パチンコ新台「期待度倍増の激アツCZ」を搭載! 新時代ライトミドルタイプがまもなく登場!

 “天国準備CZ”なる画期的な機能を搭載。老舗メーカー・西陣からリリース予定のパチンコ最新作『P刀使ノ巫女』が、早くもファンの注目を集めている。

 2018年放送の人気アニメ『刀使ノ巫女』とタイアップした本機は、大当り確率1/199.80の1種2種混合タイプ。ヘソ大当りの52%がRUSH「大荒魂討伐モード“快刀乱麻”」へ直行し、残りの48%はCZ「絶対領域」へ突入する仕様となっている。

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 そのCZを含めたトータルRUSH突入率は約55%で、このCZ中は左打ち(電サポなし)で「15回or30回」継続し、出玉あり大当りの他に「快刀乱麻図柄」を抽選。これによって「期待度ガチで2倍!?」という画期的なゲーム性を実現している。

 RUSH「大荒魂討伐モード」は「快刀乱麻(電サポ250回)+最後の一太刀(残保留最大1回)」で構成されており、大当り時の81.25%がモード継続、残り18.75%が「最後の一太刀」へ移行し、そのトータル継続率は約83%だ。なお、「最後の一太刀」で大当りを引ければ、時短250回が付与→次回大当りが濃厚となる。引き戻し割合はかなり低いが、それに見合った恩恵を得ることができそうだ。

 本機には、低確率599G消化で発動する遊タイム機能が搭載されており、発動時は「大荒魂討伐モード“不撓不屈”(電サポ250回+残保留最大1回)」へ移行。すなわち、次回大当りが濃厚となる。

 期待度倍増の激アツCZを搭載するなど、話題性抜群の本機。リリース予定の2月が今から待ち遠しい限りだが、そんな本機のデビューを盛り上げるべく、同社は1月7日より「Twitterフォロー&リツイートキャンペーン」を実施予定だ。

 具体的な内容は同社公式アカウントをご覧いただきたいが、今回のキャンペーンは応募者の中から抽選で100名の方に“限定オリジナルグッズ”が当るというもの。おそらく『刀使ノ巫女』に関するプレゼントだと思われるだけに、原作ファンの方は必ずチェックしておこう。

 なお、応募締め切りは同月28日とのことだ。

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 RUSH「大荒魂討伐モード」は「快刀乱麻(電サポ250回)+最後の一太刀(残保留最大1回)」で構成されており、大当り時の81.25%がモード継続、残り18.75%が「最後の一太刀」へ移行し、そのトータル継続率は約83%だ。なお、「最後の一太刀」で大当りを引ければ、時短250回が付与→次回大当りが濃厚となる。引き戻し割合はかなり低いが、それに見合った恩恵を得ることができそうだ。

 本機には、低確率599G消化で発動する遊タイム機能が搭載されており、発動時は「大荒魂討伐モード“不撓不屈”(電サポ250回+残保留最大1回)」へ移行。すなわち、次回大当りが濃厚となる。

 期待度倍増の激アツCZを搭載するなど、話題性抜群の本機。リリース予定の2月が今から待ち遠しい限りだが、そんな本機のデビューを盛り上げるべく、同社は1月7日より「Twitterフォロー&リツイートキャンペーン」を実施予定だ。

 具体的な内容は同社公式アカウントをご覧いただきたいが、今回のキャンペーンは応募者の中から抽選で100名の方に“限定オリジナルグッズ”が当るというもの。おそらく『刀使ノ巫女』に関するプレゼントだと思われるだけに、原作ファンの方は必ずチェックしておこう。

 なお、応募締め切りは同月28日とのことだ。

JRAルークズネスト惨敗の「キーパーソン」は幸英明!? 京都金杯(G3)「非情宣告」が招いた二桁人気の大穴激走に陣営の判断ミスも関係か

 5日に中京競馬場で行われた京都金杯(G3)は、出遅れをものともしなかった7番人気のザダルが、馬群を捌いて差し切り勝ち。

 上位人気馬で馬券に絡んだのが、3着の2番人気カイザーミノルだけだったこともあり、3連単19万円の「高額お年玉馬券」が生まれた。穴を開けたザダルと一緒に波乱決着に一役買ったのは、幸英明騎手のダイワキャグニー(セ8歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)だ。

 本馬は重賞1勝ながら、オープン・リステッド競走を5勝している古豪で、G1馬ステルヴィオに次ぐ2番目に重い57.5キロを課されていた。ただ7歳だった昨年は1度も馬券圏内が無く、約1年半近く勝ち星から遠ざかっていたこともあって、11番人気と低い評価だった。

 しかし、いざ蓋を開けてみれば、一時は先頭に立つ見せ場十分の2着に好走。得意の先行粘り込みを図る競馬に徹した幸騎手のファインプレーともいえる。

 幸騎手とダイワキャグニーのタッグは、昨年のマイラーズC(G2)以来2度目。初コンビの当時は4着に敗れたが、首位からコンマ2秒差の惜敗。敗れたとはいえ、不振に終わった昨年で最も1着に近かった。菊沢師も戦前の取材で「幸騎手との相性も良いから楽しみ」と、答えていたように、幸騎手との手が合っていたといえるだろう。

 一方で、そんなベテラン騎手と組んでいればと悔やまれるのが、3番人気で11着に大敗したルークズネスト(牡4歳、栗東・浜田多実雄厩舎)だ。

 こちらは、昨年末の阪神C(G2)で最下位の17着と惨敗したばかりだが、中京競馬場との相性が良く、これまで4戦して全て連対と得意にしている舞台。昨年のファルコンS(G3)では阪神Cを快勝したグレナディアガーズを退けているほどである。

 その中京巧者と先日までタッグを組み続けていたのが、幸騎手だ。デビュー戦からスワンS(G2)まで幸騎手が8戦連続で騎乗してきたが、前走はC.ルメール騎手に乗り替わりとなっていた。

 スワンSの敗戦では、レース後に幸騎手が自身の判断を反省するコメント。結果的に非情宣告とも受け取れる降板劇へと繋がったのかもしれない。

 しかし、「鞍上強化」となるはずだったルメール騎手を起用したものの、結果は17着という惨敗。この乗り替わりは好材料とならなかった。

 陣営としては、ルークズネストを手の内に入れている幸騎手との復縁も選択肢に入っただろうが、幸騎手はダイワキャグニーとのコンビで参戦している。

「今回のルークズネストは中10日で実質連闘のような形で、出走するかどうか微妙なラインでした。鞍上も枠順確定前まで決まっていなかったです。

対するダイワキャグニーは京都金杯出走を前から確定させており、特別登録の段階で幸騎手が鞍上と決まっていました。幸騎手をいち早く確保したダイワキャグニー陣営が一枚上だったと言えますね」(競馬誌ライター)

 幸騎手を取り逃したルークズネスト陣営だが、最終的に京都金杯への出走を決断。また鞍上には重賞未勝利ながら、調教で本馬に騎乗経験のある泉谷楓真騎手を起用することに決めた。

 ただ、元々スタートが上手ではない馬とはいえ、デビュー戦以来の大きな出負けをしてしまい、レースに参加することができないまま、得意だったはずの中京コースで初めて連対を外すこととなった。

 ファンからは「幸さんだったら……」「乗り替わりが全部悪い方向に出ている」など、幸騎手に再登板を期待する声がネット上の掲示板やSNSで散見することとなった。

 今後ルークズネストがマイル路線を歩むことになれば、ダイワキャグニーと再戦することも十分考えられる。その際、幸騎手がどちらの馬に乗るのか注目だ。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチンコ「約1900発」獲得の激アツ大当り完備…刺激的な展開を味わえる人気シリーズ初代を振り返る

 パチンコにおけるタイアップの対象としてコンテンツを意識した際、もっとも親和性が高く移植しやすいモノはゲームになるかもしれない。娯楽として近い位置におり、映像もふんだんに使えるので世界観やゲーム性を反映させやすい。

 もちろん、古くからゲームタイトルをパチンコ化する流れは存在していて、2020年に大ブレークを果たした『大工の源さん超韋駄天』もその元はゲームソフトである。ただ、この「大工の源さん」のようにアクションやシューティングなど「動的」な内容のジャンルに絞られるような傾向があった。

 ところがこの流れをひっくり返すパチンコ機が登場したのである。それが『CR信長の野望』。ご存知、戦国時代をモチーフにしたシミュレーションゲームだが、これが意外にパチンコにマッチしたのである。

 本機の特徴でもあり、ゲームの特徴を巧みに活かした機能として挙げられるのが「ご当地機能」である。搭載された武将の中から自キャラとして一人を選択できるもので、選んだ武将によって演出も変化する。

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 戦国武将は伊達政宗、上杉謙信、北条氏康、徳川家康、武田信玄、織田信長、毛利元就、長宗我部元親、島津貴久と全国各地に拠点を置く人気の武将ばかりなのでそれだけでテンションがあがる。

 画面右側に搭載された役物が活躍する迫力の「大砲系予告」や兵の種類によって期待度が変化する「合戦リーチ」など演出群に戦国風味が満載なのは言うまでもないが、大当りやモードにもさまざまな工夫が凝らされており、ゲームのような刺激的な展開を味わえるようになっている。

 通常大当り後に突入する「リベンジゾーン」は内部的に確変の可能性もあるチャンスモード。また、突然確変で突入する天下統一モードでは、モード内の大当り時に対決チャンスが発生し、自軍が勝てば確変突入となる激アツのバトルが展開する。

 味方、敵の軍から3名の武将が出陣し、それぞれ対決、勝利した軍の数を競い合う団体戦のようなゲーム性が展開される。この「対決チャンス」はシミュレーションゲームならではの演出といえよう。

 そして、本機の目玉機能にもなる「天下統一当り」は最大出玉となる約1900発を獲得できる確変ボーナス。「3・5・7」のチャンス目停止から大砲役物が発動すると天下統一当りとなるのである。

 スペックは普通の確変ループ(大当り確率1/387.25で確変突入率65%の『LE』と、大当り確率1/330.25で確変突入率60%の『LE2』の2種類)であったが、演出やグラフィックの美しさなどで人気を博した。

 以後、第3弾までシリーズ化され、P機でもリリースされるニューギンの定番マシンとしてファンに認知されるに至る、シミュレーションゲームタイアップパチンコの先駆けとなる機種である。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

JRA和田竜二「ドン詰まり」に辛辣過ぎるトレンドついた!? 京都金杯(G3)ステルヴィオでイチかバチかの賭けに失敗

 5日、中京競馬場で行われた京都金杯(G3)は、7番人気ザダルが優勝。2着に11番人気ダイワキャグニーが入り、馬連配当は1万4680円の万馬券となった。

 ワンツーを決めた2頭はともに57.5kgというハンデを課されていたが、見事にそれをはねのけた。一方、明暗を分けたのはトップハンデ58kgを背負っていたステルヴィオ(牡7歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。

 3歳秋にマイルCS(G1)を制したメンバー唯一のG1馬だが、その後は3年以上も勝利から遠ざかっている。ただし、昨秋の京成杯AH(G3)とスワンS(G2)は、それぞれ0秒4差、0秒3差と大きくは負けておらず、長期休養明け3戦目で巻き返しを期待したファンも少なくなかったはずだ。

 最終追い切り後に陣営は「動きは前走以上」と手応えを口にしていたが、引き当てた枠順は8枠15番。不利な枠順ではあるが、馬群に包まれるリスクは少なく、追い込みには適した枠順ともいえる。そのため、前走に続き手綱を取った和田竜二騎手は腹を括って末脚勝負にかけるとみられた。

 まずまずのスタートを切ったステルヴィオは、すぐに控えると、道中では武豊騎手のシュリと並走する形で最後方を追走。4角で大外に持ち出すと思われたが、和田竜騎手が選択したのはイン突きだった。

「もし大外を回していても、この日の馬場では上位には届かなかったでしょう。内を突く選択自体は間違っていなかったと思います。直線を向いたときは抜群の手応えに見えました。ただ、先行各馬が横一線となっていて、ステルヴィオの前にはスペースがありませんでした……。

パトロールビデオを見ると分かりますが、すぐ前にいたダイアトニックがまず壁となり、ステルヴィオは減速。進路を内に切り替えたところを今度は失速するサトノフェイバーに前を塞がれました。ようやく外に持ち出しましたが、時すでに遅し。最後はなだれ込むように8着でゴールしました」(競馬誌ライター)

 もし減速することなく馬群をさばけていれば、3着の可能性はあっただろう。結果的に脚を余す騎乗となってしまった和田竜騎手に対して、Twitterなどでは、「直線まさかのどん詰まり」「直線は進路さえあればなぁ」「馬がかわいそう」「8枠なのにイン突きですか……」というファンの苦言も見られた。

 一部のファンがネット上で和田竜騎手に恨み節を吐いた影響か、ステルヴィオは9番人気にもかかわらずTwitter上では「和田竜二」がトレンド入り。さらに、ファンを困惑させたのが和田竜騎手の名前が「季節の行事」に分類されていたことだろう。

「この日の和田竜騎手は午前中の平場で単勝1倍台の人気馬を2頭も馬券圏外に飛ばしていました。おそらくこの2鞍を含めてのトレンド入りだと思います。調べてみたところ寒い時期はあまり得意ではないようですね。和田竜騎手にとって年初に人気馬を飛ばすのは『季節の行事』なのかもしれません(笑)」(同)

 思い起こせば1年前の中山金杯でも2番人気ディープボンドに騎乗し、14着に敗れていた。来年以降も年初の和田竜騎手には注目しておいた方がよさそうだ。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

JRA松山弘平がゴールドシップ級「ワープ」再現!? 世界のC.デムーロ撃破で2022年開幕リーディング独走

 5日から開幕した2022年の中央開催。年始の恒例重賞である中山金杯(G3)は、レッドガラン、京都金杯(G3)をザダルがそれぞれ勝利して今年の飛躍を予感させた。

 7番人気ザダルとのコンビで重賞勝ちを決めた松山弘平騎手は、1日4勝の大活躍。C.ルメール騎手が不在だったとはいえ、もはやトップジョッキーの一人として認められる存在へと著しい成長を遂げたといえるだろう。

 メインレースの好騎乗も十分に素晴らしかったが、10Rから最終12Rまで3連勝で締めくくったことにも大きな意味がある。勝利した各馬は1番人気→7番人気→6番人気と、人気馬だけではなく、穴馬でもしっかりと結果を残した。

 中でも特に注目したいのは、1番人気マカオンドールで制した中京10Rの万葉S(OP)の内容だ。好走すれば春の天皇賞(G1)も視野に入る3000mの長距離戦で見事な騎乗を披露していたことに触れたい。

 明け4歳の同馬は、2歳時から重賞やG1に出走した素質馬。残念ながらクラシックには縁がなかったが、秋から冬にかけてようやく能力開花を見せ始めている。

 舞台は52キロの斤量と前走の快勝を評価されて1番人気に支持されたハンデ戦のマラソンレース。各馬の騎手が好位を狙おうと駆け引きする中、スタートのあまりよくなかったマカオンドールは、13頭立ての後方4番手の苦しい位置で追走となった。

 ただ、距離は長いため、多少の遅れは道中で取り返すことも可能だったはずだが、松山騎手は後方待機策を維持。パートナーの脚を溜めることに専念した。道中でも無理に上がっていく訳ではなく、最終コーナーを迎えても依然として後ろのままだったことは、レースを見ているファンも心中穏やかではなかったはずだ。

 勝負の分かれ目となったのは、最後の直線でライバルのC.デムーロ騎手とレクセランスのコンビが外を回したのに対し、松山騎手とマカオンドールが迷わずインを突いたことだろう。コーナーワークを利して、内からスルスルと脚を延ばして残り200m過ぎには、瞬く間に先頭へと躍り出た。

 先に仕掛けていたはずのレクセランスをまんまと出し抜き、ゴール前の争いをアタマ差で凌ぎ切ったのだ。相手より2キロ軽い斤量の恩恵も大きかったが、この勝利は馬よりも松山騎手のファインプレーによる賜物だったように感じられる好騎乗である。

「4コーナーでも少し後ろだったかと思いましたが、能力でカバーしてくれました。強い競馬をしてくれました」

 レース後のコメントでそう振り返った松山騎手だが、会心の勝利だったにもかかわらず、自身の騎乗よりもパートナーへの賛辞を優先したところも好感が持てる。

「舞台は中京競馬場でしたが、まるでゴールドシップの制した12年の皐月賞(G1)を再現したかのようなワープでした。当時も最後方に近い位置から最短距離を通って一気に先頭に立ったシーンは話題となりましたが、産駒のマカオンドールも父に続いた感じでしょうか。

内容的には辛勝でしたので、父と同じく春の天皇賞制覇を成し遂げるには、さらなる成長が求められそうです。長距離戦を走れるスタミナはあるため、次走でも好走するようなら惑星となるかもしれません」(競馬記者)

 昨年は中山金杯をヒシイグアスとのコンビで勝利した松山騎手。3年連続での東西金杯勝利で「令和の金杯男」となりそうな勢いだ。関東の若手・横山武史騎手のブレイクが目立っているが、こちらもまだまだ伸び盛り。先にブレイクした先輩騎手としても負けてはいられない。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

2021年に売れたスマホランキング、意外な理由で1位はiPhone SE(第2世代)に

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2021年のスマートフォン実売ランキングのトップ10がBCNから発表された。トップとなった「iPhone SE(第2世代)」の他、iPhoneシリーズが計5機種ラインクインした。iPhoneが人気になる理由はわかるが、なぜ2020年4月に発売されたiPhone SE(第2世代)が翌年の実売ランキングでトップになったのだろうか。ランキングトップ10と、iPhone SE(第2世代)がトップとなった理由を紹介していく。

まずは実売ランキングトップ10をご紹介!

全国の家電量販店やネットショップのPOSデータを集計しているBCNが、2021年(1月1日~12月12日)のスマートフォン(シリーズ別)の実売台数ランキングを発表した。

5位にはiPhoneシリーズ以外となるシャープの「AQUOS sense5G」がラインクイン、続いて2位から4位を「iPhone 12」シリーズが占めた。トップを獲得したのはiPhone SE(第2世代)。発売初年度である2020年の同ランキングでは2位だったが、見事に首位となった。トップ5のうち、4つがiPhoneシリーズ、その他が1つというランキングになった。

iPhone SE(第2世代)は、「iPhone史上最高のコストパフォーマンス」とも称される機種。軽くて女性でも扱いやすいコンパクトサイズに、レスポンス抜群の高性能プロセッサを搭載。さらに、いまだに待望論も根強い指紋認証「Touch ID」機能搭載のホームボタンと、耐水・防塵機能もあり、使い勝手という意味で圧倒的な支持を集めたのだろう。

2位~4位となったのは、サイズやカメラの性能によって4つの機種が発売されたiPhone 12シリーズ。標準モデルのiPhone 12と小型の「iPhone 12 mini」、高性能カメラを搭載した「iPhone 12 Pro」と大画面モデルの「iPhone 12 Pro Max」に分類され、Pro Max以外がラインクインする格好となった。

5位となったAQUOS sense5Gは、5G対応かつ約1週間の電池持ちをうたう機種。シャープの強みである画面の美麗な色合いに加え、お風呂で濡れながらも高い操作性があることも特徴で、お風呂でも動画を見たい、というニーズにマッチしたことも実売につながった理由だろう。

このようなライバルがいる…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ新台「リーチ目確変システム」で運命を書き換え! 新時代の自力マシンが爆誕!!

『Pうまい棒4500〜10500』、『Pバキ』、『Pめぞん一刻~Wedding Story~』など、昨年もパチンコ話題作をホールへ送り出していた大手メーカー平和。2022年も勢いそのままに激アツ新台をリリース予定だ。

 特に注目を浴びているのが、2月に導入を予定している『Pルパン三世 2000カラットの涙』。大当り確率1/319.6のミドルタイプで、突入率50%となる最高状態へ移行した際は「1500発出玉+時短10000回(実質次回まで)」という強力な恩恵を手にすることができる。

 つまり初当り時の半数が3000発スタートという激アツ仕様。3000発獲得後は、電サポ60回のRUSHへと突入だ。ここでは大当り全てが1500発で、さらに継続率は約81%と出玉&連チャン性能ともに強力な仕上がり。17万発など大量出玉に沸いた昨年のマシンに匹敵するスペックといえるだろう。

 今年のパチンコ分野を大いに盛り上げてくれそうな気配だが、平和が誇る『ルパン三世』の激アツ最新作はパチスロにも存在する。

【注目記事】
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パチスロ新台『押忍!番長』に続く超大物が始動! 己の力で最高の報酬を掴め!!

 このたび同社はパチスロ新台『Sルパン三世』の製品PVを公開。「運命はその手で書き換えろ。」という自力要素が満載のゲーム性が話題だ。

 本機は純増2.7枚、枚数管理型セット継続タイプのAT機。通常時はレア役に加え、リーチ目でもボーナス抽選が行われる。また、前兆ステージとなる「作戦会議」は、従来の前兆とは異なる「リーチ目確変システム」が採用されている。

 作戦会議中はリーチ目の出現率が大幅にアップしており、期待度の低い前兆であっても自力で書き換えることが可能。最後まで期待感が持続するゲーム性は魅力的だろう。

 ボーナス中は仲間を集めてバトルに挑戦。敵を撃破できればAT「SUPER HEROES」に突入だ。AT中はレア役でVストック抽選が行われ、セット終了後はチャレンジタイムへ移行。ここではいずれかのリールに「7図柄」が停止すればセット継続となるようだ。

 また、ここから上乗せ特化ゾーン「LUPIN FEATURE」に発展する可能性も存在。さらに7セット消化後の「極限バトル」に勝利すれば、上位AT「GOLDEN SUPER HEROES」に昇格するという激アツ仕様となっている。

『Sルパン三世』の導入は3月を予定。スペック詳細などの続報は、追って報告させていただく。

RIZIN、シバター八百長を事前了承か…非公式試合の旨を隠蔽、久保に口止めか

シバターの公式Youtubeチャンネルより

 昨年の大みそかに行われた総合格闘技イベント「Yogibo presents RIZIN.33」での注目マッチ、Youtuber・シバターと元K-1王者の久保優太の対戦をめぐる八百長問題で、RIZIN運営元が関与していた疑惑、さらには日本MMA審判機構(JMOC)が関与する公式戦ではなかった疑いが浮上し、波紋を呼んでいる。

 久保は、12月にシバターから試合本番の流れについて“台本”を持ち掛けられた際の電話でのやりとりを録音した音声を持っていると明かしていたが、久保が提供したと思われるその音声を、5日、人気YoutuberのコレコレがYoutube上で公開。そこでは、以下のようなやりとりがなされている。

 シバター「2ラウンドの、たとえば1分とか2分のところで合図を決めて、要はハイキックだったら、ハイキックで倒すとかを決めて。台本的なやつをつくって、お互いに致命傷を与えずという約束のもと試合をつくるというのは可能か不可能か、という打診なんですが」

久保「俗にいう八百長っていうやつですか?」

シバター「そうですね。プロレスってものですね」

シバター「これは(RIZIN広報部長の)笹原(圭一)さんにも、実は話をしていて。『つくっていいですか?』と。(略)『久保さんに、そういった話を打診するのは可能です』というのが、RIZINさん、笹原さんの回答でした」

久保「周りは“あのシバターさんとやるんだ”と盛り上がってくれていて、シバターさんのおかげで一挙一動がヤフーニュースでも取り上げてもらって。これがなくなると寂しいと思っています」 

シバター「一番いいのは、ケガなく久保さんの株が上がって。RIZINさんなり、いろいろ動いていると思うんで、すべてが無事に終わるのが、私も一番望むかたちであるんです」

 このほかにもシバターは、昨年7月にシバターがお笑いタレント「みなみかわ」と対戦したアマチュア総合格闘技イベント「BREAKING DOWN」でのマッチについても次のように言及。ちなみに同イベントは格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーとして関与している。

シバター「実は結構あって、ブレイクダウンとか実はつくっているんです。逆パターンで、芸人さんをケガさせられないんで、『みなみかわ』さんとか、ケガをお互い絶対しないかたちのものをつくっていたんですよね」

 さらに、今回のRIZIN大会の運営に関与したJMOCが4日に行った試合結果に関する発表により、シバターと久保のマッチ、那須川天心と五味隆典戦のマッチが公式戦ではなかったことが判明し、物議を醸している。

RIZINファンへの信義違反

「たとえば2018年に行われたボクシングのフロイド・メイウェザー(5階級制覇)と那須川天心の試合はエキシビションマッチであることが事前に発表されていたが、そうした発表がない限り、基本的にRIZINはガチンコの真剣勝負をウリにしている。今回のシバターと久保の試合もエキシビションマッチだとは発表されておらず、多くの観客は公式な真剣勝負だと信じてチケットを購入して会場に足を運んだ。さらには地上波のテレビでも放送され、スポンサー企業もついていた。

 もしRIZIN運営元が“台本”があることを了承しながら、それを隠して大会を実施していたとすれば、観客、そして多くのRIZINファンへの信義違反となる。久保がRIZINサイドから“口止め”されているという話も伝わってくるが、気になるのは騒動になってからすでに5日近くたつのに、運営元が沈黙を貫いているという点。疑念は深まるばかりで、早急な釈明が求められる」(スポーツ紙記者)

 ちなみに久保優太はRIZIN運営元からYoutubeへの生放送出演を止められているといい、久保は2日に「青汁王子」の名で知られる三崎優太氏のYouTubeライブ配信に電話出演した際、RIZINは台本に関して関与していないと語っていたが、別のスポーツ記者はいう。

「公開された電話の音声では、久保はシバターからRIZINが台本を了承している旨を聞いており、“RIZINは関与していない”という発言は嘘をついていたことになる。久保が運営元の関与を否定するよう指示されていたのではないかという話も広まっているが、結局、シバターも久保も運営元も“クロ”だったということなのか。

 いまだに運営元が否定しないことで、実は他の大会や試合でも八百長があったのではないかという疑いが広まり、RIZIN全体の信用にかかわる問題になりつつある。さらには真剣勝負をしていた選手にも風評被害がおよびかねず、もし選手たちからも信用を失えば、RIZINは存続の危機に立たされかねない」

 果たして真相はいかに――。

【経緯】

・先月31日

 総合格闘技イベント「Yogibo presents RIZIN.33」でのシバターと久保優太の試合で、シバターが久保に飛びつき腕ひしぎ逆十字固めを決め、1ラウンドの2分16秒でシバターが勝利。

・今月1日

 久保の妻の親族を名乗る人物が、Twitter上で久保とシバターが事前に試合の流れについてLINE上で打ち合わせをしているタイムラインのスクリーンショットを投稿。そこには次のように書かれてた。

シバター「多分いつでも私を仕留められると思うので 出来れば2ラウンド目に決めてください 視聴率や、てんちむさんにラウンドガールお願いしてたりするので 1ラウンド目はめちゃくちゃ私ふざけるので 1ラウンド目うまく時間潰して 2ラウンド目で本気で倒しに来てください」

久保優太「いつでも倒せるだなんてとんでもないです!僕の良いのが当たれば倒れる、シバターさんの良い技が極まれば極まる。というどっちもあり得る展開だと思います!」

・1日

 シバターが自身の公式Youtubeで動画を投稿し、次のように疑惑を否定。

「当人ですので、はっきり言います。私、シバターは、昨日の久保さんとの試合において一切の八百長はしておりません」

「(ネット上で出回っているLINEのスクショについて)まったく身に覚えはありません。あれ捏造なんじゃないですか? 誰がなんのために画像をつくったか、わからない」

「もし仮に万が一、あれが本物だったとしたら、シバターからそういう打診が久保さんに送られていたとしたら、久保さんって元K-1チャンピオンなんでしょう? プロ格闘家でしょう? 絶対のんじゃだめでしょう。のんだふりをしても、1ラウンドでマジに仕留めにいかなきゃ駄目でしょう。もし1ラウンドを流すつもりだったとしても、もしシバターが本気で仕掛けてきたら、対処しなきゃダメでしょう。プロなんだから」

・2日

 久保優太が「青汁王子」の名で知られる三崎優太氏のYouTubeライブ配信で電話取材に応じ、次のように語った。

「“(試合を)辞退してすいません”みたいな連絡が(シバターから)DMで飛んできて。“いやいや、どういうことですか? 冗談だったんじゃないんですか?”みたいな感じで。実際は辞退するって話が進んでいて、ケガをしているというか“パンチをもらうと身体が痺れるのは本当だ”って言っていて、“一発でももらうと試合ができないので、試合を欠場するんです”みたいなことを」

「(シバターは)“台本というか、約束事をやってくれるのだったら契約しようと思うんですけれど”みたいなことを言っていて。僕もすごく心苦しくて。カード発表されてスポンサーさんとか、無理してくれている方のチケットとか、サラちゃんも入場の準備をしてくれていたりとか、動き出していちゃって。RIZINの運営もそういうふうに動いてくれているわけじゃないですか、試合をやるために」

「とりあえず、まずは試合を成立させることを優先させないといけなかったので、考えて“わかりました”ということで返信させてもらって。“シバターさんの意向に沿うので試合をやってください”みたいな感じで応えちゃったんですね」

「シバターさんの提案だと“1ラウンドに決着をつけないでくれ。顔面パンチは殴らないで、蹴りは思い切り蹴っていい、蹴りはいくらでも蹴っていい”ということで。“そういう約束とかを守るので”っていうことですね」

「(シバターは)“顔に障害があって、パンチをちょっとでも顔にもらうと痺れちゃって”。で、娘さんとかがいて“今日も娘にクリスマスプレゼントを”って話をしていて。“家族が大事だな”って話をされていたんですけれど、僕のなかで揺さぶられてしまった」

・4日

 シバターが自身のYoutubeチャンネルに動画を投稿。次のように久保に呼び掛け。

「お前、去年の大晦日のRIZINで戦って、試合前にそのYoutuberの『1ラウンド目は手を抜いてください。2ラウンド目から、お互い本気でいきましょう』というあからさま、わかりやすい嘘に騙されて、1ラウンド目、手加減して負けたらしいな」

「久保、そんなのそのYoutuberがいっつもいつも動画や試合で使う常套句じゃないか」

「一度、台本をのんだ格闘家。どこも使ってくれないぞ。RIZINはおろか、日本の格闘技界全部だ」

・5日

人気YoutuberのコレコレがYoutubeで、久保が12月にシバターから試合本番の流れについて“台本”を持ち掛けられた際の電話でのやりとりを録音した音声を公開。

(文=編集部)

 

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