【参加者募集】Do! Solutions Webinar「COP26から見えてくる企業のリスクとビジネスチャンス」1月20日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、1月20日に開催されるウェビナー「COP26から見えてくる企業のリスクとビジネスチャンス」の参加者を募集している。

今回の「Sustainable d Actions Webinar」では、引き続き、東京大学未来ビジョン研究センターの高村ゆかり教授を招き、カーボンニュートラルについてさまざまな角度から、ビジネスのヒントになる情報を提供していく。

「COP26から見えてくる企業のリスクとビジネスチャンス」案内告知

Sustainable d Actions Webinar~vol.4~
<カーボンニュートラル最前線>
COP26から見えてくる企業のリスクとビジネスチャンス

【概要】
主催:
電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィス/電通TeamSDGs
日時:1月20日(木) 15:00〜16:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:1月18日(火)17:30
定員:先着500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】
基調講演

「COP26と企業へのインプリケーション」
東京大学 未来ビジョン研究センター教授 高村ゆかり氏
調査速報
第5回 電通カーボンニュートラル生活者調査速報
トークセッション
「COP26 生活者の反応とこれから企業に求められること」

【登壇者プロフィール】
東京大学 未来ビジョン研究センター教授
高村 ゆかり(たかむら ゆかり)

島根県生まれ。専門は国際法学・環境法学。京都大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。龍谷大学教授、名古屋大学大学院教授、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授などを経て現職。
国際環境条約に関する法的問題、気候変動とエネルギーに関する法政策などを主な研究テーマとする。中央環境審議会会長、東京都環境審議会会長、再生可能エネルギー買取制度調達価格等算定委員会委員、日本学術会議会員、アジア開発銀行の気候変動と持続可能な発展に関する諮問グループの委員なども務める。今年3月、官邸に設置された気候変動対策推進のための有識者会議委員でもある。「環境規制の現代的展開」「気候変動政策のダイナミズム」「気候変動と国際協調」など編著書多数。

電通 PRソリューション局 部長 
電通TeamSDGsプロジェクトリーダー/SDGsコンサルタントDJNサステナビリティ推進オフィスリーダー
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、WEBサイトやイベント、店舗開発まで手掛け、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。
電通Team SDGs としてSDGsに関する生活者調査等の実施と情報提供とともに、さまざまなステークホルダーに対するソリューションの開発やビジネス支援を手掛ける。

 

パチンコ「警告メッセージ」出現でピンチ!? 〇〇センサー作動…予期せぬ展開に驚愕

 2022年がスタートしたわけだが、年明け早々、打ちに行った人も多いのではないだろうか。新年一発目の勝負に勝てると「今年もやれそうだ」なんて思ってしまうのは“あるある”だろう。

 筆者も早々にホールへ向かったわけだが、本記事でご紹介させていただくのはその内容ではない。2021年最後の勝負で体験した「ちょっとした悲劇」をお話しさせていただこうと思う。

 足を運んだのは筆者が普段からよく行くホールで、朝一から友人と並んでAタイプを打っていた。しかしながら、高設定には期待できそうになかったので早々に見切りをつけ別行動を開始したのである。

 そこからはパチスロとパチンコを乱れ打ち。そして『Pとある魔術の禁書目録』を打っている時に、先述した“悲劇”は起きた。最近スマホのケースを手帳型に変えたのだが、まさかコレがあんな事態を招くとは…。

【注目記事】
さらばパチスロ5号機「1/8192の奇跡」…GODが神々しく降臨!!
パチンコ「6万発」射程の神台で2021年打ち納め! 軽い初当り連発で有終の美を飾れるか!?

 パチンコを遊技する際に、スマホで音楽や動画を楽しみながら打つ人を見かけることは多い。筆者も同様であり、その日も台の上にスマホを置いて打っていたのである。すると数分後になにやら画面が光り始め、警告のようなメッセージが出現したのだ。

「ん?よくあるエラーか?」と画面を確認してみると、「磁気センサーが作動しました」といったメッセージが表示。「え?磁石なんて持ってないよ?」なんて思いながら、かなり焦ったのは言うまでもない。

 とりあえず「呼び出しボタン」を押して店員さんが来るのを待っている間に、エラー表記などは消えて収まったのだが…。その時“あること”に気づいたのだ。

 先述した通り筆者のスマホケースは手帳型のタイプで、閉じる側の端っこに磁石がついている(パカパカと開いたりしないようにするためのやつ)。とても信じがたいが、どうやらこの磁石が台に反応してエラーを起こしてしまったようだ。正直、「この程度の磁石でもエラーが起きてしまうのだな」と驚いてしまった。

 唯一救いだったのは、周りにお客さんがいなかったことである。別に悪いことをしているわけではないが、確実に怪しまれていたことだろう。その状況に陥らなかったことだけが救いだ。

 もし、スマホカバーに磁石がついている人がいたら、パチンコを打つ時は注意した方がいいだろう。アニメ『逆境無頼カイジ 破戒録篇』でも磁石を使ったワンシーンがあるのだが、まさに「リアルカイジ」を再現してしまう可能性があるようだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

パチンコ「警告メッセージ」出現でピンチ!? 〇〇センサー作動…予期せぬ展開に驚愕

 2022年がスタートしたわけだが、年明け早々、打ちに行った人も多いのではないだろうか。新年一発目の勝負に勝てると「今年もやれそうだ」なんて思ってしまうのは“あるある”だろう。

 筆者も早々にホールへ向かったわけだが、本記事でご紹介させていただくのはその内容ではない。2021年最後の勝負で体験した「ちょっとした悲劇」をお話しさせていただこうと思う。

 足を運んだのは筆者が普段からよく行くホールで、朝一から友人と並んでAタイプを打っていた。しかしながら、高設定には期待できそうになかったので早々に見切りをつけ別行動を開始したのである。

 そこからはパチスロとパチンコを乱れ打ち。そして『Pとある魔術の禁書目録』を打っている時に、先述した“悲劇”は起きた。最近スマホのケースを手帳型に変えたのだが、まさかコレがあんな事態を招くとは…。

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 パチンコを遊技する際に、スマホで音楽や動画を楽しみながら打つ人を見かけることは多い。筆者も同様であり、その日も台の上にスマホを置いて打っていたのである。すると数分後になにやら画面が光り始め、警告のようなメッセージが出現したのだ。

「ん?よくあるエラーか?」と画面を確認してみると、「磁気センサーが作動しました」といったメッセージが表示。「え?磁石なんて持ってないよ?」なんて思いながら、かなり焦ったのは言うまでもない。

 とりあえず「呼び出しボタン」を押して店員さんが来るのを待っている間に、エラー表記などは消えて収まったのだが…。その時“あること”に気づいたのだ。

 先述した通り筆者のスマホケースは手帳型のタイプで、閉じる側の端っこに磁石がついている(パカパカと開いたりしないようにするためのやつ)。とても信じがたいが、どうやらこの磁石が台に反応してエラーを起こしてしまったようだ。正直、「この程度の磁石でもエラーが起きてしまうのだな」と驚いてしまった。

 唯一救いだったのは、周りにお客さんがいなかったことである。別に悪いことをしているわけではないが、確実に怪しまれていたことだろう。その状況に陥らなかったことだけが救いだ。

 もし、スマホカバーに磁石がついている人がいたら、パチンコを打つ時は注意した方がいいだろう。アニメ『逆境無頼カイジ 破戒録篇』でも磁石を使ったワンシーンがあるのだが、まさに「リアルカイジ」を再現してしまう可能性があるようだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

パチンコ軽い確率ながら「常時1200発」を狙える高ループ機! 一発告知が炸裂する魅惑の36ゲームが激アツ!!

 ハイビスカスが点灯すれば大当りとなる沖スロをモチーフにしたマルホンの『沖7』。80%の高い確変割合と36回転のSTで展開されるスリリングな連チャン模様が人気となるが、そのシリーズ最新作となる『P沖7し~さ~ば~じょん』が登場した。

 大当りには設定が設けられている。前作『P沖7BLACK』では5段階となっていたが、今作では1、3、6の3段階。設定1は1/150で設定3が1/138.9、最高設定の6で1/125の大当り確率となっている。

 初当りを獲得するとST or時短となる32回転の電サポモード「沖チャンス」に突入。セグの色がピンクに変化するが、確変は非報知となっているのでどちらの状態か見た目からは判断できないようになっている。

 大当りの種類は10ラウンドと3ラウンドの2種類。どちらにも確変と通常が振り分けられているので、大当りからも内部の状態が確認できない。つまり、10ラウンド当りだからといって確変とは限らないので注意が必要だ。

【注目記事】
さらばパチスロ5号機「1/8192の奇跡」…GODが神々しく降臨!!
パチンコ「RUSH突入時ALL1500発」「超93%継続」の完全無欠マシン降臨!「秒で撃ち抜く」超爽快ライトミドルなど激アツ新台が始動!!

「沖チャンス」は32回転で終了するが内部的に確変だった場合は電サポ終了後の4回転、いわゆる残保留内で高確のチャンスがあるので4回転を消化するまで諦めるのは早い。ちなみに、沖チャンス中の連チャン期待度は、STだと58.7~65.4%だが、時短の場合なら19.2~22.6%となる。

 連チャン率はそれほど高くないが最大出玉となる10ラウンドは約1200発の出玉とライトスペックとしてはなかなかのボリューム。さらに、本機はヘソ・電チュー共通で大当りの半分が10ラウンドと出玉感は超充実。出玉と連チャンが噛み合えば一気に大量出玉を獲得できる。

 一方、通常時は「ノーマルモード」と「一発告知モード」の2つの演出モードを搭載。ノーマルといっても多彩な演出を楽しめるが、基本はシンプルなためわかりやすくアツくなれるポイントが明確。

 その演出はパチスロがベース。保留変化やチャンス目などパチンコ的なものも存在するが小役の種類によって期待度が変化するランプ演出やプチュンというSEとともにセグが全消灯するフリーズ演出などが特徴的な演出となる。

 また、リーチ演出はいわゆる「ノーマル」のみとなっており、右図柄の変動時間が長くなるほど信頼度がアップするという往年の7セグパチンコのゲーム性が採用されている。そして、盤面のし~さ~が光れば超激アツ。一発告知の機能で大当りを祝福してくれるのである。

 余談だが、し~さ~の告知ランプや盤面のデザインを独自のモノに変更できるサービスがあるので、実戦ホールによって異なる個性的な本機を目撃できるかもしれない。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

パチンコ軽い確率ながら「常時1200発」を狙える高ループ機! 一発告知が炸裂する魅惑の36ゲームが激アツ!!

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 大当りには設定が設けられている。前作『P沖7BLACK』では5段階となっていたが、今作では1、3、6の3段階。設定1は1/150で設定3が1/138.9、最高設定の6で1/125の大当り確率となっている。

 初当りを獲得するとST or時短となる32回転の電サポモード「沖チャンス」に突入。セグの色がピンクに変化するが、確変は非報知となっているのでどちらの状態か見た目からは判断できないようになっている。

 大当りの種類は10ラウンドと3ラウンドの2種類。どちらにも確変と通常が振り分けられているので、大当りからも内部の状態が確認できない。つまり、10ラウンド当りだからといって確変とは限らないので注意が必要だ。

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「沖チャンス」は32回転で終了するが内部的に確変だった場合は電サポ終了後の4回転、いわゆる残保留内で高確のチャンスがあるので4回転を消化するまで諦めるのは早い。ちなみに、沖チャンス中の連チャン期待度は、STだと58.7~65.4%だが、時短の場合なら19.2~22.6%となる。

 連チャン率はそれほど高くないが最大出玉となる10ラウンドは約1200発の出玉とライトスペックとしてはなかなかのボリューム。さらに、本機はヘソ・電チュー共通で大当りの半分が10ラウンドと出玉感は超充実。出玉と連チャンが噛み合えば一気に大量出玉を獲得できる。

 一方、通常時は「ノーマルモード」と「一発告知モード」の2つの演出モードを搭載。ノーマルといっても多彩な演出を楽しめるが、基本はシンプルなためわかりやすくアツくなれるポイントが明確。

 その演出はパチスロがベース。保留変化やチャンス目などパチンコ的なものも存在するが小役の種類によって期待度が変化するランプ演出やプチュンというSEとともにセグが全消灯するフリーズ演出などが特徴的な演出となる。

 また、リーチ演出はいわゆる「ノーマル」のみとなっており、右図柄の変動時間が長くなるほど信頼度がアップするという往年の7セグパチンコのゲーム性が採用されている。そして、盤面のし~さ~が光れば超激アツ。一発告知の機能で大当りを祝福してくれるのである。

 余談だが、し~さ~の告知ランプや盤面のデザインを独自のモノに変更できるサービスがあるので、実戦ホールによって異なる個性的な本機を目撃できるかもしれない。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

パチンコ軽い確率ながら「常時1200発」を狙える高ループ機! 一発告知が炸裂する魅惑の36ゲームが激アツ!!

 ハイビスカスが点灯すれば大当りとなる沖スロをモチーフにしたマルホンの『沖7』。80%の高い確変割合と36回転のSTで展開されるスリリングな連チャン模様が人気となるが、そのシリーズ最新作となる『P沖7し~さ~ば~じょん』が登場した。

 大当りには設定が設けられている。前作『P沖7BLACK』では5段階となっていたが、今作では1、3、6の3段階。設定1は1/150で設定3が1/138.9、最高設定の6で1/125の大当り確率となっている。

 初当りを獲得するとST or時短となる32回転の電サポモード「沖チャンス」に突入。セグの色がピンクに変化するが、確変は非報知となっているのでどちらの状態か見た目からは判断できないようになっている。

 大当りの種類は10ラウンドと3ラウンドの2種類。どちらにも確変と通常が振り分けられているので、大当りからも内部の状態が確認できない。つまり、10ラウンド当りだからといって確変とは限らないので注意が必要だ。

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「沖チャンス」は32回転で終了するが内部的に確変だった場合は電サポ終了後の4回転、いわゆる残保留内で高確のチャンスがあるので4回転を消化するまで諦めるのは早い。ちなみに、沖チャンス中の連チャン期待度は、STだと58.7~65.4%だが、時短の場合なら19.2~22.6%となる。

 連チャン率はそれほど高くないが最大出玉となる10ラウンドは約1200発の出玉とライトスペックとしてはなかなかのボリューム。さらに、本機はヘソ・電チュー共通で大当りの半分が10ラウンドと出玉感は超充実。出玉と連チャンが噛み合えば一気に大量出玉を獲得できる。

 一方、通常時は「ノーマルモード」と「一発告知モード」の2つの演出モードを搭載。ノーマルといっても多彩な演出を楽しめるが、基本はシンプルなためわかりやすくアツくなれるポイントが明確。

 その演出はパチスロがベース。保留変化やチャンス目などパチンコ的なものも存在するが小役の種類によって期待度が変化するランプ演出やプチュンというSEとともにセグが全消灯するフリーズ演出などが特徴的な演出となる。

 また、リーチ演出はいわゆる「ノーマル」のみとなっており、右図柄の変動時間が長くなるほど信頼度がアップするという往年の7セグパチンコのゲーム性が採用されている。そして、盤面のし~さ~が光れば超激アツ。一発告知の機能で大当りを祝福してくれるのである。

 余談だが、し~さ~の告知ランプや盤面のデザインを独自のモノに変更できるサービスがあるので、実戦ホールによって異なる個性的な本機を目撃できるかもしれない。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

パチンコ軽い確率ながら「常時1200発」を狙える高ループ機! 一発告知が炸裂する魅惑の36ゲームが激アツ!!

 ハイビスカスが点灯すれば大当りとなる沖スロをモチーフにしたマルホンの『沖7』。80%の高い確変割合と36回転のSTで展開されるスリリングな連チャン模様が人気となるが、そのシリーズ最新作となる『P沖7し~さ~ば~じょん』が登場した。

 大当りには設定が設けられている。前作『P沖7BLACK』では5段階となっていたが、今作では1、3、6の3段階。設定1は1/150で設定3が1/138.9、最高設定の6で1/125の大当り確率となっている。

 初当りを獲得するとST or時短となる32回転の電サポモード「沖チャンス」に突入。セグの色がピンクに変化するが、確変は非報知となっているのでどちらの状態か見た目からは判断できないようになっている。

 大当りの種類は10ラウンドと3ラウンドの2種類。どちらにも確変と通常が振り分けられているので、大当りからも内部の状態が確認できない。つまり、10ラウンド当りだからといって確変とは限らないので注意が必要だ。

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さらばパチスロ5号機「1/8192の奇跡」…GODが神々しく降臨!!
パチンコ「RUSH突入時ALL1500発」「超93%継続」の完全無欠マシン降臨!「秒で撃ち抜く」超爽快ライトミドルなど激アツ新台が始動!!

「沖チャンス」は32回転で終了するが内部的に確変だった場合は電サポ終了後の4回転、いわゆる残保留内で高確のチャンスがあるので4回転を消化するまで諦めるのは早い。ちなみに、沖チャンス中の連チャン期待度は、STだと58.7~65.4%だが、時短の場合なら19.2~22.6%となる。

 連チャン率はそれほど高くないが最大出玉となる10ラウンドは約1200発の出玉とライトスペックとしてはなかなかのボリューム。さらに、本機はヘソ・電チュー共通で大当りの半分が10ラウンドと出玉感は超充実。出玉と連チャンが噛み合えば一気に大量出玉を獲得できる。

 一方、通常時は「ノーマルモード」と「一発告知モード」の2つの演出モードを搭載。ノーマルといっても多彩な演出を楽しめるが、基本はシンプルなためわかりやすくアツくなれるポイントが明確。

 その演出はパチスロがベース。保留変化やチャンス目などパチンコ的なものも存在するが小役の種類によって期待度が変化するランプ演出やプチュンというSEとともにセグが全消灯するフリーズ演出などが特徴的な演出となる。

 また、リーチ演出はいわゆる「ノーマル」のみとなっており、右図柄の変動時間が長くなるほど信頼度がアップするという往年の7セグパチンコのゲーム性が採用されている。そして、盤面のし~さ~が光れば超激アツ。一発告知の機能で大当りを祝福してくれるのである。

 余談だが、し~さ~の告知ランプや盤面のデザインを独自のモノに変更できるサービスがあるので、実戦ホールによって異なる個性的な本機を目撃できるかもしれない。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

パチンコ軽い確率ながら「常時1200発」を狙える高ループ機! 一発告知が炸裂する魅惑の36ゲームが激アツ!!

 ハイビスカスが点灯すれば大当りとなる沖スロをモチーフにしたマルホンの『沖7』。80%の高い確変割合と36回転のSTで展開されるスリリングな連チャン模様が人気となるが、そのシリーズ最新作となる『P沖7し~さ~ば~じょん』が登場した。

 大当りには設定が設けられている。前作『P沖7BLACK』では5段階となっていたが、今作では1、3、6の3段階。設定1は1/150で設定3が1/138.9、最高設定の6で1/125の大当り確率となっている。

 初当りを獲得するとST or時短となる32回転の電サポモード「沖チャンス」に突入。セグの色がピンクに変化するが、確変は非報知となっているのでどちらの状態か見た目からは判断できないようになっている。

 大当りの種類は10ラウンドと3ラウンドの2種類。どちらにも確変と通常が振り分けられているので、大当りからも内部の状態が確認できない。つまり、10ラウンド当りだからといって確変とは限らないので注意が必要だ。

【注目記事】
さらばパチスロ5号機「1/8192の奇跡」…GODが神々しく降臨!!
パチンコ「RUSH突入時ALL1500発」「超93%継続」の完全無欠マシン降臨!「秒で撃ち抜く」超爽快ライトミドルなど激アツ新台が始動!!

「沖チャンス」は32回転で終了するが内部的に確変だった場合は電サポ終了後の4回転、いわゆる残保留内で高確のチャンスがあるので4回転を消化するまで諦めるのは早い。ちなみに、沖チャンス中の連チャン期待度は、STだと58.7~65.4%だが、時短の場合なら19.2~22.6%となる。

 連チャン率はそれほど高くないが最大出玉となる10ラウンドは約1200発の出玉とライトスペックとしてはなかなかのボリューム。さらに、本機はヘソ・電チュー共通で大当りの半分が10ラウンドと出玉感は超充実。出玉と連チャンが噛み合えば一気に大量出玉を獲得できる。

 一方、通常時は「ノーマルモード」と「一発告知モード」の2つの演出モードを搭載。ノーマルといっても多彩な演出を楽しめるが、基本はシンプルなためわかりやすくアツくなれるポイントが明確。

 その演出はパチスロがベース。保留変化やチャンス目などパチンコ的なものも存在するが小役の種類によって期待度が変化するランプ演出やプチュンというSEとともにセグが全消灯するフリーズ演出などが特徴的な演出となる。

 また、リーチ演出はいわゆる「ノーマル」のみとなっており、右図柄の変動時間が長くなるほど信頼度がアップするという往年の7セグパチンコのゲーム性が採用されている。そして、盤面のし~さ~が光れば超激アツ。一発告知の機能で大当りを祝福してくれるのである。

 余談だが、し~さ~の告知ランプや盤面のデザインを独自のモノに変更できるサービスがあるので、実戦ホールによって異なる個性的な本機を目撃できるかもしれない。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

JRA 低迷する「ハマの大魔神」に久々の期待馬が登場!? 驚異のキレ味にC.デムーロが「重賞レベル」断言、ヴィクトリアマイル(G1)母子制覇も夢じゃない?

 5日、中京競馬場の8Rに行われた4歳上2勝クラスは、2番人気のディヴィーナ(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)が好位4番手から差し切り勝ち。単勝1.3倍の1番人気ジャスティンカフェとの競り合いを制し、前走から連勝を飾った。

「能力は重賞レベル。楽しみ」

 鞍上のC.デムーロ騎手がそう回顧した通り、まさにこれから一線級へ羽ばたいていく。そんなイメージが思い浮かぶレースだった。

 大外テーオーアマゾンのロケットスタートで幕を開けた、10頭立ての芝のマイル戦。ディヴィーナもまずまずのスタートを切ると、断然人気のライバルジャスティンカフェをマークする形で競馬を進める。

 手応え十分な状態で最後の直線を迎えると、坂の始めで先頭に踊り出て後は独壇場。唯一ジャスティンカフェが追撃するも、差は縮まらないまま、1馬身半差の快勝を収めた。

「前走からマイル戦を使っていますが、この距離が合うのでしょうか。ジャスティンカフェを寄せ付けない完勝でした。同コースで勝ち時計1分35秒3は平凡でしたが、ペースが遅かったため仕方ないでしょう。

ラスト300m過ぎに先頭に立っていますが、ラスト2ハロンのレースラップが『10.7-11.2』であることから、中京の急坂で10秒台半ばの脚を出していることになります。これならC.デムーロ騎手が重賞級と称しているのも頷けますね」(競馬誌ライター)

 そんな将来有望な4歳馬を所有しているのが、元プロ野球選手の佐々木主浩氏だ。佐々木氏は現役時代「大魔神」の愛称で親しまれた抑え投手で、引退後は野球解説・評論の傍らで馬主になった。

 すると、第二の才能に目覚めたのか。頭数は決して多くないものの、所有馬のヴィルシーナ・シュヴァルグランらが次々にG1を制するなど、新人馬主としては異例の活躍を見せた。これは、佐々木氏が無類の「相馬眼」を持っていたということだろうか。

 しかし近年の所有馬の活躍は、ブラヴァスが20年の新潟記念(G3)勝利した程度に留まっているように、一時期ほどの勢いは見られない。昨年は頼みの綱のブラヴァスが未勝利に終わる不振や所有馬の相次ぐ故障に見舞われて、自身の成績は12戦2勝。収得賞金の約2359万円は馬主デビュー年の07年に次ぐ2番目に低い数字だった。

 そんな苦しい状況のなかで、覚醒したのが自身に初のG1勝ちをプレゼントしてくれたヴィルシーナ産駒のディヴィーナだ。3歳5月デビューと順調さを欠くこともあったが、無事に3勝クラスまで到達。C.デムーロ騎手の見立てが現実となれば、久々の重賞勝ちも夢ではないかもしれない。

「今回のレースは道中で行きたがるシーンも見られたので、もしかしたら距離はもう少し短くてもいいかもしれません。ただ、能力はお母さん譲りですね。

出世は遅れましたが、父は晩成タイプのモーリスのため、このまま連勝を続けるようならヴィクトリアマイル(G1)に出走も視野に入りそうです。そうなると、母子制覇というロマンも期待できそうですね」(同)

 2着に敗れたが、昨年末にシュヴァルグランの全弟のイヴィステラがデビューするなど、復調の兆しが見えつつある佐々木氏。果たして再びG1の口取り撮影に、かつて対戦打者を恐怖のどん底に突き落とした「大魔神」の姿が現れるだろうか。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

今年、個人消費が大幅回復か…カギはコロナ経口薬・GoTo・指定感染症の見直し

個人消費の回復に期待

 2022年の景気を占う上では、新型コロナウイルス経口薬の普及が大きなカギを握るだろう。特に、移動や接触を伴うビジネスにおける需要効果は大きいと思われる。なぜなら、コロナショックの影響で日本のサービス消費とインバウンド消費を含むサービス輸出は、2020年7-9月時点で、コロナショック前の2019年10-12期対比で年額換算してそれぞれ▲17.0兆円、▲4.1兆円減っているからである。

 ただ、2020年にはGoToキャンペーンによる下支えなどもあり、2020年10-12月期のサービス消費はコロナショック前の2019年10-12月期対比で年額換算▲12.2兆円まで一旦持ち直した実績がある。このため、仮にこのまま感染が落ち着いて2022年にGoTo2.0が実施されたり新型コロナ経口薬が実用化されたりすれば、日銀の試算では20兆円以上ともされる強制貯蓄の存在もあり、コロナショック以降に年額17兆円落ち込んだ国内のサービス関連消費の大幅な回復が期待できそうだ。

 加えて、現在第二類となっている新型コロナの指定感染症の見直しが実施されれば、新型インフルエンザ並みに保健所を通さずに開業医でも検査から治療までが可能になることが予想され、病床確保も容易になり行動制限発出のリスクも下がること等から、さらなる個人消費の盛り上がりが発生することが期待される。特にイベントに関しては、年明けに北京冬季五輪、夏にサッカーワールドカップが控えていることから、こうしたスポーツイベントに関連した特需が発生することが期待される。

 ただ、逆に経口薬の普及や指定感染症の見直しが遅れれば、個人消費は引き続きサービス関連消費を中心に停滞を余儀なくされる可能性もあるだろう。

リスクは日米中の政治

 今年の日本経済を占う上では、キシダノミクスの行方も大きなカギを握っているだろう。昨年秋に発足した岸田政権は、アベノミクスの継承とともに、新しい資本主義の実現を旗印に、成長と分配の好循環も打ち出した。しかし、分配政策は所得移転を促す政策であるため、需要の持ち直しが不十分ななかで強行すると、痛みを伴う可能性もあるだろう。

 特に夏の参院選で岸田政権の安定が維持されれば、しばらく国政選挙がないため、コロナショックで大幅に拡大した金融・財政政策にも緊縮圧力がかかる可能性がある。そもそもコロナショック以前でも日本経済は正常化していなかった。このため、経済が正常化する前に金融・財政政策が拙速に出口に向かうことにより、経済が正常化に向かうチャンスを逸すれば、日本経済が失われた40年に突入するリスクもあるだろう。

 また、22年夏に2人の日銀審議委員、23年春に日銀執行部に任期が訪れることからすれば、岸田政権が人選するこれらの日銀人事次第では、マーケットに日銀が金融緩和に消極的だった頃に先祖返りするリスクが意識される可能性もあるだろう。

 このため、参院選後の税制改正や日銀人事の状況次第で岸田政権の経済政策が緊縮に傾くことになれば、市場環境の悪化を通じて日本経済に悪影響を及ぼすリスクもある。日本株の売買は6割以上が外国人投資家であるため、特に金融政策がアベノミクスに近いほど外国人投資家が日本株を保有しやすくなり、逆に距離を置くと解釈されれば手放されやすくなる。そうなれば、日本経済も困難を強いられることになるかもしれない。

 海外では、バイデン政権の経済政策に対する不確実性も大きく影響を及ぼすだろう。なかでも最大の注目は、11月に控える米中間選挙である。ここで仮にバイデン氏率いる民主党が敗北して議会にねじれが生じることになれば、米国の政治が停滞する懸念が強まることになる。

 また、2021年のインフレ動向や急速な賃金上昇が予想以上に長引き、インフレ期待のじり高が続くと、FRBがより強力な金融政策の出口に向かうリスクもある。この実現可能性が高まれば、市場関係者は積極的なポジションを取りにくくなり、株安等を通じて米国経済に悪影響を及ぼす可能性がある。逆に、見通しどおりにインフレ圧力が年明け以降改善されるようなことになれば、米国経済にとってはポジティブだろう。

 中国経済もリスクだろう。21年後半の中国経済は電力危機や不動産セクターの落ち込みで急減速したため、エネルギー不足の緩和と不動産規制の微調整に動いている。しかし、電力不足は需要が高まる冬場に再燃する可能性があるため、冬季五輪に向けて大規模な工場の操業停止等の対応をしてくれば、中国経済に悪影響が及ぶ可能性もあるだろう。

 さらに、資源価格の高騰もリスクだろう。特に近年は、脱炭素化の傾向が強まっているため、世界の石油開発会社も化石燃料開発を抑制する傾向を強めている。しかし、代替エネルギー投資拡大により、石油開発に十分な投資が行われなくなるようなことになれば、70年代のオイルショックのように、世界経済が大きく混乱することになり、日本経済への悪影響も無視できないことになるだろう。

(文=永濱利廣/第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト)

●永濱利廣/第一生命経済研究所経済調査部首席エコノミスト

1995年早稲田大学理工学部工業経営学科卒。2005年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。1995年第一生命保険入社。98年日本経済研究センター出向。2000年4月第一生命経済研究所経済調査部。16年4月より現職。総務省消費統計研究会委員、景気循環学会理事、跡見学園女子大学非常勤講師、国際公認投資アナリスト(CIIA)、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、あしぎん総合研究所客員研究員、あしかが輝き大使、佐野ふるさと特使、NPO法人ふるさとテレビ顧問。