どうして、おじさんはガラケーからスマホに乗り換えないのか? その意外な4つ理由とは……

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2022年3月にauが3Gサービスを終了するのを皮切りに、ソフトバンクやドコモも相次いで3Gサービスを終了する。それでも、なおガラケー(フィーチャーフォン)を使い続けている人は2,000万人以上いるそうだ。当たり前にスマホを使っている人から見れば「どうして、まだガラケーなんか使っているの?」と不思議に思えるだろうが、おじさんにはおじさんなりの理由があるのだ。

(画像は「写真AC」より引用)

どうしておじさんはガラケーからスマホに乗り換えないのか?

2021年12月18日、総務省が2021年9月末時点での「電気通信サービスの契約数及びシェア」について調査した結果を発表した。それによると、3G端末(ガラケー・フィーチャーフォン)の利用者は2,237万件もいるそうだ。

しかし、長年ガラケーで利用されてきた「3Gサービス」は、間もなく終了されることになっている。auが2022年3月31日にサービスを終了するのを皮切りに、ソフトバンクは2024年1月末、ドコモは2026年3月31日に相次いで終了するのだ。

もちろん、4GLTEに対応するガラケー(ガラホ)もあるので“3Gサービス終了=ガラケーすべてが使えなくなる”わけではないが、3Gのみ対応するガラケーは確実に使えなくなってしまう。このあたりの事情は→こちらで確認してほしい。

最初からスマホを使っている若者にすれば、ネットも閲覧できず、LINEも使えないガラケーを使い続けているおじさんの気持ちなど分からないだろうが、おじさんにはおじさんなりの理由があるのだ。

そこで今回は、筆者の周辺で見聞きした「おじさんがガラケーからスマホに乗り換えない意外なワケ」を紹介しよう。これで少しはおじさんの気持ちが分かるかも?

(画像は「写真AC」より引用)

【1】ガラケー+スマホの2台持ちの人がいる

まず、60歳以下の人はガラケーだけではなく、スマホ(タブレット)との2台持ちの人が多い。とくにデータ+SMSの格安SIMなら月3GBで月額1,000円以下で利用可能なので、ガラケーは通話専用として使っているのだ。

これについては→こちらで詳しく解説しているが、ガラケーは待ち受け状態なら5日間程度は充電しなくていいので、スマホのように毎日充電するわずらわしさがないのもガラケーの重要なポイントである。

(画…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA M.デムーロ×堀宣行「約10ヶ月ぶり」コンビ復活!昨年の騎乗数“実質ゼロ”、事実上「絶縁」だった両者の雪解けはオミクロン株も影響か

 ついに開幕した2022年の中央競馬。5日、中山競馬場の5Rに行われた芝2000mの3歳1勝クラスは、1番人気のアスクビクターモアが勝利した。昨年のアイビーS(L)でドウデュースの3着に入った実力馬が、年明け初日に価値ある2勝目を挙げている。

 クビ差の2着には、M.デムーロ騎手の2番人気のレヴァンジル(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が入った。2番手追走から直線早め先頭で押し切りを図ったが、勝ち馬にはあと一歩及ばなかった。

 なおデムーロ騎手が堀厩舎の管理馬に騎乗したのは、昨年3月の中山牝馬S(G3)以来。実に約10ヶ月ぶりとなるコンビ復活だった。

 15年春のクラシック二冠を制したドゥラメンテや、宝塚記念(G1)勝ち馬のサトノクラウンなど、もともと親密な関係を築き上げていた両者。19年頃から徐々に成績を落とし始めたデムーロ騎手だったが、以前と変わらずに多くの有力馬を依頼し続けたのが堀師である。

 そんな2人の雲行きが怪しくなったのが、20年の秋だ。

 同年11月に行われたマイルCS(G1)に、同コンビはサリオスで出走。レースでは2番人気に推されたものの、5着に敗れた。デムーロ騎手が取った戦術は後方13番手からの消極的なもので、これには元JRAの安藤勝己氏も自身のTwitterに「悔やまれるのはサリオスの位置取り」などと、痛烈なダメ出しをしたほどだった。

 その後もカフェカエサルでこうやまき賞(1勝クラス)をシンガリに敗れるなど、堀厩舎の管理馬で結果を残せなかった同騎手。それらが引き金となったかどうかは定かではないが、21年に入ると同時にデムーロ騎手の騎乗はパタリと途絶えた。

 先述の中山牝馬Sではリリーバレロに騎乗したが、これはハンデ戦で斤量52キロの同馬に乗れる騎手が当日の中山競馬場で限られていたため、いわば特例的に組まれたコンビだったといえる。

 事実、その後も騎乗依頼は皆無であり、両者は事実上の“絶縁状態”となった。

 それでもデムーロ騎手は、春にユーバーレーベンでオークス(G1)を制覇するなど奮闘。暮れの12月にはサークルオブライフで阪神JF(G1)を優勝し、オメガパフュームでは前人未到の東京大賞典(G1)4連覇を達成した。

 一方の堀師は、21年はヒシイグアスで中山金杯(G3)を優勝して幸先の良いスタートを切ったものの、年間を通して35勝。ここ6年連続で40勝をクリアしていたことを考えると、やや精彩を欠いた1年だった。調教師リーディングも全国14位で、12年ぶりとなるトップ10圏外に陥落している。

「堀調教師にしてみれば、これまで重宝してきた短期の外国人騎手たちが、新型コロナの影響で来日しにくくなったのも誤算の1つでしょうね。昨年には新たなオミクロン株が発見され、再び流行の兆しがみられています。

そのため、今年も外国人ジョッキーがやって来られるのかどうか、今のところは不透明な状況です。復権を目指す同厩舎は、現状の打開策として、復活の気配を見せ始めているデムーロ騎手と再びよりを戻すことを選んだのかもしれません」(競馬誌ライター)

 今回、約10ヶ月ぶりの騎乗となったレヴァンジルは、奇しくも同コンビで春の二冠を勝ち取ったドゥラメンテの産駒でもある。これまで幾多のタイトルを獲得してきた名コンビが、今年は数多く見られることになるのだろうか。注目していきたい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

JRA M.デムーロ×堀宣行「約10ヶ月ぶり」コンビ復活!昨年の騎乗数“実質ゼロ”、事実上「絶縁」だった両者の雪解けはオミクロン株も影響か

 ついに開幕した2022年の中央競馬。5日、中山競馬場の5Rに行われた芝2000mの3歳1勝クラスは、1番人気のアスクビクターモアが勝利した。昨年のアイビーS(L)でドウデュースの3着に入った実力馬が、年明け初日に価値ある2勝目を挙げている。

 クビ差の2着には、M.デムーロ騎手の2番人気のレヴァンジル(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が入った。2番手追走から直線早め先頭で押し切りを図ったが、勝ち馬にはあと一歩及ばなかった。

 なおデムーロ騎手が堀厩舎の管理馬に騎乗したのは、昨年3月の中山牝馬S(G3)以来。実に約10ヶ月ぶりとなるコンビ復活だった。

 15年春のクラシック二冠を制したドゥラメンテや、宝塚記念(G1)勝ち馬のサトノクラウンなど、もともと親密な関係を築き上げていた両者。19年頃から徐々に成績を落とし始めたデムーロ騎手だったが、以前と変わらずに多くの有力馬を依頼し続けたのが堀師である。

 そんな2人の雲行きが怪しくなったのが、20年の秋だ。

 同年11月に行われたマイルCS(G1)に、同コンビはサリオスで出走。レースでは2番人気に推されたものの、5着に敗れた。デムーロ騎手が取った戦術は後方13番手からの消極的なもので、これには元JRAの安藤勝己氏も自身のTwitterに「悔やまれるのはサリオスの位置取り」などと、痛烈なダメ出しをしたほどだった。

 その後もカフェカエサルでこうやまき賞(1勝クラス)をシンガリに敗れるなど、堀厩舎の管理馬で結果を残せなかった同騎手。それらが引き金となったかどうかは定かではないが、21年に入ると同時にデムーロ騎手の騎乗はパタリと途絶えた。

 先述の中山牝馬Sではリリーバレロに騎乗したが、これはハンデ戦で斤量52キロの同馬に乗れる騎手が当日の中山競馬場で限られていたため、いわば特例的に組まれたコンビだったといえる。

 事実、その後も騎乗依頼は皆無であり、両者は事実上の“絶縁状態”となった。

 それでもデムーロ騎手は、春にユーバーレーベンでオークス(G1)を制覇するなど奮闘。暮れの12月にはサークルオブライフで阪神JF(G1)を優勝し、オメガパフュームでは前人未到の東京大賞典(G1)4連覇を達成した。

 一方の堀師は、21年はヒシイグアスで中山金杯(G3)を優勝して幸先の良いスタートを切ったものの、年間を通して35勝。ここ6年連続で40勝をクリアしていたことを考えると、やや精彩を欠いた1年だった。調教師リーディングも全国14位で、12年ぶりとなるトップ10圏外に陥落している。

「堀調教師にしてみれば、これまで重宝してきた短期の外国人騎手たちが、新型コロナの影響で来日しにくくなったのも誤算の1つでしょうね。昨年には新たなオミクロン株が発見され、再び流行の兆しがみられています。

そのため、今年も外国人ジョッキーがやって来られるのかどうか、今のところは不透明な状況です。復権を目指す同厩舎は、現状の打開策として、復活の気配を見せ始めているデムーロ騎手と再びよりを戻すことを選んだのかもしれません」(競馬誌ライター)

 今回、約10ヶ月ぶりの騎乗となったレヴァンジルは、奇しくも同コンビで春の二冠を勝ち取ったドゥラメンテの産駒でもある。これまで幾多のタイトルを獲得してきた名コンビが、今年は数多く見られることになるのだろうか。注目していきたい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

JRA M.デムーロ×堀宣行「約10ヶ月ぶり」コンビ復活!昨年の騎乗数“実質ゼロ”、事実上「絶縁」だった両者の雪解けはオミクロン株も影響か

 ついに開幕した2022年の中央競馬。5日、中山競馬場の5Rに行われた芝2000mの3歳1勝クラスは、1番人気のアスクビクターモアが勝利した。昨年のアイビーS(L)でドウデュースの3着に入った実力馬が、年明け初日に価値ある2勝目を挙げている。

 クビ差の2着には、M.デムーロ騎手の2番人気のレヴァンジル(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が入った。2番手追走から直線早め先頭で押し切りを図ったが、勝ち馬にはあと一歩及ばなかった。

 なおデムーロ騎手が堀厩舎の管理馬に騎乗したのは、昨年3月の中山牝馬S(G3)以来。実に約10ヶ月ぶりとなるコンビ復活だった。

 15年春のクラシック二冠を制したドゥラメンテや、宝塚記念(G1)勝ち馬のサトノクラウンなど、もともと親密な関係を築き上げていた両者。19年頃から徐々に成績を落とし始めたデムーロ騎手だったが、以前と変わらずに多くの有力馬を依頼し続けたのが堀師である。

 そんな2人の雲行きが怪しくなったのが、20年の秋だ。

 同年11月に行われたマイルCS(G1)に、同コンビはサリオスで出走。レースでは2番人気に推されたものの、5着に敗れた。デムーロ騎手が取った戦術は後方13番手からの消極的なもので、これには元JRAの安藤勝己氏も自身のTwitterに「悔やまれるのはサリオスの位置取り」などと、痛烈なダメ出しをしたほどだった。

 その後もカフェカエサルでこうやまき賞(1勝クラス)をシンガリに敗れるなど、堀厩舎の管理馬で結果を残せなかった同騎手。それらが引き金となったかどうかは定かではないが、21年に入ると同時にデムーロ騎手の騎乗はパタリと途絶えた。

 先述の中山牝馬Sではリリーバレロに騎乗したが、これはハンデ戦で斤量52キロの同馬に乗れる騎手が当日の中山競馬場で限られていたため、いわば特例的に組まれたコンビだったといえる。

 事実、その後も騎乗依頼は皆無であり、両者は事実上の“絶縁状態”となった。

 それでもデムーロ騎手は、春にユーバーレーベンでオークス(G1)を制覇するなど奮闘。暮れの12月にはサークルオブライフで阪神JF(G1)を優勝し、オメガパフュームでは前人未到の東京大賞典(G1)4連覇を達成した。

 一方の堀師は、21年はヒシイグアスで中山金杯(G3)を優勝して幸先の良いスタートを切ったものの、年間を通して35勝。ここ6年連続で40勝をクリアしていたことを考えると、やや精彩を欠いた1年だった。調教師リーディングも全国14位で、12年ぶりとなるトップ10圏外に陥落している。

「堀調教師にしてみれば、これまで重宝してきた短期の外国人騎手たちが、新型コロナの影響で来日しにくくなったのも誤算の1つでしょうね。昨年には新たなオミクロン株が発見され、再び流行の兆しがみられています。

そのため、今年も外国人ジョッキーがやって来られるのかどうか、今のところは不透明な状況です。復権を目指す同厩舎は、現状の打開策として、復活の気配を見せ始めているデムーロ騎手と再びよりを戻すことを選んだのかもしれません」(競馬誌ライター)

 今回、約10ヶ月ぶりの騎乗となったレヴァンジルは、奇しくも同コンビで春の二冠を勝ち取ったドゥラメンテの産駒でもある。これまで幾多のタイトルを獲得してきた名コンビが、今年は数多く見られることになるのだろうか。注目していきたい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

JRA M.デムーロ×堀宣行「約10ヶ月ぶり」コンビ復活!昨年の騎乗数“実質ゼロ”、事実上「絶縁」だった両者の雪解けはオミクロン株も影響か

 ついに開幕した2022年の中央競馬。5日、中山競馬場の5Rに行われた芝2000mの3歳1勝クラスは、1番人気のアスクビクターモアが勝利した。昨年のアイビーS(L)でドウデュースの3着に入った実力馬が、年明け初日に価値ある2勝目を挙げている。

 クビ差の2着には、M.デムーロ騎手の2番人気のレヴァンジル(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が入った。2番手追走から直線早め先頭で押し切りを図ったが、勝ち馬にはあと一歩及ばなかった。

 なおデムーロ騎手が堀厩舎の管理馬に騎乗したのは、昨年3月の中山牝馬S(G3)以来。実に約10ヶ月ぶりとなるコンビ復活だった。

 15年春のクラシック二冠を制したドゥラメンテや、宝塚記念(G1)勝ち馬のサトノクラウンなど、もともと親密な関係を築き上げていた両者。19年頃から徐々に成績を落とし始めたデムーロ騎手だったが、以前と変わらずに多くの有力馬を依頼し続けたのが堀師である。

 そんな2人の雲行きが怪しくなったのが、20年の秋だ。

 同年11月に行われたマイルCS(G1)に、同コンビはサリオスで出走。レースでは2番人気に推されたものの、5着に敗れた。デムーロ騎手が取った戦術は後方13番手からの消極的なもので、これには元JRAの安藤勝己氏も自身のTwitterに「悔やまれるのはサリオスの位置取り」などと、痛烈なダメ出しをしたほどだった。

 その後もカフェカエサルでこうやまき賞(1勝クラス)をシンガリに敗れるなど、堀厩舎の管理馬で結果を残せなかった同騎手。それらが引き金となったかどうかは定かではないが、21年に入ると同時にデムーロ騎手の騎乗はパタリと途絶えた。

 先述の中山牝馬Sではリリーバレロに騎乗したが、これはハンデ戦で斤量52キロの同馬に乗れる騎手が当日の中山競馬場で限られていたため、いわば特例的に組まれたコンビだったといえる。

 事実、その後も騎乗依頼は皆無であり、両者は事実上の“絶縁状態”となった。

 それでもデムーロ騎手は、春にユーバーレーベンでオークス(G1)を制覇するなど奮闘。暮れの12月にはサークルオブライフで阪神JF(G1)を優勝し、オメガパフュームでは前人未到の東京大賞典(G1)4連覇を達成した。

 一方の堀師は、21年はヒシイグアスで中山金杯(G3)を優勝して幸先の良いスタートを切ったものの、年間を通して35勝。ここ6年連続で40勝をクリアしていたことを考えると、やや精彩を欠いた1年だった。調教師リーディングも全国14位で、12年ぶりとなるトップ10圏外に陥落している。

「堀調教師にしてみれば、これまで重宝してきた短期の外国人騎手たちが、新型コロナの影響で来日しにくくなったのも誤算の1つでしょうね。昨年には新たなオミクロン株が発見され、再び流行の兆しがみられています。

そのため、今年も外国人ジョッキーがやって来られるのかどうか、今のところは不透明な状況です。復権を目指す同厩舎は、現状の打開策として、復活の気配を見せ始めているデムーロ騎手と再びよりを戻すことを選んだのかもしれません」(競馬誌ライター)

 今回、約10ヶ月ぶりの騎乗となったレヴァンジルは、奇しくも同コンビで春の二冠を勝ち取ったドゥラメンテの産駒でもある。これまで幾多のタイトルを獲得してきた名コンビが、今年は数多く見られることになるのだろうか。注目していきたい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ「RUSH突入時ALL1500発」「超93%継続」の完全無欠マシン降臨!「秒で撃ち抜く」超爽快ライトミドルなど激アツ新台が始動!!

 大量出玉が続出し、大いに盛り上がっていた昨年のパチンコ分野。魅力的なスペックで満たされ「出玉バブルの到来」と表現しても大袈裟ではなかった状況だったが、この熱い流れは今後さらに加速しそうな気配だ。今年も各メーカーが激アツ新台をリリース予定となっている。

『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』の活躍が目覚ましかったSANKYOからは、パチンコ新台『Pフィーバーゴルゴ13 Light ver.』が1月11日より導入予定だ。

 大当り確率1/128のライトタイプで、初当り時のRUSH突入率は50%。ここを突破すれば継続率が約65%へ上昇し、右打ち中は約半数が「1080発or1800発」を獲得できる。遊びやすくも破壊力のあるスペックで好評を得そうだ。

 また同日には、大都技研の人気シリーズ最新作『P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.』が遂にホールへ降臨する。

【注目記事】
さらばパチスロ5号機「1/8192の奇跡」…GODが神々しく降臨!!
パチンコ「警告メッセージ」出現でピンチ!? 〇〇センサー作動…予期せぬ展開に驚愕

 突入率55%のRUSHは、初回に3000発の出玉が約束されるという破格の仕様。継続率は約77%を誇り、更に電サポでの大当りはトータル80%が「1500発or3000発」となる激アツ仕様。強烈な一撃にも期待できるだろう。

 そして三洋物産が誇る絶対王者『海物語』シリーズからは甘デジ新台『PA海物語3R2スペシャル』がスタンバイ。過去作で好評だった遊びやすさそのままに、連チャン性能と爽快感が強化された仕上がりとなっている。

 大当り確率が約1/99.9の確変ループタイプ。前作に比べ、確変割合が50%→75%と大幅に強化されている点が特徴だ。時短引き戻しを含めたトータル継続率は約80%と、高い連チャン性能を実現している。

 また、確変中の変動時間は約1.5秒とスピード感も増しており、過去作とは一味違う打感を楽しめそうである。魅力に満ちた本機を筆頭に、今年も三洋物産の『海物語』がホールを盛り上げてくれそうな気配だが…。

 同社の激アツ新台は他にも存在。2022年のパチンコ分野を更に盛り上げてくれるであろう大型タイトル2機種の製品PVが公開され、熱い視線が注がれている状況だ。

「超93%×最大1500発」の高火力&爆速マシンや、「秒で撃ち抜く」超爽快ライトミドルの詳細が遂に明らかになった。

 その一つが新台『Pストライクウィッチーズ2』。大当り確率約1/229の超爽快ライトミドルとして紹介されている本機は、『P大工の源さん 超韋駄天』シリーズの超スピード設計・高継続を継承。「秒で撃ち抜く」というスピード感が特徴となっている。

 初当り時のRUSH突入率は約58%で、継続率は約90%と連チャン特化型スペック。最大出玉(1100発)比率は20%と、十分に期待できる設計だ。展開次第では、まとまった出玉を瞬く間に獲得することも可能だろう。

 そしてPVが公開されたもう1機種が、大注目の新台『P大工の源さん超韋駄天BLACK』。昨年から熱い視線が注がれていた本機だが、このたびRUSH性能の主な特徴がより明確となった。

 連チャンモード「夢源RUSH」は、瞬間決着3.5秒という過去作を彷彿とさせる出玉スピードを実現。その継続期待値は「超93%」と連チャン性能も高い数値を維持しているだけではなく、最大出玉がP機最高の1500発にまでパワーアップしている。

 このパワフルな仕様は初当り時にも活かされており、初回RUSH突入時は驚異の「ALL1500発」を実現。スタートからまとまった出玉を獲得でき、更にそこから怒涛の連チャンに期待できるという超激アツ仕様だ。

「完全無欠の黒き超韋駄天」が、パチンコ分野で再び一大ムーブメントを巻き起こすのか。その活躍に期待は高まるばかりである。

パチンコ「RUSH突入時ALL1500発」「超93%継続」の完全無欠マシン降臨!「秒で撃ち抜く」超爽快ライトミドルなど激アツ新台が始動!!

 大量出玉が続出し、大いに盛り上がっていた昨年のパチンコ分野。魅力的なスペックで満たされ「出玉バブルの到来」と表現しても大袈裟ではなかった状況だったが、この熱い流れは今後さらに加速しそうな気配だ。今年も各メーカーが激アツ新台をリリース予定となっている。

『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』の活躍が目覚ましかったSANKYOからは、パチンコ新台『Pフィーバーゴルゴ13 Light ver.』が1月11日より導入予定だ。

 大当り確率1/128のライトタイプで、初当り時のRUSH突入率は50%。ここを突破すれば継続率が約65%へ上昇し、右打ち中は約半数が「1080発or1800発」を獲得できる。遊びやすくも破壊力のあるスペックで好評を得そうだ。

 また同日には、大都技研の人気シリーズ最新作『P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.』が遂にホールへ降臨する。

【注目記事】
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 突入率55%のRUSHは、初回に3000発の出玉が約束されるという破格の仕様。継続率は約77%を誇り、更に電サポでの大当りはトータル80%が「1500発or3000発」となる激アツ仕様。強烈な一撃にも期待できるだろう。

 そして三洋物産が誇る絶対王者『海物語』シリーズからは甘デジ新台『PA海物語3R2スペシャル』がスタンバイ。過去作で好評だった遊びやすさそのままに、連チャン性能と爽快感が強化された仕上がりとなっている。

 大当り確率が約1/99.9の確変ループタイプ。前作に比べ、確変割合が50%→75%と大幅に強化されている点が特徴だ。時短引き戻しを含めたトータル継続率は約80%と、高い連チャン性能を実現している。

 また、確変中の変動時間は約1.5秒とスピード感も増しており、過去作とは一味違う打感を楽しめそうである。魅力に満ちた本機を筆頭に、今年も三洋物産の『海物語』がホールを盛り上げてくれそうな気配だが…。

 同社の激アツ新台は他にも存在。2022年のパチンコ分野を更に盛り上げてくれるであろう大型タイトル2機種の製品PVが公開され、熱い視線が注がれている状況だ。

「超93%×最大1500発」の高火力&爆速マシンや、「秒で撃ち抜く」超爽快ライトミドルの詳細が遂に明らかになった。

 その一つが新台『Pストライクウィッチーズ2』。大当り確率約1/229の超爽快ライトミドルとして紹介されている本機は、『P大工の源さん 超韋駄天』シリーズの超スピード設計・高継続を継承。「秒で撃ち抜く」というスピード感が特徴となっている。

 初当り時のRUSH突入率は約58%で、継続率は約90%と連チャン特化型スペック。最大出玉(1100発)比率は20%と、十分に期待できる設計だ。展開次第では、まとまった出玉を瞬く間に獲得することも可能だろう。

 そしてPVが公開されたもう1機種が、大注目の新台『P大工の源さん超韋駄天BLACK』。昨年から熱い視線が注がれていた本機だが、このたびRUSH性能の主な特徴がより明確となった。

 連チャンモード「夢源RUSH」は、瞬間決着3.5秒という過去作を彷彿とさせる出玉スピードを実現。その継続期待値は「超93%」と連チャン性能も高い数値を維持しているだけではなく、最大出玉がP機最高の1500発にまでパワーアップしている。

 このパワフルな仕様は初当り時にも活かされており、初回RUSH突入時は驚異の「ALL1500発」を実現。スタートからまとまった出玉を獲得でき、更にそこから怒涛の連チャンに期待できるという超激アツ仕様だ。

「完全無欠の黒き超韋駄天」が、パチンコ分野で再び一大ムーブメントを巻き起こすのか。その活躍に期待は高まるばかりである。

2021年に売れたワイヤレスイヤホンランキング、市場を席巻するAirPodsシリーズと品質で勝るソニーの一騎打ちか?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「コードがもたつかないのが便利」と、その登場を喜んでいたのが遠い昔に思えるほど、ワイヤレスイヤホンは驚異的なスピードで進化を遂げている。ネックだったバッテリー問題も、バッテリーの持ちが良くなっただけでなく急速充電も可能になり、今では不便さをほとんど感じなくなっているという。ほかにも、ノイズキャンセリング機能などが搭載されるなど、さらに便利・快適に進化している。

今回は、そんなワイヤレスイヤホンの、2021年に売れた商品ランキングをご紹介しよう。

2021年に売れたワイヤレスイヤホンランキングトップ5

画像は(Amazon.co.jp)より引用

全国の家電量販店やAmazonなどのECサイトから収集したPOSデータを配信する「BCNランキング」2021年1月1日~2021年12月12日の日次集計データから、完全ワイヤレスイヤホンの実売台数ランキングをご紹介しよう。

第5位にランクインしたのは、2021年10月26日に発売された「AirPods(第3世代)MME73J/A」(アップル)。かつて“耳からうどん”と揶揄されたスティック部分が短くなり、スタイリッシュになったモデルだ。インナーイヤー型なので、カナル型の耳栓のような閉塞感が苦手な人には好評だ。第4位は2021年10月19日にMagSafe充電対応モデルとしてリニューアル発売された「AirPods Pro MLWK3J/A」(アップル)。MagSafeとは、アップルが開発した「マグネットを利用したワイヤレス充電システム」のこと。ワイヤレス充電の難点であった「置く場所がずれていると充電できない」という問題を解消したアイテムだ。

アップル席巻のトップ5に唯一食い込んだソニー製品

画像は(Amazon.co.jp)より引用

第3位にランクインしたのは、2021年6月25日に発売した「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット ブラックWF-1000XM4(B)」(ソニー)。ノイズキャンセリング性能については自身のHPでも“業界最高クラス”を謳っており、LDAC対応でハイレゾ音質も楽しめるイヤホンだ。原音に近いリアルな臨場感や立体感、音の奥行きを楽しめるため、音楽をとことん楽しみたい人には向いているのかもしれない。

第2位は2019年3月26日に発売された「AirPods …

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【参加者募集】Do! Solutions Webinar「COP26から見えてくる企業のリスクとビジネスチャンス」1月20日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、1月20日に開催されるウェビナー「COP26から見えてくる企業のリスクとビジネスチャンス」の参加者を募集している。

今回の「Sustainable d Actions Webinar」では、引き続き、東京大学未来ビジョン研究センターの高村ゆかり教授を招き、カーボンニュートラルについてさまざまな角度から、ビジネスのヒントになる情報を提供していく。

「COP26から見えてくる企業のリスクとビジネスチャンス」案内告知

Sustainable d Actions Webinar~vol.4~
<カーボンニュートラル最前線>
COP26から見えてくる企業のリスクとビジネスチャンス

【概要】
主催:
電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィス/電通TeamSDGs
日時:1月20日(木) 15:00〜16:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:1月18日(火)17:30
定員:先着500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】
基調講演

「COP26と企業へのインプリケーション」
東京大学 未来ビジョン研究センター教授 高村ゆかり氏
調査速報
第5回 電通カーボンニュートラル生活者調査速報
トークセッション
「COP26 生活者の反応とこれから企業に求められること」

【登壇者プロフィール】
東京大学 未来ビジョン研究センター教授
高村 ゆかり(たかむら ゆかり)

島根県生まれ。専門は国際法学・環境法学。京都大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。龍谷大学教授、名古屋大学大学院教授、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授などを経て現職。
国際環境条約に関する法的問題、気候変動とエネルギーに関する法政策などを主な研究テーマとする。中央環境審議会会長、東京都環境審議会会長、再生可能エネルギー買取制度調達価格等算定委員会委員、日本学術会議会員、アジア開発銀行の気候変動と持続可能な発展に関する諮問グループの委員なども務める。今年3月、官邸に設置された気候変動対策推進のための有識者会議委員でもある。「環境規制の現代的展開」「気候変動政策のダイナミズム」「気候変動と国際協調」など編著書多数。

電通 PRソリューション局 部長 
電通TeamSDGsプロジェクトリーダー/SDGsコンサルタントDJNサステナビリティ推進オフィスリーダー
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、WEBサイトやイベント、店舗開発まで手掛け、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。
電通Team SDGs としてSDGsに関する生活者調査等の実施と情報提供とともに、さまざまなステークホルダーに対するソリューションの開発やビジネス支援を手掛ける。

 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「COP26から見えてくる企業のリスクとビジネスチャンス」1月20日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、1月20日に開催されるウェビナー「COP26から見えてくる企業のリスクとビジネスチャンス」の参加者を募集している。

今回の「Sustainable d Actions Webinar」では、引き続き、東京大学未来ビジョン研究センターの高村ゆかり教授を招き、カーボンニュートラルについてさまざまな角度から、ビジネスのヒントになる情報を提供していく。

「COP26から見えてくる企業のリスクとビジネスチャンス」案内告知

Sustainable d Actions Webinar~vol.4~
<カーボンニュートラル最前線>
COP26から見えてくる企業のリスクとビジネスチャンス

【概要】
主催:
電通ジャパンネットワーク サステナビリティ推進オフィス/電通TeamSDGs
日時:1月20日(木) 15:00〜16:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:1月18日(火)17:30
定員:先着500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】
基調講演

「COP26と企業へのインプリケーション」
東京大学 未来ビジョン研究センター教授 高村ゆかり氏
調査速報
第5回 電通カーボンニュートラル生活者調査速報
トークセッション
「COP26 生活者の反応とこれから企業に求められること」

【登壇者プロフィール】
東京大学 未来ビジョン研究センター教授
高村 ゆかり(たかむら ゆかり)

島根県生まれ。専門は国際法学・環境法学。京都大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。龍谷大学教授、名古屋大学大学院教授、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授などを経て現職。
国際環境条約に関する法的問題、気候変動とエネルギーに関する法政策などを主な研究テーマとする。中央環境審議会会長、東京都環境審議会会長、再生可能エネルギー買取制度調達価格等算定委員会委員、日本学術会議会員、アジア開発銀行の気候変動と持続可能な発展に関する諮問グループの委員なども務める。今年3月、官邸に設置された気候変動対策推進のための有識者会議委員でもある。「環境規制の現代的展開」「気候変動政策のダイナミズム」「気候変動と国際協調」など編著書多数。

電通 PRソリューション局 部長 
電通TeamSDGsプロジェクトリーダー/SDGsコンサルタントDJNサステナビリティ推進オフィスリーダー
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、WEBサイトやイベント、店舗開発まで手掛け、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。
電通Team SDGs としてSDGsに関する生活者調査等の実施と情報提供とともに、さまざまなステークホルダーに対するソリューションの開発やビジネス支援を手掛ける。