万発クラスを叩き出したプレイヤーも多いようです。爆裂を好む『牙狼』ファンも唸る仕上がりと言えるのではないでしょうか。

 ちなみに、私の本機における成績は散々たるもの…魅惑のSTを堪能する以前に、初当りがサッパリ引けないという状態に悩まされていたのでした。1000円あたり24回転というお宝台を打った際は大勝利を果たし、これまでの負け分を取り返すことが叶いました。

 しかし、その後は再び連敗が始まり…徐々に打たなくなったわけですが、このままお別れしてしまうのは悔いが残ってしまいます。撤去されてしまう前に、今一度『CR牙狼GOLDSTORM翔』との真っ向勝負にチャレンジしたいと思っている次第です。

 Pワールドを見た限りでは、まだまだ設置店舗が残されている模様。お近くのホールで本機を見かけた際は、最後の思い出作りに遊技してみるのも一興ではないでしょうか。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

北斗の拳「金色の大将軍」が金杯(G3)を制圧!? その“神々しさ”はJRAも認める歴代最高…引退後もファンレター「尾花栗毛」旋風から30年

 2022年の中央競馬は5日、中山・中京の2場開催で幕を開ける。中山のメインは芝2000mの中山金杯(G3)、そして中京メインは芝1600mの京都金杯(G3)が行われる。1995年までは両レースとも単に「金杯」として施行されていたが、東西の区別をつけるため、96年から現在のレース名となった。

 今回はまだ東西金杯が区別される前の1992年に、中山開催の金杯で重賞初勝利を飾ったある人気馬を取り上げたい。

 1990年代前半といえばオグリキャップの登場などで、まさに「競馬ブーム」の真っ只中。そんな92年最初の重賞を制したのがトウショウファルコという牡馬だった。

 同世代にはダービー馬ウィナーズサークル、皐月賞馬ドクタースパートらがいた1986年に生まれたトウショウファルコ。比較的地味な印象があるこの世代において、絶大な人気を誇ったのがこの馬だった。

「トウショウファルコが人気を集めた理由は、当時マンガやアニメなどが大ヒットした『北斗の拳』に登場する金色のファルコが馬名の由来である通り、尾花栗毛という珍しい毛色を持つイケメンホースだったからです。パドックなどでも、その美しさは他を圧倒していました。現役時代はもちろん、引退後誘導馬になってからも多くのファンレターが届いたというエピソードは有名です」(競馬誌ライター)

 尾花栗毛とは、栗毛のなかでも前がみ、たてがみ、尾毛が金色がかった白色の馬のことを指す。タイキシャトルやトーホウジャッカルというG1馬も尾花栗毛だったが「美しさ」という点ではトウショウファルコが群を抜いていた。

 そんなトウショウファルコのイケメンぶりを実はJRAも“公認”している。昨年10月にJRAの公式YouTubeチャンネルにアップされたのは、『トウショウファルコ~尾花栗毛の貴公子』と題された4分ほどの動画。

 その動画内では、タレントで競馬キャスターとして知られる岡部玲子さんがトウショウファルコのイケメンぶりを語り、92年金杯と同年のAJCC(G2)で勝利した直線のシーンなども閲覧できる。

 金杯のレース映像には、4角先頭から鞍上の柴田政人騎手の鞭に応えて必死に伸びる姿や、レース後にファンから大きな声援を浴びるところも収められている。この記事でトウショウファルコの存在を初めて知ったというファンも少なからずいるかもしれない。ぜひ動画で、その“神々しさ”をご堪能いただきたい。

 希少な毛色といわれるが、もちろん現役にも尾花栗毛の馬は数頭いる。年末のグレイトフルS(3勝クラス)を勝利したヴェローチェオロ(牡4歳、栗東・須貝尚介厩舎)もその1頭だ。

「両親(父ゴールドシップ、母プレシャスライフ)はともに芦毛ですが、ヴェローチェオロは母父のタイキシャトルの血を受け継いだのかもしれません。きれいな尾花栗毛とキリッとした顔立ちで、デビュー当初から話題に上っていました。

陣営は2月のダイヤモンドS(G3)から始動することを発表したので、今後は長距離路線を歩むのでしょう。結果次第では天皇賞・春(G1)で面白い存在になるかもしれませんよ」(別のライター)

 ヴェローチェオロと同じ須貝厩舎には白毛馬のソダシもいて、まさにグッドルッキングホース揃い。白毛旋風に続き、今年は尾花栗毛旋風が吹き荒れるかもしれない。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

JRA武豊×幸四郎に負けられない!? 中山金杯(G3)史上初の兄弟重賞制覇を果した「池添謙一×池添学」コンビがヴィクティファルスで始動!

 5日、中山競馬場で行われる中山金杯(G3)で「池添謙一×池添学」の兄弟コンビがヴィクティファルス(牡4歳、栗東・池添学厩舎)で参戦する。現在『netkeiba.com』で想定4番人気と初の古馬との対戦になるが、期待される一頭だ。

 昨年、武豊騎手が武幸四郎調教師とのコンビが、ファンタジーS(G3)をウォーターナビレラで制し、兄弟での重賞勝利と大きく取り上げられ、注目を集めた。池添謙騎手がジョッキーを目指すきっかけとなった憧れの騎手であり、過去たくさんの記録を達成してきた武豊騎手。

 しかし兄弟での記録は、池添兄弟の方がヴィクティファルスで一歩先に達成している。

 昨年のスプリングS(G2)の勝利を振り返った際には、池添謙騎手「あの時は騎手と調教師ではなく、兄弟になれた」池添学調教師「本当は飛びつきたいくらいに嬉しかった」と2人の関係性が伝わるコメントを残している。

 また『netkeibaTV』で放送されている『謙聞録-kenbunroku-』の中で、番組にも出演したことのある妹美幸さんの結婚式が今年行われ、その場で誰よりもはやく泣き、みんなをびっくりさせるという兄弟だけでなく、兄妹の関係性も伝わるエピソードが語られた。

 昨年、池添騎手は2015年から毎年勝っていたG1勝利が6年連続でストップ。弟の池添調教師は重賞で3勝したものの、G1は開業してから7年経つが、いまだ未勝利である。

 キャリア1戦で参戦した共同通信杯(G3)ではエフフォーリアには届かなかったものの、2着に。後のダービー馬シャフリヤールや、ステラヴェローチェという実力馬の猛追をしのぎ、7番人気の低評価を覆しているヴィクティファルス。

 過去、中山金杯を制したラブリーデイが宝塚記念、天皇賞秋のG1を2勝。ウインブライトも香港のクイーンエリザベス2世C、香港Cと海外G1を2勝するなど、勝つことで次のステージが見えてくる大事な一戦になる。

 昨年末に、公式Twitterで「乗り納めはヴィクティファルス、金杯が楽しみです」と投稿した池添騎手。中山金杯でバレットを務める妹を含め「謙一×学×美幸」の兄弟コンビで勝ち取る勝利を期待したい。

 そして憧れの武豊騎手でさえ達成していない、史上初「兄弟G1制覇」に向かっていってほしい。

(文=長尾りょう)

<著者プロフィール>
 はじめての競馬、ジャパンCで5番人気シュヴァルグランの単勝を当て、競馬にハマる。オルフェーヴルのように強いが、気性が荒く、成績にムラのある馬が大好き。今までで1番忘れられない馬券は、2018年の有馬記念ブラストワンピースの単勝。

パチンコ「ローカル色満載」の異色の人気シリーズ作…巨大7セグなど搭載でマニアの心を鷲づかみ!

 パチンコ発祥の地・名古屋。社会人になるまでは縁もゆかりもない土地で興味がないどころか眼中にない場所であったのが、パチンコ関連の仕事をしだすと当時はまだ名古屋、あるいはその周辺に多くのメーカーが居を構えていたので撮影やら出張やらで頻繁に訪れることになり、親近感の増す場所になっていった。

 また偶然にも仲良くさせてもらった尊敬する先輩が愛知県出身ということで愛知・名古屋文化の英才教育を受け、「けった」だの「ときんときん」だのと意味不明な言葉を仕込まれたものである。

 そんな名古屋弁のなかでも「だぎゃ」「みゃー」に続く有名なものとして「でら」というものがあるが、そんなローカル色を全面に打ち出したパチンコ台が存在した。『CRデラマイッタ』である。

 この『デラマイッタ』は第3弾までシリーズ機が登場する人気マシンで最新作『デラマイッタ3rd』も多くのファンに愛された機種となる。特に気軽に遊べる甘デジタイプはどのシリーズでも好評を博し、深く思い出に刻まれていることであろう。

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 特にこの3代目は前作から約10年の期間が空いたこともあり、より強く印象に残っているのである。おなじみの盤面を覆う巨大な7セグとその上部の空白部分に搭載されたミニセグによる演出は表現力が乏しいように感じられる7セグとは思えないほどの多彩さを見せてくれる。

 また、ミニセグの裏から突如として現れる「FIREギミック」や「パトライト」のインパクトがほどよいスパイスとなってボルテージを大幅アップ。大当りの期待感とともに最高潮に達するのである。

 一方、電サポモードとなる「DeRUSH(デラッシュ)」においても興奮の演出機能が搭載されている。確変or時短となる「大予言タイム」では、巨大7セグの外周(0)がマスで区切られているのだが、そのマスの色が変化するとチャンス回転となりリーチが発生するようになっているという見た目にドキドキできるモードなのである。

 このように『デラマイッタ』といえば状態がわからないモードを楽しむゲーム性が有名だが、じつは本機では右打ち時の大当りはすべて確変となっている。ただ、STシステムを採用しているので、本来とは少しニュアンスが異なるが当るか当らないかのスリルを楽しむことができるようになっている。

 ちなみに、15ラウンド大当りだと電サポ100回転、5ラウンドの場合は電サポ60回転の振り分けとなっているが、大当り時はBIGなら巨大セグに「H」の文字が表示されるおなじみのラウンド抽選が展開される。

 この演出だけでも「ああ『デラマイッタ』打ってるなぁ」と感慨深い気分となれるのでありがたい。初代はバリバリの5回リミッター世代。パチンコの面白さとは出玉や連チャンだけでないことを噛み締められるのである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

パチスロ5号機『沖ドキ!』顔負けの狙い目!? 立ち回りやすさも「初代超え」か…

 大松のパチスロ「ハイエナ」考察。今回は現在世間を賑わせている『沖ドキ!DUO』について書いていきたい。

 本機は一世を風靡した沖スロの正統後継機。低ベースでメリハリのある出玉を実現した6.2号機で初代『沖ドキ!』を色濃く継承していることが特徴だ。

 これまでのシリーズ同様、疑似ボーナスの連打で出玉を増加させるマシンで、約210枚獲得できる「びっぐぼーなす」と約60枚獲得できる「れぎゅらーぼーなす」が存在する。

 初代と同様天国モードは強力。32G以内の連チャンが約75%でループする。もちろん約80%ループの「ドキドキモード」や約90%ループの「超ドキドキモード」も健在だ。

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 本機は様々なモードが存在し、通常モードBなら天国モード移行率が50%オーバー。天井が200Gとなるチャンスモードも存在する。

 世間を騒がせているモード移行システムに関してはアメーバブログの「【ユニバ公式】ユニバフリーク」で言及されており、全16種類のモードテーブルで管理されている模様。モードテーブルといっても初代同様にボーナス毎にモード移行抽選を行った上で「保証」という意味で上位モードへ移行するテーブルであるとのことだ。

 更に同ブログによるとリセット後は60%で上位テーブルからのスタートとなるためチャンス。上位テーブルは早い段階で通常モードBとなり天国モードの期待が高まる。

 本機の天井は最大で約800Gとなっており、最大7回目のボーナスで天国以上に移行する。また、8回目のボーナス到達で「ドキドキモード以上」が濃厚となるため激アツだ。

 狙い目としては「スルー天井狙い」「リセット狙い」「天井狙い」と様々な攻め方が可能だが、現在の稼働状況を考慮すれば特に「リセット狙い」がオススメである。

 リセットから1回以上のボーナスをスルーしている台であれば通常モードBの期待度が高い。まさに初代『沖ドキ!』と同様の立ち回りが有効なのだ。

 因みに「スルー天井狙い」に関して3スルー以上、「天井狙い」に関しては450Gから狙い目と言われている。両狙い目は複合して狙っていけば良いかもしれない。

 本機は6.2号機であり有利区間3000Gとなっている。最終的には「有利区間内で必ず天国モードに移行する」仕様となっていることは留意したい。

 もし、狙い目を発見した際は是非チャレンジしてみてはいかがだろうか。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

JRAオーソクレースAJCC(G2)始動も、約50年にわたる“呪い”の魔の手!? 昨年「コントレイルと互角」アリストテレスも味わった負のジンクスとは

 昨年の菊花賞(G1)で2着したオーソクレース(牡4歳、美浦・久保田貴士厩舎)が、23日のAJCC(G2)から2022年の始動戦を迎える。C.ルメール騎手としても今年、非常に期待しているお手馬の1頭と言えるだろう。

 母マリアライトは4歳秋のエリザベス女王杯(G1)で初のG1制覇を飾り、翌年の宝塚記念(G1)も制覇。一線級の牡馬と互角以上の戦いを演じ、2016年の最優秀4歳以上牝馬にも輝いた女傑だ。

 さらには、父エピファネイアも4歳秋のジャパンC(G1)を4馬身差で圧勝した菊花賞馬。超一流の血統背景からは豊富な成長力が感じられ、すでにホープフルS(G1)2着の実績があるオーソクレースだが、4歳を迎える今年は大きな飛躍が期待されるシーズンになる。

 ルメール騎手には、昨年のジャパンCで2着したオーソリティという強力なお手馬もいるが、こちらは“東京専用機”という印象が強く、活躍の場が限定されている印象だ。東京のG1開催がない春の古馬王道路線においては、本馬よりもオーソクレースが「切り札」になるのではないだろうか。

 ただ、そんなオーソクレースには、約50年にわたる“菊花賞2着馬の呪い”が掛かっているという。

「実は春の牡馬クラシック(皐月賞、日本ダービー)で連対以上の実績がない『菊花賞2着馬』は、ずっとG1を勝ててないんですよ。

昔から『強い馬』が勝つという格言通り、勝ち馬がその後の競馬界を席巻するケースも珍しくないのが菊花賞。近年でもコントレイルやエピファネイア、ゴールドシップなどが活躍しましたし、ワールドプレミア、フィエールマン、キタサンブラックといったところは春の二冠で連対していなくとも、古馬になってG1を勝っています。

しかし、その一方で2着馬はさっぱりで……。菊花賞にグレード制が導入された1984年以降、唯一古馬になってG1を勝ったレインボーライン(天皇賞・春)は、NHKマイル(G1)3着という実績がありました」(競馬記者)

 記者が話す通り、歴代の菊花賞2着馬の中でも、スペシャルウィークやテイエムオペラオー、リアルスティールといった春の二冠で連対実績のあった馬たちは、その後も大きく飛躍を遂げている。

 しかし、逆に春の二冠で連対がなかった菊花賞2着馬は、その後に大きな期待を背負いながらもG1の壁に泣いている。スダホーク、ホワイトストーン、ステージチャンプ、リンカーン、アドマイヤジャパン、サウンズオブアース、エタリオウなどなど……応援し続けながらもG1で悔しい思いをしたことを記憶しているファンも少なくないのではないだろうか。

 特に記憶に新しいのは、一昨年の菊花賞2着馬アリストテレスだろう。

 まだ2勝クラスを勝ち上がったばかりの存在だったが、ルメール騎手が騎乗することもあって4番人気に推されたアリストテレス。レースでは無敗三冠が懸かるコントレイルを終始マークし続け、最後はクビ差の接戦に。絶対王者に冷や汗をかかせる“鮮烈なG1デビュー”だった。

 その翌年、大きな期待を背負って古馬初戦を迎えたアリストテレスはAJCC(G2)を快勝。菊花賞の走りがフロックでないことを証明すると、続く阪神大賞典(G2)では単勝1.3倍という確勝級の支持を集めた。

 しかし、このレースで7着に敗れると、あの輝きはどこへやら……。昨秋は京都大賞典(G2)の2着で復活の兆しを見せたもののジャパンC、有馬記念(G1)は完敗に終わっている。

 もし、“菊花賞2着馬の呪い”を跳ね返すカギがあるとするなら、それはスペシャルウィークら春二冠連対組や、唯一のG1馬レインボーラインが証明しているように「早期のG1実績」ということになるのだろう。

 そういった点でオーソクレースのホープフルS・2着の実績は、大きな武器になるかもしれない。

 果たして、オーソクレースは昨年のアリストテレスらの二の舞になるのか、それともレインボーラインに続く第2の成功者となるのか。成功のカギは6年連続リーディングを目指すルメール騎手が握っているはずだ。

(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。

パチンコ「120266発」の真実…10万発超えを日本で最初に達成か!?

 最近のパチンコは、本当に激しい気がしないでもないですがどうなんでしょうか?

P大工の源さん超韋駄天』以降はその傾向も顕著なようで、SNS、まとめサイトなど至るところで『○○機種が10万発OVERを記録』等という記事や書き込みを見かけます。

 パチスロが最も過激だったのは4号機の爆裂AT機時代だと思われますが、パチンコにおいては現在のような気がします。

 4号機時代には万枚はおろか、2万枚でさえも珍しくはなかったと思いますが、最近の10万発というのも珍しくなくなってきたような気がします。それも短時間で獲得可能ですからね。

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 10万発といえば、それこそパチスロの2万枚に匹敵する訳ですから…「このままで大丈夫なのか?」と色々と危惧してしまいます。まぁ、私がその辺を案じたところで何の影響もないのですけど。

 話を戻します。そんな10万発というワードを見かけるたびに羨ましくなるばかりなのですが、実をいうと2010年10月に私自身も10万発超えを記録したことがあるのです。

 「120266発」。10年以上前に10万発オーバーですよ。これって「日本で最初!」…って可能性はないんですかね?そういった記録なども恐らくないため、定かではありませんが。

 自分としても、かなり衝撃的で強烈な初体験。その機種もはっきりと覚えております。サミーが2010年にリリースした『ぱちんこCR北斗の拳 剛掌』です。

 大当り確率・1/399で確変は80%。今はなきマックスタイプですが、確変中の振り分けはハイパーボーナス(16R=約2200個)がメイン。連チャンすればかなり強烈でした。

 右打ちアタッカーで消化も早かったため、ハイパー終了後もジャラジャラジャラジャラとしばらく玉が払い出されていたのが印象的でしたね。記憶違いかも知れませんが、当時は珍しかったような気もします。

 一撃60数連チャン。しかし現在のように短時間では無理なので、昼頃から閉店近くまで打っていたのを思い出します。AT時代のパチスロの2万枚よりも遥かに難しいことを、パチンコでやってしまった訳です。

 ただし某大手による等価交換の流れが全国に押し寄せてくる前でしたから、皆さんの想像よりは若干少なめでしたかね。とはいえ十分過ぎるほどの出玉でしたが。

 という訳で、「日本で一番最初に10万発を出したパチンカー」として、何処からか認定されませんかね?…もちろん異論は認めます!

 パチスロの方は規制緩和など明るい話題も出てきており喜ばしいことだと思います。一方でパチンコがこの先どうなっていくのか、非常に気になるところでもありますが…。どうであれパチンコ業界が、この先も明るい話題でいっぱいになることを願いたいと思います。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

JRA金杯の激穴馬!マスコミ嫌い岩田康誠騎手ケイデンスコールの激走を事前に把握していたのも至極当然、穴馬で決着も順当な結果…

 2022年のJRAもいよいよ5日の東西金杯からスタートする。特に122万馬券となった昨年の京都金杯のリベンジに向け、競馬ファンも待ち遠しいだろう。中山金杯(G3)と京都金杯(G3)はともにハンデ戦で行われる、波乱必至の運試しレース。昨年はともに万馬券となり、中山金杯は11番人気ウインエクシードが3着、そして京都金杯は12番人気ケイデンスコールが1着、14番人気エントシャイデンが3着という驚きの結末だった。特にそれまで連敗続きのケイデンスコールがなぜここで勝利できたのか、多くのファンは首をかしげ、競馬マスコミもその激走をフロック視する向きもあった。しかしその後同馬は中山記念(G2)2着、マイラーズC(G2)を勝利と実力を証明。金杯の激走はフロックではなかったことを証明した。

 多くのファンやマスコミが見抜けなかったケイデンスコールの激走を、昨年の京都金杯で予見していたプロ集団がいる。それが業界屈指のプロ予想家集団「ホースメン会議」のメンバーだ。このホースメン会議は、競馬の神様と呼ばれ、競馬予想の礎を作ったと言っても過言ではない大川慶次郎氏が41年前に設立。JRAの歴史とともに進化を遂げ、今は大川氏の弟子である能勢俊介氏が総監督となり、元JRA騎手の東信二氏なども所属し、業界最強との呼び声も高い情報力と予想力を発揮している。

 122万馬券が発生し大波乱となった昨年の京都金杯で、ホースメン会議のメンバーたちが見抜いたケイデンスコールの激走。どのようにしてその激走を事前に確信したのか。話を聞くと

「当時手綱を取った岩田康誠騎手と言えば、マスコミ嫌いで有名。しかし、関係者には本音をこぼします。枠もベストで思惑通りのレース内容だったと言えるでしょう。何よりも調整の難しいこの時期で、実際に岩田騎手が跨って手応えを掴んだのが要因。そしてそれまでの2戦が負けたとはいえ好内容で、得意の左回りマイル戦と久々に条件が揃ったあのレースは、好走が見込める状況でした。マスコミが印を並べた武豊騎手の1番人気シュリは状態も落ちていましたし、危険な人気馬でしたからね。馬連8950円的中はなかなかの高配当でしたが、我々からすれば順当な結果ですよ」(ホースメン会議の担当者)

 とサラリと述べている。この情報は全体のごく一部だというが、とてもじゃないがファンや競馬記者では入手不可能な代物だろう。確かに岩田騎手はマスコミ嫌いで、取材に非協力的なのは有名な話。そこもカバーできるのは、実際に競馬関係者が在籍するホースメン会議だからこそ。

 そのホースメン会議は2022年の金杯でまたもや衝撃の的中を成し遂げるかもしれない。というのも、すでに中山金杯と京都金杯の両レースにて、昨年のケイデンスコールに匹敵する穴馬を把握しているからだ。

「中山金杯はヴィクティファルス、ウインイクシード、シャムロックヒル、トーセンスーリヤ、ヒートオンビート。京都金杯はヴェロックス、エアロロノア、エントシャイデン、ステルヴィオ、バスラットレオン。ある程度名前が知られる馬はこのあたりですが、一長一短のメンバーですよね。はっきり言えることは、今年もケイデンスコール級の穴馬がいるということ。しかも中山金杯と京都金杯の両レースです。

 もちろん情報漏洩を防ぐためレース当日まで具体名は公開できません。ただこの金杯は2022年最初の重賞レースですので、特別にその穴馬を含めた買い目を無料で公開します。中山金杯と京都金杯のダブル無料提供ですので、ぜひご期待ください」(ホースメン会議の担当者)

 これは嬉しい誤算だ。まさかケイデンスコール級の穴馬情報を無料で教えてくれるとは。金杯で高配当馬券を狙うなら、この情報は必見といえるだろう。

 さらに特筆すべきはこの金杯だけではなく、正月競馬はホースメン会議が特に力を入れ、自信を持っているということ。変則日程が多く、G1レースもないためマスコミが少ないこの時期は、様々な関係者の思惑が絡み合い非常に難解なレースが続く。その中で何よりも本物の情報と確かな分析力が求められるのだ。当然そのすべてを兼ね揃えたホースメン会議だけが、金杯だけでなく正月開催の勝者にもっとも近い存在であることは言うまでもない。

 有馬記念(G1)で負け、ホープフルS(G1)も外し、東京大賞典(G1)で悔しい思いをしている競馬ファンにとって、この金杯と1月競馬はすべての負けをプラスにひっくり返す絶好のチャンス。そのためにもホースメン会議が提供する『無料情報』は忘れずにゲットしておきたい。

 なおホースメン会議では、競馬ファンに向けて様々なコンテンツを無料開放している。それは「競馬ファンに本当の情報を届け、そして的中の喜びを知ってもらいたい」という大川慶次郎氏の遺志を引き継いでいるからだ。2022年はホースメン会議とともに競馬を目一杯楽しみ、そして今度こそ競馬の勝ち組を目指そう。

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※本稿はPR記事です。

JRA金杯、一年の計を占う勝負レース!マスコミ無印なのに万全の勝負馬情報

 いよいよ2022年が開幕。今年はコロナ禍から脱却し、感動と成長に溢れた一年にしたいものだ。1月2日にスタートした東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日が復路。果たしてどこが優勝するのか。さらに、東京ドームでも恒例となる新日本プロレスの「レッスルキングダム16」が行われるなど、正月はイベントが目白押し。そのなかでも特に注目されるのが、5日の日本中央競馬会(JRA)金杯だろう。

 有馬記念で無残にも砕け散った競馬ファンが待ちに待った勝負所。一年の計を占うレースであり、お年玉の獲得を目指すなど、さまざまな思いが交錯するこの金杯は、中山競馬場で行われる中山金杯(G3)と京都競馬場で行われる京都金杯(G3)の2レース。いずれも波乱続出、万馬券必至の一獲千金狙いに相応しいレースだ。しかし、その難易度はまさに【SSS級】。競馬ファンにとっては試練の一戦でもある。

 過去のレースを振り返ってみると、2019年の中山金杯はウインブライト・ステイフーリッシュ・タニノフランケル(3→7→9番人気)で決着し、3連単は21万6370円という高額万馬券になった。武豊騎手の1番人気マウントゴールドは見せ場もなく12着と大敗、2番人気タイムフライヤーも直線を待たず早々と脱落し、誰もが驚く結末だった。

 そして2021年の京都金杯は、さらに衝撃的な結末。勝利したケイデンスコールは大敗続きの12番人気、3着エントシャイデンは14番人気と、マスコミの低評価をあざ笑うかのような結果。ここでも武豊騎手騎乗の1番人気シュリが敗退するなど、人気馬だろうがトップジョッキーだろうが、ことごとく跳ね返すのが金杯。3連単は122万8010円という超特大万馬券となっている。

 過去の傾向として人気馬が馬券に絡んでも、マスコミ無印の穴馬による激走があり、結果として大きな万馬券になっていることが多い。つまりこの金杯は、馬券に絡む可能性のある穴馬を見つけられるかどうかが高配当的中のカギなのである。では何を根拠にそんな穴馬も探せばいいのだろうか。

 競馬予想ではデータを活用する人もいるだろう。あるいは金杯の「金」にちなんだ“サイン馬券”を探す人もいるだろう。しかし馬券の的中に大事なのは、やはり情報だ。特にこの1月開催は年末年始を挟んだ変則開催。馬の調整などは通常の開催と異なり、変則的な状況となっている。

 通常、JRAのレースは週末の土曜と日曜に行われるが、この金杯は水曜日。一般的に水曜は最終追い切りが行われる日であり、多くの馬にとって今までとルーティンがガラッと変わってしまう。厩舎サイドも年末年始を挟んだ追い切りのスケジュールは非常に組み立てにくく、いつもと同じ仕上げができるとは限らない。また、ファンにとって大事な情報源であるマスコミは、年末年始も返上というわけにはいかず、取材が疎かになっている場合も多い。つまり、いつもより正確な情報が必要にもかかわらず、マスコミがあまり参考にならない状況になっているのだ。

 そんな状況で金杯の正確な情報を入手するには、どうすればいいのか。結論は、やはりプロの競馬関係者に頼ることだろう。もちろん、競馬関係者といっても数多くいる。そのなかでファンの信頼があり、競馬関係者と親密な関係にあり、マスコミが入手できない情報を入手できるのは「競馬セブン」を置いてほかにはない。

 競馬セブンは、元JRA騎手でJRA騎手学校の教官も務めた徳吉一己という超大物が、総監督としてチームを束ねている。騎手ならではの視点、そして騎手や厩務員、調教助手や調教師などへの人脈は、一般的な競馬記者とは比較にならない。さらに徳吉以外にも嶋田潤、小原伊佐美、二本柳俊一といった元JRAの第一線で活躍していた調教師。そしてクロノジェネシスやエフフォーリアを生産したノーザンファームなどで知られる、社台グループの中心で活動していた林勲。競馬記者として40年以上の活動実績があり、今もなお毎週トレセン(トレーニングセンター)で取材活動を行っている古川幸弘など、競馬ファンにとって神のような存在が集結しているのだ。彼らが集めた情報、そしてその情報を分析する能力は、彼らが築き上げてきた実績が示す通り、驚きのレベルにある。

 昨年のG1レースでは多くのレースを的中させ、馬連のみで200万円以上の払い戻しを獲得。特にNHKマイルカップ(G1)では7番人気で2着に入ったソングラインの勝負情報を独占的に入手し、馬連・3690円、3連複・3540円、3連単・2万1180円の完全的中を成し遂げている。上位を独占したノーザンファームとサンデーレーシングに関する情報を完全に掴んでいたことが、この結果につながった。社台グループを含めあらゆる情報を網羅する競馬セブンならではの一撃だったといえるだろう。

 また、年末の有馬記念も完全的中を達成、さらに10万馬券の波乱となった目黒記念(G2)では3連複・19万5290円を的中。金杯と同じハンデ戦の目黒記念で約20万馬券を的中させているのは、2日後に迫った金杯で万馬券を狙うファンにとって心強い。そして肝心の金杯に関して競馬セブンは、かなりの意気込みを述べている。

「中山金杯はヴィクティファルス、ウインイクシード、トーセンスーリヤらが出走を予定し、京都金杯はヴェロックス、エアロロノア、エントシャイデン、ステルヴィオ、バスラットレオンらが出走予定。どの馬も決定打に欠ける状況ですが、今年の金杯はかなり特殊なレースになるでしょう。

 出走関係者の話を聞くと、調整がうまくいった馬とそうでない馬、ハンデの恩恵を得るためにあえて前走で大敗した馬、このレースが目標ではなく次のレースが目標で調整的意味合いの出走、ほかにも有力馬が不在なのでとりあえず使ってみるという陣営や、引退前に使えるレースで使うといった話もあります。とにかくさまざまな思惑があり、G1レースとはまったく違う様子

 そんななか、このレースを目標に万全の仕上がりで挑む陣営の勝負馬が狙いといえます。そしてハンデの恩恵をもらったある人気薄の穴馬も、陣営は密かに自信を見せており、マスコミがノーマークなだけにぜひ買うべき。つまり、こういった正確な情報を入手できるかどうかが、もっとも大事なポイントです。もちろん、競馬セブンはそれらの情報を完全に把握していますし、裏付けも済んでいます。配当的にもかなりの手応えがあり、自信をもって提供できるでしょう」

 この話を聞けば、誰もが興奮するはず。新年一発目の大勝負は、競馬セブンの情報が必須だ。しかし、話はこれだけでは終わらない。なんと競馬セブンは、この【京都金杯と中山金杯の馬連3点勝負情報】を、一般無料公開すると語っているのだ。前述したように、この時期は確かな競馬情報が足りない。その足りない情報を補って余りある最高の情報が無料で提供されるのだから、これを使わない選択肢はあり得ない。

 この金杯は特別なレースだが、競馬セブンは、金杯だけでなくさまざまな情報に精通し、その情報を惜しげもなく無料で公開している。それら多くの無料コンテンツは、ぜひ公式サイトをご覧いただきたい。

 本格的に競馬を始めるなら、この1年は競馬セブン一本に絞るくらいの意気込みがあってもいいかもしれない。競馬は正確な情報を手にしたものが勝ち組になれる仕組みになっている。その状況で真の勝ち組を目指すなら、有馬記念で完全的中を成し遂げた競馬セブンこそが最適なパートナーだ。5日の金杯、そして2022年の競馬で勝ち抜くためにも、競馬セブンの情報をしっかりとチェックしよう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。